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吉原彼岸花 影人 プレイ感想 [ゲーム]

吉原彼岸花影人のプレイになりますが・・
なんというか、この人、やはり生理的に好きません・・
けして、傲慢キャラ全てが苦手~というわけではないのですが・・
なんだろ・・上から目線なキャラも、御馬鹿な癒し系だと嫌いじゃないし・・(笑)
上から目線でも、理知的で、ああ、この人のいうことはもっともだよな・・・
と、納得させられるようなキャラなら、カッコイイ・・・と思わされたりもするのですが・・・・・
なんとも複雑~~な心境にさせる男です。
興味を持たせる、持たせない~~というかけひきが重要なタイプのようですが・・
多分、頭の回らない女は相手にするに値しない、つまらない相手~とでも思っているのでしょう。
その分気に入られれば心強い相手にもなるでしょうが・・
やはり、面倒な男・・・と、いわざる終えない感じです・・
それにくらべ、凛を助けてくれた好青年の物腰柔らかなこと・・・♪
やはり、男はこういう落ち着いた雰囲気が基本、好みですね私は・・♪
そして、影人ルートでは、どこか合理的なものの考え方の面がやや目立つようで・・
にしても、個々ルートに入る流れだけは、どうして~も同じ雰囲気になる模様で・・
まあ、吉原という世界、なかなか外でどうこう起こすには、狭い世界ですからね・・。
にしても、この人に何気ない嫌悪感抱いてしまうのは、女の体にケチつけてくるところが・・苦手に感じる・・のかも(笑)
セクハラですよ、セクハラ・・・(汗)
自分でどうにか治せる部分に関しては許せても、どうしようもないものに関しては・・ですね~。
太ってるならやせればいいし、胸が落ちてるなら筋肉つけてハリをたもえばいいでしょうが・・・
それ以上のことどうこういわれてもね~~
なんて、ふと思いつつも・・
まあ、単純に、そういう男って、極端に愛情表現というか思いやりとか、そういうのにひどく不器用な生き物でもあるみたいですから・・
お金に煩いのも彼だって商売だからでは・・・
と、理性では思いつつも、だからといって何をしてもいい・・とは私も思えない・・。
そして、遊女が男をとりこにする最高クラスの花魁・・
下っ端の遊女と何が違うのか・・
そういうのは、テクがどうこう文章にしなくても最高位の遊女・・その言動やふるまいだけで、普通ならば、客がなぜそれ程までに夢中になれるか・・とか・・安易に想像ができてきます・・
そう、苦労して、苦労してのぼりつめる場所、男を魅了する言葉巧みな技やテクがあるからいられるる場所・・
そして、床が旨いだけでは男は魅了させられない。
客を満足させるには話術や仕草、芸事、知識など色々必要で・・
な~んて、もしかして、ネットでいわれていた感想ってこのこと?
ならば、特になんの言葉足らずということもなく・・
むやみやたら言葉で説明するだけが文章というものではないと思うのです。
感じ、考え、そして、そのためにはまず沢山の物事を知る・・
ライトノベルや、二次元以外のものにも興味を持つことこそが、リアルな世界観を楽しむ大事な要素になるのでは・・
なんて思います。
なんでも間でも、あれだめ、コレだめ・・と、大人が禁止するばかりではなく、子供に考えさせるとういう教養というものをおだてるのも大人の責任かな・・なんて思うのです。
自分で考えることのできなくなってしまう子が増えるからこそ、何が正しく、間違いでどこまでが許されてだめなのか・・
それが自身で考えられない子が増えつつあるのでは・・なんて、ふと思ってしまった私です・・。
なんてことを思いつつ・・
本当に、この影人という男は何を考えているのだろう・・
きっと心から非道な男ではない・・と思うのですが・・
女郎に対しの思う心が、過去に何かあったのか・・と、いろいろ考えてしまいます。
そして、女郎に対して求めるものは他の客とは大きく違うようで・・
そんなことを感じつつも、凛の予想外な欠点を!
こういう所見ると器量、志、機転、遊女としてのたしなみを持っている彼女も、人並みに親近感を抱いてみたり・・(笑)
そう、影人ルートの凛は、とても普通というか、いじられる姿がなんとも可愛らしい雰囲気になるというか・・・。
考えの読めない男程気になり、その思いは知らず恋心へと変化していく・・というのもよくある展開でもあり・・・♪
けれど、やはり、人の心すら金銭で物事を計ろうとする男に嫌悪感抱かずにいられないのは当然のこと。
確かに世の中お金なくして生きてはいけないけれど、裕福がゆえに得られない尊いものも存在しているという凛の心ねは酷く同調するものがあって・・
そして、客とはいえ手を上げてしまったこと・・
むしろ、親を馬鹿にされて腹のたてない人間のほうがどうかしいている・・と、私は思います。
人間自分を馬鹿にされることは許せても、自分よりも大切なものを馬鹿にされることのほうが余程に辛いものです
それが人の情というもの・・
にしても、攻略対象の一人である忍という男~~
どのキャラのルートでも雄弁に物事を語りに現れるお人ですが・・
さすが放浪人というべきか・・・(苦笑)
にしても影人って男はどこまでも人をあざけり、見下し相手の怒りをあおるのが得意と見える・・
こんな男、本当に嫌いになりこそ、好けるはずもなく・・
けれど、それも手腕・・
人間理性をなくしたほうが負け・・とはよくいいます。
まんまと彼の思惑にはまってしまった凛・・
けれど、吉原一の花魁と呼ばれた凛、覚悟のないままとはいえ、ただやり込められるだけの女ではない・・てのが又♪
けれど、そんな男との維持の張り合いがいつの間にやら・・
それから凛の心にははっきりとした変化が・・
そう、こういう俺様男って女が素直でないときは可愛げがないけれど、女が素直に見せたとたん可愛い顔色を見せるのが又不思議で・・
単に愛情表現に不器用なだけなのかな・・なんてことを感じつつも・・
そして女の方も、好意を一度でも抱いてしまったのなら相手の悪い面だけでなく、良い面にも目が届く・・
今まで見えていなかったものが目に付きやすくなる・・
人間って、なんて単純なんだろう・・
そんな風にさえ思われるシーンのひとつ。
そして、相手に好意をよせていても何でも許せるわけでもないし、時には言葉を選び間違えることだってある
でも、そんなときは素直に謝れるかどうか・・
そこで、その人の人となりが出てくるというもの・・
にしても、やはり時というのは人の心の変化をもたらすもの・・
二人の雰囲気は本当に和やかで暖かなものに・・
同時に時の流れだけが全てとは言いがたいですけれど・・・♪
私の一番の気の置ける友人は幼馴染ではなく、出会って数日の社会人になってからの友人でしたからね♪
にしても、この作品のたち絵・・何気に気になってましたが・・基本的にデッサンとても綺麗なのに満面の笑顔~の立ち絵になると表情のバランスが妙に崩れてる物のが幾分かあるのが気になります・・
いや~これだけ綺麗にかけてるからこそ目立つというか・・
こんなデッサンの崩れ方しない・・と、思うのですが、このアングルの絵を描くの苦手なのでしょうか・・?
私も右向きの絵をかくの苦手だし、正面の絵よりも左向きの絵の方が好きかな~なんて思いますが・・(笑)
なんて、ふと思いつつ・・・(笑)
それにしても、影人という男・・
いい人だと思わされたのもつかの間・・大口たたくわりには子供じみた独占欲があまりにも酷くて・・
やはり、好きにはなれぬ男です。
でも、そんな男を慕う人間もいる・・
それはきっと、私には見えていない、影人の良さがあるのだろう・・
仕事ぶりを拝見したことがないから、見えていないのだろう・・
というか、そもそも、あの男の心理を読み解くのが難しいからこそ好意を抱けない・・・というのもあるだろうし・・。
公私混合をしない・・そういう男なのだろう・・という所だけはなんとなくわかる気がしますし・・
同時に笑しいくらいに不器用で、恋愛に関しては赤子同然、体ばかり大きな大人だということも・・
本当に、何も知らない男・・
愛のささやき方はおろか、人を愛することも知らなければ愛し方も・・
そんな不器用な男の愛に凛の心はより深くなる・・
それでも彼女はどこまでも冷静です。
熱い情熱を胸に抱きながらも、やはり花形花魁としての誇りは捨てずに守り通そうとできる強く立派な意思♪
何時かかなえる自由のために私情を殺して必死に勤めにはげむ凛でしたが・・・
そう・・
どれだけ手紙を送っても両親からの返事がこなかった理由・・
その真実があまりにも無残で悲しくて・・・
そして、その更なる真実が凛を絶望へと更なる追い討ちをかけます。
そう、この男は本当に恋に不器用で、なんともいえなくなる。
凜の辛い気持ちを本当に理解できているのならば、この期に及んで姿を見せるなんて・・
でも、それが恋におぼれる・・ということなのでしょうね・・
けれど、凛はそうではない・・。
彼女の心はどこまでも尊く、それだけ真剣に彼のことを愛していた・・。
よくある、自分と仕事、どっちが大切なの・・と、いってみせるような女とは違う・・
凛の花魁としての仕事をしぶしぶではあるものの受け入れてくれている男に、女の身勝手を押し付ける程に相手を思いやれないような女ではない。
そんな女ならば、そもそも随一の花魁にはなれていなかったでしょう・・・。
けれども、忘れてはいけないのは彼女も人の子。
人を愛すると同時に憎む感情もある。
環境や立場が一歩違っていれば、この惨劇は凛の手で行われていたかもしれないということ・・
同じ環境、同じ辛さ・・・
あなた一人が苦しいわけではない、皆一緒であり、あなた一人が特別なわけじゃない
仕事でも家事でも皆一緒なんです。
同じ職場、皆も残業で辛い状況で・・・・
同じように子育てに励む主婦も寝ずに子供の面倒をみて・・
皆同じことをしていて、忙しかったり辛い思いをしているのです。
だから、自分だけが~という思い上がりはやめて、凛のように冷静に物事見れるのが大事・・。
けれど同時に、自分一歩違えば自分も同じことを絶対していなかったか・・という断言ができるほどに人間は悟りを得ているものじゃない
私も努力、根性~~ていっているけれど、今の生ぬるい時代に生まれていれば、今の私がいたかどうかもわからない・・・
あのとき、心許せる友達がいなければ・・
あのとき、家を飛び出す勇気が持てていなければ・・
親に虐待ではなく親子の一線をこえる・・なんてことになっていたとしたら・・自分は・・
なんて思うことは少なからずあるわけで・・・
でも、大事なのは何が間違いであり正しいのか・・そして、気をつけなければ自分も同じ道を歩みかねない危機感をちゃんと持って生きていくこと・・・
その意識のありなしで人生は変わっていくといっても過言とはいえないのではないでしょうか・・なんて思います。
そして、この影人という男の本当の姿も・・
今まで表面でしか見れなかった本当の彼というか、事情といいますか、ふたを開けてみたら・・・という状態で・・。
本当に、人は見かけだけでは判断出来ないものですね。
私も、職場と、プライベート、両親と、義母、友達、旦那相手では多分対応はそれ相応に変わってくるでしょうし・・(笑)
それに、犯してしまった過ちは消せない、消せないからこそ、今後をどう生きていくかが大事なわけで・・
そんなことを感じさせてくれる作品です。
そして、嫌いなキャラも嫌悪感が自然と薄れてしまうのは、シナリオが良いからなんでしょうね・・・
実際、どんなに嫌悪感抱こうとも、物語は面白く感じるし、最終的に納得させられる・・そんな感じの作りに思います。
ただ、タイプでないキャラに関しては、おまけとか、ハッピーEDなベタ甘~な雰囲気は興味持てないという・・・(笑)
とりあえず、次~時雨攻略にいきます!

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