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吉原彼岸花 惣一郎 プレイ感想 1 [ゲーム]

吉原彼岸花、惣一郎ルート
とうとう、本命キャラの攻略です!
もう、ドキドキのワクワクしんがらのプレイです♪
本当、ここまでくるの、短いようで長かったです~~♪
そして、このルートの凛はどのルートよりも花魁としての志が何より高く、時雨を主として心から恩恵している姿が凛々しくも眩しくもあり・・♪
そうして、ようやくここで新たな選択肢を選択~~~
いつになったら、あの子犬をおいかけるのか~~と、思っていましたが・・(笑)
そして、ようやく、ここでの選択肢も~~今までは頑なに拒んでいる選択しかできなかったので、少し嬉しく思いつつも・・・♪
そのせいか、とても彼に対して好意のある対応の凛・・♪
そして、やはり何かある様子の総一郎の様子は凛の主の時雨にも気になる所があるようで・・
けれど、凛の方は、彼が自分に会いに来てくれたのだからと、彼の事を受け入れ始めていく中・・
ふと思いだす幼少の頃の少年との思い出・・
田舎だけれど、凛にとっては何不自由のない場所・・
愛しい両親、そこに勤めている凛をかわいがってくれる従業員、そして、何よりも今傍にいてくれる少年。
どんなみやびで賑やかな町よりも、凛にとって一番必要な人達がいてくれるだけで、十分幸せだった頃・・。
凛に色んなことを教えてくれた、物知りで優しく穏やかな少年・・。
淡い初恋と、かなえられなかった幼き頃の約束・・
けれど、それも幼き頃の思い・・花魁として他の男に身をささげ、あの頃のように身も心も綺麗ではなくなってしまっている彼女にとつては・・・
そう、惣一郎ルートでは彼女が吉原での苦境を乗り越える糧となっていたのは、幼き初恋の思いが強く描かれた作品・・
穢れた世界で生きる自分を知られたくない、そんな思いから二度と会うまいと硬く心に誓ったはずの・・
けれど、あの時約束した少年にとっては今も変わらぬ約束のまま・・。
こういう所は女よりも男のほうが一途なのかもしれません。
女は生きるためにんらなんでもする、男よりもずっと現実的で強かな生き物でもあり・・
でも、好いた男の笑顔と優しさにはやはり弱い・・
離れるべきだと思っても、離れがたく思ってしまう。
そして、現実が厳しい環境だからこそ綺麗な思い出はいつまでも綺麗なままで・・
けれど、綺麗なままではいられなくなるのが大人になるというものかもしれない
嫉妬や独占欲、子供の頃には抱くことのできなかった醜くも生々しいまでの感情が・・。
普段は物腰の穏やかな男が嫉妬に顔ゆがめる姿は、激しいギャップがあって酷くそそられます(笑)。
けれど、そんな彼の恋心も、凛には知るよしもなく・・
こういう所で鈍感なのは、やはりヒロインらしいというべきでしょうか・・♪
そして、物語は、時雨ルート以上に禁欲的~な雰囲気をかもし出していき・・♪
会えるはずもない人との思わぬ場所での再会に、彼の思惑が凛にはわからず戸惑うばかりで・・
そう、プレイヤーである私たちには、彼の意図は目に見えているというのに、自分のこととなると維持らしいくらいの鈍感さが、本当にかわいらしい娘です、凛という少女は・・♪
物語の展開としては王道すぎるくらい王道なのに・・
それでもドキドキさえられるのは・・
この、青年の凛を思うまっすぐな気持ちがすがすがしいまでに共感できるから、なんだろうな・・と、思います♪
凛を見つめるまっすぐな瞳・・
時折見せる切なくも熱を帯びた・・そして深く優しい瞳・・
触れる指先から伝わる懐かしい温もり・・
発せられる彼の言葉は嬉しいはずなのに隠し切れない戸惑いと悲しみ・・
男は気にしないとうけれど、女は何よりも自身の純潔・・というものを気にしてしまうもの。
どこまでも愛しい女のことを考え、理解しすぎるくらいに理解しているから・・
これが普通の仕事ならば、複雑な思いを抱くこともないだろうけれど・・それでも、現実から目をそらさない凛は本当に立派な花魁だな・・と、心底思います♪
にしても、ショコラテールとか、オルゲルとか・・
やはり、時代とともに名称ってのも変わっていくんでしょうね、色んな国の呼び名や、聞き取りによる認識等によって変化していくんだろうな・
なんてこと、ふと思いました・・
今使っている私たちが使ってるカタカナ単語~
いったいどれだけ正しく伝達された単語がどれだけあるのか・・(笑)
にしても、この惣一郎という男は、色んな意味で心が広いというか、器がでかいというか・・
彼にとって彼女は千早という遊女ではなく、幼き約束を交わした凛という一人の少女で・・
私の旦那も結婚するまでは・・て、いろいろ我慢してくれていた時期もありましたね~~いや~その分、結婚してからが手のひら返したように、甘えモード全快~~で、大変といえば大変ですが・・・(苦笑)
けれど、器の広さは凛に対してだけで、見知らぬ男には露骨に嫌悪感抱くあたり、やはり、この人も一人の男だな~~なんて思いつつ・・・(笑)
そして、惚れた女の言葉一つで気分もころっとかわっちゃったりする所が、以外とかわいかったりもして・・・♪
けれど、やはり女としては、好いた惚れたの思いがあるのなら、やはり綺麗ごとではなく大人の男と女ならば肌を求め合うのがごく自然なことで・・
夫婦や恋人同士でもよくある話ですよね、大人の関係がなくなってしまえば相手に興味を持たれなくなくなったのか・・て思うこと・・・。
そして、遊女なんて仕事ならなお更で・・・
職場なのに、その仕事をさせてくれないとはどういうことなのだろう・・
という凛の思いも妙に納得させられる所ではあります。
本当に好きなら、他の男に肌を重ねるなんて、普通なら嫌悪感を抱くはずなのに、彼にはその様子が一切ないのはどういうことなんだろう・・
なんて、改めて思わされたりもする展開にんります・・
できすぎる性格も問題なのか?
旨い話には裏があるともいいますし・・
表面上欠点のなさすぎる人間に限って、裏で何してるかわからない・・と、いうこともなきにしもあらず~~ですからね。
凛という女性の魅力は、見た目の器量だけではなくこういう所・・
恋愛に夢中になって我を忘れる~~ということのない、どこか冷静さを保っている部分でもあるのかもしれません。
けれどそれは、同時に花魁としての自身の引け目と諦め、そして、それゆえに抱いてしまう女としての凛の弱さ・・
でもあるのかもしれない。
自分より綺麗な者の横にたつのは勇気がいります。私だって、こ綺麗にしている人には、それなりに綺麗な姿でなきゃ、恥ずかしくて合うことなんてできないし・・
同情されるのも又惨めで嫌だし・・
そういう気持ちは、又、違ったいみで共感できるから・・
そういう、いいにくいことって、お酒を飲むと不思議と口が滑りやすかったりも・・。
軽いお酒の勢いで・・てのも、どうかとも思うけれど、まあ、ツイッターで相手の顔みずにいい逃げしてしまうよりは、自分の言葉で相手に伝えてるのだから、まだましかな・・なんて思ったり・・。もちろんベロベロに飲みすぎはだめだと思いますが・・(苦笑)。
だって、相手の顔見れないまま相手の心の心情なんて読み取れることもないし・・
お酒入ってても、いうのに勇気がまったくないわけじゃない・・。
いいにくいことだからこそ、そういうのから逃げるのはよくないと思いますしね・・
その結果、いい方向にことが運ぶこともありますし・・・♪
我慢して言いたいことを飲み込むのも大事・・。
我慢して、我慢して頑張ったかいがあるからこそ・・ということもあります。
だけど、言いにくいことを言わずにいるのとは又違うわけで・・。
その使い分け~てのは、本当に大事だと思う
いいたい事をさらりといってしまう惣一郎と、いいたくても素直に思いを告げるのに戸惑う凛・・
気持ちは一緒なのに、二人の行動は間逆なのが切なくも甘酸っぱくて・・
どんどん凛は惣一郎を思い、一人女になっていきます。
それが遊女として良いことなのかは別として・・ですが・・。
けれども、彼女の中にある思いというのは、惣一郎だけのものではなく、こちらでも時雨の前髪に隠れた片方の瞳の話になると・・・
育ててくれた親への恩義と、とめられない恋心とは、まったくの別物・・
なんだかんだいっても、凛はは最高位の花魁なのだから、苦しいことも悲しいことも誰よりも乗り越え他の遊女の手本とならなければならない・・
そんな思いで必死に頑張る凛は、見てはいけない物を見てしまい・・。
同時に、知りうるべき真実を教えられるのです。
自分のために身を汚して生きられるって、どんな思いなのか・・
そうまでして手に入れたいと思えるほどの執着ってどんなに熱い思いだろう・・
そして、予想外な人間が予想外~な係わり合いを持っていたことも明らかになり・・
そう、ずっと傍で彼女の傍でいたあの男は、実は影でずっと彼女を・・・とか思うと、たまらない展開です!
しかも、そんな男の背負う過去を知るほどに、第一印象のときよりも更に、どんどん好きになっていきます・・♪
彼がここまでして凛と、惣一郎のためにその身を危険に晒すことを厭わないのか・・・
本当、なかなかに、想像していたようで想像していなかった展開になってきました(笑)
そう、ある程度は想像はしていなの・・・ですが・・。
話は、どんどんと複雑に、怪しい雲行きなっていきます。
時雨の本心、それを知ってしまった凛の複雑な胸中・・それでも・・彼女の選んだ道は・・
あまりにも切なく、けれど、これで二人は永遠に一緒。誰にひきさかれることなく、子供のころの約束を~~~♪
てか、この展開は本当にツボすぎて、本当にヤバイ!吉原での禁断の愛はおうでなくちゃ~~♪
ということで、次は~これまた本命の一人辰吉を~~~♪
ああ、プレイする前からよだれが(←笑)

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