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最遊記RELOAD BLAST 4話 [アニメ]

最遊記RELOAD BLASTの4話です!
おお~新キャラだと思っていたキャラ・・無印の時に既に出てられたキャラだった(笑)
おお~20年という期間の間に、すっかり、記憶がすっぽり抜け落ちてました~~
いや~ちゃんと無印の文庫漫画購入しつつ、復讐させて頂いて本当に良かったです(笑)
そして、相変わらず新規の楽しげなCM満載に堪能しつつ・・
今回は500年前・・今の三蔵ではなく、ず~~と昔の過去の三蔵のお話のようです。
はい、でも、その物語に入る前の現、三蔵一行は合いも変わらず、大量の妖怪達に囲まれながらも、戯言いいながら戦いつつ~
もう、このお決まりパターンは、無印から、ず~と変わらないようです(笑)
本当、お決まりパターンの繰り返しなのに、何故にこうも飽きないのでしょうか・・♪
多分それは、キャラが魅力的~だからでしょうね。
漫画の方も半分程読ませて頂いたおかげで、より一層、彼らに再熱していってる状態です♪
沙悟浄の紅い髪、悟空の金色の瞳と出生の秘密・・
そして、八戒にとって唯一無二の愛おしくも無残な死を遂げてしまった女性の存在・・
そして、三蔵のお師匠様の死・・
こういうのを見てしまうと、感情移入するな~て方が、個人的に無理だし、これを見てこそ、より一層、最遊記という作品を楽しめ・・ そして愛することが出来るのかな~なんて思います♪
にしても、悟空ってば、この頃からこんなに可愛いかったのですね~~
てことは、人でも妖怪でもない形で500年生きてきた・・
その途中で妖怪へと変貌した・・てことなのかしら?
そして、なんらかの事情でもう一度、あの場所に閉じ込められ、そして、新しい三蔵の手によって・・
という形なのでしょうか~?
無印の方もしっかり読まなければ~です♪
そして、ここで初めて悟空は悟空という名を貰ったのですね♪
この頃から、ずっとこんな感じで、ヤンチャで無邪気で可愛いかったのですね~
異端者だと蔑まれ、孤独であってもそれることなく・・CGアニメだから余計に、真っ直ぐな瞳がキラキラして見えて・・
今更ながら、セル画からCGになり、デジタルから地上派放送になり・・
こんなに綺麗な映像になるんどえすね~~と、ちょっと関心してしまいました♪
3話続けてアクションシーンが多いアニメだったので・・三蔵と悟空の会話シーンを見直して、改めて、そんな風に思いました♪
にしても、声もビジュアルも性格の雰囲気も、今の三蔵一行~とよくにていらっしゃるのは、キャラの立ち居地分かりやすいように似せてているのか・・それとも他に意図があるのか・・(笑)
なんて、遠い記憶を手繰り寄せつつ、色々勝手に考えちゃってますが・・(笑)
今期のアニメ見れば見る程に過去作品が気になってしょうがないです♪
漫画と、購入したアニメのDVDと両方目を通していかなければ~ですね♪
何気ない表情の書き方とかも、とっても綺麗だし・・
キャラクター達の立ち居地も何気に分かりやすいし、あやふやな記憶でも以外と分かり安い構成がイイかも♪
そう、過去も昔も三蔵一行?といっていいのでしょうか?
ドタバタと賑やかでマイペースなのは変わらない・・(笑)
て、どうでもよいことですが、500年前の三蔵の金髪が綺麗ですぎ眩しいのですが~~~♪
はい、悟空が初対面で太陽みたいだ~~とキラキラした瞳でいうのもわかる気がします。
にしても、あの大量の髪の毛をどっさり抜いちゃうというか引きちぎるというか・・
あの、とんdねもなく重たい枷をつけている彼なら可能なことでしょうが・・三蔵ってば、痛くなかったのかしら・・・とか思いつつ、思わず笑ってしまった、お気に入りの1シーンになってしまいました♪
今回のお話は、シリアスというより真面目な話というか・・
悟空の名前の由来とかも良かったですね♪
目には見えぬ空を悟ることが出来るもの
面倒臭そうに、適当に名前付けて見せて、ちゃ~んと考えてつけてる当たりとか・・(笑)
それにしても、異端者って、何時でもどこの世界でもつまはじきにされちゃうものなのですね。
そして、そういう人達は、同じ境遇の物同士理解しあう・・というより、偏見で物を見てる人達には見えない物が、ずっと見えてるから心を寄せやすい・・てのもあるのかもしれない。
特殊な環境により、辛い記憶や経験をしてる人って普通の人より痛みに敏感で感じ取りやすい人も少なくなくて・・
だからこそ、心が純真でもあったりするんですよね。
若い頃は、世間を知り、学ぶだめに、ボランティア活動を含め、色んな立場の人の講演や、セミナー参加をして、色んな人の話を聞き、触れ合ったり等してきた上で、純真に感じたこと。
言葉が通じないとか、見た目の第一印象とか関係なく、人間見た目じゃないんだな~と・・。
偏見を取り去って、触れ合ってみれば、自分達となんら変わらない・・ていうこと、沢山教えてくれた気がします。
そういう気持ちって、とっても大事なのではないかな~と~♪
心を豊かに育てられるのって、人の魅力を引き出すのに最高の近道♪
それには色んな人との出会いも必要で・・
それは、自身から探し行動したり・・
三蔵一行のような、成り行きの出会いだったり・・
そこから、深い心の繋がりへと変化していったり・・・
世の中、色んな事柄やきっかけがあります。
三蔵一行も偶然の出会いから、良き相棒~な関係になれたわけですし・・
こういう出会いも、アニメだけの世界とは限らない。
日々の行いが、良き出会いか、悪い出会いか・・多かれ少なかれ必ずしも繋がっていってしまうものですからね♪
日々より良き日をすごせるようにガンバるしかないんです。
何も大きなことじゃなくていい、小さな努力の積み重ねが物をいう・・それが人生なのかな・・なんて♪
本当、三蔵一行はいい出会えいが出来て良かったな~~と・・
過去の生い立ちが、それぞれ悲惨だったので・・
といっても、そういうのを分かち合い傷を舐めあうのではなく・・
何も言わなくても、互いに好き勝手しつつも、心で繋がり、背中預けあって戦って、何時ものように賑やかに騒ぎながら旅をする~~
そういう関係が、彼らなりの仲間~て形なのかな~と・・♪
いいですね、男同士のそういう関係って妙に好きです♪
個人的には、あんまり普段からベタベタしてるよりも、喧嘩しあって、ドタバタ、ワイワイしつつも、なんだかんだいって、仲間なんだな~みたいな感じの方がイイ~~
本当に危険な時は別として、多少の事柄では動じず、心配しないってのも、ある意味の信頼でもあるだろうし・・・と、彼ら見てると思ってしまったりね~~(笑)
助けなきゃいけない時と、助けなくてもコイツなら自力でなんとかなるだろう~みたいな・・
そういう間隔~て、感じたりしませんかね?
私はたま~にあります。
コイツ、一人にしとくのはヤバイかも!て時は真剣に手を貸すし・・
ん~これぐらいなら自力でなんとかなるだろ~後は君次第~一人で頑張れ~~みたいな♪
何でもかんでも誰かのために全部やってあげるのが親切~てわけでもないですしね。 頑張って抜け出せる範囲の物なら、努力を味あわせてあげるのも大事かな~と、個人的には思うし~~ それも友達の役目な気がします。
甘やかして大事な友達をダメっ子さんにはしたくないですしね♪
という感じで、今回の感想はここまで~~(笑)

次回は~なんと、お話が続きます!
そう、悟空が出会い、友達となったナタクという少年・・
穏やかな表情で眠る二人に・・きっと、多分・・何かがおこるのでしょうね・・。
ということで、まて次回!

にしても、今回はアニメの感想というよりは、最遊記シリーズの感想っぽくなってしまったかな(笑)?
タグ:最遊記
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