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鋼の錬金術師 fullmetal alchemist 58~61話 涙誘う努力、友情、勝利展開♪ [アニメ]

鋼の錬金術師も、もう、57話あたりからは涙誘わずして語れない展開になっていきます!
別に命が失えばなんでも悲しいわけじゃないんですよ。
若いころはそれだけで泣けていたのかもしれません。
けれど、そうじゃない。
守りたい人を守るために、もう、これ以上の命を失わせないためにも命がけで戦う姿に涙が溢れてやまないのです
どんなに泣いても、叫んでも失った命は戻らない。
そんなに世の中うまくはいかないのです。
そう、戦場で悲しみにくれるのは一人だけではない。
力を貸し力尽きていこうとしている同胞となったものたち・・
そして、それを思う彼の部下たち。
そして、残された若い者に託される大人たちからの思い。
お前ならできる、お前にしかできないから後を頼む・・と・・。
そう、悲しみにくれてはいられないのです。
敵は次々に襲ってくるのですから。
そして、そんな意思を受け継ぎ、覚悟を決めた若者は強いですよ。
力がないわけじゃない、思いがないわけじゃない・・・。
両方を手に入れたものは、人知を超えた存在となる。
そんな彼の様子に安堵するように見送り息をひきとってゆくのです。
全てを残したものに託して・・。
それを聞かされた部下も、何時までも悲しみにくれているわけにはいかないのです・・。
どんなに辛くても、辛いときだからこそ、立ち上がらなければならないのです。
そして、主従関係というのは守り守られているだけの存在ではないのです。
上に立つものは、何を持って判断し覚悟するのか・
人の心と葛藤せざるおえない局面におかれます。
愛する人と守るべき物と・・
もう、ロイという男は、どれ程かけがえのない物を失わざる終えない状況に陥るのでしょう。
きっと、軍人ならば死と隣り合わせなのは当たり前のことなのでしょうけれど・・・
だからといって、人の命を蔑ろにできる心など持ちえていないのです。
そして、役目の負えた同志達が一人、又二人と集まってきます。
自身の目的をはたすべきか、目の前の犠牲者を助けるべきか・・葛藤の中助け合いが行われいきます。
そんな合間にも、ロイとリザの何気ない言動や、やりとりからシーンに感じる絆の深さに、思わず頬を緩め胸をキュンキュン(笑)させられつつも・・♪
他キャラの台詞に、はっとさせられます。
何時までたっても学ぶことを知らない愚か物と、ロイ達のように短期間で学び成長するものと・・
人間とは、思い通りにゆかない生き物だ・・と・・。
まさにそのとおりでしょうね。
世の中善意の人間ばかりならば戦争なんて起こらないし、苛めや騙しあいなんて醜い行いをする人間もいなくなるでしょうから。
そして・・世の中は善悪関係なく犠牲者をだす。
正しき行いをどんなにしていたとしても、実際に亡くなるときはなくなってしまうのです。
事故、自然災害、病気、事件に巻き込まれる・・・など・・
そして・・それを表すかのように、ロイは扉の前に立たざる終えない状況になります。
そう、等価交換とともに・・・。
手も足も不自由になることのない変わりに、光を奪われてしまったのです。
肉体を取り戻したいなら体の一部を、お腹の中の生命を奪い返すために体内を奪われ、そして、未来を見据える瞳は・・
と、本当に、この作品は深く考えられていらっしゃるのだな・・と・・・
本当に・・人の心の葛藤が耐えない物語
本当に取り戻したい願い。けれど、それを今手にするには守るべきものを守ることができない・・
守るべきもののために犠牲を惜しまないその精神・・・
もはや幼き子供心では、なかなか得られない悟り具合が、本当に尊いもの・・。
けれど、その尊い選択が悪夢を引き出すきっかけになりかねず・・。
けれど、その悪夢から抜け出す方法を人は知らないわけじゃない。
自身の中に欠点があるからこそ、同じ立場の人間の欠点も理解できる
欠点を欠点のままにするのではなく、その裏をかいていくのも人が生きていくうえでの知恵の一つなのでしょう。
一人で無理なら皆のサポートを得ながら・・
そうして、負けて、勝っての積み重ねで学び成長していく・・・。
けれど、そんな彼らの戦いの前に、とうとう訪れてしまったその日・・
あがいて、あがいて、ギリギリまであがいて・・けれど、結局は間に合わせることができず悪魔が目覚めてしまいます。
そして、予想外の人物の登場・・!
不幸にも、それがきっかけで、目覚めてはならぬ者がとうとう目覚めてしまう。
多くの命を吸い上げながら・・
けれど、こちら側だってただ、それを見守るだけではない。
微力ながらにも、長い長い年月をかけて、その時のためにかけていた保険。
エルリックの父親の長い、長い孤独の旅が救われる時がきた・・とでもいうべきなのでしょうか・・。
今まで父親として、父親らしいことをできなかった彼が始めて息子たちの目の前で頑張ってみせる姿がなんともカッコよく・・♪
命がけで戦う男たちは、何故こんなにカッコイイのでしょう。
それはきっと、諦めない心を持って戦っているから。
死を恐れず戦う姿、死ぬために戦うのではないと戦う姿も、どちらも尊いものには違いないのです。
愛する者を、愛する物を守るために・・。
そして・・
この男の死も、どこか憎みきれず物悲しいものに・・。
きっと、彼も被害者なのでしょう。
人でありながら人ならざる物へと無理やりに変えられた哀れな男・・
けして彼の行いは許されざるものには違いないけれど。
人の思いは人くくりにはできない。
人を憎む心と同時に人を助けたいという思いが存在する
それを抱えながら生き続けるのが人というもの・・・。
そして、この男の兄が見定め求めていた疑問の追及の先にたどり着いた答え。
正しき力を正しき形に・・
そして、その秩序を正せば無知銃所な力は秩序をとり戻す
そう、この世に永遠につきぬ力など存在しない。
やがて底をつきてゆくものなのです。
靴だって、消しゴムだって使えばすりへっていくものです。
人の命だって永遠なんてありえない
限られた力、限られた命をここに一つにして戦いに向かいます。
そう、最後の決戦の決着へと・・。
そして、そんな中予想外な人物の登場により一つの戦いに終止符がうたれます。
そう、敵対する相手は非道で残酷だったかもしれない。
けれど、彼らには彼らなりの流儀や誇りがあり、そんな思いを抱く心に敵も見方も関係ない。
ただ、目的、目指すもの、立場が違うにすぎなかっただけのこと・・なのかもしれません。
戦いあったものだからこそ、理解しあえるものというものも存在するのも確か。
敵の弱点見つけるには、相手を知らなければ始まらない・・ともいいますしね。
同時に、知れば知るほど理解できない者もいるかもしれない。
少なくとも、人を人として扱おうとしない人は私には受け入れ辛い事実です。
逆に、愛するものを守るために自身の身をボロボロにさせる人を見て、愛おしく思えないはずがない。
そして・・
力なき人間にだって、意地と誇りがあります。
負けっぱなしではいられません。
そう・・ここで、ロイの錬金術としての力がようやく!
自分一人では、どうにもできなくともリザという頼もしいサポートがいるおかげで・・
というか、ナイスコンビネーションが最高です!
周りの皆もそんな彼に続くように、攻撃の手を緩めず果敢にも攻めていきます。
そして、そんな戦いの中で見方となったホムンクロスの心がるれはじめます。
今まで自身の心は空っぽで、その穴をうめるために強欲になろうとする男・・
その真の心が求めるのは絶対的な力ではなく・・・
腕を捥がれても、立ち上がり戦い続けるエドの姿。
もう、自分は駄目かもしれないという局面でみせたアルの覚悟・・
そして、その思いの覚悟を受け取ったエルの姿・・。
そして、そんなかれらを見守り力を与えてくれる存在・・。
それこそが、この男の心の穴を埋める唯一のもの・・。
ここからの展開は、悲しい涙ではなく胸が熱くなりあふれ出す涙・・
これこそ、努力、友情、勝利~~
という王道の展開になって行きます!
タグ:ハガレン
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バリアブルバリケード プレイ感想 3  駄目キャラから学ぶゲーム(笑) [ゲーム]

大我相手だと、本当、ツンデレお嬢様モードなヒバリちゃん~
けして彼らのことが嫌いというわけでもなく、かといって好きだ~~という気分にもなれない、複雑~なお年頃・・(笑)
私自身も、彼のようなタイプはけして得意でもなければ、どちらかと苦手なタイプでもあり・・
けれど、苦手なんだけれど、どこか大人の余裕を持っている・・
それがわかるから、余計に釈然としない~とでもいいましょうか・・
私個人としては、一番乙女心としてはくすぐられにくいタイプかもしれません・・(笑)
本当のことをいうからこそ、腹がたっちゃうかも・・それとも逆に冷静になれちゃうかの、どちらかでしょうね~(笑)
にしても、婚約者候補の一人~見た目よりも以外と言葉の一つ一つがリアル思考です・・
人同士価値観が違うから言い合いになることもある・・
それで仲たがいすることもあれば、理解しあうこともあり・・
人付き合いの苦手なお嬢様には、そこが理解しにくいんでしょうね・・
だからといって、進んで喧嘩しにいくものではないでしょうけれど・・
本音の会話も、相手を傷つけるためだけのものと、互いを理解しあうためのものとでは大きく違う
喧嘩を一度もしたことない・・・なんて人は、多分、本音でぶつけあえる仲間がいが故に、人との距離感とるのが、きっと苦手なんだろうな・・
その場しのぎでごまかしが後で他者を傷つけることとか・・。
だったら、先にいうべきことは、いっておいた方が余計に傷を深めなくてよい・・
なんてこと、確かにありますからね~~。
にしても・・・
ヒバリちゃん、頭も容姿もいいのに、想像以上の世間知らずで笑えてしまいました・・(笑)
というか、そうさせている張本人が存在するのでしょうけれど~(笑)
いや~まさに、箱庭のお嬢様・・とは、こんな感じ?
なんて思いながら、大我にいじられまくるヒロインが可愛いといいますか・・
なんだろ、普通の日常会話にありそうなやりとりが、妙に楽しくもあります(笑)
いや~本当、彼は彼女をからかうのが楽しくて仕方がないようすで・・
ヒバリでなくとも、満員電車イベントでの行いは100㌫痴漢モードだし、彼女からの彼へのしうちは自業自得~(笑)
でも、その後は、やはり、もっともらしいことをしっかりいってくれるんですよね~。
そう、何事も経験・・
経験なくして世界は広がらない・・
ごくごく当たり前だけれど、多分いまどきの若い子達には必要な言葉でもあるのかな・・
そして、思い込み激しいくらいに他人を心配したり、思いやったり~
な気持ちがあってもいいのかも?
だからといって、ヒバリちゃんくらいに思い込みが先走りしすぎちゃうのもよくないことですが・・(苦笑)
キャラによって、色んな顔や考え方を見せてくれて面白いですね、このゲーム。
やはり、人は人に感化されるものだな・・と・・。
そして、少なくとも、彼のことを気にし始めなければ、こんな騒動にもならなったんだろうな~~(笑)
もっと早くに誰かにうちあけていれば話の展開も変わっていたかも・・
なんて、やはり、人の心理にて物語というものは動いていくものです(笑)
人を信用しなければ人から信用されることもない・・
そして、こんなことでもなければ、彼という男の本質に気づくこともなかったのかもしれない・・。
そう、喧嘩して、仲直りして・・
仲直りした後は、前よりもまた一歩関係が深まっていくのです!
ちなみに、これ、理性高めの方でプレイ中ですが・・恋愛高めでいっていたら・・どんな展開になっていたのでしょう♪
今までいえなかった愚痴をぜんぶぶちまけるヒバリちゃんが可愛いです。
そして気づいたこと・・
やはり、いわた氏により作られるキャラクターって・・
プレイしていると気がつけば愛着がわぃてしまっているという・・
そう、最初は、あんなにも駄目駄目っぷりの彼らに戸惑いまくっていた私ですが・・
少しづつ、ヒバリの気持ちとシンクロするように、高感度があがっていくんですよね・・(笑)
けれど、そんな彼らへのあがりつつある高感度を上回る、頼りがいのあるイケメンが登場!
ナンパ男をひねり上げるとか、定番だけれど、やっぱ女の子をちゃんと守ってくれる男はいいですね!
にしても箱庭のお嬢様~て、本当に、ここまで世間知らずなのかな?
ヒバリちゃんの危うい行動に少しハラハラ・・
やはり、教科書のお勉強も大事だけれど、なんだかんだで一番大事なのは社会性、協調性とか、適応能力・・・というやつなんだろうな・・
不登校の、ユーチューバー小学生がいってましたっけ・・
やりたくないことやらないで生きていることが幸せだ・・と・・・
そう、それは、今はよくっても、後々凄く後悔する人生になる。
だって、人生生きてりゃ、やりたいことばかりじゃなく、やりたくないことだって沢山出てくる・・。
それを身に着けるべき時期に、しておかなければ社会に出たとき、簡単に押しつぶされて負け組み決定!そうならないための義務教育なんです
後、ネットばかりで外の世界知らなければ、簡単に詐欺にもあっちゃいますよ・・
詐欺ってのは、基本的に世間を知らなすぎる人だまされる・・と、いうのが私の常識・・。
訪問販売とか、過去によくこられて、なんだかんだで全部追い返してきた私だからこそいいます!
ニュース見て、いろんな人とも会話して、最低限でもいいから世間を知ることで自分の身の守り方を学んでいくのです。
それのいい例~が、いきなり目の前に現れた社交性の高い男~とヒバリちゃんの様子~とでもいいましょうか(笑)!
いかにも、大人の落ち着いた男性~という感じですが・・・
世間知らずヒバリちゃん、完璧に、彼の言葉巧みな誘導尋問に流されつつ、上手に持ち上げられてちゃってます・・・(笑)
人の心を動かすのって、やはり、それだけ相手の身になって物事を考えてくれている・・そう感じさせる人・・なんだろうね・・・
そこにつけこんでくる詐欺師もいるので、要注意~ですが・・。
まあ、なんでも、一人じゃわからなくなってしまう気持ちって、一つや二つはある。そういうときに、一人で考えてると余計にわからなくなる・・・
そういうときに、ふと自身の心に問いかけてくれる言葉程に、はっとさせられるものはなくて・・♪
にしても、ヒバリちゃんと攻略キャラへの関係も、確かに進展が見えてきて・・
友達にはなりたくないけれど、だからといって嫌いなわけじゃない。
多分きっと、学校のスクールメイトよりは好きで近い存在・・
けれど、それが恋愛感情かというと、また別・・
義理の家族~みたいな感じになりつつあるのかな・・なんて・・♪
にしても、攻略キャラ達に~最大のライバル出現か?と、と、いうところでシオンルートを選択するのですが・・
この作品の攻略キャラの中では、ルックス、言動が一番無難な人・・
そう、悪魔で無難であって、異性として好きか~~と、いわれると謎ですが・・。
やはり、この人も何考えてるかわからないし、一般的常識からはハズれたっ価値観なので・・(笑)
少なくとも、壱哉よりは理解しやすいんですよね、この人の言葉。
好きなものばかりに目を向けるのは気分良いけれど、それだけじゃ視野が狭くなる
普段手にしたことのないものに触れてみて、新しい発見がある・・
それが楽しい・・
という彼の価値観は非常に同感・・。
そういうのって、日常もですがネット上に上げられいる様々な意見を見ると、なお更強く感じてしまう。
あ~この人の考え方、凄い凝り固まりすぎて理解しにくいな~
とか、これ、うそ800~というか思い込みだよね?
とか・・・そういうの、ある程度わかっちゃうのは、基本的には何でも好奇心旺盛~で、色々チャレンジする機会があったからなのかな・・(笑)
と・・
だからこそ、ヒバリちゃんの理解できないもの、私にはなんとなくわかるんですよね(笑)
にしても・・
壱哉とヒバリちゃんの関係・・
今までと変わっていないようで、ある意味うちとけ、意気投合・・しているシーンがちらほら~と見えるのが良いです♪
いつの間にか相談したり雑談したり、彼らと自然と会話できている・・
ゆっくりなりに、時はちゃんと流れている雰囲気が良い感じです♪
にしても、攻略キャラ4人~
なんだろ、個性バラバラなのにいまさらだけれど凄くまとまりが良い
というか、互いに必要以上に干渉せず自由にやってるように見えて、意外とナチュラルに理解しあい、受け入れて、何気に楽しそうにつるんでる?
時には高校生の悪ガキ共が集まっているような・・
サークル活動で悪ふざけしてじゃれているような・・・
そんな雰囲気?
それがまた、なんか心地よいというか、楽しいといいますか・・♪
こう、互いに気兼ねなくいいあって仲間内同士のみ騒げる~~てのも良いですね♪
にしても、こちらの彼は本当にとことんヒモ男です・・。
人の心のうちを読み解く能力は低くはないのに・・
口説き文句だって、少なくとも壱哉よりは胸揺らぎそう~になるのにね・・
ルックスいかしてホストにでもなればNO1くらいに簡単になれそうなのに~~なんて、ふと思いつつ・・(笑)
そして・・
また、ヒバリちゃんは新しい出来事を体験していきます。
攻略キャラ一人一人にふれることで、今まで経験しかたり感じたことのないことを少しづつふやしていく彼女・・
そう、彼女は今まで与えられたものを受け取るだけの人生だったから・・
他人に言われたことを、言われたままにすることは誰にでもできる、とっても簡単なこと
出来なくても、死ぬきで練習うればなんとかなることは、少なくはない・・
けれど、一番難しいのは自分で考えて行動すること・・
これだけは練習~というわけにもいかないから・・
その時々の対応お自分で探していかなきゃいけないからね
でも、そういう考えというものが、視野を広げるのです
にしても・・
彼の独特な完成は、芸術家肌・・・
というやつでしょうか・・
ひとつ親密になれたかな・・・と、思うものの、彼に対しての謎が余計に深まってしまった感じが・・(笑)
それから・・
不自由のないくらしと、自由のないくらし・・
言葉は似ていても違う・・
というのは、結婚した当初すご~く感じた経験が・・・(笑)
逆に、不自由な暮らしだけれど、自由のある暮らし方・・なんてのも考え方しだいで出来るでしょうしね。
お金だけが全てじゃないんですよ。
心満たすものは・・
なんて、名家のお嬢様~な彼女の内面を見て、ふと感じたのでした。

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ゴジュッセンチの一生 3巻 完結 [漫画]

はい、3巻という、想像していたよりも、ずっと早くに感動の完結~となったゴジュッセンチの一生
NEC_0259.JPG
感動のラストと共に切なさがこみげつつも・・!
物語も綺麗にまとまり、1巻の冒頭はこういう感じでつながるのか・・・
と、思うと・・
感慨深いですね・・。
辛い思いをずっと抱き続けていた、一匹と一人だからこその、幸せな終わり方に納得しつつも・・
あれだけ、人間の身勝手で残酷さを描いてくれるのなら、もっと悲劇性の高いラストでも、それはそれでよかったのにな・・
な~んて二つの思いが存在しますが・・!
号泣して胸が熱くなる~というよりは、心がホコホコして温かい・・そういう終わり方というべきでしょう・・♪
なにはともあれ、早くもラストを迎えてしまったのか~という切なさは、やはり隠しきれい・・
もっと、もっと読み続けていたかった
そんな気持ちです。
本当に、大好きだった作品なだけに、そんな思いにかられてなりません・・
作者さん的にも、人間側のお話~が色々とあったらしく・・
それを書籍といて拝見できることができなかった~~
それだけが心残りです
そして、ハッピーEDといっても、やはり、何もかもが全て旨くいっているわけではなく・・。
予想以上に子猫が生まれて飼いきれなかった・・といって、捨てていく無責任な飼い主が、また現実問題を、きちんと提示していてくれるのが有難かったです♪
こういうことする人にいたい。
人間はペットの命を軽く身勝ちだけれど、自分の子供に同じ子とできる
できないなら無責任なことをしないで!
と、本当にいいたい。
人間の子供も、子犬や子猫も命は同じはずです・・
昔の生活はどうであれ、今は平和な世の中なんです・・
それこそ平和ボケしている(苦笑)くらいに・・
そんな時期だからこそ、命を預かるってことの意味を・・
命と責任というものが必ず伴ってくるものであり、個人が思う以上に重たくて大変なんです
可愛そうだから・・とかいう軽率な思いは、ただ、自己満足にすぎない。
誰だって可愛そうな命を助ければ気持ちの良いものです
でも、その助けた命に責任をもてない人は、ただの自己中による、自己満足による優越感にすぎない・・。
ペットを飼って、生まれた命全部に責任とる覚悟がないのなら、中途半端に手を出さないこと。
生きるというのは、肉体ではなく心です。
体がいくら存在していても、心が生きていなければ生きているなんていえないそんな風に私は思います。
だって、私は子供の頃の楽しい記憶はほんの一部で・・。
記憶の殆どが、両親の怒鳴り声、家の物が壊れる音、頬に走る痛み・・
その合間に友達と遊んだり、家に帰るのが嫌で友達の家にいりびたって、結局両親に怒られたり~
親の笑顔見れたのなんて大人になってからだし・・
自分はいつごろから笑えるようになっていたんだろ~
そんな怖い思いを、動物にしたくないです。
首に紐ひっかけて締め上げるように連れ去ったり、ストレスたまっているからと、殴ったりけったりなんて、言語道断~!
そして・・
虚勢手術を可愛そうだというけれど、生まれてきた命を無駄にすてる人間の行いの方が余程酷いのであり・・
な~んて、そんなことを思わせて頂く内容でした。
本当、野良猫ってのは、私たちが想像するよりもずっと過酷な世界。
明日をもしれない身で、必死になって生きてるんです。
自分より力のあるものに襲われるかもしれない・・
日々の食事にありつけない・・
寒さに凍えて死んでしまうかもしれない・・
暖かい布団の中で、ぬくぬくと生活している私達とは違うんです。
私達人間よりも、ずっと小さく武器も持たない実え必死に生きているのですから・・。
そして最後に・・
この作品がゴジュッセンチの一生という題名なのか・・
ラストで、ああ、成るほどね・・と、思わせて頂きつつ・・・。
本当に神作品が終わってしまって残念です。
連載お疲れ様です!
できれば書ききれなかったという、人間サイドのお話とかも見れればいいのに
と、密かに思ってしまうのですが・・!!
本当に良作の漫画でした!
これ以上に素敵な新作作品には、なかなかあえないだろうな~
なんて思いつつ・・。

内容の説明の文面が大好きですなので、UPします。

ひとりでいきて、ひとりで死んでいく
ノラ猫お命は軽い。そう思わなきゃ押しつぶされそうになるだろ?
だけど、諦めたくない命があぅて、一緒にいたいと思う誰かがいれば
俺が生まれた意味も見つかるのかもしれない
大切なあの子を抱きしめたくなる。猫と人の絆を優しく見つめた物語。今年一番泣ける猫漫画

という説明文そのものの・・作品でした♪
あ~又、お気に入り漫画が一つへる~~てことで、レトロ漫画探しの旅、再びにでもいきますか(笑)
カレカノの漫画文庫はゲッドしたし・・・
気になるのは、ワンモワジャンプというスケート漫画~~♪
今し、こういう専門的分野な世界を漫画で描ける~という人、いないんだろうな~~と、思いますとね・・。
歴史物とかも、結局は服装が和服になっているだけで、内容変わらないし~~
恋愛以外にも人生はあるでしょう~~!
仕事に、家族や友達の絆とか~
そういうの描けないのかな?興味ないのかな?
恋愛とか、SFとか、そういうもの意外に何か興味持ったり出来る人が、もっと増えてくれればいいのにな~と、思ったのでした。
いや~たったの3巻で完結~というのが・・
自身が思っているよりも、心のどこかでひっかかっちゃってるのかな~?
せめて、10巻くらい連載して頂きたかったです~~♪
ということで、今新刊で購入し続けている漫画は~アラタカン語りアサシンズプライドと~
ふしぎ遊戯百虎の二巻の発売まだでしょうか~♪
ヴァンパイア騎士の最新刊も待ち遠しいです♪
てか、吸血姫美夕・朔は新刊出るの以外と早いようなのが嬉しいですね♪
買い物のついでに買いにいかねば~ですね♪
わざわざネット通販で購入しなくても、家事のついでに買いにいける範囲に本屋あるのが有難いです♪
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超重神グラヴィオン 感想 [アニメ]

はい、この作品の第一印象は、やはり、少年、青年含めてイケメンの男性キャラが多い~~♪
後、美少女、美人さんも豊富ロボットアニメ~て所でしょうか(笑)
しかも、速水さんが声あてられるクライン~という男性が、モロに私好みで・・(笑)
そして、私だけが思っていたのではなく、旦那もやはり、こうしてみると勇者特急マイトガインっぽいな~と・・・(笑)
合体する所とかの演出等がいかにも~て、感じです!
というか、目、鼻、口のあるロボット=大張正巳~なイメージに脳内がインプットされている・・・
しかもイケメンロボット・・・
完全に旦那の趣向に洗脳されている妻です(笑)
旦那はもう、本編の内容覚えてないとかで、私と見たのは中盤じゃないか~そのときは私があまり興味なさそうだったから~スルーしてチャンネル変えていたとかで・・
いや、中盤からみせられても話わからないし、興味持てないのは貴方も一緒でしょ~~と、心の中で突っ込みつつ、夫婦で視聴していたのを途中からは私一人でモクモクと見続けている状態になったのですが・・(笑)
いや~やっぱ、OP~ジャムプロはカッコイイですね♪
ノリのよさ、力強い歌声がたまりません!
本編の熱いバトルの雰囲気によくにあっているといいますか・・♪
本編のキャラの決めポーズもイチイチカッコイイですね!
彼らの主人であり、速水様が演じるサンドマンのいけ、グラヴィオン、のかけ声のアングル、ポーズ等、クールなカッコよい演出がたまりせん
そして、必殺技、合体時の斗牙のポージングと掛け声も・・♪
そして~話が進むほどに色んな作品をオマージュしてオリジナル作品にしているというか・・
あのパンチは、まさにロケットパーンチ(笑)!
そして、変形した敵の進化姿が正にエヴァンゲリオン!のシト!
更に~グラヴィオンに活躍の場をとられたくない政治家たちが自分たちの力量もはかれずでさやばったあげくてもあしも出ない所か足手まといになってるし・・
その組織達の会話時のアングルとか背景の雰囲気とか、まさにイカリ指令~~(笑)!
と、なんとなくロボット系列の作品名が色々と・・(笑)
あ、でも、エヴァはロボットではなく人造人間系になるんでしたっけ?
一緒にするな~~という突っ込みと同時に、いや、はたからみれば同じだろ・・と、同じエヴァファンの方に突っ込まれた記憶が~~(笑)
ファンの価値観もそれぞれ~のようです・・(笑)
にしても、こちらの主人公はなんとも元気ありあまる男の子です(笑)
女の子たちに素っ裸にされても負けず彼にくってかかろうとして・・
というか、あまりの自由奔放っぷりに皆様からあきれ顔というか、少々見下されている感のある主人公がなんだか可愛いというか、微笑ましい(笑)?
特に、あきれ半分、見下ろしながら鼻先で主人公を笑ってみせたるサンドマンの何気ないそぶりがたまらなく好きです(笑)
いい性格お持ちです、サンドマン(笑)
そして、彼がここに呼び寄せられた真実・・
それをきかされ、素直に納得して、いうこと聞ける程大人しい主人公でもなく・・
結果、怖いならのらなくていいよ、君がいなくてもなんとかなるから・・
と、きっと本人は心のそこからいっているのだろうけれど、どう見てもこの単純少年を上手く手のひらで転がしているようにしか見えず・・(笑)
反対に周りがそれにのっかって、皆で主人公をからかって遊んでる・・(笑)
それとは対照的に苦虫を噛み潰したような視線を向けながらも面白そうなこだ・・と笑ってみせるサンドマン・・・(笑)
そう、結局は皆に旨くあおられてロボットにのることになるのですが・・(笑)
まだ、戦いの経験のない主人公は、やはり自由すぎる行動知識のなさ~で足をひっぱりまくる状態でのスタートです(笑)
そして、なんだかんだで最後の必殺技により跡形もなく敵を見事に倒したのですが・・
それを見守りながら、サイドマンに肩をだかれるようにして傍にいる少女の正体・・
向けられる意味深な言葉・・
そして・・
3話では、プロローグが終わり、お遊び的な話になるのかな~と、思いきや・・
ある少年の過去の話があかされたりとか・・
再びまじめでカッコイイバトルに~~!
相変わらず合体シーンがカッコイイ!
そして、主人公の肉体美~~(笑)!
なんでこの子、こんなに均整のとれた肉体をお持ちなんだ~思わず涎が(笑)♪
な~んて思いつつ・・
お化け騒動により、謎の少女の姿と名前があかされ・・
新たに生まれる謎めいたり・・
そして、それから数話ギャグ展開が続きながらも、仲間の絆を深めつつ・・
何気に、主人公、普通に女の子に興味の持てる男の子で、やっぱ普通の少年といいますか・・
そして、サンドマン~以外にこの人、クールな顔して面白いキャラかも・・・
なんて思わされつつ・・
8話で主人公の秘めているらしき力が見え隠れし始め・・
9話でいっきにシリアス~な雰囲気に!
そして、彼の探していた姉君の姿もとうとう登場~~!
そして、戦いに勝つためならば仲間の命を奪いことさえいとわない仲間の少年~
その考えについていけないと、喧嘩した後、城を飛び出していく主人公。
そして、いわれた本人は、自分に何が足りないかと考え始め・・・。
主人公がなぜここに呼ばれた、表向きではない理由が明かされ・・・
という感じで話はシリアス~な感じで、徐々に盛り上がってきた所で一期が終わっちゃいました(笑)
色々気になる謎~を残したまま、二期へと続く・・・・と・・。
二期は全ての謎があかされる~とけで凄く気になるのですが、二期は作画が~~という評価があり、購入するかどうかは~旦那様がまた、運命的な出会いをすれば~と、いう所でしょうか・・(笑)
個人的に、この作りは一期1クールではなく、一期2クール作品か、1年アニメーション構成の方がよさそう?
ギャグシーン入れるなら、その分シリアスシーンも、もっとしっかり入れて欲しいし・・
という感想でした~。
まあ、何をどのレベルで求めるかにより評価がわかれる~てことでしょうね~。
シリアス要素濃い目がお好きな方にはお勧めできませんが、ギャグシーンが豊富で楽しい系がお好きな方向きの作品~て、感じでしょうか・・。
キャラも、個性がり凄く魅力的ですし・・(笑)

5つ星評価としてはこんな感じです♪

☆☆☆☆☆キャスト
☆☆☆☆☆キャラデザ&キャラクター
☆☆☆  物語構成
☆☆☆☆ 絆、友情
☆☆☆☆☆作画&演出
☆☆☆☆☆アクション
☆☆☆☆☆ギャグ
☆☆   シリアス
☆☆☆☆☆謎
☆☆☆  完成度
☆☆☆  満足度

シリアスとギャグのバランスの調和を求める私としてはこんな感じです。
シリアスとギャグが7、3か、五分五分だと良かったのですが、シリアスとギャグが3、7~
という状態でしたので・・
ちょっと惜しい作品でした~~(笑)
気になる方は、シリアスかギャグか、どちらの色合いを求めるか~
を、基準になさって下さいませ♪
タグ:大張正己
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彼氏彼女の事情 4~8巻 漫画文庫 虐待への問題提起漫画 [漫画]

彼氏彼女の事情 4~8巻~と、漫画文庫、思ったよりも、欲しい関数はやめに揃えられました!
NEC_0184.JPG
アニメ版~は、ちょうど3~4巻~虐待された過去のある主人公有馬の心の闇が浮き彫りにされる~~て所で終わるんですよね♪
これからが面白くんる所なのに~~て感じで漫画を読ませて頂ましたが・・
人間は心の中、綺麗なだけではない・・
そして、そんな環境下に生きなければならない子供達・・
そう、親から虐待された子供のその後の人生・・というものを少女漫画にてダイレクトに伝えてくれる作品・・・
これを見て、思うのです。
今時の親やがいいます・・
裸足のゲンのような漫画は教育によくない・・と・・・言われ始めてから、戦争後からの人情や人の重みが軽んじつつあるような気がします。
良く無い物を見せず、親は子供を守るだけの存在でしかなくなっている今・・
その現場が、今の若い子の姿・・
人の痛みを理解できないから、くだらないことを平気でしては他者に迷惑や不快感や傷を与える若者達・・・
そう、人ってのは悪いことも良いことも学ばなきゃいけない・・
親は優しく温かいゆりかごで子供を育てるべきではないのです・・。
ある程度の厳しい環境と指導の下で子供は立派になります・・。
そう、それが出来て初めて暴力とスパルタ教育の違いが理解できるのだろう・・と、この漫画を読mi
、今の社会を思い浮かべ、改めて思ったものです。
良い事ばかりだと人間は頭を使いません、悪い出来事もあるからこそ人間は、それを回避、解決するために頭を使い賢くなっていくのです。
苦しいことに耐える、嫌なことからも目を背けずに生きていける強さを得るのです・・・。
けれど、この主人公は違います・・
今の世の中、小さなことでパワハラだの虐待だのいわれる世の中ですが・・
本当の虐待っていうものはこういうものだよ・・・
この漫画見て学ぶべきなんじゃないか・・と、思ってしまいます。
そして、親とはどうあるべきか、人とはどう生きるべき生き物か・・
そういうのを、分かりやすくストレートに教えてくれる作品・・・。
虐待を受け続けた子供が大きくなったらどうなるか・・
愛情の知らない子供は愛されること、愛することに極端に不器用になると同時に激しい執着心を抱きやすく、人との上手な距離感が作れなくなる・・・
大嫌いか、大好きか、まったくの無関心になるか・・
そして、表面上の取り繕いばかり変に上手くなったりもして、本音を言えずに一人抱え込みやすくなる・・。
そして、その生き方に注意をいれ、正しい道に導くのは同じ立場の人間ではなく、違う生き方をしている人間だからこそ出来るものがあるのかもしれない・・と・・・
主人公雪野は、家族に愛され平凡ながらにも幸せに生きてきた少女・・
そして、そんな彼女の恋人である有馬は、彼女のような陽だまりとはかけ離れた闇に閉ざされた環境下で育った子供・・
二人はまったく間逆の行き方をしてきたのです。
環境が違えば価値観が違う・・・
人間全て理解しあえることなんて到底無理です。
でも、違う価値観だからこそ、違う立場だからこそ、雪野は有馬を闇から引きずり出すことができた・・・
彼の全てを知っても、彼の全てが理解できない、それでも愛しいという思いが溢れ、同時に理解できないからこそ理解したいという愛情が溢れていく・・。
有馬も又、自分にはない物を持っている雪野だからこそ恋焦がれ、同時に同じ道を生きてはいけない存在だと認識する・・・。
それでも、愛しいという思いはとまらない・・
いや、だからこそ溢れてくる愛情なのかもしれない・・
そんな二人の中には愛し合いながらも分厚い壁があった・・
有馬にはその壁を壊す勇気はない・・
本当の自分を知られれれば嫌われる・・
そういう思いは、親に愛されずに育った子供が素朴に抱く感情です・・。
愛情与えられず育てられた子供は、自分に自信持てなければ、他人を信用するのも怖い。
だって、一番の理解者である親から教えて貰ったことのないことを、子供には知るよしもない事柄なんなんですから。
けれど、それでは仮初の幸せしか手に入らない・・それがわかっていても・・
誰よりも、わかっているからこそ出来ない・・・
最初は二人同じ目線で同じ世界を歩いていた・・
けれど、雪野は有馬と出会い、初めて心許せる友達を作り、勉強で一番をとる以外の新しい世界を見つけた・・。
ソコから二人の道はずれていった・・。
雪野一人、どんどん前を向いて歩いていってしまう。
新しい世界が楽しくて、夢中になって・・
彼の存在をないがしろにいたのではない、ただ一つの小さなエールを見過ごしてしまった。
彼には彼の世界があるから、自分もちゃんと独り立ちできる大人にならなければ・・と・・
けれど、そうじゃない・・
彼は彼女が思うほど大人ではない・・
嘘の仮面でごまかしてでないと生きていけない、不器用な小さな子供・・
そんな思い違いにより、一人取り残されていく有馬と彼女の距離はどんどん離れていき・・
そんな中、生みの親が突如彼の目の前に現れます・・
閉じていた闇の心を無理やりこじ開けられた有馬・・
そして、自分に偽りを見せているであろう有馬に気付き始める雪野・・
今まで、仮初でも幸せに恋人ごっこをしていた二人に迫る危機!
けれどこれは二人が本当の恋人同士になるためには乗り越えなきゃいけない壁で・・
と、6巻あたりから怒涛のような展開になっていくのですが・・
本当、表面上だけ取り繕うだけの人間関ではろくな関係は作れない・・
別に全ての人相手に本音で接するべきとはいわないけれど、心許せる人、ある程度本音で話せる人、対等な立場な人間・・というのは片手で数えられる程度には作っておくべきだな・・と、思いました。
自分が思っているよりも、回りは気にしていない・・なんてこともあるし・・
自分が思っているよりも、回りは自身のこと気にしていてくれる、理解していてくれる・・
そんなこともあるのだということを・・
ようは、たった一人に対する執着心と同時に、周りの自分に向けれる視線も、自分の思い込みによりガチガチに固められてしまう・・。
これも、虐待を受けた子供に出てくる傾向の一つ。
だって、親の虐待により選択しを完全に遮断され、それによって視野が極端に狭くなっているので、そうならざる終えないんですよね。
な~んてことを語っていると・・
本当に、登場人物、主人公達は高校生でありながら、抱えているものが人生という物に深く繋がる物語であり・・
けして、ただの娯楽漫画とはいえない作品だな・・と・・
本当に思います。
主人公有馬の心の闇が理解できるし、だからこそ雪野にひかれた彼の気持ちも凄く感情移入しやすく、面白く読ませて頂けた作品です。
いや~~本当、深く考えさせられる漫画です。
そして、改めて思いました。
虐待は撲滅されるべきだと・・・
心より思いました・・・。
これは、私の価値観なので上手く説明するのは非常に境界線があいまいで、説明難しいのですが・・
痣が残ったり、怪我する程に殴ったり、蹴ったりは駄目、それは虐待。
後、何度も執拗に殴ったり叩くのもNG
ただ、今時の子は、悪知恵ばかりが働きます。
教師のいうこと、校則を何度も破り、茶髪にピアスで宿題も平気で忘れて・・そんな大人をウザイから・・と、わざと大人の怒りをあおらせを貶めようとする場合は子供の方が100㌫悪いですね。
どんなに言葉でいっても聞かない知能の低い子はいます。
勿論、なんでも力技というわけではありません。
言葉で何度も何度も言っても通じない時や、他人に怪我させてしまったり、盗みをしたりとか、物事の度合いによって、力技でなきゃどうしようもな時もある。
スパルタ教育とパワハラの違いは・・。
暴力で解決しなければどうしようもなかった危機的状況と、話し合いを阻害して暴力で全て物をいわせようとする・・そういう違いな気がします。
厳しすぎても駄目、厳しくなくても駄目なんですよね
ひっぱたくと、軽くはたく・・
殴り飛ばすと、平手打ち・・・
急所を狙った攻撃、急所から離れた部分への処罰・・。
これらの、境界線は本当に難しいけれど、その境界線が理解できないってのは、それはその人の資質・・・
言葉で収めるべき、収められるべきときは言葉で収める、なんでもかんでも力に頼るのあ愚か者の行動 だと、私は思います。
優しい言葉だけでは諭せない、時には怒鳴って注意することも大事。だけれど、汚らしい言葉や、死を連想させるような言葉を感情にまかせて罵詈雑言浴びせるのはけして指導ではない、それはストレス発散なのです・・
個人的には、この馬鹿やろう!とか、こら!とかいう怒鳴りは、パワハラではなくただの注意。
やめなさい、いい加減にしなさい、の延長円状だと思います。
反対に今すぐここから飛び降りろ、とか、首をつって反省しろ、とかは立派な虐待
だって、死んだら反省も公正もない、教育にはまったく意味のない言葉であり、むしろ自殺をほのめかすような行為としかいいようがありません。
てか、死をもってその後何が出来るの?どうやって教育するつもり?何も出来ないでしょう?という結論にいたるのでは・・と、思います。
そう、怒鳴るときの言葉だって、選ぶ・・ていうか、無意識に選んでるんですよ、大人は・・。
なので、本当に相手のことを思っているのならば、死をもって償え~なんて大人はいえませんし、言葉に出てきません、てか、それ以前にそんな言葉の発送は浮かびません。それを平気で言葉に出来る大人は、ただ単純に子供にストレス発散しているだけ、その子がうっとおしいから自分の目の前から消えて欲しい・・という心の心理なのだと思います。そう、子供にとって、な~んの意味のない言葉なんですよね
そういうことを頭にそなえつつ・・・
子供達の教育というのは、厳しくしながらも、ちゃんと彼らに考える余裕を与える指導・・
何故厳しくするか・・
何故怒鳴られるか・・
どうすれば強くなれるか・・
大人に言われたことをするだけではなく、大人に言われたことを自分達で考え行動できるように指導するのが大人のやり方であり、そうすることで子供はちゃんお成長していく・・
力で支配するのは教育ではないのです。
教育的指導とは、自主的に物をいえさせるためにも厳しくするもの・・
どんなに厳しくても、本当に立派な大人なら子供達は尊敬し、ついていく・・
そう、ただ怯えさせるだけではなく、尊敬される大人として子供達を指導できてこその指導者なのです・・・
と、本当に思います。
凄く勉強になる漫画です。
その分、凄く重い内容ではあるかな~とは、思いまうが、色々考えさせられます。
いつまでたっても消えない虐待により奪われる命・・
国は心痛めないのでしょうか?
他人ごとのような態度の保護施設に意味なんてあるのでしょうか?
人で不足で大変だから、手の回らない仕事は放置プレイ・・なんて・・そんなの理由になりません!
人員を増やす前に、施設の一人ひとりの意識改善、虐待は罪であり撲滅しなきゃいけないものだと・・
被害者を守らなければいけない・・
かわいそうに、大人がちゃんと守ってあげなければ・・
そんな風に思える職員を育成するなり、入れるなりしなきゃ人員増やしても意味がないかと思うのです!
と、TVのニュースを思い出してしまいました。
本当、有馬は優しい大人に救って貰えたから生きてこれたけれど、そうでなければ・・
と思うと、怖いですね・・。
この漫画もずいぶん昔の作品なのに、今の時代、もう一度読み返すべきだ・・と思うのは、虐待という罪が今も存在している証拠なのですね。
と、改めて思いました。
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鋼の錬金術師 fullmetal alchemist 55~57話 [アニメ]

鋼の錬金術師 fullmetal alchemistも、クライマックスに向けて~と、いう感じでしょうか・・♪
前回の出来事で、すっかり何時ものペースに戻ってくれたロイ・マスタング~~♪
そして、自分を取り戻せたのはエドではなくリザのおかげだとさり気に言ってみせるところに思わず胸をときめかせてしまうのは、私がロイリザ好き~だからでしょうか・・(笑)
そして、互いに支えあえるのならば敵見方もない・・。
過去は今を変えるために存在するのです。
人を許すことも、また大きな勇気・・
過去に何があったとしても、今は昔とは違う環境なのも事実・・。
そして、憎しみや欲にまみれた人間程、お粗末で哀れな結末なものはなく・・。
ここから、大人たちの本気・・といいますか、大人たちが子供達へと後を任せるように命をちらしていきます。
守るべきものを守るために、それぞれの場所で、多くの覚悟・・そう、自分の命と引き換えにしてでも、後はお前達にまかせる・・という、なんともお涙頂戴な展開に~~!
最近のアニメは、本当に見てて心揺るがされる程のものは少なくて・・・。
喜びに心打ち震えさせるのも、悲しみに涙をさそうのも・・
悪くも良くも私の心を熱く感じさせてくれた昔なつかしのアニメたちよ・・。
な~んてことを思い出させえてくれるような作品です♪
そこには、スタッフの情熱と、1クールでは納まらないキャラのカッコイイ生き様がつまっている
仲間と力をあわせ、自分の命を捨ててでもいいから生き延びてほしいと・・
逆に仲間を見捨てて自分だけ生き延びるなんてことは求めていないと・・
守りたいものはそれぞれ同じで、それぞれ同じ思いで・・・
もう、目の前の挫折しそうな程高い壁へと逃げずに立ち向かうその勇気、それでこそ男の中の男!
そんな人たちに手を差し伸べない人間がいるだろうか・・
仲間を必死に守ろうとしてくれる人だからついていきたいし、守られてるばかりじゃなく守りたいと思わせる。
そんな同士達の後押しが、力を与えてくれます!
もう、このダブルマッチョ男二人カッコイイです!
好きです、この親父達~(笑)
そうして、ようやく一人目の敵を打ち倒します。
そして更なる敵へと、大人たちはボロボロの体でなおも立ち上がろうとします。
若いものが戦っているのに大人が寝ているわけにはいかない。
これから世を背負っていく若者に、今世を背負っている大人の生き様を見せずになんとする・・
と、いってみせる彼らは、本当に理想的な大人の象徴~~としかいいようがありません!
信号無視の横断、表札が見えないといっては危険運転をする情けない大人たちよ・・
子供を虐待して死に貶める殺人者よ・・
大人がそんな愚かで、罪なる行動をするから、愚かで、人の痛みをなんとも感じられない若者が増えていく夜中に憤りを感じてたまりません。
なぜ疑問に思わないのでしょう?
何故そんなに自己中心的で身勝手なのでしょう?
なぜ恥ずかしい行いだと、罪以外の何物でもない行いだと気づけないのでしょう?
車だけでなく自転車運転もそうです。
自己に今のところあっていないから・・そういう愚かなる行動が他者に迷惑がかかる。
今のところ問題ないのは、自分たちが好き勝手してる分、被害者になりえる側が気を使っているからにすぎないということ。
それすらもわからない愚かなる大人、若者たちよ・・・。
と、いわざるおえないですね。
一度、死ぬか生きるかわからないような現場に放り込まれて、命のなんたるかを学びなおした方がよいですよ。
電気等の現代文化の一切ない場所、またはいつ命を落としてもおかしくない戦場へと・・・
当たり前の常識すら守らずして、何をどう生きるというのでしょう?
彼らにとっての生きがいってなに?
きっとないのでしょう・・ちゃんとした生きがいを持つ人は、そもそも、こんな非常識なことはしないだろうし・・。
人は、本当に良くも悪くも変化していきます。
エルリック兄弟のように、子供ながらに自身の正義と、そんな子供に見せる大人の正義・・
過去という過ちを繰り返しながら、学び生きていく時代はどこにいったのか~~
もう、そんなこと思うとこのOPが切なくて・・

やっと見つけた新しい朝は月日が邪魔をする
向かう先は次じゃなく、過ぎばかりを追いかけた
鳴り止まない容赦ない思い出たちは、許してくれそうもない
そろそろかな手探り壊れた頬を、葛藤が零れ落ちる
雨はいつかやむのでしょうか、ずいぶん長い闇が冷たい
雨はどうして僕を選ぶの
つつまれていいいかな
雨はやむこと知らずに、今日も降り続くけれど
そっと差し出した傘の中で温もり寄り添いながら~

苦境に立たされ悩み続けながらも、歩き続ける彼らの生き様を物語っていて~~♪
人の心とは一人一人違います。
それら全ての人々と対話し理解できるなどという行為は、きっと永遠の命を持っている人くらいしかできないでしょう。
けれど、そんな立場を持っていながらもそれをしようとしていなかったのが、ホムンクロスお父様と呼ばれているおぞましい存在の彼・・・。
その、本当の姿は恐ろしい程に醜く、浅ましく・・
そんな化け物の姿で生きることに何の意味がるのでしょう・・
というか、もともと人ならざる異形の姿、存在ではありますが・・・。
ただの人は、化け物という名の圧倒的な力には勝てないのだろうか・・
この身をを犠牲にしてでも、食い止めなければならない存在が目の前にいるというのに・・
それでも、傷を負って戦う姿には痛々しさなんて微塵も感じられず・・
敵見方関係なく、心あるものには届き揺り動かすものが確かに存在するのです。
けして、見方についたとか、守りたいものがあるとか・・そういうのではなく・・
互いに求める結果が、目的が同じだっただけ・・。
こういう志の人間は嫌いじゃないから・・
そんな、些細な理由からくるものでもあり・・。
そう、心の奥底に感じているものに気づかない、ある思いがこの男をつき動かしているのかもしれない。
人間、というか、心ある生き物は自分の本心にきづけないものだって少なくもないのです。
目の前に繰り広げられる戦いは陣地を越えた戦い。
もはや人の力ではどうにもならぬもの・・。
さらに、状況悪化は敵軍の援軍の増加・・
けれども、そこに現れたなぞの救世主・・・
だがしかし、その力を持ってしても・・・!
けれども大人たちは死に物狂いで戦います。
そして、戦いは命だけではなく、信じるべきものを選びかね迷っている若者たち・・。
信じられる人がいられるなら、その人を信じればいい。
けれど信じるべき人を失い迷っているのなら、自分を信じ、人に恥じない生き方をすればいい
それはきっと、後悔しない人生になる
本当に守りたいもの、守るべきものが何かを思えば見えなき答えも見えてくるもの・・。
そうして大人たちは若者を導いていきます。
自身の命と代償に・・。
そう・・
全力で戦っても、戦っても勝つ見込みが見えない化け物相手に・・
捨てられぬ物を守るために、どんな不利な状況になろうとも、あきらめるわけにはいかない状態。
けれど・・自分の命と共に地獄へ引きずりこむはずが、傷ひとつつけられず・・。
その散り行く命を無駄にしないために、大人たちは更に後を追います。
その思いはほんのわずかなともし火・・
そう、思いは力に勝てないのだろうか・・
それがあまりにも悲しく切なく、やるせないですね・・
そして、エルリック兄弟と、ロイ達の方は・・
そう、計画の中心部へともぐりこむのですが・・
それは、幸か不幸かロイにとっては悲劇の一歩となっていきます。
今はまだ、背中合わせで戦いあっている状態。
ロイと、リザの完璧なまでのコンビネーションがカッコよく・・
けれども、その合間に出てくる他の登場人物達の行動や思いが切なくてたまりません。
自分の体の一部を犠牲にしてでも会いたかった存在・・。
それは許されざる行いだったとしても・・
そんな、愚かな思いを抱いてしまうのも人間。
でも、だからこそ大事なのは、死んだものへの未練は無意味、死なせないために戦う正義がある
そして、そのために必要なのは強き思い、何があっても大切な者を失わないとするまっすぐな瞳・・
けれど、現実は厳しくその愚直な眼差しだけで、どこまで過酷な戦場を生き抜いていけるのか・・。
そう、彼の愚直なまでの思いは仇となってしまうのです。
ロイにとってかけがえのない存在・・・
そして、彼自身の身・・・
何を犠牲にしても譲れない物を守るために誓った結果は結局・・・
ということで、今回の感想はこのあたりで!

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バリアブル バリケード プレイ感想 2 [ゲーム]

バリアブル バリケード、プレイ感想~!
はい、彼女が落ち込もうが元気であろうが、彼女のことが大好きな?花婿候補4人はよくも悪くも相変わらず・・
彼女を思う気持ちは相変わらずだけれど、ちょっと見当違いな配慮の仕方で困りつつも・・
そう、自然な流れで、ヒバリちゃんは彼らのこと、苗字から名前呼びに変化していきます~~~
これは凄い大進歩です!
と、思っているところで、攻略キャラ選択となり、とりあえずメインの壱哉君を選んでみましたが~~
もう、ヒバリちゃんの彼への印象の一言が・・
相手にすると疲れる・・
この一言が笑えすぎて!!
だって、攻略キャラに対して、相手にすると疲れる~~ですよ~~(爆笑)
そんなのありか~と、笑いながら、話を進めれば進める程に感じるのは・・
この男ウザイ(笑)!
もの凄い思い込みの激しい勘違い男~~
でも、慣れるとそこが可愛くて面白く感じてきてしまうのはなぜでしょう(笑)?
多分、リアルにそばにいてくれたら、思わずぶん殴ってしまいたくなりそうなタイプですが・・
善意による悪行というか、愛情も親切も押し付けちゃ~おしまいです!!
もう、お馬鹿さんも、ここまでくると、もうどうしようもない馬鹿だ~~~
空気読めというほうがきっと無理・・(笑)
けれど、一方通行なのは、きっと二人がまだ互いのこおを理解しあっていないから。
理解するには親睦が浅くて・・
だったらどうすればいいか、自分のして欲しいことをさりげなく伝えること・・
そうすれば互いに求めるものをうけとり合うことができる・・。
と、予想外な人間からのアドバイスが~!!
まだ、ヒバリちゃんには、その意味は理解できてないようですけれど、彼のいいたいこと、私は凄くわかります♪
このアドバイスをきっかけに何か変化が訪れるといいのにな・・
けれど、彼女の必死の努力と思いもむなしく・・
やはり、この男には、直接的すぎるくらいの言葉でなければ届かない・・・
ここまで思い込みが激しいというか、自分の行動に自信持てる人って、ある意味尊敬しちゃうというか、ある意味羨ましい・・。自分にはない物を持っているといいますか・・(笑)。
けれど、お嬢様のわりには手の込んだ料理よりも庶民的~な料理を好まれるヒバリちゃん・・・
ますます私的に彼女への高感度UPです!
そして、そんな彼女へと、ただひたすら無償の愛をささげる男・・
だまってればいい男だし、はたから見れば美男美女のカップルの成立~なんでしょうけれどね・・。
真実を知らないのって罪かも・・・
でも、クラスメイトの黄色い悲鳴と、なきたくなるようなヒバリちゃんと、事情をしっている彼女の親友と・・
それらの温度差が妙に楽しめる作品・・・。
そして、どこまでも完璧な令嬢をふるまうためなら好きでもない男に綺麗な笑顔を見せることもいとわない・・
というところは、彼氏彼女の事情の雪野と凄いにてるかも(笑)
でも、雪野と違い、ヒバリちゃんって結構素直で可愛くて女の子らしいといいますか・・♪
見た目とのギャップが、見ていて、本と和む少女ですね♪
そして、めったに笑顔を向けてくれない彼女の微笑みに、本気で照れる男が目の前に!!
そう・・それからの彼の一喜一憂、行動がいじらしく見えて仕方ないのは・・
少なくともヒバリちゃんの彼に対する態度が、どこか、ほんの少しだけ和らいできたからかな・・?
多分、本当の彼がどういう人間か・・というものを垣間見てしまったから・・
元々、この二人ある意味似たもの同士?互いに強がりでカッコつけの所とか・・。
そして、そんな自分自身の行動を振り返り、なんだか複雑な思いを抱き始めます・・。
今まで当たり前に、うっとおしいくらいに与えられる愛情は、誰に向けてのものなのか・・
偽りの自分か、本当の自分か・・
私にも思うところあります。
本当の自分を見せても受け入れてくれるかどうかの不安と期待・・
複雑~な心境なんですよね・・。
そんな彼女の無意識な思いが、よくない方向へ・・
そう、時には自身を取り繕うべき時も大事です
でも、取り繕ってよい人間と、すべきではない人間がいるわけで・・。
私だって、自分の人生に差しさわりのない人間相手ならば適当に余所行きの顔をするけれど、内面的なお付き合いを求める人や、そうなっていくかもしれない人相手には、素の自分を見せます・・。
でなきゃ、疲れるし壊れちゃいますよ・・。
因みに、素の相手でいられるからといって、気遣いは一切無用~というのとは又違い、大事な人だからこそ、気を使うべきタイミングもあったり~するんですけれどね♪
現に、両親の過大すぎる期待に私の心はがんじがらめになって、生きるのが苦しい・・と思える時期が、確かにあったのですから・・・。
私の場合、ヒバリちゃんのように、その思いのたけをぶつけることもなく、大人になってから初めていい加減にして~~
と、親に意見をいい、酷く驚かせた記憶があります(笑)
それまで、親に逆らったことなんてほとんど・・
て、ありました、思春期に反抗期!
大人の事情や理屈、社会のこともそれなりに理解できるようになり、自分のことは自分でしたい、もう、これ以上親のお人形さんは嫌だ~と、密かながらに、徹底した反抗期・・(笑)
そう、ヒバリちゃんに対してイラっとくるのは、自分の価値観を押し付けて、あなたはこういう子だから・・・という思い込みによるもの。
当時、それが凄く嫌で・・
今も、そういう扱いされると、余り気持ちのよいものではないですけどね~(笑)
人は日々よくも悪くも変わるんです
いつまでも子供の頃の好みのままじゃいられない~~
まったく変わらない人はきっと、世間を知らないままなんじゃないかな・・なんて思いつつも・・
そう、どんなに言いにくくても、いうべきことをいえば、互いの気持ちや間違いを理解できるんです・・
そして、よくも悪くも本音を一度でもいってしまうと、他人じゃなくなってしまう・・
今まで気にも留めていなかった相手が、気になってしまって・・
多分、それがきっかけ・・
でも、まだきっかけにすぎなくて、その変化はあまりに小さすぎて彼女も気づいていない様子・・
多分、気づき始めているのは彼女と付き合いの人たちだけで・・
その些細なきっかけ~も、結局は壱哉本人がちゃんすを崩した後でちゃんとフォローする~という・・(笑)
うん、ラブコメの王道展開ですね・・♪
そして、なぜか話はどこか懐かしの・・
これは・・
ビストロ○○○○(笑)!
そして・・
このワンドスタッフさんが手がける作品のいい所・・
友情です・・・
恋愛だけでなく、何気ない友同士の絆といいますか・・
やっぱ、男同士って理解しあえるものなんだね~~
なんだか、やはり恋愛って男女二人によるものだけれど、それだけじゃない・・
友達に相談して、応援してもらったり、助けて貰ったり・・
色んな暖かいものでつながってる・・
少しでも多くの人に祝福されてこそ、心から喜べるものなんだな・・・と・・
互いが互いのことを、ちゃんと見つめあうことから恋はスタートするけれど・・
色んな障害乗り越えるのりこえられたのも、二人だけじゃないから・・・
ということで、いっきにイイ雰囲気に!!
やっぱ、素直が一番ですね!
どうなるかとドキドキさせられましたが♪
だがしか~し・・・
お嬢様の心に恋心を目覚めさせるにはまだまだ遠い・・・
でも、ヒバリちゃん自身は、人として、一歩成長・・しつつある雰囲気がします。
自分から初めて声かけて作ったお友達・・・ですからね♪
素直に自分を表現できるようになったのもきっと彼らのおかげで・・
にしても、色んな道具が出てきますね・・
今時の最新のものとか流行のもの~~とか・・(笑)
なんてことを思いつつ、話を進めていくと・・
どんどん、彼女が普通の女の子へとなっていく様が可愛い・・♪
ただし、それは攻略キャラではなく、女友達の手によって・・・ですが・・(笑)
新しい友達、新しい境遇、新しい世界、新しい人づきあい・・。
それらの、新しい・・は、色んな自分発見になる
そんな変化をもたらす中・・・
執事の怪しい雲行きといいますか、半端ない執愛っぷりが・・
二人の、はたからみれば誤解しかねない深い絆・・・(笑)
私も主従関係萌え~~です!
な~んて思いつつ、今日のプレイ感想はここまで!

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ガンダムSEED DESTINY HDリマスター 1~12話 感想 [アニメ]

ガンダムSEED DESTINY HDリマスター BOXを手放して早○年~(笑)それが偶然、BSで放送されているのを知って、懐かしさに改めて見させて頂き感じたのは・・
個人的には、やはり、一期の方が面白いけれど、それでも捨て切るには惜しい魅力的なキャラクター建ちがいたんだな~という思い・・(笑)
やはり、私は、カガリは国の代表としては感情論でしか動けない、まだまだ未熟であり代表という器には程遠い存在だな・・と、感じて仕方がありません(笑)
色んな経験をしているし、知っていることも少なくはないけれど、反対に知らないことも多く実績がなさすぎる。
志、思いだけでは駄目なのだ・・・というラクスの言葉をしみじみと感じました。
これがラクスならば、もっと旨く皆を納得させ、行動させることもできただろうにな・・と・・。
アスランの恋人としても、オーブの代表としても、あまりにも未熟なカガリに憤りというか、同情せずにはいられないというか・・
そんな気持ちにとらわれます。
それとは別に、新キャラである、ミーアの無邪気で自由奔放な姿が可愛いことうえない
HDリマスター版での修正により、元気さが更にUPした演出が何気に好きです♪
因みに、アスカガのキスシーンは、アスランの表情が余りにヘタレ度が増していたので、個人的にはTV放送の方がいいかな~とか思うところはありつつ・・
個人的には、ラクスはラクスで、まったくの別の感覚で両方とも好きなキャラなんです♪
後、メイリンとかも好きですね・・・♪
おっとりしたお嬢様のように見えて、達観した視野を持つラクスも好きだし・・・
無邪気な普通の少女の彼女たちも好き・・
そして、ついでいうなれば、私は、アスミアアスメイアスキラ派~でもあるんだな~と、改めて思いました。
二期では、キラフレとかも好きでしたね~(笑)
因みにシンステは、カップリングとしては好きですが、シン個人にいたっては・・(だから、BOX手放しちゃったんですよね/笑)
今は、父親の言葉の呪縛に苦悩するアスランの姿を愛おしく思いながら見つめている感じでしょうか♪
昔は、凄くクールでカッコイイな~と、思っていましたが、この14~15年という年月を得て改めて見直してみると、アスラン、カッコイイけど、なんか可愛い・・
そんな風に見えてきたりもして・・(笑)
年重ねると、物語りも、キャラへの思い入れも変化して面白いですね・・
同じものを見ても、感じ方や見方が大きく変わっていると、ああ、私の中では時間というものが流れたんだな
なんてことを感じてみたり・・♪
そう、アスランがヂュランダル議長の旨い言葉に旨くのせられちゃっていくところとか・・
なんだろ、ところどころ胡散臭さが滲み出している議長ですが、やはり、大人の男~一枚上手で、頭もキレたお方のようですね~。
彼からすれば、まだまだ若いアスランも、ひよっこのようなものなのでしょう・・・
言葉の説得力というか、運び方がお上手であります(笑)
そして更に、ミーアの無邪気さに翻弄されていくアスランの様が楽しくて・・(笑)
そんな無邪気さとは半面、必要とされていないこと切なさを覚え、そんな彼女に一瞬同様してみせるアスランは、よくも悪くも優しい少年です。
そして、カガリに対して更に感じることは・・
国を統べる者は世を知り、よく考え、言葉とともに行動をする。
それら全て備わっていてこそ、国の代表なのだと・・。
平和を唱えることはとても大切です。
でも、理念だけでは世の中通らない、ならば、それを通らせるための知識と発言力がなければだめ
それはだめ、あれはだめ、そんなことを叫ぶのは、子供でも出来ることで・・。
会議上でのカガリの様子を見ていると、本当にいたたまれなくなる。
自分が彼女と同じ立場で同じような発言する勇気は持てないかな・・。
黙ったままなのは、それはそれでカッコ悪いですが・・(苦笑)
だって、彼女がいっていることは、彼女に言われなくても誰もが当たり前に知っていることなんですもの。
しかも、それらを感情的に叫ぶだけでは、本当に駄々っ子の子供と同じであり、皆から冷たい視線を浴びる彼女が哀れでいたたまれない。
そして、どんどん大人達に旨く言いくるめられていく哀れな、力なき代表よ・・(苦笑)
そう、けして彼女はおろかでも無知でもない、ただ、世間を知らなすぎるだけなのです。
それにしても、このユウナという男・・
私はやはり好きになれないです。
だって、言葉も態度が胡散臭すぎるというか、あの芝居がかった、大げさな動き、生ぬるいしゃべり方、取り繕った表情・・人から見ればイケメンなのでようが、やはり私は苦手です・・(笑)
自分より力なきものには大きな態度に出れるけれど、結局は自分より上のものに対しての発言力もないし、実践ではなんお役にも立たない、口先だけの男~~
と、なっていくお方ですから・・(苦笑)
それを思うと、アスランのような、不器用なまでのまっすぐな青年の方が好感持てる気がします
本当、度が付くほどの不器用に、時には度の付くほどのヘタレさんですが(苦笑)
ユウナは所詮自分の力で何かをしようとしているのではなく、いわれたことをいわれたまま、他人の力に頼りながら動いているにすぎない
そんなもの、子供にだってできるんですよ~~(笑)
それに比べ、アスランは迷いながらも、何が正しく間違っているのかはわからない。
けれど、だからといって何もしないままではいられない。
だからこそ、戦友の言葉に後押しされながらも、アスランはアスランなりに考え行動していくのです。
自分の行動や、結果に言い訳なんてしちゃいけないんです、その結果に
言い訳したり、落ち込んでいる暇があるならば・・というやつですね、カガリに向ける言葉は・・。
そう、政治は理想じゃない、現実・・。
でも、現実だからこそ理想を抱く
そして、その理想を実現するためにはどうしたらいいかを考えていくのです。
カガリの方は、相変わらず皆を説得するだけの力がなく~
キラの方は、なにやら人生達観ししすぎて、言葉の届かないシン達の心の叫びまでもが聞こえてくる始末~(笑)
そして、何気に好きなのが、オーブ群の現場の司令官のおじ様~~♪
いいね~~政治家の連中は自分たちの国の身を守るための保身の行動ばかりだけれど、このおじさんの一言、言動が好きです♪
政治のことはわからない、自分には自分たちを助けてくれた人に、恩を仇で返すことはできない・・
と、上のいうこと聞くふりして「知るか、俺は政治家ではないんでね」といって、攻撃せずに、ふりだけしてみせるとか・・・・♪
義理、人情を忘れない人は大好き♪
そして、その後、伊kのこる本能でぶち切れるシンの目覚め!
火事場の馬鹿力~~という感じで種がはじけ、怒涛の勢いで目の前の敵をなぎ払う!
そして、アスランがとうとうザフトに戻り、発進~!
そして、そして、ここからリマスター版の新EDです!
ここでも、キララクのヌードシーンが~~~
てか、ラクスさまバストUPが美しい~~(笑)
なんだかんだで、キララクで閉めるED~
ラクス様の新衣装が何気にすごい!
そして、次回は私の好きなキララクの1シーンが!!
ということで、今回の感想はこのあたりで~~♪
タグ:サンライズ
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新作,気になるオトメゲー  [ゲーム]

はい、今ではスイッチになれつつある今日この頃(なんだかんだで適応能力高め?/笑)の中~
VITA版のゲームも細々と存在しているので、そちらの気になるゲームもUPさせて頂ます

CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ Devote 君と壊れた世界を生きるAVG
http://www.otomate.jp/clock_zero/devote/
はい、PSPの時から微妙に気になっていたゲームです!
だがしかし、攻略キャラが子供だしな~~と、スルーしていたら、価値観、好みのあうネット仲間から、攻略キャラの子供のシーンはほんの一部でメインじゃない~~という情報を頂きつつ・・
スイッチに移植される際に追加要素の新規シナリオがつく~~ということと・・
バリアブルバリケードもプレイし終えましたし(感想の続きは又のち程)、特に他にプレイしたい新作ゲームがないので~~てことで、購入決定!
後、キャストに、石田さんと、杉山さんが出られている~という下心を持ちつつ・・(笑)
攻略したいキャラが半分以上~~という理由も含めての購入決定~ですね♪
一人だけ攻略したい~という理由での購入は、勿体無いですからね♪


神凪ノ杜 五月雨綴り
http://matatabi.tv/kannagi/product03.html
絵がとにかく美しくキャラデザが好み!
そして、妖、ノスタルジック恋愛ADV~という所に惹かれており~
はい、家庭用に移植して頂きたい~~と思っていたものが、本当に家庭用に移植されるとは!
しかも、二作品分を一パックにしたもの~~てことで、これはお得かな~と・・♪
ということで、こちらも予約済み~

以上です!

タグ:オトメゲ
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鋼の錬金術師 fullmetal alchemist 50~54話は、登場キャラの生き様がカッコよくて切ない! [アニメ]

そして、世の中は・・ロイの動乱・・という騒動になっていきます。
彼はけして悪ではなく、むしろ悪しきは軍の方であるべきなのに・・
さらに、現場の兵士でさえも・・
死人を出さないように手加減して攻撃しえいることすら、気づけるものがいない・・
それが返ってカッコよく見えてくるといいますか・・♪
やはり、そのことに咄嗟に気づけない兵士たち相手ではロイのような凄腕の人達からすれば赤子の手をひねるようなもの。
それに気がついても、どうすることもできない駄目な軍隊兵のうろたえることの気持ちのよいこと(笑)
そして、ロイたちが表舞台であえて暴れている間に、軍隊の指揮官の元達へと・・
攻撃は最高の守り・・ともいいますが、それはきっと同等の相手か自分より弱い相手に対して通じるもの・・なのかな?
なんて、彼らの戦いっぷりを見て思います。
だって、ロイたちは仲間同士で冗談いえる余裕があるんですもの・・♪
やはり、余裕を見せてくれる男ってカッコイイ!
そうして彼らが動いている間に仲間たちが集まってくるのです。
そう、久しぶりです・・と、いってみせる、お久しぶり~な登場のキャラクター達・・
やはり、信頼における上司元には頼れる部下がついてくるものですね。
予想外な協力者がロイの力になろうと、一つになっていきます!
その間に、エド達はエド達で、手段の選んでる暇がない~という感じで、競合突破にて狙いの場所へと潜りこみます!
そして、そんな彼らの動きを阻止しようと放たれた不気味な不死の軍団。
敵の手に落ちたかと思っていた軍の手のひらを返した襲撃がカッコイイ!
けれど、その背後に覆いかかる恐ろしき化け物が・・!
人の命と、世界の命運・・
どんなに勝ち目があるとしても、人の命をないがしろにはしたくなと心に決めたエドとアル・・
けれど、今彼らがここで負けてしまったら・・・!
彼にとっては命あるものはどんな姿になっても、命あるものと変わらない・・
そんな彼らだからこそ託せる思いと命がある。
人の命の代償ではなく、その命の重みを背負ってともに戦うことの覚悟・・。
EDの歌詞がまたいいですね。
あの日から泣かないときめてきた。
痛みを重ねても許せずにいた
もう戻れないいくつもの日々、僕は何もできずに君の板記憶のかけら、また一つ消えていく。
今日よりもずっと強くなりたい
この声がいつか届くように、歩き続けて、風がやんだら、君を探して空見上げるよ
夜明けの先に光がさすよ。虹がかかるよ
という歌詞が凄く、今のアルの心情とリンクしていて・・。
そして、一対二の激しい攻防戦となります。
そんな彼にむかって向かい合う敵からの言葉。
力を他人のためではなく自分のためになぜ使わないのかと・・。
元の体に戻ること、この場から逃げること・・今もっている力を使えばできることなのに、なぜその選択をしないのか・・と・・。
その答えにアルはいいます。
なぜ二択なのか、両方適えるのがそんなに駄目なのか・と・・
そう、彼らの生きる道は等価交換以外のもの・・。
己の欲だけではなく己以外のものを助けるための力として、新しい可能性を生み出すために・・。
それぞれの戦いにあるのは、ただ一つの思い、この国を、大切な物を守るために・・。
非力ならば非力なりに逃げ方や戦い方があるのです
戦うことも勇気、逃げることも勇気・・。
力の強さだけが全て物をいうわけではない、力なきものだって追い込まれれば死に物狂いではむかうことだってある。
最終的に恐ろしいのは人の思い・・なのかもしれません。
そう・・良くも悪くも・・
エド達のピンチに救世主のように現れてみせた男、ロイマスタング・・
この男は高い志と、それに似合った炎の錬金術師といえる強さをもっている・・
守るべきものが、大事なものがあって・・
だからこそ彼はここまで強くなれたし、強くあろうとしていられるのでしょう。
けれど、その志も一歩間違えれば闇へと落ちてしまう。
仲間を無残にも殺された復習の道へと・・。
彼は多くの地獄を目の前にし、今まで生きてきた。
その苦しみを分かち合えるもの程、信頼できる者はいないのかもしれない。
そして、そんな彼を取り巻く雰囲気も変わっていきます。
彼らの歩むべき本来の道筋が世間に知らしめることへとなっていきます。
そう、彼らの知りうるべきこと、伝えるべき必要のあることが市民たちに伝えられていきます。
ホムンクロス、賢者の石、軍の真意・・・
それらは伝えるべきことではないので市民に明かされることはありませんが、市民たちは何が真実で嘘なのかを考え始めてゆくのです。
そして、そのロイは・・
目的を果たすため、どんどん非情・・というより非道になっていきます。
そう、今までにみたこともない恐ろしき鬼の形相へと変えます・・
ずっと探して、追い求めて、ようやく見つけた・・
同胞の敵・・
冷静沈着な仮面は見事にはがれ・・
ただの憎しみに心捉えられた一人の醜い男の姿へとなりはてます・・・。
こんなに・・こんなに激しくも恐ろしい表情をみせられるとは・・
復習の鬼となったのは姿だけではなく、その行動・・
敵とはいえ、容赦のない攻撃・・
というよりは、鬼畜でえげつない攻撃をただただ繰りかえします。
心は憎しみと怒りに染まりながらも、その腕は冷静にホムンクロスの弱い部分を攻め続け、地獄のような痛みと苦しみを死ぬまで与え続ける・・。
その怒りは、圧倒的すぎる力を見せつけます。
むしろ人思いに殺された方が楽でしょう・・。
けれど、そう簡単に片付けては復習の碇は収まらない・・。
憎しみは憎しみを生むことしかできない・・
そして、一番大事な物を失ってしまうのです。
一言でいうならば・・
今の彼は怖い・・
人ではなく復習という名に染まってしまった悪魔・・
そう、いっても間違いではないだろう・・と、思えるくらいに・・・。
そんな復習にとらわれた彼を救うのは・・・
リザの背中に刻まれたそれは・・
ロイとリザをつなぐ一つの鎖・・。
ロイとリザはどんな関係なのだろうか・・
ただの部下と上司では、きっと計り知れない複雑に絡み合った関係・・
てか、やはり、この二人のなんともいえない距離感がたまりません!
男と女であり、それ以上とも以下ともよべない・・
けれど、部下と上司というにはあまりにも親密な関係・・。
そんな彼女が傷つき倒れている様を見たロイの怒りはさらに増幅し加減がゆかなくなっていきます。
もう、すでに、この人は憎しみに心を支配されている。
ひと睨みするだけで、怯えるには十分です。
焼き殺すだけでは済まさない、何度も何度も炎で焼いて、焼いて、焼きつくして・・。
ここまで一方的に攻撃され、踏みつけにされ、本当に今ここで殺されるかもしれない恐怖に怯えるホムンクロスを見ていると、今まで残酷極まりない彼に同情の余地が芽生えてくる・・とでもいうのでしょうか・・。
どちらが悪なのか、ここまでくると、もはやわかりません。
今のロイは国のためでもなければ、力あうものに全力でぶつかっているのでもない・・。
ただ、自身の復讐という醜い心に支配され、感情のまま残酷に弱い者いじめをしているにしかすぎない。
そこには正義も正しき物も一切ないのです。
復讐に心支配されたような人間がトップにたてば、どんな世界になってしまうのか・・
だめなんです、それでは彼が長年求め続けてきた高みへとたどりつけない。
畜生道へと落ちてしまう。
エドの言葉ではまだ足りない・・
イシュバール人の言葉で自身の行いに気づき・・
最後の最後憎しみを押さえ込むことができたのは、リザの言葉・・
貴方を撃った後、私一人のうのうと生きているつもりはありません。
そう、最後の最後、彼にとってかけがえのない大切な人を二度と失わないために・・・
子供に怒られ、自分を敵といっている男に諭され、君に又辛い思いをさせてしまって・・
自分わ愚かだと、すまないといいながら崩れ落ちるロイがあまりにも切なくて・・
人は、憎しみを乗り越えてしまうと、怒りは不思議と消えてしまうのです。
旨くいえないけれど、哀れみと悲しみしか浮かばない・・・
憎しみで心満たして殺しあえ~と、叫ぶモムンクロスの言葉は、もはや弱者の泣き言とでもいいますか、酷く哀れびを帯びた声にきこえて、なんとも切ない・・
そして、ホムンクロスにも心がないわけじゃなくて・・
仲間なんかいないし、自分の身は自分だけで守ってきた・・
人間のように弱くても立ち上がる勇気と、それを支えてくれる存在・・
本人は気づかずに言葉にしていたのです。
ずっと人間を否定し続けていた言葉は、ただただ羨ましさからくるねたみ事でしかなく・・
ボロボロの体で、泣きながら屈辱だと叫ぶシーンが・・
悲しくて、切なくて、哀れで・・
敵だからとか、見方だからとか関係なく、なんともいえない気持ちになります。
今まで、どちらかといえばお世辞にも好きになれなかったキャラだけれど、実はホムンクロスの中で一番人間臭い子だったのかな・・
なんて思わされました。
そして、この作品で好ききなのは・・
逞しくも愉快な筋肉男たち・・
本来、程よい筋肉~は好きで、ムキムキ~なタイプは苦手なはずなのに、この作品は、キャラ自身が魅力的なのか・・
あの、うっとおしいくらいの筋肉ポーズに惚れ惚れしてしまうのです(笑)
そして・・
いつも、いい所で出てくるエルリック兄弟の師匠様~~♪
本当、りりしくもカッコよすぎる女性・・
登場、きめ台詞も毎回同じなのに、なんだか、そのお決まりな登場シーンがかえって彼女らしくて、大好きです♪
タグ:ハガレン
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