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蒼の彼方のフォーリズム [アニメ]

蒼の彼方のフォーリズムの感想です♪
一言でいうなれば・・
何故私はこのアニメをリアルタイムで見なかったのだろう・・
と、思わず悔やんでしまいました・・(笑)
こんなに私好みに胸熱くさせてくれるアニメだったなんて~♪
だって、公式サイトチェックした時は美少女ばかりで、男子が一人もいない~よくある美少女もの作品~と、絵だけ見てスルーしていたんです~(笑)
実際アニメ見ると、サブキャラにイケメン男子がちゃんといましたし、女の子だけの世界~というわけではなく(たまたま私が公式サイト見たときは更新中~だったのでしょう~後で除いてみたら、その他の所に男子キャラが追加されていました・・/笑)
とにかく、本当に、想像以上に熱かった・・!
元がギャルゲーだということもあり、ユリネタや、それらしいサービスシーンも多少ありましたが・・
カレイドスターのように経験のない人間が、その秘めた能力をはっきする・・
最初は駄目駄目だけれど、努力していくうちに、みるみるうちに才能を発揮し、素晴らしく成長していく・・
けれど、上には上がいて・・
最初は楽しかった・・
強い物を目の前にして怯えるのではなく、そんな強い選手と楽しみさえ覚えた・・
それは、それだけ彼女に才能があったからこそ・・
それ故に、そんな人物の影にかくれてしまう非凡なキャラもいて・・
努力とか、夢中になったりとか、そういう熱い気持ちを経験したことのない人間ってのは、壁に躓きやすい。
そして、主人公の才能に立ち向かうのではなく、萎縮し逃げ出してしまう・・。
そう、逃げても仕方がないけれど、楽しいと感じないのに無理に続けていても身になるものも身にはならない・・。
ならばどうしたらいいいか・・・
苦しいことや辛いことも楽しめるようになること・・
真剣になれるからこそ怖く感じるものだと・・・
いい加減な気持ちでやっていれば、負けても悔しくないものです・・。
だから、怖いって感じることは、それだけ好きっていう気持ちがある証拠で・・
そこでがんばれるか、がんばれるか・・の違いなんだと思います。
一言でいうなれば情熱・・
何かに情熱を持って打ち込むって気持ちは、今の現代の若者には必要なんじゃないかな・・と思います。
スパルタ教育が駄目だといえるのは、きっと、それだけ、その物事に真剣にうちこめる情熱がないからではないでしょうか・・
日大のアメフト部の選手はいっていました・・。
どんなに辛くても自分が強くなるための練習なら、どんなに苦しくても耐えられると・・
彼が耐えられなかったのは、練習とは関係のないパワハラという名の大人からのイヤガラセ・・
そう・・
苦しい練習が辛いのと、心を洗脳するというパワハラが辛いのとでは意味が違うんですよね・・。
自分のためになることなら喜んで苦しみの中に飛び込んでいける・・
あの選手はそういう選手・・
でも、パワハラは消して選手の成長のためのものではなく、監督のただのストレス発散であり、苛めでしかない・・
それが、スパルタとパワハラの違いなんです・・・。
そんな挫折を経験しながら、主人公達は成長していきます。
一度は目の前の壁に挫折を覚えたけれど、でも、好きという気持ちをもう一度思い出して・・
その度に、少しづつ強くなっていく・・・
そうして、頑張る姿というのは、誰かの心を突き動かすもの・・
一度は逃げてしまった経験があるけれど・・・
目の前の仲間のために何かできることはないか・・
そんな、再び熱い情熱がわきあがり・・
いえ、むしろ、湧き上がらせていくのです、彼女達の輝く汗と情熱が・・・!
そしてそれは、仲間たちだけではなく戦いあうライバル達にも・・・
心を無にして美しく完璧な勝利ではなく、心を熱くして目の前の敵に何がなんでも勝ちたい・・
そんながむしゃらに勝利に立ち向かう・・・
目の前の敵と戦い会うことの楽しさと高揚感を・・・
そういうものを与えるのがヒロインの強さと魅力・・・。
最後の最後には、全力前回の戦い・・
互いに究極という名の限界を超える戦いとなり・・そして、勝敗が決まるのです・・。
沢山の熱い思いと意思を抱いて・・
もう、最後のバトルはすがすがしいまでの気持ちよさと・・
努力、根性は報われるんだ・・・・と・・・。
本当に思いました。
熱い熱血バトルをお求めの方にはぜひお勧めしたい
最初はキャラの個性の強さに戸惑うかもしれませんが、1話ごとに確実に楽しく、盛りあっていきます♪
あまりにも面白かったので、ゲームの方も高画質PS4版を購入予定~~~(笑)

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