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ペルソナ 5 1話感想 [アニメ]

ペルソナ5 1話感想です~

はい、新番組のもう一つも始まりました~~
て、思ったよりも福山さんの声が高くて可愛い~て第一印象を抱きつつ(笑)
いや~本当に、CGアニメも、いい加減見慣れてきたはずですが・・映像が半端なく綺麗になりましたね
綺麗すぎて少し怖いくらいに・・・(笑)
そのせいか、異空間~的な雰囲気がより強くなったといいますか・・
流れるような映像の演出の中、ムブキャラの声が一切ない中で逃げていく主人公の雰囲気は非現実的な演出を上手く?醸し出しているといいますか。
それにしても・・
思ったよりも、怪盗さん~あっという間に捕まっちゃったのは、拍子抜けしちゃいましたが・・(笑)
手口が謎でてこずる~わりには、この結果?
という印象が少しありましたが・・(笑)
うん、冒頭の雰囲気ではまだまだわからないこと、この作品のモチーフ~ていうのは、多分じわじわ~と出てくる感じかな
主人公は、ごくごく平凡で大人しくてどこにでもいるような、少し影のある子・・?
ですが、なにやら不思議な能力を秘めている模様です。
普通の人には見えない何か???
そして、あることがきっかけに・・・
というけれど、何があったのだろうか・・
その秘めた力で何か起こってしまったのか・・
彼の意志とは関係なく起こったこと・・?
何気に謎めいているところが気になる作品です。
そして~彼が新しく入るという秀尽学園~
ゴメンなさい、思わず囚人学園~と、変換してしまいそうになりました(笑)
いえ、次のシーンが牢獄シーンになるし、冒頭で捕まって下さるんですもの・・(笑)
本当に、まだまだ分からないことだらけのお話であり、それが開明されていくのかな?と、思うと先が気になります
にしても、この、先生、凄い体格というか、なんというか・・・(笑)
登場してくるサブキャラまで謎だらけ~
そして、謎の事故?
もしかして、ニュースでバスが逆そうした~てのも、コレと関係しているのでしょうか?
明らかに、あの電車の運転手尋常ではなかったし・・
で、どうでもいいが、グラサン姿の主人公がカッコイイ~~
と、呟いている間に・・
おお、ヒロイン、奈々ちゃんの登場~♪
この方のお声聞くのも久しぶりですね~
そして、マモたんも登場です~~
こういうキャラ演じていらっしゃる印象ないので、とっても新鮮~♪
そして、物語は~
主人公は、これからどんどん、ある出来事に巻き込まれていくと・・・
彼が怪盗姿で逃げ、追いかられ・・
そして、狙われたという教師の存在・・・
過去の物語をメインに現在のシーンを合間にいれていくという流れは、視聴者を上手くひっぱっていく手法の一つかも?
最近は、ゴールデンタイムのアニメのように、気になる所で話しを気って、続く~でED
という、上手い具合に物語構成してくれてるので、物凄く面白い~てわけじゃないけれど、続きが凄い気になっちゃうのですよね
そして、本腰入れてはまるかどうかは、今後の展開次第~ですが・・♪
うん、この変体親父ならぬ変体先生の衣装と、緩い拷問の仕方が凄く気になりますが、あえて無視しよう(笑)
平手打ちで拷問ってどうなん?
せめて生身の拷問なら握り拳でないと意味がないのでは・・
と、一瞬思っている間に・・
主人公の耳に謎の男の声・・
そして、顔面にはりつく謎の仮面・・
そして・・
謎の、青い炎につつまれ・・??
なる程、これで、主人公の声、合えて高くて可愛い雰囲気~にしていたのでしょうか?
低音ボイスがあ、もの凄いルルーシュってぽい(笑)
と、思っている間に、顔にはりついた仮面を無理やり剥ぎ取った、その下からのぞく主人公の表情が・・
そして、謎の生き物?のシルエット!
何だ?
の台詞に、思わずおぬしこそ何者だ~~な~んて突っ込みつつ(笑)
まて次回~~♪
うん、なんだかんだで気になるし、面白くなりそうな作品です♪
タグ:ペルソナ
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カードキャプターさくら クリアカード編 13話 [アニメ]

カードキャプターさくら クリアカード編 13話感想です♪

おお~~~~
2クール目になってOPが変わりました!!!!
しかも、カードキャプターのNEWコスチュームがまた、物凄い可愛いです♪
白と赤色のミニのワンピに、フワフワのスカートの裾と襟元~
ハート柄の模様に・・
と、これは、不思議の国のアリスをモチーフにしているのかな?
と、内容の流れにて、勝手な想像が出てきちゃいますが(笑)
そして、キーワードになりつつある、例のお二人がOPにも登場・・♪
OPだけでもどんどん、謎が膨らんでいく物語を演出しているようで、良い感じです~
舞い散る真紅の花びらの動きも、なんと鮮やかで・・・♪
そして、そして~さくらちゃんは、相変わらず可愛くって元気一杯♪
しかも、今回は、懐かしのあの子が帰ってきますからね~~
シリーズに1回は返ってきてくれる彼女です~♪
此方も相変わらず元気で可愛いです♪
本当~~~に、仲の良いお友達~て感じで、見てるだけで和んじゃいますね♪
性格とか、タイプは正反対なのにね~
いいよね、こういう気さくなつきあいのお友達~てのも・・♪
それでもって、シャオ君~なんでしょ、相変わらずというか女の子に囲まれてハーレム状態で帰宅するのが定番になりつつあるシャオ君~(笑)
一匹狼なのか・・
さくらとラブラブだからなのでしょうか・・なんて思いつつ・・♪
カッコイイのに、やはり、何処までも可愛い男の子だな~て、目線で見守りたくなっちゃいます♪
一人暮らしで食材がどうこう~いってたのも気になりますね~
男の子の一人暮らしの料理って、どんな感じだろう・・
シャオの手作りなら、ちょっと食べてみたいかも・・
なんてことも思ってみたり・・・(笑)
そして、結局彼女は、さくら宅にお泊りになるのですが~
いいですね、話しは、すっかり女子会モード~~♪
私も出来るなら友達宅にとまって、じっくり女子トークとかしてみたいです~
独身の頃は、よくやっていたので、少し懐かしい・・・♪
それにしても、お世話になるから~と、さくらちゃんのご家族への電話対応~
メイリンちゃん璧すぎて素晴らしい!
大人顔負けです~~(笑)
自分が高校生時代は、多分、あそこまでの対応できていたかどうだか・・(笑)
こうしてみると、やはり、さくらの、ふわふわ~天然ボケ~とは違い、しっかりもの~て、雰囲気が凄く伝わりますね♪
そして、さくらの、何処までも、誰よりも無自覚~でイイ子だってことも・・
メイリンんちゃんはよく物事を理解しつつ行動するタイプだろうけれど、さくらの場合、物事を理解しきらないまま無意識~に頑張ったり皆のために出来てしまっている所・・
すっごく良いですよね、無意識のうちに誰かの支えになれる~なんて、なかなか出来ないです♪
本人的にして当たり前~なことが、何よりも相手の為になる~て、やはり優しい心根のさくらだから~なのでしょうね♪
けれど、そんなさくらを見守る兄ちゃんからすれば、何時までも無邪気で頼りなく見えつつ・・・けれど、ちゃんと信頼しあえているのっていいですね♪
理想的な家族関係です♪
普段は怪獣だのチビだの、色々とさくらを弄り回してるけれど、友達との雑談のふとした合間からにじみ出る雰囲気~ていいですね。
そして、彼の力にも何か変化が起きているようで・・・
さくらの新たな力と何か又関係しているのか、していないのか・・
謎が密かに増えていきます。
来るべきときって、どんなときなんだろ・・♪
そして~
今回のクッキングは~さくらとメイリン二人でのきょうどう作業でのギョウザ~~!
て、おお、スプーン使うと空気入ってダメなのか~それは知らなかった~
後、紫蘇入り~てのも美味しそうだね~
メモメモ~~♪
と、できあがっtた餃子に~よだれでそうな程の、ケロちゃんの上手そう~~の歓喜の声が・・
本当に美味しそうです~~♪
あ~~熱々の餃子を、いかにもホクホクしながら食べる女の子二人の姿が可愛い!!!!
もう、さくらちゃんなんて、瞳キラキラだし♪
そして・・
夜にも再び女の子トーク~
今度は、シャオ君への、さくらちゃんの切ない思い・・・
両思いなのに、お互いを思いあいすぎるからこそ、すれ違ったり、悩んで、考えて、不安になって・・
大切で心配だからこそ、何処まで踏み込んでいいのか戸惑ってしまう・・
言えることなら言ってくれるだろうから、それまで待って、その間に出来ることを一生懸命してみせる・・
といってみせるさくらちゃんが眩しい、健気すぎる!
そしてそして~~
事件はその後に起こります!
そう、なんと・・メイリンの頭とお尻に~~~~!!
しかも、本人は気付いてなくて、見えるのはさくらだけで・・見えたと思ったら、消えて~
と・・・
何、これもやはりカードの仕業・・?初の続き物のようです~!
次回で事件は解決するのでしょうか~♪
そして、あきほちゃんが読んでいる本・・
の内容が、メイリンちゃんの体に起こっている異変と被るのですが・・・!
やはり、この謎の本と、アキホちゃんと、あの夢は関係がある・・?
そして、物語のアリスという主人公と、執事が見につけている時計とも、何かありそうで・・?
これか全てが繋がっちゃってるんでしょうか~~?
という、気になる所で終わり~~♪
ああ・・EDのケロちゃあんが又可愛い・・・
て、このウサギは・・!!
やはり本編でも動くのか???
気になることがどんどん増えていきますね♪



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銀河英雄伝説 Die Neue These 1話 [アニメ]

銀河英雄伝説 Die Neue These 1話感想

とうとう始まりました、今期のアニメ!
まずは最初はこちらの作品~!
まだまだ序盤ですので、話が物凄く面白い~~かどうかはこれからでしょうけれど・・♪
なので、素直な感想としては、映像がとにかく半端なく美しいということ・・
多分、旧作をご存知の方からすると、絵が違いすぎる~~
というご意見もあるでしょうけれど・・・(笑)
この作者様~田中芳樹先生の作品は、薬師寺涼子の怪奇事件簿~と、娯楽向けに作られたという作品が凄く好きで・・
アルスラーン戦記タイタニア~はアニメで存在をしり・・・
そして、この銀河英雄伝~という作品は、本当、名前だ知っているけれど~~こういう雰囲気の内容だったんだ~と、思いながら、視聴させて頂くことになったのですが・・
まあ、宮野真守様と、鈴村健一様が出られる~という下心も半分ですがね(笑)
という感じでの視聴なので、あまり生真面目~な感想が出来るかどうか~という所ではありますが・・(笑)
戦術とか、そういったものの語りではなく、私の語りは基本的に感情~の方ですからね(笑)
けれど、若き英雄が歴史を動かしていく様・・
大胆で枠にはまらない才覚・・
そして、あの端正な容姿・・♪
が、好みすぎて・・・♪
そんな彼が、どのように、長きにわたる戦争を突き進み動かしていくのか・・
それが、純粋に気になるのです♪
若く地位を持ち、野心家で、独創的~な思想を持つものに反感をかう部下のて名づけ方とかも・・
そして・・・
傍らにたつ、彼の親友であり信頼の持てるという副官・・・
その関係性が、主従燃えしてしまう私としては気にならざる終えない存在♪
いや~背中を預けあい、言葉少なで通じ合えるのって、なんか、理想的な人物構造といいますか・・♪
本当に、ラインハルトのような人物って、きっと、先の見通しが深くできる才覚ある人でなければ、なかなかついていけないんだろうな・・
と、感じてしまいます。
うん、彼の作戦~凡人の私でも、え?本当にその作戦で上手くいくの?
と、ほんの一瞬だけ疑問を浮かべそうになりましたもの~~♪
相手の動きを正確に見極めて、その弱点を軽くつつく・・・
これって、凄く単純なことかもしれないけれど、相手に動きを読まれないからこその先方・・・
その、単純だけれど読まれない先方~て作戦は、無謀と大胆不敵~の紙一重・・て、奴でしょうか・・
ものを見る目がなければ出来ぬこと・・
そして、敵側はその戦略にものの見事にはまっていき・・
うん、凡人には天才の考えることなんてわからない~(笑)
そして、頭でっかちなだけの上司につかねばならぬ部下は哀れなり・・
なんてほんの一瞬思えたけれど・・
無能ではあっても卑怯者にはなりたくない・・
この台詞で敵側の指揮官の気持ちが垣間見れたり~~
している間に・・
戦闘の流れは、完全ににラインハルトの流れになりつつあります~~~
だがしかし、彼の自信に満ちた表情が、ある人物の通信により大きく変化します!
そう、鈴演じる~彼が出てくるのです!
自分についていけば勝利を約束する~~と、ラインハルトに負けず劣らずの自信に満ちた戦線布告が~といえばいいのでしょうか!
そして・・
なんだろ、ラインハルトのしまった・・・
の後の、戦闘の流れが気になる!
本当に、何が起こり、どんな展開になったのでしょう!
物凄~く気になる~イイ所で切りすぎます~~♪
て感じの終わり方です♪
うん、冒頭はどんな感じなのかな?
て、感じでしたが・・
比較的自分の好みにあってるのですが、それをどう表現すればいいのでしょう・・
気がついたら30分がっという間にすぎていたという・・(笑)
多分ね、マモやスズの声の助もあるから~でしょうけれど・・♪
作品を好きになるにはとっかかりがあるわけだし・・・
難しいことは語れませんが・・
というか、一度、旦那に見せてみようかな?
どんな感想を抱くのだろう・・
この、バリバリのCG映像でリメイク?された銀河英雄伝~
お厳しい言葉をくれるのか、お褒めの言葉を頂けるのか、どちらになるやら・・・(笑)
主人公が達観しすぎてて、感情面においての語りが本当できない作品でしたが~~(笑)
さてはて、スズはどんな戦略で返してくるのでしょうね~~♪

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ヴァイオレット エヴァー ガーデン 最終回 [アニメ]

ヴァイオレット エヴァーガーデン 最終回

とうとう、この日が来てしまいました!
本当に、本当に切なくも・・
けれども、温かい・・・♪
そんな物語・・
そして、ようやく、この兄君のことを好きになる・・というわけではないのですが、ようやく自分以外の人間の心を悟ってくれたのが嬉しいというか・・
けれど、そんな余韻にひたっている時間はありません。
ヴァイオレットは、自分の身の危険を翻し、両腕の義手を犠牲にしながら必死に皆を助けようと・・・
本当に、片腕、もう片腕と・・・
失いながらも歯を食いしばり声をあげながら・・
危機一髪~の様子に、思わず胸をなでおろしちゃいました。
そうして、戦争は終わったのです。
そう、ようやく争いごとが終わり・・
そう、終わったけれども、その代償に失ったものは多い・・。
きっと、平和になってよかったね・・と、無条件に喜べるのは、失った命が身近にいない人たちの歓喜の声・・
そう、戦争は終わってもヴァイオレットが心より慕い愛したあの人は返ってこない・・
そんな彼女だからこそ・・
同じく犠牲者となった父親の台詞が胸にしみて・・
自分達の子供に生まれてきてくれて有難う・・・
という言葉・・
本当に、この作品は言葉よりも表情で物語を作ってくれます・・
そういう絵が描けるってことは、製作者の感性がそれだけ豊かだということ・・
自分にないものなんて、人には表現できませんからね、だから人は学びます
今時のアニメスタッフで絵が上手くかけない~て人、技術は勿論ですが、感性の豊かさ~というものも見につけなければなりません
絵が上手い~てのは絵が単純に綺麗というものではないのだと、この作品見ていて凄く思います
ちょっとした、表現の変化・・・
父親の、ヴァイオレットの言葉と表情に、はっと驚いたかと思えば、優しい面差しに・・けれど、最後は切なそうな表情へと・・
言葉がなくても、絵にとるように伝わってくる父親心の心情・・・
そういうデリケートな感情表現が出来る絵こそ、素晴らしいものだ・・と、心より思います♪
そして、ヴァイオレットの少佐への思いも・・
本当に、この子はなんて不器用なんでしょう。
そして、少佐自身もけして起用ではなくて・・
彼女は道具ではない、一人の人間だと・・
大事に思う気持ちが上手く伝えられない・・
その苛立ち、憤り、行き場のない思い・・
どんなに叫んでも、彼女には理解できない、届かないもどかしさ・・。
人とはどういうものか、自分に人の心があるということ・・
少佐を愛しているということ・・
そのこと全てが・・・
本当に、辛いですね・・
望む、望まずとも、人である少女を道具として育ててしまった後悔・・
そして、そんな自分を今も信じ、慕い続けてくれる彼女の重いが辛くて苦しくて・・・
見てるこっちも耐えられなくなりそうな程に切なくて・・・
そんなおりに、彼女の元にやってきた人・・
そして、そんな彼につれられていった場所、そして、出会い・・・
本当に、何故少佐は亡くなってしまわっれたのだろう・・
と、心より思ってしまいます。
彼が生きていれば彼女の生き方は変わっていたかもしれない・・・
けれど、彼が生きたままでは、今の彼女が存在しなかったかもしれない・・
人は苦しい思いを糧にして心、世界を学んで行きます
人は優しい記憶や思いを糧にして生きていけます
そして戦争は・・
悲しみを生むだけの存在で・・
その犠牲の上に失った命・・その責任を生残った者がかぶる必要なんてない。
彼女だけが生残ったことはけして罪ではないのです。
そして、その、託された命は一人だけのものではない。
人が本当に亡くなってしまうとき、それは、その人のことを忘れてしまったとき・・
忘れずに思いでを抱き続ける限り、その人は自信の心の中でいき続けるのです
そして、彼女はもう、命令がなくとも生きていける
苦しくて、悲しさに負けてしまいそうなときもあるかもしれない
けれど、人生はそれだけじゃなくて・・。
彼女の、そんな心を移すかのような、静かに舞い散る雪・・・
真っ白に染める雪模様・・
もう、彼女は作り笑いなんかしなくても、ちゃんと笑える・・・
そんな彼女を、仲間は優しく見守り・・
そして、皆でなんとも和やかムードに・・♪
その様子に、ちょっと、笑っちゃいました(笑)
そして、そして・・・
最後に・・・
手紙っていいね。
普段口には出来ない思いも、手紙なら不思議と素直になれたり・・
空から舞い散る手紙の数だけ、沢山の人の思いがあって・・
彼女は、時を生きていきます
何時までも、彼への思いを抱きながら・・
少佐に頂いた新しい人生と共に、少しずつ理解していって・
涙の笑顔に移る記憶は・・
優しげな彼の笑顔と、離れていく背中・・
それは、少佐という存在にすがりつくだけの彼女から、小さな一歩を歩み始めた、そんな心境の変化のようにも見えて・・
そして・・・
又、彼女の一日が始まる・・・
てか、お客様の下にいったときの、一瞬驚いたような表情が地味に気になりますが・・・
何時もの笑顔で、何時もの台詞と・・
自動式人形と愛してる・・
の文面で~~
最終回です!!
あ~~~
本当に終わっちゃったんですね、もう、想像以上の出来栄えの作品に大感謝~~~!
て、何?新作決定だと~~~!!!!
もう、今から待ち遠しいですね♪

という感じで~♪
今期からのアニメもスタートし始めましたので、これから視聴しつつ感想おUPしていかなければ~♪
期待に応えてくれる内容だと嬉しいのですが・・♪
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グランクレスト戦記 12話 [アニメ]

グランクレスト戦記 12話

本当に、この男は生理的に苦手でたまりません(苦笑)
本来、腹黒系のキャラは好きなはずなんだけれどね~~
でも、私が好きなのはあくまで、人の心ある生き物です・・
こんなに、人の命を命と思わぬ男が、どうしてここまで強いのか・・
少年漫画のラスボスだったらきっと、守るべきものは、ただの弱みであり邪魔なものでしかない・・
守らねばならぬ存在があることが、お前の弱さだ~
な~んていいそうですが・・
やはり、私的には守るべきものがあるから強くなれる~て、考えの方が好き~~♪
でも、彼の存在のおかげでテオ君という存在がひきたってくれるので、物語が面白くもあるのですが・・・(笑)
どんな非道な扱いをされようとも、私は一人で生きてきたわけではないですしね・・・♪
そして、テオ君達~ここでテオ君が新しき領主になってくれたらな~なんて思いますが、やはりそうはいかない・・か・・(笑)
そして~ヴァイオレット・エヴァーガーデンでも感じるけれど、同じ兄弟でもここまで差があるんだな~
兄はあんなに立派なのに、弟の頼りないことこの上ない・・
でも、一応、あの弟気味もそれは自覚しているようですが・・(笑)
ふむ・・
一方、テオ君はどこまでも腰が低く、周りがよく見えているご様子で・・・
けれど、この弟気味のように気が弱い少年ではなく・・・♪
自分の立場を理解しつつも、亡き人の思いもちゃんと受け継いだかのような、あの発言はカッコイイ
今は非力だけれど、必ず皆を認めるだけの成果をなしてみえよう・・だなんて・・
なかなか、この雰囲気でいえる人は、そうそういないと思います♪
そして、私の苦手な独裁者君~
もう、暴走がとまらないようですが・・
誰か~~
この男の首をとってくれる、人はいらっしゃらないのでしょうか・・・
なんて思いつつ・・♪
王とは、民を守るのではなく、民を導くものだと・・
どこかで聞いたきがするかな・・♪
そう、上にたつものは、力だけでも、思いだけでも、ダメなんだよね、本当・・
きっと今は、それでよくても・・ね・・。
と、今この男と戦えるのは、このお人だけなのでしょうか~~
あれは検圧~という奴なのでしょうか・・
カッコイイ!!
そして・・
テオ君と、シルーカは合いも変わらず・・・
なんだろう・・
本当に、この二人のやりとりは心がほぐされていきます♪
別に毎回ラブシーンがある訳でもないのにね~♪
なんだろうね・・・
体等な関係って、こういう感じなのかな・・
なんて・・
彼女の家族のこととか、テオ君も言葉飾らず思ったことを素直に口にしちゃってるし、そういう関係っていいですね、上司と部下・・という関係でありながら・・・♪
そして、とうと、あの人との会合が!!
多くの血を流してでも守りたいものがある人間と・・
出来るだけ多くの血を残さずに理想を守ろうとする人間・・
はたしてどちらが強いのだろう・・
なんて思いつつも、テオ君ってば、いつもさり気に自分にはシルーカがいるから・・
と、何時ものノロケ話し(笑)でしめくくってくれますが、本当に彼女を信じ、そして愛しているんだな~
シールーカも幸せものです♪
愛するよりも、愛してくれる男との方が女は幸せになれる~なんて、友達が昔いってくれてたような・・・♪
そして、支えてくれる存在があいれば、人は何処までも強くなれる・・
テオにとってのシルーカはそういう存在なのかな・・なんて感じながらも・・♪
てか、テオ君・・
もう、主従の一線を越えてから歯止めが~~~(笑)
て大胆なの~~~!
しかも、わざとやらかしてるたりとか・・意外と侮れないキャラ(笑)?
そして、それを見下ろす兵士達のノリがいいですよ~~!!
何、このハイテンションなノリ、凄い面白いんですが(笑)
でも、本当、二人の愛のために~ていう兵士達からのエールがね~~~♪
孤独な彼女にも届けばいいのにね・・♪
まあ、そうは簡単にはいかないでしょうが・・
彼女は思い切りお怒りでございましたし・・(笑)
そして、再びシルーカの策略とともに、出あったあの頃のシーンを再現し、貴方に忠誠を誓い願いをかなえますと跪き・・・。
てな、テオ君の関係というか雰囲気が凄く好きです♪
守られるだけの女じゃない~
体等に守りあう~ての理想ですね
素直にカッコイイ
そして、テオとラシック、この二人は二人で男同士の友情というか、主従の絆というか・・♪
今回の話しは素朴に面白かったな~て感じでしょうか~♪
うん、テオ君の今後の活躍が楽しみです♪

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ヴァイオレット エヴァー ガーデン 12話 [アニメ]

ヴァイオレット エヴァガーデン 12話感想

話しが進むにつれ、戦争の影が大きく、はっきりと浮彫りになってきて・・
とうとう、ここまで来ちゃいましたか~という感じでしょうが・・。
うん、色々あるのでしょうが、この兄気味のけだるげ~なしゃべり方のせいか・・
どうも、ひっかかるのですよね。
生気がないというか・・
人生、生きてれば色んな思いを抱きます。
けれども、その辛さをヴァイオレットに向けるのはどうなんだろ・・?
なんて、思わずにはいられない・・・
多分、この物語構成は、ヴァイオレットの気持ちの方へ寄りやすい作りというか、好感持ちやすい~て、だけなんでしょうけれどね(笑)
やはり、健気でいじらしいくらいの子の方が見ていて気持ちが良いですし・・・♪
優しさとか、相手を思いやる気持ちとか、そういうものを持った人でなければ、なかなか感情移入しにくいのですよ・・(笑)
てか、兄様の心理をそんなに掘り下げて使られていないから、そこまで彼に興味持てないだけでもあるのでしょうけれど・・(笑)
何も戦は他国同士のものでなく、内戦ってのも未だに存在していて・・。
クレイジージャーニーという、色んな世界の出来事を教えてくれる番組があるのですが、それを見て改めていて思ったというか・・
目の前で、昨日語り合っていた人が翌日には目の前からいなくなっていた・・
そういう経験をした人はどんな思いを抱くのだろう・・
きっと自分だったら、明日はわが身かも・・・と、恐怖していたかもしれない・・
そんな思いを一瞬抱きつつ・・。
物語は、弟を失った悲しみと憎しみでヴァイオレットを、ただただ卑下する、彼女が愛した男の兄・・
同じ兄弟でも、本当に違うものですね。
はい、彼にとって、ヴァイオレットは価値のない存在かもしれない。
罵詈雑言浴びせるだけの相手かもしれない・・
けれど、そんな彼女に心救われる人も沢山いて、本当に価値のない人間だというのなら、人一人の心を救うなんてことできないでしょうに・・
なんて感じます。
憎しみって、美しいものではありませんね。
もちろん、人間綺麗ごとばかりでは生きられないけれど、そういう負の感情ど戦わなければ正しき道しるべを失い、誤った道につき進んでしまう・・
本当に人間ってやっかいな生き物ですね。
悲しいかな、賢くもあり愚かな生き物でもあり、だからこそ、愚か者にならぬように少しでも学んでいかなければいけないのです。
そして、ヴァイオレットは目のあたりにした現状を見て、再び・・・!
けれど、彼女は昔のような心ない殺戮平気にはなれない・・
生きるか死ぬかもわからない環境においては、紙一重の心が物をいいます。
仲間を守るため、彼女は目の前の敵に立ち向かうことになるのですが・・。
そんな彼女の決意をよそに、彼女を道具だ、道具だと、この悲しくも心傷ついた男は怒鳴り続けます。
けれど、今のヴァイオレットはけして人形なんかではない。
自分で考え動ける人としての心を持っているのです。
だからこそ、命令を求めたというのに、それを理解できないとは、なんとも器の小さな男・・と、思わずにはいられない~(汗)
本当に回りが見えない状態なのでしょうね・・。
その後、彼女がピンチに陥ったとき、助けてくれたりもするのですが、そういう理由により、どうしてもカッコイイ~とは素直に思えなくって・・・(笑)
うん、基本的に、こういう陰湿で非道な男は苦手です(笑)
クールな男も、腹黒男も好きだけれど、多分細かい所で違うのでしょうね(笑)
弟はあんなにも優しくイイ男だったというのに・・♪
にしても、やはり、心ある生き物となった今の彼女には、戦場という場所は不利なのでしょう・・。
あれだけ圧倒的だったのは、人の命を命と思っていなかったからこそ・・・
人の命を奪うことにためらいや恐れがなかったからこそ・・でしょう。
加減を入れながら戦うというのは、精一杯力を出しながら戦うより100倍疲れるし、難しい・・
そして、目の前に対峙した男達は・・
確かに、戦争という時代が失った時代で彼らの生きる場所は・・
という台詞を聞くと、思わずガンダムWを思い出してしまいます・・
戦う兵器として、それだけのために教育し、育てられた彼ら・・
新しく平和な時代に溶け込めず・・・
そう思うと彼らに同情の余地はあるけれど、その行為や思想に同感することなんて無論できなくて・・
そして・・心も体も傷つき膝をつくヴァイオレットに、兄君は役立たずだと罵声を浴びせます。
けれど、ヴァイオレットはいいます。
少佐は生きろとった、人殺しをしろなんていっていない・・と・・
そう、ようやく、彼女は彼の言葉を理解し、そして、理想の女性になれたというのに・・
この兄君の心無い言葉が胸に痛くて・・・!
そう、ヴァイオレットだって、好きで大切な人を失ったわけではないし、守りたいと必死だったのに・・
傷つき胸を痛めているのは君一人ではないというのに・・
そして~やはり、戦うヴァイオレットはカッコイイ!
義手だったからこそ、相手の攻撃を塞げた~という、あの神業が!!
そして、そして~~
という所で続きが気になる~て所で終わりです!

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魔法使いの嫁 24~最終回 [アニメ]

魔法使いの嫁 24~最終回

とうとう、ここまできてしまいましたね~て、感じでしょうか♪
切ないけれど、とっても見応えのる作品でした♪
感動~というか、心にしみる作品を、本当に有難う~~と、声を大きくしていいたいです♪
本当に、期待以上もいい所・・・♪
本編の冒頭は智世を失い暴走するエリアス・・・。
一基の、あのラストの映像はここに繋がるのですね。
いつ、こういう状態に~というか、そろそろくるかな~と、思っていたら・・・
そして、そんな彼を止めた存在と・・
そんな与えられた結論を、ただ受け入れるのではなく、エリアスは自分で考え道を選びます・・
そう、人と妖精は違う・・
生き方、求め方、表現の仕方がまったく違い・・・
そんな二人が・・・
大好きな人の傍にいるためには、何よりも相手のことを思い理解しようという思いがなければなせないこと・・
だから、妖精達の愛し方が酷く怖いです。
優しい顔をして、相手の自由を奪い閉じ込めることで愛を語りあうなんて、本当の幸せなのだろうか・・
と、人の私としては理解できなくて・・
その優しい笑顔はじょじょに悪魔の笑顔になっていって・・・。
そして、そのことに、ちゃんとエリアスは気付けたのですね♪
彼女と共に生きていた証なのでしょう、少しづつ彼女に感化され・・。
そうして、此方の女もきっと同じ・・
エリアスと同じなのです。
自分のことばかりしか考えられない、哀れな、大人の姿をした小さな、小さな、幼い子供
そう、世の中には色んな思いを抱えている人がいる。
自分だけが不幸だとか、傷付いているなんてのは、驕りでしかないのです。
そういう点では、まだ歳若い智世の方がずっと大人びて見えますね。
そして、あの悪魔のような少年の生い立ち・・
このこも哀れな人生だったのですね。
そう、孤独を生きる人間は孤独を嫌い、誰かの役に立ちたい、救いたい・・
そんな思いに執着してしまう・・
その思いが不幸を招いてしまう・・
世間を知らぬまま、視野の狭い少年がとった善意の行為が、結果、悲劇を起こすことになるのです。
なんだろう、可哀想だけれど、同情していいのかが難しい所でしょうか。
だって、彼は自分が苦しんだ分、人を幸せにしようとするのではなく、人に不幸を呼ぶ災いの人間になってしまった。
悲しみを背負っていて悲しいから、何をしてもいいというわけではなないのですから・・。
でなければ、世の中の多くの悲しみを背負っている人間全てが犯罪者になってしまう・・。
それは違うし、間違っている・・。
そんな彼の夢から意識を取り戻した智世を助けるために・・
やってきました、ここぞというときにエリアスが登場!
そう、何時もいい所で、悪魔の行いが邪魔されると彼は嘆くけれど・・
いわれうでもなく、間違った行為をしようとしたのはかれ自身。
それを正す為に誰かが割って入らざる終えない・・
そんな運命なのかも・・なんて、ふと思いつつ・・。
そして、例の女も又タイミングよく現れるのですが・・
そのときの変身の姿が!!!
ちょっと驚きです、も少し線の細い生き物に姿を変えるかと思っていたので・・
そして、そこでアリアスと智世の間でされる約束事の結果が・・
という所だ最々終回は終わり~
最終回のOPが流れるのですが
凄い!今までの総集編~的な内容になってる
智世とエリアスの関係、そして今まで出会った人たち、起こった出来事など・・
そして、このエリアスの茨に囚われた智世がそれを解き放ち駆け出すシーンは、まさに今の彼女の心理をとても分かりやすく表現していて・・♪
そして、悪魔の少年はささやきます。
生きたまま腐り、焼け焦げていく感触、虫が突き刺さっていく痛み理解できないだろうと、自分以外の物を蔑みます。
それはそうでしょう・・。
だって、私達は生きていますから。
この少年が経験している状態は、人ならざるものへと知らぬといえど自ら身を投げてしまったのですから・・。
そう、彼の苦しみは智世以上のものかもしれない・・
でも、彼だけが苦しみを抱えているわけじゃない
人にはそれぞれの悩みが苦しみがあって・・
彼女自身も、自分の行いが正しいものだなんて、奢っているわけではない、そこまで彼女は愚か者ではないのです。
自分の行動が過ちだと分かりつつも、けれど、目の前の現実を見捨てるなんて行為は、きっと更に彼女にとって謝った行為でしかなく・・
苦しんでいる人がいるなら・・
自分と近しい思いを抱えているかもしれないのならば、助けたい、止めてあげたい・・・
苦しい思いをするのは自分だけで十分だ・・そんな思いにかられたのではないだろうか・・
なんて、私は思います。
少なくとも、私だったらそう感じて行動してるかな・・
て、感じなのですが・・・
そうして、智世を守るために意志あるものが集まり力を集めます。
そう、彼女は愛される人だから・・♪
そうして・・
智世は叫びます。
同じ思いを重ね、同じ罪を背負った少年を助けるために・・。
その身を犠牲にしてまで・・
そして、ここで彼女とエリアスの約束がはたされるわけですが・・。
本当に、この子はどうして、こうも無茶をするのでしょう。
この約束を遂げるために、エリアスはどんな思いを抱えているのだろうか・・
そんなことを思いつつも、分かち合えない心の傷みを慰めるように智世は少年の背中を叩きながら消え入りそうな声で歌い・・
そして・・・
本当に、どうなるのだ~~~
という所で、EDのあの背景が入り・・・・
彼女の望みが叶うことになるのです。
生かす力と、命を奪う呪いと・・
その二つが重なりあうことで・・・♪
そう、何でもバランスが必要。
無限の命なんていらないし、幸せだけでも、辛い人生だけでもない、一生そのまま~という人生はなく、命も、最後があるから意味あるもので・・
そして、光さす方へと智世は走り・・目覚めた先にエリアスの姿・・・
そして、私のお気に入りのチビキャラモードで、可愛い夫婦喧嘩モードに・・・(笑)
やっぱり、中がいい~てのは、喧嘩して本音で語り合ってこそ何ぼですね
と、思います。
そんな二人を見てため息つくルツにもすかさず突っ込みを入れる彼女の生き生きとして姿といったら・・・♪
そして、彼女が出かける前に小さな子供との決め事するとかが、又可愛いくて・・・♪
でも、そういう約束事ってのは大事ですね。
お互いのために約束して、それに気を配って頑張って・・
それがあってこそ人付き合いなのかな~なんて思います。
決め事があるから自由がある・・て奴かな・・・♪
そうして、智世はちゃんと自分の限界ってものを今回の出来事で学び・・
もう、彼女の頼みごとがね・・
頬を染めて照れる様を見ると一発で分かっちゃいました♪
そして、そんな彼女に送られた大きな紙袋も・・・♪
そして、小さな彼女のお友達に誕生日を祝ってもらい、同時にお祝いをして・・
本当に、幸せに満ちた時が本当に素的だね♪
有り難いことだね、智世・・
そして・・・
純白の衣装が、想像以上ににあいすぎていて・・
か・・可愛い!
でも、そんな綺麗な姿でそんな所に佇んでるなんて、なんてお転婆さんなんでしょう(笑)
そして、ドレスの裾を広げて舞い降りる姿が又本当に美しくもあり・・
妖精からの悪戯の歓迎・・♪
そして、例の物を取り出し、エリアスに与え・・♪
そして、そして~
ここでようやく、題名の通りの結末に・・・♪
そう、色んなことを知るためには、エリアスの元を離れ広い世界にとびたたねばならなかった・・
それと同時に、エリアスがいてこそ、彼女の幸せが存在していて・・・
どちらか一方じゃダメなんですよね。
エリアスと共に生きるために、外の世界を知りにいった・・といってもいいのかもしれない・。
そう、人は生きていれば傷つけあうこともある。いつでもニコニコ笑っていられるわけでもないのです。
それでも傍にいたいという思い・・。
言葉は理解するためにあうのではなく、語り合うためにあるのだと・・
そういってみせる智世の言葉が、今改めて認識できた気がします・・(笑)
そうだよね、喧嘩したら話しあえばいい。
そうして、互いに歩み寄ることで、人は心を繋いでゆけるのです・・♪
そして^~~~~~
ハッピーEDです!!!
これからの彼女にどんな、新たな物語が紡がれてゆくのでしょう~
彼女の人生は、きっとこれから~です♪
てな感じで、本当に素的作品を作ってくださって、有難うございました!
久々に見応えある作品に出会えて、本当に良かったです♪

さて、そろそろ、今期のアニメも終わりそうですし・・
地近々、新作アニメ情報でもUPせねば~ですね~♪
春も素的アニメが多くなりそうです♪

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ヴァイオレット エヴァー ガーデン 11話 [アニメ]

ヴァイオレット エヴァ ガーデン 11話

今回は、ラストのラストで大泣きさせられました!
そう、今回も先の展開が100㌫読めていたし、泣き系の作品には慣れている・・はずだったのに、100㌫不意をつかれてしまったといいますか・・。
やはり、この作品の構成、演出によるものでしょうね、きっと・・
本当に、数少ない言葉や仕草でキャラの心情を十分に伝えてくれる作品です・・
そういう、繊細な演出が出来る作品こそ、神作品・・と、呼べるものではないでしょうか・・
だって、今はCGの時代・・
綺麗なだけの絵なら作ろうと思えば作れます。
CGで上手く色塗りすれば多少の絵のヘタさもごまかせたり、それっぽく作れちゃうんですよ(笑)
私のヘタ絵でも、CG塗りすれば、それなりに様にかけていましたからね(笑)
本当、目と鼻と口、体のデッサンさえちゃんとしていればいいんです。
因みに、デッサンってのは絵が綺麗とは関係なく、パーツ、バランスが崩れていないかどうか・・という奴です
本当に、回を追うごとに心や感情を豊かに表現してくれるヴァイオレット・・
今回は、彼女が昔生きていた戦場・・
再び、そんな危険な区域に自ら足を向けていくのです。
そう、手紙を書きにいくために・・
生きるか死ぬかわからない場所、だからこそ大切な人に思いを伝えたい
その思いにかられるまま、ヴァイオレットちゃんはとんでもない~というか、まさか、本気で、その方法で戦場に乗り込むのか~~!
と、驚きつつもカッコ良い登場で惚れ惚れしちゃいました♪
けれど・・到着したものの、彼女の依頼主は・・
悲しい状態なのですが・・
本当に、戦場程、だれかれ構わず、あっというまに多くの命を奪う物はありません。
そこに、どこまで人の命という尊厳が存在するのか・・
平和な世の中にも、命の奪い合いでしか生きていけない人間もいる・・
確かにそうなんですよね、日本という国は平和主義であるからこそ、そういうことは今の時代はおきませんが・・
けれど、日本もその戦争を起こしたことがあるからこその平和主義があり・・
兵士達は、どんな思いで戦っていたのだろう・・
生残ることは恥だと、戦死することが国の誇りだと教え込まれ、不安を押し殺しながら戦地に向かっていた戦士達・・
残された家族は我が子、夫の帰りを待つものの・・
そういうドキュメンタリードラマを見る度涙がでて、今回は、それをふと思い出させてくれる内容でもあります。
そう、傷つき倒れた彼は、今すぐに手紙を書きたいという要望をし、それに応え、ヴァァイオレットは手袋をはずします。
そして、その銀色の義手の腕を見て、彼は美しい・・
と、そういってみせる彼の一言が・・
なんだか、彼の心情や生い立ち、これからの全てを物語っているようで・・
なんでしょう、じわじわとした悲しみが胸に溜まってくるというか・・
家族と笑い会える今を、本当に心から感謝すること・・
その当たり前の事柄がどれだけ幸せだということを忘れてはいけないということ・・
本当に、戦争ばかりではありません・・
今の若いこは、きっと知らないことが多すぎる・・
そう、サリン事件、あの事件も、多くの人の命を、無差別に奪いました。
戦争を知らない世代の私にとって、無差別に多くの命を奪われていく現実をリアルで感じた唯一の事件
そう、一歩間違えれば自分の友人の命が奪われていたかもしれない恐怖・・・
本当、後一本電車のる時間がズレテいたら・・と思うと、今でも鳥肌がたって・・て、友人の方が、もっと恐怖を感じていたことでしょう。
そう、上手くいえないけれど、そんな悲惨な出来事を忘れちゃいけない、風化させちゃいけない!
と、改めて思いなおさせられました。
人はいつ、何があるかわからない・・
昨日まで幸せに恋人と笑いあっていた時間が嘘のように奪われてしまうかもしれないのです
それは病気、事故、そして事件・・・
そう、命は尊いのです、だから無駄にしちゃいけない・・
大好きな人にはちゃんと素直に気持ちを伝えて・・
ご両親を大事にして・・
そうして、ヴァイオレットの手の温もりにつつまれながら、彼は幸せの夢の中最後を遂げるのです。
そんな彼の様子を、ヴァイオレットは涙を流さず、表情を隠したまま、ぽつりと呟くのです。
手紙は届けます・・・と・・・
そう、静かにいってみせる彼女の言葉が、酷く切なくて・・
もっと、もっと切ないのが・・
愛しい息子から届けられた手紙に喜ぶ両親・・
そして、それにかけつける彼の恋人・・
けれど、その目の前で繰り広げられているのは、抱き合いながら悲しみに涙する彼の両親・・
その理由が分からず、戸惑いの表情で、ヴァイオレットから彼女は手紙を受け取るのですが・・
同時に、ヴァイオレット自身も、零れ落ちそうな涙を必死に堪えます。
消えていく命のともし火をま近に感じた彼女です、辛くないはずがなくて・・・・
そんな彼女の背中へと両親達の言葉に、一気に涙が溢れてきました。

「息子を返してくれて有難う」

本当に、堪えきれない涙を零すヴァイオレットと私も完璧にシンクロしてしまい・・(汗)
その後のヴァイオレットの言葉が、切なくて切なくて・・
別に、彼の命を奪ったのは、彼女じゃないのに・・
彼女には何の責任もないのに・・

もう、誰も死なせたくない・・

の、最後の声のない彼女の心に・・・!
もう、涙崩壊~~(汗)
こんなに泣いたの久しぶりかも?
という感じのラストでした・・
後2話くらいで終わりなのかな?
どんなラストになるのか楽しみですね!!!

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カードキャプターさくら クリアカード編 11~12話 [アニメ]

カードキャプターさくら クリアカード編 11~12話

本当に、今回のカードの存在は謎です!
カードの持つ特性や能力とか、昔の物までは覚えてないのですが・・
きっと、まったく関係ない~~というわけではないようですし・・
そして、何よりも・・
あの、執事さん~~!
最後のあの笑顔~~
何かあるのか???
と、気になっていたのですが・・
なんでしょう、その笑顔の裏には・・・!
もう、ついさってきまで、彼が登場する、それだけでテンション上がっていた私ですが・・
シャオ君の、彼を見つめる瞳が凄く気になっていたら・・
まさか、まさかの展開になりそう?
もし、それが事実なのだとしら・・ですが・・
しかし、そう思えば、あのラストの笑顔は、アキホちゃんに向けてではなく、さくらちゃんと出会えたことに、してやったり~という笑顔だったのでしょうか・・
なんて思ってしまいます♪
しかし、そうなると・・・
アキホちゃんにも、もしかしたら何か秘密があるのかな??
彼女がサクラちゃんの目の前に現れた理由があるのか??
アキホちゃんの、本当に親しい者しか家に入れない・・という一言も、凄く意味深に聞こえてきそうです・・。
そっれは、〇〇の家系だから・・とか???
なんて、色々考えが膨らんで~~
そういう想像できるのも楽しいですね♪
そんなシャオ君達の真剣~なお話とは裏腹に~
さくらちゃん廷は相変わらずホノボノ~な会話和ませて下さいます。
てか、雪兎さん、この料理はボリュームありすぎじゃないか(笑)?
見た目より、よく食べるんだね~
なんて思いつつ・・(笑)
又、カードの気配が・・・!
てか、又又、公園が荒らされてる~~!!
てか、あんなことされたら、遊具、石の重圧に負けてつぶれちゃうのでは??
なんて思いつつ・・♪
おお~~
今回もカードゲッド映像が美しい~~~!
てか、その後、慌てて退散するサクラちゃん達~
あの星キラキラの背景は何処を飛んでいるのだ~~~
という突っ込みをしつつ・・(笑)
最近のトモヨちゃん、何気に面白いですね、いえ、前々からサクラちゃんラブー具合が面白かったのですが・・♪
その後の、ケロちゃんの失敗に、黒トモエちゃん発動かと思いきや・・・(笑)
どこまでも可愛くて楽しい子です(笑)
まさに、見てるだけで癒される~~
て、奴ですね♪
そして~
私のお気に入りの執事様~
もう、ぶっちゃけ、11話から、疑念が膨らむばかりとうか・・
さわやかな表情と、おっとりとした、丁寧な言葉の間に、ふとした雰囲気に見せる表情が印象的に見えて・・
そして、アキホちゃんの存在も・・
もしかしたら、本当に彼女はカードキャプターさくらと係わり合いの人間なのでは・・
そして、さくらちゃんが見せられる夢・・
もしかしたら・・
なんて、色んな想像のふくらみがとまりません!
にしても、さくらちゃん、相変わらず朝はドタバタなんだね~
夕べのうちに学校の授業の用意~とか、しないのかしら・・(笑)。
けれど、本当に父親思いのイイ子だな~と、朝の朝食風景見て凄く思います。
本当に理想の家族像といいますか・・・
子供に見えて、けれど、少しづつ大人になっていくさくらちゃんを見守るお父さんの瞳が本当に優しいです。
そう、こんなにいい子に育ったのは、きっと家族でちゃんと一致団結して協力し合える、凄く素的なご一家だからだろうな・・
と、心より思います♪
ともよちゃんも相変わらず~
いい子にはイイお友達できるものですね。
本当、類は友を呼ぶ、回りの人間は自身の心の鏡~とはよくいったものです♪
そして~
運動神経バツグンのさくらちゃん、男子相手にも負けずにカッコイイ活躍ぶり!
可愛くて、性格よくて、スオーツ万能で~まさに、主人公~て感じですね♪
そして、シャオ君VSアキホちゃんの対決!
アキホちゃん~テニス上手いとは確かにいっていたし、あんなにおっとりしている姿とは想像できなかったけれど。.、活発なアキホちゃんも、何時もの雰囲気とは違う魅力があって良いですね・・♪
そんな二人のうち、どっちを応援すればいいか必死に悩むさくらも可愛いです♪
そして、再び現れたカード~~
今回もシャオ君はふとした会話で意味深な表情を見せるけれど・・
その表情が、具現化されてしまったというか・・
悩みながらも頑張り戦うシャオ君が本当にカッコイイです!
悩みつつも、努力を怠らない人間が一番成長できるんですよね♪
そして、そんな彼の面差しを心配げに見つめるさくらちゃん・・・
その後の出来事~
うん、良かった、私の変わりに、ちゃんとアキホちゃんが天然ボケな突っ込み入れてくれたのが妙にツボに入っちゃいました♪
それから・・
雪兎さんとの報告を交えた電話でのお話も・・
本当、本音とか悩みとか、色々会話できる年上の存在って凄くいいですよね。
友達とも、兄弟や両親とも違う目線で見守り、何気ない意見やアドバイスくれる存在って、自分の視野を広げるのに凄く大切だし、何より、家族や友達以外にも自分を優しい瞳で見守ってくれる・・
そういう存在は本当に有り難いですね♪
そして、再びさくらを夢へといざない、目の前に現れた謎の人物・・
この映像と、あの人物の台詞で、もしかしたらこの人物は・・
と、想像が膨らんできちゃいます。
色々、辻褄があうのですよ、私的目線では・・
ですが、もしかしたら、まったく違う結果や事実になるかもしれませんが・・
どうなっていくんだろう?
という想像を膨らませてくれる物語構成って、大好き♪
やはり、続きが気になる~~~
と、視聴者に思わせてこそなのでは~なんて、思います♪
次回は懐かしのキャラも戻ってくるようですし、楽しみです♪


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グランクレスト戦記 10~11話 [アニメ]

グランクレスト戦記 10~11話感想です♪

は~
戦争・・
そういうものと向き合った作品を見ると・・
なんともいたたまれなくなりますね。
国のトップになるってのは、感情や理屈だけではどうにもならないことが多いといいますか・・
力あるものはそれだけの責任があるといいますか~
信念や執念と、論理的目線のバランスが必要といえばいいのかな?
後、知識と広い視野・・?
アニメの作品なのに、思わず考えてしまいます。
と、この話しすると、重くなりそうなので、この辺りでやめておきます、重い薀蓄はとまらなくなるし、他にも見所というか、語りたい部分もあるので・・(笑)
そう、人間、それぞれ守るべきものの為に色々あるってことです。
そう、感情論だけで突っ走るトップ程に愚か者はおりません
顔はいいのに、この弟気味はあからさま~なお馬鹿さんで見とれる暇もありませんでした(笑)
その、暴君っぷりこそが、守るべきものを誤って失いかけないということを、上にたつものは理解せねばなりませんね。
であにと、足元すくわれて、自分で自分の首しめちゃいますよ
本当、問題起こしたり、責任転換させる市議や国家公務員さん達に凄くいいたくなっちゃいますね(苦笑)
おれにひきかえ、テオ君の美しいこと・・
自分達が不利になることよりも、まず人民の身を優先させてくれる彼の志がたまらなく愛おしくて好きです♪
本当、ダメダメ公務員さん達に爪の垢を飲ませてやりたくなっちゃいます♪
良い行いってのは、何時か結ぶものなのですよ♪
そして、色々と複雑に物語りは動いて行きます。
身内を裏切ってでも守りたい愛しい物の存在・・
何処までも野心に忠実が故に腹黒の漆黒男~
この男、本当に怖いくらいに強いし、それは認めよう~
でも、人としてはやはり好きになれません!
返り血に濡れたその姿はまさに悪魔~です。
まあ、戦場なら致し方ないことではあるのでしょうけれど、お世辞にもカッコよく見えないのは私の私情が入っているからでしょう(笑)
腹黒キャラ好きだけど、この男の思想はどうも行き過ぎてるというか・・
才覚有りすぎる分、一方に偏り感が強烈すぎるというか・・
私が好きな腹黒キャラって、何を犠牲にしてでもいい、自分の守りたいもののためになら何でもしてやる~みたいな・・
冷徹に見えtえ、以外と人情っぽいところがあるキャラというか・・
そういうタイプなのですよね(笑)
なので、この後の展開は、個人的にしてやったり~~
もっと、やってやれ~~
なんて思ってしまう私がおります(笑)
だがしかし、こういう男こそ死ぬほどしぶといのも事実といいますか~(笑)
そして言おう!
滅びるのはビラールではなく、お前だ~~~
というか、そうであって欲しい・・え、感情論が半端ないですね(笑)
そして、ビラール様・・回を進めば進む程に最初よりも好感度が毎度毎度上がっていっています♪
臣下や民を思う君主に愚かものはきっといないですから・・♪
そして、そして~
相変わらず人の心を掴むのがお上手なテオ君が好きすぎます♪
やってることは地味に見えても、結構難しいもんですよ、頑なに心閉ざす人の心を掴むのって・・
そういうことをやってのけるテオ君は、十分君主の視覚をお持ちです♪
人には向いたやり方ってのがある
どんなに成功していたとしても、人には向き不向きがあります
だから広い視野で情報そ収集し、自分ににあったより良い方法を見つけていくのです。
頑張っても上手くいかないのは、努力がたりないからか・・
回りが努力認めてくれているのに上手くいかないのは、上手な努力の仕方を知っていないから・・
の、どちらかなんだと思います。
私も、子供の頃にしろ、仕事にしろ、真面目に頑張ってるのに、なんで成果の良し悪の差が激しく出るんだろうね?
と、後々言われたことがありますので・・(笑)
多分、頑張るほうこうを間違っていたのかな~なんて思いつつ・・・(笑)
本当、テオとシルーカのようなものが大統領になって欲しい~てな願望が目覚めてしまいます・・・(笑)
それでもって、こちらのお馬鹿な弟気味・・
勝手に突っ走ったが故の失態~
自己責任・・て奴ですね・・(笑)
人の話しを冷静に、ちゃんときかないからこういうことになるんだ^~~!
女に助求めるとか、しっかりせんか、情けない~~~!
私だったら、あんなに正々堂々とお逃げ下さい~なんていわれたら恥ずかしいやら、情けないやらで、返って逃げるに逃げれなくなりそう・・(苦笑)
というか、兄は出来た人間なのに、なんで弟はこんなにもお馬鹿さんなんだ~~?
なんて思いつつ・・(笑)
そして、予想外なキャラが死亡・・
てっきり連続で出てくるかと思いきや、あっさりお亡くなりに・・・(笑)
そして、この結果により、更に戦火が・・
そう、これが戦、戦争というもの・・
国の為といいながらも、その行いはあまりに無情で、悲しいもので・・
今まで、メインキャラの中で死亡フラグがたっていなかったのが不思議だったのですよね。
でも、まさか、あのキャラまでもが・・
こうも続々と・・
と、いう感じでしょうか・・
けれど、その死に際の潔さ・・
負けは認めても、ただ陣地を大人しく奪われるだけではない・・
最後まで、あがいてみせる・・。
負けを認めつつも、それに服従はしない・・
まるで日本の戦国・・侍の時代を思わせる展開ですね。
本当に、カッコイイ最後だったと思います。
そう、身内であろうと立場が違うのならば血を流しあわなければいけない・・
それが戦争という名の命の奪い合いです。
そう、互いに愛するものを、守りたい物を守りあっているだけであり・・
悪人という名の物は存在しない・・
皆それぞれの正義のために戦っているのだから・・
寧ろ、戦争という形でしか守るべきものを守れない・・
戦争といものがあるのが罪といいますか・・
その悲しい現実が罪といいますか・・。
そこに、善悪はないのですよね・・
そして・・・
人の望みや幸せの有り方はそれぞれ・・
最後の時まで愛する人と共にするか・・
守るべき人のために自身の命を犠牲にするか・・
又、守るべきもののために大切な人を犠牲にしなければいけないか・・
叶わぬと思っていても立ち向かわねばならい・・
人が生きるうえで、一生に一度は経験するもしれないもの。
そして・・・
こんな大変なときに・・
この心優しい男のなんと非力で頼りないことか・・
正論や正義感を出すだけではどうにもならないのですよ。
もっと頭を使って、どうにかする方法が思いつかないものか・・
と、本当に思ってしまいます。
無力程、悲しいものはないですね、本当に・・
そして、等の姫君は本当に黒衣のドレスが、まるで心を捨てた魔女のようで・・
女は、何かのために覚悟決めると怖いですね・・。
対するこちら側の二人の心の絆はなんとも美しくも力強く、カッコイイ!!
こういう物語の展開、凄く好きです!
信頼しあう二人が力を合わせて叶わぬ敵地へと覚悟を決めてつき進む
愛って素晴らしいものですね。
自分を犠牲にしてでも貫き通せるその強さ・・・!
別に、私は黒き皇女が嫌いなわけじゃない・・
戦争だから致し方ないと思う・・
でも、理解は出来ても納得は出来ない・・
そんな複雑な思いでしょうか・・。
愛する人に守られ・・
けれども、その命を守るのではなく、戦いぬく心を抱きつつ、最後には愛するものの元へと・・
そして、そんな彼が主人公テオに残していった言葉が・・・

これからは、世界を驚かせてくれ・

これは、テオ君がこれからの世界を背負い、揺るがす存在へとなっていってくれ・・
そういう意味合いの言葉だったのかな・・
そう、これからは彼の時代・・
物語に・・・
なっていってくれるといいのにな~~
なんて思う終わりです♪
どんどん物語に奥行きが出てきて良いですね♪
以上~
次回も又楽しみです♪
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