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夏目友人帳 6 10話 [アニメ]

ということで~夏目友人帳 6 10話は、我が愛しの名取さん再登場です♪
にしても、夏目ってば、確かに他人のこと、つつみ隠さず素直に話すぎな所が可愛いです~そして、ニャンコ先生の突っ込みに素直に反応してしまう所が余計に・・(笑)
そして、名取さんみたく若い男の一人暮らし~なんて、確かにそんな物かもしれませんけど(笑)
そんな名取の元へと、おつかいにいく夏目のリュックから頭だけ出してる状態のニャンコ先生が可愛いのですが♪
そして、前作以上に、背景ピンクにキラキラの薔薇の花しょって、目だってしょうがない名取さんですね~~~(笑)
夏目でなくても、噴出しますわ(爆笑)
はい、男の友達一人もいない発言への夏目の突っ込みもナイス!
やはり、この手のイケメンは、同性と親しくなりにくい~というか、妖怪退治~なんてものしてるから、孤立しやすいのかな・・。
こういうタイプは、親睦深くなって、初めて相手の魅力が分かる~て、ことも多いですしね♪
デリケートに心閉ざしてしまってるがゆえに、せっかくの魅力が半減してしまう
見た目真面目だけど、話して仲良くなってみると、凄くイイ奴じゃん~~というパターン♪
まあ、そううこともあるので、人間見た目だけで判断しすぎはよくない~て感じでしょうか。
それでも、身だしなみは大事です。
用紙でいう見た目ではなく・・
そう、見た目は悪魔で70%であり、100%ではないんですよね。
そう・・夏目のように。
見た目大人しくて、とっつきにくそうだけど、そうじゃない・・
それは、自ら壁を作っているだけであり・・
夏目自身もそれを学んでいtぅてます。
本当、シリーズごと多くの人と関わり、傷つきながらも大切な物を見つけていく度に強くなっていきてるので、本当、その当たり、痛感させられます♪
妖怪や術のことを深く知れば、できることが、恐れるだけじゃなく、もっと増えるかもしれない。
の言葉に同感!
そう、知らないから怖い・・ 知ることで、出来ることが増え、怖いものが少しづつ減っていく・・・てのは事実です。
人付き合いだって、したことがないから怖いだけ・・
経験をすれば、怖くはなくなります。
色んな人と触れ合い、色んな人付き合いを学ぶ・・
それが人の幸せな生き方のように思います
そう、夏目のように、赤の他人の家でありながらも、感傷にひたれる、優しき心のような・・・。
そして、同じく、心根の優しい名取・・・
妖怪には容赦ないし、敵とみなす相手にも加減はしない人だけど・・
けして人情がないわけじゃない。
寧ろ、夏目以上に優しさを持ち合わせていたりもして・・。
それを知っているからこそ、そんな彼を気遣い話すことを拒む夏目。
それが彼の優しさだけれど、本当に大事に思う相手ならば、返って話してもらえないことの方が不安になってしまうことも少なくない。
相手のことを思えば思う程、相手の心の変化には敏感になってしまうものですから。
そう、好きだからこそすれ違ってしまったり、好きだからこそ、嫌いになってしまったり・・
人の心って単純な用で、複雑で・・
そして、自分とは違う価値観のある人がいたとしても・・
やるべきことを、ちゃんと見つけられれば、何も怖がる必要ないんですよね。
そんな事気にするの忘れるくらい、必死になれれば、本当に幸せです♪
誰かのために、何かのために頑張れるの、少なくとも私は好きです♪
そして、そんな夏目に、名取はどこまでも優しい・・。
不安がる子供にいいきかせるように、大丈夫、大丈夫だから・・と・・
何度も繰り返し、夏目の意思をどこまでも尊重しようとする・・。
そんな名取の優しさに、夏目は・・・
という所で、待て、次週~ですね♪
次回からは、この二人の関係も進展するのでしょうか・・
自分の秘密を相手に打ち明けるのって、本当~に勇気のいることだけれど、その恐怖を乗り越えると、又一歩新しい絆を生み出すことも出来ますからね~♪
友情の絆は、深ければ深い程に幸せですよ♪
喧嘩したまま、何年もあっていない友に久々に再会してみたら、変なわだかまりもなく、変わらず馬鹿やれたり・・・(笑)
お互い結婚生活に専念するあまり、普段連絡とれない相手に、今頃どうしてるかな~と、数ヶ月ぶりに連絡したら、喜んでお茶しよう~
みたいな会話できたりすると・・
やっぱ、友達は友達でも親友~て、呼べる人は凄く素的だな~て思う♪
気を使わずに会話できる相手がいてくれるのって、本当に幸せだな~と、思う。
友達関係って、色んな作り方あるだろうけれど、やっぱり、私個人としては、数よりも質を優先したいかな♪
でも、何はともあれ、少なくてもいいから、お友達はいてくれた方がいいです。
心の支えだったり、楽しみを共有できたり、意見交換しあったり・・
友達の親睦の深さによって会話も変化するけれど・・・
複数のうちの一人ぐらいは本音だったり、内面のトークできる人いた方が私個人は幸せです。
だって、いくら一番側に旦那がいてくれても、男女じゃ共有できないことも多いですしね(笑)
そんなことを、改めて思わされました。
夏目はけして友と呼べる人多くはないけれど、特別な人がそれぞれにいますからね♪
同じ妖怪が見える友人・・
当たり前の日常の幸せを与えてくれる友人・・・と・・。
そう、数は関係ない、少しでも、心を共有できる友が作れるかどうか・・です。
因みに私の中で、その友達に家族を入れるのは、少し違うかな~とも思いますけどね。
親は親、どんなに仲が良くても、教える人間、教わる人間であり、全てにおいて同じ目線であってはいけないのです。
親が知らない世界を子が教え、子が知らない世界を親が教え・・供に学んで成長していく。
それが親子関係であり、何時しか親が見ていた世界を子供も同じ目線で見れる歳になり・・
そしていつしか、親を超えて巣立っていく・・・。
それが理想的な家族関係・・・
というか、独立心の高い大人になるために大事なもの・・・といえばいいのでしょうか・・。
勿論、家族仲いいのは素的ですが、その仲のよさ形を間違えると、いざってとき、自分で自分のこと出来る大人であれるかどうか・・
その当たりに差が出てきますからね。
親子だから出来る関係性と、友達だから出来る関係性・・てのは、そういう意味で区切りつけた方がイイかな~と思う。
そう、夏目のように・・
藤原夫妻のことを慕っているけど彼らは育ての親であり、消して友達ではない。
同じ友達でも西村と北本は平凡だけで幸せな日常を築ける大事な親友・・
名取と田沼では妖怪絡みで心分かち合える親友・・
そういう、役割分担~てのはきっとあるし、大事だと思う。
話を聞いてくれる人、聞かせてくれる人、喧嘩できたり、怒ってくれたり、甘えられたり、甘えてもらったり~とか、友達にも色々いるんですよね(笑)
そして、そんな人同士の関係性を理解した上で、他人の痛みを理解し思いやれる心を持ち、自分自身の意思もちゃんと持ち、怖がりながらでも行動に移せる強さを持っている♪
これだけできれば、もう、何もいらない気がしてしまう気がします。
後は、もう、経験でどこまでも氏やを広げて成長していき~~
なんて、思ってしまいました♪
そんな感じで、待て次回!



タグ:夏目友人帳
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