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ハイスクールDXD HERO 6話(5) [アニメ]

ハイスクールDXD HERO 6話(5)感想

今回の話しはそこそこにイイ感じ~て、所でしょうか~♪
やっぱ、私は美少女&美少年&熱血バトル~が好きな模様です。
勿論お色気~も大事ですけどね♪
てか、この敵キャラ~言葉としては理解出来るけれど、やはり、いきなり出てきて色々吐き出されても、その苦悩は論理的には理解できても、やはり心情的に理解するのが難しい・・
そこが残念ですね。
もっと掘り下げて作ってくれると、物凄くいい感じになっていたのに・・♪
だから余計に主人公の言葉に好感&共感が持てちゃいます。
どんな経験があり、どんな思いがあっても他人を傷つけることは許さないし、そんな奴はなぎ払う・・
そういってみせる彼が、やはり、なんだかんだでカッコイイ♪
そして~
この美しき囚われ人~ならぬ、キツネ・・正しくは九尾ですが・・
最高クラスの妖怪がなんでこんなに、あっさり捕まってしまっているのか・・
そこまで彼らの力は強いのか・・
という疑問符が凄く浮かびますが・・・
そして・・・
予想外に・・・
何時の間に、このスクールメイトはこんなに力をつけたんだ~~
皆全体的に力がパワーUPしてる?
ゼノビアのヂュランダルの剣も凄いパワーUPしてるし・・
なんだろ、その、剣を撫でるときの彼女の目線が、微妙に陶酔しちゃってるというか・・
いや~もう、彼女一人の力だけでそこいら全て崩壊させちゃいそうなほどの破壊力なのですが~
あれだけの力振り回せたら、確かに気分的に気持ちよさそうではありますが、軽い運動で一仕事おえた~な素振りがなんともいえず・・
妙にチャメっけのあるキャラになったな~と、思うのは私だけでしょうか・・(笑)
そして、そんな彼女達の力の強さを認めつつも、敵側は余裕の高みの見物~~
てか、叩き潰されて土の中から這い上がってくる姿は地味にゾンビを連想させられるのですが・・(笑)
そして、どうでもいいですが、敵キャラの彼~~
声とビジュアルが、ギャルゲーディエスイレの主人公に凄い被っちゃうのですが~
なんて、どうでもいいことを思いつつ・・・(笑)
本当に、この人のこのしゃべり方、妙な特徴があるんですよね~
なんて思いつつ九尾を助けるために、主人公一成が覚悟を決めます!
そんな彼の現場を心配するリアス部長は、本当に純真無垢な乙女で可愛い・・♪
てか、この敵側のバランスブレーカ~正直いって、阿修羅な姿が地味にカッコ悪いく見えるのは私だけ(笑)?
防御には良いけど、攻撃しにくそう???
と、それぞれに、それぞれの戦いがくり広げられるのですが・・
おお、アーシアチャン戦闘に参加できないけれど援護凄い頑張ってる~
ヒーリング以外にも色々できるようになってるんだね~
そして、主人公視点のバトルへと移るのですが・・
うむ、弱くはないが隙がある・・
つまり、まだまだ戦いの経験が浅い・・てことなのかな?
そして、どんなに頑張って強くなってもかなうことない力を目にして、振るえ怯えながらも、それでも負けるわけにはいかない・・・その強い理由が、彼の実力以上の力を発揮させます・・。
だがしかし、敵側もただではやられてくれない・・
肉を切って骨を絶つ・・はずが・・・
逆の立場に・・・!
そして、気がつけば仲間は次々に負傷していき・・
絶対絶命のピンチ・・・!
その時、一成はどうする・・
再び、何も出来ず力不足の自身を責め、嘆き・・
けれど、心は負けていない・・
そうして葛藤する彼の姿が好きです。
男の子はこうでなくちゃいけませんよね♪
そして、ここで彼独特の能力~
そう、おっ〇いドラゴンならではの彼の力~~
そして、その力を発動したとき・・・
いや~なんとなく幻か何かで彼が一番求めるおっ〇いを具現化するのかな~と、思っていたら~~
まさか、召還させるとは・・・!
下着姿、きょとんとした表情で現れたその様子に思わず笑ってしまいました~~(笑)
いや~これはこれで次回が又楽しみですね(笑)

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銀河英雄伝説 Die Neue These 7話 感想 [アニメ]

銀河英雄伝説 Die Neue These 7話 感想

おお~
大胆不敵な作戦実行~
負傷を装い、ある物を持ち込んで敵地に乗り込むとは・・・
本当に、バクチともいえる・・
彼が裏切れば、全てが台無し・・
そして、そんな任務の難しさを、女性への口説き時に例えるとは・・
プライベートでは以外と女性経験豊富でいらっしゃるのかしら・・(笑)
本当に敵地に乗り込む際も口が達者でいらっしゃる・・
まあ、演じる方が三木さんだからね~とでもいうべきでしょうか・・(笑)
にしても、何処までがヤンの計画通りで、アドリブ~なのでしょうか・・
そして・・
まさか、人質をとるのに、人質相手から武器を頂戴してその場を制圧する~とは・・
本当に、何処までもヤンらしい?作戦方法?
そして・・以外と、あっさりと勝利よりも自分の身の安全を選んでしまう上司~
軍人としての誇りよりも命を優先させるの~て、これも器の違いなのかな~?
その点、ヤンに作戦を託されたこの男とヤンの台詞が・・
最も危険な役目を引き受けてくれた、私も信じることで筋を通すさ
私を信じるといった男を筋を通さなければならぬからな・・
と・・・
互いに筋を通しあうために信頼しあう・・
男の美学~じゃないけれど、こういう、男同士の関係性って凄く好き
そして、無事任務を終えた後も~~
何処でも女性絡みに例えるのですね・・
世程口説き文句に地震がおありのようです(笑)
いえ、実際ビジュアル的にも器的にも好みではありますが・・・(笑)
そして~
こんな形で要塞全ての人間を捕虜にする~~とは・・
相手への深手を最小限に収めつつ~~
ある意味ヤンって、やはり凄いですね!
そして、慎重になりすぎない上官~て、やはり愚か者なのだろうか・・
怒気あって、真の勇気なき小人め・・
か・・
なる程、この表現の仕方凄く理にかなってていいかも♪
そして・・
ヤンの作戦って、何処まで大胆不敵なんでしょうか~
もう、真の勇気なき男は、このヤンの予想外の作戦にパニック起こしまくっておりますよ(笑)
基本的に出来るだけの流血は避けるヤンだけれど、イザという時は結構容赦ないヤン~
でも、戦争ですからね、優しさだけでは通じない世界でしょうし・・。
そして、最後の最後まで・・
敵の指揮官は・・消して賢い人間とは思えなかったです。
そんな男が武人の心を語ってもらってもね・・
その武人の心ゆえに多くの兵士の命が失われていたかもしれないというのに、武人としての心の認識を間違えちゃいけない・・
勝てる戦と勝てない戦の読み違えと、潔く命を投げるのと無駄死にするのとでは大きく違うというか・・
本当、ヤンのいうように、こういう自己中人間がいるからこそ、戦争は終わらないのかもしれません・・
スポーツ業界でのパワハラと同じように・・
なんて思います。
そして、ちゃっかり抜けだした、あの一筋縄ではいかなさそうな、あの男・・・
今後の動向が少し気になってみたり・・
本当、こういう物腰落ち着き、冷静沈着~な男程的にまわすと怖いものはないだろうな~
見方につけば戦略的には強い見方だろうけれど・・
でも、全面的に信頼するのは危険そうだけれど・・
そして~~ヤン君英雄扱い~
じゃなくって・・
ミラクル・ヤン魔術師ヤン~~
て、どんな扱いだ~~(笑)
確かに、こんな言い方されると、人事だと思って、どれだけしんどい思いしたと思ってるんだ~~好き勝手いって・・と、いいたくなる気持ちもわかるかも・・(苦笑)
そして、本当に先の先をしっかり見越している男です。
そうなんだよね、利用できる間は担ぎ上げるだろうけれど、求めるだけの成果を成し遂げられなくなったとき・・
こういう組織は簡単に切りすてちゃうんでしょうね・・・
自分を不利な立場に追い込むものは邪魔ものの何物でもないでしょうし・・
本当政財界、ソポーツ業界のパワハラでもいえることなのでしょうね・・・
そういうの、なんとかならないのかな~
なんて思いつつ、待て、次回!

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ロストソング 6話 [アニメ]

ロストソング 6話感想

とうとう、二人が感動の再会~~♪
もう、兵士達の前だというのに気にせず名前で呼び合い・・
そして、二人だけの逢瀬・・・♪
と、思いきや、二人仲むつまじい姿を、あの、王子が、ばっちり見ておりました・・!
こっそり・・というよりは、もの凄く堂々と見ているあたり、姫と騎士はお互いのことしか見えていないようですね~(笑)
にしても、姫は力を使えば使う程弱っていくけれど、リンは歌えば歌うほどに元気になっていくのは、特例というか、本当の意味での特別な力を持っているからなのか?
もしそうだったとしたら~~
その秘密はなんだろ?
なんてことも思いつつ・・・
フィーニスの方は・・
侍女のフォローの仕方がナイスです、今、ばっちり見られちゃってましたよ~ではなく王子が近くに来ていてあなた方の関係も知っているのだ・・
と・・
なんて上手い伝え方~本当ナイスフォロー~~と、思わず心の中で呟いてしまいました・・。
そして、どう考えてもタイミングを計って登場したであろう王子~絶対、ず~~と茂みの中で隠れていたんだろうな~~
なんて思いつつ・・・。
そして、ヘンリー王子~じゃなくって、騎士ヘンリー(彼の方が、見た目も中身も王子様っぽいので、つい、そうよんでしまいそうになる私です/笑)姫の真意を悟り苦悩する姿・・
そして、そんな二人を庇おうとする侍女~~
に向かって、王子の表情が・・声が・・こ・・怖すぎる!!
悪役そのものの顔すぎて~~!!
王でも王子でもなく、この人は魔王とよんでもいいんじゃないか~~てなくらい、この後の言動も怖かったです。
いや~冷や汗ものでしたよ~あのまま本当に・・なっていたら・・
どろ沼展開になる所でした・・・(汗)
本気でロミジュリとか、ハムレッド~な展開になるかと(いえ、そういうのも好きですが/笑)
そして、今度はヘンリーが姫のために戦います・・
そう、本当の男ってのはこういう人のことをいうのだと思う。
そして、主人公リンも、まだ顔を見たこともあに人のために、同じ歌の力を持つ女性のために・・
必死に、熱くなれる彼女は本当に主人公~て感じでいいですよね♪
そして、何処までも此方の雰囲気はアットホームかつ、マイペース~~
登場してきた博士とやらも・・・(笑)
しゃべるオウムとの会話コンビに、思わず、本当にどっち?
オウムのいう通りか博士のいう通りか家に入るべきか変えるべきか~
と、この作品何気に私の突っ込み所をキャラがタイミングよく全て突っ込み入れてくれるので本当気持ちいいです♪
リンは何処までもマイペースで、突拍子もない行動の連発で笑いがとまらない・・
ヘンリーの方は方で、鬼神のごとく戦い抜きます。
そう、フィーニスを守るため・・
けれど、この戦いが終わっても、王子がいる限りフィーニスに未来はない・・
ヘンリーの方も、彼女をまもるため、その度に鬼神のごとく戦い続けていかなければならいだろうし・・
この侍女は、この二人を守るために何をしようとしているのでしょう・・
もしかして、この薬草は命を奪うものではなく・・・
と、色々考えちゃいますが・・・
戦場では、何時何処でも便利な者を悪用しようとする・・
平和のために作られた力も、扱い方によっては最悪の兵器になってしまう・・
便利な者を作る際には、その時のリスクというものも同時に巻上げて作らなければ罪になってしまうのかもしれない・・
にしても、この博士を改めて真の天才だ~~と、痛感してみたり・・。
奪われた研究結果、道具、仲間の命・・
そして、リンも同じ境遇だからこそ立ち向かえと、諦めるなと強くいう。
だって、彼女はまだ諦めていないから
苦しみに立ち向かう強さを、未来を信じる強さを秘めているから・・
そして、再び歌の奇跡を起こします。
本当に彼女の歌の力には限界というものがないのでしょうか・・
人の傷を、病気を癒すだけでなく・・
歌の力と心は比例している・・
だから彼女の力は無限だいなのかな?
なんて勝手に考えてみたり・・
そして・・・
ヘンリーの方も・・
く~カッコイイですね!
戦の最前線にたち、兵たちを導き見事に勝利する姿・・
こんな姿を見られれば頭として皆に認めて貰えるのも当然といいますか・・
やはり、人に慕われる人って、器が大事だと思う
王子みたく、他人賞賛を妬み恨んでいるようでは、到底たどり着けない領域・・
まあ、憎しみも、それをバネに俺も負けてられない~と、プラス思考に前を向いて頑張れるか頑張れないかの違いでしょうけれど・・
そして、リンの新しい目的の度が始まります。
けれど、そのためにアルは・・
本当に可愛い子ですね。
自分の非力さを認め、それでも頑張ろうとする少年・・
けして彼は非力なんかじゃない、彼自身が思っているよりもリンや皆の力になってきた存在・・
そのことに気付いていないだけで・・
それは、まだまだ今後の成長の証・・
自分がダメなら、もっと頑張ればいい・・
そういう心の現われそのものではないでしょうか・・♪
そして、しんみりすると思いきや・・
やはりこの作品は、何処かほんわか~とさせてくれる作品・・
でも、やっぱり、アルの涙に思わず貰い鳴き~しちゃいそうです♪
そうして・・・
戦争の並は更に近づいて・・・
という所で待て次回~~!
にしても、本当、EDの幸せそうなヘンリーとフィーニスの見詰め合う姿・・・と、対照的な切ない歌詞ないようが・・
本当に、どうなっていくのでしょう~
この二人の恋物語と、二人の歌姫の運命は・・!!
待て、次回!


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銀河英雄伝 Die Neue These 6話 [アニメ]

銀河英雄伝 Die Neue These 6話 感想

冒頭からのシーン~
ユアンとヤンの立ち居地が凄くいいですね~
子供と大人・・・いったい、どっちが面倒見て貰ってるんだか・・・(笑)
いってる言葉は親を心配する子供のようだけれど、仕草やものの言い方は、流石軍人の子だ~と、宣言できるだけのことはあるな~♪
でも、そんな彼が可愛いけれど、親としては、ここまで出来た子を教育していく身になると、どんn気持ちなんだろ~
なんて思いつつ・・♪
そして、今回の戦線メンバー
多分、ヤンならでは~の選び方なんでしょうね~
そして、残る副官人事~
ヤン以上に優秀な人物ってどんな人でしょう~~
と思っていれば・・・
なんと、可憐な少女!
そして、その事実に意表をつかれたような表情が可愛い♪
て、まさか、あのとき出あったあの少女がこんな形で・・・
と、私が思ったよりもヤンは全然落ち着いていますが・・・
てか、本気で覚えてないからこその反応なのかしら(笑)
そして、やはりここにきても若い指揮官おあざ笑う人間っているものですね~~
まあ、そういう発言する人間程小物でしょうけれどね
負け犬の緒覚え~て、見苦しいし、カッコ悪いし、口にしても何のあしにもならないので意味ないですよ。言葉にするだけ相手を傷つけ、自分の気分までもが悪くなる一方で得なことなんて、な~んもないです
て、それより、残りのあてになる人材が~薔薇の騎士という名前とか・・
どういう理由でついたのだ~~そっちが地味に気になる・・・(笑)
でも、こうして改めて対面してみると・・
確かに私好みな端正お顔の持ち主かも~な~んて・・(笑)
声も、多分私の好きな三木さんのようですし~♪
にしても・・・
やっぱ、女っけのない場所って、どうしても男女さが出てくるものなんですね。
記者とか、女ってだけで同僚に見下されたり、取材相手に舐められたり、色々ニュースでも大変なようですが・・・
でも、そういうときこそ、女だからと甘くみないで
と、強気に出来ちゃう女性って憧れちゃいます
でも、結局は女だからと見くびられちゃってたのですが・・(笑)
そして、この目の前に現れたイケメン大佐・・見た目だけでなく物腰までジェントルマン!!!
色んな意味で一筋縄ではいかなさそうなのですが・・
そんな彼にヤンは裏は何もない、君という人間を信用できる自身はないけれど、信用できる、出来ないの前に出来なきゃどうしようもない・・・
と、いいきってみせるヤンの物の考え方も好きだ~~
なかなか危ないかけではあるけれど、腹をくくれる男って素的です♪
そして、そんな彼に探りを入れる大佐・・
そんな彼に、ヤンは素直に欲はないときっぱり言い切ってみせるヤンは、やはり風変わりなんでしょうね。
でも、その行動は先の先の展開を見越しているから・・
というか、それを信じる器・・とでもいうのかな・・
平和だって望み行動し考えなければなせるものもなせなくなる・・
そう、彼は、あの少年に向けてそんなに人生急ぐものじゃない・・・と、いってみせたのも、このことを踏まえてのことだったのかな?
なんて、ふと思いつつ・・
そして、そんな彼に目の前の男は、貴方は世程の正直ものか詭弁かだね・・・
ですって・・・
てっきり愚か者~とでもいうかと思いましたが・・
いや~詭弁・・・ですか~論理的で言葉巧みなヤンに対して向けるには、ある意味ぴったりな台詞かも・・
平和なんてありえない~と、思っている人にはなお更・・(笑)
本当に、負けたり失敗してどうこう~の前に、今思つく限りのことをためしてみる・・
それしか方法がないならやるしかない・・・と・・。
というかヤン的には印できる最善の方法・・という奴なのでしょうね・・。
こういうのも、ある意味かけひき~みたいなものもあるのでしょうか・・。
逃げるタイミング、責めるタイミングとか・・
それを見極めるのが司令官の能力・・
そして、なる程・・
自分達の力の誇示というのも、有能な人間ならばそれは成果になっていくのでしょうね・・
愚か者同士による力の誇示は滅びでしかないのかもしれないのでしょうけれど・・
そして・・
けれど、それ故に強気に出て行こうとする上司・・
それ故に危険は禁物だと精するもの・・・
さてさて、この結論による戦火の結果はどうなることやら・・
て、今回もラインハルトの登場は一切なし~(笑)
なので、今回のEDは~ヤン役のスズケンのすぐ後には、やはり三木さんのお名前が・・♪
な~んて思いつつ・・
やはり、この作品面白いですね。
次回も楽しみです

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ロストソング 5話 [アニメ]

ロストソング 5話 感想

忘れもしない、あの惨劇の回想から冒頭は始まり・・
亡くした大事な人の命、炎に焼かれるリンの家・・
そして、その時であった・・
そう、ここから彼女の運命は始まった・・
それを象徴するOPの歌詞が又素的で・・

鼓動を感じたら、思いを飛ばそうよ
目が合った瞬間が夢の始まり
どうしてっても立ち止まるけど、何度も優しい声に抱かれ
今以上の明日を見つけにいこう
とまらない希望、夢何処までも歌声は憧れおいこして
諦めない全てを、辿りついてみせるから願い届けと奏でる

耳コピなので正確ではありませんが、だいたいこんな感じでしょうか・・
本当、まさに主人公リンの思いそのもの・・・といったところでしょう・・。
そして、この王子は何処までも非道です。
姫の身に何が起こっているかもしらず・・
いや、体以上に彼女の心が・・
悲しいですね。
人痛みを理解できない人間がいるということ・・
そして、女って何時でもどこでも無力で、男の出世のために利用されんければいけない・・
守るべきものを守るために、他の大切な何かを犠牲にしてしまわなければならない悔しさ、もどかしさ・・
それが愛するべき相手の望みならまdいざしらず、愛してもいない男のために・・
本当、戦場においては男にとっては女はただの道具でしかないのでしょうか・・
そんなことを思うと・・
やはり、権力を振りかざして女を抑圧しようとする男は女の敵!
と、どうしてもいいたくなる。
パワハラ、セクハラ・・・
男は抑制する立場であって、される側ではないので、なかなか理解出来ないでしょうが・・
力あるものが力なきものを、自分の欲望のままに押さえつけることは罪なのです。
セクハラ罪はないと、とある政治家はいいます。
我が家の旦那もそういいます・・・。
でも、それは男の勝手な意見であり、女からすれば、セクハラは立派な罪だと思います
その延長線上に強姦というものへつ繋がっていく・・
男性には、そういう認識であって欲しいな・・
なんて思いました。
て・・・
まだ、少女であるリンには男と女というよりも子供と大人の力の差になるのでしょうけれどね・・
無垢な寝顔からは想像も出来ない苦労を、悲しみを抱える彼女・・・
そんな彼女が、もう一人の歌い手を機にするのはごく自然なことかもしれなくて・・
そう、彼女は強い・・
そして、そんな彼女を支えようと頑張るアルも立派です。
まだ幼いというのに、大人の前では涙をみせず、気丈に振舞おうと、前を向いていきていこうとする姿は尊いことです♪
そして、平和の象徴であった姫を戦争の道具にされた惨劇に、一人の青年は必死に立ち向かいます。
そして、守るべき者を見つけ戦う男の凛々しくも強いこと・・♪
ひらの兵士が束になって戦っても敵うはずもなく・・
けれど、そこにリンの登場によって立場は逆転してしまい・・・
そして、そして~~
姫の切ない恋心に意を決して、行動を起そうとする侍女・・・
山に入り、薬草を集めていますが・・
まさか、それで王子を・・・!
いや、でも、それは流石に・・
だったら・・
なんて、ふと思ってしまいますが・・・
そして、志し高き騎士の前ではヒラ兵士が本当にダメダメすぎて・・(笑)
そして、リンは相変わらず・・・
色恋沙汰には程遠い~てね~
まさか、ヘンリーのイケメンぷりに大好物だ~といってみせる歌詩人、ポニーの一言に、好物=食べ物~と解釈して牢屋を歩き回るリンの姿が・・・(笑)
本当、カオスすぎるよ、この子達・・・(笑)
そして、ヘンリーは何処までも志高き騎士で・・
彼の今後の活躍にて、本当に、この国の有り方を変えることが出来れば・・
と、思わずにはいられません・・。
姫は姫で、近場の水を求めて一人歩くことによって迷子になってしまい・・
とんえもない場所に出くわせてしまうのです。
リンはリンで、自分の歌が兵器になってしまうかもしれないことの恐怖を・・
もう一人の歌の力をもつ女性の存在を知ることになります。
きっと、今後この二人が出会うことで、運命が大きく変わるのでしょう・・
二人の歌の力で・・
そして~閉じ込められた牢獄からの脱出方法が~~どうするのかと思えば、まさかこんな形で
~~!
という所で待て次回!
いや~本当に、この作品地味にもの凄く好きです。
なんだろ、本当に私の心に何か運んでくるんですよね。
たま~に、突っ込み所なシーンがありますが・・(笑)
兵士にたてつくときとか、兵士の鼻つまみながら~とか、そういう所が、ふと童心に変わるというか・・
ふとした拍子に安らぎ~を与えてくれる作品です。シリアス一色~てのも好きだけど、こういう雰囲気のも、凄く好きです♪
因みに、BD BOXの予約~凄いね、今し店舗特典にキャラソン(挿入歌)がついてきたりするんだ~
もしも~~ですが、もしも、私が予約するとしたら、キャラグッズよりかは、キャラソンの方が嬉しいので~
CDが欲しい人はアニメイトがゲーマーズで予約されるのがお勧めかな~んて・・(笑)
以上!

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グランクレスト戦記 18話 [アニメ]

グランクレスト戦記 18話 感想

とうとう、テオ君、ここまで大きく立派になったのですね・・
本当にわが子を見守る母親気分です♪
民の多くの心を一つにする、その大きな器の心・・
彼の存在に多くの物が心動かされ動いていく・・・。
動かされていく・・・
そして、どんなに大きな存在になっていっても、その力に溺れることなく、人の命を奪うことの重みを何よりも優先する志・・
そして、夢と思いを抱き続けるために先行きの明確ではない厳しい道をあえて進んで行こうとするテオ君に惚れ惚れしてしまいそうです・・♪
そして、そんな彼を見守るシルーカの視線・・
皆の前では二人とも毅然としているけれど、賑やかな宴の後の二人きりの甘い時間が甘酸っぱくて、くすぐったくなっちゃいます♪
今のご時勢、恋愛に興味持てない、面倒くさがる若者が増える中、こんなにも愛する人を一途に思い、行動にしてみせる姿は・・・
愛されるものからすれば、この飢えない幸福でしょう・・・
うちの旦那も、ふとしたときにいってくれたんですよね。
結婚して誰もが、心から今幸せです、と、いえる人ばかりじゃないけれど、俺は全力で幸せだよ・・て、友達にいってるよ・・
ですって(笑)
本当、夫婦といっても、元は赤の他人で、しかも男と女という性別が違う生き物・
幸せになるためには今を奢ることなく、そぞれがちゃんと努力しなきゃ夫婦円満なんていえないんですよ
血の繋がった家族ですら、努力しなきゃ理解しあえないことも少なくないのですから、なお更です!
そう、たまには妥協しなきゃいけないことや、我慢しなきゃいけないこともあるけれど・・
そういうのは相手を思う気持ちがあればカバーできるというか・・・
それがなくなると、夫婦円満でなくなってしまうのかな・・
と、思います。
仕事で疲れて帰ってくる旦那に不平不満ばかりいってりゃ、そりゃあ旦那さんも家に帰るのいやになるだろうし・・
そうならないためにも日々の心がけ、積み重ねなんです。
それが妻の仕事♪
こちらが気持ちこめて頑張っていれば、相手も自然と、そう応えてくれる・・
別にこうして欲しいからこうするという我を持ってではなく、相手が喜んでくれることを好んでし、それが自分の喜びにもなる・・
そうやってこそ、夫婦円満になれるのでは・・
なんて思うのです・・。
そういう意味では、この二人、テオとシルーカは理想的な間柄かもしれないな・・
なんて・・・。
テオ君は、きっとシルーカ一筋だろうし、シルーカもそれはきっと同じで・・
なんでしょう、こういう雰囲気のときは、どうしてもシルーカの方が最近は鈍いというより、見て見ぬふりをしてみせるかのような彼女・・
そんなシルーカに「又、上手く伝わっていないようだね」と、突っ込みいれてはテオ君の方が大胆に迫っていくのが定番の流れになりつつありますが・・♪
本当に、この二人の愛の形って、とっても理想的な愛の形かな~なんて・・・・・
けれど、彼らの前には重く大きな戦が控えていて・・
それを目の前にしてでも、自分より先に死なないでと、いってみせるシルーカは、本当にテオ君の、帰ってくる主人を待つつまの姿そのもの~なんて~~♪
恋愛面では、ロードス島戦記~よりもストレートな表現に、たまらなくトキメキを感じてしまいます♪
本当に、よく昔にあった・・貴方が死ぬときは私が死ぬときよ・・
死ぬときは一緒・・みたいな・・・
な~んて台詞を思い出してしまいます♪
この時代の作品でも聞けるのだな~と、思うと・・・♪
本当、すっかり、魂の伴侶・・・て感じだね。
そして、共に有ろうとしてくれる人がいるからこそ人は生きていける
生きる力が一番強いのって、愛する人が、愛してくれる人がいるかいないか~がカギのような気がします・・
と、今更ながらに思ってみたり・・・。
だって、自分を好きでいてくれる人が少しでもいてくれるなら、その人を悲しませたくない・・と、思えるのが人の心では・・と、思うのです
そんな二人だけれど、何処までも自分一人の力ではなく皆の力があったからこそ・・・と、いってみせるテオと、テオ自身の努力の他ならない・・
と、力強くいってみせるシルーカと~
まったくもって正反対の意見になるけれど、ムキになっていいはるシルーカを軽く宥めに入っているテオ君、なんだかんだで亭主関白っぽくなったものだな~
夫婦の痴話喧嘩に見えてきれなりません(笑)
そして、久々の登場~アレクシス様~~
同盟と連合の和解か~
本当に、彼は優しすぎる男なのだね。
打たれ弱いというか・・
こういうのも、持って生まれた性質~て奴なんだろうけれどね・・
大きな支持者を失った国はとても不安定で・・・。
力の均衡をとるためには勇気を出して動かなきゃいけないとき・・・
弱弱しくテオ達の提案に首をふる彼に、テオはカツを入れる一言をいいます!
そう、諦めてしまったらそこで終わり・・・
こういう時、国とか、そんな大きなことじゃなくてもいい、どんな些細な理由でもいいから、立ち上がるきっかけが必要・・。
国のため、平和のために心を殺して修羅の道をつらぬく覚悟を決めてしまった大切な人を救うために・・
なんて、王としては場違いな志かもしれないけれど・・・
でも、テオ君のいう通り自分の心偽っていては何をしても意味がない・・
と、いってのけるその眼差しが凄く好き。
私も、彼のそんな気持ちは凄く理解出来るというか・・
だからこそ、どうしようもないときとか、色々悩んじゃうときもあるんですけれどね。
私はテオ君ほど心の強い人間じゃないからね~~(苦笑)
そして、テオ君の一言で、アレクシス様が覚悟を決めて動き始めます!
そう、彼は戦が苦手なだけで愚かな王ではなかった・・
だって、遅いながらも立ち上がった彼を、こんなにも支持し支えようとする人達がここにいるのですから~。
本当に愚かな人間には誰もついていこうなんてしませんから・・
まあ、似たもの同士~で擦り寄ってくる人間もいますが、そんな人間関係は簡単に崩れ落ちちゃいますよ。
と、愛のために戦うことを決めた彼は、少しだけ凛々しくもあって・・
テオとシルーカのように、この二人の上手くいくのでしょうか・・
そうなれば、あの惨劇をくりかえすことなく、真の平和の道が開けるのか~~
物語も、後数話くらいでしょうか?
終わるのが惜しいというよりも、早くラストが気になるというか、今から楽しみです♪
といった感じで、待て、次回!

















 














七つの大罪 ブルタニアの旅人 プレイ感想

なんでしょう・・
膨大な土地を移動しながら、隅から墨までサブクエストを探せども探せども、次の目的地に辿りつけない~
というより、既に、何処にいっていいのかわからない~
ああ、あそこにまだクリアしていなさそうなイベントがチラホラ~と見えるのに・・・
MAPは繋がってるけれど、海に濡れた砂利道がわたれない~~
何故だ~~
と、右往左往しまくって、早数日・・
ふと、右下の小さな〇×ボタンに改めてきづきます。
これはサーチで、こっちは移住でしょ・・
ん?なんだ、このマークは?
と、ためしに押してみると・・
浮いた~~~
ホクちゃんが空とんだ~~~~
てか、跳べるのかよ~~~~~~~
ということで、数日かけて、ようやく次のメインシナリオにたどり着くことが出来ると・・(笑)
いや~~も~~説明書ないとわかんないです~~(笑)
そして、道具の精製も、チカチカと点滅してる部分は道具不足・・・
淡く光ってるのが精製可能な道具~と、今更になって気付いたのでした~(笑)









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カードキャプターさくら クリアカード編 18話 [アニメ]

カードキャプターさくら クリアカード編 18話感想

はい、今回も癒し系アニメのスタートです~~!
て、懐かしいですね~立体絵本・・
子供の感性をとても膨らませてくれるもの・・
ものめずらしさに目をキラキラさえながら本をめくっていた気がします(笑)
そして、本編はリカちゃんの趣味の一つ~楽器の話しから・・
マトリュミン~という謎の楽器名が(笑)
軽く調べたところ、見た目はマトリョーシカですが、電子楽器の小型テルミンを内臓しており、手を近づけたり遠ざけたりすると歌声が流れる・・だそうです・・。
で、微妙な手の動作で音程を調整できるとか・・
いったいどんな作りになっているのか・・地味に気になる楽器ですね~
てか、そんなものがこの世にあったことに驚きつつ、少し面白そうかも・・・なんて思いつつ・・(笑)
うん、TVアニメでは、何をどうしてるのかよくわかりませんが、こうして文章にしてみると分かりやすくて、思わず納得~(笑)
そして、以前の家庭科実習事件の話題に話しがいき~~(笑)
そんなお友達の突っ込み会話に翻弄されるさくらちゃんを他所に、落ち着きはらったトモヨちゃんとのやり取りが対照的で楽しいです~~(笑)
そして、回想シーンによる、シャオ君へのさくらちゃんの手作りロールケーキ~~!
か・・可愛いデザイン~~♪
凄く上手、美味しそうです~~♪
デコレーションは何で作ったんだろ・・
とか色々思いつつ・・・♪
そのときのシャオ君の笑顔と、その時を思い出している今のさくらちゃんが又可愛いです・・♪
もう・・
皆はシャオ君とさくらちゃんの関係気付いてないのかな?
誰か、ラブラブだね~と、トモヨちゃん以外からも突っ込み入れてあげて欲しい~~
というより、入れて欲しいよ~~な~んて思いつつ・・♪
そしてそして~~
さくらの例の夢・・
本当、頻繁に出てくるようになりましたね・・
眠りについている間だけではなく、眠りにつく前、そして日中~
学校の中でも~~と・・
本当に、この謎には、どう明らかにされるのでしょうか・・!
そして、そして・・
アキホちゃんとカイトさん・・
この二人の雰囲気、やっぱり凄く好き・・♪
無印のクロウさんとさくらちゃんのような雰囲気の関係なのかな?
それより、もっと身近で大切な雰囲気はするようですが・・♪
てか、お腹の虫の音の表現~が♪なのが凄くアキホちゃんらしくて、上品で可愛い~なんて思いつつ・・。
それとは対象的に、本当に、カイトさんのさくらちゃんと仲良くなれるといいですね・・
の言葉が、どんどん意味深になっていきます~~
仲良くなれるといい~というより、目的のために、もっと早く仲良くなれ~と、いっているように聞こえてきて仕方ないのですが・・(笑)
多分、悪い人ではないんでしょうね・・
てか、そもそも、この作品に悪党と名の付くものは出てこなさそうといいますか~~(笑)
そして、今回の衣装は~本当、個性的でエキゾチックだね~~
アラジン衣装っぽい??
そして、カード集めに再び夜中抜け出してきている、さくら、トモヨ、シャオラン~と、ケロちゃん・・
ふと、こんなこと、ここであったよな~のケロちゃんの言葉をきに、さくらちゃんが当時のことを軽く怒りながら語り始めるのですが・・(笑)
なんか、本当に可愛いですね、この一匹と一人の漫才~~(笑)
している間に出てきました!
今度は炎をまとった~そうフェニックスのような・・・・
そして、さくらちゃんが取り出したのは水のカードで・・・
そのバトルシーンが、思い切り怪獣映画のワンシーンとでもいいましょうか・・
水の鳥VS火の鳥~~~みたいな・・(笑)
そして~シャオラン君、影でこそっと、本当に頑張って修行しているんだね。
さりげなく、どんどん力が強くなっていくというか・・
なのに、シャオ君の表情がぱっとしないのは、まだ力不足な所でも??
サクラの今後のことが心配なのかな?
なんでしょう?
未だにこの謎は、まだはっきりしていなくて~~
そして~さくらやシャオラン達だけでなく・・
そう、トーヤと雪兎のことも、どんどん、すご~~く気になる展開になっていくし・・・。
さくらが得た新しいカードと何か関係するのかな?彼の身の変化も・・・。
そして、急に目の前に現れた彼がいう、さくらの居場所が時折辿れないときがある・・ていっていたけど、それはもしかして、さくらが、あの夢を見ているときなのかな・・・??
なんて、やはり、色々考えてしまいます。
そして・・
本当に、何が起こっているのでしょう・・
怒ろうとしているのでしょう・・
さくらとトウヤに・・
そして、とうとう、前からいっていた雪兎の読み聞かせのお手伝い~の話しがくるのか~
次はどんな事件がおこるのでしょう~~
という所で、待て次回です!

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銀河英雄伝 Die Neue These 5話 [アニメ]

銀河英雄伝 Die Neue These 5話 感想

冒頭から、本当に、見た目よりもずっとプライベートはダメダメだんなヤンがちょっぴり可愛い・・
なんて思いつつ・・♪
色々と定番のオチをつけてくれるといいますか・・
そして、結局乾かす暇もなくあの濡れたまんま結局出勤したのか~~(笑)
なんてのも思いつつ・・・
世の中、今も昔も人の心って奴は、確かに、恵まれているときは何も欲しがらないものね
恵まれていないと思うからほしがっちゃう人間の心理・・
そうやって心を満たそうとするのが人間なんです
そして、大勢の目の前で大げさに語っている男がいるけれど・・
とっても、いっている内容が薄っぺらに聞こえて仕方ない・・
それはなぜか・・
だって、この男は表面でしか物後緒見えてなくって、本当の辛さや悲しみを知らない・・
立派な言葉にするのは誰にだっ簡単なんです。
そんな難しいものじゃないです。
何が一番難しいのかというと、物事を知り、その上で行動できる勇気なのです。
上辺だけの、自由や命、守るものを語っても仕方がない。
個人的にはヤンのダメな指揮官のせいで多くの命を落としたという突っ込みと・・
平和を口にすることは確かにたやすい・・そして、安全な場所に隠れて主戦論を唱えることも優しい・・
そう、どっちも状況によっては同じなんですよ。
皆が平和を望んでいる中で高らかに平和主義を掲げても反論する人がいなければ、これ以上になく自身に都合よ展開になり・・
逆に反論するものが怖いからと影で平和主義を唱えるのも簡単なこと・・
何が難しいかって・・
回りの間違いを正すときにこそ声をあげる・・
人と違うことを合えて出来ること・・
回りの人間が出来ることは誰にだって出来るんです・・
このことは理解出来ていたほうが、きっといい・・。
そう、人々が求める心地好い言葉で上辺だけを述べるだけなら誰にだって出来るんですよ。
自由、守る、戦うとか・・ね・・。
そして、そんな空気に負けずに自身の意志表示を素直にさらせるヤンは凄い心の器の人間であり・・
又、同時に不器用な生き方の人でもあるのかも・・
なんて・・
起用に生きられること程楽な人生ってないんですよね。
当たり障りなく、誰にでもイイ顔をしたり、まわりにあわせてるように見えて実は流されてるだけで・・・
でも、そういう生き方には何かを得るものもなくて・・・
この女性のように、勇気ある行動をとれることもないのだろうな・・と。
誰かを失った痛みを本当に知っているのなら、こんな簡単に、それは悲しいことを・・なんて、普通いえない。
普通だったら、ゴメン・・とか、返す言葉がなかったりとか・・
国の代表として公言する人間が、平和を、勝利を叫ぶ男が誰よりも命の尊さを知らないでどうするのだろう・・。
そう、戦死した夫を思い嘆き叫ぶ姿こそ、本当に人の心へと伝える何かがあるのでは・・
と、思うのです。
にしても、こんなに悲しい再会はないね・・・。
そして、彼女はいいます。
貴方は立派だけれど他の軍人達は自分達を恥じるべきだと・・
けれど、そんな彼女にヤンは更にいいます。
どっちが勝っても、負けても、そこから悲しみが生まれることは違いなくて・・
尊い命を奪う側か奪われる側になるかの違いにすぎない・・
その行為が称えるに値するべきとは思えない・・と・・・。
私もそれは凄く思います。
でも、それはきっと戦争を知らないからであって・・
戦争に負けた時代に生きていれば、ヤンではなく彼女側の意見になっていただろうと思うでしょうけれど・・・。
だって、大事な人を戦争で失えば奪った相手を憎まざる終えないだろうし・・ね・・。
でも、憎しみからは憎しみしか生まれない、だから、誰かがとめなきゃいけないんですよね・・。
ヤンという存在が、そうなってくれるといいのですけれどね・・。
そして、夜の夕食の時間でのこの大人と子供の会話が好き。
親の後を子供が必ずしも継がなきゃいけない決まりごとなんてない
子供はもっと大人を頼って利用して成長していくもの
そう、早くに大人になんてならなくていい
時がたてば何時か大人になるから、学生の間に出来ることを沢山するのが子供の仕事だろうしね。
子供の頃に人付き合いの仕方学べなきゃ社会に出て色んな意味で苦労しちゃいますからね~。
沢山の経験をして、何が間違いで正しいのかを学び、色々と心を豊かに育む時期でしょうから・・。
そして、多くの仲間が戦死し、着実に昇進していくヤン~
そして・・・
次回は、今度はヤンが頭から指揮官としての戦いに・・
なるのかな~♪
次回も楽しみです♪


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ハイスクールDXD HERO 4~5話(3~4) [アニメ]

ハイスクールDXD HERO 4~5話(3~4)感想

いやも~~~
作画&ストーリー共にどうなるかな~と思いましたが・・・
4話のラストでなんとか持ち直してくれたかな~と、思わず安堵~て、所でしょうか!!!
今回の新キャラは、お姉さん系の人が少ないな~~なんて思いつつ・・(笑)
いえ、外見、年齢共に高校生以上~が萌えポイントなんですよ~♪
男女共にロリコン趣味じゃないというか・・・(笑)
にしても、今回は、アーシアちゃんが一成にせまりまくりです!
その度思います。
一成よ、この際だからはっきりしようよ、リアスかアーシアか男ならケジメをつけよう~~!
と・・・。
個人的には、リアス一人に、さくっと決め手欲しいかな~なんて・・♪
あれだけ農耕なスキンシップしてるんですから・・
女側の意見としては・・・ね・・。
男は好き嫌い関係なく女性と関係持てる人もいるようですが、一成には、そういう中途半端なことして欲しくないかな~なんて思います
こういう所も、男らしくビシっと決め手欲しい!
勿論、アーシアも代好きなんですが、個人的には妹というか純潔というか清純なままでいて欲しい~そんなイメージがあるので・・。
そして、そして~京都観光でイチャラブしてるしている間に~~
きました、シリアス展開!
今回はバトル、友情、努力~による燃えよりもエロ的な萌え度が多くて、ちょい引き気味だったんですよね・・。
特に、2話の一成のアヘ顔~~
あの顔、一番苦手なんですよ~
男子が男の尻見るのがNGなら、女子的にはリアル?いきすぎな男のアヘ顔がNG~~~と、個人的には思います。女子でも男の尻NGな人もいるようですが・・
まあ、基本的になれるとなんでも、大方平気になるが、このアヘ顔は男女共にされると苦手・・・。
いや~本当、あのシーン見た瞬間、今期のハイスクールDXDどうなるかな~~と、心配していましたが・・
4話でどうやら持ちこたえてくれた~とでもいいましょうか・・♪
なんだろ、バトルシーンとそうでないシーンで作画さんを変えている感じ~なのでしょうか?
4話の作画は凄くOKライン~~
私の本命の木場君もロリ顔じゃなくって、ちゃんとカッコよく書いて頂けてすごく安心~~♪
今回の新キャラの兄ちゃんも私好みです♪
そして、一成君バトル頑張ります
そう、自分一人で頑張るんじゃなく、ちゃんとチームワークを作って皆をひっぱっていってる~~♪
リアスがいない代わりに一成君が指揮をとる~とか、それ程までに、この子は成長したのですね~。
必殺技は相変わらず女の敵~ですが・・
でも、的の力は半端なく強いといいますかなんとか・・
そして、次登場のイケメンキャラ~~
に・・似てる・・・
あの変体の悪魔祓いに~
目とか髪とか、あれをイケメン顔にしたらこんな感じかも?
なんて思いつつ・・
顔だけでなく腕も相当たつと見えるとは~敵キャラだけれど、比較的好みのタイプかも!
そして、一成の能力~
そうなんです、一成個人の力は低くてもチームワークによる統率力~~
人が生きる上で一番大事であり、何より強くあれるものを彼は持ってるんですよ!
弱いからこそ統率して力を得るのです!
そう、それこそ、努力、友情、勝利~~て奴です!
なんだか熱い感じになってきました♪
5話のA面は凄くいい感じ~~♪
一人暴走教師が物凄い力見せているようですが・・(笑)
どうだろ・・
又、大きな舞台で熱いバトルが見れるのでしょうか~~♪
萌えやエロよりも燃えが欲しい~~~!!!
萌えはオマケ程度でいいんです!!!
ああ・・本当に今回の作画~キャラデザいい感じです♪
2話での電車内での作画はキャラデの雰囲気無視しすぎて、誰だよ、コイツ~的な状態でしたからね~
それじゃダメですよ~
私は専門学校で習った経験あるのですが、三次元の人物を二次元キャラにデェフォルメする~て奴・・・
その時言われたんですよね、ちゃんと人物の特徴を捉えなきゃデェフォルメにならないと・・
リアルな人物をアニメや漫画にしてるわけじゃなく、アニメとアニメ絵なのだから、絵の統一はもっと簡単に出来るだろうし、出来なきゃプロじゃない
と、やはり、ふと思ってしまうのです。
本当、今回の作画は凄くいい・・・♪
一成を心配して夜空を見上げるリアスも可愛いし・・・♪
本当に一途な少女~になったものですね、リアス部長~~
そして、今回~京都旅行内で暴走していた痴漢行為の男達・・・
個人的に、なんだこれは~~という展開でしたが、こういう理由があったとは・・(苦笑)
話しに繋がりがあったとは思わず、びっくりです(笑)
そして、そんな出来事により自分のダメダメっぷりを反省してらしくもないことをいってみせる一成ですが・・・。
うん、英雄って、確かに多くの人に羨望を抱かせるものでしょうが・・
英雄の有り方ってのも、ひとそれぞれじゃないかな?
一成は仲間を思い強くあろうと努力する・・
そんな背中を皆が見てついてきてくれる・・
ちゃ~んと信頼を得て、皆の力になっているのだから、それで十分英雄としてなりたつんじゃないかな・・
なんて思いつつ・・・♪
あ~~京都付近~
懐かしいです、京都駅に二条城~~~♪
そして木場君の電話の何気ない一言が・・・
そう、私も木場君の気持ちと一緒だよ、一成の指揮があったからこそ、今回の戦いのりきることが出来たのだと・・・♪
なんだか、一成がいい感じに、又一回りカッコイイ男になってきた気がします♪
てか、今回~
何故だろう、回想にいよるバトルシーン・・
どうして回想シーンにしたんだ~~
どうせなら、エロシーン削って、その代わりにバトルシーンを入れてくれるくらいでもよかったのに~~
惜しい、惜しすぎる~~~~!!!
と、思わずにはいられません。
何故監督を変えたんだ~~
柳沢テツヤ監督のままにしなかったのだ~~
神無月の巫女とか、京四郎と永久の空・・・とか凄く好きで~~
と、今更ながらに思ってしまいます。
あの人の描く、美少女×ロボット作品、結構好きなんですよね。
作品の傾向によっては、たま~に臭すぎる台詞もありますが、でも、なんだかんだで主人公カッコイイといいますか・・
いや、でもまあ、今回のは、バトルシーンは普通にカッコイイから、取りあえずはいっか~~てことにしておこうか・・みたいな(笑)
あ~でも、出来るなら、もっとバトルシーン見たかったな~~
てなのが正直な感想であり~
てな感じで、再び気になり始める展開~て、所で、まて、続き~です!

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グランクレスト戦記 17話 [アニメ]

グランクレスト戦記 17話 感想

は~
今期のアニメは、久々に、どれもこれも命のやりとり~な作品が多くて、お腹が一杯になりそうです♪
そりゃ~戦い、戦となれば命のやりとりは当たり前なのですが、久々に見応えのある作品が豊富な感じがします・・♪
最初はロードス島を意識していたので、今時風に変換されていたことに、若干の違和感感じつつも、話しは普通に面白く・・
2クール目になって、いっきに面白くなった~と、いった雰囲気でしょうか・・♪
この回の話しを終えて、暴君、暴君~といい続けてきた私ですが、初めて彼の名を、ミルザーと呼んでみたくなりました(笑)
そう、彼は確かに何処までも孤高の男、人を信じず、ただ自分だけを信じ・・
けれど、その行いのみが全てではなかったということを悟り、そして時代の流れというものを感じられる男だったたということ・・・。
そう、独裁者ではあるけれども、そこまで愚か者ではなかったといいますか・・。
るとうに剣心の剣心もいっていました、強いものが生き弱い物が生きる、それが正義ではない・・・
ただ、自分達が勝てたのは時代が見方してくれただけだったのだと・・・
今回は彼の、そういう生き方の結果だった・・てことかもしれません。
孤高の強さでは勝ち続けられる時代ではなくなりつつある・・・
と、いうことなのかな・・。
テオという人種が出てきたことで、本当に時代の有り方が変わり始めているのだと・・
本当に、気付かぬまま、きっとテオ本人が思う以上に彼の存在は大きくなったものです♪
そして、ミルザーは腹をくくり、己自身の戦いのためにテオとの勝負に出ます・・・
国も関係ない、己自身のプライドのために・・・
ということでしょうか・・
少なくとも私にはそのように見えました。
そして、今回の戦において、仲間内にもテオ派とそうでないものの有り方が凄く浮彫りにされたというか・・
テオのために命をかけて戦えないのは古き時代を生きてきた・・
そう、国会議事堂の古株の連中とある意味同じかもしれない。
時代の流れはあっても、それについていくことが出来ないし、変えようともしない。
彼ら兵士と国会議員の違いは・・
その変化を感じとれているかどうか・・
回りが見えている賢生き物か、そうでないか・・の違いにように思えます。
変化することによる自分の居場所が揺らぐのではないかという不安・・・
頭がカチコチに凝り固まっている人間って流れにのった生き方をしていくのって難しいですね
私も、そんな、柔軟に生きていけるほうではなく不器用な人間で、現代社会の有り方~に、未だに疑問もつ部分もありますけれど・・(苦笑)
ラインとか、自動運転の車とか、スマホとか、色んな物がありすぎて、微妙に置いてきぼり状態ですが・・・(笑)
でも、まあ、本当、今生きるに必要な物だけがあればいいな~と・・・
世の中便利になるのは有り難いけれど、それによってよくない物も、どうしてもついて回ってきますしね・・・
もう、人情と根性と、少しだけで贅沢できるだけのお金と環境があればいいじゃないか~♪
自分の手と頭で出来ることは自分でする!
ご近所づきあい、日常生活の作業等~
と、相変わらず思わずにはいられないのですよ♪
彼らのように戦場に赴く立場でもなければ、戦火に巻き込まれるような時代を生きたわけではないので・・
その頃生きていた方々に比べると、とんでもなく贅沢な暮らしになるんでしょうね。
欲しいもの購入できて、お腹一杯のご飯に、温かい布団があって、医療技術の発展もあって・・
なので、時代の進化全てを否定は出来ない・・
でも、出来るなら良い意味での進化ばかりだといいのにな・・と、思うのです。
そう・・便利な物は正しく使えばとても有り難いものになるけれど、誤った使い方をすれば毒にしかならない・
その一線ってのをちゃんと見極めていける世の中であって欲しい・・・♪
そして・・・テオ君・・・
おお・・何処までも聖人君主っぷりなのです!
思わず、そんなことは言わず、どうか貴方の元についていかせて欲しいと思わせる・・
人は、守られるだけじゃダメなんです
守りたい者を守る、そのためにならどんな危険だって飛び込むし、君主の背を信じついていかせてもらうことも、守られる側の幸せの一つなのでしょう。
そんな思いを胸に、テオは多くの民の心を受け取り、皆も戦いに挑みます。
そんな彼らの刃を潜り抜けて・・・
ミルーザはとうとう、テオの元に~~~
てか、シルーカが危ない~というときに、危機一髪~彼女を守ってみせたテオの強く鋭い眼光がカッコイイ!
そして、とうとう、本気の本気~命をかけた一騎打ちへとなるのですが・・・!
もう、テオの身を案じて泣いて背中に縋りつくシルーカが可愛くて仕方がないですね♪
必ず勝てる約束は出来ないけれど負けるつもりもない・・・と・・
く~~この言い回しは流石主人公!
私も、そんな風に感じるとき何気にあります!
実力では勝てないけれど気持ちでは負けないというか・・
まあ、何にしても、実力だけが全て者をいうものではない・・・
思いの強さがなきゃ、実力があってもダメなときってあるます。
なんにしろやる気がなきゃ、どうにもできないですし~
て、話しがそれましたが・・
涙するシルーカを抱きしめて俺を信じろ・・・
そう一言だけいって、目の前の敵へと剣を構えます。
そして・・
この戦闘のシーンの一部の作画が又素的です・・♪
鬼気迫る映像と、明るみを落とした、シンプルな配色が凄く戦いの重々しさを表現しいるというか・・
テオ君の瞳のハイライトを抑えることで、今まで以上に、本気でこの男を倒しにかかかってる感がひしひしと感じ・・・
そして・・・とうとう相手をひざまづかせるのです!
そして、そんな彼に向けるテオ君の台詞
聖印の加護が薄くなっているからテオ君に勝てなかった・・・
それは、加護がなければテオ君に勝てないということ?
それとも、仲間のために力つきたからテオ君の前に膝をついたということ?
どっちに捕らえたらいいんだろう・・
この男が仲間のために身を尽くすなんてのが想像出来ないので、思わず悩んでしまったのですが・・・。
そして・・
その戦いの結果は・・・
テオ君のいう、自分が勝ったのではない、だが貴方は負けた・・
テオ君この勝ち負けの言葉の真意が伝わる台詞です。
そう、テオ君は自分一人の力で彼を負かしたわけではなく・・・
テオ君がもたらした時代という流れに、ミルザーは負けた・・・
テオ君には支えてくれる仲間がいて、だからこそ彼は今、こうしてたっていることが出来る・・・
そして、ミルザーには誰一人として見方がない故に立ち上がることがかなわなかった・・
と、いうことなのかもしれない・・と・・・。
そう、戦いってのは自分と一人との戦いってものが確かにある
けれど、この戦という場面においては、己一人の力を過信した地点で負けになってしまうのかもしれません。
チームを蔑ろにしては集まる戦力もまともなものではないでしょう・・。
そうして、テオ君は再び剣を構え、彼の最後の言葉と共に・・・・・・
この時のテオ君の光を消えた瞳と、声色のない声が・・・凄く印象的で、少し怖いくらいで・・
こんなにも血に濡れた彼と、冷めた瞳で人の死を見下ろす彼の姿がなんともいえない・・。
そうやって、覚悟を胸に宿し、又一つ大きな力を得ることが出来た・・・
きっと、こんな彼を見るのは、これが最初で最後なのかな・・
普段優しく情に熱い人間程に本気で起こらせたときの覚悟ほど強く怖いものはないですし・・
優しさだけでは戦場は生残れないし、守れない・・
てことでしょう・・。
まだまだ、彼の前に立ちはだかる敵は多いけれど・・
彼にとって、一番の敵は倒せた・・という所でしょうかね♪

さて・・
これから、彼の今後はどうなっていくのか・・
今後も、もっともっと力を広め、立派な君主になっていくのかな・・・
民の幸せを心より思う立派な君主に・・・・

てな所で、待て次回!

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