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魔法使いの嫁 14話 [アニメ]

はい、魔法使いの嫁14話感想です~~♪
前回の続き~
智世が赤き獣の姿で駆け出していきます。
エリアスと二人だけの砦ではなく、どこまでも続く外の世界・・
小さな閉じこもった家の中ではなく、見知らぬ世界へと、自由を求め・・
そんな彼女へと引き止める声がします。
そう、広い、広い世界には、彼女の知らない沢山のことがある。
でも、今そこえ一人で飛び立ってしまっては、残されたエリアスが一人きりになってしまう。
そう、自由は素的だし、素晴らしいこと・・。
でも、同じくらいに人同士の温もりも素的で素晴らしいこと・・。
誰もいない、一人きりの世界ではなく、沢山の人がいる広き世界に旅立つのは、先に沢山の人とであってからすべき行動かな~と、思います。
沢山の人との付き合いに一生懸命に頑張って、頑張って、頑張り続けて~
ふと思ったときに、誰もいない所で少しだけ自分を解放してみようかな~
なんてのは、とっても素的だと思いますけれどね♪
なので、彼女自身、まだ、彼の傍から離れるにはもう少し早かったのかもしれません。
そして、エリアスは一人拗ねてます(笑)
大事な人を連れていかれそうになったことに・・
そう、幼い子供のように・・。
そして、ここで、まさかの再会です。
そう、一度きりの登場キャラだと思っていたのですが・・
まさか智世に助を求めてやってくるとは・・。
そう、大切な人が今にも息をひきといそうで助けて欲しい・・と・・
けれど、そんな彼女にエリアスは、とても残酷なことをいいます。
彼は死にかけていると・・。
お前の獲物だろ、食べないのか?
お前がいるだけでその男の命に先はないと・・
そう、世間の何も知らない、無垢ゆえの残酷さで・・
子供は時に残酷です。
時と場所によって言葉を使い分けるなんてことを知らないから・・。
だからこそ、心を豊かに育てることが大事なのです。
相手を思いやる心、それが、時と場合によって必要な言葉なのか、違う言葉をかけるべきかが理解できていく
親は、それをちゃんと教えなければいけない
子供に正しいことを教えるために、親自身も真菜場なければいけない・・
自分だけの、狭い視野のままでは、子供を立派に育てることなんて出来ないのだから・・。
智世は、少しづつそういうことを学んでいきます。
彼女なりの視野の範囲だけれど・・。
本当に、彼女はどんどん成長していきます。
エリアスはそんな彼女をどう思っているのだろう・・。
彼女には理解できて、彼には理解できない感情・・・。
死への恐怖も、彼にとっては無いに等しいものなのでしょうか・・。
死に行く老人を見ても、何の感情の浮かばない瞳・・・。
そんな彼を優しい死神と微笑みながら老人は語りかけます。
そう、誰だって死は怖い。
私も、怖いと、そういうのを想像した時期がありました。
でも、今そんなこと考えていても仕方がないと思っています。
だって、今私は生きてる・・。
元気に五体満足で、頑固だけれど優しく頼りがいのある旦那が傍にいてくれて・・。
とても幸せです♪
だから、今は死よりも、今、目の前にある幸せを大切にしていくことが大事・・。
そして、智世は彼女達に何かしたくて必死に頑張ります。
そんな彼女を心配しながらも、彼女の心を汲み取ってくれるエリアスの心境も、きっと複雑なのでしょうね。
愛情の表現って難しい。
相手を思うばかりにがんじがらめになりすぎちゃうのもだめだし・・。
かといって、放置しすぎるのもダメだし・・・。
教育する側も、される側も、生きている間はずっとお勉強ですね
そして、失敗しながらもなんとか彼女達のために薬を作ります。
そう、自分の身を削りながらも、そんなにも一生懸命になれるのは・・
人の優しさを優しさで返したいから・・
自分へと笑いかけてくれた人には、その笑顔のままでいて欲しいから・・
それが人の心、人情、温かく掛け替えの無く、大切なもの・・・。
そうして・・
最後の最後に・・
彼女達の夢を叶えてみせるのです。
もう、二度と会うことはできないけれど、これが最後だとわかっていても・・・。
愛に見守られての最後なら、寂しくはない
怖さも吹き飛ぶくらいに嬉しい気持ちになれるかもしれない
一人きりで最後を迎えるよりはずっと・・
孤独に生きて、孤独な最後を迎えるよりもずっと・・。
人は、死という恐怖からは逃げられない
でも、だからこそ今を必死に生きていかなきゃいけない
自分が愛する人のため・・
自分を愛してくれる人のため・・・
そうして、優しくも切ない別れをつげるのです。
そう、泣いても、どんなに声をあげても、もう、戻らない命・・・。
人は愚かで我侭な生き物
でも、だからこそ生きていける・・
何かを得たい、夢を成し遂げたい、この人を愛したい、守りたい・・
そう、欲ってのは、他人を傷つけるものばかりじゃない
心の使い方さえ間違わなければ自分を、誰かを幸せにすることだって出来る
そういうものじゃないのかな・・・と、私は思います。
そんな彼女達のあり方を見て、智世は涙を流します。
そして、そんな彼女を見たエリアスも無意識に悲しみを抱きます。
そして・・
代償がきてしまうのです。
どんなに他人のためとはいえ、彼女は掟をやぶってしまった・・。
そう、どんな理由であろうと人は罪を犯してはいけない
それでもやり遂げるという意志があるのならば、相応の覚悟がなければいけないのです
そう、それが社会のルール・・
そして、次回、代償を背負った智世は・・・
と、早く続きが見たいものですね♪



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カードキャプターさくら クリアカード編 2~3話 [アニメ]

カードキャプターさくら クリアカード 2~3話

はい、も~一言でいうなれば、ただひたすら、さくらが可愛い~~
としかいいようがないですね、本編でもOPでも・・
そして、さくらの手元に新しく手に入った透明なカード・・・
そんなさくらの悩みに真剣に耳を傾けながらも、立ち去る彼女へと意味深な表情シャオ君・・
何か関係あるのか、ないのか・・
何か知っているのか、知らないのか・・
それとも、まったく別な事柄にて思うことがあるのだろうか・・・
そう、やらなければならないこと・・・
手続きとか色々・・・とはいいますが、きっと、それ以上の何かがあるのでしょう・・。
なんてことを思いつつ・・・。
さくらちゃんの方は、すっかり恋する乙女♪
ケーキ作りに、学校生活にとともに充実させたい~と、頬を染めては楽しそうに話をするる姿が可愛いですね♪
そして、1話に一度はこのノリなのでしょうか、シャオリンとさくらちゃん、純粋なの通り越しすぎでクラスメイトに騙されすぎだぞ~(笑)
てか、遊ばれすぎだぞ~~(笑)
そして、美術のお時間~
絵ってのは、やはり人の個性が出てイイですね。
さくらちゃんの絵は、どこか暖かくて優しい絵・・
そして、ともよちゃんの絵はアーティスティックでシャープで綺麗絵といいますか・・♪
なんてことを、ふと思いつつ・・
恋する乙女の視線は、窓の外・・
運動場で頑張る思い人の活躍な姿~
てのも、うん、凄い乙女チックで可愛いし・・♪
ケーキ作りのシーンのクッキングコーナー(笑)の絵柄も可愛いし~
て、可愛い~の連発ばかりですね(笑)
いえ、本当に可愛いんだもの♪
そして、出来上がったケーキが、本当、凄く美味しそうで~~
私も食べてみたい♪
そんな美味しく出来上がったケーキを口に運びながら、さくらはつぶやきます。
気になることや、悩むことも色々日々の生活であるけれど、今目の前の出来ること頑張らなければ、何時頑張るというのでしょう~と・・
そう、いってみせるさくらちゃん偉い!
小学生でもこういうこといえるんだもの!
こういう考えの子ばかりなら、イジメとか問題も起こさないんだろうけれどね♪
てか、兄さん~実はさくらが知らないだけで正体知ってるのでしょうか??
ケロちゃんの存在もだけれど、アルバイトでの雪兎との会話も凄い気になるし・・
????な所がちょくちょく出てきてているし・・
ついでに、前作のセレクション放送も一緒に見始めることにしましたが~(笑)
うん、一番初期のはさすがにざら目ですが、3期の絵は大分解像度が綺麗で見やすかったです・・・♪
そして、話を本編へと戻しますね~
又、不可思議な世界へと入り込んでしまうのですが・・
そう、柔らかくて、真っ白で・・
ともよちゃんの機転でどうにか脱出することが出来・・・
うん、こういうアクションシーンはCG映像にすると、本当に映えるな
キラキラとした光の欠片がとっても眩しくて綺麗です♪
そして、再び、あの黒き竜のような存在と、謎の人物との再会・・
意味深な友人の言葉・・。
知らないのは、当人である、さくらだけのよう??
そんな雰囲気とは裏腹に、この仲良し組み~はなんとも和やかで癒されます。
そして、私の疑問符をちゃんとつっこんでくれるキャラ、いてくれて有難う~~(笑)
私も、この子以外の言動や発想ついていけなかったのだよ~~
なんとも面白お友達グループです(笑)
友達から借りた教科書にシャオリンとさくらのラブラブイラストを書いたり・・とか、可愛いイタズラされちゃってるし・・(笑)
そんなこと思っている間に、雨がもの凄い大洪水っぷり・・!
そして、そして~~
これからバトルになるかも~~というときに、何時も何処でも癒し系なともよちゃん~
そして、それにちゃんと付き合う形で力を発動するさくら(笑)
あ、衣装の下からスカートが見えた・・
てことで、やはりあの衣装は、あくまで雨合羽使用なのか~~とか思いつつ・・(笑)
又新しい力ードをゲッド~~
家に帰ればケロちゃんは何時も通りで・・
この二人のやりとりも凄く和みますね。
そして、ちゃんとお夕飯の用意してるんだね~小学生で凄い偉いと思う
そりゃ~小学生なのに、しっかりしてるはずですわ・・♪
私ですら、そういう手伝いを習慣づけて出来てたのは、中学生ぐらいになってからだったかな~(笑)
小学生の頃は親に言われてたからしていただけで、自発的には出来ていなかったかな(笑)
そして~翌日の学校では~流石さくらちゃん~運動神経バツグン!
運動音痴な私ちょっと羨ましいですぞ~~♪
て、再び異変が・・
誰もいなくなった校舎・・・。
力を発動しても、何も姿が見えない・・・と、思ったら・・
見えぬ動きの相手に少し苦戦気味のあさくらがとった魔法は・・・。
こうして見ると、カードも上手に、その場その場の使い分けが大事だね~
て、今更ながら思ってみたり・・。
今回のカードは、何気、色や形のない物が多い?
そして、シャオ君~
そんなさくらの戦いの後にとっさに駆けつけては、さくらに上着を着せてあげたり~と、何気に紳士対応な彼がカッコイイです♪
そして、そして、再びさくらの身に異変が!!
又、再び謎の空間と、謎の人物の姿・・
ひきつけられる強い力・・
それは、夢ではなく現実の世界にと形ある姿で、そんなさくらを外から見下ろしており・・・
てな感じでの終わり方です~~♪
次回は、又新たな転校生??
新しい展開が再び??
てなことで、次回も楽しみです~♪



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バジリスク 甲賀忍法帖 1~12話 [アニメ]

バジリスク 甲賀忍法帖 1~12話

はい、1話は甲賀と伊賀・・
弦之助と朧の祖父母の若かりし頃の話から始まり、その因果、因縁・・物語っていきます。
そう、弦之助と朧は、そんな祖父母とまったく同じ運命を巡っていくことになるのです。
彼女達の幸せが和睦へと繋がるはずが・・
徳川家の世継ぎを決めるべくために・・
愛し合う二人がひきさかれてしまうのです!
無垢な朧と真面目すぎるゆえに少乙女心に鈍感な弦之助~
弦之助手を繋ぐだけで頬を染めたり・・・
接吻を求められても朧の行動の意味を理解できず、首を傾げたりえげ・・
そんな、はたから見ても微笑ましくてしょうがない許婚どうしなのに、これからのことを思うと~~
本当に、日本版ロミオとジュリエット~~です!
1話ごとに、どちらが生きるか、死ぬかの死等が繰り広げられ、命を落としていく者達・・。
その戦いには、無関係な人間への配慮なんてないし、邪魔ならば迷わず殺していく・・
そんな世界・・というべきでしょうか・・。
そのため、残虐なシーンが結構多い分?サービスシーンも又少なくなく・・(笑)
旦那がいっていたように、生=性と同じ欲があるからなのかな
野生の動物ならば子孫を残すための本能でもあるし・・
人間臭さを出すには、こういうシーンがあった方が、返って臨場感が出てくるのかも
なんて、ふと思ってみたりして・・(笑)
そして・・
穏やかな日常の風景なども・・・
やはり、過酷な物語を、より強めるにはメリハリが必要です!
仲むつまじく食事をする兄弟の風景・・
これからおきる悲劇を知らずに・・・
そう、忍者という身、いつ、いかなるときも・・
そんなこと、理屈では分かっていも現実には納得は出来ない。
それが人の心・・・。
そして時には恋人同士の仲むつまじい姿・・
これも忍者としての定めゆえ悲しき別れになってしまい・・
そう、そこには、確かに人の心がある
全ての登場人物に愛がある訳ではないけれど、非情な人間ばかりでもなく・・
又、非情にならざるおえない、奪われた命への憎しみゆえに・・
そんな人物もいます。
そう、思わせる物語があります!
心に少しでも愛を持つものならば、時には、敵見方という立場を超えて動かされる感情もある。
自分も大事な人を失い、相手も同じように大事な人を失い・・
そんな人間と、少しでも人として関わり触れ合ってしまえば・・
けれど、その優しき思いも、結局は愛するものを奪われた憎しみの方が勝ってしまうのですが・・
そして、繰り返されるのです。
殺されたから殺して、殺したから殺されて・・を・・
その行為は憎しみの連載を断ち切るどころか、より一層憎しみを深めていくばかりのもので・・。
弦之助と朧の関係もそう・・
憎しみ会わなければならぬ立場でありながら、けれどどこか非情になれぬ弦之助の心・・
そして、そんな弦之助を敵としてみなすことなどできないと、心強く固めてしまっている朧・・。
昨日まで愛し合っていた人間が、急に憎しみあうことなど出来るはずもないと、涙に頬をぬらす
けれど、双方共に仲間の命を奪いあっている間であることも事実・・
それが自身の手ではなくとも、互いに頭という立場では、そんな言葉が許されるはずもなく・・。
追いすがりたくても追いすがれない。
振り向きたくても振り向けない。
降り注ぐ雨の中、離れていく二人の距離・・・
そう、この距離感が・・たまらなく切なくて・
本当に、今見ても面白い作品です♪
何故こんなに面白いのかというと・・
やはり、作品への熱意と拘り・・・ですね。
今はなんでもかんでも、仕事減らして負担減らして~と、必要な時を場所を考えず労働時間を法律で勝手に決めちゃっていますが・・
中にはそういうのが必要な会社もあれば、不必要な会社もあるし、それを希望するものと希望していない物もいるのに、全部ひっくるめて決めちゃってしまっているので・・
なんだろ・・・
仕事多いことは有り難いことのはずなのに、今ではそれがダメになってきている・・
バランスが一方に偏りすぎていて、違和感がわいて仕方のない時代になってしまった気がします
仕事多いなら、そのノルマこえるための工夫が必要だし、努力して頑張る・・そういう意欲を削り取っていないのではないか?と、思わずにはいられない。
勿論、仕事量の制限が必要な会社が多いのでしょうが・・
個人的にはノルマと仕事の働き時間の両方・・
働き方自体を工夫し感上げなければいけない時代なのでは・・と、思います。
時間を削れば、それでいい訳じゃない・・・
会社にもノルマがあるし、事件減らしてノルマ超えられなければ意味がないし・・
かといって、ノルマのためだけに、仕事の鬼になりすぎるのも違うし・・
仕事を上手にやるコツを学ばせなければ意味がない気がしてならないのです。ただ働けばいいというものでもないし、働かせればいいというものでもない
能率悪い上体で長時間するよりも、能率の良い方法で短時間仕事をさせる・・
これが大事であり、今の時代、出来ていない所が、労働時間にて問題が浮き彫りになってくるのでは・・と、思うのです
なので、一部分の否定的部分だけをピックUPして法的に縛っては、根本的な解決にはなっていないような気がしていた仕方ないのです。
というか矛盾?
そんな今の時代・・・
アニメ業界も昔より色々厳しい環境下にあるでしょう・・
作品に愛を持てる余裕が無い・・ていうのもあるでしょう・・
しかし・・・
職員同士の絆が成り立っていないから苦しい環境下なのでは・・と、映像特典による対談を見て思いました。
3日3版寝ずに仕事したり、無我夢中で仕事をしたり・・・
今の若い人にその情熱があるのだろうか・・
そして、それぞれチーム一つとなって信頼関係を作って製作できているのか
人同士の繋がりちゃんともてているのか?
と、いう所のような気がします。
人間死ぬほど辛くても、支えあい、信じあう心があれば、乗り越えること、苦しみを軽減させることも出来るのだと・・
この対談を見て思いました。
経験による知識、そこから生まれる信頼関係、そして双方に重なる情熱・・
こういった、キャッチボールがあってこそ、良い作品ってのが生まれるのでは?と、改めて思いました。
個人個人の自己満足な作品は、ただの自己満足、それでは商品として面白い物が作れるはずもないのですよね。
忙しい、厳しいといいながらも、そこを厳かにしているから良質の作品を作り上げるのが難しいのではないのでしょうか・・・
と、思わずにはいられません。
作品に愛情が持つ暇がないなら、仕事としてのプライドを持つこと・・
それがダメならチームワークを持つべきなのでは・・
と、この作品を見て感じたのでした~。
なんというか、好きだけでやっていけるのなら、私だって漫画家になっていただろうし・・・ね、と、ふと思ったのです。
本当に、想いだけでも力だけでもダメなんだよね。
それに、チームワークのない会社と、チーームワークの出来ていない会社では仕事の能率は100%変わっちゃいますからね。
個人一人だけの仕事で全てを賄えるならば社員さん雇う必要ないし・・
でも、そういうわけにはいかないから社員さんやとって会社敬遠してるわけで・・
と、極端な話、こんな風に想ってしまうのでした~。

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ヴァイオレット エヴァ ガーデン 2話 [アニメ]

ということで~ヴァイオレット エヴァ ガーデン 2話
やはり、凄~~くいい作品だと思います♪
切なくて、命の尊さと、言葉の大切さを凄く教えてくれる・・。
そう、言葉というものは、表現の仕方次第で相手の受け取り方は100㌫かえられるし、変わってしまうのです
言葉は人間だけが使える機能。
他の生き物には仕えない能力。
そして、私たちはそんな言葉というもの当たり前に使っていますが・・
使っているからこそ、言葉の使い方を学ばなければいけないのです。
私達は、戦場で戦うことしかしらないヴァイオレットとは違います。
日常で多くの言葉を使っているので、正しく使い分けていなければいけないのです
物事を断るときでも、時には分かりやすくはっきりと
相手が傷ついている時には思いやりをこめて優しく・・
相手が過ちをおかしたときには厳しい言葉など・・
時と場合を踏まえて、選び、言葉にしていかなければなりません
そして、その言葉の表現の仕方も正しき日常を送れているかどうかで、正しい言葉の表現が出来ているか否かが出てくるのです。
人には心・・というものが確かにありますからね。
そして、人の心を完全に理解することはできません。
でも、だからこそ、心と頭を使うのです
好かれる人かそうでないかは、人の気持ちを理解しようとする思いがあるかどうか・・。
ヴァイオレットが新しく勤めることになった会社は、カトレアという一人の社員の存在だけでなんとか起動に乗っている会社。
そんな現場に、新人社員のアイリスは、何でこんな仕事ばかりで、自分達にもカトレアと同じような代筆の仕事をしたいと愚痴をこぼしています。
けれど、彼女の求める仕事が彼女にこないのは至極当然
他人への思いやりのない、高飛車な人間に、他人の繊細な心を代筆しなければいけない仕事が、彼女のような人間に回ってくるはずもないのです。
だって、彼女は、この30分の間に、愚痴や我侭以外口にしていませんから(笑)
そんな人間に他人の心の代筆なんて無理もいい所で、そのことに気付いていないのですから・・。
と、凄く思ってしまいました。
そして、こういうタイプ~~個人的に、身近にではいて欲しくないし、好きになれないタイプかも~
なんてことも思いつつ・・(笑)
そして、何も知らないヴァイオレットの言動や、機械で覆われた体に何をいうでなく心広く受け止め、仕事に関しても彼女にもわかるように、優しく接してる姿みると、彼女を支持するお客さんの気持ちも当然といいますか・・。
本当、相手の心を的確に代筆する~なんて仕事は、心や視野が豊かであってこそ出来るものです。
本当に、魅力的に感じる人は姿だけでなく心も魅力的です♪
にしても、ここに登場する働く助成人達~
皆して小奇麗な分、本当に高飛車な人ばっかで、やはり好きになれないかも・・(笑)
本当、仕事に対して真剣に向き合えていない人間が他人の仕事ぶりをどうこういうのも問題だな~なんて思うしね・・。
他人の欠点のあら捜ししか出来ない人間は、自分自身のあら捜しをしているのと一緒
目に写る人間は自身の心の鏡といいますし・・
身近な人間に不満を覚えてるときって、自分も身近な人間に不満を持たれているとき・・
と、考えて、ものを見るタイミングでもあります。
ワクワクするお仕事だって、真剣に頑張る心がなければ、そんな願いは届かないものです。
本当、ヴァイオレットの無感情っぷりには、ハラハラドキドキさせられちゃうけれど・・
でも、不器用なりに凄く一生懸命なんだよね。
何が正しく間違いかなんて、まだ彼女は知らない、無垢で真っ白な生まれたての小さな赤ん坊と一緒・・。
そして、だからこそ抱けるのかもしれない、何処までも純真に、一途な少佐への思い・・・
もう、可哀想になるくらいに一途で・・
本当のことを知らない彼女の言動が、切なくなってきちゃいます。
消して心がないわけじゃない・・
物事のあり方をまったく知らず、表現の仕方を知らないだけ・・
相手を思いやる気持ちとか、戦場には必要なかったでしょうからね・・
これを見ていると、いかに、思ったことを、ただそのまま口にすることだけではダメだと・・・
心ない言葉は、どんなに正確であっても、ただ、相手を傷つけてしまうだけの言葉になってしまう・・・
てのが、凄く身にしみてくる作品だと思います。
そして、彼女の言葉も間違いばかりではない・・
何処がどうダメか、自身で考えることも大事なれば、相手にわかりやすく伝えようとする気持ちが大事で・・
この二つかけてちゃ、上手な人間関係ってのは築けていけない
本当に、大事にしなきゃいけない所だろうと思います。
そして、彼女は、その間違いに気付けないまま、それを教えてくれる人がいなければ、彼女は人の心の読めない人形のまま・・
でも、そうじゃない。
彼女の心を理解してくれる人や、受け入れてくれる人も少なからずいて・・
そういう人から、ちゃんと教わり学んでいく心はある・・。
今は理解できなくても、自分のミスをちゃんと受け止めて、真摯に考えていく・・・
そう、これが出来て初めて人は失敗から学んでいけるのです。
だって、彼女は心を・・愛を理解したいと、心より思っているのだから・・。
その心がなければ、どんなに技術があっても他人の心の代筆なんて仕事は出来ないでしょうから・・。
代筆だけでなく、お客様と直接接客せねばならない、サービス業の仕事全てにおいて・・でしょうけれどね。
そう、人の心は複雑です。
口にする言葉だけでなく、内面に秘めている繊細な言葉があること・・。
好きだけれど、素直に好きといえない言葉に思い・・・。
相手の気持ちを確認するために裏腹な言葉になったり・・・
それを、先輩のカトレアは優しくも丁寧に教えていきます。
ヴァイオレットは、無表情だけれど消して表情がないのではなく、分かりにくいだけなのかも・・
なんて思ったり・・。
そう、彼女は、ただ、愛を知りたいだけ。
大切な人から貰った言葉。
彼女にとっては、その程度の言葉ではない。
相手の心を理解したいと思う心のどこに罪があるというのだろうか・・。
そして、新人社員アイリスはでしゃばって、ヴァイオレットの仕事がどうこういってますが、冒頭の雰囲気では、仕事の能率というより、単純に彼女が気に入らないから仕事やめさせろ~て、いっているようにしか聞こえなくなるのは・・
多分、彼女の普段の言動ゆえ~なんだろうね・・
なんて思いつつ・・・(笑)
けれど、そうじゃない・・・
ほんの少しでもヴァイオレットと話をしたエリカは違う・・
彼女のいっている言葉は、そのものズバリなのでは~と、思います。
誰だって最初からなんでも完璧にこなせるものじゃない
仕事に対してちゃんと向き合おうとしている心があるかないかが全てだろうと・・
私個人は思います。
そう、彼女と自分を重ねてみることが出来るエリカだからこその想い・・・
同じ目線になれてはじめて人は人に優しく出来た瞬間・・て奴かもしれません
そして、そこには暖かな温もりが確かにある・・。
そう、少なくともヴァイオレットの真摯な姿は、エリカの心のともし火に、優しい光を届けたのかもしれない・・。
そして・・・
ヴァイオレットの涙・・・
彼女が唯一大切にしていた宝物・・
そして、それを入手するために、彼女の面倒を見ているクラウディアの行動が・・・
凄く素敵だな~なんて思ったりもしてね♪
そして・・
バーでの、カトレアとの会話・・・
ヴァイオレットの上司であり、彼の友人でもあった人物・・・
その、行き場のない寂しさが、最後の、あいつはもう戻ってこない・・
に、凄くおめられている気がして・・・
それが又、切なかったです!
表情ではなく文字と音声だけで表現したりとか・・・
挿入歌?
の入れるタイミングとかも最高に素的なセンスで・・
いい作品だな~~と、本当に思います♪
魔法使いの嫁と、どっこいどっこい~くらいに好きかもしれません♪
次回も楽しみです♪

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クランクレスト戦記 2話 [アニメ]

はい、ロードス~じゃなくって、クランクレスト戦記2話です!
おお・・
今度の登場キャラは~なかなか、勇ましき騎士様のようで・・結構ゴツ目です・・(笑)
一人はこういう、血気さかんなキャラがいると、物語も熱血感が出てきてよさそうです~
タイプではないけど、同じようなキャラばかりいてもビジュアルとしても物語としても冴えなさそうですし(笑)
そして~~1話ではEDだったノリの良い曲にてOPがスタートです!
うん、歌詞もイイ感じです、主人公が目指し、これから歩む未来を表現している様な雰囲気が・・
そう、物語は彼らの行動により動きだすのです!
そう、領主になったテオが目指すのは、自分の住んでいた小さな村を守れる力が欲しい・・
貧しくて多くの命を落としていく様が苦しくて逃げ出してしまった・・て・・
テイルズ・オブ・グレイセスアスベルに少し似てるかも・・・♪
やはり、こういう物語の主人公は、王道~な正義感と、己の中の弱さをちゃんと認められる強さ・・とでもいいますか・・。
そんな彼の行動にサラリと鋭いメスを入れつつも、ちゃ~んとフォロー出来る彼女は素晴らしいですね。
しかし、これだけ個性的で行動力のある彼女ゆえに・・
残念ながらお友達は・・な感じなのでしょうか・・(笑)
独立しすぎる女性って、なんだか、男女共に近寄りがたい~て所もありますしね・・。
とか思っている間に、なにやら・・ラブリーなニャンコちゃんを呪文で召還
て、声も顔も可愛い系ではないのですが、仕草と喋りが可愛いかも・・
しかも、真紅のマントをはおり・・(笑)
十分ない癒し系~ですね♪
そして、主人公テオ君は何処までも謙虚な姿勢・・かつ、立派な志を持ちつつ・・
以外と、感の良い所も結構好きかもしれません
頭がキレてよく動く少女と、まっすぐな眼差し君主に・・
見た目ヤサ男だど、これも頭と腕のよさそうな男に、いかにも真っ向勝負~な君主に・・と・・
そして、ある意味キレ者のテンション高い女性に~
と、本当、個性豊かなキャラが集まってきました。
そして、テオにも、友達いたのか~扱いされるヒロイン・・(笑)
そして~やはり、こういう凛々しい女性からするとイケメン男もただの冴えない男の扱いか~(笑)
やはり、戦う女性からすると、剣の腕や、頭のキレる男~の方がカッコ良いのかしら(笑)
そして、君主になったばかりのテオの元に早くも敵が攻め込んできます!
そして、この作品の魔法師二人~魔法だけでなく、剣の腕もいいとか・・♪
カッコイイです!
いや、男の方は姑息そうであまり好みではありませんが・・(笑)
顔も性格も主人公テオみたいなほうが俄然好きです♪
自分が陰で画策というか腹黒い戦略めいたものを発案、実現させる~ていうのが、多分苦手だからだと思いますが・・(笑)
貯金とかの人生計画~は好きなんですけれど(笑)
そして~
このザコキャラ君・・
力がない分、大分冷静に状況判断できる子のようですね。
攻めこそが絶対防御~なんていわれたりもしますが、時には逃げて守りを固める~てのは大事ですからね。
何の計画もなく頭突っ込んでいくばかりが戦いではないでしょうし・・(笑)
しかし、あ射てが一枚上手~よく頑張ったね・・の、彼女の一言に思わず同感!
て、まさかの攻撃方法のびっくりしつつ~
多分、この子は服隊長さんとか部隊長さんかな?
こんな状況下におかれても、とことん冷静極まりない判断・・
敵は、余裕を持ちながらも完璧に一般兵士君の防御方法に翻弄されているというか・・・
戦い方は力を振るうだけじゃない、力がないなら頭を使う~て奴ですね!
確かに、イイ戦闘員です!
にしても、命からがら逃げてるときの彼の顔が青ざめていたのは、死にそうになったからというよりは、あの破天荒女の言動に怯えて~な風に見えて、ちょっと面白かったです(笑)
いや~戦場で、女性にあんなことされるとは、誰も思わないだろうし・・・(笑)
そして・・・
テオ陣の方は、数よりも腕の立つ少数人数~の先方だけあって、かなりの手誰です!
物事を冷静に判断し、確実に相手を責めていく・・
確かに戦場においては、そういう人間こそ、やっかいな敵になるでしょうね~。
戦場において、冷静さは要でもありますからね。
そして・・当の主人公はというと・・
ヒロインの危機にとっさの援護~~
その勇敢な行動と、判断力に、思わず口と瞳をぱっちり開いて見つめちゃってるし・・♪
そして、テオ君・・腕はまだまだだけれど、やはり、冷静に状況判断できるあたりは、やはり筋がいい~て所なのかな♪
しかし、行動はやはり王道で正統派な主人公タイプ~
画策とか、駆け引きとかそういうのは苦手というより、頭にないんだろうね・・
今回、相手が良かった・・
貪欲なまでに地位を求めるのではなく、純真に国を守りたい・・そういう、野心というよりは理想を掲げる君主だったからこそ、テオという青年の高潔さに惹かれたのかな・・なんて思いつつ・・・♪
多少、急展開に驚いたけれど、相手がテオだからこそ・・の展開だったといえるのでしょうか・・♪
こうして、彼の元に膝を折り、頭をたれさせてみせる人間が増えていくのでしょうか・・♪
そして、ラストに登場してきたイケメンキャラ~~
櫻井さん、最近こういうキャラ多い?
主人公とは敵対するイケメンさん~的な立ち居地のキャラ・・
この人も又、何か策略のある、キレ者で、手の平で転がしていく~みたいなキャラなのかな?
なんて思いつつ・・・。
どんな行動に出るか~~
見えそうで、まだまだ先の見えないクランクレスト戦記
次回の展開も楽しみです♪



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ヴァイオレット・エヴァーガーデン1話 [アニメ]

ヴァイオレット・エヴァーガーデン1話感想です! 

一番最初の印象が、映像が美しい・・
そして、主人公のビジュアルも凄い綺麗だ・・
て所ですが・・
話が進めば進む程に物語にも、じわじわとした面白さが滲み出てくる感じの作品・・。
そう、この手の話を、ここ数年間、ず~~~と、待ち焦がれておりました♪
私にとっては、よくある話で斬新じゃないとか、そんなのどうでもいいんです・・
質が良く、心に、何かを感じさせてくれる作品であれば何でもいい・・
見た目だけのカッコ良さだけの作品は、もう卒業、飽きちゃいました♪
なので、寧ろ、こういう、どこか懐かしさの感じる作品の方が、今時の深夜アニメよりもずっと素的だと私個人は思います
昔懐かしの作品は、確かに胸撃たれる作品が多く存在したのも事実・・
そりゃ、全てがそうではなく、中には残念~といえる作品もありますが・・・(笑)
はたして、今流行りの、ロリコンや魔法物、アイドル系の作品に、10年、30年もの間慕われるだけの魅力があるのかどうか・・という所です。
そう、その理由は・・
最近のアニメは、見た目や上辺だけで、こういう死や愛をテーマに出来る作品が少なく、又、語れるオタクさんがいなくなってしまっていること・・
いわゆる外見だけの萌え系アニメばかりになってしまってるので・・。
私個人としては、どれもこれもキャラと作品名が違うだけで、皆一緒に見えてきてしまっています。
だから、キャラの心情を丁重に描かれた、こういう、しっとりとした作品は見ていて心地が良いし、感情移入しやすく、凄く良いと思うのです
そう、まだ、何も知らない、無垢な少女・・
唯一無二の人を失い、その人の死をも知らず・・
ずっと戦場の中、幼い頃から生きていた彼女にとっては、そこが日常の世界。
生きるか死ぬかの場所で、安らぎの時間もなく・・
自分が女とか、人だとか、そんなのも関係ない・・
そんな生き方を強いられてきた彼女だから・・・
本当の日常の生活、幸せで穏やかな世界なんて、知る良しもなければ教えてくれる人もいなかった・・
それ故に、感情に欠落してしまった少女・・
けれど、悲しみや心の痛みが分からないわけではなくて・・
だって、彼女はあのとき、確かに涙を流していたし、大切な人を失いたくないと必死になっていたのだから・・・。
そう、人としての生き方を知らないだけ・・・
感情を、表現の仕方を知らず、他人の心に少し鈍感なだけで・・・
戦うことしか知らなかった、あわれな少女・・・
そして、そういう人間って一人の人に固執してしまう傾向があります。
他の人との係わり合い方を知らないからね・・。
自分で判断して行動するのが苦手で、誰かからの命令があって初めて行動できる・・
命令に忠実なだけの動く人形・・・
一般的な状況判断とか、普通の人なら理解出来るけれど彼女には出来ない。
自分で考え行動するということを誰も教わらなかったから・・
ていうか、人に命令されて行動するほうが楽ではあるんですけれどね。
だって、自身の意志で判断し行動するってことは、それだけ責任を背負う負担がかかるわけで・・
でも、そうやって、人は考えて多くのこと知っていく・・
彼女は、その考える時間を与えられなかった、今の彼女がいるわけで・・
それは、とても悲しいこと・・
そう、愛を教えてくれる人すらいなかったのですから・・
しかし、彼女は初めて触れることの出来た新しい環境で、世界で、変わろうとしている。
知りたいと・・
学ぼうとしている・・。
愛というものを・・・
そう・・
これから彼女はどう変化していくのだろうか・・。
といった雰囲気の作品。
久々にきたな~~~て、感じでしょうか・・♪
ヒロインのビジュアルも凄く綺麗だし・・♪
個人的には、凄く推し~~な作品です~~♪
こういう何かしらの変化や成長~を見せてくれる作品って、何より面白いと思います♪
同じ日常を、なんの変化もなく、ただ繰り返していくだけで、心の触れ合いのない作品なら、1話みるだけで十分だと思うし・・♪
京アニ~久々にきたな~~て、感じです♪
涼宮ハルヒの憂鬱、クラナド、AIR,Kanon、フルメタルパニック、たまこまーけっと
と、お気に入り作品が、結構ある会社ですが、ここの所、これだ~てのが、個人的になかったので、凄い嬉しいし、久々に期待したいアニメです~♪
てことで、次回が楽しみです♪
見てよかったです、本当に♪

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魔法使いの嫁 13話 [アニメ]

はい、お待ちかね、魔法使いの嫁 13話~2クール目に突入!
やはり、1クールではなく2クールあると物語に奥行きが出ていいですね♪
本当に、今は穏やかで幸せな雰囲気の智世とエリアス~ですが・・
と、OPが変わりました!
そう、マクロスフロンティアの歌姫のMay'nちゃんです!
やはり、彼女の歌声は他の歌手と違う特徴があり凄く素的ですね
彼女の艶っぽい歌声は、なかなか素人にも他の歌手にも真似はできないのではないでしょうか・・♪
曲の雰囲気も、歌詞の雰囲気も、今までの静かな物とは違い、大分躍動的な雰囲気なってきたのが又新鮮でイイ感じ♪
そう、今までは智世の独り言めいた歌でしたが・・
どんどん、智世の心が躍動的になっていく変化を表している・・
待つだけではなく、自分から動こうとしていく・・そんな智世の心境とでもいいましょうか・・。
そして、この謎の空飛ぶ羊~~
動物と思っていたら、虫だったのか~~~(笑)
てか、毛を刈られた後のコンストラストがなんともいえず面白可愛いです・・(笑)
そして、虫の毛刈りをしながら、智世は必死に考えます。
自分から何かをしようとしたことのない彼女には、些細な行動が、本当に難しいことなんだろうと思います。
そして、今度は羊ではなく、けむくじゃらの昆虫が智世を襲います!
というか、飛び込んできた~ていうのが一番正しいでしょうか~。
そして、そんな様子を見たルツの行動が、本当に健気すぎて、逞しくも可愛いです♪
智世も本当に可愛い♪
今までだったら、なんとも思ってなかったエリアスの行動に、すっかり乙女な反応・・♪
エリアスの方はエリアスで、本当に無自覚ながらに彼女への思いを告げる所とか・・
本当に、恋愛以前に人としての感情に不器用すぎる二人の距離感・・
その距離を必死に縮めようと先に動きだしたのは、人である智世の方で・・。
本当、人って、人の出会いによって大きく変わるものだと、心より思うシーンです
そして、智世が彼のことを知ろうとすればする程に理解できるのは、エリアスは何も知らない子供なのだということ・・・・
もしかしたら、彼女以上に人に嫌われたり拒絶されたりすることに怯えている、小さな子供なのだと・・・・。
子供が間違ったことをすれば親は子供を怒るものだし、それが親から子供に出来る愛情の一つ
立派な大人になって欲しいから大人は子供に物事の良し悪しを教えるために怒るのです。
それがなければ、子供は無知な大人になってしまい、将来恥をかくのは大人になった子供です
親としては、そんな子供に育って欲しくないから厳しくせざるおえないんですよね。
そんな厳しい愛情を知らないのは、本来、とても寂しいことで・・
けれど、そんな悲しい思いを、エリアスは始めて智世により、言葉の意味として知ることが出来るのです。
けれど、エリアスには、それを信じきることが出来ず、智世の真心を裏切ろうとします。
そう、智世のエリアスへの思い、彼のことを知りたい、知れて嬉しいと思う彼女の愛情が離れていくのではないかと・・
そう、何もしらずに大人になってしまったエリアスには、まだ理解できない人間の感情が沢山あり・・
そう、良くも悪くも、人の出会いって、良いことばかりではなく悪いこともあって・・
でも、それも経験の一つ
一つ一つの記憶が今へと繋がる大切な物・・
色んな出会いにより人は色んなことを学び成長していきます。
そのことを、智世は必死にエリアスへと、縋りつき訴えます。
素直な思いを・・
そうして、今はまだ、二人の穏やかで暖かい時間のときが流れ・・
無意識に智世はエリアスの優しい行動を無意識にしてしまう・・。
人って、よくも悪くも近くにいる人間の行動が移ってしまいますからね♪
悪い人間とばかり関わりを持ってしまえば、簡単に悪しき感情が移ってしまう。
だから、そういう人間とは必要以上に関わらず・・が、大事です。
素的な人間になるには少しでも魅力ある人と深く関わりあいを持つことが何よりも大切
そのためには、そういう方と出会えるような人間へと努力する必要もありますけどね。
そうして・・・
プロローグにて語っていた怪しい人物が登場し、智世に近づき・・
その人物によって、智世が美しくも・・・!
という所で、またまた気になる所で続き~ですが・・。
予告では既に元の姿に戻っていたのですが・・
何が、どんな経緯で、どんな風になるのでしょうか~~
と、先の読めない面白さが増してくる作品です♪

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グランクレスト戦記 1話 [アニメ]

おお~~
始まりました、グランクレスト戦記~
ロードス島戦記にてお馴染みの水野良先生による原作がアニメ化~~!!
てことで、ドキドキしつつ心待ちにしていましたが・・
満足~の出来栄えです♪
うん、物語構成も複雑すぎず、シンプル、かつ分かりやすく、けれど、土台はしっかりしている・・♪
昔ながらの物語構成を残しつつも、ヒロインが学生だったり、とても快活なお嬢さんだったり・・♪
なかなか、いい感じに今時風なアレンジの仕方も悪くないです♪
物語は、和平を結ぶためにあげられた婚儀からスタート・・
そこに、必死にかけつけるヒロイン・・
祝福に満たされた花嫁、花婿・・
その、幸せそうな笑顔が、一瞬で恐怖と絶望の色に変わります。
異形の形で現れた魔物により、祝福の式場は惨劇の墓場へと変化してしまいます!
そう、さっきまでの祝福の声は恐怖の悲鳴へと変わります。
変わり果てた二つの亡骸を前に、結ばれるはずだった平和が崩れ・・・
大陸全土にて戦いの火の手があがることになります・・。
そして、その出来事が終わってからの、ある道中の出来事。
いかにも下っ端連中らしき男共が登場しては捨てセリフをはいていますが・・。
て、覚悟決めて、羽織っていたマントを脱ぎさる姿がカッコイイのですが・・
い・・衣装が大胆すぎる
なんともなまめかしく、女の色香を誘う衣装に見えるのは気のせいでしょうか~~
私が男だったら、思わずドキドキしてしまいそうに・・(笑)
でも、それを、どうどう~~と着こなしちゃってるので、かえってカッコ良く見えちゃいます♪
そして、余裕かましてるヒロインの間に割って入ってきたのは・・
そう、いかにも~ていう、正義感の塊のような青臭さが残る若き少年♪
く~~まさに、ロードス島パーンを彷彿とさせてくれるキャラですね♪
腕はまだまだだけれど、力のふるい方を知っているというか・・
いわゆる、悪しきものを罰し、弱きものを守るために剣を使う・・て奴かな。
ぱっと見、正論ぶってるように見えちゃうかもしれないけれど、臆せずに、その正義感ってのを体現してくれるのって、素直にカッコイイ~とも思いますしね♪
腕は良くなくても、筋がいいなら、教え込めばいいだけのことだしね・・♪
大事なのは志です。
いくら腕が良くても志がダメでは剣は曇るし、ただの凶器になってしまいますので・・。
そんな彼の剣の腕と信念を見抜きつつ、余裕ある立ち居振る舞いを見せるヒロイン・・行動一つが、妙にカッコイイのですが・・♪
こういう、余裕の振る舞いの出来る人って、男女問わずカッコイイな~て、思います♪
どんなに時間をかけてでもいい、自分の力で、自分の故郷を守るために力をふるいたい・・と、いってみせる彼の真っ直ぐな瞳を、真っ直ぐに見つめ返し・・
そして、その後、なかなかに強引な行動をとってみせるのですが・・
荒療治~て奴の一つですか・・。
確かに、力をつけるには力ある物との対峙は不可欠ですが、なかなかにお転婆というか、ヤンチャな娘さんです(笑)
そして、ふられた駆けに逃げず、彼も覚悟を決めて奮闘します。
けして、お世辞にも余裕ある戦いではないですが、本当に死ぬか生きるか~ギリギリ一線にて、なんとか勝利!
その後の、息きらしながらの死ぬかと思った~の声が切実すぎて、笑っちゃいましたが(笑)
いや~だって、笑顔向けつつ余裕の表情で近づいてくるヒロインと対照的すぎるんだもの(笑)
そして、この後も又、彼女は、彼の志をサポートするためにとんでもない行動へと、どんどん移していきます。
うん、ここまで強引だと、いっそすがすがしいかも・・(笑)
そう、どんなに志が高くても立場がなければ力を振るうことが出来ない
そして、どんなに立場があろうと、誤った形で力を使えばその立場は失い、立ち去るだけ・・。
うん、いいね~~
このシステム~今の日本の政治や相撲業界等の制度に上手く組み込めないものかしら
本当、正しき志の人間だけが政を導いて下さればいいのに・・
こんな青年が日本の政治を導いて欲しいです♪
そして、青臭いが故に力の届かない彼を、しっかりサポートしてくれるヒロインのような存在~~
うん、いいパートナーではないでしょうか~♪
だがしか~し~~
この娘の考える行動は一回りも二周りも先読みをしているのか・・
主人公いわく、本当に、何を考えているのか~~
先が読めない彼女の行動が凄く気になりますね♪
主人公は、振り回されまくっておりますが(笑)
勝手で強引だけれど、私が貴方の傍にいますから・・と、夕日を背景にまっすぐに主人公を見つめる彼女の凛々しき瞳が・・♪
胸に手を当て、いってみせるその言葉は、貴方は私がいる限り死なせない・・・♪
て、意味にとても聞こえます~~♪
本当、王道系の作品っていいよね~~と、思った次第です♪
主人公も、ヒロインのビジュアルも、なかなか好みですし・・♪
主題歌に、それにあわせられた映像とかも、なかなかに満足~な出来♪
あの結婚式にて結ばれるはずだったあの二人の関係も、あれだけではすまされないようですし・・♪
これからの展開が気になる所です!!

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カードキャプターさくら クリアカード編 1話 [アニメ]

カードキャプターさくら クリアカード編 1話

ということで、とうとう始まりました~
新規アニメの1作目は、懐かしのカードキャプターさくらです!
いや~冒頭は、ケロちゃんの可愛くも斬新で自由極まりない物語説明からスタートです♪
本当に・・
旦那もCM見ていっていたけれど・・・
映像が、もの凄く綺麗~~~♪
再放送とかも見ようと思いましたが、画質に思わず挫折してしみました(笑)
にしても、絵の雰囲気もですが、声優さんも変わらず~てのが又凄い・・・♪
本当のプロの声優さん~て、そういうものなのでしょうか??
普段から特別な鍛え方をされてらっしゃるのかな?
とか思いつつ・・
そして~~
さくらちゃんの可愛い中学の学生服が可愛い~~
と、パパさんの声が微妙に違和感ありかな~とか思いつつ・・(笑)
他のメンバーはいつも通り~~~♪
そして、本当に、さくらのいう通り・・・
舞い散るさくら映像が本当に綺麗ですね・・♪
そして・・・
中学生ともなると・・やはり、恋話も濃い感じになるのかな・・なんて、その辺りの期待をふくらませつつ・・♪
そう・・
お勉強もスポーツも頑張りつつ・・
やはり、恋も、やるべきことをやりつつ頑張らなきゃ~~ですね♪
中学生の恋って、本当可愛いですね♪
桜の舞い散る中感動の再会~~
優しい包容に、頬を染めて、すっかり二人の世界・・・♪
ムード満点!
そして・・
おお、何気に携帯がスマホになってる~~(笑)
ケロちゃんは相変わらず、面白可笑しくフリーダム~~なようですが・・(笑)
さくらと、小狼君とは、すっかり、小さな恋人同士~て感じのようですが・・♪
恋する乙女の視線は可愛いですね。
雪兎さんへと恋に恋する少女も、いつの間にか本当の恋へとめぐり合えた~と・・
そして、久々に見た夢と、その夢の中での謎の人物との出会いにより・・
新しくカードキャプターさくらとしての彼女の物語がはじまります!
というか、私の知らない間に色々と人間関係が進展している模様ですが・・・
うん、い感じに・・♪
変わらないまま続く友達同士の素的な関係も・・♪
こういう、相変わらず~な雰囲気は和みます
てか、キャラ設定の細かい所は、すっかり忘れちゃってますが・・(笑)
小狼君って、こんなに可愛い子だったのか~~とか思いつつ・・♪
そして、再び夢の中で現れた謎の人物・・
透明に消えてしまったカードと、手渡された謎の鍵・・
そして、黒く大きな竜のような存在と・・
現実にまで及ぼす異変!
そこで、さくらは新しき力とともに謎のカードを入手することになるのですが・・・
という所で終わりです~~♪
この作品はシンプルに、深く考えず、ほんわか~と、視聴させて頂くつもりですが・・♪
本当、久々にさくらを視聴できて楽しかったです♪
再放送~てことで去年までセレクション放送とかされてはいたみたいですけれどね~♪
うん、中学生のさくらちゃん、本当に可愛いかった~♪
まて、次回~です♪

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少女革命ウテナ 29話~最終回 [アニメ]

少女革命ウテナ ~最終回 感想!

はい、感想書きつつ、UPしそびれているという状態に!!
ということで、慌てて公開設定に!

はい、この作品、本当に人間の生々しいむき出しの感情が描かれているというか・・
小さな子供が見ても、理解するの難しい部類の作品になるのでしょうか?
幼い子供には、こんなにもドロドロした感情って、理解しにくそうかな・・ねんて思いつつ・・(笑)
少なくとも、私の子供の頃はこんな感情抱いた記憶も、関係性を持った記憶もないです(笑)
他者を蹴落としてまで手に入れたい欲望って、どんなだろ?とか思いつつ・・。
そう、一人の男性を巡って複数の女性からの愛が、かなり入り乱れております。
そして、そういう色恋沙汰とは無縁だった主人公にまで毒牙が・・・(笑)
まさか、まさかの相手と唇を重ねるだけではなく・・
とうとう男女の一線までこえてくるとは・・この展開は記憶にないので、かなり驚きです。
本当、3クール目になって色濃くなってきたのは、ウテナが少女から一人の女へと変わっていく変化・・でしょうか・・・。
その芽生えてしまった恋心に、結ばれかけていた友情にゆがみが表示てきて・・
そして、何時もはギャグキャラだった、あの少女にまで・・
前回にも兄への愛に~とりまきとの関係にゆらぎを生じる・・なてんこともありましたが・・・
今回は本気の裏切りというか・・
兄様が本当に酷すぎるんですよね。
この世界での恋の戦いはどこまでも過酷です。
結構、女の友情~て奴が、簡単に切り捨てられてしまうというか・・。
か・・悲しすぎる世界です。
私には友情なくして生きていくことは難しいので・・(笑)
普段は、そんなに必要不可欠~てわけでもないのですが、イザってとき・・
ふとしたとき、ああ、親友がいてくれてよかったな・・・て、思うとき、少なくないです♪
なんだかんだで友の優しさに支えられてきましたからね~。
友達一人もいなくなっちゃうと、多分世界の視野が狭くなっちゃいます
近隣トラブルでよくあるのって、やっぱり人付き合いがない人との問題~てのが少なくないですからね。
孤独になると、どんな人間でも周りが見えず問題行動おこしやすくなっちゃいますから。
そして、そして~あの、兄弟の秘密を知ってしまう人間が出てきてしまいます。
いままではぼかされていましたが、3クール目になり、兄弟で素肌で抱き合いっているっぽい・・
それが、素肌の色をさらしてことに及んでいた・・という、はっきりとした演出へと変わっていくのです。
しかも、兄が妹へと
「俺を何時まで苦しめるんだ」
的な台詞になり、兄弟の関係は、どんどん謎に深く染められていきます。
そして、ウテナの王子様との本当の出会い・・
今までは御伽話っぽくプロローグで語られていた、過去の真実が明かされることになります。
そう、彼女が魔女だ・・と、罵られているシーンだけは記憶に残っていたのですが・・
そうか・・こういう流れで、今の彼女の立場が・・・と、ようやく思い出したといいますか・・
だから、あの、抑揚のない謎な空気をまとっていたのか・・と、思うと、なんともいえない気持ちになりますね。
そして、ウテナが王子様であろうとしたのは、ただの憧れではなく、そんな彼女を助けたいがために・・
その約束として与えられたのが、この指輪だったと・・。
1~2クール目では漠然とした世界観が、いっきにここで、しっかりとした形になるというか、謎がとけたといいますか・・。
見えそうで見えなかったものが全て見えた気がします。
そして・・とうとう、ウテナは知ってしまいます、兄弟の秘密を・・
でも、そこはウテナなんですよね。
真実を知って相手を憎み軽蔑したとしても・・
でも、嫌いにはなれない・・
まもりたい存在であることには変わりはなく・・という所が、本当に志の高い少女だな・・と、思います。
そもそも、好きじゃない相手ならば憎む必要はないけれど、大事に思っている人だからこそ憎んでしまう・・
そして、そのままいっそ嫌いになってしまえれば楽なのに・・
と、なんとも微妙な雰囲気による、それでも二人一緒にいる姿はもどかしいです。
多分、ウテナが女になっていなければ、こんな雰囲気の二人にはならなかったのかな?
そして、それは、この男の思惑なのか・・なんてことも思いつつ・・
そんな中、ウテナの元には世界の果てからの手紙が届いており・・
そう、今までの戦いは、この世界の果ての力を得るため・・だったのですが・・
彼女は、そんなものは求めておらず・・
ただ、未だに彼女の心を占めているのは、王子様と、アンシーの存在だけで・・
そして・・
色々あって、やはり、結局は二人和解しあえる形に・・と、いってよいのでしょうか。
二人で、目的の世界のはての場所へと向かうことになるのですが・・・
そこで、本当ニウテナは残酷な事実を知ってしまうのです。
なんというか、複雑な愛情表現といいますか・・
愛するが故に互いを苦しめてしまう・・
そんな愛の形もあるのだと・・
私自身はあまり経験したくはないですが・・
相手を思う余りに、間違ったやり方をしてしまったり・・
何時までも綺麗なままではいられない・・てのも事実・・
苦しみをすればする程・・・
純粋な思いを踏みにじられればられる程に、人は良くも悪い意味でも大人になってしまう・・。
そう、王子様は昔のように勇敢でカッコイイ少年ではいられなくなり・・
一人の愛おしい人を守りたいがために多くの憎しみを背負ってしまった少女・・
それが薔薇の花嫁と王子様・・
そして、彼女が彼女を受け入れられなかったのは・・
別に嫌いとかではなく、寧ろ大切に思っていたがゆえに、彼女の体へと剣をつきさしたのかもしれない・・
王子様を傷つけたくはないし、ごっことはいえ友達と呼べる相手をも守りたかったから・・
なのかな?
なんて、個人的に思いました。
はい、あくまでシンプル~に表現すると・・・て、感じですが・・。
最後の最後に、泣きながらも、ようやくアンシーが傷だらけのウテナの手をとるシーンと・・
過去に囚われず、自分の意思で動き、ウテナの痕跡を探そうと度に出て行く・・
あの時のアンシーの言葉と行動あとても素的だったな~と・・♪
ああ、もう、お人形さんじゃなく、一人の少女になったのだと・・♪
そんな勘当とともに、やはり、言葉では表現しきれない不思議な世界観でしたが・・
やっぱり、面白い・・
そんな風に思わせてくれる作品でした♪
本当、3クール目に入ってからの展開は、ドラマチックに謎めいた色合いが濃くて・・
不思議だけど、内容の濃~い作品になっていたかなか~と・・
又、そこが凄くお気に入りの内容となっています♪
けして安い出費ではなかったけれど・・
購入した価値はあったかな~て、感じです♪
感想書くのは正直難しい作品ではありましたが(笑)
本当、直感で感じさせてくれる・・
そんな面白さがある作品でした♪
ということで、今はバジリクスを視聴中です~
ではでは~

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