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彼氏彼女の事情 12~26話(最終回) [アニメ]

彼氏彼女の事情 13~最終回

本当に、この作品、おこる出来事が濃度が濃くて、どうなることやら~ですが・・
どうにかなってしまうものです(笑)
人間心通い合わせ、うち解けあうのって、ちょっとしたきっかけとかでもあり・・
ちゃんと話してみればヤな奴も凄くイイ奴だ~てことが分かってきたり・・。
突っ込んでみなきゃわからないことも沢山あって・・
本当、そういう些細なことが色々あって・・・
親子関係だって、普段近くにいすぎるからこそすれ違っていったり、父子家庭だからこそ一般の家庭には理解できな複雑な心境があったり・・
でも、そういうのを乗り越えるのもちょっとした壁でもあったり・・ね・・
そんな感じで、すれ違っていた親子も和解していき・・
今度はヒロインの雪野と有馬の関係に問題が出てくるのですが・・
それもちょっとしたすれ違い・・
久々に出あった彼氏のかっこよく様変わりした雰囲気に、意識しすぎて、言葉にしたくても照れくさくて口に出来ないという、複雑な乙女心・・
そういう些細な出来事だからこそ、すれ違いやすく、そして、大事にしなきゃいけないんですよね・・
特に有馬は家庭環境が複雑で、雪野への思いは誰よりも強い・・・
愛情を注いでもらうべき時期に注がれなかった子どもは、愛情表現の仕方がわからなくなる・・
だって、親から愛し方を教わっていないから・・
そして、誤った愛情表現を教われば、誤りを学習して間違った大人になっていってしまう・・
だから、有馬は雪野を通してはじめて人を愛し、愛される喜びを知っていく・・・
そういう気持ちの壁を乗り越えながら、二人の気持ちは以前よりも又深くなっていく・・
そう、有馬にとって雪野は絶対であり唯一の存在。
彼女さえいれば、自分はどうにかやっていける・・
そんな強い固執が彼の中に渦巻いていくのです。
親に愛されず、親族からも見捨てられ・・・
別に、彼に問題はなく、ただ、彼の親が問題だった・・
それ故に、どんなに誰よりも優秀であろうとも、本当の彼を受け入れてくれる人は何処にもない・・
イジメ、阻害、非難、差別、罵倒・・
そういう言葉がだけが、彼に向けられる親達からの言葉・・
そして、そんな彼を心より愛し守ろうとしてくれる義理の親にさえ、心開くのを恐れている有馬・・
向けられる言葉が嬉しいからこそ、惨めだったり、苦しい思いにかられてしまうのかもしれない・・・
だからこそ、有馬には雪野が必要なのだ・・
唯一対等に会話の出来る、裏表なく接してくれる彼女という光が・・
闇に囚われすぎた彼にはそんな彼女の笑顔と愛情が眩しくて・・・
膨らむ思いが溢れに溢れて、とうとう、二人は一線を越えてしまうのです。
身も心も一つになり、これで彼も本当の幸せを手に出来た・・
と、思いきや、彼の心の闇はそんな簡単に消えるでもなく・・
そんな思いに刈られ始めているときに、再び転校生がやってきます。
男なのに有馬ラブの、ちょっとしたトラウマ持ち?の青年が・・(笑)
この、彼という存在が又、引き起こしちゃうんだよね、有馬の地雷をタイミングを悪くふんでしまうと・・(汗)
そう、その地雷というのは・・
ヒロインの雪野の存在・・
彼は今までの家庭環境ゆえに、彼にとっての唯一の救いであり生きていけるただ一つの存在・・
そんな彼女が自分の手元から離れていくことえの恐怖、怒り、戸惑い、孤独・・・
そういう気持ちに、今の今まで幸せだった心が、再び闇に犯されていくのです。
別に雪野自身は、有馬以外の男なんて眼中にないのだけれど、彼女と価値観、思想を持つ唯一初めての人間。
惹かれるでもなく、好意を抱くでもなく、ただ単に気があうだけの関係・・
そういう相手がいるのって、自分にも相手にも都合がよくって、変に楽しくなっちゃうんですよね~不思議なことに・・(笑)
それだけのことが、有馬にとっては気がかりで仕方がない・・
自分には理解出来ないことが、あの二人には通じ合うものがあり、酷い疎外感を感じてしまうのです。
子供の頃、愛情を与えられなかったり、感情表現の不器用だった子供は、大人になると感情のコントロールが出来ずに執着度が半端なく強くなる~ていいますからね(笑)
そんな彼の気持ち、どんなに好きでも男と女。
どれだけ思いあっていても違う人種の生き物・・
しかも、家庭環境がまったく魔逆で、愛情にみち溢れら家族の中で育った彼女には彼の本当の心はわからない。
だからこそ、彼とは違う考えや思いを雪野は抱き始めます。
彼と出会えたことで変化し始めている自分。
今までは二人一緒にいることで影響を与えあうことが出来ていたけれど、今は二人心が繋がっているなら、二人はなれても大丈夫・・。
そう、それぞれの道を歩き始めてもいいのではないだろうか・・・
なんて感じ始め・・・文化祭が盲直ぐ始まる・・
と、いう所で終わりです。
後2話はおまけ~ストーリー的な感じになっていますが・・。
自分の脳裏に残る記憶よりは、中途半端なぶつ切りではなく、いい感じでまとめられていたかな~て感じでしょうか。
でも、原作は、ここから~が面白くなってくるんですよね♪
有馬の心の闇の原因である両親が出てくるのですが~~
この親が又なんとも凄い人間で・・・(汗)
ということで・・
これから文庫版コミックを探してみたいと思います♪

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