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千の刃濤 桃花染の皇姫 古社音 ルート プレイ感想 [ゲーム]

千の刃濤 桃花染の皇姫 古社音 ルートプレイ感想でう

はい、エルザルートとは彼女を助けに向かう~とうのとは違い、彼は彼の任務を全うしにいきます!
にしても、オーガスト作品をプレイして思うことは・・
たち絵の引き伸ばし、縮小ををフルに使っての背景の演出、奥行き間の出し方とか、オトメゲにはなかなかない演出方法~てのが魅力の会社だな・・と思います。
同じ台詞でも、バストUP、UP、ロング、+背景+効果にて挿絵がなくともたち絵を加工することで、イベントCGのように見せてしまう工夫がすごいな・・と、ふと感じさせられます♪
そして、物語はさらにすごい真実を明かされていきます・・。
今まで悪の根源だったと、思い込まされていた人物・・
そう、最初は何か糸があってこんなことをしでかしたのでは・・
意味があって悪に徹しているのか・・なんて、一瞬想像していたけれど、そんな思いさえ打ち消すほどにこの男は悪に見えた・・
そう、見えるように、私もまんまと騙されていたのです・・・。
そして、さらに、さらに明かされる真実は・・。
戦後、宗仁に助けられたこと、そして、その助けた人物・・
それら全ては・・。
そして、いきなりの攻撃に戦火は広がり・・
血しぶきお数だけこと切れ物言わぬ肉の塊となっていく兵士達・・
けれど、やまない砲撃、見切りの見えない戦いに・・
その場を託すもの、託されるもの・・・
宗仁達は仲間を神事、それぞれの行くべき場所へと向かっていきます。
向かっていくのですが~~~~!
敵側も、そうたやすくはいかせてくれません!
同時に宗仁も簡単にはやられない!
朱瑠達を背に庇いながら、鬼神のごとく~~な見とれるほどの戦いっぷりなのですが・・・!
やっぱ、こういう時の敵の手ってのは美しくないといいますか、ズルイといいますか~~~
けれど、こういうとき、どたんばでかけつけてくれた見方はカッコイイ~~~
そして、そのままの流れにて。ことがうまく収まればよいのですが、また、予想外な方のご登場で~~
物語はどんどん過酷な展開になっていきます!
そう、生きて帰れるかわからない戦況、けれど彼らは行きぬかねばならない・・
どんなに仲間を失おうとも、置き去りにしようとも、この身が傷だらけで果てそうになろうとも、宿願をはたすまでは武士は死ねない!
そして、それを見届けねばならない君主も心との戦いです!
そんな瀕死の状態で見る夢は何なのか・・
時折入るあの言葉の意味・・
その言葉の向ける相手は・・
和やかな雰囲気・・
無骨で人の心が理解できぬ青年が・・
限られた命と永遠の命・・
そして、起こる変革・・
戦争・・
失われる命・・
不可思議な謎の男・・
涙に代わる桃の桜の意味・・
切なき主従関係・・
というか、ここまで切ない主従愛になってしまうとは、想像もしておらず・・
ネットでの評価が悪かったので期待していませんでしたが、話が進めば進ほど物語は色身を濃くしていき・・
色んな謎や、疑問に思っていたことが少しづつつながり、解き明かされつつある感じです。
それゆえに複雑な乙女心も・・
過去と現在・・
どちらが大事かなんて明白なはずだけれど、今の絆が深ければ深い程に確かめたくなってしまうもの♪
本当に、主従という言葉は女心が絡むなかなかに面倒な呪縛になるものです。
姫である前に一人の少女と、どこまでも武人であり続ける男・・
それゆえ、乙女心に疎い無骨男に振り回されたり・・・(笑)
あくまで古社音ルートですからね、おいしいサービスシーンは古社音ちゃんに持っていかれるわけで・・・朱瑠ちゃんは、そんな二人にやきもき状態~(笑)
なかなか主従関係を超えられない、片思いモードなのが少々じれったいですが・・(笑)
その分、この主従関係というか友達関係というか、目の前の宿願をはたすためにいろいろ奮闘してる姿がほほえましいを通り越して笑えて仕方がないです(笑)
たまに入ってくるコミカルなネタというか展開がおかしくて仕方なくなってしまいますね(笑)
この二人の漫才コンビが一番最強だったかもしれません(笑)
だがしかし、古社音ルートでありながら・・・・・
これは、いわゆる三角関係・・・ということになっていくのでしょうか・・
宗仁も、主の主らしからぬ行為に戸惑い主を守る刃からただの男へと・・・!
その、人としての感情が彼の記憶を呼び覚ましていきます。
壮絶で苦しくも悲しく、永遠に繰り返される悪夢を・・
そして、そんな過去の記憶に古社音の意識が夢を通して知ってしまえば、彼女にとっても彼の苦しみは他人事ではなく・・・。
宗仁の武士としての覚悟と同じように、彼女もまた巫女としての覚悟を・
愛するもののためにかける命とはいかほどのものなのか・・
平和ボケした私にははかりしれないものだけれど・・
けれど・・
親が子を思う、家族が子を思う気持ちがあるのだからきっと・・そのときになってみないとわからないかもしれないし、はっきり物言える思いでもあるかもしれなくて・・
けれど、それ程に思える愛があることは誇らしくも幸せなことかもしれなくて・・
けれど、それが許されないのが主という朱瑠の立場・・
この三角関係の描き方、すごくいいと思います!
他キャラルートではいまいち、心変わり早すぎるだろ、主人公~~と思っていたのに・・
このルートは、本当に、どのキャラにも感情移入しやすくって・・・
もう、切ない恋と使命の葛藤~~が描かれていてすごくよいかと!
古社音と朱瑠それぞれの思い・・・
立場は違えど思いは同じ・・
そして、かけられるものも同じ
焦り、不安、反対に強い意思と自信・・・それら、女性人の強い思いがぶつかっては重なり
呪術と巫女のあり方・・
大きな力は便利なだけではなく必ずしもその代償、または歪がくることなど・・
そう、この世の断りを捻じ曲げていまええる程の強気力・・
それは一歩間違いが生じれば恐ろしいことで・・扱い方を間違えてはならぬものでもあり・・
と、いろいろつじつまあわせが非常にしっかりとしたものに描かれており・・。
やはり、過去があるから今があるのだと、痛感させられます。
そして~~ようやく古社音ルート本格的に突入です!
ここで彼女の案を受け入れるか、受け入れないかで、朱瑠ルートに入るか入らないか~~~になるのです!
そして、そうして選んだルートは、もはや、三角ならぬ、四角、互角関係~~とでもいいましょうか・・。
心に愛する女と、宗仁を慕い彼のために身を捧げたいと言い出す少女と・・
まさか、そういう葛藤が主人公に押し寄せるなんて~~♪
男女の会話という奴ですか・・
宗仁は徹底的に主従関係でごまかそうとしているけれど、女の勘は侮れない~~!
もう、ドキドキハラハラの展開です!
そして、再び火蓋をきった戦火も・・
戦にて、守られ生き残らされるもの、守るために死んでいくもの、それぞれの思い・・
重い、命に関する会話や物語構成はすごくいいんですよね~
そう、その分恋愛過程が、一部おざなり~になるので無理に本当、朱瑠以外のキャラは恋愛EDにする必要ないと思うのです・・
そうすれば、あいよくのユースティアにつぐ神作品になっていたであろうに・・
なんて思いつつ、物語を進めていきます~
ああ、この二人の主従関係はどこまでも好きです♪
もともと剣の腕を磨いていた彼女・・彼の遅れをとるどころか、彼の背中を守る程に強くなっていく姫君・・♪
守られるだけの姫様じゃない・・
彼女はいつの間にか宗仁の主人として彼を見守るだけでなく、彼とともに戦場をかけることで共に戦い会えることの出来る君主へと成長していったのです♪
けれど、結局結ばれるのは当たり前ですが、古社音~
そう、結ばれたあとの話はよいですが、結ばれるまでの細かい展開が足りなさ過ぎる・
どうしても、あくまで仲間同士の絆の流れで体重ねちゃった~~感がしてならないのが惜しい・・
絆が異性としての愛に変化するシナリオというのがほしかったな~~
なので、恋愛過程面はこのこのシナリオも0㌫に近い感じです
その分、朱瑠がもの凄くいい女にすぎて
複雑な心境でしょうに~~私だったら耐えるの難しいかもしれません(汗)
こんな感じですので・・
残る、朱瑠ルートにかけるしかない~~ですね、今回のゲームは・・。
巫女としての古社音の彼女はすごく大好き~なんですけれどね♪
そう、この作品、キャラはいいんです~~
ただ、無理やり感な恋愛物語さえなければ~~と、何度も思わずにいられません
最初は親の敵と憎しみに心囚われていた朱瑠も君主として国を守ること、自身の地位よりもそれを優先させること・・
巫女も武士とて同じく命をかけて仕えたいという強気意志・・
その血と汗と涙の思いが新しい国つくりに発展したという展開には文句なし~~て感じです。
そして、巫女として主に誓える・・という立場を失った今後の彼女の行き方・・
いきなり新しい国制度についていけずかすかな戸惑いを見せる彼女の真情もイイ感じに描いてくれていて・・
そして、もちろん何もかもすべてが順調にいくというわけではない・・
新しい風を求めるものと、古きよき時代を求めるもの・・・
長きにわたる因縁も、そう簡単に消えるものでもなく・・・
けれど、それも小さな日々の積み重ねで少しづつ変化していく・・
そう、彼らの人生はこれから・・・
という感じの終わりです。
どちらかというと、今回のシナリオは、恋愛EDよりも、おまけの皆でワイワイ~~してるお話の方が個人的には肌にあってるかも(笑)
ドジしながらも皆に愛されている・・というところが憎めないといいますか・・。
食い意地がはってて、無邪気なくらいに瞳を輝かせてはしゃいでみせて・・(笑)
本当、恋愛方面の話は、本編では友情以上恋人未満で終えておまけで恋人同士にさせるか・・・
最後の最後で恋愛に目覚めて、おまけで恋人どうしになったばかり・・とか、そういう展開が個人的には好みですね。
周りの仲間たちに冷やかされながらワイワイしたりとか・・
恋愛以外の仲間同士のやりとり~もいいと思いますし・・。
体を重ねる前後にすぐ恋愛感情に変化する~というのは個人的NG~~なので・・
やむ終えず、成り行きで体を重ねてしまったことで、相手を異性としてなんとなく意識するようになり、その思いが積もり募って~気がついたら自分でも気づかないうちに・・
というのが個人的理想です!
ということで、最後、本命の朱瑠ルートに向かいます!

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千の刃濤 桃花染の皇姫 エルザ ルート プレイ感想 [ゲーム]

はい、次はエルザルートですが、どうやら奏海ルートと粗シナリオが被っている状態のようですが・・(笑)
このゲーム、未読かどうかの文字色設定がないのと、未読のみのスキップモード設定が有効になっていないのか、よくわからない状態のが謎です。
とりあえず、エルザ視点までスキップしまくって、話を進めていけば~(笑)
本当、宗仁という男は罪作りな男です。
相反する相手であるはずのエルザの心を、こうもあっさり奪い、それゆえ相容れない現実に苦悩させるとは・・
本当、敵と見定めた相手には情を持たず、近づきすぎないでいられる方が戦には楽なものですね・・。
100㌫価値観が違えば、素直に憎しみあう対象のままでいられたかもしれないのに・・・。
彼女は、共和国側の人間であるには綺麗すぎる心の持ち主だったたのでしょう・・
いえ、むしろ、ああいう父親だからこそ、それに反する娘が生まれ育った・・と、いえなくもないかもしれません。
そして、敵でなければ好感を抱いていたのは宗仁も同じで・・
人柄は好きだけれど、でも最後には早かれ遅かれ戦いあうことになる相手であり・・
こんな立場でなければよき共になったかもしれないのにね、この二人は・・なんて、今のところ思いつつ・・・。
そして、奏海の宗仁愛も、エルザルートも他キャラルート同様に、あくまで宗仁にとっての最優先順位は朱瑠で・・
それゆえに奏海の朱瑠への態度も謙虚なのがまた好ましく・・というよりは自然な雰囲気のように感じられて・・
朱瑠との交流も自然と増えており・・
そう、男と女ではなく主と従者・・
深い信頼で結ばれた主従関係が描かれていきます・・
そして、エルザはエルザで腹を据わらせ計画を実行する。
彼女の忠義は民衆を食い物にしようとする国家ではなく、自身の中にある高潔さ・・
そう、彼女の求める平和は民を食い物にして、その上で胡坐をかくような、そんな支配下における国でとは違う・・。
それを阻止するために、彼女は覚悟を決めます。
自身が求め、信じなすべきことを・・
そして、それは彼女だけでなく宗仁達も・・・
亡き仲間を思う苦しみ、今まで虐げられてきた雪辱を討ち果たすために!
そして、新しい世界を作るために!
形ばかりの皇帝の言葉はけして届かない。偽りではなく本心だからこそ、涙をわきあがらせるものがあるのでしょう・・
そう、ここからそれぞれの命がけ戦いの幕があがったのです!
そして、その上で宗仁は決断を下すときがきます。
任務に従うか、それとも・・・
どちらの選択をすればエルザルートにいくのかは目にとるようにわかります。
そう、与えられた任務と目の前で虐げられている人々。そして、そんな彼らを助けるためにすべてなげうったエルザの忠義心に迷い、主である朱瑠に背中を押されるように駆け出します。
そして、武人としての、とんでもない能力を宗仁は発揮します!
刀一振りで凄いカッコイイ!
そして、さらにカッコイイのはエルザです!
誰だって仲間同士での死闘なんて繰り広げたいなど思わないでしょう。
真に求める忠義はどこにあるのか、何を守りどうすべきなのか・・
民を犠牲にするためにあなた達がいるわけではないと・・・
武器を持たず、命をかけて部下へと問いかける姿が・・狂おしい程にりりしく・・
やはり、脅しや支配で人の心は動かせません
形ばかりの動きは見せても、味方を平気で踏みにじるような上司などに、誰が心からついていきたいと願うものか・・・。
彼女の父親、総督を見ていると、日大の元監督の姿が脳裏をよぎります。
自分がよければそれでいい・・
自分の懐さえ潤い立場さえ確立されていればよい・・
そんなTOPなど存在していいはずがなく、確かな道徳心のある人間の中に望む人などいないでしょう・・
金と権力に溺れるものほど、みっともなく、愚かな者はいないのです。
本当に支持されるのは、損得勘定なしに人情で動ける人。自分の身を犠牲にしてでも守るべきものを守ろうと先頭にたってくれる人・・
そんな人でなければ多くの人からの支持なんてありえない・・・
エルザを見ているふると、そんな風に思わされます♪
にしても~
ほんと、エルザルートは奏海ルートの延長線上~になるんですね♪
まあ、奏海とエルザの立場上、どうしてもそうなっちゃうのでしょうけれど・・
そしてこの作品、なぜここルート攻略したのにCGがコンプリにならないのかな~と思っていましたが、個々ルートになったからといって、攻略キャラだけの視点では描かないゆえに・・
他キャラ全部攻略してこそ、キャラそれぞれのイベントCGが埋まっていくようです♪
そして、今回の出来事・・
いや、今回の出来事だけではなく、無事、なんだかんだですべてが上手くいったのは・・
あの時、ああしていなければ・・の積み重ねで予想外なまでに目的達成となった・・
当初から計画は大きくズレていたにもかかわらず・・・
運命ってのは、本当わからないものですね・・
なんて思いつつ・・。
後、できるなれば、朱瑠以外の女性と結ばれる際は、できれば、もう少しだけ朱瑠への忠義心とかにも、多少葛藤して欲しかったかな~~なんて・・
武士に恋愛はご法度~~とかいうなら、なお更葛藤してくれるシーンがあればなおよかったかと・・。
でも、その分、国の成り立ち方とか、今後の政財界の動きとか・・
そのあたりの流れはすごくいい感じにできているかと思います♪
でも、ただ二人イチャイチャと馴れ合っているわけではなく、新しい国のために支えう・・
そういう展開~で終わってくれたので、結局は、そこまでの違和感もなく~~~という感じでしょうか・・・。
結局、私は恋愛だけにおぼれて互いしか見えなくなってしまう男女はあまり好ましく感じない・・んですよね~。
二人だけの道を行くのならばそれ相応の覚悟等があってこそ・・というか・・
男と女の信頼は恋愛だけじゃなく、仕事上のパートナーであり、家族であり恋人・・・
そんな関係が理想的なんだと思います。
本当、個々ルートに入ってから、エルザへの高感度はぐ~んとあがった気がします♪
もちろん、やはり本命朱瑠ですが・・・♪
にしても、今までのおまけで一番、しっくりとくるというか、萌えポイントなショート話だった気がします(笑)
たぶん、今のところ、恋人設定として、この二人の関係性が一番しっくりくるんだろうな~~てとか思いつつ。
生徒会室で水着姿の男女が二人で、互いに興奮しあうってどういうイチュエーションだ~~
過程が過程なだけに、会話が面白すぎて・・・
というか、男だから欲情しても仕方ない・・と、素直に告げる宗仁君が・・・(笑)
そして、ギャルゲというか、オトメゲというか、少女、少年案がでもありそう~な、お笑いのオチになると思いきや~~
このオチは本気で面白い、どツボにはまってしまいました・・
なんというか、ありえない光景を風習や文化で納得し、信じてしまえるヒロイン達がすごい!
夏の生徒会室には水着姿の美女達にかこまれ、同じく水着姿の男が一人で、生徒会を埋め尽くす・・
更なるこの後の展開は、もはや笑うしかなくって・・・(爆笑)
そして次のおまけが本当におまけらしいというか、恋人同士どうこう~よりも、この作品では攻略キャラの仕事ぶりを見てみたいといいますか・・・♪
そして、たま~~に惚気の入る主人公に対する他のヒロインの反応が私とリンクしてくれるので、直入りやすいショートストーリーに(笑)
にしても、エルザの年齢指定シーン~~
いったい宗仁にどんなイタズラをしたのか~~というのが妙に気になります(笑)
そして、エルザはとことん積極的~~な模様・・
まさに、肉食系女子~~と、タイトルのまんま・・・(笑)
てな感じで、次は古社音ルートにいきます!

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千の刃濤 桃花染の皇姫 滸、奏海 ルート プレイ感想 [ゲーム]

ようやく~
選択肢がでてきました~~ということで、とりあえず、滸ルートに直行です!
本当は朱瑠を優先したい所ですが・・楽しみは後にとっておくということで・・(笑)
にしても、やはり武人の命は、武士の心とその身に携える剣・・
そして、その命を燃やすための炎は彼らが信じる主と、そして何より自身を信じる心・・
これがなければ武士の剣もただの宝の持ち腐れになってしまう・・
心は剣・・・
剣は心・・・というやつでしょうか・・。
そして、武人は最後まで武人・・
その忠義は形を変えて全うしようとしていた・・
目の前に掲げられ、すがるものを目指して走り続けるのは、目に見えない目標に向かうよりもずっと楽なことで・・
それを断ち切らねば真の強さに到達しない・・ということでしょうか・・。
やはり、武士の志ってカッコイイな・・なんて思いつつ・・♪
そして、そんな彼女へと宗仁は背中をまかせ目の前の敵を蹴散らしていきます・・
その姿は鬼神のごとく強さ・・心熱くし、言葉なくとも通じ合う二人・・とは・・なんと私の好ましい展開・・♪
主である朱瑠が見とれる程の戦いっぷりで、二人の間に割って入れない・・!
んな雰囲気に、なんだか彼女が嫉妬してしまう気持ちも理解できて、朱瑠目線になると、少し複雑な心境です(笑)
そう、あんなに朱瑠のこと、主、主第一、傍を離れない~~といっていた口が、何、ころっと他の女の子を口説いてるのだ~~~!
泣いたら困る、どうしたらいいかわからなくなる~~てのも、それも朱瑠以外の女にいうか~~~~!
しかも好きかどうかもわからないけれど、それ以上に大事だとか、はっきり言わないか~~
て、いえ、いってくれたらいってくれたで複雑だけれど・・・
キスまでしておいて・・・
いえ、世の中には言葉にならぬ想いというのは確かに存在するのだけれど・・・
展開が少し急だ~~(汗)
てか、朱瑠も、もっと怒っていいと思うのです、大人なすぎるぞ!
私としては切なくてたまらないぞ!!
てか、個々ルートに入ってからはただの学園ラブコメになっちゃってます(汗)
プロローグまでの、あのカッコイイ展開はどこへやら・・でしょうか・・
滸の声が少しかわいこぶりすぎるのがちと気になります。
あの、クールなツンデレ具合が好きだったのですが・・
てか、宗仁の口から武人としての誇りを恋のために簡単に捨ててしまう~なんて台詞だけは聞きたくなかったな~~
この二人は悪魔で恋人というよりも同士の延長線上であって欲しかった気がします・・
ということで、滸ルートは、とにかく展開が急で、ただのイチャラブをどうにかして、二人の絆から恋人同士への恋愛過程をもっと丁寧に描いて欲しかった。
ただひたすら、どこまでも、ただひたすらノロケまくるという展開は、結構~かな~~り、痛いぞ・・ホトリちゃん(汗)
子柚ちゃんがダダこねるのも無理ないと思います・・・。
あんなにイケメンだった姉御肌がこんなに風変わりしちゃえばね~~
個人的には陸美とあの人の恋話のほうが、ず~~と気になりますが!
本当、大人で色気があって、女の私からしてもいい女だとすごく思いますから♪
雰囲気ではあいよくのユースティアメルトに近い雰囲気でしょうか~~♪
ということで、気分を変えて奏海ルートに向かいきます!



はい、奏海ルート、こちらはまだ、朱瑠を優先してくれてるのがうれしい~♪
そしてその分、素直でかわいい朱瑠の宗仁への可愛い反応が見れるのが良いです~♪
というか、相変わらず彼女のためなら命をかけて戦う宗仁は本当にカッコ良いです~~
傷だらけになりながらも、こんなことで君をおいては死なない・・と、強がりではなく彼の心からの本心・・♪
でも、そんな彼を見て心配しないはずのない朱瑠の健気な反応がたまらなく愛しくなります♪
それとは対照的に、宗仁と滸の君主としてみせる、凛とした佇まいが又たまらなくカッコよくて・・・♪
やはり、可愛さと強さと弱さを持ちえてこそ、朱瑠の魅力なのかな・・・なんて思いつつ・・♪
そして、物語は又ひとつ変っていきます。
共和国と皇国民の共存・・・
元をたどれば平和を思う気持ちはあれど、やり方や方向性が違うだけで・・
そのために利用できるものは利用する・・
平和を唱えておきながら、考えていることはやはり軍人のはしくれ、邪魔なものは消す・・
彼女にとっては刃向かう気がなかろうがあろうが、彼女が求める民主主義に必要なきものは全て悪・・・
そうした徹底した圧力による拘束が強まっていきます。
そんな中、学園内は相変わらずも、ほっこりとした雰囲気で・・・
やはり、私個人としては、滸のようなタイプよりは奏海のような可愛らしい少女のほうが好みのようです♪
知らぬとはいえ、本物の貴族である朱瑠の堂々とした立ち居振る舞い・・・
品があるけれど、飾り気のない気さくな雰囲気・・
憧れの女性・・として、朱瑠を見てしむのもよく理解できるというか・・・
この和やかな会話も、今後の展開を想像すると運命・・いえ、共に驚愕しているのだから出会うのはごく自然なことなんでしょうけれどね・・・♪
そして、話は民主国家による和平交渉・・・
ですが、本当、こうう駆け引きは今後物語りがどのように運ばれていくのか・・・
多くの仲間の憂い後を奪われ憎しみあうもの同士・・
奪い奪われ、憎みあう気持ちはお互い様だからこそ・・
どういう展開になっていくのでしょう!
この女は計画のためなら、どんな嘘偽りも平気で口に出せる人物ですからね~
もちろん、主人公も頭から信じるわけではなく、腹の探りあい~~な駆け引きトークは、流石腕のたつ武人♪
でも、雰囲気はあくまで学園内での会話なので、なんだかんだで賑やか~な雰囲気ではあるようですが・・・(笑)
そう、宗仁の失われた戦後前の記憶・・
その鍵である一人の少女が現れ、彼への語りかけに知りえなかった自身の情報を得ると同時に、知ってしまったが故の武人としての悲しい心構えも・・・。
にしても、本当の平和の形とは・・。
自分たちの象徴となる存在を残すべきか、民主制度をはきして皆平等の世界にするか・・
今の日本の代表は総理大臣だけれど、民衆に指示されていないからといって、完全にいなくなってしまったらなったで私たちの生活もどうなるかわからないし・・
同じ日本人でも、皆心はそれぞれ・・それらの気持ちをひとつにすることはできても、それも完全じゃないし、今まで当たり前だった生活をいきなり変えることができるのか・・
な~んて色々思ってしまいます。
そして、国を守る立場でありながらそれができなかった朱瑠の母親も・・
自分達を守ってくれる人が立ち上がるべきときに立ち上がってくれなかった・・そういう苛立ちを抱く民衆もいるかもしれなくて・・
全ての人の気持ち、全てを汲み取るのは難しいものです。
だからこそ、それらを受け止めるのも君主の務めであり・・
迷いを断ち切る・・
迷わず戦える人は、それだけ自身が今何をすべきか、理解し、強く信じていられるから・・
その信念というのは誰もが簡単に持ちえられるものではなく・・・
だからこそ、宗仁という武人はカッコ良いのだと・・
もちろん、それは戦場だけでなく身近な私たちの生活の中でもいえるわけで・・
厳しい教育指導と、ただの暴力であるパワハラの区別ができない人は、そういう強い信念たるものがないのかもしれない。本当に相手のためか、ただの自己中かの大きな違い・・
精神論って、なんだかんだで根性とか、心の強さがものをいうものでもある・・と、私は思いますからね・・。
少し前のニュースにて学生が、厳しい練習が嫌で、試合中、見方に向けて負けちゃえ・・なんて言葉がはける人間は、お世辞にも心強いなんてとて、とてもいえないし、自分のことcか見えていない証拠・・。
勝ちたい・・という意思がなくして強くなんてなれない
本当、今時の若い子には・・昔を全て真似しろ・・なんていわねいけれど、時代錯誤といえる古きよき時代があったからこそ今があるんだ・・・てことを改めて感じてほしい。
目の前のことだけ、今しか知らない、それは無知なこと・・
熱血指導があったからこそ、私も打たれ強い大人になれたと胸をはっていえますし。
相撲業界だって厳しい世界を生き抜いていかなければ強くなれない、そういう世界も確かにある
パワハラ、暴力と養育的指導の境界線って、今の時代、受け止める側の心しだいで難しいですね(汗)
学校の苛め、家庭内暴力、会社のパワハラ等・・色々あり、それでも生きていられるのは、そういう過去があったからなのも事実・・。
弱いままじゃ生きられないと子供ながらに思い人並みに強くなれたんだろうな・・と・・・。
本当~~~の信念があれば基本的には人間なんとかなっちゃうものなのですよ~。
そして、まだ攻略対象ではない軍人の一人娘・・
私は彼女を腹黒いとか、それでも平和のために彼女なりに・・・とか色々思っていたけれど・・
まだやはり少女という小さな存在。目の前の父親という存在への依存心・・
それは非道な独裁者でありながらも、どこか幼いがゆえの一本木で、思っていたよりも彼女はか弱い少女・・
そう思うと、嫌悪感や疑心暗鬼が、不思議と解けていくような感じがして・・
そんな彼女に向ける彼の言葉は彼女の心を微かに解きほぐす・・。
一方で、美女の水着姿に鼻の下を伸ばし気味だったり~~
なんだか、今回は、あいよくのユースティアと、大図書館を足して二で割ったような雰囲気の作品ですね・・(笑)
今回は、甘い部分はひたすら極端に甘く、そのシーンがまた地味に長いのが少々問題・・?
忠義について語り合う二人は敵対しあう二人にもかかわらず、通じあうも姿のカッコよさと、極端に違いすぎて・・・・・(笑)
人として触れ合ってしまえば、もう、ただの敵味方ではなくなってしまう・・・なんて、ガンダムSEEDでもいってたっけ。
で、そういう真面目な話の後にはギャルゲでお決まりのお色気シーン・・・(笑)
そうして、親睦を深めあった後だからこそ、今後の平和のための語らいになると・・
本当、他国同士で意見が違うのは当たり前だけれど、ともにある同じ国の人間でも思いは違うものです。
国を治め、武士を従わせるもの
国のために命をかけ戦う武士
そして、そんな武士を見送る家族。
同じ戦争の中でも、立場が違えばおかれる状況も変わり、抱く思いも大きく変化する・・。
その中で互いに理解を深め合うためには、うそ偽りのない誠心誠意をこめた、腹を割った話ができなければ・・
そう、宗仁に対する朱瑠の主としての思いも・・・
自分の対価のために部下である宗仁を売ることはできない!と・・
そして、その言葉に感動し、体を痺れさせる宗仁と・・・♪
でも、やはり、朱瑠ルートじゃないので~~
怒って立ち去る彼女を追いかけようとしない宗仁がもどかしい~~!
でも、それだけ宗仁のことを思って怒ってくれる朱瑠が又可愛くもあり・・・♪
ついさっきまで可愛く思えた奏海が、少しだけ子憎たらしく思えてきたりして・・・(苦笑)
いえ、実際、ものすごい子悪魔で、可愛い笑顔でとんでもないお願いしてきますが・・
でも、まだ許せちゃうのは、大事な人のためとはいえ彼女なりに勤めに励み、彼女なりに役立っているからでしょうか・・
にしても私は、どこまでも朱瑠が好きなんだあ~て、改めて感じさせて頂いていますが、基本的に主従関係な設定は萌えのどストライクポイントだったんですよね~今更ながら・・いえ、だからこのゲーム購入したのですが・・(笑)
やはり、主第一~~な主人公っていいですね・・・♪
普段クールな男が一人の少女の身の危険に切羽詰った表情を見せる・・・。
今まで側にいるのが当たり前だった従者がいなくなったことへの無自覚な感情と不安に戸惑う朱瑠・・・♪
そんな彼女の腕をとり自身の元へひきよせ「大丈夫か」と声をかけては、胸の中なり、背中なりへと庇うように守る。
その王道のしぐさが、たまらなく好きなのです♪
そして、そんな彼に応えるように、いざというときに見せる高家としての己のあり方・・・
高家は消して支配主義ではなく、民に指示されてこそのもの、そして民を守るために遣わされただけの存在・・
権力はかざすものではなく、手を差し出すべきもの・・
権力は弱気者、信じる者を救うべきためにある・・と、個人的には思います。
そして、その命も民のためにあるべきものであり、民の命守れぬときは死を持って償う・・
それが皇国の君主たる立場であり、生き方・・
そんな高潔な生き方に見とれないものがいるであろうか・・
プレイヤーの私だけでなく、従者である宗仁、そして、名ばかりの皇帝も言葉なく魅了される。
そして、敵対すべき人間の心までおも動かし始める。
理想を掲げるのは難しい、時がたてば薄汚れていくもの・・でも、だからこそ、そうならないように抗いいき続けなければならぬもの・・。
そして、奏海も思い切った行動をします。
朱瑠だけでなく、宗仁も自分達の命を引き換えにとりひきに応じたようなもの・・
その様子を見て彼女も自身の命をかけた。
それは国のためではなく、たった一人の大切な人のために・・。
それは、名ばかりとはいえ皇帝としては許されざる行い、けれど、実際命をかけて行動をとった彼女に、同じ行いができぬ人間にどうこういう権利や立場などなく・・・
名ばかりの皇帝は、世間知らずのお嬢様ではなかったということ・・
彼女に抱いていた私の不満は、これでいっきに消し去られたような気がします(笑)
そうして、物語は大きく、大きく変化していくのです。
そして、話が大きく動けば動くほど色んなものが変化していきます・・
状況はもちろん、朱瑠の名ばかり皇帝への感情。
私もあまり良い印象を抱いてなかったけれど、朱瑠のいうように国民に実際支持され愛されていたのは彼女自身。
復習にとらわれている間に国民を守ってきたのは名ばかりの皇帝・・
この事実は揺るがず認めざる終えないこと・・。
そして、それを本人に伝えたいと真摯な君主としての願い・・
そして、同時に、どんな状況下にあっても変わらないのは宗仁の朱瑠への忠義と、朱瑠の宗仁への信頼・・
絶対的な二人の絆は、囚われの身である名ばかり皇帝を助けるために心をひとつにします。
そして、宗仁を思う名ばかりのう皇帝・・その思いも変わらぬもの・・
愛しい人に迷惑をかけるくらいならば喜んでこの身をささげると・・
差し出された彼の手を振りほどく・・
同時に、彼女にとっては宗仁がすべてであり、彼のためなら他の全てを犠牲にしても構わない・・
鬼にでも悪魔にもなれる、恐ろしい少女・・見た目の無垢さからは想像もできぬ程に・・
そして、その恐ろしい程の意思の強さは幻でもなんでもなく、気がつけば彼女を真の皇帝へと成長させる・・。
そう、愛しい一人の男を守りたいという強い思いだけで、儚くも幼い少女は変化していくのです
けれど、少女は少女・・
一人の男のためにその身をささげられても、国のためにささげられなければ皇帝としてはふさわしくない・・
どんなに意志が強く発言力があり、民を今まで守ってきたとしても、ただの操り人形では本当の平和なんてやってこない・・
平和ってのは築き上げ、続けることが難しいのです。
本当、そういった、物事のかけひきにいたっては朱瑠の方が何倍も上手なのは、血筋ゆえの後継者だからでしょうか・・♪
もっとも、彼女自身今のような考えになるには、宗仁という男に再会しなければなっていなかったのでしょうけれど・・
そう、まるで、自分の後をつぐ妹を見つめる姉のよう・・とでもいいますか・・。
言葉巧みに人の心を動かしていくのが上手なのは流石です♪
皇帝は国の象徴・・皇帝がだめになれば国はだめになる・・
その時の責任は・・
彼女一人に背負えないときは誰かがその責任を全うしなければならない・・
そう、朱瑠が教わって生きてきたように・・
愛しているからこそ、愛しい人が過ちを犯せば心が苦しくなるし、とめたくなる・・
罪を犯させないために・・
この二人の間にある絆・・二人の思いはなんともいえず・・
本来ならば犯してはいけない出来事なのに・・滸のときよりも、何故かこういう流れになっても納得できたのは、二人の心の交流がしっかり描けていたからであろうか・・
そして、夢のような一夜を明かしたあと、彼女は真に成長するのです。
民衆を裏切ったという後悔にさいなまれながらも、想像もしなかった状況に驚きながらも・・
彼女が思うよりも彼女は必要とされ、指示され続けてきたのです。
こういうのは、血筋だけじゃない・・
それ以上の何かがあってこそ・・
彼女には、彼女に気づけない、民衆に支持されるだけの魅力が少なからずともあったのではないだろうか・・
自分しか見えていなかった少女は、ここで始めてみるべきものが見えるようになる・・。
そして、そんな立派に成長した彼女を暖かく見守る宗仁と仲間達・・♪
ここに、真の平和のひとつの道ができた・・。
けれど、その平和はまだまだ一歩を踏んだだけで、真の平和を築いていくには、まだこれから長い、長いときが流れる・・
という感じで・・
何、滸ルートと違って全然凄くいいじゃないか~~~!と、思わず思ってしまいました♪
ということで、これからおまけルートをプレイしたいと思います♪
それこそ、こういう終わりだからこそ、この後の展開が気になる~~~というやつです♪
本当、不思議なものです、感情移入できなかった滸ルートはとても余談話見る気になれなかったのに、奏海の余談はなんだか普通に楽しめます(笑)
なにやら滸と奏海にはさまれて女難の相といいますか・・(笑)
なんだか、二人して幼い子供がお気に入りのおもちゃの取り合いになっているようで・・(苦笑)
当の本人である宗仁を置いてきぼりに燃え上がる女の戦いほどみっともない争いはないな~~なんて思いつつ・・。
宗仁も男ならはっきりいえ~~~
と思いつつも、そんな彼女に翻弄されいつもの冷静沈着でない彼を見れるのは面白かったですが・・(笑)
てか、その後の話はラブラブ一直線~~~てか、学校でやっちゃヤバイでしょ~~~身分違いでバレたらどうするんだ!
てな感じで・・やはり、この二人は恋愛関係ではないラインが好ましい~~て、雰囲気でしょうか・・
奏海の一方的な片思い・・そう、一線を越えたけれど、宗仁の彼女に対する態度は今までとは変わらず、暖かいまなざしで彼女の成長を見守る・・
というのが理想ですが、ギャルゲですからね~~
でも、まあ、露骨にイチャラブしてる雰囲気とは違うので、こちらのおまけシナリオはよしとしましょう!

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喰霊 BD BOX [入手~グッズ&円盤]

はい、喰霊のBD BOXです!
NEC_0123.JPG
監督はフェイトゼロアルフドノア・ゼロで御なじみのあおきえい監督の作品です~~!
て、当時は監督名なんて知らずに見ていましたが・・・(笑)
で、作品の内容は・・
弐村剣輔は霊が視えること以外は普通の男子高校生だったが、ある日巨大な霊獣を使役して悪霊を屠る少女・土宮神楽と出会ったことから機密機関「対策室」に入り、妖怪や悪霊と奮闘することになる
という、少年少女が退魔術や格闘を駆使して闘う新感覚ノンストップアクション~~という雰囲気が売りのようですが・・
私的価値観でいうなれば、スタイリッシュかつ、スピード感のある少しダークな雰囲気のアクションアニメ~といった感じでしょうか・・♪
ちなみに価格は中古にて1万少しとお買い得~て感じだったことから、店頭に並んでいるのをみて、戸惑いつつも迷うことなく購入させて頂いた作品(笑)
因みに、丁度10年前の作品なのですが・・
いいですね、キャラデザ、絵の雰囲気・・
今時の、いかにも目がパチクリなキャラデザで、CG絵~~という絵柄や、垢抜けすぎたり派手すぎる色彩ではなく、キャラデザ、背景共に落ち着いた、美しくもリアリティ感のある色合いの作風が、今の私の心に妙~に馴染んでくれます(笑)♪
そして、キャラの死亡フラグが以上に高く、ご都合主義な展開一切なし~~のほぼ、シリアス一直線アニメ~
なのが、また、今を思えば新鮮というか、とても懐かしく・・・
最近のアニメは、フラグ系の作品って殆どなくって、平和ボケ~~した作品が多というかなんといいますか(笑)?
そう、サブキャラはもちろんですが、あれ、この人がメインキャラだったっけ?なんて記憶を頼りにしながら1話を見ていけば・・
無常にも激しい戦いの中で命を落としていく登場キャラ達・・・
そう、あんなにもカッコ良く、圧倒的な強さを見せ付けるままに化け物を退治しておきながら、立ちはだかる見えない敵にら手も足も出ない状態で・・
何が起こっているのかわからないままに次々と・・・
そして現れる、スタイリッシュでどこか影のある少女による止め・・・
そう、1話の最後にてメインキャラが登場~~~という作風も、今時の漫画やアニメにはなかなかない作りが、やはり印象深くて・・
予想外な展開に、あっという間に時間が過ぎていく内容です♪
で、本編の映像の画質ですが~
いや、元がSD画質らしいのですが、HDリマスターではなく、アプコンレベルの画質かな?
と、いわれればそんなレベルですが、個人的にはそこまで画質は特に気になりません(笑)
画質も大事だが、中身のほうが重要です!
というか、今の時代の画質が綺麗すぎるのですよ~(苦笑)
アクションシーンとか変に波線入ったり乱れてないですし、十分な画質です!
因みに、BOXの使用は~~
本編二枚、特典映像二枚の四枚組(え、特典ディスクそんなについてるの?とびっくりしつつ~/笑)2ケース~というスリムタイプ(分厚いと収納に困るので、こういう薄い使用が大歓迎ですね)♪
ブックレットないものの、特典映像&音声も満載~てな感じです!
そう、ライブ(イベント)映像に、ロケハン映像、音声コメンタリーと~~
いや~コメンタリーすごいですよ!
本編全話だけでなく、特典映像の方にまでついてるんですよ!
どういう使用になってるんだ~~~!
と思いつつ、音声コメンタリーによるロケハン~は聞きつつ見つつは面白いですよ~~♪
裏話ではないけれど、取材時の映像に対しての当時の突っ込みとか、ここはあのシーンの場所で、こんな風にしたくて~とか、実はここは本当はこんな風で~~とか、このシーンからこのシーンに移動する際の地図の構図はこんな感じで~~な、コメントが面白いです♪
ライブの方には音声入ってませんでしたが・・というか、ライブとかイベには興味ないので、3ディスクの1ケースでも良かったかな~~なんて思いつつ・・・(笑)
にしても、この作品にいたっては、興味のある声優さんは得にいませんし、ヘタに無名の声優コメンタリーになるよりは、スタッフによる製作の裏話~的な内容聞ける方がの方が地味にイイですね・・♪
といった感じで、本編見つつ、コメンタリーの方も拝見させて頂こうかと思います♪
にしても、当時の音声コメンタリーはいいですね、話数全部に入っていて・・♪
今しのは1ディスクに1話分入れる~てなレベルなので、聞き応えがないといし、お値段も高いですし・・・(笑)
な~~んて思ったのでした♪
いや~なんだかんだいって、今時の作品も好きなものはすごく好きですが、なぜか私が押している作品に限って二期がないんですよね~~
ブラックブレット暁のヨナは今でも大好きなのですが、なかなかアニメもOVAどまりのようで~
てか、暁のヨナ~BD BOXとか出ないのかな~映像特典はノンテロのOP,ED,CMのみで他CDとかは得にいらないから安値の2万くらいで~~
なんて思ってもみたり・・・(笑)
最近の中古店は、漫画もアニメもCDも、今時のものしかおいてなくって、味気ないものですね~~
いやはや・・
昔みたく古びた中古店にて、今ではレア商品~になりそうな物を発見~てのが楽しかったのですが・・
綺麗すぎる中古ショップは、商品の並びが新しいものばかりで珍しいものがなさすぎて、最近のブックオフでのお買い物は100円の古本、500円のCD,DVDコーナーばかり明後日ます(笑)
ごくごくたま~~に、レアものみつけて、ラッキーてな時もあり、そういうときはテンションあがっちゃいますが・・♪\
そういう商品に、もっと出会いたいですね~~♪




タグ:喰霊
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千の刃濤 桃花染の皇姫 プレイ感想2 [ゲーム]

千の刃濤 桃花染の皇姫 プレイ感想2です。

はっきりとした主従関係・・
朱瑠の淡い恋心は正しき主従関係を曇らせるばかりだときっぱりとした、武人としての宗仁の言葉と思い。
けれど、朱瑠の思いは世話係でありもう一人の母でもあった彼女の亡骸ゆえに譲れないものがある・・
今の彼女には一人の主である以前に一人の人として、少女としての思いがなにより強すぎて・・
君主としての誇りはあれど人の魂を捨て去ることができない・・
なんとも、主君とは難しい立場の方です。
人の命よりも血筋を残すことを最優先にしなければならない、けれどそれは部下の命を見捨ててでも・・
そんな思いに悩んでいるうちに、宗仁の過去を知るやもしれぬ人物の登場です!
そして、宗仁に急接近~~するのですが、この宗仁という男・・・
けして下心ないとはいえ、あんなに朱瑠にみとれていたというのに、今度は可憐な少女に目を奪われてしまうとは~~(苦笑)
なんだか、複雑~~な朱瑠の乙女心が手に取るようにわかりそうです(笑)
まあ、野に咲く花を美しいと無意識に呟く感覚と、変わらないのでしょうけれどね・・
心にとどめるだけなので、許すとしましょう~(笑)
そう、なんだかんだいって、朱瑠の君主として戦場で式を取るべき凛々しくも、どうどうたるたたずまいに心より見とれてしまっているのが事実ですから・・・♪
手につけられない騒ぎを沈静化させるのも主君としての能力がとわれるところでしょうから♪
どんなに屈辱を浴びされようとも、それを飲み込み立ちい振るう舞う少女は、少しづつ本当の君主として成長し始めている・・。
そう、主としてなすべきもうひとつのあり方・・・へと・・・。
ヒロイン朱瑠はただでは転ばない、本当にしっかりものの姫君さんです♪
そして、道筋はいっきに明るい方へと向かいはするものの、やはりはむかう敵は一筋縄ではいかず・・
とんでもない出来事へと物語は進んでいきます。
そう、一人の男を選ぶか、それとも主としての責務を全うするか・・
愛しい男に自分の命よりも家訓を守れといわれる女心とはいかほどのものか・・
彼の忠義は主である朱瑠へと注がれる。
主が主としての責務をはたすのならば喜んで死を迎えよう・・
などと、まだうら若い少女には過酷すぎる選択を迫られます・・。
けれど、愛だ恋などに現を抜かすことは許されない、もちろん現を抜かしているわけでもない・・
そう、彼らは生き残るか、負け朽ち果てていくかの戦争をしているのです。
そこにはきれいごとは通用しない、戦争に加担するのに人の心などというものは必要ない・・
けれど、そんな世界だからこそ今を守ろうと、大事なものをなくすべきではない、人で無くなっていけないと、武人は古めかしいしきたりにすがりつく・・。
そこに正義派あるのかないのか・・・
人は、国を、自分の仲間を守るために戦う、その思いには確かに人の心はあるけれど、けしてその思いは戦場でやくにたつことなどなく、むしろ足かせ・・・
両者の言い分はどちらも正しくも、間違ってもいなくて・・
だからこそ、戦争というものはおきるのだ・・と・・
本当に、平和一つかなえるにしても、人それぞれの言い分というものが大きく違いすぎて、難しいものです
人の考えは、その場の培われた環境によって作れるもの・・・
全ての人間がまったく同じ環境下で生きるというのも難しいし、同じになったとしても、必ずしも同じ意見になるとも限らないしね・・
傷だらけになりながらも、奪われた主を取り戻そうとする宗仁の姿に胸打たれてなりません♪
そうです、生きることは楽ではなく、むしろ死に逃げることの方がずっと楽なんです。だって、死んだらそこで終わり、生きるということは、まだまだ長い人生を歩かなきゃいけないのですから
それは今も昔も変わらぬこと・・・
そのことを胸に、宗仁は強敵に追い込まれながらも、どんなに身を汚そうとも武士の魂を・・
精錬潔白な志を貫き通すっ姿は本当に立派で惚れ惚れするおのです・・・♪
傷だらけになりながらも守るべきものを見失わない姿って、何故こんなに胸強くうたれるのでしょう・・
そうして、ここにでってくるヒロイン達は皆それぞれに罪を犯し失ってきたものおがある。
罪は消せないし、失ったものは戻らない・・・ならばどうすればいいか、今できる精一杯のことをするだけで・・
そんな、それぞれの胸のうち・・
共通ルートは一つの1シーンをそれぞれの視点で繋ぎあわせた作りになっており、とてもキャラの細かな感情がみてとれて、すごく良いゲームです♪
ただし、その分共通ルートが以上に長くいまだに選択肢は出てきませんが・・・(笑)
本当、ゲームをプレイしているというよりも、物語を読んでいる・・そんな感じです♪
にしても、今までは目に見える敵でしたが・・
今から動き出すのは謎の何か・・
それがいったい何か気になりつつも話は進んでいきます。
そして、朱瑠の心にも、あの事件以来影が宿り始め・・・。
主である自分を求める宗仁に応えられないことへの葛藤・・
武人ではなく一人の男としてしか扱えない思いに苦しむ
けれど、宗仁にとっては、ようやく見つけた心から仕えたいと思える主の存在・・
互いの重いが強くなればなるほどすれ違い複雑に交差する二人の関係・・
逃げる朱瑠と、それを追い求める宗仁・・
けれど、その結末は・・
恐れを断ち切る強さ・・・
逃げることを止め、愛しい人の傷つき苦しむ姿も全て受け止める強さを得ることで・・・
二人の間に本当の主従の絆が生まれる。
主が強くもとめられれば、武人はどこまでも強くなれる・・
そして、その逆もあり・・
だからこそ、君主は情に流されてはいけない。
愛しい相手ならばなおのこと・・・。
だから、朱瑠の心情は非常に複雑なことでしょう・・
けれどもう、二人は命を分かち共に戦うことを決めた。
主が武士にしてやれることは消して先に死なないこと・・
武士が主にできることは、主を守りながらも、その命を簡単には投げ捨てないこと・・・
矛盾しているようだけれど、これが二人の主従関係・・・という奴なのでしょう・・・
二人の強く見つめあう瞳と心に胸が熱くなります♪
奇跡を起こしてしまう程の二人の強い絆に・・・♪
そうして、真の主従関係を結んだ二人の間に再び問題が・・
そう、ここでプロローグは終わり、本当の物語が始まる~~(笑)
という所で、ようやくここでOPが入ります!
いや~~~長いプロローグは朱色の主となるまでの話・・
ここから本筋となるのですね!
もう、その後の朱瑠の言動が立派な主らしい振る舞いがカッコ良いというか、その高潔さに魅了されていくのは宗仁だけではない・・・。
こうして、少しづつ姫としての気高さを確かにしては、心よりの信頼を得ていく様が・・・
なんともいえない心地よさで・・・♪
でも、状況はめまぐるしく変化していきます。
なんせ、学生恋愛~なお話ではなく、物語は戦争・・ですから。
ひとつのことがうまくいけばそれで終わりというわけでもなく、そのひとつの物事すら簡単に解決うるんいは難しいもの。
そして、そこに人の情や慾が混じればまた面倒になることは至極当然で・・・
なかなかに上手くいきそうで上手くいかない・・
玉座を取り戻す・・なんて望みはそうそう、たやすいものではないですね、当たり前ですが・・。
そんな中でも、朱瑠と、宗仁と、その幼馴染の微妙な三角関係に癒されたりもしつつも・・
女同士の親睦を感じあったりして・・・♪
そして、武人ならではの会話・・
忠義の意味・・
武人とは死と隣あわせ。おれは主のためであり武人の命は主のもの。その忠義を全うするために命を捨てても川舞わないが、忠義を貫くために望んで命をすてるべきではない・・。
人は結局は死んでしまえばそれがおわり、だからこそ、何がなんでも必死で生きて最後まで主をまもることが武士の名誉・・
目的は摩り替えちゃいけない・・・。
誰かを守るためならば他の誰かを傷つけたり・・
国のために誰かを犠牲にさせたり・・
それはあくまで最終手段であり、そうならないために人間は努力しなければならない・・
と、わかりやすく現代風にいえばこうなるのかな・・。
いじめに屈指、命をたつことでおもいしらせよう・・・なんてことも愚かなこと・・
死は尊い命を美しく捕らえられやすいけれど、それに目を奪わせようなんて考えは誤り・・
命をたったら、それで終わり、変化があったとしても、他人事でしかない加害者にとって、それは直ぐに過去となり元に戻り忘れ去られてしまいます。
どんなにつらくても生き抜いてみせてこそ、訴えることができるのだ・・と、ふと感じたりもします。
そして、今でこそ弁論の自由が許されている国日本・・(あまりに自由にさせすぎてネット上では無法地帯と化しているのが問題ですが/汗)
日本刀というものが存在している時代では想像もつかなかったであろう、今の当たり前・・
時代と共に日本の文化も変わり今になり・・
けれど、根っこ部分にある良くも悪くも日本ならではの文化が残っていて・・
国外の人にしてみれば想像もつかない文化・・
国は違えばこういう考え方も出てくるんだな・・なんて、当たり前のことを改めて感じてみたりもして・・
日本の美徳って、やはり侍魂なのかな・・・
忠義、強い信念・・そうう言葉私自身は好きだけれど、かといって、血筋で縛られすぎるのは嫌いだし・・
と、いろいろ考えてみたりもします♪
なんだか、こうしてみると、いかにも日本魂~な宗仁を改めて好ましく思えるのは、なんだかんだで私も日本人だからんあのかな・・・なんて思いつつ・・・♪
守りたいものを自分の手で守る・・
人の命を削ることは正しい行いではないけれど、人を傷つけたいがために剣を振るうのではなく人を守るために振るう
むやみやたら力を出すのではなく、必要最低限・・
火事が起これば火消しがいる・・
それと代わり映えしないのだといってみせる彼のたとえに素直に納得できるのは、彼が実直な人だからだろう・・
これが、むやみやたら好き好んで命を奪うような人なら、きっと説得力はないんだろうね・・。
誰かが傷つくくらいなら、自分が傷ついた方がいい・・なんて思える男です♪
思いがあれば過酷な行いも違って見えてくる。
パワハラや暴行と、スパルタ教育との違い・・とでもいいましょうか・・。
命をかけて戦ったことのない私には旨く語りきれませんが。
消して武士は人殺しがしたくて刀をふるっているわけではないのだということだけは、はっきりいえます。
そう、そうでなければ、彼らの命はただの無駄死にになってしまう。
女武人の過去はあまりにも痛ましく・・
フェイトセイバーを思い出させてしまいます。
多くの命の犠牲の上に一人だけ生き残らされた命・・・。
だからこそ向き合わなきゃいけない。
自分にはその資格がないとかいうのはただの言い逃れで逃げているだけで・・
人間だから悩み苦しむことだってある、一人じゃたっていられないときも・・
そういうときにこそ仲間の支えや何気ない一言って、すごく胸に響くもの・・・
まして、主である彼女は同じように大切な、多くのものを失った経験があるから痛いほどに理解できる所もあるのでしょう。
血筋だけでは誰からも慕われない。
血筋だけで良いというのなれば、今のお友達政財界も国民に受け入れられていたでしょう・・
でも、そうじゃない、やはり素質がなければ誰からも慕われることなんてない・・
それが現実なのだ・・。
そんな語らいを主と武人は語り合う。
そして、同時に適わぬ恋に身をよせる対等な女同士としても・・
こうして、心のうちを語り合うことで、人同士のつながりは急速に深まっていく・・・。
同じ人を好きになってしまったからこその思い・・・。
でも、彼女たちは仲間ではなく、あくまで主従・・何よりも深くつなげた絆の主と臣下・・・。
それ、今はきっといい・・
これから先も・・・。
その覚悟と共に、新たな波紋が・・。

という所で、今日の感想はここまでです♪
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遥かなる時空の中で 八葉抄 12~18話 [アニメ]

遥かなる時空の中で 八葉抄 12~18話感想です♪

一つの事件が解決した時、再び不穏な動きあ京をさざめく。
一人の少女。彼女は自らを竜神の巫女として名乗り町を歩きます。
それを聞いたあかねは、純真に自分の仲間だと思い彼女を探しに今日の町を歩き始めるのですが・・
その、なぞの少女の正体・・
そして、その出会いがあかねの身を再び危険に晒す行為のきっかけになってしまうのです。
彼女を狙う鬼と呼ばれる者・・・
自分を手に入れるために、人の心を踏みにじる彼を、それでも、そんな彼をあかねは嫌いになりきれない複雑な乙女心。
そんな彼女を思う八葉のそれぞれの思い。
一人た、ただがむしゃらに、無鉄砲なまでに彼女に思いをぶつけ、彼女の名を呼んでおいかけます。
一人は無骨で純真なまでの武人としての忠誠心を彼女にささげ・・
一人は、ただ静かに、彼女の心の成長を見守りながら、自分もそれに相応しい人間になろうと心に近い・・。
一人は、純粋な恋心を抱きながら・・
一人は、友達として力になりたい、守られているだけでは嫌だ・・・と、非力ながらに立ち上がろうとする少年。
一人は、ただ静かに巫女は失ってはいけない存在だと、心持たず、当てられた定めのままに彼女を守ろうとする
一人は、ただ彼女を守り、ともに戦っていきたいと心を暑くさせ・・
そして最後は、そんな彼らをどこか遠く、さめたまなざしで見守りながら・・
それぞれの思いのまま、彼女を見守る八葉たち・・・
そう、最後の一人g目覚めることで八葉は集まるます。
彼女の悲痛な叫いう思いに目覚める彼女の力・・
そう、そんな彼女の必死の思いが、今までどこか頑なだった彼の心を揺り動かします。
きっと、定めとか、使命だとか自分が望んでそうなったわけではない物事に彼は興味が持てなかったのではないか・・。
今回の彼女の思いが、そんな彼に八葉としての意味を見つけださせたのでは・・
なんて思います。
人に対して忠義をつくすなんて、本来は自分で選べるのがベスト・・
運命とか、上からの命令だとか、そういうものに翻弄はされたくない・・というのが人としは素直な思いですしね・・・♪
そうして、仲間の家族を救い、暴君だった八葉の一人も仲間との絆を深めたことで少~~~しは大人しくなったり・・
にしても、あんな暴君を自分の若いころに比べると、ずっとしっかりしている・・
と、いってみせる彼の方が大人だよね・・な~~んて思いつつ・・。
京を救うための新たな目的の旅が始まります。
その間にも交わされる、あかねと八葉との心の交流・・・
時代と時が違いすぎるゆえに日常習慣がまったくことなり、それゆえに京の仲間に、知らず心配をかけてしまうあかね。
そんな彼女を、どこまでも心をささげ、真に使えるべき主として、彼女の行いを苦笑しながらも見守る武人がひたすらカッコよくてたまりません♪
八葉の多くは本当に魅力的な人が多いですね。
あかね達の世界は、いろんな文明が発展していて便利なものであふれている。
事件や事故はあるだろうけれど、戦争のような大きな争いごともなく、何の不自由もなくくらしていた彼女だから・・。
だから、どこまでも無邪気にいられる。けれど、その無邪気さが人を救うのも事実であり・・・。
他人の幸せを、自分の幸せのように喜べる程に心の温かな子ですから・・♪
そんな彼女だからこそ、ひかれる八葉もいる。
現代からきた八葉の一人は、頼りなく甘えん坊で一人では何もできない子と、自分の感情を暴走する少年・・
こうしてみると、よくも悪くも今時の現代っ子らしくて・・(苦笑)
正直頼りない所ないといいますか・・
思いだけで突っ走ってもどうにもならないし、人を疑わなさすぎるのも少し問題で・・。
信じるべき人間の見極めって大事ですね、同じ境遇や思いを分かち合ってしまうと、人の心の扉ってやつは、開きやすくなってしまいますから。
けれど、その人を疑わない人のよさが人の心を解きほぐすのもまた事実・・
全ての人の誤解はとけなくても、拒まれてばかりだった仲間から受け入れてくれた・・それだけで十分ともいえるのではないでしょうか・・。
形だけの大人数の仲間よりも、心よりの仲間が一人いることのほうが、いざという時の心のより所になります♪
そして、ちょくちょく~とメイン話のある八場の中でもお気に入りの武士様~♪
武士ならではの思い・・
若気のいたり・・
確かに、こうして見ると今の落ち着いた雰囲気の彼とは違い、結構無鉄砲な所も多いようで・・
それゆえに失ってしまった家族の存在とか・・
そういう過去があるから、今の落ちついた、大人の彼がいるのかな・・
なんて思うと、無鉄砲な現代の八葉君も、あと数年すればいい大人になるのかな?なんて思いつつ・・
本当に、この作品に出てくる少年、青年達は個性が豊かで・・
ごくたま~~に、たして2で割ったら丁度いんじゃないか?と思うくらいの生真面目っぷりは・・
見ようによっては、起用に見えて案外不器用なのかもしれません。
親に厳しく、しっかり育てられた象徴といいますか・・でも、そういうまじめすぎる人間は、時には不真面目~とまではいかなくても、肩の力抜いて気楽になるくらいが良いのだろうな・・なんて思います。
同じ八葉でも優等生タイプと遊び人タイプ・・
考えも行動も間逆だからこそ、教われるものがあるのかも・・・
なんて、この二人の青年を見ていると思います。
そして、普段、遊び人で、どちらかといえばふらふらふらと浮ついた雰囲気をまとっていても、女性を慈しむ心があるからこそ、罠にかかったときの彼の対応は納得しつつも意外な結果で・・
本当、話が進めば進む程に彼はヒロインあかねをどう思っているのか・・というのが微妙になぞです。
他の女性のように、ただ気が強いだけの少女でも、優しいだけの少女でも、気位の高い女でもなく・・・
特別は特別、愛しさを感じながらもどういうポジションなのか・・
なんて思いつつ・・・。
それぞれのキャラの心のあり方の変化を垣間見つつ~
お遊びの話も盛り混ぜつつ、物語は進んでいきます。

タグ:はるとき
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千の刃濤 桃花染の皇姫 プレイ感想 1 [ゲーム]

千の刃濤 桃花染の皇姫プレイ感想スタートです(笑)

ということで・・
第一印象としては・・
プロローグがただ只管カッコイイ!
物語性が濃くすばらしい
と、いう感じでしょうか・・♪

国士を守る皇帝・・
長きにわたる平穏を築き上げてきた歴史・・
幾たび重なる戦略に屈することなく長き歴史を作り上げてきたが、突如としてその不敗神話が終わる・・。
燃え盛る王家、敵国に命を奪われそうになるがそこで主人公に助けられ・・
結局、戦に負けてしまい・・
武士の立場を失い、支配されたよの中、真の平和を思い・・・
という所まではよかったのですが・・
戦争が終わり武人廃止になったため、彼もしがない学生で・・
生きていくための仕事が、何故に花屋の店員~~(笑)!
という、いきなりなごみモードで、少し現実世界に思わず戻らされちゃいましたが・・・(苦笑)
それは、ほんのつかの間の出来事・・
そう、不敗神話を失い支配下におけるこの世界で、二人の男女は運命的な再会をする・・・。
美しくも刃を放つ少女、深手を負いながらも屈しない瞳・・
微笑みさえ浮かべてみせるその瞳は深く魅力する紫の瞳・・・
そう、最初の出会いでは、少女が彼の武人としての剣の舞いに魅了される出会いでしたが・・
今度は間逆で、彼が彼女に見とれる立場に・・♪
刃を向け合う、緊迫したシーンが一瞬の出来事に、変化します・・・♪
緊急時に少女の柔らかな身体を抱き上げ飛び上がる主人公・・
その時の彼の心理描写がなんとも乙女心を擽るような甘やかかつ、艶やかな描写で・・♪
そして、失われてしまった彼の記憶の奥底をうずかせる強気思い・・。
そして、そんな彼の記憶を求める少女・・
剣を持てば凛々しく、美しくも勇敢だけれど剣をしまえば、そこにいるのは正統な王家の血筋を背負う少女・・・。
けれど、その素顔は、異性の前に素肌をさらされれば恥ずかしがるし、王家を追放されながらも一人の武人であると同時に一人の男を慕い続けてきた、ただの少女で・・
その一喜一憂がなんとも愛らしく可憐で、主人公、宗仁が見とれるのも頷けるというもの・・♪
女性として、命を捧げるべき主として・・身を預ける・・。
武人ではないけれど、私達社会でもいえることですよね。
尊敬する上司、監督や先輩、両親・
心より信頼している友・・・
そういう人の元で働ける、そういう環境であればどれ程日々励みとして生きていける・・
なんて思いますが・・
武人にとって主は絶対的存在・・
だからこそ仕えるべき相手は選びたい・・・
そして、彼はそんな主に再び出会うことが出来、そして生きる意味を見つけた・・。
勿論、仕えるべき主が過ちを犯そうとするのならば正しき道に導くのも主の務め・・
本当、人の上にたつものというのは、責任というものを深く持つのが何よりの義務なんだと・・
駄目な主に仕える従者程可哀想なことはないでしょうからね・・
なんて、日大のことを今に思ってしまいます。
勿論、此方は主従関係にあってはなりません!
それなのに、主従関係めいたものになってしまったからこその、今回の問題・・
本当、権力~~て嫌ですね。
そんなに権力にしがみつきたいのでしょうか・・
私は断固としていいます!
権力におぼれる物は百害あって一利なし!
毒です、感染力の強い猛毒意外なにものでもない


この暴君が戻ってきたら、せっかくアメフト部に戻ってきた選手の勇気を台無しにしてしまう!
そんなことはあっては許されないのです!
と、思わずいいたくなってしまいました・・
いえ、この作品の主人公とヒロインの絆があまりにも美しく強く・・
元内田監督の、自分保身の為ゆえに醜く汚れきった心とついつい比較してしまいました(汗)
そう、だって宗仁は過去は立派な武人だけれど、今ではしがないただの学生で花屋で生活費を稼いでる身・・・
内田氏も何時までも監督に縛られず、さっさとウポーツ界から足洗って消えてくれればいいのにな~~♪
いつまでも過去にしがみついて、みっともない上にみすぼらしいことこのうえない~~!
反省していないし、自己中いい所~の証明以外なにものでもないです!
本当、正々堂々のスポーツマンシップ~が通るようなスポーツ業界であって欲しいものですね。
勝利の為になんでもする~~ていうのは、命をかけた戦場で十分でしょう。
お金や名誉ではなく、宗仁のように主人に忠誠をつくしその力をふるまう・・
そう、この暴君内田も権力振りかざすなら自分のためではなく人のため、世のために~~と、本当に思います。
そうして、物語は複雑な三角関係へと~~
そう、信じるべき主人を見つけた宗仁・・
そんな彼を幼馴染として同じ剣術で汗を流してきた少女の儚い思い・・
そして、自身の従者であり武人として、そして男としても宗仁を慕い頼りにしている少女・・
と・・
この三角関係に対しての、宗仁の彼女への一言・・
もし、自身の恋慕で目がくらむかもしれない・・
同時に、彼女が愚かな主だったのなら、その時は自分でその身を始末する覚悟と、と同時にその時は自身も迷わず後を追おう・・と、いってみせた彼に向ける、複雑~~な乙女心がたまりません♪
そして、物語は想定外にも学園物展開に~~~(笑)
といっても、ただたんに楽しい青春物~~というわけではなく、敵国に身を預けるようなもので・・
身を隠しながらも朱瑠は臆することなく堂々と胸を張って意見する姿は、流石直系の姫君、凛々しいお姿にハラハラしつつも、見とれてしまいそうにも・・・(笑)
でも、そんな振る舞いのさなかにもクラスメイトとの癒しのシーンも・・♪
いや~~血気さかんなお姫様の肝っ玉の据わり具合と、妙な意地っ張り具合が・・
こうして一般の子に混じればお姫様もただの一人の女の子・・
品がよいけど、少し勝気で負けん気の強い女学生~になっちゃうんですね・・♪
なんか、本当、こういう気のしっかりした女の子って好きですね♪
自分が基本控えめのキャラなので彼女のような原動力~~私にもわけて欲しいです・・♪
なんだかんだでクラスメイトに馴染んじゃってるところとかも・・♪
国境の会話になれば腹の探りあいにもなり・・
支配されるものとされる側のものの意見の違いが本当に明らかになる・・・。
支配される側からすれば暴力では何も解決しない・・
けれど支配する側からは秩序は暴力により成り立つものだと・・・
この学園の生徒会長は、怖い顔をして恐ろしい独裁者的思想で怖いです・・・(汗)
暴力と武力を一緒にする・・・
力持つべきではない人間の代表者的少女ですね、顔は可愛いのに・・・(汗)
そして、そんな彼女に朱瑠の遠まわし~~な毒舌も負けてません(笑)
本当、今の政財界や日本のスポーツ業界で問題起こしてるTOP達に、そのままむけてやりたい言葉です(苦笑)
そして、国を守るということは難しいことです・・・
荒れた国を宛て直すには目の前の犠牲よりも更に大きな目的を持って行動すること・・
犠牲は最小限に・・・
けれど、大儀名目のために犠牲者が出ていい訳ではなく、けれどその犠牲者のために名目を見失うわけにもいかない・・・
朱瑠のいう気持ちはわかるけれど、宗仁の言い分も最もで・・
目指すべきは採取的な目的はきっと変わらないはずなのに・・
朱類はどうしても目先のことで感情的になりがちで・・
でも、そんな彼女に騙されてでも信じたい、自分の生きがいを見つけた宗仁・・
女性として魅力を感じながらにも、きっとおこには恋ごころというよりは気高き姫君への忠誠心・・
と、いった所でしょうか・・
その割にはいやに砕けた雰囲気で接し合ってるのが妙に好きです。
肩肘張らず、互いに素で接している・・
きっと、再開の仕方が仕方だったからなのでしょうね・・
彼女は姫君としての気品は持ち合わせていても、大胆な行動はお転婆姫~そのものだし・・・(笑)
でも、女性としての意識はちゃんとあるんですよね・・
魅力的とか、綺麗とか・・ただし、乙女心には鈍感なようですが・・(笑)
たまにくる、無自覚なくどき文句も彼女への忠義ゆえ・・なのでしょうけれど・・・(笑)
それはまだ、血筋としての忠義ではあるけれど、いずれ、その忠義は彼女自身に向けられるのでしょうか・・
同じ武人でありながらも主に対する忠義の採り方も差ざまだな・・
と、奪われた生活を取り戻すためのチャンス伺い、ようやく動き出した彼らのそれぞれを見て少し思ってみたり・・♪
そして、その忠義は何よりも主を優先し友情や血筋すらもこえるもの・・・。
そして、ある少女の以外な一面・・
てっきり彼女は・・なんて思っていましたが、表面と本心は違う・・
朱瑠との、あの対話も彼女なりの立場ゆえの発言だったのか・・
思いだけでは政治はまかりとおらないものでしょうからね・・
平和のあり方、求め方はひとそれぞれ、立場が違えば変わってくるものなのでしょう・・。
なんて、彼女視点を見た後だと、朱瑠とのとげのある物言いの会話も印象が変わってくるというか・・。
そして、予想外なところで、予想外な人物との再開があったりして・・(笑)
そして、同時に・・・
このあたりになると、キャラの表に見せない内面あが見えてきて・・
いわゆるギャップ萌えですか?
公式のキャラ説明の詳細は粗見ずにプレイし始めたので、なるほどこういう~感じの子だったのか・・・
部下達の前ではあんなにもりりしいのに、やはりちょっと可愛いかも・・・なんて思わされたりもして・・♪
そして、無垢で無邪気なだけだと思っていた少女の思わぬ素質に気づかされては主人公と同様に、彼女を侮っていたな・・・
能力的にも、人柄的にも・・
人の命を尊む清き心と、強き覚悟・・・
なんてことも思わされつつ・・・♪
そして、朱瑠ねが復習にこだわる理由・・・
それは憎しみではなく、高家のものとしての責任・・
なんといえばよいのだろう・・
国の代表ならば、新しい国作りのために貢献するのものであるだろうけれど・・
彼女の中で戦争の責任というのは消えていない・・
命よりも大切なもの、それは敗北・・
生き恥を与えられるよりは・・というのに比較的近いのかもしれません・・・
そう、それはまるで、日本の殿様のような・・とでもいうべきでしょうか・・
彼女は先祖から教え与えられた責務を全うしようとしているだけなのです・・
自分の死を恐れない程の高潔な思いで・・。
こんな、尊くもまっすぐな思いを告げられ、宗仁の心はきっと葛藤してるんだろうな・・
人の思いとは一筋縄ではいかないもの・・
世の中にも表と裏というものがある。
公にできる部分とできない闇の部分・・・。
もちろん、それを講師混合するようなことはあってはならない・・
そう、私利私欲のために・というのと、やむ終えず・・というのとでは大きく違うといいますか・・
けして今の日本政治の汚いお金、ゴマすりやスポーツ界の体罰を闇に葬っていいなどはいわない、むしろそれら、国民が知りうるべき情報はしらされるべきであり・・
そう、実直な彼のいうこの言葉と、私欲にまみれた人間の言葉は一緒にしてはいけない・・
生きるためには法を犯さねばならない・・・
そういう世の中もあり、それらは消してゆるされることではない、だからこそ、正さなければいけないものであり・・
それを今公にしても問題解決にならない・・・
だからこそ、宗仁、彼らは闇にまぎれて機会を伺い行動をおこそうとしていたのだ。
そう、それは己が欲望のためではなく、世のため人のため・・・。
住処を奪われ墓を作られることもなく・・
彼らの元住居は無残な荒地とかし、立ち入りさえ許されない場所になっている・・・
置き去りにされ、地の上に転がされたままの、哀れな亡骸たち・・
そして、侵略者が、それをよしとし、当たり前のように大きな顔をして生きている世界・・
それは許されるはずのないこと・・
犠牲者の数は聞くかされるのと、目の辺りにするのとは違う・・
本当、耳にするだけで、したり顔をすべきではないのでしょう・・
亡き人を思い苦しんだ人たち・・・
それを救えず自身のことで手一杯だった自身のおろかさに、朱瑠の瞳は燃えるように熱く・・・
その瞳は彼の中に置き去りにされた心を開く鍵なのでしょうか・・
にしても、この朱瑠という姫君は、なんとも勇ましくも頼もしい姫君
守られるだけの姫君ではないと、感じてはいたものの・・・。
この窮地の脱出劇が小さな変化をもたらし始めるのです。
朱瑠の明かされる過去からも・・
本当に、超よ花よと育てたれる娘ではなく、自分を律し、厳しい環境下の中で強く生きた少女なのだと・・
雨の日も風の日も、雪の日も、手を豆だらけに、体を傷だらけにして、稽古に明け暮れる日々・・
母の敵を打つためだけに、どんなに苦しい道も、全ての欲をたつ。
そして、高家の名を汚さぬために、心を鬼に徹し、家族とも言えるべき人の命を覚悟を持って・・
そんな壮絶な生き様を見せてくれる彼女に対し、ますますつよく惹かれていく部分があり・・♪
そんな彼女だからこそ、無敵の宗仁をよりどころにしているのだろう・・
そんな風に思わされる展開になっていきます・・♪

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宮野真守 ARENA LIVE 2018 ~EXCITING! [入手~グッズ&円盤]

MAMORU MIYANO ARENA LIVE TOUR 2018 ~EXCITING!
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はい~~
今年も無事入手、宮野真守ライブ2018~!
毎年チケがとれないので、このBDを毎年楽しみさせて頂くようになってはや10年程・・(笑)
お馴染みの曲以外にも、聞き覚えのない新曲に~~
OPは、なんだか今までの演出でありそうでなかったような作風に~音符
なんだか、素のマモちゃんをさり気に出しつつ・・
ついでに(笑)美しい肉体美と一緒に・・(笑)
あいも変わらず素晴らしいパフォーマンスにみとれさせられます♪
いや~本当に・・
毎回購入させて頂ながら思うのは・・
マモのつやっぽい声と、切れのあるダンスがが本当に魅力的で・
そして、彼自ら書きたい~といわれた自作の詩・・・
自身のエンターティナーとしての立場に悩み躓いたときに生まれたという歌詞は彼の心の叫びやささやき、思いが詰まっていて・・胸を熱くさせられてたまりません♪
そして、おなじみのコントは~~
まさかまさか~の、懐かしの。あのキャラが登場~~!
前回はデビューシングルのプロモ映像でしたが、今回はデビューするまでの内容が明かされると同時に・・
予想外の大物声優ゲストがお二人も~~!
ということで、今回もすばらしいハッチャケのドリフトコントに、本当~~に笑わせて頂きました!
もう、これのためだけに、このBD購入しても言いや~~と思いそうなくらいのおお笑いコントでした~~(笑)
本当、マモはルックスだけの男じゃない
イケメンだけの男なら芸能界に5万といらっしゃるでしょ~~
でも、そんな顔だけの男をずっと好きでいつづけるなんて私には無理(笑)
だからいまどきのチャラチャラした若い芸能人は好きになれる子がほとんどいないのでっす(笑)
現に、モラルをわきまえていない見た目だけ男~~が少なくないんですもの・・
それならおじ様か、同年代の男性が好きです♪
例えるならば~
福山雅治さん、王道のイケメン~~
ギバちゃん、佐々木蔵之介さん、見た目と違って中身面白い系~~
キンキの光ちゃん~イケメンだけど関西人な面白ノリ~~
滝沢秀明~外見もカッコよければ中身もイケメン~~いい男の象徴~~という感じで・・
若い子なら、すぎる程のまっすぐな不器用さと、くしゃっと笑った顔が可愛い売りの窪田正孝とか、見ため好青年だけど中身実は面白い系の竹内涼真とか・・
こんな感じでしょうか~~(笑)
そして~~
ライブ映像の話に戻しつつ~~~(笑)
本当、最近のCG技術をいい感じにフル活用していて・・
過去作品のマモの衣装が~~大量の合成マモちゃんによって出現~~~!
他にも純白の羽根が一瞬で白い鳥へとちりばめられて~~という演出もまた素敵です!
そして、思わず聞きほれるあまりマモのダンスにあわせてリズムをとって踊りだしたくなる私がここに・・・(笑)
そう、ファンみんなの心を一つにして、ライブを最高潮に盛り上げていく・・
あ~~私も一度くらいはあの中で一緒にテンションMAXになって叫んでみたいな~~なんて、ほんの少しだけ思いつつ・・♪
そして・・
マモの魅力は女子だけにはとどまらず・・
そう、男子のファンもいつの間にかこんなに増えて・・・・!
凄い、本当にマモ最高~~~!
男受けのよいイケメン男子こそ、真のイケメンんだと私は思います
そう・・そして・・次で最後の曲・・・になる時のファンのヴーイングの仕方が・・
本当に、マモと観客、ファンのみんなは心いったいです!
彼のライブを、ともに過ごすことを愛するファンたちはマモの最後の言葉を聞き終える前にやめないで~~と叫ぶ声が・・
そして、そんなファンの熱い声援に涙を浮かべながら、又お茶目なイタズラをしてくれるマモのファンサービスがたまらなく愛おしくさえ感じられて・・♪
本当に、3時間という時間があっという間・・
そして、過去10年間を振り返るマモを見てると・・
10年・・彼の成長とともに私も一緒に時を歩み、刻んできたようなきがします
そう、気がつけば10年近く、なんだかんだで彼のファンでいるんだな・・・と思います。
彼の生き様を見守れてきたのかな・・と・・。
役者であり、声優である彼だからこそのアーティストとしての宮野真守という男の存在を作り上げたのだろうと・・
そしてそれは、ファンがあってこそ、多くの支えてくれる人がいてくれたからこそだ・・と、感謝を忘れないマモが本当に愛しいことこのうえなくて・・
むしろ、そんな彼だからこそファンでいられる・・・♪
そんな彼の語りにずっと聞き入ります。
好きなことを仕事にする覚悟・・
そこには生半端な思いじゃない、好きだからこそ苦しいこともあるし、好きじゃなくなってしまうときもある・・
けれど、それを乗り越えた先に、苦しみ以上に得られる大きなものが得られる・・。
それこそが真のプロなのなかな・・なんて思えてしまいます。そう、彼を見て思えます。
そう、本当に彼の生き様は見習うべきことが多くて、改めて理想的で輝いている方なんだ・・と思います♪
本当に、悲しいとき、苦しいときには彼のライブを見て、彼の歌を聴いて、彼の言葉を聴いて思い切り心をリフレッシュ
と、改めて思いました♪
そして、流れるデビュー曲・・
そうか、彼のデビュー曲はこの曲だったのか~基本的にはアルバムしか購入したことがなかったので、そ知らなかった・・(笑)♪
そして、メンバー同士のトークは何時入るのだろう~~と思っていたら・・
後半にてまさかのサプライズ~~!
そう、マモたん本人でさえ~~
こういうサプライズは、このライブでは毎度のことというか・・・(笑)
マモが歌い終わり、今回のライブについてを面白おかしく、そして真面目に語り始めてくれ・・
ここでチームマモの再登場~!
もう、コントじゃないのに芝居がかったマモの演技に全力で答えてくれるメンバーが・・♪
他のライブコンサートでは絶対ありえないスタッフとのやり取りが楽しくて、楽しくてたまらないのです♪
そう、バンドメンバー相手にトークをさせたり、客席に声かけさせたり~なんてチームマモだけじゃないのかな~と・・。
私も、ライブなんて片手に数える程度しかないのですが・・♪
まさか、アーティスト以外の人間が舞台で歌う~~なんて~~~
マモへの、その熱き思いのこもった歌詞に感動しすぎて・・♪
そして、ここでマモの知らなかったサプライズが~~~♪
こういうの見ると、本当に、マモはファンにも、スタッフにも愛されている人だ・・と・・
毎回、心より思います。
そう、スタッフだけでなく観客皆さんも協力してのサプライズ~~てのが最高です!
本当に、マモたんは幸せ者であり、そんな彼を見守れることに心よりの幸せを感じております
そして、その後の何時ものもラストのジャンプ~~のひっぱり具合とかも、一度生で体験してみたいものです~~(笑)
そして、今回の飛ぶぞ~~は、今までにない新しい演出を~~(笑)
その理由もコメンタリーに入っていたのですが、そのオチがチームマモらしいといいますか・・♪
特典ディスクの内容の方も、舞台裏だけでなく、コントのメイキングシーンに・・
映像特典もさり気に進化していくんですよね~♪
その、特典映像を見て、更に強く、強く思うこと。
それは・・
皆があってこそのマモなんだということ・・・
本当に日々進化し続ける彼がすばらしい・・
見ているものをあきさせない魅力にあふれていて・・
本当、映像だけで本編、特典映像こみで6時間!更にコメンタリー音声が3時間もついているなんて・・
てか、このコメンタリーが又くせもので・・(笑)
このライブだけでなくBDの裏話~的な内容もたまりません!
まさか、3時間という収録時間でありながら、実際のライブの時間を聞いて爆笑しました!
後、毎回のことですが、真面目に話しながらも、合間をぬってのグダグダトークは、本当に一家団欒~という感じで・・ライブだけでなく、こういうさりげない所で本当に彼らの絆を感じられて、とっても幸せです♪
もう、コメンタリーにいない人間への電話越しの弄りもお馴染みというか、忘れたころにしてくれるお笑いコメンタリーで・・♪
本当に、贅沢極まりない、満足のBDです~~~
7000円で見れるのが本当に、感無量~~!
スタッフの皆様、制作会社様、本当に有難うございました~~~♪

タグ:宮野真守
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同居人はひざ時々頭の上 4話感想 [アニメ]

同居人はひざ時々頭の上 4話感想です♪

いや~~いつのまにか、ひきこもりのスバルの家もなんとも賑やかになって、イイことですね♪
一匹増えたと思えば、一人増え、二人ふえ・・
気がつけば皆で一緒にご飯を~~~て、今回の話は首輪を買いに行く~~話になりましたが・・・
その展開が、まさか、こんな出だしになるとは・・・(笑)
そして、小話が又増えてる・・
いや~こういう変換の仕方は嫌いじゃないです、キャラ同士の雰囲気~てのが、この1クールの短いわくの間で、わかりやすく伝えてくれているような気がしますね♪
私の好きな、あのお話~~が抜けちゃってるのが気にはなりますが・・・どういう構成で話をしていくのでしょう?
そんな疑問を浮かべつつ・・
猫はペットだけれど家族の一員、飼い主目線による身勝手や思い上がりではなく、家族の一匹としてペットの身になってちゃんと考え育てること。と・・
可愛がりたいだけで飼うのは、本来許されないことだ~~てことを、伝えてくれます!
それを聞いてスバルも生き物の命を預かるのに大事なことって、大変なんだ・・・てことを学んでいきます♪
それから、病院への定期的な検査など必要なこととか・・
そして、そのいくべき病院も近くの~ではなく、いつの間にかペットショップの提携の病院になってるし・・・(笑)
そして、病院の先生の会話・・
本当、ペットは人間みたくしゃべれないから、飼い主がしっかりしなきゃいけない
最近は可愛がるばかりで、ぽっちゃり所が、ボッテリペットが増えているけれど・・・
本当肥満が元で、呼吸機関や肝臓に負担をかけ、最悪死亡に繋がることは少なくないから、飼い主は、本当~~~にちゃんとしてあげなきゃ駄目なんです。
飼い主としての責任~~~!
一度ペットを飼ったら無責任なことしちゃ駄目です!
ペット飼う前にちゃんと育て方のお勉強をしましょう~~
それを面倒くさがる人は飼い主の資格なし~~~!
と、強く思いつつ・・・♪
にしても、この作品・・・
本当にキャラの会話等の間合いが丁寧に作られているため、違和感ない流れで物語を進めていきます♪
アニメーションならではのオリジナルな構成や演出も、やはり旨く作ってくれるかどうかが大事ですね♪
初めての人の好意を素直に受けたり、素直にお願いしたりとかって、照れが入って難しいときもありますが、そういうときはちゃんと勇気を出すのが人付き合いの一歩!
知らないことを知らないままでいること程、一生の恥を背負わなくてもすみますからね♪
にしても、いつものように猫のハルに人間のスバルが当たり前のように翻弄される姿はほほえましいです♪
首輪一つつけるのにもこんなに一苦労~~とは・・
まあ、猫って犬と違っていうこときかないして、すばしっこいし・・てか、餌食べることに夢中で、ご主人様の行動に気づかず尻尾とお知りふりながらご飯中~~のハルちゃんが死ぬほど可愛いです!
そして・・
定期健診でのハルちゃんのガン飛ばしと、気の強さがいじらしいくてたまらない・・・♪
猫から見れば、きっと、人間の気持ちなんて知らずに、こんな風に思っているのかな・・なんてことを感じつつも・・・♪
大事な人に病気にならずに元気でいて欲しいから、辛くて嫌だけど我慢して欲しい・・て思い・・
伝わってくれることほど贅沢なことはないのかもしれませんが・・。
飼い主としてペットへの接し方次第なのかも・・
なんて、思わなくもないです。
だって、病気で寝込んでるペットを必死が看病するのに、されなれていないこと、痛い注射とか・・
そういうのも、最初は嫌がっていでもそのうち素直に受け入れてくれてくれるようになったり・・
それって少なくとも思いが通じるようないなった・・といってもいいんじゃないだろうか・・なんて思うのです。
もちろんペットの声が聞こえるわけじゃないから100%そうだとはいえませんけれどね。
人間が他の命を救うためのペット用の献血~~とか見ると複雑な気持ちになりますし・・。
それで一つの命助かるけれど、ペットの方は何がなんだか~~目が覚めれば貧血状態でふらふらだったり、わけもわからず注射されるのってどんな気持ちなんだろ・・
とか色々ありますからね~~
会話ができれば、どんなに~なんて、ふと、思ってしまいます・・・♪
けれど、やはり・・
人間はペットの体心配するし、同時にペットだってご主人様が元気なければ心配するようなそぶりを見せたりするのも事実であり・・
それは、人間にもいえることで、家族、友達、大事な人達に向ける思いと変わらない・・だから大事にしなきゃいけない
そして、何気に増えるハルちゃんのモノローグ~~(笑)
無事首輪をつけてもらったあとのハルちゃんと、そんなハルを見つめる優しげなスバルの瞳と・・・
そして・・
ハルちゃんも女の子だな~~~♪
綺麗に着飾って貰えるのはうれしいんだね~♪
自分も美猫と同じ鈴をつけてもらえてハイテンションMAXで床の上で転がり間売る姿が・・
か・・可愛い・・・・としかいえない幸せ~なラストでした・・♪
本当に回を追うたびに、どんどん好きになっていくアニメです♪
後、転スラも好きですけれどね~~(笑)
今一番人気らしい?アニメのようですが・・
結構、1話ごとに話が進み、その度にちゃんと世界観も広がっていくし・・
納得のできないご都合主義~な展開とかにもならないし・・♪
やはり、この作品が世の中の転生したら~~なネタの流行になっているのだろうか・・と、思ってしまうのですが・・
本屋に行く度に目に留まる、棚に並べられた大量の転生したら~のスペースを見る旅思うことがあり・・
そのときの夫婦の会話ですが・・(笑)

旦「うわ~凄い転生ネタの漫画だらけだな・・なんでこんなに転生ネタばっかりなんだ?」
私「ん~~自分独自の感性持てずに他人の真似っこや、流行が好きなだけのオタ作家さんが多いんじゃないの?」
旦「別に転生しなくても普通の勇者とかにすればいいのにな~」
私「転生の方が物語り作るの楽なんじゃない?勇者にするにしても、異世界にいくための小道具考えたり、そこにいきつくまでのつじつまとか、そういうの作れないし、面倒だから転生ネタでそのあたりの過程ぶっ飛ばして、生き返ったら○○になってました~てな作り、凄い楽そうだし・・」
旦「なるほどな~」

てな会話をしておりました(笑)
いえ、実際の作者さんが、どういう思いで書かれているのかは存じ上げませんが、私個人の意見です・・
別に、同人誌とかなら自己満足作品~でいいと思うんですけれどね(苦笑)
本当に自分の言葉で言いたい言葉や思いがあるのならば、転生に頼らずとも作品というものは作れるはず・・。
というか私なら反対に、これだけ転生ネタがはびこってるなら、それに抗うような作品を作りたいと思うだろうし~~
というか、反対に転生者は作れないかも?結構つじつまあわせとか考えるのが好きなので、返って転生物にすると、個人的には、工夫すべき所が見つかりにくいというか・・(笑)
そこにいくまでの過程を考えるのが面白いのに~~~と、思ってしまうので・・
なんて、過去のオタ活動の時のこといろいろ思い出しちゃいましたが・・
本当、図書館で調べ物しながら同人活動してましたからね~~(笑)
そういう作品作りが楽しかったし、だからこそ購入する作品も選んでしまうわけで・・・♪
作者にしかかけない作品だからこそ価値がある~~
今が、何でも軽い感じになりつつある世の中だからこそ、地に足のついた作品が愛おしくて仕方がない~~~♪
癒されながらも、心に暖かいものを届けてくれるメッセージのある作品・・
それが、同居人はひざ時々頭のうえ~という作品です♪
同じ猫ネタ作品でも、ゴジュッセンチの一生と、ひざ時とは又全然違う作品で・・そういう所がそれぞれに素敵だな・・と、思うのです♪
後、転生シリーズの題名も、もう少し工夫が必要だと思うかな?
本当、ネタはわかっても作品の内容が、どういう方向性の作品か~~てのを、ひざ時や、ゴジュッセンチの一生~のように題名と表紙だけで想像できる作品名~~てのが大事ですよ~~♪
まあ、表紙と題名みる限り、どの作品も、軽いのノリの作品ばかり~のような感じではありますが・・・
てな感じで、最近の二次元作品に対して思うことも含めてのひざ時の感想dえした~(笑)!
なんだか、他作品のアニメの感想まぜてしまい、申し訳ないです~~~♪
いや、本当、転スラも面白いんですよ、丁度1クール分見終えた所で・・・♪
本当、一つの作品の感想を書いてると、ついついいろんなことが頭の引き出しから出てくるんですもの~~♪
てな感じで今日の感想はこのあたりで失礼します!


タグ:ひざ時
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グリザイアの果実 サイドエピソード プレイ感想1 [ゲーム]

グリザイアの果実 サイドエピソード プレイ感想1

ということで,プレイ感想の順番逆になってしまいました~プレイ感想1です、スミマセン!
という公開していたつもりが、下書き状態になっていました~~(汗)
そんな感じですが、とりあえず感想1をUPさせて頂ます!

大好きなグリザイアシリーズが帰ってきました♪
今回はショートストーリーということで、気軽な気持ちで始めたのですが・・・♪
いや~想像以上に満足度の高いゲームでした♪
てなことで、プレイ感想です♪

グリザイアのア関
一言でいえば、ギャグそのもの~
もう、冒頭から最後まで勢いありまくり~~のドタバタ話しで、笑いが止まりません(笑)
みちるは相変わらずのお馬鹿さんだし、幸は可愛い笑顔である意味いろいろ怖くて・・
というか、何故かユリ展開になるし・・・(笑)
由美子はど変体に~~(笑)
おして、逆に天音が真人間に(笑)
ついでいうなれば、雄二が出てこなかったのが残念~~
時間にして小一時間あったかなかったか~て、所でしょうか・・・(笑)
やっぱ、グリザイのこの雰囲気好きです・・
懐かしさが蘇ってくる幹事です♪

次は、グリザイアの残光です!
どうやら主人公視点だけではない感じで物語が進むようですが・・・
主人公~~櫻井ボイス発見
やっぱ、主人公の声入ってるのいいですね♪
ネットではなんでこんなに短いシナリオでこのお値段だ・・・て・・それは多分、櫻井さんボイスを追加したからではないでしょうか・・
声優さんを追加でフルボイスにしようとなるとお金かかるものだと思います♪
物語は、雄二があの学園に入る前の・・・
そう、組織にいた頃の話しで・・
平穏無事で毎日を生きている私達とは本当にすむ世界が違う彼・・
だからこそ、仲間意識も強ければ彼女への思いも強くなる・・
自分は弱くて情けない・・なんていう彼だけれど、人間完璧な強さなんて持たなくていい・・
人の命を奪うことが当たり前の中での世界で生きることしか出来ないなら、そんな世界でいきながらも心のどこかに罪悪感を持っているくらいでいい・・
人の命を軽んじた人間程に銃は明るくなる・・という言葉の意味も直感的に分かる気がするし・・
誰にでも万人受けする人なんて存在しない、だからおそ自身を受け入れてくれる人は大切にしなきゃいけない・・
そういう人を見つけるには、まずは自身から人を愛すること、そして、そのためには自身を愛すること・・
人を愛するのに自分で自分を否定しなければ、素直な愛情を受け取ることが出来ない・・
ていう台詞も、凄く身に染みて感じます。
私も経験ありますから・・(笑)
一番友達が多くて、家族との仲も、会社の同僚と上手くいっていたときって、自分でいうのもなんだけれど、一番輝いていた気がします(笑)
自分が好きで、だから他人に愛情注ぐ余裕もあって・・
反対に、人を好きになれない人はそれだけで人からの好意を受ける機会がへっしてしまいます・・
又は気付かず見逃してしまう・・
ホノボノ~~なやり取りの中に、そんなことを感じさせてくれるのが、やはりグリザイア~~て、世界観だと思います
そして、知られざる彼女の過去・・・
やっぱ、まっとうな世界で生きられないから人の道を踏み外した、仕事に身をおくしかない・・・
主人公である雄二も、そして師匠である彼女も・・
そして、きっとDJにも・・・
と、色々感じ思ってしまいますね。
でも、だからこそ雄二は人の命に敏感であり、抱えている過去がある・・
そう、人間一つや二つトラウマがあってもいいのかもしれない・・
そして、そのトラウマも何時か過去の思い出として見れるときがくるかもしれないし・・
生きているだけで他人に迷惑かける存在・・
そう思うのは、上手くない生き方をしているからだ・・
と、この台詞も凄く好きです。
私自身要領よいほうじゃないので・・
それでも、生きてるだけで迷惑をかける存在・・だとは思はないかな・・
いえ、生きてる以上誰かに迷惑かけてるだろうけれど、その分誰かの助にもなりたいと思うし・・
人生ギブアンドテイク!
そして、そういう生死を語るのもこの作品のモチーフ
戦場は死と隣あわせ、けれど、戦場以外の所にだって一歩間違えば簡単に死が向かえにやってくる。
殺人事件や事故、災害等いろいろありますしね・・。
そして、そんな亡骸を見送るためのお葬式は、大事な人が死んだという現実を受け入れるものでもあり・・
そんなこと以外にも、哲学的なことを改めて感じさせてくれる作品
普段から悪いことすれば、何しても悪い評価だけれど、反対に普段がこうだからこそ実はこの人いい人だったり・・・・
逆に普段完璧だと、一度の失敗が永遠に印象の残されてしまったり・・
なんて感じに・・・
後者の意見はすご~~く経験あるので、思わず頷いちゃいました(笑)
だから、今の私は完璧ではなく、でもやるべきことは絶対、ちゃんとできるように・・
そんな風に生きてる感じかな?
失敗すれば怒られもすれ、笑われもすれ、成功すれば褒められて・・
そんな感じの繰り返しで、少しづつほめてもらえることを増やしていければいいと思う。
何もかも上手くなんて世の中いかない、だからこそ、日々頑張るのです
ものすご~く頑張るときは頑張るし、ちょっとづつでもいいときはちょっとづつ頑張る・・
そうやって、必用なときとそうでないとき、できることと出来ないこと、出来なきゃいけないときと、出来なくても大丈夫なときと・・
それを見極めて生きていられる人間こそが上手な生き方なのかな・・
成功の数よりも失敗しなかった数の方が大事・・
人生、いつでも成功出来きる程世の中ご都合主義じゃないから、一つのことを成功させるための近道が、失敗しないことを増やすことが近道なのかな・・なんて思います。
なんでも極端に出来てればいいってわけじゃないですしね。
それよりも、日々小さなことをきちんと出来てることの方が大事な気がします♪
そう、変変わらず大事なのは積み重ね、それをないがしろにしてれば成功なんて見果てぬ夢かと・・。
まあ、そんなことを思いつつ・・
基本的に評判悪い人とはお付き合いはしたくないので、普段から積み重ねを大事にしている方とのお付き合いを大事にしたいですしね・・・♪
同時に若い頃は無茶して頑張るくらいがいい・・
歳とると同じようにはなかなか出来なくなるし・・・
と、色んな語らいがあって・・
そしてなにより、なんといいますか主人公雄二の主人公の師匠のように、ざっくばらんな性格になれたらな~~と・・(笑)
やること無茶苦茶だけど、でも無能じゃなく、それどころか腕はいい・・
それを本人は鼻にかけるでもなく・・・
考えても仕方ないことは考えない・・
割り切りがよくて、人生の生き方をよく悟っているといいますか・
そして、雄二は男になります・・
そして、グリザイアの果実の本編へと続いていくんですよね・・
いい具合にいい男になる・・
ちょっと軍人オタクで一般常識とかけ離れているけれど、生真面目ゆえの不器用ながらにも、真の通ったイイ男に・・
彼女のために早く大人になろうと・・
彼女のいなくなった人生を、彼女の約束を果たそうと・・
その心の中に一生消えないトラウマを抱えながらも・・・
そんな不器用なまでの彼の生き方にひかれていく・・・

ということで、次はグリザイアの旋律いきます~~
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