So-net無料ブログ作成
検索選択

ワンドオブフォーチュン R2 プレイその4 [ゲーム]

そうして・・
予想外な人物により、戦争はおきます。
そしてここで感じたのが、民の意識・・
戦争なんておこるわけがないとう奢りから被害が膨大してしまったこと・・
人間誰しもが怠ってしまう、ある意味生々しい話しかもしれません
そう、一番の敵は戦争ではなく人間の意識!
規模の多小はあれど、本当に気をつけねばならないことです。
なので、エストの怒りもよくわかるな・・
彼らは、自分らの環境に甘えて自ら命を無駄にしようとしえるとしか見えないんだもの・・。
そうして、自分達の行った責任を棚に上げて、戦争という恐怖の凶器にかられた人間たちは過ちをおこしていく・・。
内容が本当にシビアすぎるくらいの展開で、色んな意味でたまらないです!
パニックにおちいった人達の無責任な罵詈雑言が胸に痛い!
もう、人間理性を失うとここまで醜くなってしまうのかと・・・!
自分達で、どうかしようとするのではなく、他人の力に頼り、すがり、身勝手ばかりいう、助けられた住人への怒りが、ふつふつと私にまで湧き上がってきそうになります!
こういうときにこそ、冷静に出来るかどうかで人の質って、きっと変わってくるのだろうと思います。
勿論、人間だからパニックになってしまうのも仕方ありません。
でも、その行為により、他者を平気で傷つける・・
自分達が生きたい~という思いがおかしな方向に、ギリギリのラインがとれるよう、日々心の訓練も必要なのだろうな・・と思います。
そういう私自身も、どこまで出来るのかな~て感じではありますが・・他者にまかせっきり~というのだけにはなりたくないです(汗)
どんな力を持っていようと、人は人の子・・決して神ではないのに・・・と思わずにはいられない!
でも、それでも、いわれのない責め苦に耐える彼は、見た目よりもずっと大人で心の強い人。
現実の世界にも、こういう大人がもっと増えてくれればいいのにな~と、思わずにはいられない。
そして、ヒロインのような心の広く、優しい子も・・♪
けれど、戦争という過酷な運命は彼女達を深く傷つけ、ひざまづかせてしまう・・
そんな、ほんのちょっとした彼女達の心の隙をついて出てしまった言葉が、戦争とは又違う、とんでもな自体へと物語は新たな局面へと向かわせてしまいます。
そう、それは・・彼女達にとっては過去である今ではなく、未来での今による大きな問題へとなります・・・
それと同時に、つきつめられる現実へと、それでも彼らは少しづつ歩んでいきます。
そうして、エストの体に秘められた謎がときあかされていくのです
全ての原因は過去の出来事・・
人と古代種の出会いによって起こったことだった・・。
過ぎた力は毒になる。
なんでも身の丈というものをわきまえるのが利口な生き方・・
自分達の過ちを正すために行った行為が結果、過ちへと導き・・
人の思想は時と供に変わる・・・時代の流れに逆らえぬ結果でもあったのかもしれない。
こうして、全ての謎は解き明かされたものの、これでハッピーEDというわけではない。
だって、過去の過ちから生まれた彼という存在は消し去れないのだから・・。
そして・・

て、所で、それでは又~~♪
タグ:オトメゲ
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ゲーム

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL: