So-net無料ブログ作成

魔法使いの嫁 7話 [アニメ]

はい、魔法使いの嫁7話です~♪
相変わらず幻想的で美しい映像と共にスタートです♪
改めて歌詞の内容を耳コピしてみましたが、とても作品にあっていて良いですね♪

たった一つの
たった一人の私はここ~
瓦礫の胸、息も出来ない
漏れ出す雨眠るように
この世界を生き抜くのならば、どんな花を飾ればいいの
信じたいくせに、信じられずに
無力で無意味な自分が、それでも心で泣く
こっちへおいでと声が聞こえる
無限で無謀な明日が、それでも何処からまつから
たった一つの
たった一人の私はここ~

はい、耳コピなので正確じゃないのでご了承頂つつ~(笑)
本当に智世の心の葛藤と、それでも自分を一人の人として必要としてくれる人を求めて・・と語ってくれている内容ですね・・♪
そして、本編は、例のあの少年が笑われるのですが・・
なにやら、今後もたくらんでいそうですね~
てか、既にというか、あからさまに企の塊とでもいうよな・・
個人的には、あ~いう非道な行いを平気でやってのける輩は本当に好きになれない・・(笑)
嫌悪感で一杯なキャラですが・・
物語をひきたてるためにはこういうキャラも必要不可欠・・
さあ、どう、出てくるか~でしょうか~て、所ですか・・。
そしてそして~等の智世はというと・・
なにやら本格的に魔法の指導を受けているようですが・・
一生懸命頑張ってる姿が可愛いです♪
そして相変わらず愛らしく動く動き生き物達がなんともいえない~・・
これは・・何?この生きた植物・・??
智世に花びら一つ抜かれる最、可愛い声と共にぷろぷ震えてる・・(笑)!
そして、こちらも又可愛い~精霊かな?
姿からすると緑の精霊でしょうか?
そして、背中に羽が生えている?羊らし動物と・・(笑)
本当、この作品に出てくる生物って、皆独創的かつ、可愛いくて素的です♪
一つ、一つ、賢くなっていく智世も又可愛い♪
どんな物がどんなことに影響するか
何を助けて、何を遠ざけるか
色々ならわし
薬にもなり、毒にもなるもの・・
そう、世の中には色んな存在があり・・
一つの素材で二つの相反するものが世の中にはあるのです
そう、その一つは薬です・・
薬は正しく使えば体に良い影響を及ぼすけれど、間違って使えば返って毒になる・・
今時の人は、その辺りの危険性ってものが、大人も子供も理解できていない、困った人もいるようですが・・本当に怖いので気をつけなきゃダメです・・(苦笑)
本当、ちゃ~んと考えて生きなきゃダメですよ~。
後は、人の心にも、、裏表があり・・
これも個々にちゃんと考えること
自分だけの独断と偏見は禁物
そういうことにならないように、人付き合いは多く広くしておくべきなのです
そして、今回の本編の内容はというと・・・そう、エリアスの、もう一つの姿・・
そう、もう一つの名で呼ばれていたのと・・
妖精の王にも言われていた「何処までその善人面を保てるのか」なんてことをいっていたのが、微妙に気になっていたのですが・・・・
今回でその謎がとけることになります!
けれど、そういう出来事というか、生き方があったからこそ、今の彼があり、今の考え方、そして、智世という伴侶を彼は求めるようになったのでしょうか・・
確かに、その異形の姿は、けして人としてはいえない姿・・。
物腰の落ち着いた彼からは想像も出来ない恐ろしい姿です。
そう、きっと出せないのかもしれない・・
だからこそ、人としての心が理解しようとしているのかな・・と・・思うのです。
まあ、そのあたりの不器用さ?かけた部分は智世もある意味同じようですが・・(笑)
だからこそ、二人は共にいるのに良いのかもしれません。
お互いにないものを一から生み出し、共に成長していく・・そんな間柄とでもうのでしょうか・・♪
そして、手渡される、魔力を調整する指輪・・
左の薬指にはまだ早い!との突っ込みに思わず・・
ええ~婚約指輪の一つにしてくれてもよかったのにな~なんて・・・(笑)
そして・・
智世に使い魔・・ですか・・
確かに心の中に色々閉じ込め気味の彼女には、それを理解し伝えてくれる存在ってとっても大事ですね・・♪
にしても・・彼女の膨大な魔力を考えると、それ相応の高度な使い魔でないといけないのかな?
しかし、上流階級の使い魔だと扱い難しいとか・・
でも、それぐらい彼女の魔力を食べてくれる使い間の方がバランスがいいのかな?
なんて、ファンタジー好きの私としては、色々考えてしまいます・・(笑)
なんにせよ、彼女の身につける使い魔なら、可愛いのがいいかな~なんて・・♪
主人よりも主人のことに敏感になるから~て、まるで愛玩動物~犬猫みたいですね♪
そして・・
新しい土地にて、新しい事件がおこります・・!
そう、私としては、前回一瞬出てきたあの後の仕業と瞬時に思ってしまったのですが・・
現場に残る、この、マックロクロスケみたいな(笑)何かの塊がその残骸も、その名残なのかな・・?
微妙に可愛いんですけど(笑)!
とか思っていましたが・・末恐ろしげな異形の生き物が智世を襲う!!
そして、目の前に現れた黒尽くめの男・・
彼女を見下ろす瞳は赤く射抜くような瞳をしていたけれど・・
その正体は・・・
見た目は怖い・・
怖いけれど、その姿は傷を負った獣そのもののようで・・
そう、本気で傷を負わせるつもりなら、即襲っていたことでしょうしね・・
そんな、大量の血を流しながらも自分へと牙を向く彼へと智世は必死にしがみつきます・・
そして、そんな彼女の目の再び現れた魔術師・・
けして、彼らも本心から悪い人ではなかったのでしょう・・
だけど、人間関係なんて自分に牙を向けてくる生き物かどうかによって、その人への印象なんて変わってしまいますからね
私も人によっては無邪気な妹分だったり、クールで落ち着いた頼りがいのあるお姉さんキャラだったり、ノリ突っ込みの良い同等の関係だったり・・
人付き合いによって色々あり・・
そして、それはどれも本当の私でもありますからね~♪
人間って、色んな経験をつむと同時に豊かな感情でなりたって生きているものですからね♪
そして、確かな理由もなく傷ついた子を差し出したくはない・・と、小さな体で、背後の異形の生物を庇う姿みると・・
本当にこの子は、何時のに、こんなに自我を出せるようになっていたのだろう・・と・・
知らぬまに、どんどん逞しく成長していきます
本当、雛鳥を見守る親鳥の気分です♪
そして・・
か・・可愛い・・
あの、黒く大きく異形の物にも、こんなに愛らしい姿が・・・!
なんだか、人が、この異形の姿の生き物と寄り添う姿は、潮見知佳先生による獣たちの夜の、あるワンシーンを思い出してしまいます(笑)
て、色んな作品とついつい、関連づけちゃいますが・・・(笑)
感情移入しやすい作品は、それだけ思い出深いワンシーンが浮かびやすく、頭をよぎらせシーンをそのまま、目の前のお気に入りのシーンへと無意識に重ねちゃうんですよね・・♪
良い作品だからこそ、そういう情景が出て気安いんです
一度、心より好きになった作品は、何処までも好きでいるので・・
大好きな作品だからこそ、関連づけたくなるのは私なりの愛情表現かもしれません(笑)
好きな感情には沢山の好き・・の思い出が引っ張り出されちゃうのです・・♪
そして、智世~
おお・・びっくりした・・
さっきまで刃を向けてきた人間に鎖をつけづに放置していて危なくないのか~~と、思いきや・・
うん、ちゃんと手だけ縛っていたんだね~(笑)
その時の台詞が「危険だから」ではなく「ちょっと怖かったので縛らせてもらいました」と、いってみせるところが智世らしいといいますか・・(笑)
その後の彼女からの問いかけを問いかけ返すあたりとかも・・(笑)
やはり、色々経験を積めば、冷静に物事判断できる見通せる目を持てそうですね♪
そして、智世の一言に開き直る向こうの対応も、なんか可愛いですぞ・・(笑)
これ見る限り、やはり根っからの悪い人ではないんだよね、多分・・♪
誰かを好きになって、その人のために命をかけたい・・
そんな風に思える心を持つ地点で、根っこは善人なのではないでしょうか~。
人の有り方なんて環境によって、よくも悪くも変化するものですし♪
というか、寧ろ、今回再登場してきたあの少年~が問題です!
こういう物の考え方の出来てしまう生き物は、根っこが既に腐ってしまわないと、なかなか、こんな非道な行いと考え方は出来ないのでは~と、思うのです。
そんな中、人との語らいにより、智世は、どんどん人らしい心を育み、そんな自身にといかけて行きます。
自分にとってエリアスがどんな存在なのかどうか・・
そう、彼女の心に芽生えた新しい心は、まだまだ未成熟で、それに気付けるほど彼女も成長できているわけでもなく・・
なんとも、静かに悩む・・というか追いかける姿が愛しいですね♪
何気に要領よくなっていく智世ちゃん~
何時の間に彼を呼んでいたのだ~~
なんだかんだで、ちゃっかりもの~というか、しっかりもの~に成長していっております♪
てか、流石闇の属性の魔法使い、登場するときはいつも彼女の影の中から~なんだね(笑)
そして・・・
ここです、智世が彼女を庇って・・
初めてここでエリアスが感情開放します。
言葉にするとか、そういうのではなく・・
ただ、静かに怒りを発し、その姿形を変えていき・・その本性を露に~~という所で待て~続きです!!

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

魔法使いの嫁 6話 [アニメ]

はい~お楽しみの、魔法使いの嫁 6話感想です!

今回も、もんの凄いいいお話でした・・♪
回を追えば追うほどにキャラへの感情移入が深く、強く・・
そして、どこか優しく見守っていいきたくなる作品・・♪
けれど、世の中智世のように天使な心あるものだけではなく、無邪気に悪意を平気でやってのけてしまう怖い子供も少なくなく・・
今の世の中、確実に興味本位で善悪の分からない、あまりにも無知すぎる若者が増えている現場が目だってしまうニュースが悲しいですね・・
もっと智世のような不器用ながらも純真な想いですごす、より良き子供達のニュースとかも久々に見てみたいのに、本当に悲しいですね。
女子のふりをして大人からネットマネーを騙し取るなんて、立派な犯罪であり、本来なら法的処罰を受けるべき行い。
本当に、善悪の理解できない子供って、何を考えているのでしょうね・・
どんな教育を受けているのでしょうね・・・
世間を知らないにも程があります・・
子供は子供成りに世間を勉強するべきであり、子供ながらに知らなきゃいけないことは沢山ある筈なのにね。
中、高校生にもなって自分の行いが犯罪かどうかすらわからないなんて・・
もっと外の世界を見るべきでしょう
何でも興味本位で手を出せばいいというわけでもなく、もう少し頭を使うべきです
そして親も、もっと子供への道徳的教育をしっかりするべきでしょう。
普通にちゃんとした教育をしていれば、こんな犯罪、興味あるから~やってみた~なんて価値観は持てないと思うのですが~
と、テレビの報道を思いだしつつ~
アニメ本編の感想に戻ります(笑)
智世が自分の身を知り、そして、その上で囚われた魂を救い・・
その後エリアスの目の前に現れたの彼女の登場の姿が・・
美しくもはかない花びらに包まれながら、美しい星空を見つめる形で姿を現す・・
それが、なんとも幻想的で・・
そして、その瞳はやはり、物事を良く見ている
そう、彼女は無能ではない、ただ、物事を教えてくれる人がいなかっただけ・・
誰よりも心の器は広く深い人材のように私は思います♪
そう、人は人を知らなければ学べない、知ることが出来ない
人間の成長は人の出会いが全てなのです。
そして、彼女にとっての人生の再出発はここ・・
エリアスとの出会いです。
そう、彼が、ここにいていいよ・・と、いってくれるから、彼女は生きようと思えた。
人は、誰かに求め続けられる限り生きていける・・
そして、それが人の生きる意味なのかもしれません・・
自分の存在意義・・
自分の居場所・・
それがあるだけで、人は何処までも強く、心温かになれる・・
命を蔑ろに出来なくなる・・
そういう物のような気がします♪
人生意生きてれば色んな出来事や出会いがあり・・
それは時には、色んな感情が生まれてきます。
理解できても共感できないことだってありますしね。
犯罪者の心理とか、他人を平気で傷つけたりするような人間の心理を理解できたとしても、共感なんて私にはできないし・・
そもこも、したくないのだけどね。
それから、他人の感情や心はその人のものであり、同じ物を見ても違うように感じられたりこともあり、だからこそ心を育ませる瞬間にもなる
共感出来なくても理解するだけで十分なときだってある・・
ああ、この人は、こういう物を求めているんだ・・私とは違うタイプなんだな・・だったら、こういう付き合い方にしようかな・・。
な~んてね・・。
共感できなくても理解から深まる人間関係もあるだろうし、いい人間関係が出来たりとかも出来る・・♪
そうすることで、何か新しい発見があるかもしれない・・。
そんな風に語るエリアスの横顔を見つめる知世・・
そして、そう、初めて知世から彼へと手を伸ばし触れたのです・・♪
おお~~と~この時の台詞が又凄くいいんですよ。

語る横顔が無邪気な子供のように光っていて・・
そんなに怖がらないで、貴方がいらないというまで、貴方の傍にいると・・。
ああ・・こういうさりげない愛の告白~て、最高にいいですね。
言葉だけの愛してる~なんかより、ずっとイイ!
そして、僕達の家に帰ろうか・・といって、眠る彼女を優しく抱き包むエリアスの姿も、又胸にキュン・・ときます♪
勿論、彼女達の間柄には、まだ男女の関係はないのですけれど・・
互いに互いを求め合ってる・・
その形が、今、ここに成立しつつある~~とでもいいましょうか・・♪
しかし、彼女は、疲労ゆえに、そのまま眠り続ける形になるのですが・・
そこに出てきた、不思議で美しい女性・・
そう、この作品のファンタジックなシーンは本当に美しく幻想的で・・
妙に印象に残る一つです♪
そう、人と背景が自然と一つになるといいますか・・
自然の命と、その力により息づく生き物達の存在が、本当に溶け込むように美しく描かれていて・・
そこに現れる、神秘をまとう美しき女性・・
豊かすぎる胸の揺れ方すら、たおやかに見え、その細やかすぎる動きがなんともいえず・・
そんな動き一つだけで、既に人の物ではない幻想的な演出に見えるのが素晴らしい・・
なんて思えるのです♪
本当の意味で、この作品は神作品だな・・と、凄く思います♪
この作品は、視聴者をひきこませる何か・・
きっと演出等にたけているのだろうな・・と、思うのです♪
そして、美しくもありながらもなんとも強く、怖くもあるお方のようです・・(笑)
やはり、自然界の中においては、技術という名の人の手による科学は、異端の力・・となるのでしょうね。
人間の行なうことって、自然を破壊しながら生きているようなものですから、妖精や自然界に生きる生き物達にとっては、自分達の住みかを奪う生き物でしかないのでしょう。
でも、人間は、そうしなければ生きていけない生き物。
だからこそ、生きとしいけるものに感謝して生きていかねばならないのです。
生き物や植物の命をも奪い生きているのですから・・。
野生の動物達は好き嫌いしたり、食べ残しなんて贅沢しない。
それが彼らなりの命を無駄にしない利口な生き方です。
そう、私達の世界でも技術が進歩により発展することも多いですが、その分同じくらいに堕落していく所もありますからね~(苦笑)
楽なのは、とても便利ですが、やはり、便利すぎは気分がよろしくない・・(笑)
ただでさえ自分という人間は、そんなに利口な方ではないのに、あんまり楽してアポンタン~な人間にはなっていきたくないので、面倒でも自分の手で出来ることは自分の手でしていきたい(笑)
苦労だって、そこそこして、それなりに知識入れていかないと人間の脳は退化していきます! 野生の動物より中途半端な知識があるので、努力すれば向上できるが、堕落するのには努力も何も必要なく簡単に落ち毀れることができますからね(汗)
そして~~
王よ~~
女王様はこんなに美しいのに・・
王様はなんともま~~お子ちゃまといいますか・・(笑)
そして、この二人の出会いは智世だけではなかったのか・・
なんて考えると、この二人の出会いは本当に奇跡という名の運命の出会い・・・だったのかもしれません♪
そして・・
本当に、こういう魔法や魔力を扱うシーンの演出は、CG映像ならでは~の美しさがありますね
そして・・
その後の智世の行動が、めっちゃ可愛いです!
もう、すっかりエリアスに懐いちゃって・・
目覚めてみれば、いきなり目の前に現れた知らない男に怯え、エリアスの腕の中に飛び込んでいく姿がなんとも・・♪
そして、そして・・夫婦なら子供はどうなの?と、考えなしに突っ込んでくる無邪気な王というか・・
本当に、姿形だけでなく、中身もお子様・・(笑)
そして、其の後「少し・・いや、こいつはかなり、大分頭が悪くて」とか「不出来な夫で申し訳ない」てな突っ込みをされているあたり・・
既に、本当に王というよりは王子様~を見守るおじさんと母親~な図に見えて仕方がなく・・
いや~こういうシーン、何気に好きですよ(笑)
でも、智世は、その子供・・という単語に・・
初めて異性との関係を意識してしまうのです。
そして、そんな恥じらう表情の彼女を見た際のエリアスの胸がギュと・・
という会話のシーンが・・又凄く好きですね♪
本当に、こういうさりげなくも繊細な心を描く仕草~てのが愛おしくて良いです♪
二人の間に芽生えた思いは、まだまだ無自覚だけど・・
そちらの進展もとても気になる所ですね♪
そして、智世と同じく、あの神父の兄ちゃんは本当にイイ奴だ~て思います。
同時に、エリアスの間が抜けてるだけだ~ていう意見にも賛同しつつ・・(笑)
そして智世はいいます。「もっと早くに貴方に出会えていれば・・」と、そう、ここでようやく彼女は心から、エリアスという存在に出会えてよかったと、思うのです。
それに応えるエリアスの言葉も又温かくて・・・♪
智世は、その喜びを表現するように、そっと、又再び自ら彼の温もりを求め手を伸ばす・・。
そして、そんな幸せな二人の姿とは別に、一人の男の姿とともに・・次回に続く~♪
てな感じで、今回も、本当に面白かった~♪
何気にポニーテール姿の智世がお気に入りだったりして・・。
少し活動的~な感じで悪くないかな~なんて・・♪
ではでは~
次回のお話もお楽しみに・・♪

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

暁のヨナ OVA(ODA) 21~22巻 [アニメ]

暁のヨナ OVA(ODA) 21~22巻の感想です♪

はい、せっかく、素晴らしく面白い内容でしたので原作を振り返りつつオリジナルアニメの感想書かせて頂こうかと思います♪
最初は、番外編~のお話かと思いきや・・
番外編のシーンと、メインの話を上手くつなげつつ過去の話しに作ろう~という雰囲気の模様です~♪
そう、前半はヨナ一行の、何時もの一家団欒(笑)シーンから始まるのですが・・
この作者様~本当、読めば読むほどに好きになっていってたまりません♪
何気ないキャラのやりとりがなんとも可愛らしくていたし方がなく、その度に好感度というか、愛情が溢れてくるといいますか・・♪
人間らしいシーンが入るのっていいですね。
腹黒かったり、無邪気で天然だったり、喧嘩しあって、笑いあって・・
そういうシーンが入ると、妙なリアルというか、親近感が持ててしまうのです♪
なので、ヨナやハクは勿論ですが、キジャもシンアもジェバもユンに、そして、今回のお話メインのゼノ・・
そして、今回はちょい役の(笑)スォンも・・
皆大好きでなりません
勿論カップリングとしては、ヨナとハクが一押しですが、それぞれにキャラの個性が魅力的にひきたっていて素的です♪
そして、TVアニメでは、まったく意識のなかったヒロインヨナと、それを守るハク・・
そう、この二人の関係も、当初はただの主従関係であり・・
正確にいえば姫を一人の少女として思う従者と・・
他の青年に思いをよせる姫君・・
ようは、切ない片思いで、その距離感がとても好きだったんです。
だって、ヨナは王国の姫君・・
世の中を知るために旅立っていかなきゃいけないのに傍にいる従者に恋心抱いている暇なんてないですからね。
てか、基本的には、このこは自分以外のことには鈍感~てだけな気がしなくもないですが~まあ、典型的によくある、なわがままに育てられたお嬢様~て感じでしょうか・・(笑)
それだけ、彼女は城の中で何不自由なく、当たり前の贅沢を当たり前に阿多和えられてきた姫君・・
けれど、その環境が一辺して変化したことにより、当たり前の幸せや信じてきた思いが奪われ・・ 度に出ることにより世間を知っていくのです
綺麗ごとだけでは生きていけない世界、辛いことや苦しいこと、それらを、世間知らずな少女が、国を守るために学んでいきます・・
そう、旅の生活の中、色んな出来事を経験し、色んな人と出会い、一人の国の姫として成長していき・・
その旅の中で少しずつ従者であるハクへの思いも変化していくのです。
勿論、その変化には多くの事柄があり、苦楽をともにしてこそ・・て感じなのでしょうが・・
そう、この、繊細な恋心の変化が又凄く好きで・・。
もう、姫ではなく、何気ない出来事による、女の子の一瞬が本当に愛らしく・・
そんな、風景をふりかえりつつ~
オリジナルアニメは、そんな彼女を取り巻く四竜がお酒に酔いつぶれて~そこから過去の話しへ~となります・・。
しかし、これがなかなかに過酷な戦場であり・・
四竜の一人でありながら何の力もない・・
いや、己の傷を治すことが唯一の力であり・・
ともに戦えぬことの葛藤に苦悩する少年。
それが四竜の一人、ゼノであり・・
そう、彼が遠い昔共にしてきた、四竜と、王の絆の物語・・
傍にいることが当たり前だった四人の竜達・・
喧嘩したり、イガミあったり・・
けれど、そこに一人の王が存在することで、バラバラの彼らの心は一つにまとまる。
そう、絆っていうのは、仲が良いだけではないんですよね。
そして、最初は、漠然とした想像でしかなかったのですが・・
何故ゼノの異常なまでの回復能力を見て愕然とした王、そして、その後強気抱擁とともにたくした物の意味・・。
なんとなく、彼の境遇を悟り心を痛め、身を案じているのでは・・と・・
その予想は遠からず・・という感じだったのですが・・。
そう、彼は他の四竜達とはまったく違う能力を与えられたのです・・
そう、異常なまでの回復能力には、もう一つの秘めた力があり・・
それを恐れてのことでもあったのかもしれない・・と。
戦うことを好まない彼だからこそ戦場にてその力を発揮させたくなかった・・とか・・
色々想像させて頂くシーンではありました♪
それは、後、明確になっていくのですが・・
そう、ゼノは自分は傷つかづ、他の仲間ばかりが傷をおい自分だけが・・・そんな思いに悩み、駆られる毎日を送ります・・
私にも、その気持ち凄くわかります。
自分だけが・・
自分には何が出来るか・・
自分にしか出来ないこと・・そういうのを考えた結果、人は人、私は私なんだ・・・そんな結論に、長い時間かけて辿りついていたような気がします(笑)
そんな、同じ四竜でありながら、どんどん離されていくような孤独と不安を抱えている中・・
その不安に拍車がかかる事件が起こってしまいます。
そう、仲間を助けるため、仲間を庇って深手を負ったはずの彼の体・・
その異常なまでの自身の能力に嫌悪し・・
自分は何なのだと、敵の人間のいうように化け物なのか・・と・・
彼自身でも分かるゆえに、どんどん孤独と恐怖が増していってしまうのです。
そう、普通の人の心があるのならばごく自然な感情なのでしょう・・
そんな思いを抱きながらも時はたち・・
王も歳を重ね体を弱めていきます。
仲間達も歳相応の大人へと成長し・・
そう、ゼノ一人だけが何も変わらないままなのです・・
そこで彼は決断します。
王の代わりに、他の四竜のために城を守るために・・
どんなに歳を重ねても彼らは変わりなくゼノと接し、旅だっていく彼らを見守ると・・。
と、成るほど・・
彼らが遠く離れ離れにありながらも心一つに・・というアニメでの、あの展開は、こういう物語りの中でなりたったのか・・
と、アニメでは過去の彼らの生き様は当たり障りなくしか見れなかったので・・
このシーンを見て、よりいっそう、物語りを深く見ることが出来たような気がします
そして、やがてはその絆は絆だけを残し・・
そう、彼だけを残して消えて行きます・・
そう、人であるならば消して避けては行けない道です・。
その孤独を紛らわせようと、彼は戦いへと身を投じます。
そう、切なき絶叫をあげながら・・・。
そして、彼一人取り残され、長い、長い時を生きます。
本当、人間って生き物は限られた命だからこそ、今を頑張って生きたいと思えるもの
限られた時だからこそ、今が輝かしく感じられるもの・・。
そして、人は一人ではけして生きてはいけないし、生きてはいないのです。
そのことを何より忘れず心にとどめて人は生きねばなりません。
孤独ほど人の精神を病むものはないのでは・・と、思います。
そして、長い時の中、彼にも新しいで会いが・・
倒れていた彼を運び、献身的に面倒を見てくれる病気勝ちだけど、心優しい少女。
この少女と出会いに、彼はどれくらいぶりかに笑顔を取り戻すのです。
ずっと、人との会話したのも久しぶりで・・
そう、私の人生も同じです。
どんなに辛くても、幸せでも、誰かがいてくれた
怒鳴りながらの罵り声でも、優しくて暖かい声でも、どっちでも、ちゃんと私の名前を呼んでくれる人がいた・・。
だから、貴方とか、君とか、そういう語りかけは苦手です。
ここ2.3年の間に、ネット上での会話の流れは、ハンドルネームすらまったく呼ばなくなって・・
よそよそしくて、とても違和感を感じて仕方ない日もありました~(笑)
基本的に私と会話してくれる人は、リアルでも、ネット上でも、ちゃんと名前で読んでくれるひとばかりだったし・・
ネット上でも悩み相談されたり、したり~凄く親身にしてくれる人達ばかりでしたからね~なんだろ、あの当時が少し懐かしい気がします。そう、私の大好きな人情づきあい~て奴ですね(笑)
今はネット上でキャッチボールしてくれる人殆どいないので、声かけて下さる方は本当にありがたくて・・♪
その分リアルでのキャッチボールがかかせない状況です~♪
なんだかんだでおしゃべり大好き(笑)
そう、アニメトークの代わりに日常トークのオンパレード~
て、それはそれで楽しいのですが、やはり二次元トークしてるときが一番心熱くなれちゃいますからね~
なんて、語りつつ・・(笑)
本編の物語は暖かに静かに流れていきます♪
もう、このお子様二人は、とっても可愛いです。
初々しいカップルそのものとでもいいましょうか・・
いいですね、こういう和やかに笑いあうシーン・・
けれど、その幸せなときも永遠というわけにはいかない・・
彼女は残り幾ばくか分からない命で・・
それが分からない彼じゃない
そう、かなわない願いだと分かっていても願い、泣いて、叫んで、願わずにはいられないのが人の心・・
そうして、別れの時がくるのです。
ずっと、ずっと、彼女がさよならをいった後も、彼はその手を握り続けていたのでしょう・・
彼女の柔らかい皮膚の感触が冷たく、固く、骨となるまで・・
そして、彼は永遠の苦しみを抱え続けていく・・
そして、ふと頭が冷静になったとき思うのです。
命は失うばかりではなく、生まれてくる命も確かにあって・・
そして、そこに一縷の望みをかけます。
もう一度、出会えるかもしれない・・
赤く美しい髪の、四竜の長に・・
その時のために・・彼は生きる意味を見つけます
そう、彼がヨナに出会ったのは運命なのかもしれません。
赤く燃えるような髪を持つ、新たな四竜の長である彼女との旅・・
まだ、幼きときの四竜の新しい命との出会いの再会とともに・・
なんてことを思ってしまいます。
そう思うと、なんだろ、ヨナが四竜集めを始めるのも運命だったのだろうか・・
なんて・・
本当、想像以上に、この作品は奥行きが深まっていく作品です。
読めば読むほど、面白く、続きが気になって仕方のなくなっていく作品です♪
そして~このOVA~~作りが凄く丁重~
まさか、ED後にエピローグがちゃんとついているとは~~~!
本当、この、ほがらか~一家団欒~な感じのヨナ一行が好きすぎてたまりません!
作者さんの、このセンスが本当に好きすぎます!
そして、もう一つのお話は~番外編の一つのようですが・・
おお・・面白すぎる!
もう、自分の可愛いくて仕方ない姫様の一喜一憂に翻弄されまくってて、哀れにも面白い男になりさがりすぎてて、面白いくらいに、このシーン好きすぎます(笑)
そして、ナイスな突っ込み~読者のヨナへの突っ込みを見事に代弁してくださるリアル思考な男~とでもいいましょうか~!!
にしても、可愛そうなくらいに切ない片思い~~(笑)
ここまでくると哀れを通り越して、少し楽しいかも・・いえ、ヨナの行動に一喜一憂してる姿が、普段のクールなイメージを崩してくれるといいますか・・♪
当たり前のように傍にいると、その有り難味~てのに気付けなくって・・
そう、当の本人~可愛い姫は、従者の思いなんて気付きもしなくて・・(笑)
でも、そんな誰よりも近いけれど、少し距離間のある二人の関係がもどかしも大好きで・・♪
この頃のヨナにとってはハクは悪まで従者であり、信頼できる仲間であり・・
そして、失ってはならないかけがえのない人物でもある相手で・・
けれど、この時すでに、密かに男としても意識していたのでしょうか・・
彼女が求め、小指つなぎではなく「俺の全部くれてやるから、安心して眠れ」と、恋人つなぎで見つめられた瞬間~思わず頬をそめて、少女な表情~
そして、その後の照れ隠しに背中を向けちゃう彼女の可愛らしさがたまりませんでした♪
そんな感じのOVA~~
うん、すご~~く満足な内容でした♪
1話 30分で本つき~と思えば悪い買い物ではなかったかです♪
本当、購入して正解~でした♪
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:コミック

コードリアライズ 6話 [アニメ]

はい、コードリアライズ 6話の感想です!

はい~忘れられないイベントの一つ~
まあ、その理由はいろいろある、楽しい~会なのです・・(笑)
今回のルパンは、今まで以上にとっても生き生きしているというか、動き一つでキャラへの色づけがこんなにも強くなるとは・・
恐るべきアニメ映像~!
なんか、オチャメ度がゲームの時よりUPしてるイメージがするのかきのせいかしら・・♪
どんどん、原作のルパンのイメージを残しつつ、いい感じでデフォルメしてくれてます♪
そして、良心の痛まないところから盗んできた~て・・、結局、とんでもないところからとってきちゃうんですが・・・(笑)
カルディアはカルディアで、すっごく生き生きしています。
やはり、ゲームにはない動きがついてくるからかな・・
インピーに何かされたときは、こうする~といってシンプル~な蹴りによる護身術をルパンへと疲労するわけですが・・
あれ、確実に男性の急所狙い撃ち~の蹴りですよね(笑)
確かに、素人には一番シンプルで簡かつ大きなダメージを与えやすそうです(笑)
冷静沈着なカルディアならやってのけそうですね♪
そして、インピーのために、必死でお料理するカルディアちゃん~
ダメだよ、料理は片付けしてまでがお料理だからね~(笑)
そして、インピーの幼い頃のお話・・
てか、インピーの子供の頃が又可愛いです。
うん、どんな人でも夢に瞳を輝かせて語る男の子の瞳っていいですよね。
周りに何言われようが、ただ只管努力する姿は素的だと思います。
夢も希望も、全て諦めてしまってるより、ずっとキラキラしてると思うもの♪
そんなインピーの努力を知ってか知らずかルパン一味にも色々いわれ放題~ですけれどね~
でも、それがルパン一味のインピーの立ち居地であり、愛されキャラの一人とでもいいますか・・
何でも会いがあれば変わってくるんですよね。
呼び捨てにする、しない~
軽い喧嘩による殴りあいとか、小さなイジメとか・・
なんでも巻かんでも、あれダメ、これダメ~て、いいたがる人は多いけれど・・
結局は愛情があって、それがあ射てに伝わっているかどうかで全ては変化する・・
辛かったりするのだって 仲か良い物同士でのじゃれあいにもなるし・・
喧嘩だって、喧嘩する程仲がいい・・ともいいます。
呼び捨てだって、仲のいい人間なら、あえてちゃんやさんづけより、ずっと親しみがあっていいと思うし・・
なんでもかんでも一つだけの基準で決め手しまうのは、最近の人の悪い癖な気がするかな?
もっと視野を広げて、自分だけの狭い価値観で物事判断しないように生きていった方がいいと思う。
でないと、生きていくのが窮屈で仕方なくなっちゃいますよ(笑)
な~んて、朝の報道番組を見て思ったのでした~
幼稚園で子供が保育士さんに呼び捨てにされてるのがいや~とかいう母親がいたけど・・
肝心の子供は嫌がってないのだから、それは親の勝手な価値観でしかないと思うし・・
結局は本人同士がどう思ってるか・・が大事ですからね。
そういうめで物事見ていくのが凄く大事ですよ~
母親の意見が全てというわけでもありませんしね~
なんて思いつつ・・♪
物語は・・
ルパンがマジ切れしてる姿が・・やはり可愛いです!
そして、必死こいてかけつけてきたインピーを全力でスルーするルパン一行・・(笑)
こういう、何気ないやりとりも好きだわ~~
そして、すごい暑苦しい変人が登場~~(笑)
て、何かに特化した物をお持ちの語って、その手の毛色がありそうなきはしますけれどね・・
独特な雰囲気というか・・(笑)
そして、相変わらずですね、カルディアちゃん~
ちょっと、教えるとなんでも出来る頼りがいのある女の子です
砂に水がしみこむように、どんどん色んなものを吸収していきます・・。
そして、そして~
ルパンがいってた良心の痛まない所からの物の入手~のオチが・・
まあ、確かに、良心の痛まない所~といえばそうなのですが・・
色々と、刺すがルパン~
やることが何処まででも派手で大胆なお方です(笑)
そして、そして~
その結果、レースではなく、商品に目がくらんではインピー号を潰しに一斉攻撃をしていく様は・・
本当に、既にレースではなくなっております~~(笑)
そして、そして~ここです!
もう、エンジン、ガス等が被弾、破損していき~
そうここで、私が忘れられない、待ちに待ったこのシーンがやってくるのです!!
もう、原作プレイ時、おなか抱えて笑っちゃいましたよ~~!!
セットされた大砲の中に・・
なんと、玉ではなく人を装着・・(笑)
ありえない、絶対えりえない~だからこそ可笑しすぎるんですよ~!
アニメでは、彼の言い分も一言二言~突っ込まれなくあえなくカプセルの中に放り込まれ・・
それらを発進するのを流石に躊躇うカルディアちゃんをよそに、仲間の方は容赦なく、ポチっとな・・て・・・(笑)
そして、コケにされたことへの怒りのまま生身で敵船を制圧していく展開は、忘れられるはずもなく・・(笑)
オトメゲデあんなに爆笑したのは多分、ワンドオブフォーチュン以来だったのではないでしょうか・・
とか思いつつ・・・(笑)
この後も、アニメならではの面白展開というか、演出になっていきます・・
救援方法が・・ロープを巻きつけてそのままそら飛んで引っ張りあげるとか・・
相当怖いし、起こるところではないです~~(笑)
そして、緊迫状況の中・・
というか、もう、緊迫状況通り越して諦めモードのフランの

ご報告します~
完全にエンジンがオーバーヒートしました~~
つまり~墜落だね~~アハっ・・

な、力の抜けた笑いが、なんともいえず面白くて・・(笑)
そして、その結果は~~~~
と、なんとか無事~目的の物を入手して・・
カルディアの可愛い笑顔・・♪

一緒にいると楽しくなる
ともに夢をみたくなる
この先どんなことがあっても、私にとっては大切な夢・・

そう・・
何があっても・・
これからの展開が過酷になるが故に、この彼女の言葉が凄く物語ってくれているんですよね。
そして・・・
いきなり核心を得た展開に~~~!
と、なかなか気になる所で続く~という感じですか・・
このペースだと、上手い具合にラストのほうまで描いてくれるのかな?
て、所ですが・・
何ルートで終わらせてくれるのかな~~
なにはともあれ、今回も、とっても楽しい展開で大満足~でした♪



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

まもって守護月天 16~最終回 [アニメ]

はい、まもって守護月天~~とうとう後半に入っちゃいましたよ~
もう、長いようで短くも感じた2クールアニメ・・。
本当~~にホノボノと・・・心温まる作品で・・気がついたら夢中になっておりました♪
主人公が、本当に、ただひたすら皆純粋で可愛くて・・。
多分一緒にいるとすんごく迷惑だけれど、それでも憎めない・・そんな雰囲気の少女でしょうか・・♪
そう・・今まで恋愛に関して、まったくの無自覚だった守護月天であるシャオが、ようやく・・はじめて、周りのクラスメイトの力を借りて自分の気持ちに気付はじめるです。
そう、これが恋かどうかわ、まだまだ分からないけれど・・
でも、彼と一緒にいて楽しい、嬉しいと思えるのは彼がご主人様ではなく、太助だから・・
他の皆のことも大好きで大切な存在だけれど・・
彼女にとっては特別な存在なんだ・・と、これもまた無自覚に感じながらも・・
彼とともに過ごす時間は、ただ楽しいのではなく自分にとっての幸せなんだと、ようやく気付いていきます。
そうして、ご主人と精霊という立場をこえて、二人の心の距離がj急接近~していくお話・・♪
そう、初めてシャオが太助に頬をそめて女の子のように恥じらいを見せるお話でもあり・・
かなり恋愛要素度がUPしていく回です。
しかし、恋に生涯はつき物・・
そう、二人の心が近づけば近づく程に目の前につきつけられる現実が出てくるのです・・。
そう、二人は人と精霊・・
けして結ばれてはならない運命であること・・。
その現実にひきさかれ、うちのめされてしまう二人・・。
だからこそ、そんな二人を・・・普段は嫉妬したり三角、四角~と恋のライバル同士だった皆が見守らざるおえない状況になります。
でも、それが本当の親友なんだろうな・・なんて、ふと思わせてくれる暖かいシーンでもあり・・
だって、喧嘩する程中が良い~ていうし・・
イザって時に助けてくれる人こそ本当の心の友だ~て、私は思います
普段、よく一緒にいて楽しくっても、イザって時助になってくれない・・それはあくまでお友達であり、親友というにはまだまだ遠い存在かな~なんて思うのです。
何時も一緒にいなくても、肝心なときに助けてくれる人~
一緒にいる時間も大事だけれど、親友って呼べる枠は時間よりも心のつながりが全てな気がします
めったに会わなくて縁が切れてしまうなら、本当に、それだけの関係だと思います。
そう、この作品に登場するキャラクター達は本当に心温かく・・
ライバルで、普段は喧嘩ばかりでも、イザって時は本当に相手を思える・・
そういう優しさに溢れた作品とでもいいますか・・。
悪い人が一切いないんですよね(笑)
ライバルも、障害物も全て・・
別に相手のことが嫌いで邪魔してるわけじゃなく、好きな人のためにタダ只管頑張っているだけだったり・・
大事な人のことを思えばこそ辛い現実をつきつめてみたり・・
敵見方なし~いう作品ってのも、今となっては珍しいかも・・とか思いつつ・・(笑)
当時声を演じていた声優さんたちがコメンタリーにていいます。
この頃は人の心がとても温かかった・・と・・
そして、今の時代は優しさを忘れ殺伐としている・・と・・・
権力や利益優先で、大事な物がなくなってきている・・という言葉に凄く同感~~~~!!!
そうなんです、この作品って、当時の私達の生活そのものを表していて・・
優しさが当たり前に存在していたんですよ。
見知らぬおばちゃんやオジサンに悪いことしちゃダメだよ~て、怒られたり、気軽に挨拶されたり・・
一瞬びっくりはするものの、ゴメンなさい~スミマセン~なんて誤りつつ・・
荷物とかも、留守の時はお隣さんにお願いします~なんてことも、昔ではよくありましたが・・・(笑)
まあ、それだけ、他人との心壁~てのが必要以上になくて、とても安心した雰囲気の時代だったといいますか・・
今思えば、それがとても暖かいものでした♪
安心感がある~とでもいえばいいのでしょうか・・♪
そう、人同士の付き合い~て、何気にセキュリティになって安心なんですよ。
だって、顔なじみのない人間がいると目だって、それが既に防犯になります(笑)
それだけ近所づきあいが深い~てことになって・・
近所で何時何処で何してるか~とか、結構筒抜けになっちゃうのでヘタにお馬鹿なことも出来なかったですし・・(笑)
そういう意味でも人付き合いって、大事にしなければ~て、凄く思わせて頂つつ、育ったような気がします。
他人の目を気にすることで自分の行動に責任を持って行動できるようになったりとか・・
小さな頃から大人にかこまれ、大人との付き合いも多かったので、子供だけの視野に囚われず教育といいますか、多くを学ばせて頂いたような肝します。
まあ、子供のレベルの範囲~で、ですけれど・・(笑)
何をしちゃダメで悪いのか~てのを、見て教えられ、スパルタされつつ、お利口にしているときは小さなご褒美貰えたり・・・
今思うと、凄く懐かしいです。
とっても痛くて怖いときもあったけれど(笑)
おかげで根性鍛えられました(笑)
と、まあ、そんな感じで~
今では大人になったがゆえに、子供の頃には気付けなかった~~ご近所づきあいにおいての大変さ~てのも正直ありますが・・それも人付き合い~て奴ですしね、助、助られ~と・・
それを嫌って拒んでちゃ~人の輪の中に入っていけないし、多分、自分一人でどうしようもなく本当~に困った時に誰にも助けてもらえず孤独に生きていかなきゃいけなくなると、色々大変だろうし・・(笑)
そういう人同士の人情~みたいなものが、深く、今よりも、ずっと、ず~~~~と強い時代を生きてきたからこそ・・
だからこそ、私は今を生きていけていたのかもしれません♪
どんなに孤独で一人であっても、自分から死ぬ気で、死ぬほどの勇気を持って、閉じこもっていた殻を思い切って破って見せれば、優しい人達がいて・・
孤独だ・・なんてのは、自分のただの思いこみと視野の狭さ故だったんだな・・と・・。
そして、他人に対して優しさを見せることはけして恥ずかしいことではなく・・
それどころか、人の優しさは何よりかけがえもなく素的なことだった・・そういえる時代だった気がします♪
優しさをお節介だとか、面倒だとかいってくれる人はいなくて・・
本当に素晴らしくも暖かく、そして、それ故に厳しい人付き合いでした♪
優しいからこそ相手に厳しく出来る・・
厳しさは愛の裏返し・・そう、力一杯いえる時代でした・・♪
本当に人の愛を心より強く感じた時代でしたね・・
それを象徴してくれていることこの上ない作品でした!
本当に、アニメって、時代を語っているな~て、改めて感じてしまいます。
表面だけカッコイイアニメや漫画ばかり求め描く人って、結局は描いている人自身がそんな人だから・・・
別にそれが悪いってわけではありませんが、読み手としては、少し物足りないとでもいいましょうか・・♪
本当に、ここに出てくる登場キャラは・・
愛と友情に溢れたキャラ達ばかりで・・
心無い登場人物~てのは一切なくて・・
それは、けして熱血~というわけではないけれど、とても心が温かくなるのです♪
悪い人が誰もいない・・・て、ある意味凄い作品ですよね!
物語には主人公の邪魔をする悪役がいる~てのが定番なのに・・(笑)
そうして・・最後は、シャオの過去の全てを太助が知ることで・・
シャオの悲しみを知り・・
生き方を知り・・
運命を知り・・
その上で、シャオの運命を受け入れ・・
シャオも自身の運命を断ち切ろうと・・
そういう、互いが互いを思いあう気持ちが奇跡をおこし・・
そして・・・というED~~~
そう、なんだか最終回らしくなく、まだまだ物語は続くよ~~という雰囲気の終わり方で・・
だからっこそ、終わりが切なくならないような・・
もっと見続けていたいような・・
そんな風に思わせてくれる作品でした~♪
本当に頭を難しく使わず・・
幸せに、心和ませたいな~~~て、思われる方には是非にオススメです!
笑って、和んで~~
後半のシリアスシーンで、ちょっと泣いて、ハラハラドキドキさせて~~
恋に友情に~~を存分に楽しめる作品ではないでしょうか♪
本当に、気がついたら、どのキャラも好きになっていました♪
最初は恋のお邪魔無視~な登場キャラも、結局はシャオ達の恋を心配し・・
自分の幸せではなく、好きな人の幸せを思うあまりに、悲しい恋なんてやめるべきだ・・なんて訴えるシーンは、恋のライバル相手に、この子、こんなにイイ子だったのか~~
なんて思わせてくれる作品~~♪
なかなか今時のアニメでは出会えない作品です♪
昔ながらの魅力満載のエニメです!
これでTVアニメ版は終わってしまいましたが~~
オリジナルアニメがまだあります~~♪
そう、こちらのBD BOXはただ今予約中~~なのですが・・
来月発売なので楽しみです♪
タグ:守護月天
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

コードリアライズ 5話 [アニメ]

コードリライズ5話

はい~
今回は私のお気に入りのキャラその2~フランのお話です♪
本当~に、このフランのお声は好きでたまりません♪
いえ、実際には中の人柿原徹也のキャラクターそのものが好きで・・
彼を演じるキャラが好き・・というより、彼を好きになったからこそ、彼が演じるキャラにも愛着が持てるようになった・・と、いっても過言ではないといいますか・・(笑)
そう、いまや声優という職業の方は山のようにいらっしゃる・・
似たよう同じ声に演技・・そこから何か特別を見つける・・・となると、演じる役者・・声優さんの個性そのもの~になっちゃうんですよね♪
そう、私の中では、声優は、俳優やアイドルと同じような感覚になっていて、好きキャラ=好き声優とか、声がよければビジュアルや内面はどうでもいい~みたいな感じには見れなくなってきちゃったんですよね♪
声だけでなく性格、ビジュアル~とか、後は顔は二の次で演技幅の広い人とか、職人~て感じでカッコイイかな~なんて思ったりもして・・♪
て、何の話だ~て感じですが・・(笑)
うん、人懐っこい性格と気さくな笑顔が凄く好きなのですよ~
なので、このフランを演じるに当たって、柿原徹夜というキャラが演じるには凄くピカ一~なキャラなのかもしれない・・なんて思った次第であります♪
心根の優しい雰囲気のフランと・・どこか無邪気な可愛さの残るようなカッキーの声質がとても似合っていて、すごくしっくりきて、このキャラを好きになった気がするのです。
そう、キャラがどんなに魅力的でも、やはり声質や演技の仕方一つでキャラの雰囲気変わってしまいます。キャラに魅力を吹き込むのは脚本と同時に声優さんの力もかかせませんからね~と、カッキートークはここまでにして、本編の内容にいきましょ~~(笑)
はい、冒頭の気になるシーンは、皆の足元で謎の物と、只ひたすら~可愛らし~く、ちょこちょこと、じゃれるシシィの動きが気になっていたのですが・・
よかった、ちゃんとオチ?がありました(笑)
そして、それと同じくらいに・・何処までも、本当に何処までもヒロインカルディアの無垢さが可愛くて仕方ありません。
人の努力・・ていうのを凄く純粋でまっすぐな瞳で見据えちゃってる所・・
こういうさりげない一言を残せる女の子って、本当に魅力的で素的だと思います
そして、まさかまさかのあの人が貴婦人姿で登場~~~
どうしても鎧姿のイメージがもの凄くインパクト強いですからね~~(笑)
そして、夜中、ある目的でこっそり抜け出すフラン・・そして、彼の背後に迫る危機にかけつけたのはなんとヒロイイン!
本当に、いつの間にかたくましくなって・・(笑)
けれど、未だにかなえられない彼女の想いは変わらなくて・・。
本当にどのシーン、全て美しく見えるのは、やはり彼女の心が綺麗だから・・でしょうか・・
ヒロインのビジュアルの美麗さもあるのでしょうが・・♪
ルパン一行という、よき人物との出会いにより彼女はどんどん魅力的で人としての心を芽生えさせていくのです♪
そして現れたレオンハルト~~
彼女の身を狙いながらも彼女を守るレオン英国騎士の姿を見て旦那が一言つぶやきます。

「彼女を狙っておきながらも悪人ではないのか?」

その一言への私の説明が

「ルパン三世のルパンと銭形幸みたなもの?」

といったら凄く納得してくれました(笑)
いや~多分間違ってない~とは思うのですが(笑)
旦那にも一番分かりやすくシンプルな説明としては、私個人は的確かな~と・・
泥棒を捕まえるための信念を貫き追いかける刑事ならぬ騎士と華麗に逃げる泥棒紳士~
とでもいいますか・・絵ずら的にはよく似ている~というより、私個人はリンクさせつつ見ているところがあります・・アニメ版ではなお更・・(笑)
そして、フランとカルディア、二人の行動を先回りしてしまうルパン一行~
相変わらずカッコイイ登場でございます♪
そして、記憶に残る、あのシーンへとなるのですね~♪
そして、そして頑張るインピーなかなかの操縦飛行です!
そして、そして、そして~~(笑)
墜落を前に、着地成功~?と、つぶやくヒロインは天然ボケ(笑)?
仲間も何気に失笑しております(笑)
しかし、ある意味凄い大物ならではの発言かもしれません~~(笑)
そして、女王と対峙するフラン~このシーンも凄く懐かしいシーン・・
見ている私の方も、この脅しは通じるのかどうか、ハラハラドキドキ~状態です!
うん、フランは基本的に善人君なので、人を騙すよりは説き伏せるほうがきっと得意な気がします・・。
そして、彼の最後の手段の結果は無事成功するのですが・・
その後の話・・
彼の明かされる過去・・
そう、誰だって願いや望み、願望があるわけで、それに夢中になるのは悪いことではない
そう、知らず、存ぜぬ、どちらにしろ悪用さえしなければ・・
そして、同時に悪用させなければ・
それが良くないものを作り出してしまった人の責任かもしれません。
そして、そのことに謝罪をのべるフラン。
ヒロインの毒は彼自身にとって無関係ではないのだと・・。
けれど、ヒロインはいいます。
自分が今ここでこうしているのは、貴方のおかげだと
どんなに辛い時を過ごしていたとしても、今ある時分が全てなのです。
今の自分を育て育んでくれた存在以外何にも変えがたいものはないのです。
その言葉を彼女の口から聴き、フランは答えます。
彼女の願いを自分が叶えてあげると・・
約束をする・・と・・
そして、その言葉に驚きながらもヒロインカルディアの心は、再び動きだします。
今すぐではなくても、遠い未来の願いへと・・
希望を見出していくのです。
そして・・
EDの後には~
そう~いいテンポで物語が進んでいきます~
とんとんと物語は進みますが、カルディアの繊細な心理描写というか、心の変化は比較的丁寧に描いてくれているので、少なくともおいてきぼり~感がないので・・
本当に、気持ちよ~く見れていいですね♪
キャラそれぞれの個性もちゃんと出してくれていますし・・
少なくとも私には魅力的にみせてくれています。
ゲームのイメージを損なうことなく、アニメならではの展開が、なかなかに面白くて・・♪
そして、確か、この後の展開は・・・
なんて思いだしつつ~
今回のお話はここまでです♪

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

まもって守護月天 7~15話 [アニメ]

まもって守護月天 7~12話感想です!
このあたりになると、太助、シャオ、ルーアンの三人を中心とした物語も、ラブコメ展開だけではなく、一人一人の過去話めいた話にもなり始め・・
ルーアンの予想外な苦手な生き物・・その理由は切ない過去に・・なんてお話が一つなのですが・・
そう、大好きだったから、悲しくて、悲しいすぎて、その思いを忘れるために嫌いになる・・と・・ある意味、アニメや漫画ではよくある展開なのですが・・・。
個人的には理解出来る部分は多くあるけれど、個人的には共感しにくいシーンです(笑)
個人的には、悲しみから嫌いになる~て経験というか、感覚がないのですよね~
悲しみは悲しみで結構早い段階で思いでに変わってしまうというか、そんな過去もあったけ~みたいな感じで時間とともに癒されていく部分が多いのです。
そう、泣いて泣いて苦しんで、苦しんだ過去の思いも、良くも悪くも全ては思いででいいんじゃないか・・と、無意識に思えるようになる・・といいますか・・
どちらかといえば、可愛さ余って憎さ100倍~みたいな、心より信頼している友達に裏切られた~てなると、その傾向は多少ありましたが・・。
そう、軽い付き合いの友人になら何されてもいいんですけれどね・・
親友だからこそ許せる限界があった~みたいな・・
まあ、若気の至りです(笑)
熱かったんですよね~
今でも友情っての凄く大事ですけれど・・
喧嘩から深まる友情もあったな~と・・(笑)
ちょっと喧嘩しながらも、ちゃんと突っ込んで話したら和解できたりとか・・♪
ここまでくると、本当の親友~て感じです。
自分の良い部分も悪い部分もみせあっちゃってるので、多少二人だけの間でならお馬鹿なことやっても許しあえる~みたいな・・
結構楽しい関係でもあります♪
はたから見てると漫才コンビ~に見えちゃうかも・・です。
見事にボケと突っ込み~な関係でもあります♪
他にも、友達であり姉妹のような人達もいたし・・
まあ、喧嘩してそこで縁が切れてしまえばその程度の関係ですしね・・
本当に仲のいい友達って、そんな簡単に切れない物だと思います♪喧嘩別れし数年ぶりに再会したらいつも通り~みたいな・・・そんな関係って、とっても素的です♪
な~んて・・そこまでの感情を抱ける友達~なんてのは、本当~にごく限られた人間であり9割がたは憎む前に悲しみ~の段階で終わっちゃってたんですけれどね~’(笑)
まあ、世の中色んな人がいるな~と~
話あっても和解できない人もいるけど、和解できる人もいる~~と・・
本当、行動してみなきゃわからないものですよ♪
まあ、そんな感じで、基本的には他人を憎む~て事自体しない子供時代だったので・・
だって、負のエネルギーは使えば使う程にマイナスのエネルギーに引きずられて、損しちゃうのは自分ですから(笑)
そのエネルギーをバネに生きていくほどにエネルギッシュじゃなかったですので~(笑)
そう、他人を憎んでもいい気分にはなれないし、特になることなんてないですしね・・♪
自分が発したエネルギーはそのまま全て自分に返ってきますから♪
どうせ使うならプラスのエネルギー使う方が自分にも回りにもいい影響が出てハッピーですよ
虐めっこ相手にも、最初は腹をたててましたが、そのうちそのエネルギーを負けん気の方や忍耐力の方に使うようになっていけたからこそ、強か~に生きてこれたのかもしれません~(笑)
おかげで根性を鍛えさせて頂いた人生でもありました(笑)
その分、なんでもかんでも自分一人で抱え込んで全部やらなきゃ~~みたいな所も変につきすぎちゃいましたが(笑)
それも、優しい人達とのふれあいによって大分調和されてきた感じでしょうか(笑)
悲しみに体勢を作りつつ、本当、荒波の中もまれながら生かせて頂ました。
しかし、母親からすれば、もっと人生経験してもまれて来い~なんて社会人になる前に言われてきましたけどね。
良い物をどれだけ持っていても、それを生かすべき場所がなければ意味がない~~てね・・
唯一頂いた、親らしい初めての言葉だったかもしれません・・・(笑)
そうして、物語は・・皆の強力もあり~
ルーアンは克服します。
悲しいことがあったのは事実だけれど・・
それだけが全てじゃなかった・・・と・・
そう、どんなに辛いことがあっても、それだけが人生の全てじゃない
楽しい思い出を忘れてしまっているだけで・・・
そんなことを、ふと思わせて貰った話でもあり・・
そうして・・
もう一つの一押し~のお話は・・
シャオリンの過去・・
クリスマスのお話です。
そう、恋人達の聖なる時間。
家族団欒の時間・・のはずが、彼女には守護月天としての立場ゆえの悲しい出来事が・・
そして、そこに、イタズラ好きのクラスメイトの一言で楽しいはずのクリスマスパーティーがハチャメチャ展開になってしまい・・・(笑)
そんな彼女の悲しい過去を知る人間はいなくて・・
すれ違いの勘違いのドタバタ展開に~
そして・・
それ故に、ようやく、その悲しみを通わせあった瞬間・
太助とシャオリンの関係が、少し又一歩、歩み寄った・・という感じでしょうか・・。
そして、そして、そんな二人の関係は更に話数を重ねる度に進展していきます
彼女の大切にしている道具~支天輪が奪われてしまった時も・・
この道具がなければ彼女は精霊を呼び出すことも、何もできなくなってしまう。
太助と一緒に追いかけ探すものの・・
最後には太助がシャオの分も頑張り・・
そう、自分の身を危険に晒すこともいとわず・・
生死のギリギリの境目で・・ようやく、シャオへの約束を遂げたのです。
そう、その太助の行動がシャオの心を更に強く動かし・・
二人の絆が深まっていくのです。
そう、ただし、この段階では、シャオリンの太助の心はまだご主人様・・・
その変化が大きく出てくるのが・・
一人の下級生の登場です!
太助にとっては、通りすがりに偶然助けてあげた女の子・・それだけ~の存在でしたが、助けてくれた女の子の方は運命に瞳を輝かせてしまっており~~
太助へと急接近~~~!
そして、初めてシャオリンの心が揺れるのです。
そう、無自覚な恋心・・
彼女は戦うばかりで自分が女の子とか、そんな意識を持ったことがなくて・・
初めてのヤキモチ~を抱いてしまうのです♪
けれど、そんな二人の間をひきさく出来事も結局は二人の絆を深める結果になり・・。
ルーアンがシャオの力を封じようと支天輪を隠そうとし、騒動が起きたときも・・
支天輪がなくては何も出来ないと、悲しみ困り果てたシャオの様子に、太助が体をはって取り返しにいきます。
そう、ボロボロの傷だらけになりながら・・
そこでシャオは改めて太助への思いを改め、涙ぐんで感謝したり・・
雪山で太助が遭難したときは、今度はシャオが太助を助にいきます。
そう、力守護月天の力は借りず、彼女の足で・・
太助に普通の女の子として楽しんで欲しい・・その約束をただ只管に守り・・。
そうして、新しく現れたライバルの存在が、二人の絆をどんどん深め、どうじに淡い恋心を強めていきます。
シャオと太助は人と精霊、そんな二人が結ばれて良いのか・・そんな問いかけに太助は最初こそ首をかしげていたけれど・・
シャオはシャオで、何時も守護月天の力を使い、なんでも出来てしまえるのはズルい、そんなだから人の気持ちが分からないのだ・・。
という問いかけに、自分の力で太助を守っていたつもりでも、守護月天の力に守ってもらっていただけなのかもしれない・・
そう考え始めるのです。
そう、今までも真剣に太助のことを思い頑張ってきたけれど、守護月天としての力の必要ない、この平和な時代、ちゃんとした太助の目線で頑張ろうとするお話にもなり・・
その様子を垣間見ていたルーアンのイタズラにより・・
シャオとの当たり前になってしまっている、この時間が失ってしまうかもしれない・・
そう思わされた瞬間、改めてシャオという存在の大切さに太助は気付き・・・という展開になっていくのです。
そう、何時ものお決まりのドタバタな繰り返しに見えてシャオと太助の心の変化が回数をおびる度に、静かに変化していくのです。
そしてここで、初めて太助とシャオ以外の恋話~
ゲストキャラによる、傍にいたいけれど相手を思いあうために~というこれも恋愛物語にはよくあるお話~ではあるのですが・・・
太助がシャオを思っているからこそ、二人のすれ違いが見え、理解してしまう話とでもいいますか・・
結局、最初から最後までドタバタに始まり、ドタバタ~なハッピーED~に終わります・・♪
物語も折り返し地点にきたので、恋話色も大分強まってきたな~て、所で今回の感想はこのあたりで~♪

タグ:守護月天
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

まもって守護月天 1~6話 [アニメ]

はい、守って守護月天1~6話感想となります!!
もう、この作品は何かを感じたり考えさせたり~というよりは、とにかく気楽に楽しむ~という作品です♪
可愛いけれど天然ボケで世間知らずの守護精霊のシャオリンが、大事なご主人様のために必死につくせば尽くすほど~~
主人公太助を不幸にまきこんでいく~というドタバタラブストーリ~(笑)
そう、最初の数話は、あくまでシャオリンが一方的に太助を追い掛け回す状態ですが・・
早々に新たな精霊ルーアンが現れ、ドタバタ度が更にヒートUP~~
更に回を進んでいけば・・
シャオリンに本気で手を出そう~としてくるイケメンナンパ男が現れ~
そこから、少しづつ太助のシャオリンへの気持ちに変化が出てきて・・
三角、四角~な恋模様~になっていくのです♪
やはり学園物にはラブ~は必需ですね♪
にしても、今回もその主人公の恋のライバルとなるイケメンなモテ男キャラには~~
当時ではお馴染みだったのでしょうか・・私の大好きな森川智之さんが声をあてることに~~(笑)
GS美神、幽白、怪盗セイントテール、地獄先生ぬ~べ~、金田一少年の事件簿、最遊記~~と・・
何かしら私が知りうる限り~キザなイケメンキャラが多いのは気のせいでしょうか・・(笑)
いや、確かにイケメンボイス系なのは確かなので・・それでかな~なんて思いつつ・・♪
今回も、ナルシストで髪を書き上げてはキザ台詞を平気ではきつつ~~
シャオにいいよるキャラクター宮内出雲として登場~(笑)!
あまりに積極的にシャオへとアピールしてくるものだから太助も気が気じゃなくなっていくんですよね
最初はあんなに迷惑な騒動娘~としか思っていなかったのに・・(笑)
まあ、何かしらの変化がなければ気付けない存在や感情~てのは実際にあるものですからね(笑)
そして、肝心のシャオはというと・・
今までずっと守護精霊としてご主人のために戦うばかりの日々だった彼女・・
女の子扱いされたこともなければ、恋なんてものを知る良しもなく・・・
イケメン出雲の思いは、見事なまでに空回りの連続なんですけどね・・
その空振り具合が又ナイスで面白可笑しいことこの上ない~~(笑)
太助、シャオリン、ルーアン、出雲・・
他にも、太助のクラスメイトも二人~この恋模様に間接的にか関わってはくるのですが・・
メイン4人の恋物語~がどんな風に変化していくか~て所が、もう一つの見所でもあると思います♪
やはり、男女が存在する物語には恋話~が、かかせません♪
というか、少なからずとも、無くてはならない物の一つかな~と、個人的に思う~というか、その方が好きかな~といいますか・・(笑)
難しく考えすぎない分、キャラの心の繊細~な変化を楽しんでいく作品かな・・と、思います。
役、一部というか、お一人~声優ではなくアイドル~が演じているらしいキャラ・・もんの凄い棒読み~なキャラがいるの微妙~に気にはなりつつも・・(笑)
当時は、そういうの多かったみたいですね~。
売れる前のアイドルとか俳優さんとか・・(笑)
やはり、昔は声優も演じる仕事であり役者のお仕事でもある・・そういう認識の人が多かったのかな・・と・・・。
今となっては

今時声優=アニメオタクさんがなる仕事

と・・深夜アニメが異常なまでに数が増えてくるうちに~こういう図式というか、色あいが大分濃くなりつつあるのかな~と、個人的ではありますが、感じてしまうのです・・(笑)
そのせいか、やたら可愛らしくも個性や特徴も控えめな、高音アニメ声が多く、本当、誰が誰だか~殆どが分からない声優さんばかりになってきてる気がするというか・・
多分、アニメ見て、そのアニメ声をまねしてる声優さんが増えてるのかな~なんて、これも悪まで個人的意見ですけれどね(笑)
声優のお仕事には吹き替えや、CM、ナレーション~なお仕事もあるわけですが・・
アニメを見てアニメ声だけを意識してお仕事されている方には、なかなか難しいハードル~になりそうかな~なんて、ふと思ってみたり~(笑)
声優で始まり声優で人生を終えられる~なんて人、そうそうにいないと思いますが・・
ドラゴンボールの野沢雅子さんのような人が~ていえば、旦那はあの人は声優界でも別格で、他の声優さんと一緒にしちゃダメだ~次元が違いすぎる!皆が皆あんなになれるのは無理だ~~と、激しく突っ込まれちゃいましたが・・(笑)
昭和時代に声優として活躍されていた方は、役者志望だったり、他お仕事されていたり・・と・・
演技や声に個性という名の色が本当に豊富な方々ばかりで・・
そういう経歴ゆえに舞台やTVドラマ出演されたり、自分で会社立ち上げたり・・なんて幅広く活動されている方も少なくなくて・・
それを思うと、今時の若い声優さん~本当、何処まで頑張って生残っていけるのか~なんて、少し思ってしまったりもしますが・・・(笑)
今は、どちらかというと~歌に踊りに~というアイドルというか、エンターティナーな方面で、どれだけ幅広く活動できるか~が大事・・な時代になってきたのかな・・なんて思いつつ・・♪
いや~個性が出てればなんでもいいと思いますが
というか個人的にそういう方々を尊敬させて頂いている~てだけなのですが・・♪
そういえば、少し話はそれちゃうかも~ですが・・旦那がいってたんですよね・・
昔のアニメ作品は、オタク向けではなくあくまで一般向け~を意識していた時代だったので・・ そこそこメジャーなアーティストさんや、今でこそ売れっ子アイドルさんだけど~な感じのOPが多くて・・それが凄く好き~だったらしいんですよね。
でも、又オタさん向けのアニソンが増えつつある今日この頃~に、少し寂しいさを覚えているようです・・
普通にロボ&冒険アニメ系が好き~な旦那としては、複雑~な心境の模様のようで・・(笑)
因みに私はどちらでも良いんですけれどね・・
作品のイメージにあってれば・・(笑)
メジャーなアーティストさんでも、声優さんの歌でもどっちでも普通に嬉しいかな~と・・
個人的に、アニソンアーティストーさんがアニソンから卒業し一般の人の目にもとまるようになる・・
そういうのが一番嬉しく応援したい。
おお~~アニソンの枠だけでは収まらない実力をつけたか~~凄いな~なんて、個人的には思っちゃいますので♪
限られた枠の中ではなく幅広く活躍されるような人の方が好き~というか、憧れちゃうんですよね♪
何でも出来るというか、囚われないというか・・
色んな人に知ってもらってこそ~な世界かな~なんて思っているので・・。
だからこそ、アニソン歌手が一般メディアに知れ渡れるだけの実力を持った人に尊敬してしてまうといいますか・・♪
そう、一般の人にも受け入れられるような・・
LISA、宮野真守、水樹奈々とか・・
声優とかアニソンシンガーの枠を乗り越えてっちゃってると思うですよ・・。
特に奈々ちゃんとLISAちゃんなんかは凄いです!!
もっと頑張って下さい~~
と、そんな感じで、今回の感想はここまで~~(笑)
本当、最近はアニソンも、最近の流行の歌もよくわからない~状況になりつつありますが(笑)
なんか・・こう・・カッコイイ~~て、思えるような歌い手さん出てきてくれないかな~~
人生感、たっぷりつまった歌詞を~~
そう、はなわお義父さんという、実話の歌・・
こういう歌がたまらなく好きでたまりません~
心揺さぶられますね、その後の出来事や展開とかも・・
やはり、事実は小説より奇なり・・なんて言葉思い出しつつも・・・(笑)
そう思うと・・事実以上に面白い~と思える作品、昔みたいに増えてくれるといいのにね・・♪
正確にいえば事実と同じくらい面白い~と思える作品・・(笑)?
二次元は二次元ならではの面白さ~てのを上手くひきたたせる・・そんな作品とでもいえばよいでしょうか♪
そのためにも、製作側は色んな経験により、感情と価値観を磨いて欲しいです!
本当、二次元の世界スタレさせるようなことしないでね~~(笑)
少しくらいは希望を持たせてください。
最近は、ちょくちょく~と、又面白みのある、私好みな作品が出てきてくれているのですから!
やれば出来る~てことですよね!!
プロとしての腕と心をじゃんじゃん磨いて下さい!!
辛くて苦しいかもしれないけれど~プロ根性です!
ファイト!
タグ:守護月天
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

魔法使いの嫁 5話 [アニメ]

はい、魔法使いの嫁 5話の感想ですよ~~♪
なんというべきだろう・・
回を進めるごとに話しが面白くなっていきます♪
そう・・こんなにも何かを訴えかけてくれるアニメを見れたのは・・夏目友人帳以来かもしれません♪
そう、この世には優しい世界と、残酷な世界の両方が存在するのは事実。
でも、そんな世の中だからこそ、大事な物が存在するのです
この目の前に現れた魔術師という男は、口先だけの心地よい言葉を向けてきます。
てってきり、世間を知らない智世だからこそ、その言葉に由良でしまうのか、ハラハラドキドキさせられましたが・・
彼女は既に知っていたんですね。
彼女にとっての真実がなんなのか・・
彼女にとっては何が一番大事なのか・・。
他人の言葉に簡単に惑わされることなく信じぬける強さと眼を・・
私が思うよりもずっと早く、多分彼女自身が意識すらしていない無意識のうちに、どんどん成長していきます・・♪
そう思うと、巣立っていく娘を見守る母親のような気持ちで彼女を見つめてしまいますね(笑)
そう、この言葉
貴方には理解できない
私を家族だといってくれたのはエリアスだけ
貴方の言葉が嘘でも本当でも、どっちでも構わない
誰よりも先に一番に自分を必要としてくれたのは彼で、そんな彼が私から離れない限りは私は彼の傍にいる

と、私的解釈でいうと、こんな台詞を、とってもまっすぐな、曇りなき瞳でいいきってしまうのです♪
そして、改めて目の前に蠢く淀みへと向かいあいます。
そう、猫の国の王とともに・・
本当にこの王は人を愛し、思い、なんとも気高く美しい心の持ち主か・・と、思わせて頂きます。
王というものがどういうべき立場の人間か、誰よりも立派に理解していて、なんて気高き猫ちゃんなのでしょう♪
言葉一つ一つが美しくも凛々しく、そして、カッコイイです!
そして、智世は智世で、本当に目がきく少女です。
見た目に惑わされず真実を見据えてしまう、まっすぐな瞳・・。
平気で嘘をつき、自分の利益のために人を騙してしまう・・そんな人の目を射抜いてしまいます。
人の良い所に付け込む悪魔を・・。
見た目は可愛い少年なのにね・・。
そして、私自身も、もの凄~~く嫌な雰囲気がしてたまらなかったのですが・・
そう、前回の猫が人への復讐をなすシーンがありましたが・・
もしかしたら、これが原因になるのでは・・と、いう本当~に嫌な予感が・・
想像以上に悲惨な展開であたってしまって・・。
少し怖くもありました。
けれど、やはり、これが罪の代償という奴なのでしょう。
どんなに小さな命であろうとも、命は命
自身の望みをかなえるためだけに物言えぬ動物達の命を無常にも奪っていく・・
そして、その罪深さに気付けない旦那さんの・・・恐ろしくも残酷な姿・・
これだけ非道な行いをして罰があたらないはずがないのです。
苦しまずに楽に全うな生を終わらせるなんてことは許されないでしょう。
生き物を命ではなく材料と平気で命を奪ってしまう旦那さん・・
愛しい人を守りたいがために壊れてしまった・・その結果、全てを失うのです。
愛しい人も、まっとうな生も・・人としての心全てを・・
なんとも残酷で恐ろしい展開なのでしょうか・・
そう、命は玩具ではないのです。
人の命も小動物の命も変わらない・・
そして何より、そんな惨事を目の当たりしながら、実験は失敗だ、貴重ね結果を有難う・・と笑って立ち去っていく少年の姿が恐ろしく・・
いえ、寧ろ壊れてしまった人間を見て、あの笑顔を浮かべられるほうこそが、心が壊れている・・と私は突っ込みたい!
そして、その現実から逃げ出したくて、逃げるためにとろうとした、人の心を失った青年は・・
結果、返り討ちになってしまうのです。
そう、人という形の悪魔・・
悪魔に魂を売ってしまった哀れな悪魔の末路の後始末です・・
仲間である猫の命を奪いつくした罪人の・・
そして、泉に浮かぶ淀みへとなっていくのです。
その真実を知ってしまった智世は・・
彼女は、ずっと死にたがっていたけれど、無意味に命を蔑ろにしたかったわけじゃなかったのかもしれない。
本当に命を軽んじているのなら、泣を流すこともなく、言われるがままに女性の魂をけしていたでしょうから。
けれど、これも、彼女の中に生まれた変化だったのかもしれません。
憎しみに囚われた魂は解き放たれることができない。
ずっと、過去の苦しみに縛られたまま、綺麗な心にはなれないのです。
そうして、ここで猫の王が名乗りをあげます。
自分の命とひきかえに・・
そう、死はいつかやってくる、それは早いか遅いかの違いであり、人には全て平等に死というものが存在する
そして、その最後にすべきことは何なのか・・
どうやって生き、何を残ししてきたのか・・
人の生きる意味って、きっとそれが全てであり・・
胸に秘めた思い出が何にも変えがたい美しくも幸せな記憶は確かなもの・・。
けれど、その結論に納得できない智世は提案んし・・
妖精はいいます。
本当に人間は馬鹿で、賢くて面白い・・
と、まさにその通りかもしれません。
野生の動物のように本能だけで生きているわけではないので、間違うことも多く、でもそこから学んでいくことも多い・・。
そして、その行動はときに突拍子もなくて・・
それこそが、人の生き方・・・て奴なのかもしれません♪
そして・・
美しい景色は清い瞳でなければ見れない・・。
どんなに美しい景色も穢れた瞳と心では綺麗に見えない・・
反対に、美しい心を持っていれば、なんでもない風景が、この上なく美しく見えて・・。
哀れで可愛そうな二人の夫婦は、こうしてしがらみから解放され幸せな景色と、涙の笑顔を手に入れられた・・。
そうして、優しげな瞳で一言残して消えていきます
有難う、小さな魔法使いさん
出来れば貴方がまだこちらに来ないように祈っているわ
と・・
そう、彼女には智世の命の短さを、垣間見えてしまっていたのかもしれない・・。
その言葉に、智世はふと考えます。
自分はいらない子だと、放り出され転がり続けて、やっと止まり木を見つけたかもしれないのに・・
なのに自分は、何時死んでしまうのだろう・・と・・・
きっと、この瞬間が彼女にとって始めての死の恐怖・・
という奴だったのかもしれません。
そして、次回で、とうとう・・
と、いう感じで今回のお話は終わりですが・・
本当にこの作品は、回を追うたびに、どんどん奥行きが出てきて・・
気軽に見るのではなく、色々、本当に考え、感じさせてくれる・・
素晴らしい作品だと思います。
なんというか・・面白ければいいな~この作品ならきっと・・
という、さりげない気持ちでこの作品を見ることにし、実際に見始めて・・
その結果が、想像以上の物語の奥行きに感動し、なんだかんだで凄く夢中にさせられております♪
ここまで面白い作品だったとは、本当に思わなかったので・・
視聴してよかった~~という思いで一杯です♪
次回も楽しみですね~♪

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

Dies irae ディエス・イレ 2~3話 [アニメ]

Dies irae ディエス・イレ ~ようやく2話~3話がみれました~♪
てか、冒頭から、いきなり二人の美少女のツーショットニよるサービスシン~(笑)
うん、結構、ちゃんと原作通り~な内容の模様です。
話が進めば進む程に、あ~そうそう、こんな展開だった~と、思わされつつ、物語が進んでいきます♪
そう、ゲームでもお馴染み~日常風景による癒しシーン~~
幼馴染の喧嘩等のやりとりに、ご馳走様~させて頂つつ・・♪
本当に、この二人のこのシーン大好きなんですよ、主人公が日常を大事にしているからこそ余計に好きに思えてしまえるシーンなんだろうと思います♪
やはり、こういう何気なさを大事に思えることこおが何より大切です♪
本当に、ゲームのアニメ化って上手くいくと、本当面白くなるものですね♪
アニメならではのノリと豊かな表情表現が個人的に好きです
確かに、ゲームでもこの神父怪しさ満載~ですが、アニメは違った意味合いでの怪しいというより変な人感がでていて悪くないです♪
てか、ツンデレ先輩~プレゼント貰うどうの~な、主人公レンを見あげる瞳と仕草が・・・・ゲームの時より萌えを感じてしまったかも・・可愛すぎてたまりません~♪
そして、死んでしまったら終わりであり、だからこそ大事だというその言葉・・・
私自身は同感かな・・・
亡くなった人が生き返ったら怖いし、それが出来ないからこそ命は尊く、大切にしなきゃいけない・・
そう、人の命はゲームやアニメのように都合よくできていない・・
だからこそ日々の生き方を考えなければならないのです。
そうして、レンは夢の中へと・・・
そして、登場~
この二人、敵キャラの仲ではお気に入りのお二人です♪
笑いながら、余裕のこの戦い・・そして、可愛い顔してこの非道の行い!!
圧倒的な力の差・・・
手加減してやるからかかってこい~て、台詞がカッコイイ!
勿論それだけで好きになったわけではなく、非道そのもの~としか思えないこの男の生き様~て奴にゲームプレイ中にほれ込んでいたんですよね♪
勿論、当たり前の日常を愛し、守りたいと必死になる主人公も大好きでしたが・・♪
こうしてアニメとしてこの冒頭のお構いなしの破壊活動なアクションシーン・・そして、気が狂ったようなこの絶叫・・!
インパクトが強すぎてたまりません(笑)
現実にいたらものすごく怖いし近寄れないけれど(笑)
二次元アニメならではの魅力~て奴になるのでしょうか♪
そしてそして・・
殺されてしまうかもしれないという窮地に陥ったとき・・
目覚めるか・・・と思ったときに~
もう一人のお気に入りの娘っ子が登場です♪
呆然とする主人公を蚊帳の外に見た目人間の化け物たちが戦います!
そう・・この出来事が、彼の運命をかえていきます。
そして、学校で会った先輩の一言が現実の物へとなっていくんですよね・・・
うん、この二人、だまってれば本当に美少女以外でもないのですけれど~てか私好みの美少女です・・♪
特に片方は可愛声と笑顔でありながらやること、発言が結構際どいんです・・
圧倒的な力を持っているからこそ・・
そう、可愛いけど、凄く妖艶に見えてしまう、そのギャップが怖いくらいの魅力♪
これも又、二次元のキャラだからこそ愛せるのかもしれませんけれど・・♪
リアルだと、すごい魔性の女になりそうで怖いですから(笑)
そして、彼女の言うとおり与えられたつかの間の日常という幸せをかみ締めるように、レンはそれらを見つめ、微笑みます♪
人って、守りたいものがあるから強くなれる。
そして、強くありたいと思う・・。
と、思うのがごく自然な心の流れな気がします・・。
そして、ここでカスミに変化の前兆が・・!
しかし、やはり、この二人の幼馴染~なやりとりがとても好きです♪
本当、彼にとっての幸せって彼女の存在そのものであり、ともにくだらないことで笑いあったり、昔を思い出して喧嘩したり、それがかけがえのないものであり、何よりも大切なもの。
人が大切にしなきゃいけない物を、彼は誰よりも大切にしていて・・
そんな彼だからこそ、ずっと傍にいる彼女には理解できていて・
やっぱり、互いに大事に思いあっていると、どこか通じてしまう。
だからこそ、じれったいところもあって・・
女って、本当、なかなか男同士の間に入りにくい何かがあるものなんですよね~~。
やはり、男と女の違いだからでしょうか・・
彼らの場合、それだけではなく彼らの生い立ちゆえ~ともいえるでしょうが・・。
そして、守られるだけでは嫌だと、寄り添おうとするカスミちゃんが又可愛い・・♪
こうしてアニメで見てみると、マリィが本命だ~~なんて、私いっておりましたが・・
アニメ版のカスミが・・ゲーム以上に可愛く見えるのはアニメならではの動画によるキャラの仕草~~て奴なのでしょうか
けれど、そんな幸せの傍らで・・とうとう動き始めます。
そう、今までの殺人はまだ、これから起こる出来事の前兆ではなく・・。
そう・・
当たり前だと思っていた幸せは・・・
そう、ここでいっきに全て壊されてしまうのです。
そして、その時、目の前に現れた男の薀蓄が又最高に好きです!
この男にとって悲劇は歌劇でしかなく・・・
そして、傷つきながらレンは必死になりながらカスミを守ろうとします。
そして、カスミのどうしようもない嘆きがこの悲劇へと繋がってしまった・・。
レンはそんなこと望んでいなくて・・
でも、相手を思う気持ちが強い程にすれ違いってのは、どうしても生じてしまうこともある
そして、それは時間がたてばたつ程に大きな溝になってしまうこともあり・・
この価値観の違いが、男と女の違いなんだろうな・・て思う。
男には力のない非力な女の気持ちを理解するのは難しくって・・
男性には当たり前に力があるからこそ理解できなくてって・・
それ故に心もない言葉を発してしまうお馬鹿な男も世の中にはいるけれど・・そういう奴には彼の爪の垢でも煎じてのませてやりたい~とか思わなくもないです(苦笑)
襲い掛かってくる男に女の力でまともに対抗なんて、なかなか無理でしょ~~~
そりゃ~~急所狙うとか色々ありますが、男の感覚で簡単に出来ちゃう~とか、そういう思い込みで物言ってしまうような男は・・異性に毛嫌いされるよ~~(笑)
思ってても、もう少し言葉を選ぶのが人付き合い~て奴です♪
な~んて、話が横にづれししまいましたが・・
まあ、そんな感じで・・
そう・・人ってそれぞれの役割がある
表舞台にたって活動的に動けるリーダー気質の人に、控えめだけれど配慮の行き届いたサポート役の人・・
隙がないけれどしっかりしていて頼りになる人・・
天然ボケだけだけど癒してくれる人・・
等いったように、人にはそれぞれの個性があり、それは又役割にも繋がっていき・・
同じ場所に立っていなくても、そばにいるだけで救われる、力になれる存在や有り方だってある。
他の人と同じようになれなければ意味がない・・なんてことはなくて・・
背中預けあって戦うだけが共に生きる方法とは限らない
傷ついた戦士を心優しく抱きしめるお姫様だって立派なあり方。
返りたい場所を作ってくれる存在がいるからこそ、地に足をつけて人は生きていける
どんなに苦しくても悲しくても、その存在がいるだけで・・
そういう存在は悪くなんかない。
寧ろ必要な存在だろうと私は思います♪
今の時代、人が人を思う当たり前が出来ない人が増えてしまった世の中に、思わず彼のような存在を求めてしまいます♪
誰もが彼の様に当たり前の日常を何よりも大切にしている彼だからこそ、私は、この主人公に子コル強くひきつけられたんですよね♪
弱いからといって、そこで諦めるような彼ではない
傷ついても守りたいものがある
そういう心と覚悟の強さに引かれてやまないのです。
人間諦めたらそこで最後・・
諦めたら試合終了だよ~ていうかの有名な台詞そのものですよね♪
そう、彼は守るべき日常を守るために強くあろうと、成長していくんです。 そう、何度も何度も傷つきながら・・そういう男の子ってカッコイイな~なんて思いつつ♪
そして、とかれてはならない一つの鍵が解き放たれてしまう。
そして・・主人公の戦いが始まるのです。

ということで、感想は終わり~です。
大分物語盛り上がってきたな~て感じでしょうか・・
次回が又楽しみです♪

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:アニメ