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ロードオブ ヴァーミリオン 4~5話 感想 [アニメ]

ロードオブ ヴァーミリオン 4~5話 感想

はい、微妙に話しが飛んでるのかな?
と、思いきや、ちゃんと話しは続いているみたいな冒頭から4話スタート~~(笑)
この作品プロローグでいきなりとんだ展開~で気になる所は多少ありつつも・・♪
謎?この人誰?どういう関係なの?何がおこるの?
という疑問符は話しが進めばちゃ~んと説明してくれてるので、話しの流がつかめない~ていう所がないのは最近の深夜アニメにしてはいい方かな・・と・・♪
物語の展開は~
主人公は多くの命助けるためにボロボロになりつつあり・・
こういう所もディエスイレの主人公と似通ってるな~なんて思いつつ・・♪
そして、現れたこの協会に使えるシスター、可愛顔で、可愛い声で先ほどまで主人公の仕事ぶりを褒め称えていたかと思えば・・
少しでも甘えを見せれば、感情のない声で冷たく言い放つ・・
その温度差の激しさが彼女の性格をよく現していて・・
きっと。人情等より与えられた使命を何よりも優先させる・・
そういう人物なのでしょうね。
そして、ここにまた、ウザイ大人の再登場~~(笑)
本当に、人としてどうかと思うよ~
お子様相手に・・・
彼は彼のためだけにしか生きようとしないのでしょうか・・
相棒以外に大事なものはないの?
自分が大事に思うただ、一人の人間さえ無事であること以外はどうでもいいのでしょうか?
そして、ソレをネタに子供相手にむきになって脅しをかけて・・なんて思わずにはいられない叔父さんです。
自身の思いや、苦しみを背負いながら戦う子供達の方が、世程立派かな~なんて思わされちゃいます。
そして、新キャラの登場の仕方が凄いカッコイイですね!
バイクにのって、なかなかイキな女の子の模様~~!
なんだか、戦闘スタイルの女子は威勢のイイ女の子が多いみたい?
それにしても~主人公と、この謎の黒髪の少女の関係と、今後二人がどのような関係になっていくのかが凄く気になって仕方ない物語になっていきます。
長い黒髪、一瞬袴姿に見える不思議なデザインの洋服・・
物腰が落ち着いていて、静かな声・・
彼に抱く感情はどんな気持ちなのか・・
彼女の目的とか・・
本当は、この二人は似たもの同士なのかもしれない・・・
互いに護りたいものがあって、純粋にそれをただ求める・・
多分、きっと目的は一緒で・・でも、その世界を変えるための過程がきっと違っている?
まだまだわからないことばかりですが・・
どんなにつれなくされても、彼女は変わらず彼を慕い続けているようで・・・。
この後の、二人の共同作業~なシーンが凄く好きです♪
目的のため、力をがむしゃらに放出し続ける主人公・・・
そんな彼の無謀な様子に、そっと身をよせて教えます。
心を緒つつして一点に集中しろと・・
ここから、主人公の彼女への心理っが少しだけ変化していくのかな?
だったらいいのにな~なんて思いつつ・・♪
そして、そんな中、彼の記憶に流れる・・
これは幼き頃の二人???
そして、最後、主人公の前からたちさった時の彼女の台詞が又気になって仕方が無く・・・!
そして、新キャラと同時に新しい組織の情報が浮上し~
力があるにも関わらず、何もしていない傍観者な大人がでしゃばってきています(笑)!
なにやら的を得そうな話しを持ちかけてくるあたりは記者魂という奴でしょうか・・
主人公は、あの少女の言葉に考えこんでいるようだし、回りの様子を気にする余裕もないようです。
そんな彼の過去の生い立ちを知ることになるのですが・・
本当、事実を知らせるにしても、何時までこのオジサンはつっかかってくるのでしょう~~
困った叔父様です(苦笑)
子供達の方は、子供達なりの視点で考えて、悩んで答えを求めます
そう、何も知らない子供じゃないんです。
人に言われてることをただ単にする事ほど簡単で楽な道はないんです。
そんなの、おさるさんや、犬等のペットにだって出来ること・・
いえ、飼い主の顔色見て考えて動ける犬の方が世程利口かも?
そうです、人生って奴は、自分で考えなきゃ人生に意味はないし、自分の人生を生きているとはいえないのです
そう問われて許しを、絶望を経ちたいと主人公は願います・・
どんな犠牲もなく誰もが幸せに・・・なんて、無謀な望みだったとしても、諦めずに前を向いていけば・・と・・♪
綺麗ごとだって、有言実行してみなきゃ、本当に実現不可能なのか可能なのか~なんてわかりませんしね♪
そして、主人公の見る悪夢がどんどん鮮明になっていき、とんでもない事実が明かされます!
そう、主人公が敵側の、あの少女の日常を課今見て思わず魅入ってしまっている主人公を他所に・・
人は、知り合うことによって、見知らぬ相手じゃなくなってしまうんですよね・・
という、今回もいい所で~待て次回!回を追うごとに面白くなっていきます♪
本当高画質で録画してよかった~なんて思いつつ♪
次回も楽しみです♪

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薄桜鬼 風華伝  原田ルート プレイ感想2 [ゲーム]

薄桜鬼 風華伝  原田ルート プレイ感想2

色々厳しい現場があるからこそ、つかの間の幸せ・・
甘いひと時というものが際立つといいますか・・。
ゲームに大事なのは、やはりメリハリ~ですね♪
腐女子さんは、必用以上に糖分ばかっり求められる方が多いようですが・・
美味しいケーキだって、毎日食べれば飽きるし、苦いコーヒーがあるからこそ美味しく感じたりもするし・・
なんて思いつつ・・。
これからがどうなるかわからない、そんな窮地に新撰組があいるからこそ、千鶴も、原田も当たり前の幸せを強く望み大切に思えう。
きっと二人の心は通いあっているはずで、平凡な日常の中で幸せに中むつまじく暮らしていける・・
そんな、素朴で何よりも幸せな夢を語り合う二人・・
けど、愛の告白~てのには、まだあと一歩~て所なんですよね(笑)。
うん、そういうのは、これからの戦に生残れるかどうかの未来を見出すこが二人には何より優先であり・・
それとも、今生の別れになる前に・・の告白になるか・・
二人一緒に・・の、どれかになるのでしょうか・・。
どちらにせよ、今は甘い雰囲気にだけ浸っている時期はなくて・・
勝ち目のない戦いにかけなければならないなか、一人、また一人と隊士達がへっていき・・
ただでさえ戦力不だというのに・・
そして、新人隊士の暴動により・・
そう、新撰組隊長の謝った判断により・・
戦いには引き際と責めの見定めが必要。
勇気と無謀は大きな違いなのです。
刀と銃・・
気合だけで戦いぬける時代は過ぎ去ってしまった・・
けれど、そんな中、唯一の原田さんいとっての強みは・・
そう、戦いの中における何気ないやりとり。
大勢同士の戦いではなく、一対一での戦いで自分よりも上の実力を持ったものを目にした場合ものをいうのは・・
気持ちです。
迷いのある剣はどんなに凄腕の人間でも腕を鈍らせる
けれど、新撰組という組織の中で見失いかけていた目的というものを、彼は見つけるのです。
そう、それは新撰組とは関係のない・・
多分、あのとき、千鶴としたお互いの夢を叶えるための戦い・・
けれど、戦火はどんどん不利になるばかりで・・
そんな中、ふとした鬼の彼らとの再会・・
今日の見方は明日の敵・・
の逆ではないけれど・・
敵というよりは、この二人はライバルなのかもしれません。
確かに互いに命をかけた戦いを繰り広げるし、そこに妥協や甘さはないけれど・・
命を奪うのではなく戦いあえる同等の相手・・
それに、このこの目の前の問題に関しては一致団結・・ならば一時休戦で力あわせて・・
そして、その後の展開は・・
敵でも通じ合うべきところはやはりあるんですよね。
拳を向け合ったからこそ生まれる絆・・とでもいいましょうか・・。
そうして命からがらなんとか逃れはしたものの、局長の不祥事に隊士は・・
原田さんルートでは他のキャラルートよりは少しだけ温厚なイメージが・・
多分、他キャラでは千鶴の前で見せなかった彼の何気ない一面が見えるから、そんな風にみるのでしょうね・・
なんてことをお思いつつ・・。
今まで、ずっと共にしてきた永倉さんの気持ちもいいぶんも理解できるからこそ・・
そして、それは土方さんにも理解出来ること・・
でも、彼にとって一番は、新撰組であり、その新撰組は局長のためにある・・
つまり、原田さんや永倉さんの求めているものとは、はっきり違っており・・
こういうときの決断は、やはり鬼の副長・・と、思いきや~ですが、やはり、気の利いたいい兄貴分でした♪
もう、本気でハラハラドキドキさせられてしまいましたよ・・♪
そして、その後の結果報告を永倉さんにした後の永倉さんの反応が、楽しくって仕方がなかったです(笑)
それから、つかの間の平穏が訪れます。
そう、確かに幸せなひと時だったけれど、でも、このままじゃいけない。自分にはしなきゃいけないことあり、それらに人である彼らを巻き込むわけにはいかない・・
と、千鶴は思い始めます。
お酒飲んで返ってきた彼にお茶を出して、他愛無い話しをして・・
彼は、いいよな・・夫婦ってこんな感じなのかな・・
なんて呟きます♪
なんか、何気ない、こういう台詞が凄くキュンっと胸をときめかせてくれます~♪
だって、それだけ相手に心許してるからこそ出てくる言葉でしょうし~♪
けれど、その傍らにいるのが自分ではなく、他の女がいることを想像して旨を痛める千鶴・・。
本当、女と男ってものの考え方や取れ方が違いすぎて驚いてしまいます。
女は男の重みになりたくない、でも男はそれを背負ってやりたい・・
思う気持ちは同じはずなのに、どこか大きくずれてしまう・・。
それは、互いに互いの好意を知っていないからこそ、余計に・・なのかもしれません。
そのすれ違いゆえに、泣いて土下座する千鶴へととった原田の行動・・
そして、惚れた女を守る甲斐性はもたせてくれよ・・
といって抱きしめますが・・
ここまでされて、気付かない千鶴ちゃんの鈍感さはもはや、面白いやら可愛いやら・・(笑)
そんな彼女にたたみかける原田さんの言葉・・
他人のことばかり気にかけて自分のことには、てんで鈍くて、わがまま一ついわなくて・・
そんなだと、息が詰まって大事なもの見えなくなるぞ・・と、いってみせる原田さんがカッコイイ!!
そして、そんな風に、ようやく互いの心をわかちあった二人・・
だけれど、そんな二人の変化にまったく気付かない永倉さんの鈍感さも、これはこれで又笑えるんですよね。
本当、個人的には、永倉さんも男気があってカッコイイけど、もてないのは、女心とか繊細な所に気付けないところだよ~~(笑)
と、原田さんの意見に思わず同意してみたり・・(笑)
もう、原田さんルートは、女なれしてる彼だけあって、甘いシーンになると、とことん甘くって、千鶴と同じく、なんだか嬉しいやら、恥ずかしやらで、乙女心がくすぐったくなっちゃいます(笑)
おまけに、将来の・・子供の話しまで・・♪
そう、彼の守りたいものは、けして志のっ酷く高いものでも、大きいものではなく・・
当たり前の、今、目の前にある、命をかけてでも守りたいと思える、数少ない大切なもの・・
それを守りたい・・。
それが彼の夢・・
けれど、その夢のためには友との別離を選ばなければいけないかもしれなくて・・
そう、生きてさえ入れば・・ではなく本当の意味でのさよならに・・
けれど、ここで千鶴と離れることになれば、彼女一人を又危険な地へ赴かせることにもなり・・・
それは千鶴に惚れてしまった原田としては許しがたい好意であり・・
そんな、友と目の前にいる恋人との板ばさみで原田さんの心は複雑です・・。
私にも、そういう建研あります・・
つまらないことで喧嘩して、音信不通になってしまって・・
嫌いになって別れたわけじゃくて・・。
それは、永倉さんや原田さんも同じ・・
私の場合、彼らほど当時の楽しい思い出を熱く語れる機会はないけれど・・(いや、旦那や母親相手にしゃべてもね~/笑)
でも、やっぱ、楽しい時期は確かにあったんですよね・・。
ただ、お互い進む道や見えるもの、方向性が変わってしまって、それで喧嘩になってしまった・・
大切な思いでには違いないんです。
なんだか私も、無償に彼女に連絡とってみたくなったりして・・(笑)
だって、昔語りをしながら酔いつぶれて、ねむりこける永倉さんを見つめるその瞳があまりにも優しげで・・
こっちまで感化させられるといいますか・・。
そんな彼と、そして、原田さんを何より信頼し、共に戦って生きて生きたいと心のそこからいってみせる永倉さんの様子に、千鶴は、ある決意を固めます。
そりゃ~あんな中むつまじい姿みせられると・・・ね・・
惚れた男のために女は身をひきたくなってしまうといいますか・・
そう、今生の別れとなってしまうかもしれないと、覚悟しながら・・
けれど、原田が悩み苦しみ、出した決断・・
初めてみせた、彼の迷い、弱さ・・
男として頼りがいがあってカッコイイばかりだと思っていた彼だけれど・・
やはり、惚れた女の前では、どうしようもなくみっともない姿にもなれちゃうんですね。
二つの物を同時に手にする~なんてことは出来ない。
どちらか一つを選べば、どちらか一つを捨てなければならない・・・
そういう覚悟も世の中にも必要で・・
それを理解しあった二人の~~そのときの、ここでのシナリオ~
無印版よりも、微妙~~に二人が一線こえた~という描写が分かりやすい文章で書かれている??
勿論、ギャルゲじゃないので、あくまで、さりげなく~~ですが・・(笑)
そして、意を決して永倉さんにそのことを伝えますが・・
く~ここで男同士の戦い・・
惚れた女との人生を歩む前に乗り越えなきゃいけない際よで最後の戦い・・
拳と拳で分かち合う~~という、昔懐かしの青春アニメ~な演出がたまらなくイイです♪
うん、どんなに仲が良くても心通じ合っていても、人は何時か変わってしまうもの・・。
でも、本当に心通じているなら、たとえ道がわかれたとしても、生きてさえ入れば又変わらず笑い合える・・
そういうのが本当の友情・・て奴ではないでしょうか・・
なんだか、勝負の結果が出た後の永倉さんの声は明るいけれど、瞳は今にも泣き出しえしまいいそうな・・
そんな彼の声音聞いてると、もらい泣きしちゃいそうな切なさが~~
長年連れ添った仲間との別れって、物悲しいものです。
ぽっかり心に穴があいたような・・
そして、切ない別れを乗り越えて、二人の新たなる道が・・
てか、その道中の原田さんの台詞が!
恥ずかしい、口説き文句じゃなく純真に心配されているからこそ、こういうこといわれると女は恥ずかしいだろうね~(笑)
てか、本当、無印の頃よりも明確~に情事がありましたよ~ていう会話あってくれて、地味に嬉しかったりもします。
だって、当時は、え、そういうことなの?そういうことだよね??
と、ぼやかされた情景描写にじれったさが・・(笑)
また、それが、その後の原田さんの言葉がよりいっそう深みを増していくというか・・
言葉を交わし、心と体で、互いの思いを確かめあう・・
最初から上手くいくものなんてなにもなくて・・
喧嘩して和解して、その繰り返しで本当の絆は結ばれていく・・。
私も、基本的には旦那とは中むつまじくしているけれど、やはり男と女、価値観の違いや無機になったり、ときには喧嘩したり・・
そうして互いに理解しあってけるのだ・・
と、私は心より思います。
そして~
原田さんルートでは礼の彼の登場・・
他キャラに比べると、何気に、しっかりとした絡みがあるのは嬉しかったかもしれません♪
新撰組が人ならざる者になる~という、あるいみ、わかっていたとはいえお決まりパターンが多かったので、原田さんルートは新鮮な感じで見れる部分が多めだったかな~なんて印象を持ちつつ・・。
そして・・
父親との決着・・
やはり、原田さんは色んな意味でカッコイイ!
そして、千鶴は泣きながらも自分の足で現実を歩いてゆける・・
自分できめたことは曲げずに貫き通す・・そんな強さを持っているのかもしれない・・
そして・・
敵だと思われていた鬼の彼との和解・・
というべきなのか・・
思いは一緒だけどそれぞれ違う生き方でそれらを守ろうとしていただけ・・
とでもいいますか・・・
人が亡くなっても、その人の生きた証は消えない・・
その人のことを思ってくれる人がいる限り・・
本当の死は誰からも忘れさられた瞬間なのだと・・。
人はちっぽけで、弱い生き物です。
もしかしたら野生の動物よりも弱い生き物かもしれない・・
だって、野生の動物は誰の手をかりることなく出産し、うまれたしゅんかんから子供は自分の足でたちあがり自ら求めて母親の乳をすうのですから・・。
弱肉強食の自然界の中で、小さな命をしたたかに生かすために・・
命ってのは、どんなものにも意味がある。
にしても、本当にこの話しで鬼である彼というキャラに親近感をわいたというか、千鶴と変わらぬ人への思い・・
そんな物を抱く心優しき男だったのかな・・
なんて思わせてくれた内容。
そして、ここから新しい時代へと入っていく・・
日本が彼方という武器をすて、今まで当たり前に存在していたものがなくなっていき・・
武士も百章も町人も全て平等となり、侍の必要のない世の中へと変わっていく・・。
そうして、親子三人仲良くくらしたのでした~
めでたし、めでたし~
と、話しの終わり方としては、一番気持ちよい終わり方の内容でした♪
やはり、人が人でなくなる道を歩まず生きれるのならばそれが一番ですから。

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夢王国と眠れる100人の王子様 5~6話 感想 [アニメ]

夢王国と眠れる100人の王子様 5~6話 感想

今回も又、光る裸姿で王子様登場~~
なんなの?
毎週、毎週、この謎の演出~多分、女の子向けのサービスカットなのだろうけれど~意味不明すぎます(笑)!
深層心理を演出するには内容が薄すぎて、もう笑うしかないです~(笑)
主人公も、凄く今時の女の子~て感じで・・
ゲーム好きな腐女子っぽい主人公に・・
見た目女にしか見えない王子達~
て、キスで海の中で呼吸できるようになる・・・て、普通に人口呼吸でいいじゃん、何、この凄い、乙女向けご都合主義設定~(笑)
しかも海の底で生きる人間ってどんな人間だ~~
海に生活する哺乳動物じゃあるまいし・・
どんな生活してるのか想像できなすぎて・・・(笑)
そして、思い出とか、仲間達の亡霊とか、見捨てられない~とか、封印~~とかいってますが・・
言葉にすれば何でも重みが出てくると思ったら大間違いっすよ~~(笑)
もう、無駄に豪華すぎる声優さんが少し勿体無い~~(笑)
そして、いとも簡単に闇にひきこまれていく王子~
そして、あの料理はなんだ~~て、いっているけれど・・
料理ななんて何処にあるの
グラスとワインしか移ってないよ?
ダメじゃん、そういう手抜き絵してなちゃ・・・
自分達で料理したことないのか?
フルコースの料理食べたことないのか?
手料理食べたことないのか?
ないなら写真とか資料はいくらでもあるでしょうに~~
な~んて、ちょっとした小道具を、ちゃんとかけるかかけないかで、その作品の質が表されます
本当に若い女の子達だけで作った作品なのでしょうか?
誰か突っ込む人いないの?
妄想ばかりでリアルな演出は求めてない~てことなのでしょうか・
そして、海に落ちた王子を助けるのはいいけれど・・
女の子の力で、あんなにもいとも簡単に水中から男一人の体ひきあげることなんて出来るのでしょうか?
しかも片腕で!
スカートはいたままで~~どれだけ馬鹿力なんだよ!!
互いに水着姿ならともかく~~
そして、海賊王子が俺達の絆のために~~と、なにやら頑張っておられるようです~
なんだろ、同じ海賊シーンでも今日からマ王の方が面白い作りでありましたが・・
色々シリアスな展開があるようですが・・
大事な人に殺されそうになった記憶がどうこうとか、その人に呼ばれたとか・・
壊れた海賊の船を大事にする余り修理するのを嫌がっていた海賊王子・・
思い出ってのは心の中にあるもので形が変わっても心がある限りいき続けるものなので、そこまで固執する必要ないと思うし・・
てか、飲み物の絵が~~
へ・・ヘタすぎる・・
グラスに液体が入っているようには到底みえない・・というか、思い切り平面でぺったんこ絵図になりすぎて~・・
びっくりしました・・・
し・・素人が書いているのか?
もうちょっと描き方があるでしょ?
グラスは丸くて円形なんだから、光の屈折あるはずだし・・
もしかして、このスタッフ~~ちゃんとデッサンお勉強してないんですか~~
キャラ以外かけないのか・・
基本的技術なしでこういう世界に入っちゃダメっしょ~(笑)
背景とか小物とか大事だよ~~(汗)
致命的欠陥だと思うのですが、大丈夫なのですか?
そして、この謎の男が彼の夢の大切な人???
なんて思いつつ・・・
そして、何時も何処でも無意味な夢空間~
この定着しすぎた演出、も少し工夫したほうがいいよ?
どのキャラも全部同じすぎると飽きちゃいます・・。
そして、なぜかOPががいきなり変わった?
気のせいでしょうか・・
まあいいや(←おい!)
てか、このキャラ、素い魂の銀さんにビジュアルがそっくりでびっくりしたのですが・・(笑)
そして、この作品変にシリアスにせず、ギャグオンリーでいいじゃん!
私もナビマフラーでぬくぬくしたい~~~♪
温かくて気持ちよさそうだもの~~♪
そして、雪山の中現れた謎のキツネ・・
いや、あれは白キツネというより、既に氷キツネでは・・(笑)
わざとの演出なのでしょうか・・?
なんか、抱きしめても動物の温もり感じなさそうで、凄い冷たそうだな~て、思ったら生き物じゃなかったんだね(笑)
そして、イケメン男を見る度に面影が寂しそう・・と、いってばかりな雰囲気がするのはきのせいでしょうか??
そして、ようやく重装備する主人公達~
よくもまあ、あんなカッコで雪山入ってよく凍え死ななかったね~~(笑)
そして、民に称えられているようですが・・
そんなに神々しい雰囲気かもし出されてないよ、この男・・
ただのクール系のイケメン男にすぎない気がします(笑)
いや~客人を自分の城に招待するのはいいけど、自分一人だけ乗り物のって空飛んで~
お前達は歩いていけ~~て、どんな出迎え方なんだ!
王子の自分達ものせてってくれればいいのに~~の突っ込みに思わず同調してしまったりして・・(笑)
そして、なんかわかりませんが、必要以上に高飛車なチビ王子・・
この我侭っぷりが凄いですね(笑)
しかもこのドジっぷり・・
定番設定すぎていう所なし~て所でしょうか・・
ある意味ですが・・。
にしても、もう一人のお兄さん~格好が王子様らしくないというか、女子高生っぽくみえるというか・・
男のくせに、頭の髪飾りはなんなんでしょう?
そして、この男もブラコンですか?
ブラコン王子多いですね、この作品(笑)
そして、王子の好きなデザートが饅頭~~~~!
これも又凄い突っ込み所です(笑)
そして、自分の仕事発哺理出して逃げ出す王子~
ダメだよ、逃げるは恥だ~て、ドラマが流行ってましたが、逃げても解決しないこと世の中には沢山あります。
逃げてどうにかなるならともかく・・
逃げちゃいけないことから逃げては問題後回し~になるだけですからね・・。
比較されるのが嫌なら、他のことで負けないくらいの何かを見つければいい・・
その努力は怠ってはいけないと思う
そして、いきなり氷の上で一人の世界に入る王子~~
そして、その世界に引っ張り込もうとする王子様・・
てか、物を具現化する力なんてありなのですか~~
王子様って、もしかして魔法使いなの?
そして、すべるの怖くて王子にしあみつくのいいけど、目瞑ってすべるほうが、もっと怖くて危険だと思うぞ、ヒロインよ~~
人間、失敗することはあります。
でも、失敗は成功の元。
がんばってきたつもり~じゃないんです、ダメなんです!
この王子がしなきゃいけないのは、ちゃんと兄と話しすることの方が大事だと思いますよ?
そんなんじゃ、何時までたっても兄さんの役にたつ~なんて遠い話しです。
そして、いないはずの夢くいの登場~~
て、所で終わり!
もう、突っ込み所満載の作品です(笑)

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破妖の剣 全4巻 [漫画]

破妖の剣 全4巻
NEC_0001.JPG
5~7年ほど前の作品。
レンタル落ちにて3、4巻を旦那が「お前好みそうじゃないか?」と、差し出された作品。
どれどれ?と思い旦那からその本を受け取ってページをめくってみると・・
確かに私好みの作品で・・・♪
魔性あ跋扈する世界。
そんな彼らを退治できる特殊な力を持つ剣士がいる世界・
その一人であるト同時に、人と魔性の血をうけつぐ少女ラスは護り手である闇主と共に魔性たちと戦う旅に出るが・・
という作品。
絵柄も少し昔懐かしい雰囲気なのが妙に安堵感を感じます。
目の前で魔性の手により母の命を奪われ、助にきてくれなかったところか幼い娘をおいてさっていく父・・
なんの力もない自身を憎み、母の命を奪った魔性を憎み生きてきた・・
そして、そんななんの力もないはずの彼女が放つ輝きに惹かれ、気まぐれ近づいてきた闇主・・
同時に、そんな彼の強く美しい力に魅了されるアンシュ・・
そんな二人の出会いと関係・・
過酷な環境の中、共に戦うことで不思議な絆が生まれていく二人の関係・・
つかづ離れず、でも本当に必用な時には助けてくれる・・
そして、最後は、闇主、アンシュそれぞれに囚われた過去と決着をつけ、次の旅に・・
という雰囲気で・・・
コバルト文庫の小説のコミカライズの一部・・・ということらしいのですが・・
出来るなら全巻コミカライズしてくれてもいいのにな~なんて思いつつ・・♪
因みに、レンタル落ちにて二冊を合計100円で購入し、その後中古にて残りの2冊を100円で購入~~♪
本当、荒波に逆らいながら不器用ながらにも葛藤、戦い生き抜く主人公って本当にカッコイイですね♪
しかも容姿が私好みな美人さん
闇主も、とってもイケメンだし・・♪
直接的な恋愛描写はないけれど、それっぽいシーンも、さり気にあって・・
そのバランス感覚が非情に好ましい作品です♪
いや~いいお買い物いたしました♪
にしても、最近は購入する本は、無意識にマーガレット、花ゆめのコミックが多いですね~(笑)
他は無名な物が多いというか・・
最近はネット配信~な物ばかりの様子ですからね~
やっぱ、本は自分の手でページめくって読むのがいいな~
デジタルだと自分の物にした気がないし、なんだか味気ない気がして致し方ない私です(笑)

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銀魂 357~358話 感想 [アニメ]

銀魂 357~358話 感想

敵、見方関係なくい誰か一人はいるんだよね・・・
家族や仲間、自分に必要となる存在が・・
それらを守るためにこそ戦が始まるのであって・・
だって、守るべきものがないなら、戦う必要なんてない・・と、私個人は思うかな?
自分一人のためだけに何かをするよりも、やはり誰かの存在を思うからこそ、力強く生きれる・・
私個人はそういう人間なので・・
何処までも強くあれるけれど、それは多くの人の差さえあってだと、本当に思います。
よく、貴方みたいに強くなれないよ・・ていわれるけど、それだけ支えてくれる人が多いか、その人への思いが強いから強さも増すのなかな~な~んて、おもいつつ・・♪
そして、戦という名の戦には正義や悪はなく・・
どちらが正しいとか、そういう応えではないんですよね・・
人の中には憎しみ、憎悪、嫉妬・・
色んな感情が生まれます。
この男も、結局は弱いだけの男でしかない・・
現実から逃げるためだけに戦に身をとうじる・・・
それこそ、誤った行動でしかなく・・
逃げることで解決することもあれば、逃げても仕方が無い、寧ろ向き合わなきゃどうにもならないことの方が少なくなくて・・
そして・・
高杉が妙にカッコイイ回でもありました。
いえ、自分達の住む世界を守るため、散っていった仲間の思いを背負って戦う者は皆カッコイイですが・・♪
そう、戦場においては皆同じ。
死にたくない、守りたい物を守る・・
その思いは、たがえることはないのです。
ただ立つ場所が違っただけで・・
そう、違うのは、互いの力量の差・・
人は弱い・・でも、弱いからこそ力を合わせるのです。
人を愛するし、人を憎む・・。
人を愛する心があるから人の痛みを知る。
悲しみを憎しみにかえ、仲間の命と思いをせおうことで強く生きてゆける・・
人が全てを失うとき・・
それは、何もかも諦めたときなのかもしれません・・。
力で勝ち目が無いのなら頭を使えばいい・・
皆との心の絆を使えばいい・・
傷だらけで、ボロボロになりながらも・・
英雄と呼ばれるにはあまりにももろくて弱い・・
けれど、そんな男についてくる仲間がいる・・
今回の銀魂は熱いです。
薄桜鬼プレイしていたせいかな・・
武士の魂・・
そして、生きることの戦い・・・
色んな思いがここにあります。
戦が終わることで戦士もただの人になる・・
そして、それからが本当の戦い・・
色んな罪を悲しみを背負って、人を許す心を育んで、・・
命の奪い合いだけが戦いではないのです。
本当の戦いはこれから・・
そうして、通じ合うかと思った瞬間・・!
そう、簡単に憎しみをたちきることが出来れば人同士の戦や憎しみあいはなくなる・・。
けれど、そんな憎しみも受け入れ許すことが出来る・・それこそが真の王なのではないだろうか・・
人を憎むことは誰にでもできます。
凄く簡単なことです。
でも、どんなことがあっても、罪深き人間を許せる心は、そう誰にでも簡単には出来ないのです。
そして、この男は、今までの罪の償いとして戦をとめるために命を投げ打つのです。
そんな頭に向かって部下はいいます。
どんなに愚かだろうと、今自分達の頭はお前であり、頭は簡単に死ぬものではない・・と・・
本当、薄桜鬼山崎さんが土方さんに向けていった言葉と深くかさなり・・
そして、王無き新しい時代の始まり・・
民が王に支配されることのない、新たな自由な時代へと・・
本当、妙な所で薄桜鬼と被っちゃうんですよね(笑)
一応新撰組~という存在が両作品にあるとはいえ、全然雰囲気違いますからね~作品のテイスト足り前だけど100㌫違うので・・(笑)
でも、妙な所でしっくりきちゃうといいいますが・・
多分、プレイと視聴タイミングが凄く良かったのでしょう・・(笑)
そして、そんな戦いで仲間はそれぞれの戦続けます。
そう、まだラスボスが残っているのです。
そして、いい所で皆が集まり~
いい所で、こっちの沖田君が登場~~!
この登場の仕方大好きです♪
そして、なんだかんだでシリアスになりきらず、いいタイミングでギャグモード前回(笑)
この兄妹の喧嘩は怖いですね~~
命がけの兄妹喧嘩です!
二次元の世界だから楽しくていいけれど・・・(笑)
でも、その力加減のない突っ込みが楽しいので好きでもあり・・♪
そして、そして~
宇宙での戦いの後は、銀さん達の戦いです!
というか~~いつの間にか、サダハル?が量産してる~~(笑)!!
チビサダハル(と、勝ってに命名してスミマセン)可愛い!
そして、視聴者すら忘れたサダハルの設定って、ナンだっけ?
本気で忘れちゃいました(笑)
サダハル君カッコイイぞ!
てか、戦う皆全てがカッコ良いのですが♪
兄ちゃんの圧倒的すぎる力量に惚れそうです♪
強い男はやはり好き♪
懐かしのキャラも出てくるし・・
まさか、こんな形で速水様のお声を再び聞けるなんて~~
そう、宇宙最強の親子がここに!!
でもでも~なんだかんだで世界最強の親子喧嘩?
兄妹と同じことしてちゃダメでしょ~~~
今地球が大変なときに~~~(笑)
という突っ込みをしつつ観想おわり~~♪
銀魂、今週のはいい感じになってきそうです♪
次回も楽しみです♪

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薄桜鬼 風華伝  原田ルート プレイ感想1 [ゲーム]

薄桜鬼 風華伝  原田ルート プレイ感想1

なんだろ・・
昔は、原田さんって、そんなに好みのタイプ~ではなかった筈なんですが、こうしてみると凄いイケメン?
というより、他キャラに比べて女慣れしているタイプのせいか、ちょっとした言葉に思わずトキメイテしまうといいますか・・。
冒頭から少女とはいえ、千鶴を、ちゃんと異性扱いしてくれていたりとか・・
細かい部分にトキメキを感じてしまいます
なんだか、忘れかけていた恋する乙女~な心が読みがえってきそうとでもいいますか・・(笑)
後、数年でイイ女になるだろうな・・とか、聡い女は嫌いじゃないが・・とか・・
こういう台詞を何気なく千鶴に向けていってみせる所がミソなんです♪
多分原田さんだからしっくりきちゃう台詞なんでしょうね・・・
うん、優しいんだよ、一人の男としては・・
新撰組の立場となれば容赦なく厳しいのだけれど・・
大人しくしていれば悪いようにはけしてしない・・という言葉に、きっと嘘はなくて・・♪
けして彼らも人情のない人間というわけではないんですから♪
そして、原田さんルートでは比較的千鶴ちゃんへの警戒が和らいでいるせいか、千鶴ちゃんの行動が守られるだけの立場ではない~というのが凄く明確になっていて・・。
そう、新撰組に協力する~以上に彼らをちゃんと守ろうと行動し、それを結果に出せてるのが凄いです♪
千鶴ちゃんなりに頑張って活躍してくれるので、凄く気持ちよく応援をしたくなります♪
にしても、原田さんの千鶴への対応、色恋沙汰に疎い平助にまでつっこまれちゃう所とか、何気ない会話が、やはり楽しいですね、この作品~(笑)
戦いのシビアなシーンとのギャップが凄く好きです♪
そして、千鶴の魅力に気付いてないとは女見る目ないな・・と逆に平助が突っ込みを入れられていたりして・・(笑)
その後の吉原での、あのシーン・・腹芸があ~いう流だったっけ?
千鶴ちゃんの花魁姿削除された分、シナリオ変化してるのかな?なんて思いつつ・・
千鶴含める新撰組メンバーと一緒に笑っちゃいました♪
そして、その後のイベント・・
これは無印でもお馴染みの・・ですが・・
うん、やっぱ原田さんは優しくて寛容でイイ男~~
相手に気付かせずに配慮を配るところなんて、まさに大人の男・・とでもいいましょうか・・♪
本当、この人は千鶴を子供扱いしつつも、ちゃんと女扱いしている、そういう紳士的な所に少しひかれるみたいです♪
男は女を守るものだ・・とか、女の前ではカッコ悪い所見せられないから男は単純にはりきってしまう・・とか、さりげなく、ありがとう、といって千鶴の頭をなでる様子・・
本当に、そういう言葉や仕草のさりげなさに、思わず胸にキュン・・・と、なってしまう♪
彼がとても懐の広い男の理由も・・
色々な経験を繰り返すからこそ学び成長していき、今の彼があるのだな・・と、酷く納得させられつつ、彼にもそんな時代があったんだな・・と親近感を持ってみたり・・♪
彼が気遣い上手な理由も頷けたし・・
料理が上手くて目利きが利いて、いい嫁んさんになるとか、本当、よく物を見て感じているな・・と・・。
大人すぎるからこそ、彼の心境が複雑~なときもあるんですけれどね。
仲がよかった新撰組のメンバーがバラバラにならざる終えない現状に、思わず絶対変わらず約束された物なんて存在しないのか・・
という台詞、思わず私自身頷いてしまいそうになりましたが、千鶴ちゃんの、形や手段は違うけれど、志は皆一緒だ・・
という言葉に、思わずはっとさせられてしまったり♪
うん、このルートの千鶴ちゃん、なかなかいいこといってくれます♪
本当、今はまだ子供だけれど、後数年たてば、気配りのきいたいい女性になりそう・・な原田さんの意見に同感♪
にしても、原田さんは、彼女に対する好意ってどれくらいのものなんだろ・・
ストレートに感情を見せないし、本心とか上手に見えないようにごまかしそうな人ですからね~♪
でも、バラバラだった仲間が再び終結して、背中預けあって戦いあう所は、本当に生き生きしていて・・
やっぱ、気心のしれた男仲間と一緒にいる所の姿は・・
カッコイイな~
同時に、凄く嬉しそうな所が又イイ・・♪
と、皆心を一つにして、背中預けあって戦う~しかも、ヒロインを皆で囲んで守って・・というシチュエーションが、そのカッコイイ~度を高めちゃっています・・♪
そう、新撰組が大変な危機に見舞われて、少しだけ弱音をはいてしまう彼だけれど、やはり千鶴に気を配ることは絶対に忘れない・・
女は戦なんて危険な場所にいる立場じゃない、そんな相手に戦場では役にたてないから・・なんて男が女に言わせちゃいけないんだと・・
危険は男が背負って、女は男の帰りを待って・・
ましてや、千鶴は戦場から遠い普通の暮しをしていたのだからなお更・・
父親探しが目的で新撰組にやっかいになることになり・・
最初は籠の中の鳥状態だったけれど、こうして互いの信頼関係が結ばれていくなか、新撰組を離れてもいい時期だろうという言葉に、千鶴の心は僅かにさまよい始めます。
いつの間にか自分の当たり前の居場所になりつつあって、ここを離れれば自分の居場所は何処にあるのだろうと・・
人でもなければ、鬼の一族に狙われる身の上で・・
なかなか、先の見えない思いとか考え~て、人間一つや二つ持ってたりするものですよね。
そして、ひょんなことから千鶴が原田さんにお酌してもらうシーン・・
この時の原田さんの台詞も凄く分かる気がします。
お酒って、美味しいから飲むのではなく美味しく感じられる空気が好きだから飲む
私だったら、初対面で緊張して話せないときお酒が入ると急に饒舌になったり・・(笑)
友達と一緒にお酒のみながら和気藹々とするとお酒がとまらなくなっちゃうんですよね、楽しくって・・・(勿論、昼間ではなく夜の席限定ですけどね♪最近は平気で昼間お酒飲まれる人が増えているみたいですが・・やはり、お酒は夜飲むもの。昼から酔っ払う姿とか恥ずかしいし、個人的には抵抗感感じちゃうんですよね~。てか、昼間から飲むとかリラックスできないし、何か用事があったときとか車運転できないし・・な~んて、個人的に思うのです♪)
やはり、お酒は、お風呂上りに飲むのが一番美味しいかな~♪
因みに、お酒は体に悪い~ていうけれど、麻薬と違い、飲みすぎなければ毒にはならないんですよ
麻薬は一度でも吸ってしまえば毒にしかなりませんが・・
だからといって、毎日調子にのって飲むのは肝臓に負担かかって悪いので、1日置きにするとか、1日一缶かコップ1杯だったりとか・・
工夫して健康によく飲むのがいいんです♪
お酒がないと生きられない~みたいなアルコール中毒者にまでいってしまった場合は、ある意味麻薬と一緒かもしれませんけどね。
中毒性・・て意味では・・。
そんな風に思いつつ・・
なんだろ、酒以上に、原田さんの男らしい台詞は女を酔わせてしまいそうです。
嘘偽りなく、お膳立てや建前なく素直に無理かどうかと言えば厳しいと言った上で、けれど、約束は破らない、男が一度口にしたことは守り通すのが筋だ・・と、覚悟を決めていってみせる台詞が・・♪
余裕がないときこそ、余裕持って行動できる人間でありたい・・
でなきゃ、正しい行いを正しく行なえなくなってしまうかもしれないし・・
いざってときに・・。
そう、そのいざってときが千鶴にきてしまった・・。
彼女は原田の好意を気配り扱いしていたけれど、気を配るだけであんなに彼女に対して必死にはならないでしょう・・
少なくとも、彼女の身を心から心配し、少なからず思っているからこそでしょう・・。
そのことに気付けない程に千鶴は、今回の出来事で追いつめられてしまうのです。
人ならざる生き物・・
吸血姫美夕の状況と少し被ってしまいます。
見た目は変わりなく人と同じ、その体に流れる血も同じ赤・・
けれども、その体内の構造は人とは違い・・
まさに、人と人ならざる者の境界線を、ここにきて改めて思い知らされた・・
という展開でしょうか・・
そう、本当に千鶴の心はじょじょに病み始めていきます・・。
戦争の中、身近な人の命が次々に消されていく苦しみに・・。
そんな彼女に向ける原田の言葉・・
その時の彼の行動は・・
思わず愛の告白か~~と、思わずドキドキさせられちゃいましたが・・
それ以上に彼女の身を案じた言葉・・その言葉の中に、思わずもう一つの本音が毀れてしまった・・
そういう形で、くちにしてしまう彼らしいというか・・♪
けれど、そんな二人の関係も、ある出来事で崩されてしまいます。
そう、危険なあの人の、巧みな言葉によって・・
どんどん、どんどん間違った方へと歩いていこうとします。
元々、人でない自身の存在に後ろめたさを感じ始めた千鶴です。
ある人からの心ない言葉により傷つき、悩み、心の闇に拍車をかけ、自分の居場所を失っていきます・・
話さなければいけない出来事を、話せず、心閉じていってしまいます。
その結果、彼女は、ある行動を決断してしまうのですが・・
そんな彼女を、目ざとく引き止めた原田の言葉は優しく・・
だからこそ、罪悪感にいたたまれず、たまっていた不安がいっきに爆発して、千鶴は泣きながら訴えます。
その、千鶴の嘆きがあまりにも切なくて・・
そんな千鶴を泣き止ませるために、とっさにとった原田の行動が~~!
ここは少女漫画な王道の展開です~~♪
こういうラブシーンは凄く好きです、てかようやくきたか~て、所でしょうか~♪
好きだとか愛してるとか・・
そういうこと以上に、ぶつけあう互いの思い・・
うん、男と女の関係なんてすれ違いがあって、だから話しして和解しあって、絆を深めていく~て奴ですものね。
なまじ男と女という存在は同じ人間でも宇宙人と人間~くらいにものの価値観に違いがある~て、昔はよくいわれてましたから。
言葉なしに、なんでもかんでも理解出来るならば、人間に言語というものは存在しないでしょうし・・。
誰かに何かいわれても、引け目を感じる必要はない、黙ってここにいろ・・
と、いってみせる原田の言葉・・・。
ああ、なんて男らしい台詞なんでしょ・・
弱った女心を射止めるには十分でしょうね・・
それからの千鶴は、すっかり乙女モード。
まあ、緊急時とはいえ、好意を抱いてる男性にあんなことされりゃ、気にならない方が可笑しいでしょうし・・。
でも、原田さんは何時もの通り~てのが、なんだか自分一人だけ~ていうのがね・・(笑)
それが、原田さんが千鶴のことを本気で心配すればする程・・
その優しさが嬉しければ嬉しい程に・・
人ならざる身である自身と、人である原田と・・・
その叶わぬ恋に焦がれつつも、その思いを秘めようとする・・
なんて、切ない展開なのでしょう・・
なんて思っている間に・・
新撰組の隊長である近藤さんの変化・・とでもいいますか・・
そう、ここから、心のすれ違いが生まれていきます。
小さな道場で稽古をずっと共にして、臭い飯も苦労も楽しさも・・
そして、同じ志で新撰組として今まで戦ってきた彼らが・・
別に偉い身分を貰いたいわけじゃない、殿様に仕えたいわけではない・・
そんなもののために共にしてきた彼らではなく・・
家来と家臣になりたくて、ずっとやってきたのでもなく・・
そんなささやかなすれ違いが生まれます。
でも、ひょんな所で原田さんの素朴な夢を聞けたりもして・・
うん、原田さんのいう通り千鶴ちゃん、かなりの殺し文句をいっていますが、多分彼に一方的に思いを寄せている・・と思っている彼女には気付けないだろうな・・
なんて甘い雰囲気を残しつつ・・♪
今日のプレイ感想はこんな感じに~
なんだか、原田さんカッコイイ~発言だらけの感想になっちゃいましたかね~
いえ、本当、カッコイイんですもの♪

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夢王国と眠れる100人の王子様 3~4話 感想 [アニメ]

夢王国と眠れる100人の王子様 3~4話

というわけで、はい王子様のギャグアニメの始まり~~(笑)
てか、何、何で目覚める前は皆王子様裸なの!!!
そして・・
王子様に対する主人公の突っ込み・・
いや、確かに税金で苦しんでいる人を目の前にお菓子食べて~て所に突っ込むのはいいど・・
一国の王子様の贅沢がパンケーキってどうなんだ~~~!!
庶民でも食べれる食事を王子が口にするのって、どんだけ庶民的な価値観の王子様なの!
パンケーキなんて自宅で作れるし、五つ☆店のケーキとか色々あるのでは?
スタッフさんの中でいう贅沢~て、パンケーキのレベルなのでしょうか?
てか、王室の方々の暮らしを一般市民レベルにしちゃダメですよ~~(笑)
もっとフォアウラとかキャビア・・は、ケーキには使わないから・・
一口、数百円のチョコとか、100グラム数百円の高給ケーキとか、色々あるでしょうに~~
いや、食べ物美味しくないからと途中で残すのは、もの凄い贅沢だけれど、やはり、何かが違います(汗)
私達と同じ贅沢と彼らのような王族の人間の贅沢を一緒にしちゃうと、色々浮いてしまうと思うのです。
本当、なにげない小道具や演出がすごくかけていらっしゃる気がします~~
スタッフさん、そういうの、ちゃんとお勉強しなきゃ~~(笑)
そして、王子の仕事・・
主人公は、その量を見て凄い量だなんていっていたけど・・
いや、大した量じゃないでしょ~~
今日からマ王のユーリは国のためのお仕事は机の上に山のようにつまれていたぞ~~(笑)
スタッフさん的には、これで王子様としての仕事の量は十分だ~~て、思っていらっしゃるのでしょうか・・・(汗)
いやいや・・
国を支えるためのお仕事って、もっと沢山だと思うのです。
しかも、税金で苦しんでいる人がいるならなお更に・・と、思うのですが・・
そして、意味不明な程に影を背負いたがる攻略???キャラ
呪いとか、追い出されたとか・・・
守られる価値などないとか、必要以上に自分を卑下する王子・・
そして、そこで、無駄な命などこの世にはない、それに貴方がいなくなれば貴方のお兄様が悲しむから・・
と、これも定番なヒロインからの言葉・・・
うん、いいこといってるんだけれど、キャラに感情移入できないので、感動できません~~~(笑)
そして、王妃の暴走が始まった理由は、多分、そういうことなんだろうね~~とか思いつつ・・。
そして、兄弟再会しつつ、仲良しごっこ~~(笑)
てか、いい年齢の男が兄の手料理食べた、食べてない~で自慢するのってどうなんだろ?
そして、ヒロインよ、そこは弟に向けて可愛いと微笑むのではなく極度のブラコン~と突っ込んでやるべきです(笑)
可愛い~を通り越して私個人としては呆れモードであります(笑)
そして~~
王妃様怖い・・
怖すぎる!
ご立派な魔女そのものでいらっしゃいます!
そして、又又、どこぞで良くある展開~~
呪いに苦しむ兄を助けるために~~
もう、色々ご都合主義展開まっしぐら~~てね・・(笑)
そして、ヒロイン、何げに凄い能力高くていらっしゃる~
というか、そういうお立場なんでしょうけれどね、あまりに普通な女の子が簡単に力を使っているので・・
というか、本当にこの弧お姫様なのかな?
と、未だに凄く疑問なのですが・・(笑)
そして、呪いをとくための度に出る~~と、王道展開てんこ盛りの出血大サービス~て奴ですね。
本来、王道は巣気な筈なんだけれどね、ノリも雰囲気も、とっても軽くていらっしゃるからね~~
元、アプリゲー作品相手にに求めちゃいけない~と、わかっているものの・・
にしても、税金に苦しんでるとかいう死民たち~
税金で苦しんでる割には、住人の皆さん~偉く小奇麗な衣服でいらっしゃいますね~~
実は税金で苦しんでる~というのは建前では?
なんて思えちゃうくらい・・(笑)
光り輝く謎の王子様・・
て、これはこの王子の記憶?
それとも王子が王子にお前は必要だといっているのでしょうか?
てか、大切な人が出てきて、怖い夢って・・・
怖い・・あの夢が怖いってなんでだろ?
と、4話も、冒頭から突っ込みまくり~です♪
て、今度の王子は海賊のような風貌ですね~
そして、とんでもなくチャライ(笑)
そして、主人公よ・・
海賊船にのるのが夢みたい・・て、どんな夢をお持ちなんでしょう・・
せめて豪華客船タイタニック~とかに夢を見ればいいのに~なんて思いつつ・・。
てか、蝋印をスタンプ扱いとかどうなんだ・・せめて印鑑というべきでは・・?
てか、これは封蝋というのでは???
今時風に呼び名を変換されているのかな?
やはり、作り手さんは今時の呼び名で通していらっしゃるということでしょうか・・(笑)
なんか、も~わけわからないです~~
そして、今度の王子は、王子というよりお姫様にした方が宜しくないでしょうか?
てか、男版の人魚ってなんとなき、生理的に抵抗が・・・
やはり、人魚は可憐な女の子の体のラインだからこそ綺麗に見えるのでは・・?
というのが個人的意見です♪
はい、あくまで個人的意見です~~♪
そして、このヒロイン、毎回危険何かに出くわされるのですね~~
んで、海に落ちた姫を救うのは良いですが、服のままであんあんなに素早く泳げるとか普通じゃないでしょ~~
水をすった服って、もの凄く重いんですよ~~(笑)
てか、海で呼吸できる人間なんていないよ~~
鰓呼吸でもしてるんですか~~(笑)
もう、何でもあり~~ですね(笑)
そして姫さんの呼び名・・
姫ちゃんってどんな呼び方だ~~~~
という、突っ込み所満載な感じで感想終わり~~(笑)


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薄桜鬼 風華伝  山崎ルート プレイ感想 [ゲーム]

薄桜鬼 風華伝  山崎ルート 

プレイ前は、まったく興味なかったキャラなのですが、なんでしょう、今回、攻略キャラになったことで・・
印象が微妙に変わっていきそうです・・(笑)
そう、素朴な安心感・・
素直に千鶴に向けてくる控えめな好意が妙に好感持てるといいますか・・♪
斉藤さんの落ち着いた物腰とも又違う温かみがちょっといいかな・・なんて・・♪
平助君と土方の中間というか、大人すぎない子供すぎない、落ちつきつつ素直な優しさがあるというか・・♪
そこが少し好感持てるのかもしれません♪
本当に、何気ない雰囲気や素振りが愛らしく感じるといいますか・・。
そして、プレイヤーが思っている以上に千鶴のおかれた立場を考え、見つめ、心配してくれている・・という一面が見れたのが密かに嬉しい・・と感じてしまったりもして・・♪
後、新撰組に比べて非力ながらも必死に千鶴を守ろうとする姿も、なんだかいじらしく感じられて・・♪
千鶴に医療の手伝いをさせたり、行く鯖に無関係な彼女の身を心より心配したり・・
そんな彼の気持ちがわかっていくからこそ、少し筒複雑な心境になっていきます。
戦場では何の戦力にならないのもわかってる。
今この場所は危険なのもわかってる。
けれど、大切な人をその場に置いて自分だけが安全な場所でいられない・・。
大切な人が傷つくのが分かっていて、何も出来ない、傍で見守れない不安・・。
健気に、彼の身を・・そして、新撰組の皆を心配する思い・・・。
千鶴は剣を持って戦うことは出来ないけれど、仲間を思う気持ち、覚悟は新撰組と同じものだ・・と・・。
本当の意味で、新撰組の一員として、彼に受け入れてもらえた
剣を持てない自分にも役割があるのだと・・
千鶴は彼に安心という名の信頼を与えると同時に自分の居場所を与えてもらった・・
やはり、人の繋がりってのは一方通行ではなく、互いに与え合ってこそ信頼関係というものは作りあげられていけるものなんだな・・
と、改めて実感させられると同時に、好意を抱いている相手に感謝や、ありがとう・・の言葉って、妙にくすぐったいものがありますね♪
安心をくれた・・なんていわれたら、乙女心は、喜びと同時に、くらっときちゃいそうです♪
そんな思いに浸ってる余韻もなく、千鶴は運び込まれる怪我人を手和えし続けては完治しないままに戦場に向かう隊士の皆を
見守る・・。
傷を治すために手当てをすればする程命を削りにいこうとする矛盾に憤りを感じずにはいられない千鶴。
そして、彼は彼で戦場を、仲間の闘い傷ついていく姿をみながら、伝達係りとしてその惨状に背を向けなければならないもどかしさ・・
その状況は、今の千鶴と、きっと似た立場で・・
私にも、そういう思いを感じたことがあるので、二人の気持ちは凄くわかる気がします。
そう、他の人と同じことは出来なくても、今の自分にしか出来ないこと、今出来る目の前のことに向き合うことも立派な戦い・・。
戦いって、ひとそれぞれのやり方と、役割ってものがありますからね♪
そして、貴方は頭でしょう、俺達のような用兵なら他に変わりはいます。けれど、頭は貴方しかいない・・
の、台詞が山崎ルートでは言葉をかえて伝えてくれましたが・・
他キャラのルートのときより、個人的には山崎ルートのときの方が話しの流れ的にはしっくりくる感じでしょうか。
無印のときとは違い、シナリオが追加された分、はぶかれているところも多いようですしね。
新撰組の完全なる敗北を目に、新撰組の未来に隠せない不安に戸惑う千鶴。そんな彼女の手をとり大丈夫だとささやき、お互い手を握り合い・・
話しが進むにつれて、そんな風に、ごく自然に二人の心の距離はぐっと近づいていきます。
そして、そんな二人へと我々はお邪魔かな?なんていいつつ(笑)見守る島田さんの一言が凄く好きです・・
土方さんに意見は絶対だった彼が始めて意見をしたり、自分の命は二の次で任務第一だったり・・・・
そんな彼の様子が、じょじょに変化しつつある様に、遠巻きに、千鶴という存在が彼に影響を与え、同時に必要な存在なのだと・・
な~んて台詞を、よもや島田君から聞かされるなんて・・♪
そんな彼の対応に、照れて慌てる山崎君が又可愛くて・・♪
その後も彼女は軽い怪我なら人ならざる力で直ぐに直るというのに、頭でわかっていても、千鶴をたてにすることなどできない。頭よりも体が先に動いたんだ・・
なんて・・・
考えるよりも先に動く・・・
これこそが人の、その人の本当の思いや本能・・
そして、まさかの山崎君まで・・
いや、土方さんいわく、馬鹿やろう~て心境ではありますね。
千鶴ちゃんの気持ちも、山崎さんの気持ちもわかるから、言いたくてもいえない複雑~な心境ですが・・。
でも、千鶴ちゃんは、貴方と生きる道なら闇に落ちてでも構わない・・
そう、いってみせたんです。
そう、女に幸せにしてあげるといわせた愛は本物だ・・
と、本で読んだ記憶があります。
こういう台詞は確かに男が女にいうべき言葉・・という印象があるので、女から口にするのは躊躇うではないけれど、なかなか口に出来ない台詞だからこそ・・なのかもしれません♪
そして・・
戦争、政においては、何処でもそうなのでしょうか・・
保身のため、自分のため戦ってきた新撰組を簡単に裏切り、見捨て、現実を見ようともせず、現場を知りもせず好き勝ってなことをいう人たち・・
彼らにつくすために戦い、新でいった者達がいるというのに・・
本当に、権力に覚えれ力を好き勝手するのも罪だけれど、何も知らずに好き勝ってする人間も罪深き者かもしれません。
そう、千鶴や新撰組、そして山崎君のように、自身の身の危険は顧みず、守りたい人を守り・・
そして、時には危険とわかっていても相手の気持ちが分かるゆえに思いを受け取り戦地につれていく・・
傍にいて、傍にいることが互いの支えあいになる。
自分には出来ないことを、自分の代わりにして欲しいと・・
けして楽観し出来る現状でも未来でもないけれど・・
だからこそ傍にいて、離れずに、ずっと・・
けれど、そんな思いを抱けば抱くほどに、人ならざる力を使い戦う旅に他の新撰組に比べて血に落ちていく色合いが濃いというべきか・・
それだけ純粋・・とでもいいますか。
そして、彼のルートでも懐かしのキャラが出てきて・・
雰囲気的には、平助君と、ある意味にた雰囲気ともいえなくないでしょうか・・。
それにしてもこの二人は何気に見つめあったり、手に手をとりあったり~というシーンが何気に多い?
なんて思いつつ・・
そして、千鶴の父親のイメージが微妙に変わった?
ただ一族の復興を望むのではなく、日本の小さき世界に絶望したが故・・
人ならざる道に走っていった・・と・・
それは、千鶴が幼い頃からずっと、こんなにも恐ろしく凶器な野望を抱いていたのか・・
娘の千鶴を実験体にするのを躊躇わないほどに・・
はい、この後半の展開は他キャラとも流れてき似ならざるおえない展開ですが・・
ここで、予想外の人、本命キャラの一人が登場です!
はい、凄く予想外で、思わずキャラと同じ台詞「貴方が何故ここに」と、心の中で突っ込んじゃいましたが・・
話し聞けば、近藤さん命の彼なら寧ろ当然の行動かも・・
なんて思いつつ・・。
そう、何時もの憎まれ口にしながら・・♪
ボロボロの姿で剣を構えながらいいます。
刀が持てなくても、足が折れてたてなくても、そんなものあの人を助けない理由にはならない・・と・・
けれど・・
その後、なんともいえない展開にんるのですが・・
うん、この作品はそういう作品ですからね・・
本当に攻略キャラ以外のキャラ達のその先行きが切なくて・・
そして、実際にそんな彼女らを救ってくれたのは・・
その際の会話で感じたのは・・
確かに、人ならざるものとなることで死を免れた彼の身と、人を救うための医術・・
同じ生きるにしても形はまったく違う・・
いや、人ならざる姿になって生きるのは人として生きているとはいえない。
医術は人を正常に戻すためだけれど、人ならざるこの力は人を狂わせ正常ではいられなくなさせる
これこそが人の、その人の本当の思いや本能・・
そして、まさかの山崎君まで・・
いや、土方さんいわく、馬鹿やろう~て心境ではありますね。
千鶴ちゃんの気持ちも、山崎さんの気持ちもわかるから、言いたくてもいえない複雑~な心境ですが・・。
なる程、人が生きるための治癒能力とは、こういう表現の仕方があっているのですね。
そして~
今度の吸血シーンが、まさかの・・・!
いや~何気に少女漫画展開に!
薄桜鬼でこんな展開を見れるとは・・!
そして、この後の戦いは、やはり千鶴の父親の目的を阻止して・・
新撰組ではない、新しい人生を生きること・・
ここでも土方さんはカッコイイこといってくれます。
先頭を歩く人間は迷いを見せるな、自分を信じついてきてくれる奴らを、その信頼を裏切らないために♪
これからは一人の男として、自分の意思と心に決めた誠を信じて生きていけ・・と・・
けれど、ここで経験した思いは忘れずにいろ・・と・・
そう、これからは人の命を奪うのではなく、人の命を守り生きる道。
形は違えど、守るものを守るために生きた証はどんな経験でもこれからを生きる糧になる
そういってみせる土方さんの瞳は、共に同じ志を生きてきた仲間を、家族を見送る、嬉しいけれど何処か切ない・・
弟を見送る兄のような・・
そんな眼差しが少し切なくも温かくて・・
そして・・人の命を奪うも生かすも重きものに変わりはなく
千鶴の、人を殺すのは一瞬だけれど、人を生かすのは文字通り一生かかる・・
この言葉をしみじみと感じさせて頂いた物語り・・
この作品においてはどのキャラにもいえることでしょうけれど・・
そして、時代は変わる・・
武士の誠を貫いてきた新撰組の有り方、存在を
かつての仲間の生死はわからない。
その思いはけして消えたわけえはないけれど・・・
最後の山崎さんの
俺の居場所はもう新撰組ではない。多くの人の命を助け、愛する妻と共にいきる・・
それが今の彼の人生、生き方・・
人は、多くの出会いと経験によって変わっていく・・
ものの考え方や行動・・
そして、今の自分にとって一番大切なもの・・
それを何より強く感じさせてくれたルートでした♪

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銀魂 354~356話 [アニメ]

銀魂 354~356話

とうとうはじまりましたね~
冒頭のノリに、いきなりギャグモード前回か(笑)?
と思っていたら~ちゃんとシリアスでした(笑)
前作の話し微妙に忘れつつあったので、こういう前回までの粗筋~てのは有り難いですね♪
てか、部分部分に覚えてるけど、ラストあの人が出てきたんだっけ?
なんて思いつつ・・(笑)
そして、高杉と、あの少女の出会い~
なんだろ、今ではビッチというかヤンキーというか柄の悪い姉ちゃんになっちゃってますが、幼い頃は純粋で凄く可愛かったんだね~~なんて思いつつ・・。
なんだろうね、高杉~も、やはり根っからの悪人でもなかったといいますか。
なんだか、いいですね。
侍の誠とでもいいますか・・
こんなに性格も立場もバラバラの男達が、ただ一つの目的のためだけに志を一つに戦っていく・・。
見方とか敵とか、そういう単純な関係ではないといいますか・・。
そして、今も直、新しく出来た同じ目的のために戦っているのです。
国にすてれれても、それでも戦い続ける姿は・・
幕府に見捨てられ、それでも戦い続ける、薄桜鬼の新撰組と被ってしまうのは・・
きっと武士の魂・・
そういう所が似ているからなのかな・・
なんて思いつつ・・。
地球の命運をかけた戦いが繰り広げられていきます。
そして・・・
再び犬猿の仲の兄弟の再会~~!
そして、その部下・・
てか、もうすっかり仲間内~な感じになったんだね。
そして、銀さん達の心強い仲間に・・
と、もう、皆心一つになってきてるんですね。
昨日の敵は今日の見方~とでもいいましょうか・・。
一つの同じ目的のために・・・
だがしかし、この兄弟は相変わらず~~
この激しい兄弟喧嘩は仲の良い表れなのでしょうか・・(笑)
敵を通り越して兄弟喧嘩を優先するとは、余裕だね~~(笑)
そして、兄ちゃん、妹のことを少しは認めつつ、兄弟喧嘩するかと思いきや力合わせて~と、安心したのもつかのま・・
今度は兄弟喧嘩をしながら敵を結局ぶっ飛ばしていく様は・・
銀魂らしいというか、ジャンプらしいというか・・
そして、主人公がここに登場~~
てか、沖田君も登場~~♪
やはり、このサドっぷりが大好きです♪
そして、この兄ちゃんのスマイルモード時の声と、マジ切れモード時の声色の変化も・・・♪
そう、変わっていないようで、この兄ちゃんもちゃんと変わってきてるといいますか・・。
そして、そして~~
再び登場です!
あのラスボスが!!!
本当にこの男の残酷さと圧倒的な強さ!
そして・・
神楽の言葉に何を思ったのか、どこぞめがけて走り出します。
そう、銀さんだけでなく、高杉を含むこの国の滅亡を阻止しようとするものも・・
行動はバラバラになろうとも・・
こういう状況での必ず追いつくから・・
の台詞は遺言めいたものに聞こえて少し切ないですね。
一人で戦っているんじゃない、その背中には仲間の思いがあって・・
一つ・・
そして又一つの命がちっていく・・
悲しいことにそれが戦というもので・・
てな所で待て次回!

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KEY JACK デッドロック 2巻 潮見知佳 [漫画]

KEY JACK デッドロック 2巻 潮見知佳先生の最新刊 ゲッドです!
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はい、たまたま立ち寄った書店で雑誌をパラ読みしていたらいつの間にか2巻が発売していた~
てことで、早速コミックコーナーにいってみると・・
無事、最後の一冊にてゲッドです!
今回も主人公の秋ちゃんはカッコイイです!
口や態度では悪ぶっていても・・
最後の最後は助けちゃう、イイ人なんですよね・・♪
頂くものはちゃ~んと頂きつつ・・♪
そして・・
過去への決着・・・
地獄に落ちてでも殺したい程に憎い女がいて・・
でも、最後に彼が選彼が選ぶのは・・・
闇に引きずりこまれていく人間を引き止めるのは唯一の光・・
普段口喧嘩ばかりで毒づきあっている関係だけど、なんだかんだで秋の中には仲間の存在がちゃんとあったんだ・・てことが分かりやすく表現されていたのあ凄く良かったです♪
最後の最後、仲間の到着でわれに返った時の秋の、すがすがしげな笑みと・・
そんな彼の決着を信じ続ける仲間達・・
敵対しているはずの人間までもが彼に魅了され力をかし・・
泥棒の被害者が泥棒に力を貸し・・
そう、彼はお宝を盗むと同時に、持ち主の心を救っていく・・
そういう構成が、とっても大好きでたまりません♪
恋愛物の漫画もいいだろうけれど・・
やっぱり、人って見た目大事だけれど、それ以上に外見だけではわからない内面ああるものだな~
と、思わせてくれる作品でしょうか♪
そういうギャップある魅力~てのもいいな・・というか好みのタイプといいますか・・♪
みためや中味も誠実~な人も大好きですけれどね♪
やっぱ、人の内面見れるのも素的なことで・・
な~んて、ふと思ったりもしたのでした♪
本当、言葉一つで救われる心もあるけれど・・
それ以上に行動一つで救われる命もあって・・
な~~んて~~
秋ちゃんは口も態度も乱暴で悪党っぽいけれど・・
最後は人情派の人間です・・♪
というこの物語展開が好きすぎてたまりません!
そして、このシリーズは、この2巻で終わり・・
現在は~KEY JACK KEEP ALIVE と、新しいシリーズにて連載中~の模様です♪
いや~
あれ、まだ連載中なのに、もう数終わり?と、一瞬??でしたが・・
新刊の発売が嬉しいあまり、新連載の題名にまで目がいってなかった模様です(笑)
何はともあれ嬉しいことです♪
次の新刊が楽しみですね♪

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