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グランクレスト戦記 5~6話 [アニメ]

グランクレスト戦記、5話~6話感想~
はい、またまた新しい登場人物~
そう、今回のキャラは人狼と、黒き魔女と、吸血鬼の王・・
そう、ロードスでもいたような黒き魔女と呼ぶべき女が・・
あちらの方がとても妖艶で貫禄のある雰囲気で、こちらのは少し可愛らしい雰囲気かも・・♪
そして、そして~流れるOP~~あのシーンが、後半の展開になっていくのでしょうか・・?
何はともあれ、今回はテオ君が凄いカッコ良かったです♪
てか、テオ君、かりにも領主という立場を得ている人間なのに、なに、この扱いは・・・とか思いったりもしたのですが・・・(笑)
そんなに小物扱いしてくれなくっても・・(笑)
男が男へと自身の望みを託される・・それだけでも十分な器の持ち主・・て思っても良いのでは
という思いは私がテオ君びいきだからなのでしょうか~♪
きっと、このおやじには、それに気付けるほどの器ではないのかな・・なんて、個人的に、テオびいな私なりの勝手な意見~てか、多分考え方が魔逆なんだろうね、テオ君とは・・(笑)
にしても、黒き魔女との体面するときのテオ~
名乗れといわれて、素直に名乗る辺り王道主人公~て所が又個人的に好きかな~
馬鹿正直といえばそれまでだけど、そういう青臭い所が妙にかわいい
とか思っている所で・・・
バトルになりますが・・
そう、ここで主人公テオ君の力発揮です!
ヒロイン、シールーカの前に立ちはだかり剣を数回ふるって彼女守った後、更に魔女の攻撃に耐えながら、なんと魔女の力を弾き返してしまうのです
いや~テオ君カッコイイ!
じょじょに強くなってきてる??
そして、白き狼姿となった人狼が又カッコイイ~~
野生の動物の姿~て、なんか凛々しくてカッコイイよね・・
ヒョウとかライオンとか、狼とか・・
なんて思いつつ・・
小娘ちゃんたち子狼は、まだまだ可愛い雰囲気が残ってますが・・♪
そして、今後も登場してくるのかと思いきや・・・
娘達二人だけを残して・・
そんな一つの戦いを終えたテオの一言が又素的で・・・

俺は強くなるよ、負けるわけにはいかない戦いがあるから・・

と、吸血鬼の王との戦いが今後待ち受けていたりするのかな?
そして、次の試練に向けて新しい場所へ・・・
と、いった感じで冒険物~として物語は進んでいくのでしょうか?
とか思いつつ・・・
物語は場内での穏やかな時間・・
誕生日パーティーなるものが開かれ、貴族達による麗しくも着飾った美しい姿達・・。
そして、そこで披露される主役のダンスがなんとも、貴族様にしては躍動的で・・
ダンスパーティーのダンスというよりは競技ダンスのようだ(笑)
そんな華のあるダンスに続いて初心な二人のダンスも可愛い♪
ダンスを誘うのは良いけれど、シルーカの足元を踏んでしまうあたりテオ君らしいというか、お決まりというか・・(笑)
更に、身体を寄せて踊るものだとシルーカがいえば、いいのかな?といいつつも遠慮なくシルーカを抱き寄せては顔を近づけてダンスを続けるテオ君の天然っぷりがナイスすぎます!
あんなに顔近づけられたら、シルーカでなくても、照れて頬そめちゃいますよ~(笑)
個人的にはかなり美味しいシチュエーションではありましたけれど・・♪
そして、華やいだ裏での腕試しの剣の合わせあい。
テオは責めるのではなく守ることを優先する。
敵相手にすら刃を向くことを拒む彼の戦い方・・
確かに、攻撃こそ最大の防御、敵に刃を向けないというのならば、それでは見方を犠牲にしてしまう道を歩んでいってしまうのか・・
目の前にいる男の歩いた後には敵の屍が残るが、テオの歩いた後には見方の屍が残るのかもしれない・・
ということが妙に心に響いてしまう台詞です。とうか考えさせられる??
そう、彼はけして無能な男ではない。
剣の腕が悪いわけでもセンスがないわけでもない。
ただ、彼の戦い生きていく道は剣を交えるものではなく、人の心と分かち合い生きていくもの・・。 助、助けられることで支えあい・・
彼一人の力ではなく、多くの人の力によって生きてきたのが彼の人生・・
うん、個人的にはそういう生き方大好きだよ♪
一人で何かを切り開いていくには限界がある・・。
そういう思いは永遠に忘れちゃいけない、人は支えあって生きているのだと・・。
一人で物事成し遂げられるのは立派なことだけれど、何でも一人で出来ているんだという思いあがりこそ、愚かしいものはないと思うから・・。
そして、この二人の関係はどこまでなのか・・
政だけではなく、もっとそれ以上の関係のように感じてならないのだけれど・・・
遊び相手にはいくらでも手を出せるけど、本当に愛するものには手を出せない・・というタイプだろうか?
親に愛されるこの出来なかった、彼の幼い頃のトラウマゆえなのだろうか・・
とも思ったけれど、それは違う、そう、幼い頃の小さな子供ゆえの記憶で、事実は違う・・
大人になって初めて気付く、親の子への愛情・・
そういうものもある。
親だって、神ではなく、不器用な人間だから子育ての仕方だって間違えることもあるだろうしね・・。
でも、それでも、やはり素直に伝えられず、歪んだ愛情表現で育った子供ってのは、大人になると愛に対しての生き方が変に不器用にもなったり・・
結構困ったものでもあるので、自分の子供にはちゃんとした愛情表現ってのを与えたいですね♪
本当に子供の幸せを、将来を思うのなら、それが親の務めだと思うし・・
なんてことを思いつつ・・。
物語は次の戦地の話となり・・
そして、この男の歩いた後には多くの敵の屍が・・
本当に、この男はただ一人、自分だけの力で修羅の道を歩くというのか・・
本当に末恐ろしくも好かない男だ・・。
やはり、私は不器用でも真っ直ぐなテオ君の方がいいよ~~
だって、心無き人間を見てカッコイイなんて、少なくとも私は思えない・・
なんて思いつつ~♪
さてさて、次回はどんな感じの話になるのかな・・♪


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