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グランクレスト 3~4話 [アニメ]

グランクレスト 3~4話感想です!

1~2話で冒頭の山場が収まり、3話は合間のお話~な雰囲気でしょうか。
もう、冒頭から色々盛り上がりすぎましたからね~♪
今回は得に派手な物語でもないく、水面下の動き・・といいましょうか・・。
そう、土地と地位を入手したのなら、今度は同盟を結ぶための土台作り・・という感じでしょうか・・。
人の腹の中を探りあいながらの交渉といいますか・・。
にしても、主人公テオ君~
着実に実績を踏んではいるものの、多分きっと活躍の場が今市なのは、有能すぎる部下の存在ゆえか・・(笑)
お飾りの君主扱いされることほど悲しい君主はいないでしょう・・・。
けれど、今回のこの活躍で、少しは彼の評価もあがるのでしょうか?
な~んて思いつつ・・・
もう、考えなしに、つっこんでいく所は相変わらず・・(笑)
でも、そこが若さゆえに可愛くもある
そして、魔術師にも、攻撃魔法と治療魔法と人によって得意技とかも色々あるのかな?
この後、テオの傷の治療も、魔法ではなく手でやっていたし・・。
というか、どんどんヒロインがテオ君に引かれていってる・・・
そりゃ~あんな勇敢に戦い庇い助けてくれれば、惚れないほうが不自然といいますか・・♪
ほんと~に頬染める姿が可愛いですね、普段ツンツンしてる分・・(笑)
そして、いやに素直なのも、彼を意識しているゆえでしょうか・・。
そして、今の現場に甘んじるでなく、彼女の支えに感謝しつつ未来を見つめ頑張ろうとする、若いなりに高い志を持つ彼の瞳は、とっても綺麗で・・そして可愛い
そして、再び戦場のシーンになりますが・・
テオ君~
もう、彼は本当に、君主というには、なんとも真っ直ぐで眩しい・・・
その仲間を思う思いは、一本気すぎるけれど、その一本気すぎる思い故に、誰かの心に届いてくれたりもする
真心には真心で返してくれるものです
領民を守るだけでなく、力になりたいという真心を受け入れるのも君主の務め・・。
そう、心は一つ。
守りたい物を守るための勇気と忠誠を・・!
そして、決戦が始まります!
魔法と剣、騎士と魔法氏、弓兵、領民達の・・
そう、皆心を一つになったとき、奇跡が起こります。
テオ達の戦いが・・
思いが独立軍達の心を揺るがしたのです!
いや~君主らしく、俺に続け~と、叫びつき進んでいく彼の男らしが・・♪
そして・・
おお、1話登場の彼女が・・・
OPのあの映像からすると、絶対何かが起こるはずなのですが・・・。
なる程、こういう形であのOPの映像になるのか・・と・・
4話を見たあとで、お馴染みのOPを見ると、今まで漠然としていた今後の展開が革新的な映像になっていくといいますか・・
にしても、前回は物語の動きが水面下であり、表立った派手な動きが無かった分、4話の展開はかなり面白かったです♪
そして、今度の交渉・・彼女の父であり魔法師長でもある彼の発言はけして間違いではないので、この結果もいたし方ないでしょう。
それにめげずに、シルーカは君主テオのために行動するのですが・・
やはり、政とは請じて難しいこと・・。
数少ない人員をいかに生かして戦果に功をなさせるか・・
そして、今回初めて主人公側の人間にも被害をこうむる・・
いえ、戦争ですから死者が出ない方が・・
でも、キャラの名前まだ覚えきれてないので・・
メインキャラじゃなかったのかな(笑)?
それはさておき~~
まさか、あの狂人姉ちゃんがあんな状態になるとは!!!
しかし、泣いている暇はありません!
泣いていえも敵の手が緩むはずもなく・・
あの手この手でなんとかしのぐことはできたけれど・・
そして・・・ここでの勇敢な君主がカッコイイ!
個人的に、こういう大柄で一対一での対決には負けない・・
正真正銘、正々堂々~と、戦いをモットーとする男の戦いはお世辞なく勇ましく、圧倒される迫力に惚れ惚れしちゃいます♪
今まで、剣の腕はたつものの、こんなに熱のこもった戦いっぷりは、この作品ではまだ見させて頂けてなかったので・・・
うん、やっぱ、こういう熱い男はイイです♪
そして、新しく交渉を持ちかけるために・・・。
なんですが、こういう展開、嫌いじゃないです。
立場を失うけれど、残るものも確かになる、それは名声と自分の夢を叶えてくれる忠実な従者が一人・・
と、そう、あの、まっすぐな瞳であんな台詞を言われれば・・
頬を染めてしまいたくなるのもいたし方ないでしょう・・・♪
にしても、相手は一枚も二枚も上手すぎて、交渉はやはり上手くいかなくて・・・
それでも、戦を重ねる度、皆の心が一つになっていくのがイイね。
夢はついえたけれど、夢に向かっていった・・
この事実の方が大事だと・・
そう、何もしないよりも、何かした結果の方がきっと素的なこと・・♪
そして、此方の君主、女王様はなんとも凛々しくも凛としていることか・・
1話の、あの事件が起こった、あの、夢からさめ冷たい眼差しへと変わった瞬間が今でも印象的といいますか・・。
そして、テオ軍が不利かと思っていた戦火に奇跡が訪れ・・
そのときのシルーカの喜びテオへの抱擁を求める姿は、なんだかロードスのディードとパーンのようで・・・(笑)
こちらの作品でも、なんとなくですが女性の方から先に異性への意識が芽生えている雰囲気が・・♪
そして、又新たな展開にて、次回へと物語が進んでいくのですが・・。
なんとも・・テオの行動は意表をつかれてたまりません!
夢への近道よりも、傍で自分をさせえてくれる一人の従者を選ぶとは・・
こういう所が又、パーンぽいかも・・♪
そんな感じの3、4話でした~♪
次回も楽しみに待たせて頂きます!

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ああっ女神さま 1~2期 感想 [アニメ]

ああっ女神さま 1~2期 感想です

ということで、女神様~4クールまとめての感想書かせて頂きます。
正直、こういうパターンアニメの印象は、珍しいです(笑)
一期よりも二期の方が面白い~みたいな展開になってしまいまして・・(笑)
一期も、1~3話は物凄く掴みはOK~で、凄く面白かったんですけどね・・♪
多分、主人公であるキャラが綺麗だけれど人間の常識や知識のない女神様にふりまわされつつも、彼女の魅力に心時めく時もあったり・・・
という微妙な間関係が好きで、それを2クール分で、じっくりと憧れを恋愛へと結びつけていく話なのかな~と思っていたのですが・・
4話目で主人公、いきなり恋心を核心していたので、え?恋愛過程ぶっとばして、いきなり、もう、そんな展開??
という印象になってしまい・・(笑)
それからはキャラへの感情移入が非情に難しく・・
凄くイイ雰囲気なんだけれど、やはり、主人公が男としての魅力にかけているので・・
男なら、もっとバシっといきなさい
いつまでもダラダラしていないで~~という気持ちが早ってしまって・・・。
ベルダンディの変化事態はすごくよかったんです。
女神と契約者→大切な人→特別な人
という、女神から、恋する少へとの変化が見れてこれたのは、本当によかったです
ただ、基本、ギャグ要素が高すぎて、心の心情~二人の甘いシーンが数話に1話、1シーンくらいしかないので、トキメキ度が本当に薄くて・・。
さいごの最後になり、ようやく恋人になったか~~~
そして、なんだかんだで、ラストもギャグモードで終わりなんだね~という印象でした。
でも、いい台詞は、必ずあるんですよね
キャラの言葉とか・・
辛い思いを沢山した分、幸せも沢山運んでくれる・・とか・・
下ばかり見ているから怖がる必要のないものまで怖くなる。怯えず、思い切って前を向けば色んなものが沢山見れる・・
どんなに才能があっても一人で出来る努力には限界がある。誰かに助けられてこそだ・・
とか、そういう、大切なメッセージが色々入っているのは、本当に凄くイイ所で・・・
その話を生かしきれていない・・
というか、私には、その台詞を生かしながら視聴を楽しめることが出来なかったのが残念です。
でも、2期に入ってから、二人両思いなった地点で、いっきに印象が変わります。
そう、主人公は相変わらずカッコ悪いけれど、でも、やるときにはちゃんとやれる男になっていた分、その辺りに共感や好感を抱けるようになり・・
そして何より・・・
女神である前に一人の恋する少女であるベルダンディとの、芽生えた恋ゆえの生涯を乗り越え・・
その心の結びつきを、より深く、硬い物へとなっていく過程というのが思いのほか、しっかり描いてくれていたのが、凄く良かったのです
一人の少女だけれど女神であるが故に、綺麗ごとだけでは、はかれない恋心に葛藤する・・
そんなシーンが見れたのも凄く良かったし・・
何よりも前期にくらべ、ちゃんとしたラブロマンスめいたシーンがちゃんと描いてくれていること~
前作はラブコメというよりは、ラブギャグ~とでもいいましょうか・・
そんな印象が強かったのが、ストーリー性が少し高められたかな~
という印象です♪
それでも、どのキャラも魅力的で素的だな~~とは、流石に思えないですが・・(笑)
やはり、突出して魅力的なのはヒロインのベルダンディだけなのですが・・(笑)
その分、ベルダンディの魅力が増してきているような感じかな~とか思っていましたが・・
うんこの女嫌な奴だな~て思っていたキャラが意外といい人だったり・・(笑)
小さな恋の物語もあったり・・・
先輩の恋話とか・・
あてるスポットの範囲が大分広がってきた感じで・・
色合いが、大分恋愛要素が強くなってきた感じでしょうか・・♪
そう、成長は涙と共に・・
特別な人を見つけたり、その反面大事な人を失ったり・・
胸打たれるお話が本当に増えました♪
物事を成功させたときの喜びは、人や何かに頼るよりも、どんなに辛くても自分でやり遂げられたときの方が、喜びは何倍にも膨れ上がるのだと・・・。
そういう、当たり前だけど大切なことを教えてくれるのが凄くいいです♪
でも、結局は、後半のラストスパークがなぜかギャグ展開になり~~
再びダメ男な主人公がもう一度、恋人にちゃんとさせるため~
そして、周りがそのフォローをするために、ドタバタ展開になり、終わり~
と・・
思ったよりは、シリアスな感じで終わりきらず~
そこが、少しだけ残念かな~
なんて印象でした。
よって、100点満点中、65点くらいのアニメだったでしょうか~?
思っていたよりも、締めが、ゆるく、盛り上がってきたかと思えば、盛下がって~~と・・(笑)
自分だったら、こうするのにな~な~~んて思わせて頂けるような物語構成~
と、本当~微妙に惜しい作品でしたが~
まあ、安いレンタル落ちだからいっか~~てな所でしょうか・・・(笑)
因みに分かりやすく5つ☆評価にすると

キャラ
☆☆☆ 主人公
☆☆☆☆☆ヒロイン
☆☆☆☆ ライバルキャラ
物語構成
☆☆    シリアス
☆☆☆☆☆ギャグ&ドタバタ
☆☆☆☆☆人生論の語りかけ
☆☆☆  恋愛過程

☆☆☆  満足度

と、いった感じかな~?
個人的にシリアスが基本好みですが、やはり、恋愛過程が薄かったのがはまりきれなかった、一番の要因な所でしょうか~?
うん、昔を美化しすぎていたのでしょうか?
というか、OVAの数話くらいでまとめるくらいの方が丁度良かったのかも??
とか思いつつ。
まあ、こういうときもあるかな・・(笑)?

タグ:女神さま
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バジリスク  甲賀忍法帖 13~24話感想 [アニメ]

バジリクス 13~24話感想です!

はい、本当~~に・・
多くの忍びが亡くなっていき・・
愛するものに敵とみなされてしまった朧が本当に可哀想といいますか・・
忍びの頭としてではなく、普通の少女として育てられたがゆえに、彼女にこの現実は本当に厳しく辛い試練だと思う。
弦之助を思いながらも、彼に敵としてみなされても朧の心は、ただただ、彼を信じ、自身の無実を訴えてたい・・。
ただそれだけで・・
頭としては、ふさわしくない行動ではあるけれど・・
でも、そんな彼女だからこそ、弦之助は好意を抱いたのだろうと思う・・・。
そう、幼き頃、まだ、男女のなんたるかも分からぬ幼はのいかぬ二人・・。
伊賀と、甲賀、しがらみのある関係なんて、まったく知らぬ少女は無邪気に伊賀の良い所、家族のように育ってきた仲間のことを必死で説明する・・・。
そんな彼女の行動は、事実を教え育てられてきた弦之助には、少なからずとも眩しく見えるものがあったことでしょう・・・。
そして、年月を重ね、正式な見合いの席にて、お決まりのドジっ子ぶり(笑)を披露する朧に愛おしさを感じたのは自然なことだったのかもしれません♪
過去にどんなことがあろうとも、今は今
そして、これからでもある・・と・・
そう、彼の中では、朧という幼き頃の少女の出会が、思わせるようになったのかな・・なんて、ふと思ってしまいます♪
けれど、そんな彼の思いとは裏腹に、双方共に仲間が次々に犠牲となっていきます。
そう、愛するもののため・・
憎き硬きをとろうと・・
愛する物を残して・・
化け物じみた力を持ち、ふるいながらも、そこにあるのは、愚かで美しいまでの人の強欲・・
そう、愛する者と共に生きたいと・・
ただ、それだけの恋人達の・・
恋、こがれる者達の思いが、願いが、一つの目的のために打ち砕かれていきます。
無残にも、残酷なまでにも・・
騙し、騙され・・
悲しく、狂おしくも・・
女の武器を使い・・
異形の能力を使い・・
そして、とうとう、双方共に主と仲間一人、二人だけを残す形になるのです・・。
もう、戻りたくても戻れぬ恋人達・・。
その結末が・・・!
どんなに硬く、心を決めてもやはり愛し合う心はとめられない・・
そう思いながらも、互いに刃を向け合い・・
そんな二人心が通じ合える瞬間がきたのは・・
恋人同士としては一番最悪な状況下で・・
思いを通じ合えた瞬間・・それは本気の果し合いの場になり・・
誤解もとけた、互いの愛も確かめあえたというのに・・
口にしなければならないのは、自分を殺せ・・
その一言だけで・・
そして、朧は決断するのです。
彼女にとって、何よりも大事なのは自分の立場ではなく、ただ一人の女としての思い・・
その、悲しい結果が日本版ロミオとジュリエット・・
と、なってしまうのです。
そう、まったく、彼らの祖父母と同じ出会い、別れ・・
そう、物語の終わり方も同じような形で幕がしまり・・
そんな悲しき犠牲の上で平和なりたっていき・・
なんだろ、あのとき、あの二人が生残っていたら、この風景はなかったのだろう・・
けれど、同時に、時代が違えば二人ともに幸せを分かち合うことが出来ていたのかもしれない・・
そんな、運命に翻弄された悲しき恋人達を思うと、切なさで胸が一杯になってしまいます。
本当、ラストは思わず涙毀れてしまいそうに・・・!!
本当に、10年以上前の作品だなんて思えない・・
色あせぬアニメです。
本当に完成度高い作品・・
後にも先にも、ここまで素晴らしいアニメには、そうそう出会えないのではないか・・・と、思うくらいに・・
有難う!バジリクス!
流石スタッフ、皆さんで協力し、拘り作られた作品です!!
やはり、スタッフさんが心一つにして作り上げられた作品は、一回り、二回りと違うものですね♪
やっぱ、なんだかんだで愛なり、情熱なり、プロ意識が強ければ強い程に、完成度の高いものが出来るのかな・・
なんて思います。
タグ:バジリスク
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魔法使いの嫁 14話 [アニメ]

はい、魔法使いの嫁14話感想です~~♪
前回の続き~
智世が赤き獣の姿で駆け出していきます。
エリアスと二人だけの砦ではなく、どこまでも続く外の世界・・
小さな閉じこもった家の中ではなく、見知らぬ世界へと、自由を求め・・
そんな彼女へと引き止める声がします。
そう、広い、広い世界には、彼女の知らない沢山のことがある。
でも、今そこえ一人で飛び立ってしまっては、残されたエリアスが一人きりになってしまう。
そう、自由は素的だし、素晴らしいこと・・。
でも、同じくらいに人同士の温もりも素的で素晴らしいこと・・。
誰もいない、一人きりの世界ではなく、沢山の人がいる広き世界に旅立つのは、先に沢山の人とであってからすべき行動かな~と、思います。
沢山の人との付き合いに一生懸命に頑張って、頑張って、頑張り続けて~
ふと思ったときに、誰もいない所で少しだけ自分を解放してみようかな~
なんてのは、とっても素的だと思いますけれどね♪
なので、彼女自身、まだ、彼の傍から離れるにはもう少し早かったのかもしれません。
そして、エリアスは一人拗ねてます(笑)
大事な人を連れていかれそうになったことに・・
そう、幼い子供のように・・。
そして、ここで、まさかの再会です。
そう、一度きりの登場キャラだと思っていたのですが・・
まさか智世に助を求めてやってくるとは・・。
そう、大切な人が今にも息をひきといそうで助けて欲しい・・と・・
けれど、そんな彼女にエリアスは、とても残酷なことをいいます。
彼は死にかけていると・・。
お前の獲物だろ、食べないのか?
お前がいるだけでその男の命に先はないと・・
そう、世間の何も知らない、無垢ゆえの残酷さで・・
子供は時に残酷です。
時と場所によって言葉を使い分けるなんてことを知らないから・・。
だからこそ、心を豊かに育てることが大事なのです。
相手を思いやる心、それが、時と場合によって必要な言葉なのか、違う言葉をかけるべきかが理解できていく
親は、それをちゃんと教えなければいけない
子供に正しいことを教えるために、親自身も真菜場なければいけない・・
自分だけの、狭い視野のままでは、子供を立派に育てることなんて出来ないのだから・・。
智世は、少しづつそういうことを学んでいきます。
彼女なりの視野の範囲だけれど・・。
本当に、彼女はどんどん成長していきます。
エリアスはそんな彼女をどう思っているのだろう・・。
彼女には理解できて、彼には理解できない感情・・・。
死への恐怖も、彼にとっては無いに等しいものなのでしょうか・・。
死に行く老人を見ても、何の感情の浮かばない瞳・・・。
そんな彼を優しい死神と微笑みながら老人は語りかけます。
そう、誰だって死は怖い。
私も、怖いと、そういうのを想像した時期がありました。
でも、今そんなこと考えていても仕方がないと思っています。
だって、今私は生きてる・・。
元気に五体満足で、頑固だけれど優しく頼りがいのある旦那が傍にいてくれて・・。
とても幸せです♪
だから、今は死よりも、今、目の前にある幸せを大切にしていくことが大事・・。
そして、智世は彼女達に何かしたくて必死に頑張ります。
そんな彼女を心配しながらも、彼女の心を汲み取ってくれるエリアスの心境も、きっと複雑なのでしょうね。
愛情の表現って難しい。
相手を思うばかりにがんじがらめになりすぎちゃうのもだめだし・・。
かといって、放置しすぎるのもダメだし・・・。
教育する側も、される側も、生きている間はずっとお勉強ですね
そして、失敗しながらもなんとか彼女達のために薬を作ります。
そう、自分の身を削りながらも、そんなにも一生懸命になれるのは・・
人の優しさを優しさで返したいから・・
自分へと笑いかけてくれた人には、その笑顔のままでいて欲しいから・・
それが人の心、人情、温かく掛け替えの無く、大切なもの・・・。
そうして・・
最後の最後に・・
彼女達の夢を叶えてみせるのです。
もう、二度と会うことはできないけれど、これが最後だとわかっていても・・・。
愛に見守られての最後なら、寂しくはない
怖さも吹き飛ぶくらいに嬉しい気持ちになれるかもしれない
一人きりで最後を迎えるよりはずっと・・
孤独に生きて、孤独な最後を迎えるよりもずっと・・。
人は、死という恐怖からは逃げられない
でも、だからこそ今を必死に生きていかなきゃいけない
自分が愛する人のため・・
自分を愛してくれる人のため・・・
そうして、優しくも切ない別れをつげるのです。
そう、泣いても、どんなに声をあげても、もう、戻らない命・・・。
人は愚かで我侭な生き物
でも、だからこそ生きていける・・
何かを得たい、夢を成し遂げたい、この人を愛したい、守りたい・・
そう、欲ってのは、他人を傷つけるものばかりじゃない
心の使い方さえ間違わなければ自分を、誰かを幸せにすることだって出来る
そういうものじゃないのかな・・・と、私は思います。
そんな彼女達のあり方を見て、智世は涙を流します。
そして、そんな彼女を見たエリアスも無意識に悲しみを抱きます。
そして・・
代償がきてしまうのです。
どんなに他人のためとはいえ、彼女は掟をやぶってしまった・・。
そう、どんな理由であろうと人は罪を犯してはいけない
それでもやり遂げるという意志があるのならば、相応の覚悟がなければいけないのです
そう、それが社会のルール・・
そして、次回、代償を背負った智世は・・・
と、早く続きが見たいものですね♪



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カードキャプターさくら クリアカード編 2~3話 [アニメ]

カードキャプターさくら クリアカード 2~3話

はい、も~一言でいうなれば、ただひたすら、さくらが可愛い~~
としかいいようがないですね、本編でもOPでも・・
そして、さくらの手元に新しく手に入った透明なカード・・・
そんなさくらの悩みに真剣に耳を傾けながらも、立ち去る彼女へと意味深な表情シャオ君・・
何か関係あるのか、ないのか・・
何か知っているのか、知らないのか・・
それとも、まったく別な事柄にて思うことがあるのだろうか・・・
そう、やらなければならないこと・・・
手続きとか色々・・・とはいいますが、きっと、それ以上の何かがあるのでしょう・・。
なんてことを思いつつ・・・。
さくらちゃんの方は、すっかり恋する乙女♪
ケーキ作りに、学校生活にとともに充実させたい~と、頬を染めては楽しそうに話をするる姿が可愛いですね♪
そして、1話に一度はこのノリなのでしょうか、シャオリンとさくらちゃん、純粋なの通り越しすぎでクラスメイトに騙されすぎだぞ~(笑)
てか、遊ばれすぎだぞ~~(笑)
そして、美術のお時間~
絵ってのは、やはり人の個性が出てイイですね。
さくらちゃんの絵は、どこか暖かくて優しい絵・・
そして、ともよちゃんの絵はアーティスティックでシャープで綺麗絵といいますか・・♪
なんてことを、ふと思いつつ・・
恋する乙女の視線は、窓の外・・
運動場で頑張る思い人の活躍な姿~
てのも、うん、凄い乙女チックで可愛いし・・♪
ケーキ作りのシーンのクッキングコーナー(笑)の絵柄も可愛いし~
て、可愛い~の連発ばかりですね(笑)
いえ、本当に可愛いんだもの♪
そして、出来上がったケーキが、本当、凄く美味しそうで~~
私も食べてみたい♪
そんな美味しく出来上がったケーキを口に運びながら、さくらはつぶやきます。
気になることや、悩むことも色々日々の生活であるけれど、今目の前の出来ること頑張らなければ、何時頑張るというのでしょう~と・・
そう、いってみせるさくらちゃん偉い!
小学生でもこういうこといえるんだもの!
こういう考えの子ばかりなら、イジメとか問題も起こさないんだろうけれどね♪
てか、兄さん~実はさくらが知らないだけで正体知ってるのでしょうか??
ケロちゃんの存在もだけれど、アルバイトでの雪兎との会話も凄い気になるし・・
????な所がちょくちょく出てきてているし・・
ついでに、前作のセレクション放送も一緒に見始めることにしましたが~(笑)
うん、一番初期のはさすがにざら目ですが、3期の絵は大分解像度が綺麗で見やすかったです・・・♪
そして、話を本編へと戻しますね~
又、不可思議な世界へと入り込んでしまうのですが・・
そう、柔らかくて、真っ白で・・
ともよちゃんの機転でどうにか脱出することが出来・・・
うん、こういうアクションシーンはCG映像にすると、本当に映えるな
キラキラとした光の欠片がとっても眩しくて綺麗です♪
そして、再び、あの黒き竜のような存在と、謎の人物との再会・・
意味深な友人の言葉・・。
知らないのは、当人である、さくらだけのよう??
そんな雰囲気とは裏腹に、この仲良し組み~はなんとも和やかで癒されます。
そして、私の疑問符をちゃんとつっこんでくれるキャラ、いてくれて有難う~~(笑)
私も、この子以外の言動や発想ついていけなかったのだよ~~
なんとも面白お友達グループです(笑)
友達から借りた教科書にシャオリンとさくらのラブラブイラストを書いたり・・とか、可愛いイタズラされちゃってるし・・(笑)
そんなこと思っている間に、雨がもの凄い大洪水っぷり・・!
そして、そして~~
これからバトルになるかも~~というときに、何時も何処でも癒し系なともよちゃん~
そして、それにちゃんと付き合う形で力を発動するさくら(笑)
あ、衣装の下からスカートが見えた・・
てことで、やはりあの衣装は、あくまで雨合羽使用なのか~~とか思いつつ・・(笑)
又新しい力ードをゲッド~~
家に帰ればケロちゃんは何時も通りで・・
この二人のやりとりも凄く和みますね。
そして、ちゃんとお夕飯の用意してるんだね~小学生で凄い偉いと思う
そりゃ~小学生なのに、しっかりしてるはずですわ・・♪
私ですら、そういう手伝いを習慣づけて出来てたのは、中学生ぐらいになってからだったかな~(笑)
小学生の頃は親に言われてたからしていただけで、自発的には出来ていなかったかな(笑)
そして~翌日の学校では~流石さくらちゃん~運動神経バツグン!
運動音痴な私ちょっと羨ましいですぞ~~♪
て、再び異変が・・
誰もいなくなった校舎・・・。
力を発動しても、何も姿が見えない・・・と、思ったら・・
見えぬ動きの相手に少し苦戦気味のあさくらがとった魔法は・・・。
こうして見ると、カードも上手に、その場その場の使い分けが大事だね~
て、今更ながら思ってみたり・・。
今回のカードは、何気、色や形のない物が多い?
そして、シャオ君~
そんなさくらの戦いの後にとっさに駆けつけては、さくらに上着を着せてあげたり~と、何気に紳士対応な彼がカッコイイです♪
そして、そして、再びさくらの身に異変が!!
又、再び謎の空間と、謎の人物の姿・・
ひきつけられる強い力・・
それは、夢ではなく現実の世界にと形ある姿で、そんなさくらを外から見下ろしており・・・
てな感じでの終わり方です~~♪
次回は、又新たな転校生??
新しい展開が再び??
てなことで、次回も楽しみです~♪



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バジリスク 甲賀忍法帖 1~12話 [アニメ]

バジリスク 甲賀忍法帖 1~12話

はい、1話は甲賀と伊賀・・
弦之助と朧の祖父母の若かりし頃の話から始まり、その因果、因縁・・物語っていきます。
そう、弦之助と朧は、そんな祖父母とまったく同じ運命を巡っていくことになるのです。
彼女達の幸せが和睦へと繋がるはずが・・
徳川家の世継ぎを決めるべくために・・
愛し合う二人がひきさかれてしまうのです!
無垢な朧と真面目すぎるゆえに少乙女心に鈍感な弦之助~
弦之助手を繋ぐだけで頬を染めたり・・・
接吻を求められても朧の行動の意味を理解できず、首を傾げたりえげ・・
そんな、はたから見ても微笑ましくてしょうがない許婚どうしなのに、これからのことを思うと~~
本当に、日本版ロミオとジュリエット~~です!
1話ごとに、どちらが生きるか、死ぬかの死等が繰り広げられ、命を落としていく者達・・。
その戦いには、無関係な人間への配慮なんてないし、邪魔ならば迷わず殺していく・・
そんな世界・・というべきでしょうか・・。
そのため、残虐なシーンが結構多い分?サービスシーンも又少なくなく・・(笑)
旦那がいっていたように、生=性と同じ欲があるからなのかな
野生の動物ならば子孫を残すための本能でもあるし・・
人間臭さを出すには、こういうシーンがあった方が、返って臨場感が出てくるのかも
なんて、ふと思ってみたりして・・(笑)
そして・・
穏やかな日常の風景なども・・・
やはり、過酷な物語を、より強めるにはメリハリが必要です!
仲むつまじく食事をする兄弟の風景・・
これからおきる悲劇を知らずに・・・
そう、忍者という身、いつ、いかなるときも・・
そんなこと、理屈では分かっていも現実には納得は出来ない。
それが人の心・・・。
そして時には恋人同士の仲むつまじい姿・・
これも忍者としての定めゆえ悲しき別れになってしまい・・
そう、そこには、確かに人の心がある
全ての登場人物に愛がある訳ではないけれど、非情な人間ばかりでもなく・・
又、非情にならざるおえない、奪われた命への憎しみゆえに・・
そんな人物もいます。
そう、思わせる物語があります!
心に少しでも愛を持つものならば、時には、敵見方という立場を超えて動かされる感情もある。
自分も大事な人を失い、相手も同じように大事な人を失い・・
そんな人間と、少しでも人として関わり触れ合ってしまえば・・
けれど、その優しき思いも、結局は愛するものを奪われた憎しみの方が勝ってしまうのですが・・
そして、繰り返されるのです。
殺されたから殺して、殺したから殺されて・・を・・
その行為は憎しみの連載を断ち切るどころか、より一層憎しみを深めていくばかりのもので・・。
弦之助と朧の関係もそう・・
憎しみ会わなければならぬ立場でありながら、けれどどこか非情になれぬ弦之助の心・・
そして、そんな弦之助を敵としてみなすことなどできないと、心強く固めてしまっている朧・・。
昨日まで愛し合っていた人間が、急に憎しみあうことなど出来るはずもないと、涙に頬をぬらす
けれど、双方共に仲間の命を奪いあっている間であることも事実・・
それが自身の手ではなくとも、互いに頭という立場では、そんな言葉が許されるはずもなく・・。
追いすがりたくても追いすがれない。
振り向きたくても振り向けない。
降り注ぐ雨の中、離れていく二人の距離・・・
そう、この距離感が・・たまらなく切なくて・
本当に、今見ても面白い作品です♪
何故こんなに面白いのかというと・・
やはり、作品への熱意と拘り・・・ですね。
今はなんでもかんでも、仕事減らして負担減らして~と、必要な時を場所を考えず労働時間を法律で勝手に決めちゃっていますが・・
中にはそういうのが必要な会社もあれば、不必要な会社もあるし、それを希望するものと希望していない物もいるのに、全部ひっくるめて決めちゃってしまっているので・・
なんだろ・・・
仕事多いことは有り難いことのはずなのに、今ではそれがダメになってきている・・
バランスが一方に偏りすぎていて、違和感がわいて仕方のない時代になってしまった気がします
仕事多いなら、そのノルマこえるための工夫が必要だし、努力して頑張る・・そういう意欲を削り取っていないのではないか?と、思わずにはいられない。
勿論、仕事量の制限が必要な会社が多いのでしょうが・・
個人的にはノルマと仕事の働き時間の両方・・
働き方自体を工夫し感上げなければいけない時代なのでは・・と、思います。
時間を削れば、それでいい訳じゃない・・・
会社にもノルマがあるし、事件減らしてノルマ超えられなければ意味がないし・・
かといって、ノルマのためだけに、仕事の鬼になりすぎるのも違うし・・
仕事を上手にやるコツを学ばせなければ意味がない気がしてならないのです。ただ働けばいいというものでもないし、働かせればいいというものでもない
能率悪い上体で長時間するよりも、能率の良い方法で短時間仕事をさせる・・
これが大事であり、今の時代、出来ていない所が、労働時間にて問題が浮き彫りになってくるのでは・・と、思うのです
なので、一部分の否定的部分だけをピックUPして法的に縛っては、根本的な解決にはなっていないような気がしていた仕方ないのです。
というか矛盾?
そんな今の時代・・・
アニメ業界も昔より色々厳しい環境下にあるでしょう・・
作品に愛を持てる余裕が無い・・ていうのもあるでしょう・・
しかし・・・
職員同士の絆が成り立っていないから苦しい環境下なのでは・・と、映像特典による対談を見て思いました。
3日3版寝ずに仕事したり、無我夢中で仕事をしたり・・・
今の若い人にその情熱があるのだろうか・・
そして、それぞれチーム一つとなって信頼関係を作って製作できているのか
人同士の繋がりちゃんともてているのか?
と、いう所のような気がします。
人間死ぬほど辛くても、支えあい、信じあう心があれば、乗り越えること、苦しみを軽減させることも出来るのだと・・
この対談を見て思いました。
経験による知識、そこから生まれる信頼関係、そして双方に重なる情熱・・
こういった、キャッチボールがあってこそ、良い作品ってのが生まれるのでは?と、改めて思いました。
個人個人の自己満足な作品は、ただの自己満足、それでは商品として面白い物が作れるはずもないのですよね。
忙しい、厳しいといいながらも、そこを厳かにしているから良質の作品を作り上げるのが難しいのではないのでしょうか・・・
と、思わずにはいられません。
作品に愛情が持つ暇がないなら、仕事としてのプライドを持つこと・・
それがダメならチームワークを持つべきなのでは・・
と、この作品を見て感じたのでした~。
なんというか、好きだけでやっていけるのなら、私だって漫画家になっていただろうし・・・ね、と、ふと思ったのです。
本当に、想いだけでも力だけでもダメなんだよね。
それに、チームワークのない会社と、チーームワークの出来ていない会社では仕事の能率は100%変わっちゃいますからね。
個人一人だけの仕事で全てを賄えるならば社員さん雇う必要ないし・・
でも、そういうわけにはいかないから社員さんやとって会社敬遠してるわけで・・
と、極端な話、こんな風に想ってしまうのでした~。

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ヴァイオレット エヴァ ガーデン 2話 [アニメ]

ということで~ヴァイオレット エヴァ ガーデン 2話
やはり、凄~~くいい作品だと思います♪
切なくて、命の尊さと、言葉の大切さを凄く教えてくれる・・。
そう、言葉というものは、表現の仕方次第で相手の受け取り方は100㌫かえられるし、変わってしまうのです
言葉は人間だけが使える機能。
他の生き物には仕えない能力。
そして、私たちはそんな言葉というもの当たり前に使っていますが・・
使っているからこそ、言葉の使い方を学ばなければいけないのです。
私達は、戦場で戦うことしかしらないヴァイオレットとは違います。
日常で多くの言葉を使っているので、正しく使い分けていなければいけないのです
物事を断るときでも、時には分かりやすくはっきりと
相手が傷ついている時には思いやりをこめて優しく・・
相手が過ちをおかしたときには厳しい言葉など・・
時と場合を踏まえて、選び、言葉にしていかなければなりません
そして、その言葉の表現の仕方も正しき日常を送れているかどうかで、正しい言葉の表現が出来ているか否かが出てくるのです。
人には心・・というものが確かにありますからね。
そして、人の心を完全に理解することはできません。
でも、だからこそ、心と頭を使うのです
好かれる人かそうでないかは、人の気持ちを理解しようとする思いがあるかどうか・・。
ヴァイオレットが新しく勤めることになった会社は、カトレアという一人の社員の存在だけでなんとか起動に乗っている会社。
そんな現場に、新人社員のアイリスは、何でこんな仕事ばかりで、自分達にもカトレアと同じような代筆の仕事をしたいと愚痴をこぼしています。
けれど、彼女の求める仕事が彼女にこないのは至極当然
他人への思いやりのない、高飛車な人間に、他人の繊細な心を代筆しなければいけない仕事が、彼女のような人間に回ってくるはずもないのです。
だって、彼女は、この30分の間に、愚痴や我侭以外口にしていませんから(笑)
そんな人間に他人の心の代筆なんて無理もいい所で、そのことに気付いていないのですから・・。
と、凄く思ってしまいました。
そして、こういうタイプ~~個人的に、身近にではいて欲しくないし、好きになれないタイプかも~
なんてことも思いつつ・・(笑)
そして、何も知らないヴァイオレットの言動や、機械で覆われた体に何をいうでなく心広く受け止め、仕事に関しても彼女にもわかるように、優しく接してる姿みると、彼女を支持するお客さんの気持ちも当然といいますか・・。
本当、相手の心を的確に代筆する~なんて仕事は、心や視野が豊かであってこそ出来るものです。
本当に、魅力的に感じる人は姿だけでなく心も魅力的です♪
にしても、ここに登場する働く助成人達~
皆して小奇麗な分、本当に高飛車な人ばっかで、やはり好きになれないかも・・(笑)
本当、仕事に対して真剣に向き合えていない人間が他人の仕事ぶりをどうこういうのも問題だな~なんて思うしね・・。
他人の欠点のあら捜ししか出来ない人間は、自分自身のあら捜しをしているのと一緒
目に写る人間は自身の心の鏡といいますし・・
身近な人間に不満を覚えてるときって、自分も身近な人間に不満を持たれているとき・・
と、考えて、ものを見るタイミングでもあります。
ワクワクするお仕事だって、真剣に頑張る心がなければ、そんな願いは届かないものです。
本当、ヴァイオレットの無感情っぷりには、ハラハラドキドキさせられちゃうけれど・・
でも、不器用なりに凄く一生懸命なんだよね。
何が正しく間違いかなんて、まだ彼女は知らない、無垢で真っ白な生まれたての小さな赤ん坊と一緒・・。
そして、だからこそ抱けるのかもしれない、何処までも純真に、一途な少佐への思い・・・
もう、可哀想になるくらいに一途で・・
本当のことを知らない彼女の言動が、切なくなってきちゃいます。
消して心がないわけじゃない・・
物事のあり方をまったく知らず、表現の仕方を知らないだけ・・
相手を思いやる気持ちとか、戦場には必要なかったでしょうからね・・
これを見ていると、いかに、思ったことを、ただそのまま口にすることだけではダメだと・・・
心ない言葉は、どんなに正確であっても、ただ、相手を傷つけてしまうだけの言葉になってしまう・・・
てのが、凄く身にしみてくる作品だと思います。
そして、彼女の言葉も間違いばかりではない・・
何処がどうダメか、自身で考えることも大事なれば、相手にわかりやすく伝えようとする気持ちが大事で・・
この二つかけてちゃ、上手な人間関係ってのは築けていけない
本当に、大事にしなきゃいけない所だろうと思います。
そして、彼女は、その間違いに気付けないまま、それを教えてくれる人がいなければ、彼女は人の心の読めない人形のまま・・
でも、そうじゃない。
彼女の心を理解してくれる人や、受け入れてくれる人も少なからずいて・・
そういう人から、ちゃんと教わり学んでいく心はある・・。
今は理解できなくても、自分のミスをちゃんと受け止めて、真摯に考えていく・・・
そう、これが出来て初めて人は失敗から学んでいけるのです。
だって、彼女は心を・・愛を理解したいと、心より思っているのだから・・。
その心がなければ、どんなに技術があっても他人の心の代筆なんて仕事は出来ないでしょうから・・。
代筆だけでなく、お客様と直接接客せねばならない、サービス業の仕事全てにおいて・・でしょうけれどね。
そう、人の心は複雑です。
口にする言葉だけでなく、内面に秘めている繊細な言葉があること・・。
好きだけれど、素直に好きといえない言葉に思い・・・。
相手の気持ちを確認するために裏腹な言葉になったり・・・
それを、先輩のカトレアは優しくも丁寧に教えていきます。
ヴァイオレットは、無表情だけれど消して表情がないのではなく、分かりにくいだけなのかも・・
なんて思ったり・・。
そう、彼女は、ただ、愛を知りたいだけ。
大切な人から貰った言葉。
彼女にとっては、その程度の言葉ではない。
相手の心を理解したいと思う心のどこに罪があるというのだろうか・・。
そして、新人社員アイリスはでしゃばって、ヴァイオレットの仕事がどうこういってますが、冒頭の雰囲気では、仕事の能率というより、単純に彼女が気に入らないから仕事やめさせろ~て、いっているようにしか聞こえなくなるのは・・
多分、彼女の普段の言動ゆえ~なんだろうね・・
なんて思いつつ・・・(笑)
けれど、そうじゃない・・・
ほんの少しでもヴァイオレットと話をしたエリカは違う・・
彼女のいっている言葉は、そのものズバリなのでは~と、思います。
誰だって最初からなんでも完璧にこなせるものじゃない
仕事に対してちゃんと向き合おうとしている心があるかないかが全てだろうと・・
私個人は思います。
そう、彼女と自分を重ねてみることが出来るエリカだからこその想い・・・
同じ目線になれてはじめて人は人に優しく出来た瞬間・・て奴かもしれません
そして、そこには暖かな温もりが確かにある・・。
そう、少なくともヴァイオレットの真摯な姿は、エリカの心のともし火に、優しい光を届けたのかもしれない・・。
そして・・・
ヴァイオレットの涙・・・
彼女が唯一大切にしていた宝物・・
そして、それを入手するために、彼女の面倒を見ているクラウディアの行動が・・・
凄く素敵だな~なんて思ったりもしてね♪
そして・・
バーでの、カトレアとの会話・・・
ヴァイオレットの上司であり、彼の友人でもあった人物・・・
その、行き場のない寂しさが、最後の、あいつはもう戻ってこない・・
に、凄くおめられている気がして・・・
それが又、切なかったです!
表情ではなく文字と音声だけで表現したりとか・・・
挿入歌?
の入れるタイミングとかも最高に素的なセンスで・・
いい作品だな~~と、本当に思います♪
魔法使いの嫁と、どっこいどっこい~くらいに好きかもしれません♪
次回も楽しみです♪

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クランクレスト戦記 2話 [アニメ]

はい、ロードス~じゃなくって、クランクレスト戦記2話です!
おお・・
今度の登場キャラは~なかなか、勇ましき騎士様のようで・・結構ゴツ目です・・(笑)
一人はこういう、血気さかんなキャラがいると、物語も熱血感が出てきてよさそうです~
タイプではないけど、同じようなキャラばかりいてもビジュアルとしても物語としても冴えなさそうですし(笑)
そして~~1話ではEDだったノリの良い曲にてOPがスタートです!
うん、歌詞もイイ感じです、主人公が目指し、これから歩む未来を表現している様な雰囲気が・・
そう、物語は彼らの行動により動きだすのです!
そう、領主になったテオが目指すのは、自分の住んでいた小さな村を守れる力が欲しい・・
貧しくて多くの命を落としていく様が苦しくて逃げ出してしまった・・て・・
テイルズ・オブ・グレイセスアスベルに少し似てるかも・・・♪
やはり、こういう物語の主人公は、王道~な正義感と、己の中の弱さをちゃんと認められる強さ・・とでもいいますか・・。
そんな彼の行動にサラリと鋭いメスを入れつつも、ちゃ~んとフォロー出来る彼女は素晴らしいですね。
しかし、これだけ個性的で行動力のある彼女ゆえに・・
残念ながらお友達は・・な感じなのでしょうか・・(笑)
独立しすぎる女性って、なんだか、男女共に近寄りがたい~て所もありますしね・・。
とか思っている間に、なにやら・・ラブリーなニャンコちゃんを呪文で召還
て、声も顔も可愛い系ではないのですが、仕草と喋りが可愛いかも・・
しかも、真紅のマントをはおり・・(笑)
十分ない癒し系~ですね♪
そして、主人公テオ君は何処までも謙虚な姿勢・・かつ、立派な志を持ちつつ・・
以外と、感の良い所も結構好きかもしれません
頭がキレてよく動く少女と、まっすぐな眼差し君主に・・
見た目ヤサ男だど、これも頭と腕のよさそうな男に、いかにも真っ向勝負~な君主に・・と・・
そして、ある意味キレ者のテンション高い女性に~
と、本当、個性豊かなキャラが集まってきました。
そして、テオにも、友達いたのか~扱いされるヒロイン・・(笑)
そして~やはり、こういう凛々しい女性からするとイケメン男もただの冴えない男の扱いか~(笑)
やはり、戦う女性からすると、剣の腕や、頭のキレる男~の方がカッコ良いのかしら(笑)
そして、君主になったばかりのテオの元に早くも敵が攻め込んできます!
そして、この作品の魔法師二人~魔法だけでなく、剣の腕もいいとか・・♪
カッコイイです!
いや、男の方は姑息そうであまり好みではありませんが・・(笑)
顔も性格も主人公テオみたいなほうが俄然好きです♪
自分が陰で画策というか腹黒い戦略めいたものを発案、実現させる~ていうのが、多分苦手だからだと思いますが・・(笑)
貯金とかの人生計画~は好きなんですけれど(笑)
そして~
このザコキャラ君・・
力がない分、大分冷静に状況判断できる子のようですね。
攻めこそが絶対防御~なんていわれたりもしますが、時には逃げて守りを固める~てのは大事ですからね。
何の計画もなく頭突っ込んでいくばかりが戦いではないでしょうし・・(笑)
しかし、あ射てが一枚上手~よく頑張ったね・・の、彼女の一言に思わず同感!
て、まさかの攻撃方法のびっくりしつつ~
多分、この子は服隊長さんとか部隊長さんかな?
こんな状況下におかれても、とことん冷静極まりない判断・・
敵は、余裕を持ちながらも完璧に一般兵士君の防御方法に翻弄されているというか・・・
戦い方は力を振るうだけじゃない、力がないなら頭を使う~て奴ですね!
確かに、イイ戦闘員です!
にしても、命からがら逃げてるときの彼の顔が青ざめていたのは、死にそうになったからというよりは、あの破天荒女の言動に怯えて~な風に見えて、ちょっと面白かったです(笑)
いや~戦場で、女性にあんなことされるとは、誰も思わないだろうし・・・(笑)
そして・・・
テオ陣の方は、数よりも腕の立つ少数人数~の先方だけあって、かなりの手誰です!
物事を冷静に判断し、確実に相手を責めていく・・
確かに戦場においては、そういう人間こそ、やっかいな敵になるでしょうね~。
戦場において、冷静さは要でもありますからね。
そして・・当の主人公はというと・・
ヒロインの危機にとっさの援護~~
その勇敢な行動と、判断力に、思わず口と瞳をぱっちり開いて見つめちゃってるし・・♪
そして、テオ君・・腕はまだまだだけれど、やはり、冷静に状況判断できるあたりは、やはり筋がいい~て所なのかな♪
しかし、行動はやはり王道で正統派な主人公タイプ~
画策とか、駆け引きとかそういうのは苦手というより、頭にないんだろうね・・
今回、相手が良かった・・
貪欲なまでに地位を求めるのではなく、純真に国を守りたい・・そういう、野心というよりは理想を掲げる君主だったからこそ、テオという青年の高潔さに惹かれたのかな・・なんて思いつつ・・・♪
多少、急展開に驚いたけれど、相手がテオだからこそ・・の展開だったといえるのでしょうか・・♪
こうして、彼の元に膝を折り、頭をたれさせてみせる人間が増えていくのでしょうか・・♪
そして、ラストに登場してきたイケメンキャラ~~
櫻井さん、最近こういうキャラ多い?
主人公とは敵対するイケメンさん~的な立ち居地のキャラ・・
この人も又、何か策略のある、キレ者で、手の平で転がしていく~みたいなキャラなのかな?
なんて思いつつ・・・。
どんな行動に出るか~~
見えそうで、まだまだ先の見えないクランクレスト戦記
次回の展開も楽しみです♪



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ヴァイオレット・エヴァーガーデン1話 [アニメ]

ヴァイオレット・エヴァーガーデン1話感想です! 

一番最初の印象が、映像が美しい・・
そして、主人公のビジュアルも凄い綺麗だ・・
て所ですが・・
話が進めば進む程に物語にも、じわじわとした面白さが滲み出てくる感じの作品・・。
そう、この手の話を、ここ数年間、ず~~~と、待ち焦がれておりました♪
私にとっては、よくある話で斬新じゃないとか、そんなのどうでもいいんです・・
質が良く、心に、何かを感じさせてくれる作品であれば何でもいい・・
見た目だけのカッコ良さだけの作品は、もう卒業、飽きちゃいました♪
なので、寧ろ、こういう、どこか懐かしさの感じる作品の方が、今時の深夜アニメよりもずっと素的だと私個人は思います
昔懐かしの作品は、確かに胸撃たれる作品が多く存在したのも事実・・
そりゃ、全てがそうではなく、中には残念~といえる作品もありますが・・・(笑)
はたして、今流行りの、ロリコンや魔法物、アイドル系の作品に、10年、30年もの間慕われるだけの魅力があるのかどうか・・という所です。
そう、その理由は・・
最近のアニメは、見た目や上辺だけで、こういう死や愛をテーマに出来る作品が少なく、又、語れるオタクさんがいなくなってしまっていること・・
いわゆる外見だけの萌え系アニメばかりになってしまってるので・・。
私個人としては、どれもこれもキャラと作品名が違うだけで、皆一緒に見えてきてしまっています。
だから、キャラの心情を丁重に描かれた、こういう、しっとりとした作品は見ていて心地が良いし、感情移入しやすく、凄く良いと思うのです
そう、まだ、何も知らない、無垢な少女・・
唯一無二の人を失い、その人の死をも知らず・・
ずっと戦場の中、幼い頃から生きていた彼女にとっては、そこが日常の世界。
生きるか死ぬかの場所で、安らぎの時間もなく・・
自分が女とか、人だとか、そんなのも関係ない・・
そんな生き方を強いられてきた彼女だから・・・
本当の日常の生活、幸せで穏やかな世界なんて、知る良しもなければ教えてくれる人もいなかった・・
それ故に、感情に欠落してしまった少女・・
けれど、悲しみや心の痛みが分からないわけではなくて・・
だって、彼女はあのとき、確かに涙を流していたし、大切な人を失いたくないと必死になっていたのだから・・・。
そう、人としての生き方を知らないだけ・・・
感情を、表現の仕方を知らず、他人の心に少し鈍感なだけで・・・
戦うことしか知らなかった、あわれな少女・・・
そして、そういう人間って一人の人に固執してしまう傾向があります。
他の人との係わり合い方を知らないからね・・。
自分で判断して行動するのが苦手で、誰かからの命令があって初めて行動できる・・
命令に忠実なだけの動く人形・・・
一般的な状況判断とか、普通の人なら理解出来るけれど彼女には出来ない。
自分で考え行動するということを誰も教わらなかったから・・
ていうか、人に命令されて行動するほうが楽ではあるんですけれどね。
だって、自身の意志で判断し行動するってことは、それだけ責任を背負う負担がかかるわけで・・
でも、そうやって、人は考えて多くのこと知っていく・・
彼女は、その考える時間を与えられなかった、今の彼女がいるわけで・・
それは、とても悲しいこと・・
そう、愛を教えてくれる人すらいなかったのですから・・
しかし、彼女は初めて触れることの出来た新しい環境で、世界で、変わろうとしている。
知りたいと・・
学ぼうとしている・・。
愛というものを・・・
そう・・
これから彼女はどう変化していくのだろうか・・。
といった雰囲気の作品。
久々にきたな~~~て、感じでしょうか・・♪
ヒロインのビジュアルも凄く綺麗だし・・♪
個人的には、凄く推し~~な作品です~~♪
こういう何かしらの変化や成長~を見せてくれる作品って、何より面白いと思います♪
同じ日常を、なんの変化もなく、ただ繰り返していくだけで、心の触れ合いのない作品なら、1話みるだけで十分だと思うし・・♪
京アニ~久々にきたな~~て、感じです♪
涼宮ハルヒの憂鬱、クラナド、AIR,Kanon、フルメタルパニック、たまこまーけっと
と、お気に入り作品が、結構ある会社ですが、ここの所、これだ~てのが、個人的になかったので、凄い嬉しいし、久々に期待したいアニメです~♪
てことで、次回が楽しみです♪
見てよかったです、本当に♪

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魔法使いの嫁 13話 [アニメ]

はい、お待ちかね、魔法使いの嫁 13話~2クール目に突入!
やはり、1クールではなく2クールあると物語に奥行きが出ていいですね♪
本当に、今は穏やかで幸せな雰囲気の智世とエリアス~ですが・・
と、OPが変わりました!
そう、マクロスフロンティアの歌姫のMay'nちゃんです!
やはり、彼女の歌声は他の歌手と違う特徴があり凄く素的ですね
彼女の艶っぽい歌声は、なかなか素人にも他の歌手にも真似はできないのではないでしょうか・・♪
曲の雰囲気も、歌詞の雰囲気も、今までの静かな物とは違い、大分躍動的な雰囲気なってきたのが又新鮮でイイ感じ♪
そう、今までは智世の独り言めいた歌でしたが・・
どんどん、智世の心が躍動的になっていく変化を表している・・
待つだけではなく、自分から動こうとしていく・・そんな智世の心境とでもいいましょうか・・。
そして、この謎の空飛ぶ羊~~
動物と思っていたら、虫だったのか~~~(笑)
てか、毛を刈られた後のコンストラストがなんともいえず面白可愛いです・・(笑)
そして、虫の毛刈りをしながら、智世は必死に考えます。
自分から何かをしようとしたことのない彼女には、些細な行動が、本当に難しいことなんだろうと思います。
そして、今度は羊ではなく、けむくじゃらの昆虫が智世を襲います!
というか、飛び込んできた~ていうのが一番正しいでしょうか~。
そして、そんな様子を見たルツの行動が、本当に健気すぎて、逞しくも可愛いです♪
智世も本当に可愛い♪
今までだったら、なんとも思ってなかったエリアスの行動に、すっかり乙女な反応・・♪
エリアスの方はエリアスで、本当に無自覚ながらに彼女への思いを告げる所とか・・
本当に、恋愛以前に人としての感情に不器用すぎる二人の距離感・・
その距離を必死に縮めようと先に動きだしたのは、人である智世の方で・・。
本当、人って、人の出会いによって大きく変わるものだと、心より思うシーンです
そして、智世が彼のことを知ろうとすればする程に理解できるのは、エリアスは何も知らない子供なのだということ・・・・
もしかしたら、彼女以上に人に嫌われたり拒絶されたりすることに怯えている、小さな子供なのだと・・・・。
子供が間違ったことをすれば親は子供を怒るものだし、それが親から子供に出来る愛情の一つ
立派な大人になって欲しいから大人は子供に物事の良し悪しを教えるために怒るのです。
それがなければ、子供は無知な大人になってしまい、将来恥をかくのは大人になった子供です
親としては、そんな子供に育って欲しくないから厳しくせざるおえないんですよね。
そんな厳しい愛情を知らないのは、本来、とても寂しいことで・・
けれど、そんな悲しい思いを、エリアスは始めて智世により、言葉の意味として知ることが出来るのです。
けれど、エリアスには、それを信じきることが出来ず、智世の真心を裏切ろうとします。
そう、智世のエリアスへの思い、彼のことを知りたい、知れて嬉しいと思う彼女の愛情が離れていくのではないかと・・
そう、何もしらずに大人になってしまったエリアスには、まだ理解できない人間の感情が沢山あり・・
そう、良くも悪くも、人の出会いって、良いことばかりではなく悪いこともあって・・
でも、それも経験の一つ
一つ一つの記憶が今へと繋がる大切な物・・
色んな出会いにより人は色んなことを学び成長していきます。
そのことを、智世は必死にエリアスへと、縋りつき訴えます。
素直な思いを・・
そうして、今はまだ、二人の穏やかで暖かい時間のときが流れ・・
無意識に智世はエリアスの優しい行動を無意識にしてしまう・・。
人って、よくも悪くも近くにいる人間の行動が移ってしまいますからね♪
悪い人間とばかり関わりを持ってしまえば、簡単に悪しき感情が移ってしまう。
だから、そういう人間とは必要以上に関わらず・・が、大事です。
素的な人間になるには少しでも魅力ある人と深く関わりあいを持つことが何よりも大切
そのためには、そういう方と出会えるような人間へと努力する必要もありますけどね。
そうして・・・
プロローグにて語っていた怪しい人物が登場し、智世に近づき・・
その人物によって、智世が美しくも・・・!
という所で、またまた気になる所で続き~ですが・・。
予告では既に元の姿に戻っていたのですが・・
何が、どんな経緯で、どんな風になるのでしょうか~~
と、先の読めない面白さが増してくる作品です♪

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