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蒼の彼方のフォーリズム HD エディション PS4 [入手~ゲーム♪]

はい、蒼の彼方のフォーリズム早速購入しました~~♪
NEC_0089.JPG
VITA版もあるとのことですが、せっかくの元PCゲーです。
大きく綺麗な画面でみたいし、PS4使いたいし~~
後、VITA版は、おまけシナリオのボイスが小さい~ということで、音質のことも考えてHDエディションであるPS4版を購入~~
ためしに、鬼畜すぎるという、PS4版のみのミニゲーム、ためしにプレイしてみましたが、想像以上の鬼畜難易度なので、とりあえず本編プレイ開始です~(笑)
プロローグ部分だけ早速プレイしてみましたが・・
にしても、OP画像がめっちゃ綺麗ですね~~♪
OPも作品ににあった雰囲気で、負けたくない、楽しみながら空へ羽ばたこう
と、物語を象徴させた雰囲気が出ていていいですし~♪
後、他ゲーをプレイした後なので・・テキスト~白背景に黒文字の読みやすさが際立ちます
アニメ版見る間では、ただの青春物はいいかな~~と思っていましたが・・♪
そして肝心の本編~~そう、アニメ版では映像化されなかった主人公の過去・
彼がフライングサーカスに夢中だった幼き頃・・
そして、同時に挫折を味わい諦めてしまった苦い思い出・・
から、物語がスタートします。
子供の頃って本当に無邪気で、無垢で前しか見ていなくて・・
何でもできる・・
て、そんな風に気持ちが大きく感じる年代~~て、一度はもっちゃいますよね♪
ネタバレにならないようにか、女の子のボイスの方を消して主人公の声だけを入れて~という感じなのに驚きつつ、その作りが、主人公の心情をより印象的にしています・・・
声は個人的に入っていた方がいいかな~とは思いつつも・・
まあ、ギャルゲもオトメゲも基本主人公ボイスはないのが定番なので、入っていなければいないで自分の脳内変換で、こんなイメージの声なんだろうな~なんてプレイしていくのですが・・・(笑)
後、先にアニメを見てしまったので主人公のボイスをイメージしてみたり・・(笑)
なんて思いながらプレイ進めますが~~
どうやら、一つ目の選択肢が入るまではヒロインのボイスが入っていないシステム~(笑)
こんなパターンのギャルゲは初めてなので、少しだけあせりましたが・・(笑)
そして、アニメ版では一切恋愛系なし~~の展開だったので、主人公のヒロインに見とれるシーン~
アニメ版と同じ台詞なのに、とても新鮮な雰囲気がして良さげな感じです・・♪
ヒロインの主人公への対応も含めて、乙女さがましているというか、天然ボケな部分や、謙虚部分も含めて、本当可愛くてアニメ版以上にお気に入りのキャラになりつつあります・・♪
なんでしょう、主人公ボイスなければないで、どんどん違和感がなくなっていきます・・
アニメ版よりもなんだか、主人公が少々かわいらしいというか、やわらかいというか、以外と行動的で生き生きしているというか・・・
なので、アニメ版の声よりも高めのイメージに~~
これはこれで、悪くない雰囲気です・・♪
こういう、さわやか系の作品もたまにはプレイしてみるものですね~~♪
今まで運命とか、過酷な状況におかれる作品をメインにプレイしていたので・・・
雰囲気が明るく、すがすがしくできるゲームも久々で新鮮です♪
そんな感じの感想ですが~~~他ゲーのプレイ感想UPしつつ、まったりプレイさせて頂きたいと思います♪
本当、良いゲームに出会った~~て感じでしょうか・・♪
ネットでの評価だけでは、最近のゲームでは本当~~に、当たりハズレが多いので、移植ゲームと、お気に入りのプロデューサー作品のみに手を出すのが無難かな~~なんて、改めて思いつつ・・・
後、基本、高評価よりも、低評価がそれなりにあるゲームは、そちらを参考にした方が良いのかも・・
なんて思う今日この頃です(笑)

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スチームン プリズン アダージュ、プレイ感想 4 [ゲーム]

スチームン プリズン アダージュ編ベストEDをクリアしたので、次はバッドED収集です!
もう、一つ目のバッドEDは最悪といいますか、もの凄い展開で・・(笑)
侠気に落ちた人間の手によって、キルスも、アタージュも・・と、これまた救いようのない話に・・・(笑)
そして、此方のEDは・・
切ない・・彼が亡き後彼女一人で生きなければならないのか・・・と、思いましたが、なにやら他の攻略キャラと・・・
自身が何かあったときに、君の事を頼むといわれた・・
そういって、悲しみにくれるキルスを支えて~~
て、これはこれで、凄くいいEDかと~~音符
彼に救われた命がつきるまで、胸はって生きられるように・・と、前向きなキルスが愛おしく感じられるラストです♪
もう一つのEDは~切ないです、恋が生まれてしまう前だから、アダージュの反応もクールで落ち着いていて、二人の中が進展していくのはこれからだったろうに~~なんて思うラスト!
そして、次の展開は・・
凄い、あの話しの裏にはこんなことがあったなんて・・
凄いな、この作品・・と、改めてこういう時、改めtえ思わされます。
ベストED以上に肉付けされてるかも・・・と、思うくらいに・・
にしても、好感度下げてプレイしているの理解していますが・・
とことんアダージュさんからの信用度が低いないな~~なんて思いつつ・・(笑)
そして、このバッドEDは強烈に残酷すぎて・・
生殺し・・という程酷いものはないのではないでしょうか?
なんて思いつつ、よし、この後は、アフターストーリーで糖分を満喫しよう!
もう、アフタールートの冒頭は、以外なアダージュの弱点・・
でも、綺麗好き~な人には苦手かも?
なので、女がてら平気で対処できるキルスが凄いぞ!
な~んて癒されつつも、家族の話しをすると直ぐにアダージュのは神妙なものになり・・
けれど、直ぐにあまやかな雰囲気に・・
この二人のシナリオは糖分がかなり控えめだったので、これくらいで丁度いいかと・・♪
てか、キルス視点よりもアダージュ視点の方が彼の心理描写が可笑しくって、笑えます(笑)
本当に、素直じゃないというか、なんというか・・(笑)
そんな二人の距離感がたまらなく素的です♪
よし、次は本命その2にいきます!
因みに今の所は
本命その1、エルトクリード
その2 イネス
その3 フィン
お気に入りがアダージュ
て、所です。
たま~に、本命キャラ以外どうでもいい~とプレイしたいキャラをたった一人だけに絞ってプレイした結果、ゲームの評価を極端に低くされる方・・・
私はお気に入りキャラが8割以上いることを確定した上で購入します。
だって、一人だけを攻略したいならアプリゲで十分だし、物語全般を楽しめないゲームにお金払う価値~というのが、個人的に見出せないので・・
な~んて思います。
本当、このゲームは全てのキャラをプレイしてみないと、何処で謎がときあかされるかわからない~と、何気なく状線がはられているので、全キャラ攻略~をお勧めしたい~~て、まだ前キャラコンプリしたわけではないのですが(笑)
次はイネス、そして全員攻略後に開放されるフィンルート・・
その更なる後にも開かれるであろうグランドED~
それから、おまけのストーリーとして、上界、下界ルート~というものも存在するので、そちらもプレイせねば~~
て、感じですが・・
いやはや、お腹一杯一杯です。
一つのストーリー自体、物凄~く長いわけではなく、丁度良い長さですが、バッドEDのシナリオのボリューム加減が他のゲームとは比較にならない程に多いので・・(笑)
かなりの満足感~です。
アフターストーリーも2つの視点があるので・・
色々とおまけが豊富です♪
ということで、全ルート攻略まであと人頑張り~です(笑)

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蒼の彼方のフォーリズム [アニメ]

蒼の彼方のフォーリズムの感想です♪
一言でいうなれば・・
何故私はこのアニメをリアルタイムで見なかったのだろう・・
と、思わず悔やんでしまいました・・(笑)
こんなに私好みに胸熱くさせてくれるアニメだったなんて~♪
だって、公式サイトチェックした時は美少女ばかりで、男子が一人もいない~よくある美少女もの作品~と、絵だけ見てスルーしていたんです~(笑)
実際アニメ見ると、サブキャラにイケメン男子がちゃんといましたし、女の子だけの世界~というわけではなく(たまたま私が公式サイト見たときは更新中~だったのでしょう~後で除いてみたら、その他の所に男子キャラが追加されていました・・/笑)
とにかく、本当に、想像以上に熱かった・・!
元がギャルゲーだということもあり、ユリネタや、それらしいサービスシーンも多少ありましたが・・
カレイドスターのように経験のない人間が、その秘めた能力をはっきする・・
最初は駄目駄目だけれど、努力していくうちに、みるみるうちに才能を発揮し、素晴らしく成長していく・・
けれど、上には上がいて・・
最初は楽しかった・・
強い物を目の前にして怯えるのではなく、そんな強い選手と楽しみさえ覚えた・・
それは、それだけ彼女に才能があったからこそ・・
それ故に、そんな人物の影にかくれてしまう非凡なキャラもいて・・
努力とか、夢中になったりとか、そういう熱い気持ちを経験したことのない人間ってのは、壁に躓きやすい。
そして、主人公の才能に立ち向かうのではなく、萎縮し逃げ出してしまう・・。
そう、逃げても仕方がないけれど、楽しいと感じないのに無理に続けていても身になるものも身にはならない・・。
ならばどうしたらいいいか・・・
苦しいことや辛いことも楽しめるようになること・・
真剣になれるからこそ怖く感じるものだと・・・
いい加減な気持ちでやっていれば、負けても悔しくないものです・・。
だから、怖いって感じることは、それだけ好きっていう気持ちがある証拠で・・
そこでがんばれるか、がんばれるか・・の違いなんだと思います。
一言でいうなれば情熱・・
何かに情熱を持って打ち込むって気持ちは、今の現代の若者には必要なんじゃないかな・・と思います。
スパルタ教育が駄目だといえるのは、きっと、それだけ、その物事に真剣にうちこめる情熱がないからではないでしょうか・・
日大のアメフト部の選手はいっていました・・。
どんなに辛くても自分が強くなるための練習なら、どんなに苦しくても耐えられると・・
彼が耐えられなかったのは、練習とは関係のないパワハラという名の大人からのイヤガラセ・・
そう・・
苦しい練習が辛いのと、心を洗脳するというパワハラが辛いのとでは意味が違うんですよね・・。
自分のためになることなら喜んで苦しみの中に飛び込んでいける・・
あの選手はそういう選手・・
でも、パワハラは消して選手の成長のためのものではなく、監督のただのストレス発散であり、苛めでしかない・・
それが、スパルタとパワハラの違いなんです・・・。
そんな挫折を経験しながら、主人公達は成長していきます。
一度は目の前の壁に挫折を覚えたけれど、でも、好きという気持ちをもう一度思い出して・・
その度に、少しづつ強くなっていく・・・
そうして、頑張る姿というのは、誰かの心を突き動かすもの・・
一度は逃げてしまった経験があるけれど・・・
目の前の仲間のために何かできることはないか・・
そんな、再び熱い情熱がわきあがり・・
いえ、むしろ、湧き上がらせていくのです、彼女達の輝く汗と情熱が・・・!
そしてそれは、仲間たちだけではなく戦いあうライバル達にも・・・
心を無にして美しく完璧な勝利ではなく、心を熱くして目の前の敵に何がなんでも勝ちたい・・
そんながむしゃらに勝利に立ち向かう・・・
目の前の敵と戦い会うことの楽しさと高揚感を・・・
そういうものを与えるのがヒロインの強さと魅力・・・。
最後の最後には、全力前回の戦い・・
互いに究極という名の限界を超える戦いとなり・・そして、勝敗が決まるのです・・。
沢山の熱い思いと意思を抱いて・・
もう、最後のバトルはすがすがしいまでの気持ちよさと・・
努力、根性は報われるんだ・・・・と・・・。
本当に思いました。
熱い熱血バトルをお求めの方にはぜひお勧めしたい
最初はキャラの個性の強さに戸惑うかもしれませんが、1話ごとに確実に楽しく、盛りあっていきます♪
あまりにも面白かったので、ゲームの方も高画質PS4版を購入予定~~~(笑)

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スチームン プリズン アダージュ、プレイ感想 その3 [ゲーム]

スチームン プリズン アダージュルート~~
前回の続き~~
やはり、あの物音はこの青年だったか~~
合いも変わらず、運悪く盗み見しちゃう彼の行動もじょじょにパターン化してきておりますが・・・(笑)
キルスも罪ですね~
こんなに傍にいるのに彼の気持ちさえ気付けていないなんて・・年頃の女の子にあるまじき~て奴ですか(笑)
にしても、アタージュさんの何気ない態度・・
子供は親を選べない、愛せないなら生まなければ
という台詞、自虐的ではないけれど、普段から自分を卑下しているところがある彼・・
もしかしたら・・
な~んて思います。
少なくとも私自身そんな風に一瞬でも思った経験がなきにしもあらず~なので、勝手な想像~ですけれどね(笑)
そして、更にもう一つこの男はもしかして・・
と、アタージュの反応から予想をしていたのですが・・
彼の、論理的思考はこの男の存在がすべてなのかもしれない・・
働きてがないから働けない人たちというキルスの言葉に、彼の意見は働かなくても生活が出来るという甘えによる言葉だ・・
と、いってみせる彼・・
こういう物の考え方って、基本的、厳しい環境を生き抜いてきたからこそ感じる意見というか・・
私自身キルスのような女の子を憧れとしてはいるけれど、根本的考えというか、言動はアタージュに近いのかもしれません(笑)
なんだか、自然と同調してしまう部分があるといいますか・・。
それにくらべ、キルスは本当にまっすぐな子・・
まっすぐすぎて眩しく、少し憧れ感がでてきます。
家族でも理解しあえない家庭もあります。
命があるなら和解しええる機会は確かにやってくるかもしれないけれど、一度壊れた絆を取り戻すのは生半端な覚悟では難しくって、そう簡単には出来ないものです。
恵まれた環境のキルスには、きっと想像も出来ないことなんだろうな・・なんて思いつつ・・。
それにしても、アタージュは何故こうも下界のしくくみに詳しいのか・・
他キャラではわからなかった小さな出来事が細々と明かされる・・いや、教えてくれるというべきでしょうか・・
下界での配給制度に、体調っが悪くな症状・・そして薬の存在、それぞれの意味の真意・・
そんな語らいの中・・・
人って、やはり弱味を見せると心が近づきやすい・・
逆をいえば、それだけ相手に信頼感ああるから心の内を見せやすいとでもいうべきか・・
複雑そうな家庭環境の内面をアタージュがキルスへと語るたび、キルスとの距離感がどんどん縮まってきているような気がします。
それとは対照的に・・
彼女の元パートナーがとんでもない状態になっており・・
よりにもよって、キルスはその現場を見てしまうのです!
私だったら恐怖のあまり腰を抜かして身動きできなくなってるかもしれないな・・。
そして、そんな彼女に向ける彼の言葉と思い・・
何故だろう、何気ない言葉と理由付けが妙に胸の奥にストン・・と落ちていく・・
甘い口説き文句は一切いわない、飾り気のない彼の言葉はキルス同様に強い安心感や好感を生み出してしまいます。
彼は冷静沈着に見えるけれど、冷酷でもなければ強い人間でもない・・
どちらかといえば、勇気という言葉からかけはなれた保守的な人間。
だからこそ、会話、対応、ものの考え方があんなにも論理的になるのだろうと思います・・
こうしてみると、本当にキルスとは間逆です。
怖いとか不安とか、そういう言葉も遠まわしにしてかいえない不器用さ・・
そのアンバランスが妙に魅力的に感じていたし方ありません♪
人間、強さも弱さも両方あってこそ~なので・・
彼らしい、人間臭い一面は、私個人としては凄く共感できて良いな~なんて思いつつ・・♪
キルスというのはあくまで憧れであって、でも根っこ部分はアタージュに近い・・
そう、人は自分にないものに憧れてしまうもの・・・♪
そして、勇気とか踏み出す一歩とかは、自分だけの力ではなく回りの優しい人の力をかりて踏み出すことが出来る・・
最初は閉じこもった殻を突き破って外の世界に出てみたものの、どこをどう歩いていいかわからず不安に覚えているところに手を差し伸べてくれる人・・
人生の変化なんて、そんな些細な出来事・・・
今回キルスがアタージュのためにしたことは、結果としては最悪でしかなかったけれど・・
でも、その傷を背負ってでも前を向いて歩いていかなければいけない・・
彼のキルスに向けてのありがとうは、何処まで本心だったのか・・
泣きながらでも歩ければいい、後悔しながらでも進めればいい・・
そうやって、得るものは何かあるはずだから・・
人の温もりって、愛情以外にも好意ってものがあるから・・
私はその好意という物を沢山の人から頂、今は夫から多くの愛を頂いている・・
だから、こういうものの考え方ができる・・
けれど、それを失ってしまったアタージュにはそれが出来ない・・・
私も自身を否定していた時期も確かにあったけれど・・
でも、なんだかんだでギリギリの所で踏みとどまっていれたのは数少ない友達がいたから・・
本当に、人間って奴は強いのか、弱いのか、たま~にわからなくなるけど、ででも、その両方が人間って奴・・。
そして、自分を否定すればした分だけ、その思いこみは形として現れてしまうから・・
だから、人は人、自分は自分
血の繋がった家族でも自分ではない他人
そのことを理解しなきゃいけない・・・
父親の存在がどんなに大きくても・・・
過去ってのは無理やり切り離すのではなく、引きずりながらでも前を向いて歩いていけばいつかは思い出に変わる・・
その過去があるから今がある
人の命を助けたいと思えるようになったのは父親の存在だけではなく、アタージュ自身が感じ選んだ道だから・・
そのことを忘れちゃいけない・・
過去を忘れずにいても良い。けれど、囚われすぎちゃいけないんだよ・・
な~んて思いつつ・・
距離がちぢまったかと思えば冷たく引き離される~
そして、気づきます。
人間、大事なことって、本当、失ってからでないと気付けないと・・
こういう所は、本当人間で要領悪いというか、危機感がないというか、お馬鹿さん~といいたくなるというか・・
そして、一度でも誰かの温もりを感じてしまうと、一人でいることに寂しさを感じてしまうものですからね・・。
そんな不器用なまでの彼の慟哭が、たまらなく切ない・・と同時に男なら勇気持って行動しろ~~と、いいたくなる思いと、色々重なってしまいます!
そして、そんな状態のアタージュを他所に、ヒロインに最大のピンチが!
そして明かされる両親殺害という無実の罪をきせられた理由!
まさかこんな所で知ることになるとは・・
そして、二度の輸血で死に至る・・と、忘れそうになっていた所で、その秘密も明らかになり
やはり、この作品、どのキャラも全てコンプリートしてこそ謎が明かされる・・
とでもいいましょうか・・
そういう作りの作品いいですね♪
そして・・
本当に、この作品は先読みができません
まさか、こんな形で、あの彼がこんなことに・・
やはり、人の命を無意味に奪い続けた罪でしょうか・・
そうして、アダージュとキルスの関係は一変していきます・・
そりゃ、どんなに愛しかろうが、何でも許せてしまえるわけじゃない・・
好意を抱いていたからこそ許せないこともあるわけで・・
そして、どんどん話しは血なまぐさい・・というか、侠気じみた展開になります。
悲しみにとらわれるあまり常識を失って狂ってしまった男・・
そう、出会ったあの時から彼はキルスに目をつけ、ここまでにいたってしまった。
そして、アダージュはキルスをつき離すことで彼女を護ろうとします。
嫌われても憎まれてもいい、自分が出した決断だから・・
そのことに悔やみ苦しみながらも、同時に、現実から逃げてばかりではどうにもならないことにも気付きます・・
狂った男を哀れみながら、彼は考え決断します。
キルスか、それとも過去の思いでか・・
そして、思ったのです、彼にとって一番の呪縛は父親ではなく母親の言葉・・亡き人からの約束以上に人の人生縛るものはないんじゃないかと・・亡き人は二度としゃべらない、でも生きている人間は時と共に心は変化します。訂正することなく言われるがままに生きるのは、人が人らしく生きるには案外残酷では?と、感じてしまいます。言葉によりけり~ですが・・。
自分が自分らしく生きられる人生が最高です。愛する人がいて、過去も現在も受け入れて、受け入れてくれる人がいて・・。
そうして、自分という個性を確立できて初めて人は自身を持ち行動できる・。
そう、新しい人生の再出発はそうして生まれてくるもの~♪
二人の幸せは二人で作っていかなきゃ・・♪

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暁のヨナ 28巻 [漫画]

暁のヨナ最新刊~28巻いつの間にか発売です(笑)
近所に本屋さんがあると、何かのついでに~~と、行きやすくて有難いですね♪
もう、ハク君のヨナちゃんへの思いの表現方法~~
必要以上に束縛はしないのに地味にやきもち焼いては、さらっと俺の物アピールしてるのが、彼らしくてたまらなく好きです♪
必要以上に愛してるとか好きとか、ベタベタ甘々、イチャイチャする~て作品は基本的には苦手なので・・
丁度理想的~なラブラブカップルです♪
ヨナちゃんはヨナちゃんで、涼しい顔で大胆な発言してはからかい半分で接してくるハクに、すっかり乙女モードなのがまた初々しいですし・・♪
それに翻弄されるヨナちゃん敬愛のテジュン君も又・・・回をおうたび愛くるしくて仕方なくなってきます(笑)
本当、今までと彼らの件形成が大きく変わったわけではなく、ヨナもハクも自分の気持ちに少し素直になり表現するようになったというか・・・
男女の意識はあっても、二人はただの男と女ではなく、やはりともに戦う仲間・・
好きな男の力になりたいと思いながらも非力な自分を責めるヨナ・・
そんなヨナを何より守りたいと思いながら、自分の帰るべき場所と告げるハク・・
互いに互いを思う気持ちがお互いの心を強くしていく・・
そんな感じで二人の関係は静かに成長していくようです。
成長は彼らだけではなく、ヨナ敬愛のテジュンもで・・
人の上に立つべき人間は、やはり力だけではだめなのだと・・
もちろん力で他社を支配して自国の平和を守るという手も一つの手段ではあるだろうけれど・・
私は、ヨナの言葉凄く好きです。
そんなに復習しない私がおかしいの?復習からは何も生まれないのに・・
与えられた痛みは忘れないし、されたことを許すつもりもない・・
ただ、それ以上に大切な人が愛した、この国が愛おしいし守りたいと・・
一人一人の笑顔が何よりも嬉しくて・・
それを守るためならできることはしたい・・
けれど、仲間を傷つけるような人間を仲間にしている人は信用できない・・・と・・・。
そう、こういうところで普段の行いによるしっぺ返しがくるのです。
君主を敬愛するあまり周りが見れなくなってはだめ・・
恩人を蔑ろにしては、いつか誰からも助けてもらえなくなる・・・と・・
何気ない言葉が凄くいいですね、本当にこの作品は・・・
まあ、政の話は私にはうまく語れませんので、読者様は実際手にして読まれて下さいな・・♪
本当、ヨナという存在は本当に大きな存在へと名を知らしめ・・
それは、とうとう仲間の裏切りへと・・・・
名前や存在が広く認識されるのって、それだけ人の注目を美手いる分、よからぬものに目につけられやすい・・
さてはて、29巻ではどうなることやら・・・
て感じの感想です!


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スチーム プリズン アタージュ プレイ感想2 [ゲーム]

スチーム プリズンのアタージュ君は~~
本当に、この作品、キャラクターの心理描写が奥が深くて・・
キルス側から見たアタージュと、アタージュ自身の心の内・・・
このあたりの違いがそれぞれのモノローグによって、同じ出来事でも大きく変化するとは・・
にしても、そんなモノローグとは一変して・・
フライパンにフライ返しでモーニングコールするとか、今となっては懐かしすぎるキルスのシチュエーションで笑ってみたり・・(笑)
食事は不味くても上手くても関係ない・・とかいいながら、なんだかんだで美味しいものは食べたいようで・・
以外といってることと心の中ではチウハグ~な部分もあるのかも・・(笑)
論理的思考だけど、感情がないわけではなく・・
無口だけど、全然しゃべらないわけではなく・・というキルスの言葉がしみじみと伝わってくる人です・・。
そして、かみ合っているようで、一方通行にも見える、なんとも面白い会話は、まるで漫才~ですね♪
てか、キルスにも弱点があったとは~~
凛々しくみえても女の子なんですね~
因みに私は平気ですが・・
どっちかっていうと、ヘビ、ムカデ、ゴキちゃん~の方が苦手かな・・(笑)
そして、そんな彼女の反応をどう思っているのか・・・この二人のやり取りはやはり面白い(笑)
しかも、ヒロインであるキルスをとことん蹴落とす勢いでの辛辣発言が・・・(笑)
でも、いってる内容はズバリそのもの~で、言い方が手厳しいだけで、思わず頷く台詞がすごく多いのがいいです!
確かに、関心するだけなら誰にでも出来るけれど、更にその上~ならば、自分も頑張らなければ~て向上心がなきゃ~ですね!
にしても、ウルリク~の馬鹿~の連発は照れ隠しで可愛い~て感じなのに、この人の馬鹿~は微妙に辛辣というか本気でいってる感が手厳しく感じて思わず反省させられちゃう心理が・・(笑)
それにしても~
どのキャラ攻略中でも、ひょっこりと現れてはピンチを救っていくかのお方~
今回もいい所取で現れては、キルスに色目使ってたちさる~~やっぱ、一番食えない男はこの人だろうな・・
なんて思いつつ・・・。
そして、今度再会した男は・・
本当に、下界にいるには勿体ない男・・
仲が良かろうが悪かろうが、仲間ならば心配して当然だ・・と深手を負った仲間へと心熱くする姿・・
助を求めてきたが、結局叶わなかった命に、憤りの思いをぶつけるでもなく・・
薄っぺらいものの言い方しか出来ないけれど、出来た男だな・・
と・・・
てか、ここに登場するキャラ~
皆カッコよすぎるんです
エルトも、イネスも、フィンも、アタージュも~~!
6人中4人ともどストライクにカッコよくて私好みなんです~~~!
てか、半分以上が自分好みのキャラだからこそプレイすることにしたのですけれどね・・(笑)
ビジュアルに負けず中味もイケすぎております!
それぞれの生き方や言い分があっていいですよね、どれも違和感なく納得させられる説得力があります!
そして、今回のアタージュの場合・・
医者って仕事は、本当に命と隣り合わせなんだな・・て・・
救える命と、救えない命・・そこに分別をつけるのは冷たいように見えるけれど、救えない命に時間をさいている間に、救える命をダメにしてしまう・・
誰もかれも救えることが出来ればいいけれど、出来ないのが人の限界とというもの・・・
冷たく見える彼の言葉は真実そのもので・・
助けられないと分かっていて助けられない命の重み・・それは同じ立場の人間にしか理解できないものなんだろうな・・と・・
着飾った言葉で慰めても死んだものが生き返らないのも事実で・・
なんだか、彼のやるせなさが伝わってきて切ないです。
けれど、救えない命があるからこそ、医者はそれをどうにかできるように研究し、学び技術を磨いていくものなのでしょう・・
そして、キルスよりも多くの物を見て、知っているせいか、彼女の心を代弁して語りかけてくれるような人です。
同時に、、嘘と真実を見極められる瞳と心を持っている人・・
彼がここにきた理由が凄く気になります。
虐待と、医者と死は隣り合わせ・・
この言葉に何かキーワードがあるのだろうか・・
医者は生死と隣り合わせ・・なら理解できるのですが・・
なんてことを考えつつ・・
過去は過去と割り切れるキルスが羨ましい・・と、いってみせる彼・・
私はどうなんでしょう~
過去ふっきれているような、引きずっちゃいそうなときもあるような、ないような~~(笑)
どうしても、こういった語り部の場所があると、ついつい思い出して語っちゃうんですけれどね~(笑)
まあ、笑って離せるレベルではありますが・・♪
本当に、両親を殺され、その無実の罪をきせっれ、家も生活も全て奪われ・・
それでも、与えられた命を真っ当しようと努力し、希望を持つ彼女は神々しい~というか、私の理想の姿の女性像~です!
諦めたらそこで終わり~~
目の前の出来るとを今は一つづつこなしていくことだけに集中していけば、何時か越えられなかった壁も越えられていたりもしますしね♪
人間、努力、根性~~~
自分の人生自分で切り開きたいならこれっきゃない
と、彼女見てると、心底思っちゃいます♪
そんな彼女だからこそ、この下界での生活で忘れがちになる人の命の重みを忘れないでいて欲しいと、アタージュは呟きます。
当たり前のように人が死んでいく日常を観れば、人としての神経が狂い価値観が変化していく・・
人の死を背負うにはこの世界では失う命が大すぎるから・・
だからこそ、忘れちゃいけない、忘れてはいけない物・・
それは青臭くて幼いものかもしれないけれど、だからこそ大切な物・・・。
な~んて思っている間に・・・
いきなり、ラブ展開??何があった??と、思わず驚きつつも、やはりそういうことか~と、納得させられる展開に・・・♪
こういう偽装~てのは、少女漫画だか少年漫画かで一度は見た記憶が・・・(笑)
にしても、この作品のヒロインキルスは凄いですね。
生娘にも程があるというか夫婦の有り方を、よりにもよって同居しているアタージュにきくとは~
夫婦の営み~て奴~学校でそういうお勉強とはかなかったのでしょうか?
恋愛が禁止されているから、そもそもそんな教育受けない?
恋愛に興味持ったことがなかったから知らなかっただけなのか?
ある意味凄いですね、自分が10代の頃はどうだったろう・・
なんて思いつつ・・
アタージュから信頼関係作れるまではキッチンにたたせない~~と、いわれていたキルスですが・・・
目の前のことを一生けんめいがんばりつつ・・
偽造とはいえ仲むつまじい間柄を演じている時間の中、料理の本を手渡されることに・・
これは、小さな信頼関係の、まず一歩~て所でしょうか♪
そして、夫婦というものが、どういった間柄のものなのかを教わったキルスは、じょじょに彼を意識し始めていくことになり・・。
ですが、やはりどんなに時を過ごしても、正義という名の無鉄砲さは相変わらずで・・
懐かしい面差しと再会でき喜ぶのはいいけれど・・
無防備すぎる彼女の行いが非情に心配でならないな・・
悪いことにならなければ良いのだけれど・・
そんなこと知るよしもなく、今日もアタージュは医者としての勤めます。
そして、何時もながらの正論も・・
相手がどんなに悪い人物でも、悪いことをすれば自分もその悪人と同じになる・・。
殺人、強盗、恐喝・・・
子供はその境目がわかっていない・・
勿論、分かっていていいはずの年代になっても理解できていない若者も増える世の中・・
自分がどんな行いをしているのか、自分が犯罪をおかせばじぶんだけではなく家族にも迷惑をかえるのだという・・
そういう当たり前の認識を今の若者は身につけるべきなんです
悪いことをしたら、悪いことをしたと教える・・・。
更生させるってのは、本人の罪を大人が許すのではなく厳しく指導すること・・・
君は悪くないんだよ・・なんて更生の仕方じゃ、これっぽっちも更生にならないのではないか・・
悪いことすれば怒られる、だから悪いことをしたんだと認識持てるわけで・・
そうして、大人、子供含めて過ちを正していけるというのに・・
偽善も度がすぎるとどうかな~なんて、一部のカウンセラー見て思ってみたりもして・・。
この人みたいな、しっかりしたものの考え方の大人が今の世の中には必用な気がします。
治療費も、お金持ちの所からはまきあげるけれど、生活に苦しい人には安く・・という心持も素的で・・
まあ、そんな彼に行為をよせてしまうのもごく当然のこと・・けど、本人では気付けない思いを片思いの相手に指摘されつとは、私も思いませんでしたが(笑)等のアタージュはキルスのことどう思ってるんでしょ?嫌いじゃないけど愛ではない・・大人の余裕をみせてる所が、なんだか憎らしいぞ~~て、所で、続きは次の感想にて~♪

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カレイドスター 40~51話 最終回&OVA [アニメ]

カレイドスター ラストウパークに向けての感想です!

もう、このあたりからは、相当熱いです!
結局彼女は与えられたチャンスと、憧れのレイラの期待を自ら棒にふるってしまう結果になりますが・・
そう、彼女は気付いていなかっただけ、自分のなりたい目指すものが何処にあるのか・・
けれど、それに悩み苦しみ、幾度となく挫折を繰り返しながら、ようやく答えを見つけます。
そう、誰もが目指すことが出来ない、無謀ともいえる夢を・・
誰も傷つけづ争うことなくTOPの座につくことは、誰もが目指そうとして挫折した夢・・・・・。
それでも、そらは、その夢をおいかけ続けます。
そして、覚悟を決めるものの、その難しさを改めて知り、やはり悩みます。
悩みうぎて頭のなかががんじがらめになってしまいます・・
けれど、自分がカレイドスターで何を求めていたのかを思い出してからの彼女には確かな迫力と輝きが戻ります。
そして、そんな彼女を見て彼女の憧れであり元ライバルであり、パートナーだったレイラも気付かれます。
自分の夢をそらに押し付けただけで、貴方の求めている夢と自分の夢は違っていたのだと・・
自分は他人を蹴落としてでも上り詰めていけるし、そんな自分と対等に闘い合える貴方なら夢を託していたつもりが、押し付けでしかなかったのだと・・
輝く彼女を改めてみることで、自分の中にある燃え上がる炎を感じながらレイラはそらにいいます。
そう、人の夢は人の夢・・
それは他人の夢であって自分の夢ではないのだということ・・。
そんなことを感じながら、そらは、躓く度に立ち上がり、難易度の高いチェレンジへと何度も、何度も立ち向かいます。
お客さんの笑顔を何よりも大事に・・
キャストの皆で楽しめる舞台・・・それだけを思って・・
そんなそらの魅力に回りのキャストも感化され、光り輝いていきます。
周りの人間をもまきこんでいく・・それが彼女の何よりの力。
全力前回、彼女の持てる全ての力を振り絞った彼女には、技術なんて物を通り越した魅力が発揮されます。
そう、彼女を受け入れず、ずっとさけていたあの男も・・
彼女の中にある何か・・
それは、彼が大切に秘めていた思い、何よりもかけがえのない人の存在・・
そらが大きく羽ばたくたびに彼は彼女の魅力に恐れおののき始め・・
再び悲しい事故が起こってしまいます。
それは、悲しい過去の出来事を知るきっかでしかなく・・
戦いは、そら達だけではなく、男達の戦いにも繋がっていきます。
男達の過去・・
失った命・・
諦めた夢・・・
逃げて、諦めたままでは前には進めない・・
人を育てるには優しいだけじゃない、心を鬼にしなければ蕾を花開かせることも出来ない・・
パートナーとはどういったものか・・
高めあってこそのパートナー・・
相手を信じない、怪我をしないために力を抑えた滑りを見せてみせるステージに魅力なんてあるはずもなく・・
信じてもらえず、怖いのならば信じてもらえるくらいに努力をすればいい・・
そういった思いを乗り越えて、そらは飛び立つために挑み続けます。
今までと比べ物にならない難易度のの高い業を本当に自分の物にし、その先に見えるトップスターの輝きを目指して頑張ります!
血の滲むような努力、何度も何度もチャレンジし、心を鬼にして、どんなに苦しくても完璧に技をマスターしようと形にしていきます。
けれど、形になればなる程今度はバランスが悪くなっていき・・
気がつけばつま先の皮が捲れてまともに演技が出来ない・・ハウなのに、そらはそれでも立ち上がろうとします。
そんな彼女の苦しむ姿に耐え切れず背を向けてしまうパートナー・・・
反対に、そんな彼女に感化されて体に鞭をうたせ過酷ナトレーニングに挑むレイラ・・
戦いです・・
そう、彼女らが挑むのは自分自身との戦い・・
諦めればそこで終わりという名の・・
けれど、そらの技は完成には近づくけれど、どうしても完璧にはすることが出来ない・・その原因は彼女ではなくパートナーの教え方に原因があると分かりますが・・
一度叩きこまれた癖というのは、そう簡単には直すことが出来ないものです・・。
でも、だからといって、そこで諦めてしまうような彼女ならば・・・
そんな地獄の特訓の中で、彼女は理解していきます。
ある人との出会いをきっかけに・・・
そう・・
夢中になるばかりで気付かないこと・・
必死になることで回りが見えなくなっていくこと・・
そういう時って、少なからずあるもので・・
夢を叶えるためにはどうしても通らなければならないこと・・
戦うこと、仲むつまじくすることは間逆のように見えて表裏一体・・
矛盾しているかもしれないけれど、元は皆心は同じ・・
お客さんを喜ばせたくて一生懸命だからこそ、舞台の裏で競い合う・・
そう・・・
争いあうことと、競い合うことは違う・・
憎しみあうことと、たかめ合うことは違う・・
戦うことを恐れていては人は成長できない・・
そう、気付いてからの彼女は飛躍的な成長を遂げていきます。
演技派技術だけでなく心、そう、迷いは演技に出てきます。
迷いさえ失えば怖いものはない・・
戦うことを恐れず受け入れる・・
そんな、最高の集中力の中、そらは今まで見たことのない天使の技を見つけるのです。
レイラのような可憐な演技とは違う、そららしく元気で生き生きした演技・・
そして、観客席をも巻き込んでいく、そらの天使の空気・・
そこには、彼女の求める、キャストも観客も皆が楽しめるステージが完成された・・
そう、あのレイラの熱いまでの情熱でさえ、優しい天使の翼で包み込むような・・
本当に、本番のステージのそらはお世辞抜きで感動したし綺麗でした~~♪
レイラですらが見とれるのもわかります・・。
そらの演技は皆の心を一つにする。
キャストも観客も関係なく、そらの演技は皆を輝かせていく・・・
そう、それは彼女にしか出来ないステージ・・
皆がそらの努力に感化され頑張ります。
そらが頑張れば頑張る程、彼女が生き生きすればする程にステージは生き生きと輝きだす・・。
そして、そらは本当のカレイドスターのTOPへと、選ばれた人間になったのです。
もう、レイラにとって彼女は、彼女の夢ではなく、彼女の誇り・・
そういって見せたレイラと、その言葉に感動して涙するそらの姿がとても印象的です♪
そして、物語は新しい主人公へ・・
ということで、そらに憧れを抱き追いかけはじめていた、あの子が・・
今度は主人公になる~~といった感じでOVAへと続く模様です。
因みに私が購入したOVAはレイラの物語~~ですが・・・(笑)
これも又素的です・・
レイラの人間らしさ・・
最初から完璧ではなく、色んなことがあったからこそ、今の彼女がいるのだということ・・
そして、彼女にも確かに弱さがあり、その弱さを克服するために真の強い彼女になったこと・・
けれど、本当の強さは自分の弱さと向き合い、受け入れて初めてこそ、本当の強さを手に入れるのだ・・と・・・。
これを見て、レイラに対し、少し親近感~がわいたような気がします♪
初めて見る彼女の涙・・
弱い彼女・・
そして、新しく生まれ変わった彼女・・
そう、今までの彼女は、そらの先輩であり、パートナーでもあり、そらを支えるべき立場であったけれど・・
今は違う・・
本当の、正真正銘のそらのライバル・・
お互いをたかめあうライバルとして、彼女は再び立ち上がるのです!
という感じの終わり方が素晴らしい~~~♪
1万円でこれだけ楽しめれば、もう十分~~て感じですね♪
いや~~本当、後半は本当に熱血アニメ~~て感じでした♪
結局、恋の方は成就せず~でしたが・・
でも、大好きな人が輝いていく姿、それをサポートでき、そんな彼女からの何よりの信頼を得ているのなら、それはそれで一つの幸せなんだろうな・・
なんて思いつつ・・・♪
男性にはどうかな~~と前半部分は思いましたが最後までこうして見終わってみると・・・、
男性の方にも出来れば見て頂きたいな・・なんて思いました♪
本当、冗談抜きで熱いです!

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スチームン プリズン アダージュ、プレイ感想 その1 [ゲーム]

スチームン プリズン アダージュプレイです!
プレイ冒頭の第一印象~の前にアタージュはまだ出てこないので・・
ウルリクの口と態度の半端ない悪さに突っ込みを入れつつ~~(笑)
本当、心許してない相手にはとことん厳しいお子様です(笑)
それに比べて、幼馴染であるフィンのいじらしいこと・・・♪
というか、アタージュルートは彼の登場~までの間はフィン視点のものが多いのかな?
彼が、彼女と再会するまでの話しが上手く盛り込まれている雰囲気で物語が作られていて・・
そして、あの時のあの声、あのシーンが、まさか、こんな形できちんと繋げてくれるとは!!!
そして・・彼の苦悩の日々が始まる・・と・・・。
そりゃ、こんなしうちされれば人格かわっちゃうよね・・(汗)
そして、ここから又新しい舞台でのルートが開放~とでもいいましょうか・・
いくつかの組織や立場~というものが存在するので、選択肢次第で彼女の生きる道が、がらっと変わっていくのが面白い!
そういう意味では薄桜鬼のような金太郎~な部分がなく、飽きずにプレイし続けられるのが良い感じかもしれません♪
そして、ここで攻略キャラのアタージュが登場!
て、彼も個性的で面白いですね~~(笑)
余計な無駄話しは一切しない~~と、極端すぎるといいますか・・
はたから見れば、確かに謎に満ちたキャラかもしれません(笑)
そして、もう一人の攻略キャラ~
イネス殿は・・他キャラのルートでも思ったけれど、本当に心持も姿や仕草もイイ男で・・
なぜ、彼のような男が下界で働いているのか・・
と、思わずにはいられません。
物事を見る目もしっかりあるし、常識や人情も持ち合わせている・・
ただ、公務に私情はいれない厳しさを同時にも居合わせているところが軍人らしくて・・
組織の中にも色んな人がいる・・
日大や協会、国家公務員のような自分のことしか考えられない物が多く存在する中にも、イネスのように、正当に、正しき視線で見れる人はいるのだろうか・・というか、いてくれれば・・
なんて、キルスの思いに対し、思わず考えてしまいます。
そういう組織にいれば、皆から一緒の考えの人間の塊・・て思われるのは仕方ないけれど・・
でも、個人として話してみると、以外と話しの通じる人もいたり・・というのは確かに存在しますからね。
ゲーム好きでもオトメイト以外興味ない~~人、ギャルゲでもオトメゲでも面白いものならなんでもいい~と、私のような人間も確かに存在するわけだし・・・(笑)
近年のネットでは変な人ばかり~~と思っていても、親切な人も中にはいるし・・(笑)
まあ、時と場合によっては柔軟に物事考えていくのは大事だろうな・・なんて思わなくもない・・。
でないと、折角のチャンスを逃してしまっていたりもするかもしれませんしね。
そして、力・・
力あるべきものは正しく使い・・
力なきものは・・
勇敢と無謀は天と地程の差がある・・か・・
助けた後で、そのものの命の責任をおえるかどうか・・
殺処分になりそうなペットを助けるのはいいけれど、最後まで面倒見れないないのに、手を出すべきではない・・
そう、何年か昔、無責任な飼い主に忠告したことあります・・
自分が怪我するのが嫌で、暴れるベットを数人係で押さえつけて睡眠薬うたせて・・
ペットの育て方知らなければ、学ぼうともしない・・・
あまつさえ、何時までも懐いてくれない・・なんてその人はいっていたけれど・・
そんな人間のご都合主義にあわされて、ペットが心許すはずもないのにな・・
なんて、会話をふと思出だしました。
命ってのは、本当に重いんです
体だけ助ければそれでいいわけじゃない・・。
人を助けることは、もっと大変なこと・・
私自身は助けるでも、助けられる側でもない第三者でしかありませんでしたが・・
その分、誰かの心の支えになれればな・・なんて、何時しか思うようになり、生きてきた気がします
虐めるよりは苛められる側がいい・・なんてことは今は思えませんけれど・・。
でも、そのおかげで人の痛みを知ったのも事実・・。
なので、目の前で人が虐げられている・・なんて姿を見たことはほとんどもなく・・(笑)
いじめられっこはいましたが、それこそ一緒に支えあって生きていたような気がします(笑)
そうして、キルスは、又大事な人を失ってしまいます。
その正義ゆえの結果ではなく、又ことなる力によって・・
現代の人はいいます。
自分が死んだとき墓などいらない、他人に面倒かけたくないし、ゴミ収集の所にでも放置していてくれれば・・・
それって、きっと、他人とのつながりがないからいえることではないでしょうか?
私だったら、他人にしたくないことを自分にして欲しいとは到底思えないし・・
お墓に入れてもらえる環境があるなら、それに感謝し弔ってもらうべきかと・・
世の中には鳥の餌となり大地や空に返す・・という風習もあるそうですが・・
やはり日本人なら日本人としてこの世を去りたい・・
なんて思います。
だって、この作品の世界ではお墓に生めたくてもその環境がなく、生ゴミ扱いされ捨てられてしまう・・
そんなの、人の扱いではきっとない・・
そう思うと、酷く悲しくなります。
人の命ってなんだろう・・
世の中必死にいきたがっている人もいれば、簡単に命をすてようとする人もいる・・
私は、正直人の死には疎いといいますか、命が失えば肉の塊・・という考え方ではあります。
でも、それは、誰かの命を何があっても助けたい・・この作品の登場キャラのような過酷な人の生き様を見たことがないから・・
老衰とか、事故死とか・・自分ではどうにもならなかったし・・・。
だからこそ、命を奪おうとする人たちのいきさつが気になって仕方がない、なんでそんな形になってしまったの?
方法はそれしかなかったの?
他人の手にしろ、自らの手にしろ・・・
失う命に誰一人として哀しむ人がいないわけではなくて・・
そして、そんな命を救えない自身の力不足にいたたまれなくなる主人公達・・
だからこそ、その人の分まで生きていく・・
そんな風に思える生き方こそ、理想なのかな・・・と、思います。
本当、アタージュという男はイネスとは違う目線で人生を達観しているんだな・・と・・
医者だって万能でなければ神でもなくて・・
でも、だからこそ救えなかった命を悲しみ、それらの気持ちを前へ進む原動力にして・・
無口で無愛想だけれど、この男のこういった生き方も好きです♪
ちょっと、エルトやウルリクとも違った個性的~な方ですけれど・・♪
物静かに見えて意外と頑固なのかしら・・・(笑)
彼なりの日常における拘りというか考え方~てのが又特徴あって・・♪
キャラが被らないのがいいですね、どのキャラも個性があるけれど、それぞれの魅力があるといいますか・・♪
そして、予想外なのが・・料理ベタ~~てか、本人自覚しつつ、それを自身に突っ込みいれているところとか、こういうキャラ、なんかイイですね、どこがどう~というのではなく直感的に・・♪
食事は味よりも栄養重視~とか・
掃除好きで、その理由が汚い物を綺麗にするのが好きとか・・そのまんますぎて・・
本当に飾り気のないお方です(笑)
そして、そんな彼の手料理をまずいと思いながらも、しっかりオンか一杯に食べるキルスは・・
ものの有り難みというものを凄く理解しているんだな・・と・・
好き嫌いで贅沢いう今時の子に見習わせたいくらいです♪
本当に今時の子は、親にちゃんと嫌なことも我慢して頑張る~ていうこと教えているんだろうか・・な~んて思っちゃいますね(苦笑)
そして、苦しいときにこそ楽しみを見つける能力~~
これ、あるかないかで人生かなり変わります。
負け犬とか勝ち組とかじゃなく、ただ単純に現実逃避せずに目の前のことに頑張れているかどうか・・てだけの話しのような気もしますしね。
ま、世の中頑張ってもどうにもならないこと多いですけれど、大抵のことは努力でなんとかなるものだと私は思って生きてきました♪
イジメも、虐待も・・
パワハラだけは、数年間頑張りましたが改善の兆しがなくて勇気出して転職しましたけどね~(笑)
多分、初めての克服できない、本当の挫折がそれだったかもしれません、今思うと~(笑)
一番苦手な職種だからこそ克服したかったのですが・・
やっぱ、人には向き不向き~てのがあるのだと、痛感しました~努力だけじゃダメなこともあるんだね~て(笑)
当時は何故だめなのかわかりませんでしたが、今なら凄く分かる・・(笑)
な~んて、過去を振り返りつつ・・・♪
この作品、リアルな作りすぎて、ついつい思いで話し的な内容満載~になっちゃいますね~~
てな感じで、今日はこのあたりで・・(笑)

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ゴジュッセンチの一生 2巻 [漫画]

ゴジュッセンチの一生の二巻が発売です~~!
思ってたよりも発売早くてうれしいです音符
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内容は1巻でも感じたように・・
本当にこの作品は丁寧なつくりだな・・・と・・・
猫と人間の会話があまりにも自然に描かれていて、違和感すら覚えることができなかったのは、
それぞれのキャラの心情がとても丁重に描かれているから・・・
飼い猫が野良として生きている姿・・
帰らぬ飼い主の死と、帰らぬ夫の死・・
それらを受け入れることのつらさと葛藤・・
人の温もり、猫の温もり・・
どれも癒される筈なのに、孤独というかたくなな心がそれを阻んでしまう・・
一人の人間が悪人だからといって、全ての人間を憎むのは本当に正しいのか・・・
野良の行き方、幸せって何?
野良はどんな気持ちで日々を生きているの?
人間の価値観をどこまで野良猫達に与えて許されるのだろうか・・
野良猫は野良にされたのであって、野生の動物のように自然に生まれるわけじゃない・・
捨てる人間がいるから野良猫が生まれてしまう・・・
人の幸せだって、外から見るだけじゃ本当に幸せか不幸かなんてわからない・・・
まして、相手は猫だから言葉交わせない分余計に理解できないものでもあり・・
同情するなら金をくれ・・
家なき子の台詞を、ふと思い出しますが・・
同情だけで全ての人が救われるわけじゃないし、帰って相手を傷つけることもあるだろうし・・
人間も、猫も、悲しいときは大声をあげて泣けばいい・・
人が泣いていいのは、親やが他界したときだけ・・
ていいますしね・・
夫や、ご主人様がこの世からいなくなって、無理して我慢する必要なんてない。
涙は心の中整理でもあるし・・
思い切り泣いた後は前を向いて歩いていくだけ・・
生きるということは変わり続けること・・・
変わるということは、守りたいと思えるものも変化するもの・・・
守るものが変わるということは、生き方そのものも変わることでもあり・・
なんだか、ラストの展開が、本当にほほえましいです♪
あんなに猫嫌いだった彼女が、二匹の猫をきにかけ甘えられる温もりに、たまらず満面の笑顔をこぼす・・。
動物は、人間が思っている以上に人の心に敏感です
泣いたり不安なときはそばによりそってくれたりもしますし・・♪
こうして、一人と二匹の新しい生活が始まる・・。
もちろん、その先には波乱も起こりそうで・・・
今後の展開がどうなっていくのか・・・
作者さんの猫への愛を感じつつ・・
次巻も楽しみです♪
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スチームプリズン ユネ プレイ感想 3 [ゲーム]

スチームプリズン ユネ バッドED感想は・・
キルスに人扱いされなくて、なんだか心寂しげなユネ様・・て感じでしょうか・・
そして・・
ユネ様のあの言葉を・・
まさに、果たされた約束・・
そう、叶って欲しくはなかった約束です・・
これは又救いようのないバッドED・・
いえ、本来バッドEDって救いようのない話なんですが・・ヒロインが報われないというか無駄死にすぎるというか、ユン様が非道すぎて・・(笑)!
いや~~にしても、もう、なれると、この男の侠気じみた愛は癖になってしまいそうです(笑)
彼に会にいくことを拒んだばかりに・・て奴ですね・・。
結局愛にしろ何にしろ、憎しみからは悲しい結末しかやってこない・・て奴でしょうか・・
てか、これはユネというよりフィンルートのバッドEDに思えるかも・・(笑)
そして、こっちのバッドEDは・・
あああ・・ベストEDの雰囲気がこうなるんじゃないか~~とハラハラしていたら、やはりバッドEDにて、その展開がありましたか~という感じで・・
この展開だと、ヒロインはあのまま・・・ということなのでしょうか・・
にしてもウルリクの憎しみ具合が、少々病んでるっぽく~~なかなか残酷展開です(笑)
結構、バッドED、バラエティにとんでいる?
そして、ユネ様も同等・・
彼と違って冷静だからこそ余計に非道で・・
縋るような可愛いあの笑みと声が嘘だったのでは・・と思える程に冷酷な眼差しが・・こ・・怖い!
いえ、顔が怖いのではなく表情はいたって普通なのに言葉と言動が非道というかあわなさすぎて・・(汗)
でも、その反面・・恋愛までいきついた後のバッドED・・とでもいえばいいのでしょうか?
此方はまた、たまらなく切ない展開・・
愛しい人をおいて去っていく・・
もっと愛しい人と共に生きたい・・・
ただ一つの切ない願いは叶えられることなく・・
そう、これぞ、悲恋ED~て奴でしょう・・
そう、ED後の話しのおかげで、少しだけ救われたような・・
いわゆるトゥルーEDとでもいいましょうか・・
まさに残り香~ですね、いいです、このED!
そして、もう一つのEDは~~
清き愛にも色々ある・・
傍にいるだけが愛の形じゃない・・
それぞれの居場所、生き方を見つけ互いに頑張って生きる・・
て、ヘタしたらベストED~よりも好みかもしれません(笑)
だって、独立した男女の愛の形って、なんだかカッコイイといいますか・・・♪
そして、その二人が再会したのは・・
歪んだ政治を正し、本当の幸せが訪れて・・
そう、後悔しても、もう遅くて、もっと早くにきていれば・・・なんて思っても、もう・・
そう、人は後悔しないために、失敗を繰り返し生きていく・・
残された分の命を大事に・・・
多分、命~に一番向き合ったシナリオとでもいいますか、このキャラは一番最後に残しておくのがベストだったかも(笑)

そして、アフターストーリーは・・
本当に、人が生きるとはどういうことか・・というのをつきつけてくれるストーリーです。
何も考えず、与えられた、ただ1本の道を真っ直ぐ歩くことは、どんなに楽な未知でしょう・・
でも、人が生きるというのはそうじゃない・・
幾十にも曲がりくねった道を歩き、幾筋にも分かれた道を考え選びながら進んでいく・・
自分の望んだとおりの道と思っていても、何もかもが上手くいくわけじゃない、躓き転ぶことだってある・・
でも、それこそが人の生きかたなのだ・・と・・
私達が与えられている今の幸せは、当たり前に存在することだけれど、それを当たり前に受け取らず大切にし生きていくこと・
幸せでない人とそうでない人の違いは・・
やりたいことが見つけられる人か、そうでないかで個人の気持ちとして変わっていくのかもしれない・・
何十年という長いようで短い人生の間に、何かやりとげたぞ~ていう達成感あるのとないのとでは、人生の最後の終わり方も違ってくるかもしれない・・
というか、目の前に夢中になれることがあるのって、本当に、この上なく楽しくて仕方ないことだと思うから。
アニメ、漫画、ドラマ、芸能界・・
スポーツ、勉強、料理、読書、音楽、手芸・・
そして、友達や恋人、家族との交流を大切にすること・・
自分の思いを注ぐべきものは探せばあるはずだから・・
な~んて思います♪
本当に・・
当たり前の幸せを大切に感じられる人こそ真の幸せにたどり着いているのかな・・なんて・・
仲むつまじい二人を見てると、口元がほころんじゃいますね。
エルトやウルリク~のやり取りも相変わらず楽しげですが・・♪
うん、お金ある人間は盛大に使う~てのも、間違いじゃないです。
経済に~というよりは、自分の人間関係を豊かにするのに大事なことの一つでもあるだろうし・・
ただし、絞るところは絞ってためて、人に与えるべきときは与えて
と、要領よく~~です。
あんまりセコセコした人間になると、器が小さくってみっともなくなります・・。
でも、無駄使いには気をつけましょ~
というかお金の使い道を間違わないようにするべき
スポーツ世界のパワハラ問題~の塚原夫婦に、日大に、高校のクラブに~~と、今では多すぎて名前全部あげられませんが・・
少なくとも、そういう人みてるとね、本当に恥ずかしくなってきますから・・。
選手のこと思うと痛々しい思いになりますが・・。
どんなに有能でも、本当に有能な人間ってのは個性を生かし扱えること・・
個々を理解し、同じ目線でみること・・
それが出来なければ、立派な指導者とはいえません。
まあ、近年のスポーツ業界、多分私達の時代に比べて選手ファーストーという要素が高すぎるため・・
自由の制限にも個々の認識にさがあるみたいですからね。
10キロの体重オーバーにて、どうこういわれてストレスためる~てのは、正直、スポーツ選手には向いていないと思うし、その程度の根性は身に着けなきゃいけない、それをパワハラというのは、ただの甘ったれ。
他の人間と話ししちゃダメだとか・・
多分、どれだけスポーツに意識向けてるかどうか、自分に甘いか厳しいかで、つまらないことまでパワハラにしてしまう・・厳しい指導と、パワハラの境目はちゃんと選手も見極めましょう!
やはり学生というだけあって視野が狭くなっているな~ていうのも感じたりしつつ・・。
だからといって、宮川選手が受けたパワハラは否定しないですよ。
メダルとれるだけのレベルにいける人が、些細なことに心おれるはずないし・・
会見見た限りでは、しっかりしたものの考えと、発言が出来ていました。
親も彼女の意見に同意権でしたし・・!
どのスポーツ業界にもいえること・・・
ことが大きくなるまで見て見ぬフリをせず対応するべき
そして、本当の意味での選手ファーストな環境を作るべきだと思います。
最低限、意見を言い合える環境、信頼関係を作れるような組織にしなければなりません
あなた方が逃げ腰で放置プレイしているから、権力を振りかざす日大のような魔王が生まれる・・。
権力で物をいわせる人間を生み出してはいけません!
その責任はどのスポーツ業界もとるべきで・・。
というか、日大の事件がうやむやになってしまったことが本当に悲しい!
というか、日大の内田監督はスポーツ業界から消えるべき、絶対に帰ってくることを許すな~~~!
毒を持ち込んで新鮮なスポーツの世界を汚さないでほしい!!
以上!
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