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暁のヨナ 29巻 [漫画]

はい、待ちに待った暁のヨナ29巻です!
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一言でいうなれば、ハクがカッコイイ~~!
の、一言です!
なんせ、今まで死と隣り合わせの戦を経験してきた彼ですが・・
やはり、仲間と共に戦っているのは同じでも、責任や、自分が背負うべきものの大きさ・・・
そういう、背負うべきものを持つことで、改めて強いプレッシャーを与えられることになります
そう、一人で好き勝ってに戦っていた今までとは違います
自分の命が、行動一つが、多くの命を左右する・・
そう、いっても良い立場になって、はじめて白は、戦場にたつことの怖さを知るのです。
自分一人の身なら気が楽です
ヨナを守るためだけに、その身をささげても自分以外に守ってくれる仲間がいるので、それはそれで安心でしょうけれど・・。
自分以外に自分の代わりがきけないという立場では又別もので、責任は今までとは違い重大です・・・。
もう、死に物狂いで戦って、戦って・・
傷だらけになりながら戦う姿の凛々しいこと・・
そして、大勢の敵に囲まれ力つきてしまう彼・・・
けれど、そんな彼を古いたたせたのは、ヨナから与えられた幸運のお守り・・
確かに、多くの命を守ることが今の白の勤めかもしれません。
けれど、それでも、死ぬわけにはいかない・・と、白をふるいたたせるのは、ペンダントをくれた持ち主・・。
そんな彼女の思いに奮い立たされ、彼は立ち上がります。
そう、まさに鬼神のごとく、視線だけで相手を制しおびえさせるほどの威圧感を間も問いながら・・・
もう、こういう覚悟を決めて戦う男は、本当~~~~にカッコイイ!!
男の中の男です!
そして、ヨナちゃんの方も、大人しく人質という立場に重んじることなく、非力ながらに戦います!
まさか、大の男相手に回しけりで倒れさせるとか、流石ヨナちゃん!
そして、ただのか弱いだけの姫ではない負けん気の強さとか・・
自分の身に何か起こったとしても動じない凛々しい姿~~!
そして、そして・・
そんな彼女を守るために竜神の力を発揮し、こちらもまた傷だらけの姿で戦場にたつ彼ら・・・
そんな、守るべきものを守るために互いに戦っている彼らが・・
まさか、やむ終えない理由とはいえ・・
の、展開に・・
30巻も目が離せない~~展開になりそうです!
いいですね・・・
今回は白の心の成長・・・・・
彼が経験したことのないプレッシャーの描きと・・
ヨナとの心の絆の再認識・・・でしょうか・・
自分社会に出て、彼のように命かけて・・という立場とは全然違いますが、同じような思いにかられた経験があるので、ハクの心理に酷くよりそえて楽しく読めました♪
後、ヨナちゃんの逞しい成長っぷりと・・
表面上は同じことの繰り返しに見えても、キャラの内面の心理描写や行動は今までとは大きく変化していて・・
ああ・・・
皆それぞれ変化、成長していくんだな・・と・・
そして、そういう変化って、目に簡単に見てとれるものではないんです。
見た目だけ派手に変化するならば、頭良くなくても誰にでもできること・・
花ゆめという作品は、本来はキャラの繊細な心や言動の変化を感じ取るジャンルの作品だったはずです。
たとえ、それが時代遅れだといわれようと、そういうのに気づけない感性の方が増えようとも・・
その王道を、どうぞ、この作品だけは守りきって頂たく思います
私は、草凪先生を、暁のヨナという作品を高く評価し、今後も応援させて頂きたく思います
誰でにでもかけるような、側面だけ新しかったり、見た目が派手だったり・・な・・内容の薄い今時作品とは、人味も、ふた味も違う、この奥の深い作品を愛していきたいと思います
少なくとも、イチャラブしかないお暇様ものや、何の努力もしないで強くあれるライトノベルな作風の二次創作には、一切興味がないので・・
どうぞ、作者様の日々感じる思いや訴えを作品につめつつ、繊細なキャラの心情変化を描き続けて欲しいな・・・
と、心より思わせて頂きました!
本当、他にも細々と何気に購入させて頂いていている漫画を切捨てでもいいくらいに~支持させて頂きたく存じます♪
あ、でも、以下の作品は別ですよ~
ゴジュッセンチの一生ひざ時復習を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼるキージャックヴァンパイア騎士は購入続けさせて頂きます~~こちらも、とってもお気に入り作品なので新品でばっちり購入しつつ貢献させて頂きたいです~~
まあ、それ以外にも購入している漫画がありますが、そちらの方・・てことで・・(笑)

それにしても~
暁のヨナ、二期しないのでしょうかね
支持している視聴者も多くいますし・・
ストックもたまってきていますし・・
なんせ、29巻という長期連載漫画ですよ~~~
今は新規のファンも増えてきているようですし・・
続きアニメ化しないのは惜しいです!
タグ:草凪みずほ
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三国恋戦記 プレイ感想 玄徳 プレイ感想2 [ゲーム]

三国恋戦記、玄徳のプレイ感想の続きです!
人の噂や価値観って、あてになるようでならないものですね♪
今の所楽しく玄徳ルートプレイ中ですが・・
どのキャラも魅力的でいいですね~~てか、今回のゲームは攻略キャラ10人というのは少々多くて攻略が大変そうです・・(笑)
大人数系は苦手なんですよね・・・
基本的には5~6人くらいが丁度良いです(汗)
にしても、主人公を捉えた敵国の君主は~玄徳に比べると、なんともお調子もので、主人公のいうように、本当にこの人が・・という印象でしょうか。
イベントCGのイラスト・・・戦火に巻き込まれる村の様子を冷酷な瞳で見下ろす人物と、今目の前にいる彼とは別人のような、無邪気で人のよい表情をしているといいますか・。
戦場に不似合いな見慣れる着衣姿の少女の姿、更に彼女の口から聞かされる異国の話に興味持つ様子とか・・
君主ともなると、色んな情報収集も必要だし異色の存在~というものは気になって仕方がないようですね(笑)
国外の人が舞妓さんに興味心身~~になるのと誓心境なのでしょうか?
それにしても、本当、戦場~というものは、まだ世間知らずな高校生には荷が重い・・。
ともに最後までいると決断はしたものの・・まあ、心から覚悟決められたかというと、難しいもので・・。
私だって、いきなり戦場に放り出され人の血や死体を見たり、人の生死をかけた戦術を今すぐ的確に述べろ・・なんていわれても、プレッシャーは半端ないものだと思います・・
人間一人の力でなんでもかんでもすべて自分だけの力でどうにでもできるなら、人間生きるの苦労しないし・・
だからといって、なんでも間でも頼りすぎはNGですけれどね~~。
そう、主人公、花のようにできないならできないなりに、していないのなら何かをなすために・・
非力ながら、子供ながらに考えることは大事です。
戦争の中で、誰も傷つけたくないのは彼女の本音
でも、誰も傷つけないで誰かを救うことはできない世界
誰かを傷つける一方で救える人もいる・・それも事実であり・・。
この世界では、どちらかを選ぶということは、どちらかの敵になるといことでもあり・・
彼女が色々考えあぐねている間も、彼女が思うよりも玄徳達にとって花という存在は立派な仲間の一人になっていて・・。
何でも時間だけが全てものをいうのではなく、どんな風に時間をすごすかによって人の関係性ってのは変わってくるものだ・・と、私は思います。
花には玄徳達のような立派な志はないけれど、彼らを死なせたくないし、守りたいという思いはゆるぎない事実。
彼らにとっては国を守ることが何よりも大事だけれど、君主ではない花にとっては人の命が何よりも大事なもの。
それぞれに守りたいものがあって、守り方が違うから相容れなくて・・
花にはちゃんと理解できているから、理解できない部分もる・・
そして、そんな思いを抱きながらも慕い、自身を選んでくれた思いをうれしく思わないものなどいるはずもなくて・・
てか、二人きりなんだし、ここで、感動の再開に厚い包容が待ち構えているのか~と思っていたら・・・惜しい~手つなぎ止まりとは~~~このタイミングなら、家族同士でも熱い包容になるのでは~~(笑)
けれど、このイベントで、少しだけ、ヒロイン花ちゃんは玄徳のことを意識し始めるきっかけに・・。
彼と離れ離れになって心細さを感じながら、自分の居場所を問い、そんな中、彼の身に危険が迫るかもしれないということを知ったり~~と、彼への色んな思いで頭が一杯になって、再開できて、安堵した瞬間~~の気持ちの変化・・てやつでしょうか・・・♪
仲間への意識を、いつの間にか飛び越えていて・・
今まで男性を意識したり、恋人が欲しい~~なんて思ったことがない彼女だからこそ、このタイミング・・なのかもしれず♪
てか、このゲーム~~本当、乙女ゲーだ~~てこと、本気で忘れちゃうのですが・・
序所~にヒロインの花ちゃんが乙女モードに入っていきます♪
もちろん、玄徳の方は力になり、信頼できる仲間~か、家族~な雰囲気どまりな感じでもあるようですが・・(笑)
にしても、この作品一般的なオトメゲーと違い戦を軸にしておおり、世界観広く物語りが進むのが良いです。
ヒロインが一定の場所にとどまらず、いろんな領地にいって出会いを作り物語を動かしていく~受身体制に収まっていないのが悪くない、後、一般人目線から見る戦争と、軍人から見る戦争の違いや価値観・・
交渉~においてのやり取りとかも、ある意味想像しない展開にもつれこんでいったり・・
旨くいきそうかと思いきや・・と、先読みが、よい意味で出来そうで出来ない所が地味に面白い♪
出てくる攻略キャラもそれぞれ個性的で面白いです~好きか嫌いかは別として・・♪
後、主人公、以外と天然ボケ~という発見もありつつ・・
これで、3つの勢力全ての君主と顔あわせをしたわけですが、今回の君主は若いせいか、少し幼いので、丸め込めやすそうかな・・・なんて思っていましたが、若く見えても君主は君主、ちゃんと先のこと考えていて・・
本当、領主の考え、立場によって領土を守る守り方があり、それによって交渉の仕方も色々ある・・
何をどう駆けひきにし、相手の心を動かすか・・以下に自身が主導権を握るか・・
何を求められ、何を必要としているのか、全ての情報をまとめ冷静に考え策をねる・・
その際の会話をどきどきしつつ見守っていましたが、本に頼らず策をねることが出来るようになる花ちゃんは純粋に凄い!
お飾り扱いされず認めさせちゃうんですもの~~なんだか、こっちまで気分よくなっていきそう・・(笑)
やはり、人は知識と経験によって変わっていくというのを、見せ付けてくれたような気がします♪
その後の花ちゃんの機転の回り具合といったら・・・♪
そして、彼女が思っている以上に彼女をとりまく環境は単純なものではなく、彼女が思い描いていた死者の出ない理想の戦とはかけ離れたものになっていく。
現実ってやつは、一筋縄ではいかない、いつでも厳しいものだということを目の当たりに声にならぬ涙がこぼれ・・。
その後の展開~~は、やや、一部だけ、あれ?という所があったのは残念ですが~
てっきり、本は燃やされて他に帰る方法を探して~~て、なるかと思ったのですが~~そのあたりだけ、少し残念かな?
敵の首領の首を落とす絶対の好機~のはずが、取引部分が少しだけゆるくなってしまったのが残念です~~
ですが、それも、他キャラ攻略時~に、なるほど、そういう心情だったのか・・と、改めて納得させられもして・・。
なので、主人公の心理や判断~にいたっては、どんどん高感度、印象がよりいっそう強くなっていきます。
人の死を、炎に焼かれ苦しむ、無残な人の姿を、赤く燃え盛る炎を見て・・・
どんなにきれいごとだと言われても、この世界では通用しない思いだといわれても、彼女は彼女なりに考え、確かな信念として考え行動するようになっていきます
そう、ただ一つ、玄徳を助けたい・・
彼女の思いの一番の原点はきっとそこで・・
困っている自分を一番初めに助けてくれた人だから・・
そう、思った瞬間、この世界に導かれたときのように本が輝き・・その光に身を包まれていく花を見て、玄徳が必死に~!
てか、本当に、この展開はふしぎ遊戯そのものじゃないですか~~~~と、思いそうになっちゃいました~~(笑)♪
いや~でも、正直、ふしぎ遊戯朱雀偏~だったら、こっちの主人公の方がはるかに好きかも・・(笑)
その理由は・・恋愛、恋愛~イチャイチャラブラブ~~しすぎないから・・・(笑)
そう、花ちゃんは、戦争や政にもちゃんと関与して物語進めているので、守られてるだけではない感じで、それがイイんですよね
玄武~のヒロインは現実主義で凄く好きですが・・・と、話をゲームに戻して・・(笑)
てか、この二人は~あくまで兄と妹の間をつき進むのですか?
心のつながりは確かに深まっているのに・・
く~~じれったい~~といえる程に、この二人のイベントシーンは和やかな雰囲気です(笑)
完全に花を子供扱いしているわけでもなく、大人の女性扱いしているわけでもなく・・
ただ、お前のいう言葉なら信じよう。大丈夫だ、お前は一人じゃないから安心しろ・・・と、彼女の頭を優しくなで~それに安心を得る花ちゃん・・・!!
いい、凄くいいシーンなんだけど~~!!
玄徳の彼女への気持ちがもの凄く知りたい感じがします!
どんな緊急時でも慌てない懐の深さは何でも惚れ直しちゃうのですが~~~!
男前で頼りがいがあって、優しくて、その力強い腕に抱きとめられたりしたら、花ちゃんでなくても惚れちゃいます♪
そして、、この主人公のオッチョコチョ具合見ると、一人前の大人というよりは、まだまだ手のかかる妹~に見えてのも仕方がない?けれどそれも、やがていつかは・・てな雰囲気になってくるのでしょうか・・
花ちゃんの方は二人きりになってからの、ミニアクシデントがおこったり、ちょっとした静かな間合いの度、玄徳さんラブ度があがっていくようですが♪
その人の役に立ちたい、傍にいたい、傍にいると安心する・・。けれど、傍にすぎるとドキドキしたり、嫌われたんじゃないかと心配して落ち込んだり、もっと頑張らなければと自身にかつを入れたり
気がつけば、そんな風に感じている自分に、ようやく気づく主人公♪
そして、玄徳の心も・・・
彼女の持つ書物の力を目の辺りにし、そして、その力によって花の身に危険が及んだ瞬間気づいた思い・・
それは、恋人とか、好きとかそれ以前であり、それ以上の思い・・
言葉にしようとして、何度も飲み込む、その先の言葉はどんなものなのか・・
そんな彼の何気ない変化に戸惑いながらも、花の発案によって、戦火は再び治めることができ、ようやく安堵のひと時・・
そんなときだからこそできる乙女トーク・・・♪
今まで戦を理由にそれどころじゃないと、何気に避けていた花の恋心・・
こういうとき、同姓の友達って良いですね、男は男、女心は女しかわかりませんから♪
おかげで、二人の距離感・・というよりは、少なくとも玄徳の気持ちははっきりしたわけで~
といっても、花本人は、玄徳に嫌われてたわけじゃなくてよかった~というレベルの認識ですが・・・。
どんなにイイ雰囲気になって、現代の世界とは違って、政にかかわりやすい場所、甘い時間に身を潜めている時間なんてそうそうそう長くはなく・・
そう、今度の政・・それは玄徳へ抱く花の淡い恋心を見るも無残に打ち砕くもので・・
彼の理想のために身をひくか、自身の思いを告げるべきか・・
何も知らない子供ではいられない彼女にとって選ぶべき答えなんて一目瞭然なのが、なんともいえない切なき乙女心・・。
好きな人のために身をひくのも、悲しいけれど一つの愛情表現で・・
と、切ない話で終わりになると思いきや・・まだまだ彼女にはやるべきことが残っているようで・・
そして、それが終えたら花は元の世界に戻る・・玄徳の元を去って・・そう、ここでようやく彼の本音がこぼれたけれど、勿論その言葉は花の耳には届かなく~~~て、もう、もどかしくて仕方がない展開に!!
二人、すれ違ってばかりなのが、たまらなく切なくて~~~
結局、思いを告げあったのはお互いの命が危機的状況の陥ったとき・・・
こういうときでもなければ、互いの気持ちに気づけあえないっていうのだから、なんとも不器用な愛の形・・
でも、そういう不器用さって嫌いじゃないです。
今まで、ほとんど頭ナデナデ~~のイベントシーンが多かったのが、ここからいっきに乙女ゲモード前回に!
そう、少女漫画でお馴染みの壁ドンシーンにようやく到達(笑)!
ていうか初のラブイベントっぽいイベントシーンといいますか~~♪
世間?では壁ドンで大事なのは台詞だ~~ていいますが、個人的には甘い台詞はNG・・・!
惚れた女をただ口説くために壁に追い詰め手逃げ場失わせてでなきゃ、口説き落とすことができないのか~~~
という心理が心のどこかで働いてしまうので・・
そう、私の中で燃える壁ドンって、単純な学園恋愛における告白のシーンではなく・・
命がけの後だかろこそ、切羽詰ってる気持ちが伝わってくるというか・・
お前を死なせるかもしれないのにこのままいかせると思うか
とか、もう二度と永遠に会えないとわかってて、はいそうですかって笑ってさよならなんかできるわけないだろ
みたいな感じの台詞にトキメイちゃうのです~~♪
好きだ、とか、愛してる・・とか・・そんな、薄っぺらい口説き文句じゃなく・・(笑)
微妙~~なこだわり?
子供の恋愛における壁ドンと、大人の恋愛における壁ドンの違い~~みたいな・・・(笑)
片腕を怪我し、包帯を巻いた状態で、さっきのお前の言葉は真実なのか・・・と、確かめるように見つめるる玄徳・・♪
そして・・更にその後の玄徳の口説き文句と、二人のやり取りが~~~!!!!
もう、最後の最後に~~~という感じでしょうか♪
にしてもPCゲで思うのはオトメイト作品よりも差分のつくりが丁寧というか・・
オトメイトの差分はほとんど絵の動きが少ないんですよね、多分絵の負担を減らすため・・なんででしょうけれど・・。
PCゲでは、そういうのを惜しまない感じなので、その分ラブなイベントシーンは盛り上がりやすい!
というか、三木さんボイスからの口説き文句がたまらない~~~!
そして、ここでもふしぎ遊戯と同じ選択をします。
そう、現世とのつながりをたち、本の世界での道を選んだ主人公がとった道が・・・
現世のことを思えば、そっちの世界の人のこと思えば複雑だけれど・・
でも、彼女が選んだ幸せ・・ですからね・・
あれだけ泣いて苦しんでの決断ですからね♪
てあ感じの、ハッピーEDでした♪
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最近の朝の子供向けアニメの都合展開~楽しいだけじゃ人生生きられないよ! [アニメ]

と、いうよりも、アニメが子供を堕落させているのでは・・とすら思えて仕方なかったです。
まあ、アニメ全てが悪いわけではないし、アニメだけが悪いわけではない。
子供をしかれない大人が子供を駄目にしている・・
それは前もっていわせて頂きます。
実際良作のアニメも少なからずあるのですから(いえ、本当に少ないですが・・)
そんな親の教育の元・・
休日の朝番組で男の子向けのアニメを見て思わずあいた口が塞がらない状態に・・
作品名は覚えてないし、あえて言わせて頂こうとも思いません。
だって、この作品に限ったことではないのですから。
そう、近年のアニメや漫画は努力や友情というものではなく、何でもかんでも楽しめればいい・・
と、世の中なめた作品へとなりつつある今日この頃です。
いや~主人公のまかせとけ!の台詞に何をするのかと思いきや・・
人生に行き詰った友達に向けての言葉が、楽しめばいい!の一言・・
あんた、たったそれだけかい!
胸はれる程の行いじゃないし・・
それに、好きなことを楽しめないから行き詰ってるでわけであって・・
そんな一言で簡単んに・・立ち直れるのか!
そんな簡単に立ち直れるなら、そもそも普通躓かないだろう!!
何、このあまりに~なご都合展開!
こりゃま~
人生なめた子供が増えるわけですよ・・
子供の頃は世界が小さいから、少なくともアニメという世界から人生の一部を学んでいたようなもの・・。
少なくとも、私はそうでした。
だから、子供向けのアニメって、実は大事でもあると思うんです。
そりゃまあ、私だって苦しいことよりも楽しいことのほうが嬉しいですよ。
でもね、楽しいってのは、辛さがあってこそ本当の楽しみや喜びを知れる
仕事もプライベートも駄目駄目になって、それを克服した私だからいえます。
当たり前の幸せがどんなに有難いことなのか・・
旦那の存在がどれ程有難いことか・・
自分の理解者がこんなに傍にいてくれたか・・
それを心より教えて頂きました
病気になって、今はよかったと思います。
だって、あの時の苦しみ以上のことなんて、多分、そうそうないでしょうから・・
あの時ほど苦しみながらも、頑張って這い上がる力を手に入れました
多分きっと、その力は、子供の頃の両親のスパルタ教育があったから・
クラスによる集団苛めがあったから・・
それを一人で乗り越えることができたから・・・だと、思っています。
本当に・・
楽しみだって、楽しいばかりじゃ、いつかその楽しみは楽しみじゃなくなる。
苦しいこと頑張ったご褒美とか、この後辛いこと乗り越えるためのエネルギーに楽しいことを今のうちにするとか・・
そういうメリハリがあってこそ、楽しい・・というものが成立するんだろうと思います。
何も、人生楽しむな・・とはいいません。
ただ、楽しみもあれば、苦しみもある・・
その両方があって人生なんです・・・
苦しさを知らなければ、それを乗り越える力を得られません、結果それは自身の苦しみを引き伸ばしにして自分から楽しい人生というものをすててしまうのです
一時の苦しみは未来の幸せ
永遠の楽は未来の堕落
な~んて言葉を、ふと作ってみました(苦笑)
本当に、人生頑張ろうよ!
頑張って生きて本当の幸せを手につかもうよ!
目先のことばかりじゃなく、もっと未来のことを考えて生きよう!
生きてれば楽しいことばかりじゃない、辛いことも沢山あるのだから、その現実から目を背けてちゃ一生の苦しみを背負わなければならなくなるよ!
そうならないためにも、目の前の苦しみに立ち向かう勇気を持とう、育てよう!

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三国恋戦記 プレイ感想 玄徳 プレイ感想1 [ゲーム]

三国恋戦記任天堂スイッチ版です!
平凡な学園生活から、図書館にあった一冊の謎の歴史書により異世界にやってきた主人公山田花(てか、この名前のセンス/笑)は、聞こえる声に導かれるままに見慣れぬ山道を歩き続けると・
見慣れる装束の男性達と出会い・・・
この作品、いいな・・と感じたのは、会話が何気にリアルな所・・。
オトメゲ特有の攻略キャラからの必要以上な夢見がちな台詞ではなく、今リアルにこのありえない出来事が起こった際の会話・・
そういう雰囲気を味わえると、自分視点で物語が見れて面白いんです♪
乙女ゲだと思っていたのに学校の規律について語りあうとか(笑)~~!
少し、ある意味ギャルゲーに近い雰囲気かも・・
攻略キャラとの凄く自然で、変な突っ込み所なくてリアリティがあって・・・
この雰囲気、個人的には凄く好き~というよりは私が二次元の世界に求めるもの・・とでもいいますか~!
主人公も選択し次第かもしれないけれど、考え方が高校生~にしてはしっかりしてるし・・
今時、成人式で花魁姿や、酒飲んだり、喧嘩で騒動になったり~~な、子よりもよほどしっかりしています(笑)
けれど、やはり、まだ高校生の女の子・・
家族や友達、まったく見知らぬ場所に来て、まったく不安に思わないはずもなく・・・
こういうときって、緊張の糸が切れて安心しちゃうと忘れていた不安って奴がこみあげてくるものです。
基本的に前向きで人の良さげな彼女だから、人の好意も素直に受け入れ順応性も高いので、混乱することはないようですが・・
それゆえに、不安が余計に広がっていくこともある。
戦争なんて知らないし、君主に仕えることの意味も、平和な日本で過ごしていた普通の女子高生には理解なんて出来るはずもなくて・・
この世界のこと、何も知らないだけで、状況判断や常識がないわけじゃない・・・。
暖かく迎えてくれる人もいれば、そうは思えない人がいるのも当たり前。
まだ玄徳には交換というよりは、ただの好奇心・・という状況ゆえに、主人公花を迎え入れた・・だけのことなのだろうけれど・・
結局、軽はずみな主人公の行動で、その場の雰囲気悪くしてしまったものの、知らなかったから・・ではちゃんと済ませずにいるのが、主人公のいい所かな・・と・・。
失敗は誰にでもあるし、それならそれで、反省して次の行動に移せばいいだけのこと・・・
にしても、やはり、彼女が図書館で手にした書物、話が進むにふしぎ遊戯の四神天地書に見えてきてしょうがない~(笑)
そして、ふしぎ遊戯と違うのは、攻略キャラと主人の親睦というのが恋愛ではないということ・・。
戦場における知恵、戦は武器を持って戦うだけが脳ではない、そういう所を玄徳は花という少女に興味を持った。
もちろん、それは彼女自身ではなく本の導きによって・・ですが・・。
そう、絆って、何も恋愛だけが全て~~じゃないと思うんですよね。
最初は、何がなんだかわけがわからなくて、わからないなりに頑張って知識を得て共に歩いて・・
その結果が友情か、恋愛か、仲間意識になるかは未知数ですから
そして、そんな見知らぬ人間を信用できる人間か、値する人材かどうか見極めるのも君主の力。
勝手に頼って期待して裏切られた~~なんていう人もいうけれど、彼のいうように、それは期待した人が答えてくれなかったのではなく、期待する人材かどうか見抜けなかった人間のほうが悪い・・と・・
こういうものの考え方、凄く好きですよ!
政財界だってそうです、問題起こす政治家沢山いるけど、それらの一部は私たちがそんな人材を選んでしまっているわけだし、国家公務員は公務員で総理が選んだ人間だからその不祥事の責任は総理にあるわけで・・
他人に押し付けるだけじゃなく、自分にも非がある・・そういうものの考え方ってのも凄く大事です。
にしても、人を見る目・・てのは、なかなか簡単なようで難しいものだな・・と、ふと思ってしまいます。
環境によって人も変わっていきますし・・。
そう考えると、人間って面倒な生き物ですね。
他の動物のように本能だけで生きているなら罪を犯すこともないでしょうに・・、でも、それが人間でもあって・・
な~んて考えてみたりもして・・。
こういう、戦による命のやり取りがあるからこそ、出てくる価値観や生き方の違い・・
やっぱ、平和な世の中になると信念を持って~というのは難しいのかもしれませんね、得にまだ高校生の花には・・
大事にされて育つのもいいけれど、鳥かごの中で育てられすぎるのも問題であり・・。
信頼している君主だからこそ命をささげることが出来る
今の私たちの世界でいう親子、指導者と教え子のあるべき姿なんでしょうね、捧げるのは命ではなく信頼等いったものにとどまるでしょうが。
そして、今の時代では当たり前に存在している仕組みや施設もこの世界ではまだ存在しておらず・・
そういう所は本当感謝しなきゃいけないところだろうけれど・・
ふと思います。もし、この世界の時代に国を治めるべき人間が今の総理大臣や、税金を無駄使いするような公務員だったのなら、その人達はどんな目にあっていたのだろう?
江戸時代~では殿様のいうことは絶対であり、逆らえば首切りなりの処罰を与える、それが日本のしきたりで、許されてきた時代・・
今も微妙にその影が伝統として良くない形で残ってはいるようですが・・。
本来なら、君主ってのは尊敬されるべき人であるべきなんですよね。
でなければ、自分の生活や命なんて安心して預けられないというか、預けたくない・・というのが本音というか・・
なんで、他人のお金を、あんなにも勝手に使うんでしょうね?税金泥棒で本来なら逮捕してもいいくらいのものなに・・。
玄徳のような人材の人が総理大臣になるべきです~~!
てか、なって欲しい~~というか、そんなお人どこかにいらっしゃらないですか?
本当、税金を私達から巻き上げては自分たちの遊びに使うくらいなら、自分たちの懐のお給料をさげればいいものを・・。
いつまでたっても黒字にならないのは、国が税金の無駄使いしているからだ・・と、思うのです。
なにするにしても、信用得られていない段階で色んなことしても効果は出ないのでは・・
玄徳のように民衆から慕われてこそ、その行動に真意が通るのでは?
子供たちにまで慕われろとは言われないけれど、少なくとも子供たちに駄目人間扱いされてちゃおしまいでは?
人に好かれるのと慕われるのとでは又違うけれど、この舷徳という男は、少なくとも両方成立させています
人柄もよく、民の命を守り、真剣に彼らの生活のことを考えている・・・。
それができてこそ民の代表~~と、いえるのでは?
にしても、主人公と、彼の関係は今の所は、まだまだ可愛げのある子供と頼りになるお兄さん・・・な関係の模様♪
一緒に遊んであげる小さな子供たちと同じの扱いで・・それはそれでほほえましい感じですが・・♪
そんな現状のなか、ただ玄徳の世話に一方的になるだけでは~~と、非力ながらに主人公は頑張ります。
勿論、彼女だけの力では、どう考えても頑張ってもどうにもならないので、書物に導かれるように・・・ですが・・。
人間、何かに頼ろうが頼るまいが、結局はそのチャンスを生かすように行動できるかできないか~~が一番大事ですからね
戦争知らない子に、戦争の戦略など出来る筈もないことですし・・。
その頑張りが、少しづつ実を結んでいきます。
少なくとも玄徳の信頼を得るくらいには・・♪
ようやく玄徳とのイベントシーン~~
頭ナデナデ~~が、可愛いです♪
その後の軍会議でも、微力ながらに花ちゃん頑張ります!
そう、戦争がどんなものかも理解できぬまま頑張れば、その頑張りは報われるものの・・
勝手も負けても大勢の人が死ぬ・・
その事実を目の辺りにして複雑な心境を、ちゃんと抱ける主人公は嫌いじゃないです。
それでも、彼女の功績は認めざる終えないもので・・
何でも結果出して何ぼ・・というやつですね♪
それでも、彼女の中には戦争、戦うことの理由・・それに対する疑問と小さな葛藤が生まれ出します。
玄徳のように正しき政治、あるべき国の姿を求めるために戦う・・
そんな立派な理由は、平和な彼女の日常生活とは縁遠いもの・・
そう、自身の命を捨ててでも守り通したいと思うものなど・・
それをとめる術も権利も本人以外の人間に何処まで出来るのだろう・・
命は何より尊いもので、それは付き合いのまだ浅い相手であろうと、少なくとも共に戦場で命を預けあったといってもいい関係の人間ならば、なお更心配になるもので・・
だから考えます。
戦わずして、彼らを守る方法を・・
自分の身可愛さに、見て見ぬふりの卑怯者には誰にでも出来ます。
けれど、彼女はそんな卑怯者にはなりたくない、どんな些細な力でも力になれるのなら・・と・・
その思いが彼女の心の迷いをはらします。
傷つけたくないし、傷つきたくもない・・そんな、どっちつかづ思いからともにうることになるのですが・・
いや~この作品、メリハリ~がいいですね、緊張感あるシーンと和やか~~なシーン~~
それに、本来なら緊迫するはずのシーンが、玄徳の、ゆうゆう~としたシンがなんとも・・
以外にお茶目さんあので主人公のことちゃかして面白がってるし・・(笑)
こういう所でみせてくれる男の余裕~て、素直にカッコいいですし・・(笑)
シナリオ進めるごとに、イベントシーンが増えていく~~て、当たり前ですけれど・・
戦場で彼女を助けるシーンとか、王道ながら~王道だからこそ又カッコイイ!
そして、主人公も又非力ながらに助けられてばかりのお荷物には~と、必死で戦場をかけます!
本当、彼と最後までともにいる~~と覚悟決めた後の主人公の行動はいさぎがよいといいますか~
そして、それゆえに物語は大きく変わります。
そう、とある理由から、敵国と直接主人公が対面することになり・・
てな感じで、今日の感想はこのあたりにて~♪

タグ:三国恋戦記
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ヒューマニズム 響ワタル [漫画]

何気にお気に入り中の作家様~
響ワタル先生作品、ヒューマニズム
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はい、書店で見かけ、気になりつつも新規の作家様~てだけあって、手を出せなかった作品の一つ~~でしたが、中古で偶然みかけたのをきっかけに、すっかりお気に入りの作家様のお一人になりつつある今日この頃・・(笑)

戦闘用人造人間と、盲目の少女の運命の出会い
自身を機会としてではなく、普通の人間と変わらなく接してくる彼女に心惹かれながらも、二人の前に立ちはだかる壁・・

という展開の内容ですが、ヒロインのこの台詞が特に好きで・・
人は代えのきくものじゃない、だから貴方も貴方自身を大事にしえ欲しい
この世に無駄な物なんてない、今ここにあることに意味があるから
人同士かかわりあうことで得るもの、開かれるものがある・
その存在が消えれば、それだけ可能性が消えてしまう
それは悲しいことだから・・・
貴方という人にも、ここにいる意味がある・・

の言葉に、まさにその通りだ~~~と、もの凄く共感してしまいました♪
いいですね、作者の言葉が胸に残る作品~というもの・・
少しずつ近づいていく二人の距離感がいいです。
戸惑いながらもひかれずにはいられない・・そんな繊細な物語りか描かれ・・
物語の雰囲気もラストも少し前の物語にあるいい意味でのよくある展開といいますか・・
パンドラハーツクロノクルセイド~みたいで、凄く好きですね♪
今時の子は、墨からすっまで描かないと納得いかない・・
ラストの展開を自分なりに想像を膨らませる・・
という、感性が少し足りないのかな~という人が、少なくともネット上では目立つかな・・
なんて思います。
1~100まで語られるよりも、この物語の後はきっと・・
そういう空想を膨らませるのって、人生生きてくのに必要なことなんですけれどね~
そういう感性が柔軟性や適応能力をあげる要素の一つでもあるかな~なんて思わなくもないのですが(苦笑)
どこまでが虐待で教育的指導なのか・・
どこまでが喧嘩で、遊びの延長線上なのか・・
この人は何を考えどうして欲しいのか・・
感性がないと、それらがぜんぜん出来ない~というわけでもないですが、そういったものの視野を広げる一つでもあるかな・・
なんて思います・・。
そして、その他の物語りも・・
魔王と恐れられている王の元へと使いに出された踊り子の心の交流を描かれる砂漠ファンタジー、月光ロマンス
姉弟を結ぶ禁断の、少しほの暗差の残る執愛物語、紅い糸・・
以上の2編も個人的に凄く面白かったです♪
ああ~こんなダークチックな作品も描かれるんだな~~と、最後の予想外な展開に驚かされつつ・・
ふり幅の広い作家様って凄くイイですね♪
それだけ色んなものが見れて、感じられて・・
一つのジャンルにはまらない分視野を広くお持ちの証でもあるかな~と・・♪



タグ:響ワタル
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喰霊 1~5話 感想 [アニメ]

喰霊~確かリアルタイムで見ていた記憶の作品なのですが・・
いや~懐かしい・・♪
そして思うのです・・
深夜アニメもこの10年で変わったものだと、改めて思います・・
まだ手書きアニメだった時代は・・
映像よりも物語の構成をメインに作られていて・・
だからこそ、10年たった今でも面白い・・と思える作品です♪
今は、基本的には娯楽で、誰も死なず、陽気に頭使わず気軽に見られるアニメ~(続きが見たい~と思えない作品)が増えている時代ですが・・
というか、外見からはテーマがしっかりしてるように見えて、いざふたをあけてみたら、キャラ、物語構成がぐだぐだ~というのがあまりに多く、10年前よりも、外れが増えつつある世の中~。
この、ダークかつ、スタイリッシュなアクション・・
そして、複雑に絡み合ったキャラの立ち居地・・
それらの構成が、いっきに物語へとひきこまれていく作風がたまりません
過去に何があり、そして今にいたるのか・・
元仲間であった彼女が何故・・・
など、一言でいえば、続きが気になって仕方ない作品です♪
ようは、最近のアニメって時系列がない・・というか薄い?
過去の出来事から今がある~そういった、物語の中での歴史や蓄積~等いったものが少ないというか薄い?
時代関係なく今だけを描がき、過去は適当にくっついているだけ、時間h名がr度物語りには変化んく同じことを売り返しているだけ・・
そういう作品は、正直見るのに飽きちゃうんですよね。
というか、30分も持たず穏やかな睡魔が~(笑)
面白いアニメだと、普通に目もさめてくるのですが・・(笑)
この作品においては、そういった中だるみが一切ありません
1話の冒頭から出てきた彼ら・・
化け物を倒すための最終兵器・・ともいえる、圧倒的な戦力・・
けれども、そんな彼らを上回る力が・・・
そう・・彼らを殲滅させる。
メインキャラだと思っていたキャラ達の無残なまでの姿・
衝撃的な展開
そして、それをやってのけたのは一人の少女であり、そんな彼女と立ちはだかるべきもまた少女・・。
女の身でありながらメンバーの中で一番強いであろう彼女たち・・
戦う武器も洋式ではなく和式の刀・・というのがまたカッコイイ・・!
そう、和テイスト好き~の私としては、日本刀・・というのもまたポイント高し
最近のアクヨンは西洋の銃や、剣か、存在もしない魔法や魔術~~そういったものばかりなので・・
個性がないというか、そんなに心惹かれるものがないのですよ・・。
未だに何気に好きなのは転スラくらい?
そして、戦うのが、まだ未成年の女の子~~て所が・・・♪
そして、この作品は、とにかく演出がカッコよく・・・
気がつけば30分がすぎ・・
まるでTVアニメというよりは、映画のような演出&構成で・・♪
予告なく2話へとそのまま続いていき・・
新しいメンバー達の登場・・
そして、少女二人の悲しき再開・・。
そう、本来ならば喜ぶべき再会のはずだけれど、目の前に現れた彼女は・・
届かない声、すれ違う思い・・
向き合いたくない刃で向き合うことになるのですが・・・。
すごい技量です!
抜き差っさって空洞になっている刀の鞘の中へと、振り下ろされる剣の勢いのまま、鞘の中納めることで、相手の攻撃を抑えて・・。
相当の技量がないと出来ない~~~レベルではないです!
そして、その後の二人の会話・・・
というか、そのときのアングルが妙にエロテッィクに感じてしまうのは気のせいでしょうか?
そう、二人折り重なるように倒れこんだ姿を、足元・・・といか、折り重なりあっている太ももというか・・
もう少しで下着が見えちゃう~~~~~~~(笑)!!
でも、そのアングルのきわどさが妙に緊迫感?を感じさせてくれるのがすごいです
そして・・
物語は3話になり・・
ここでようやくOPが流れ始めます!
同時にここから、あ~~アニメ映画ではなくTVアニメを見ているんだった・・という構造になっていくのですが・・(笑)
本当、この続きが気になる~という、イイ所でシーンをばっさりきって、暗転のED~~
という演出がものすごくカッコよくて、たまりません・・・♪
で、3話の話は・・・
そう、少女二人の出会いです。
今の二人と性格や雰囲気がまんま逆の感じで・・
二人の出会いのきっかけと、明かされる生い立ち・・
深めていく親睦・・
学園生活と化け物との戦いと・・
平和な日常と、死と隣り合わせの現場と・・・
そんな日々を積み重ねながらも、二人の距離は静かに、絆が深まっていきます。
そして、少しの年月が流れて・・
いつしか幼かった彼女も共にお勤めの一員となり、共に行動することがさらに大きくなるにしたがって~
なんだか、二人の距離感がとんでもないことになりつつあります(笑)
1本のポッキーを取り合うのに両サイドから加えて何センチの距離まで~~て、そのままだとキスしちゃうじゃないか~(笑)
それ、と、昔懐かしのパーティーゲームでよくあったような・・(笑)
しかも、妹のほうはそれに気づいてほほ染めるのだけれど・・
姉の方は、それを見て面白半分に押し倒しちゃうし・・
それを見て興奮する同僚の男~~を、ためらい泣く足蹴にする姉~~(笑)
な構図が面白くて・・・(笑)
ほんの一瞬、合間合間に入るホノボノ~とした演出に癒されます。
シビアな展開があるからこそ、こういうシーンが強調され、メリハリがあって良いな・・・・と・・♪
そう・・そして5話は今までのシリアスとは一変してのドタバタギャグコメに・・・(笑)
素直になれず顔を合わせれば喧嘩モードの許婚二人の仲をどうにかしよう~~というラブコメ展開・・(笑)
口喧嘩だけでなく式を使ってにらみ合いとか・・・(笑)
本当、女の子なのに殴る蹴る、背負い投げ~までやってのける姉君は本当に最強~~だと思います(笑)
並の男じゃ手が出せませんね~~きっと痴漢なんてしようものなら、とんでもない返り討ちにされそうで・・・(笑)
いや~こういうシリアス~~な合間にはいるコメディタッチの作風はいいですね♪
けれど、ラストはラブで終わる・・♪
恋の形も人それぞれ・・・
この二人の場合は喧嘩がコミュニケーションの一つで・・
私達こうして、いつまで喧嘩していられるかな・・?
という彼女の言葉に婚約者の彼の向けた言葉と・・
交わされた口付けと・・・
という終わり方がよかったです!
やはりラブ~~て必要ですね!
にしても、当時のアニメって結構、サービスシーンが大胆で・・・(笑)
今でこそ、規制とか、円盤売るためにパンチラ一枚で光いれちゃってる世の中ですが・・・
当時の、この二人の入浴シーン・・・
光入ってたのだろうか?
そういうシーンは記憶にないんですよね~
1話の話が、ただただインパクト強すぎて・・(笑)
いや、それ以前に、胸の中心~~
ちゃんと肌色じゃなくって桃色に色づいている~~!!
という衝撃を覚えてしまった私です・・・(笑)
そんなことを感じつつ・・・6話がどんな展開を~楽しみにしつつ・・♪
ではでは・・
タグ:喰霊
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吉原彼岸花 総合感想 [ゲーム]

吉原彼岸花・・ようやくプレイ完了です!
ということで、総合評価~今回も5つ星評価にしてみました~。
今回は、シナリオ、キャラともにかなり細かく評価をさせて頂ました(笑)
シナリオの良し悪し(完成度)とキャラの好き嫌い~はまた別~と、いうことで・・(笑)

☆☆☆☆☆キャラ ヒロイン(好み)
☆☆☆☆☆キャラ 惣一郎、辰吉、朔夜、時雨
☆☆☆☆ キャラ 忍
☆☆☆  キャラ 影人
☆☆☆☆☆物語構成
☆☆☆☆ シナリオ 朔夜
☆☆☆☆☆シナリオ 惣一郎、辰吉、時雨、影人、忍
☆☆☆☆☆恋愛過程
☆☆☆☆☆執愛&純愛
☆☆☆☆☆色香&禁欲的
☆☆☆☆☆悲劇&苦境
☆☆☆☆☆リアル、シリアス、シビア
☆☆☆☆ 糖分
☆☆☆☆☆おまけ要素
☆☆☆☆☆ボリューム
☆☆☆☆ システム
☆☆☆☆☆満足度&完成度

という感じで~~総合感想としては~100点満点中、90点~~という所でしょうか~~♪
オトメゲにしては、久々に満足のいく出来だった~~という感じですね~~♪
やはり、元がPCゲというだけあって、シナリオの出来は近年の家庭用ゲームとは違い、しっかりと作りこみまれてる感がするな~~という感じです・・♪
特に興味のないキャラでさえ普通に好きさせちゃうのですから・・
やはり、その要因は・・
キャラ&世界観におけるリアルさ~~なんだろうと思います。
もしも自分が主人公と同じ立場だったら・・
自分には、そこまえ立派な行いはできない・・でも気持ちはわかる・・
そんな雰囲気をしっかり漂わせてくれていたからなのでは・・と思います。
後、とことんシビア~~な雰囲気・・
ギャグの一切ないゲーム~~てのも、もしかしたら初めて?なのかもしれなくて・・
でも、作品のテーマがテーマなので、シリアス一色で通すほうが作風にとてもにあっている・・
そんな感じの作品です。
個人的にはバッドEDが本当~~によかった・・
こういう世界ならありえるだろうな・・と、本当に期待を裏切らない展開に酷く満足させられました♪
そして、エロテックなシーンはとことんセクシーで・・・♪
おまけの要素~ボリューム的にも内容的にも又よろしい感じで・・
後、回想リスト以外にEDリストもちゃんとある~~というのが又ポイント高いですね♪
お気に入りのEDをいつでも好きなときに除けるというのはありがたい・・♪
内容のボリュームのほうは、短くもなければ長すぎることもなく、本当~~にちょうど良いシナリオ量だったかと♪
ただ、何度もプレイして感じるのは、個々ルートのボリューム、しっかりある分、数周目~になると、共通ルート、多少は長く感じるかな~~なんて部分はありますが・・まあ、スキップ機能自体、最速にするとかなり早いので良くて良いのですが・・
出来ればオートにて朗読スキップ~な機能があれば完璧でした(笑)
それでも、本当、よくある話を、面白く見せるコツを知っているというか、どんなに王道な展開で先が読めたとしても納得させられる・・そんなセンスのあるシナリオ&キャラ作り~て奴をしてくれているんだろうな・・・・と、思います。
そして、つくづく私好みなキャラ設定&物語構成になっている雰囲気だな・・と・・
本当、ただたんに、甘いだけの雰囲気の作品というのは一切求めていないので・・。
甘い要素ってのは、シビアな展開があってこそひきたつもの・・
喜びだって、苦労があるから感じられるわけで・・
人生楽な道にしか歩んでいなければ、小さな幸せにも気づけないもの・・
それって、すごく、もったいない生き方してるな~~と、密かに感じてしまうので。
だから、甘いだけの要素の作品は基本いらない~
というか、札束出してまで購入する価値は個人的にかな~という感じです。
なので、露骨であからさま~なギャグや、糖分など夢見がち~な展開のみをお求めの方にはお勧めできません。
個人的にはささやか~に笑えたり、ほっこりしたりするシーンが凄く好きなので・・・
そういった、日常的な癒しをかいま感じつつ、リアルでシビアな展開をとことん好まれる方には全力を持ってお勧めします!
ちなみに、好きキャラ&シナリオはこんな感じ・・
好きキャラ  凛、辰吉→惣一郎→時雨→朔夜→忍→影人
好きルート    辰吉→惣一郎→時雨→忍→朔夜→影人
微妙に好きキャラと好きルートはべっこ~~て感じになっちゃいましたが・・(笑)
ちなみに、この作品~攻略順間違えると、キャラによってシナリオ量がへったりして、ヘタすると話がかなり飛んでしまう恐れがあるので、お勧め順としてはこんな感じです。
朔夜→大月→神楽屋→時雨→時雨→伊勢谷惣一郎(バッド)→辰吉→伊勢谷惣一郎(ベスト)→ノーマル、共通バッド→真相
という順番でされるのがお勧めかと思います。
因みに、個人的にはハッーピーED見た後でバッドED見た方が吉原~~て感じでお勧めでしょうか・・♪
今までプレイしてきた乙女ゲームとしては、文句のつけようのない作品のひとつかな・・と、個人的感想です♪
本当、近年のオトメゲーというか、ゲームの質は目に入れて余りあるものがあるので・・
中、高生向きの娯楽作品~になりつつありますからね~。
まあ、アニメやゲームって、本来は子供のためのもの~なんでしょううけれど・・
でも、大人も楽しんじゃいけないわけじゃない。
仕事とか、家事とか、やることやった後のストレス発散に遊んでもいいじゃないか~~
別に、二次元だけにしか興味ないわけじゃないし・・・(笑)
因みに、海外ではアニメや漫画は子供だけが見るものだ~~といわれているようですが・・。
まあ、何かにつけてアニメや漫画キャラで気をひこう~~という日本のやり方も、度がすぎているな~なんて思わないでもないですが・・(苦笑)
漫画以外にも、ちゃんと自主的に若い子や子供にも興味持たせる教育~てのを今の社会~大人はやっていかないと・・
と、密かに思ってしまうのでした~~
なんだか、ラストは、ゲームとはまったく無関係な閉めかたになっちゃいましたが・・
リアルなゲームを求めれば求めるほどに、トークも、どうしてもリアルトークが混じってしまうのが私のブログの特徴~(笑)
いや~
それだけ、この作品のリアルさが半端なかった~ということで・・
リアルにシビアに、深く物事考えさせられるようなゲームが好きな方に是非お勧めです!

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鋼の錬金術師 fullmetal alchemist DVD 1~2巻  [入手~グッズ&円盤]

はい、なんだかんだで1~4話のみ見過ごしてしまった分の鋼の錬金術師 fullmetal alchemist1、2巻ゲッドです~NEC_0202.JPG
いや~ケーブルにて放送されていたのを5話あたりから見始めていた私・・。
原作もそれとなく知っていたのでそれでもいいか~と、そのまま、ず~~と視聴させて頂きましたが・・
話が進む度に面白さが増していき・・
やはり1話からちゃんと見たいな~と、思っていたところ、たまたま偶然1巻が500円にて中古で売られていたので、ラッキーと、穴埋めに購入しつつ、残りの2巻も早々と運よく500円にて発見して購入~にたるといった所でしょうか・・(笑)
そう、この作品、一期と二期では物語構成だけでなく、監督も代わり、声優さんも一身上の都合ゆえに一部変わっているようですが・・。
ネット上では、まあ、意見がいろいろあるようで・・(笑)。
一期は完全オリジナルストーリーだったので、あくまでそこそこ面白いレベル。
二期は原作通りなので、そちらのほうが面白さは倍増~
というのが原作ファンの意見・・
そして、一期のロイのキャストのイメージが強すぎて、二期のキャスト変更にて二期は見る気るがうせてしまったという一部の意見の人・・
で・・
私はというと・・・
最初から、ロイは三木さんがいい~と、アニメ化決定の際に想像していたので・・・
いざ、一期のロイの声を聞いて・・
アレ・・
なんか違う・・
というか、声のイメージが違いすぎて・・
だめだ、見れない~~~!
と、1話で視聴をやめ・・
かといって、後期は後期で~理想通りのキャストになるものの1話をみそびれていたため、きちんと見ることもできずに・・
結局リアル放送~どっちも中途半端~なまま今にいたるのですよ・・。
だから、ケーブルでの再放送に大感謝~なのですが・・
こういう、私のようなパターンは珍しいのかな・・・(笑)?
だって~
大川sんのロイ、正直、声が渋すぎて・・!
なんといいますか、若々しさが足りないな~なんて申し訳なくも感じてしまっていたのです。
そう、一期目のロイがお好きな方には二期のロイは若すぎる~~という方と、間逆の意見が、私の意見・・(笑)
いや~本当、後作品にて三木さんがロイやる~~と、前もって情報えていれば・・・ちゃんと頭から見ていたのに~~!
と、今でも、ふと思ってみたり(笑)
本当、この当時、原作ファンからは、初期作品は、なんで原作通りの展開にしなかったんだ~~
前作のオリジナルは何だったんだ?
と、ハガレンファンの友人がすごくいっていたような気がします(笑)
そして今、改めて、こうして、ちゃんと見させて頂く機会があり・・
やはり、三木さんのロイが私は好きだな・・・と・・・♪
彼の独特な間合いの取り方と、艶っぽさが凄く好きなんです~~
年齢や、キャラの雰囲気的にもに凄くあった声色かと・・
と、改めて思わされました♪
ロイって、クールに見えて以外に表情豊かで可愛いキャラでもあるので、原作通りのロイには、三木さんぐらいの方が青臭さが残ってていいかな~と・・
前作の声優大川様だと落ち着いた大人の男性で渋すぎるんですよ~~~
素敵なお声ではあったのですが・・
でも、一期作品はシリアスオンリーだから、ある意味にあってらしたのかな?
一期にてロイを三木さんが演じていると、少し違和感あったりもしたのかな?
な~んて思いつつ・・・。
本当、人情あふれる作品は、いつ見てもあきないものですね・・・♪
てなことで、じっくり、こちらの感想もUPさせて頂いていく予定です♪
以上~~
タグ:ハガレン
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吉原彼岸花 おまけ感想 [ゲーム]

ということで、吉原彼岸花おまけの感想となります~
そして、次の感想~総合感想にて、吉原彼岸花のプレイ感想はあわります~
いえ~
おまけ感想と総合を、最初は一緒にしようかと思っていたのですが、思ったよりおまけ感想の分量が多くなったもので・・
まずは・・

朔夜
はい、バッドEDをクリアしたばかりなので、このおまけは、なんとも心温まるも、可愛い内容となり、癒されます・・・♪
ちゃんと本編に綴った話、時系列がわかりやすいし、あの話の合間にはこんな出来事が~~ていうのが改めてわかる作り~というのが又いいですね
そして、もうひとつは・・
また時系列が変わるのですが・・
本当にほほえましい・・
凛も朔夜も一途というか、謙虚というか・・
凛の予想外にそそっかしい、ドジっ子ぷりに、彼女の可愛らしさを再発見・・!
そして、朔夜は朔夜で天然っぷりをモロに発揮して・・
なんとな~く想像できたし、いいたいことはわかるけど、花魁の肌のたとえが餅かい~~と・・(笑)
と、彼の甘いもの好きを再認識させられたお話でした・・


影人
想像以上に可愛らしかったです♪
不器用ながらに愛する人のために頑張る姿は、普段の傲慢な姿からは想像も出来ませんでしたが、それがなんとも・・・♪
でも、あんまりにも執拗な嫉妬~は大人げなくてみっともないですよ~と、思わず突っ込み・・・(苦笑)



おまけの方は・・彼の場合は特に・・といった感じでしょうか・・うまくいえませんが、シビアな展開だからこそ魅力的に感じるキャラ・・でしたので・・。
なので、おまけの話も、もうひとつの方は凄くイイです。
二人だけの世界ではない話が凄く良い感じです・・。
しかも、時系列がまたよくて・・♪
ほのぼの~~とした兄弟のやりとりが・・
兄よりもしっかりものなところが・・なんて思いつつ・・♪


辰吉
本当に、この男は出会った当初から言葉すくなで不器用で、そのくせ妙に優しくて・・
と、二人の出会いと、凛の吉原一の花魁になるまでの厳しい風景が描かれているのですが・・
本当に、負けん気の強い娘さんは嫌いじゃないです♪
目先のことよりも、ちょっとした先を見ているというか、つらい境遇にあってるのは自分なのに、お世話になっている人のことを考え、ちゃんと改められる、とても賢い子です、凛という少女は・・♪
感情に流され爆発させるのはけして賢いといえる人間のすることではないですから・・。
本当、いじめたらいじめ返す・・それをしたらいじめっ子と同じレベルになる・・そんな考えを、まだ年はのいかない少女がが、そんなことを考えられるなんて・・
親の教育と、厳しい境遇にあるからこそ・・・なのでしょうか♪
私も、卑怯なことする人間と同じような人間にはなりたくない・・そういう思いも深く同感できて・・♪
そして、本当の自分をちゃんと見てくれる、そういう人のことだけを考えればいい・・
信じてくれる人のために頑張るし、頑張れる・・
甘やかされるよりも、厳しいのをちゃんとこらえて頑張ってほめられることの方がうれしい・・
と、どこまでも共感を得やすい凛ちゃんの考え・・
そんな彼女を優しく見守る辰吉の瞳がたまらなく・・♪
そして、もう一つは、辰吉視点の話で・・
そう、彼の見え隠れしていたあられもない凛への本音、葛藤が・・♪
そして、あのとき、あのころ・・辰吉は・・・そんなシーンを振り返らされ・・。
たまりません!


時雨
長いときをすごしていれば思い出も多くあるもの・・
そんなひとときを見させて頂ける、本編とは違った物語が凄くいいです♪
時雨の予想外な弱点とか、大人になって無邪気なそぶりをみせる凛の姿・・
そして、もう一つは、時雨の若かりし頃・・
親からのいわれのない行動に、心も体も痛みに鈍感に、麻痺していく様子がいたたまれなくて・・
心がこんなにも弱っていて・・打ちひしがれている状態では、凛の無邪気なまでの優しさは、こんなにもまぶしく暖かに感じられていたのだ・・と、改めて思わされる話・・。
子供の頃、愛情を注がれなかった子供が、一つのものに興味を持つと、激しい執着心を持ちやすい・・なんてのも聞いたことがりますし、そういう心境の表れの一つ・・なんでしょうね。
そんな切ない男心~なお話・・


惣一郎
ここでもまた、少し前の思い出話・・♪
本編にはない、本当の凛と惣一郎の再会はこんな所にあったのか~~と、内心驚きつつ・・
又、惣一郎の人のよさを改めて感じたりもして・・(笑)
惣一郎視点の話も堪能してゆきます♪
そう、凛を迎えにいくまでの話と、幼き頃の思い出・・
そして・・
と、こういう本編に係わり合いのある小話~てのはいいいですね~~


ということで、残るは~ドラマCDとかいう、学園物~のやつですね。
個人的には、和物による洋物パラレル~は興味ない(逆は興味あり)ですが・・
折り合えずプレイしてみたら~柚ちゃんが本編よりも可愛くおなりです~いえ、目元とか顔色とか、ほほの形の具合とか♪
しかも、惣一郎の学生スーツが想像以上に似合いすぎてて、ちょっと萌えを感じてしまったり・・(笑)
それに、凛だけがこの世界に放り込まれたような雰囲気とかも、予想していたよりは面白そう・・?
なんて思いつつ・・♪
辰吉の場合は・・・そうですね、ちょっと不良少年~~みたいな風貌・・に感じるのは目つきと髪型と口調ののせい・・・でしょうか(笑)
でも、どこか見せる目線が甘く優しいのは本編通りで・・♪
忍は相変わらず~陽気で呑気で、一番、ある意味違和感ないのはなぜ(笑)?
朔夜は・・・凄くいい意味で変化してるといいますか・・この時代の年頃の子にすうrと、こんな感じになっちゃうのか?
一途な片思いも度をすぎると・・・ですか・・(笑)
そして、一番不似合いなのが神楽屋~どう見ても、不良少年というか、ヤクザにしか見えなくて・・(笑)
そして、時雨は・・・
と、思った以上にショートストーリーすぎて、オチも定番~でしたが・・
まあ、本編がボリュームありすぎたので、これはこれでいいかな~~なんて・・
でも、それぞれのキャラに一つづつのイベント~的な話があってもいいのにな~
と、想像していたよりも、地味にはまってしまった学園バージョン~~でした~~
てことで、今度こそ、それぞれのシナリオについていの感想はこれで終わりです~~!
は~~
満足~~
後は、総合感想をUPして吉原彼岸花は完了です、神作品を有難う~~~
て、所でしょうか♪
よし、次のゲームのプレイにいきますぞ~~♪


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GTO 文庫漫画 藤沢とおる [漫画]

昔懐かしの、藤沢とおる先生による無印、GTOです(笑)!!!
NEC_0186.JPG
今も、ちょくちょくとGTOは連載~されているのかな?
シリーズがいろいろ出ているごようすですが~
これは、無印~一番初期の奴なのですが・・
凄い、文庫版出ていたのですね~~♪
しかも、2年程前~てことで、まだまだ新しいじゃないですか~♪
それが一冊350円づつ~は安い~~!
てことで、ケーブルでも放送されていたこともあり、お財布と相談しつつ、きになる話しの部分だけ購入してみました(笑)
そうです、今時の教師とは違う、昔懐かし~の熱血教師~~~
でも、元ヤンというだけあって、やり方が、やや行き過ぎていて、とんでもない~男ではありますけれどね・・
何も、彼の全てを真似しよう~なんてのは、無茶だし、やはり、教師は教師ですから、できる事とできないことがある~(笑)
でも、その分、生徒への情熱だけは誰にも譲らない・・・
ここに出てくる生徒達は、色んな形で大人に裏切られてしまった子供達・・
そんな彼らの心を解きほぐせるのは、多少無茶に見えるけれど、その分誰よりもダイレクトに、ストレートに、飾り気ない大人の愛情が子供達の閉じた心をこじ開けては飛び込んでいっちゃう・
そう・・
自分よりもまず生徒のことなんですよ・・・
教師だからという枠に囚われず、目の前で苦しんでる生徒を助けたい、それが何よりも教師の仕事だ・・
と、いってみせる、男気ある鬼塚は本当にカッコイイ教師だと思います。
いい意味でも悪い意味でも影響与えちゃいそうですが・・(笑)
こんなにも生徒思いな教師~て、今の時代なかなかいないよ~~
と、心底思えます。
今の時代は、ちょっとしたことで暴力だなんだのと、教育的指導とただの暴力の境目のつかないPTAに子供たち・・
それゆえか、教師になりたがる人が少なくなり・・
学校は制とよりも、まず学校・・
そういう体制になりつつあるために・・
教師と生徒のバランスが狂ってきている時代になってしまいました
教師が生徒を厳しく指導できない、それゆえに生徒が大人を馬鹿にし、騙し陥れようとする心根の腐ってしまった生徒達・・。
それを教育指導しようとしない教師、教育的指導しようとする教師をフォローしない教師・・
もはや、これでは、学校という教育の場が腐り果ててしまっているとしかいいようがない状態で・・・。
本当、自分の命差し替えてまでも、生徒の命救ってしまえる教師って存在するのでしょうか・・
今の教師にそれだけの熱意で生徒と向き合える人どれだけいますか?
なんて思います。
確かに昔は今よりも無茶だったり、ありえないことが沢山あったかもしれない・・
でも、今見たいに表面上だけの、冷たい人付き合いなんてものは少なかったと思います・・
だからこそ、無茶も通ってしまうところもあったのではないかな・・なんて思うのです。
今の人は心がなさすぎて悲しいですね
人情さえあれば人間どんなことでも乗り越えて行けるというのに・・
やはり、そういう昔の古き良き時代が私は大好きです♪
現代人が忘れさられた、大事なものが沢山詰まっていた時代です・・・。
ネット環境の人付き合いだって、10年近く前までは凄くよかったんですよ♪
仕事、恋愛、友人、結婚の悩み~と、暖かな盲一つの家族~て感じで・・
オタくさんも凄く優しくて人情味溢れる方々ばかりでしたからね。
少なくとも私の周りには、不必要に人を傷つける~なんてことする人いませんでしたからね~
いえ、今も昔も・・ですが・・♪
まあ、多少言葉たらずで攻撃的な人は一人、二人はいましたけおね・・
そういう人との付き合いは自然に消えていったし・・・
リアルの友達とは違った信頼関係っててのが成立していましたが・・
今のネット界は利用者にとって、優しく包み込んでくれる人の数が昔より確実にへってきちゃってるような気がします。
そして、ネット上の付き合いだけでなくリアルな社会情勢も・・・。
人がなぜ心あるいきものなのか、理性というものがあるのか・・
せっかくの人間がもてる特権を下らない使い方をせず、正しく使っていきたいものです
一人の人を傷つけるくらいなら、一人の人を助けようよ、優しくしようよ・・・
なんでもかんでも暴力扱いしていないで、学校は教師を守り、教師は生徒を守る・・
隠蔽工作はせずにオープンにする・・
加害者を守るのではなく被害者を守るシステムを作らなければなりません。
教育的指導で暴力を振るった教師だって周りがフォローすれば違う結果になっていたかもしれない・・。
言葉でいってもいうこと聞かない生徒へと、熱血指導で人のよい教師がとってしまった行き過ぎた行動・・。
多分、厳しい扱いうけていた生徒と、優しい扱いを受けていた生徒の差は、普段の行いが悪いかどうか・・
素行よくしえれば、怒られる必要もないのですよ・・。
その現状を理解しようとしない学校側・・
そして・・
反対に、苛めを隠蔽しようと教師を守ることで学校という砦を囲おうとするおろかな学校・・・
悪人を助けちゃ駄目なんですよ、救うべきは善人被害者なのです。
助けるべきときに助けず、助ける必要のないものをたすけてどうするというのでしょう・・
な~んて、思ってしまいます。
隠蔽と保護とはまったく然違いますから、学校側はちゃんと理解すべきです~~~
そんな学校じゃ、生徒はまともな価値観の生徒がいなくなる!
犯罪をおかしかねない教育しか出来ない学校は、存在すべきではない!
あ~~もう~~~本当に熱血指導な昔が懐かしい~~~~~~!
と、やはり、ついつい叫んじゃいますね(苦笑)
本当、大切な心を取り戻そうよ・・
子供を守ろう・・
そして、守るのは優しく包み込むだけでなく厳しく、子供を指導するのも守ることのひとつだということを忘れないで・・。
ついでに、廊下にたたせる、床に座らせる~なんてものを体罰とかいってたら、子供の教育にはならないよ・・。
個人的には首をしめたり物で殴ったり、加減の出来ない怪我させるようなものは暴力~!
だと、私は思います。
本当、言葉でいってもいうこと効かない生徒相手への、軽い平手打ちすら体罰だと教師ばかり攻めては、馬鹿な子供しかしか育たなくなってしまう。
学校は学校のためじゃない・・
学校は生徒のためにあり、その生徒のために教師があり、その教師のために学校があるものなんだと・・
本当に改めていかなければなりません。
何度もいいますが・・
学校は正しい教育を作るために教師を守り、教師は生徒を正しく育てるために生徒を守る
そう、全て正しい教育があってこそ教育現場、正しい教育現場なくして学校にあらず!それが出来ない学校なんてなのる資格ないし、存在しちゃいけない
と、心より思うのでした。
子供の心を守ろうともせず、むしろ苛めや暴力を隠蔽しては、はぐくむ筈の心を、命を奪ってような学校では、もはや精神的虐待でしかないと思う・・。
本当に、本当に・・・
現場で起きていることを、親身に見つめ考えられるのが学校だ・・ということを、よ~~く思いだして頂きたいです
と、この漫画を読んで凄く感じちゃいましたね~~
以上!
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