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オトメイト VITA版  新作  [ゲーム]

Nintendo Switchに移動する~と言うの聞いて、旦那と共に、何故Switch??と、首をかしげている所ですが・・。
取りあえず、購入予定のVITA版のオトメイト作品です!

VARIABLE BARRICADE
http://www.otomate.jp/varibarri/
待ってました、ワンドのスタッフさんによる新作!
攻略キャラデザ、キャラ設定、ストーリー全てが申し分なく好みです!
攻略キャラに媚びそうにない、美人だけど毒舌で、婚約者候補だといきなり現れる攻略キャラ達に警戒心抱くヒロイン~~
そして、みためはいいけれど、中味はなかなか個性的で面白そうな攻略キャラ達・・
雰囲気的に、ワンド オブ フォーチュンににているかな?
少なくとも、ゆのはなより、此方の方がはまりやすそうですね♪


ピオフィオーレの晩鐘
http://www.otomate.jp/piofiore/
森川さん、木村さん、石川君、等~
お気に入り声優さんもいるし・・・
キャラデザとキャラ設定がツボすぎる!!
しかもストーリーが・・

20世紀初頭、イタリア。
街を支配するのは、ブルローネ・マフィアと呼ばれる3つの組織。
そこで静かに暮らす主人公『リリアーナ』は、とある事件をきっかけに彼女の日常は非日常なものへと・・・。
なぜ彼女が狙われるのか。
なぜ彼女は求められるのか。
彼女にかけられた鍵とは・・

と、久々に心奪われそう~な展開・・・♪

と、いうことで・・
手持ちのオトメゲ全て攻略して、以上のゲームをしたら・・
スイッチで面白そうだな~と思えるオトメゲの数が増えるまでは、今手持ちのオトメゲを細々~とプレイさせていただくことにします。
薄桜鬼の新作とかベル薔薇とかも気にならなくもないですけれどね・・
1、2本のソフトのために何万もはたいてハード購入するのも勿体ないので・・(笑)
てな感じです!
どうせなら、VITASwitch両方で発売すればいいのに~~
と、無茶と知りつつも、ふと、思ってしまいます。
ps4の発売中止になっては、余計オトメゲの新作ゲームから遠ざかっていきそうです(苦笑)
まあ、最近のオトメゲは、そもそもシナリオよりも萌えがメインなので気になるゲーム事態少ないので、様子見~て所でしょうか。
ギャルゲーのPS4移植も少ないし???
後はRPG系かアクション系も、海外向けっぽいのばかりですしね~

まあ、この二本のゲーム以外は中古あさりつつ、手持ちのゲームを裁いていきますか~(笑)
てな感じですかね~。

タグ:オトメゲ
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薄桜鬼 風華伝 土方ルート プレイ感想 その2 [ゲーム]

薄桜鬼 風華伝 土方ルート プレイ感想 その2

時を共にして、相手の日々の日常を垣間見て、会話をして・・
そんな彼のために出来ることをしたい、傍にいて離れたくない・・
そう、これからの先行きが色々不安定で見えない新撰組の立場だけれど・・
恋する思いには事情も立場もあってないようなもの・・
でも、そのことに、まだまだ気付けない千鶴ちゃんの思いはどんな風に変化していくのやら・・
ですね♪
必要とされ、屯所の中のことはお前にまかせたぞといわれ・・
なんだか、そういう一言、仕草が凄く信頼関を表してくれている感じでしょうか♪
自分のご飯は後回しに、戦場に繰り出される兵士さんのために、せっせとおにぎりを作り続ける千鶴・・
お腹の虫をならしながら、自分はいいからと我慢してみせる千鶴の姿を目にして、微笑ましそうにする土方さん・・♪
こういうのって、やっぱ好きです。
無駄に多いキザな愛の告白よりも、肌で感じる近い距離感というか・・♪
自分の身の危険よりも愛しい人の傍にいたいと思う、千鶴の純な思いが少しづつ報われていく・・。
けれど、そんな心境とは裏腹に隊士の一人っが不治の病にかかっていることを知ってしまったり・・
銃と刀・・
勝ち目の見えない戦・・
そして、身近な人の命が虫けらのごとく散らされていって・・
その有様があまりにも残酷で痛々しくて・・。
アニメ版ではかなり号泣したシーンでもあります。
武士にとって一番の悔いとは、最後まで同士と共に戦いきれないこと・・
私が今いきる時代では命かけて何かをやりとげる・・
なんてのはなかなかないけれど・・
親が子供のためなら命がけになれる・・
子が親よりも先に命つきることは許されないこと・・
だから、彼は千鶴を守るためにちっていった・・。
土方さんに千鶴の身を任されていたから・・。
こういうのを見て何気に思います。
昔ながらの日本の伝統を受け継ぐのならば、生むを言わさない上下関係よりも、命をかけてでも約束を守ったり・・
家族や仲間のために命をかける・・
そういう良い意味での日本の武士の魂・・みたいなのを受け継いでいければいいのにね・・
と、思ってしまいます。
本当、変な意味での昔ならでは~な所はなくなってよいと思う。
上のいうことは絶対で意見は通さない~とか・・
人を人として扱わないパワハラという名の虐待・・
そう・・本来相手のためを思った上でなりたつ、スパルタ教育~てのは、実際残していくべきで・・
自分で考え応えを出せるように、厳しく教育的指導をする~という奴・・
でなきゃ、自分で物考えられる根性身につけられないぞ~と、思うのです。
とかいってる間に救世主土方さん登場~~
やっぱ、攻略キャラになると、ヒロインのピンチはヒーローが救うものですね!
もう少しで風間さんに千鶴ちゃんってばパワハラという名の虐待受けるところでした~~!
そして、土方さんの反撃です!
そう、本来ならば人と人ならざる者、刃を向ければどちらが有利化一目瞭然。
けれど、人には化け物にはない火事場の馬鹿力というものがある。
そう、大事な仲間の亡骸を見て、その悲しみと悔しさに土方さんのうちに秘めた思いが握る剣筋を普段のソレとは比べ物にならない程の物にしてしまうのです。
そして、そんな彼の気迫に風間さんも押されぎみになるのですが・・
風間さんもだまっちゃいません、秘めた力をいっきに開放し・・
それに対抗しようと、土方さんは禁忌に手を出してしまいます。
繰り広げられる、ひいては押されの血しぶきをあげる戦いの中、運悪く新撰組の一人の幹部がその戦火にまきこまれてしまい・・
自分が死んでも変わりはいる。けれど、頭の変わりは他にいない、だから貴方はこんな所で死んではダメだ・・といって・・
こういうとき、上に立つものって辛いですね。
部下の命を背負って自分一人でも生きていかなければならない・・。
それがこの時代での上にたつものとしての責任・・・なんでしょうね。
そうして、生きるか死ぬかの瀬戸際の部下を思いながら・・。
そんな彼を見て、ヒロイン千鶴も非力な自身を責め、悩み・・
けれど、ここで立ち止まっているわけにはいないい・・
戦火は止まってはくれない・・。
戦場の動きは刻一刻と変化していきます。
そう、これからまだ失わなければならない命がまだ・・ですしね。
それを思うと又、胸が痛くなりますが・・・。
本当に、人は強くもはかないものでもあります
そして、信頼される人とされない人との違いは・・
どんなに辛くても苦しくても、この人にならついていける
信じられる真があると・・
絆のありなしが全てだと私は思います。
鬼の副長と恐れられていても、けして土方さんは人の命を、部下をないがしろにしていたわけではなく・・
他人にも自身にも厳しい人だからこそ、多くの人がついてきてくれてる。でも、優しさや思いやりがないわけじゃなく・・・・
彼らのために己の信念をつらぬく・・
そんな彼の傍らで、そんな彼を見つめて、千鶴も、もう一度自身のこれからを改め見つめ直します。
自身に何が出来、どう生きていくべきかを・・。
そして、ある意味その決断の時が近づいてきた・・と、いっても良いのかもしれません。
いつの間にか、小娘から女として扱うようになってきたし・・
ふとした態度や仕草が、子供でもなければ、赤の他人ではなくなっていく・・
そんな、自然なやり取り~が凄くいいです。
美味しいシーンが一部省かれてしまっているのは、少し断念な気もしますが・・
てか、今になって、そういえば、千鶴ちゃんの花魁のイベントは?なんて思いつつ・・。
本当、千鶴のことを、目の届く場所で自身の手で守ろうとする土方さんのさりげない決断と行動・・
俺の言うことは必ず守れよ・・という言葉も俺の傍を離れるなよ・・
と、いっているようにしか聞こえなくって・・♪
こういうさりげない言葉と台詞に胸がときめいてしまいます♪
そして・・・
一足遅かった戦地の跡・・
土方さんは戦場の本陣に向かう中、千鶴にお前は危険だから先に安全な場所に移動してろというけれど・・
自分一人安穏とした場所ではいられないから・・と、腹をくくっていってみせる千鶴にに・・
そう、始めて新撰組の隊士として彼女を認め、仕事を与え・・
命令を真っ当しろ、ただし命を捨てようなんて考えるな、俺は必ず返ってくる。ちゃんと再会できることを誓うんだ
と、いってみせる姿が・・・♪
ようやく初めて、女だからという優しさではなく対等な立場として認めて貰えることになり・・♪
今回はつたないながらにも、敵に向けて剣をふるいます。
自分の身を・・そして新鮮組頭を守るため・・
けれど、どんなに思いだけは強くても、力にはおよばず、救世主~に助けられるのですが・・
でも、ここまで女がてらに頑張った千鶴ちゃんはカッコイイと思うし・・
そのピンチを助けてくれる彼は更にカッコよくて・・♪
けれど、喜んでばかりはいられない・・。
土方さんにとっては、一番知られたくなかった、今の自分を、その人の前でさらけだすことになってしまったのだから・・。
ここから、新撰組の頭の運命の歯車が狂い始めるというか、追い込んでいくというか・・
沢山の仲間の命を背負うのって、本当に辛く苦しいことなんでしょうね・・。
優しければ優しい人程・・
というか、仲間を信頼し絆が深ければ深い程に・・というべきなのかな・・
なんて思いつつ・・。
そして、新撰組の戦場での孤立も、どんどん深まっていくというか・・
それゆえ、今まで共に戦ってきた仲間もバラバラになっていき・・
土方さんも、初めて千鶴の前で弱音を見せるけれど・・・
そんな彼に、無理をしないで、自分の前では辛いなら辛いと泣いて欲しい・・と・・
そうなんだよね、女が男を支えるってのは、きっとこういうときなのかな・・と・・。
そして、そんな千鶴を立派な一人の女として・・
身内とさえ感じてしまうような心の距離感で・・

と、今回はこの辺りで~~♪

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薄桜鬼 風華伝 土方ルート プレイ感想 その1 [ゲーム]

薄桜鬼 風華伝 土方ルート プレイ感想 その1

はい、土方さんルートでは、千鶴ちゃん無駄な抵抗~とわかっていながらも必死こいて逃げよう~としてる姿が可愛い♪
背丈の差が半端ないんですよね、この二人・・・(笑)
そう、アニメ版でもお馴染みの猫の首根っこつかむあのシーン!
凄い好きなんですよ~
千鶴ちゃんのちっこさが凄い可愛いというか、イタズラして飼い主につまみ出される子猫ちゃん状態そのもの(笑)
多分、私も土方さんに首根っこつかまれてたらあんな感じだろうな~
背丈、多分にたようなものだし・・
地面から話された足をバタつかせる姿なんて、そのもの’(笑)!
な~んてこと思いつつ・・♪
土方さんサイドのお話では、優ししすぎるくらいの近藤さんの雰囲気が凄く好きです♪
本当に千鶴を女の子扱いしてくれているというか・・♪
父親・・いや、親戚の子を可愛がる叔父さん・・とでもいいましょうか・・(笑)
そして・・
千鶴が土方さんの小姓になります!
と、名乗りを上げたときの土方さんの渋顔あ可愛くて仕方なく見えるのはきのせいでしょうか?
そんな彼の厳しい眼差しに、内心冷や汗ものの千鶴ちゃんの様子が又可愛くって・・
平助と血あって、冒頭の二人の距離感は大分遠いので、どんな感じで縮まっていくのかが楽しみです♪
そして、早々~に、新キャラの登場~♪
そうか、土方さんルートになると彼の出番が増えるのかな?
まさに、ヒロインの危機に颯爽と現れるヒーロ~て感じで、本当にカッコイイです♪
風間さんと、沖田さんの次くらいに好きかも・・♪
爽やかな笑顔がにあうイケメン~腕っ節もたつみたいだし、文句なしです♪
にしても、千鶴のことを知ってる~てのが、凄く気になる所ですが・・・♪
その後にも再び再会~するのですが、なる程、平助ルートでは、この時が初対面~だったので、同じシチュエーションでも結構会話の雰囲気が変わってるのも面白いかな・・なんて・・♪
にしても~
この彼、千鶴ちゃんに相当~お熱を入れている様子で・・
記憶にない~という千鶴ちゃんも罪作りです、こんなイケメン忘れるなんて・・(笑)
と、いっている間にさけられぬ戦火へと彼女も身をおくことになるのですが・・
なんだろうね、今も昔もお役所さんって、上の命令がなければ動けない・・
目の前の出来事に臨機応変に対応できない・・
することが許されない・・
こういう、変なシステムって時代変わらず受け継いでしまうんだな~
と、最近の日大や政財界等のニュースを見てふと思っちゃいました。
そして~再会~ではなく、土方さんルートでは千鶴と風間さんは再会~ではなく初対面~ということになり・・
なる程、池田屋での行動の振る舞いで大分変化変わる模様ですね。
そして、ここではアニメでもお馴染みのシーンであり・・
千鶴ちゃんのいう誇り、風間さんのいう誇り、土方さんのいう誇り・・
どれが間違いで正しい・・なんてのはきっとないんだろうね。
千鶴ちゃんのいう他人に触れられ守られた時点でそれは自分自身の誇りではなくなってしまう・・っていうのと・・
風間さんの最後くらいは自分の誇りを押し通しても良い・・という意見
土方さんの戦をしかける奴は死ぬ覚悟を持ってしろ・・
それぞれに理解は出来る。
特に、千鶴ちゃんや土方さんの意見なんかは日々の日常でも感じる時ありますからね。
別に生死をかける~ではなく、自分の中にある曲げてはならない信念と、そのための覚悟や責任を持つ・・
と、いう意味合いでは・・
て、感じですけれど・・。
にしても、戦場での、千鶴ちゃんの機転というか状況判断が、少しだけかっこよかった♪
風間と土方さんが刃を向け合うなか、それに化成すようとする永倉さんを今自分達には他にすべきことがあるはずだ・・
と、いってみせるヒロインは少し頼もしかったです♪
そして、土方さんの言葉・・
潔い行動をしてみせた相手に、それを潔いと認めるのに敵も見方もない・・
という言葉、私もなんとなくわかる気がします。
だって、戦場に出れば敵見方だけれど、それぞれ命ある者で心ある人間って所は皆同じ。
敵とか見方とか、そういうのを取っ払って、しまえば、誰が何しても、良いことは良い、悪いことは悪いことをした・・。
ということなんだろうと思う。
言葉では上手くいえませんが・・・。
敵にも人情があり、思いがあり、その責任を全うした時点で、敵だからどうこう~というものではなくなるのかな・・
と・・
分かりやすくいえば、罪を犯した人は罪人でしかないけれど潔くその罪を心より認めたなら、罪を認めない行為よりはずっといい
勿論それで罪が消えるわけではないけれど、そういう行為をしめしたことだけは認めるべきなんじゃないか・・
という感じ?
いや、少し違うのかな?
うむ、心に感じたものを言葉にするのって難しく・・自分の言葉の稚拙さがもどかしくもあります!
そして、物語は千鶴ちゃんが薬の秘密を知ってしまうところにまでいきます。
そう、それまでは少しづつ新撰組の仲間と親睦を深め合っていたかのようにも見えましたが、それは所詮表面上だけの関係でしかなく・・・
やはり、人間表面上だけ楽しくすやり取りするのは楽ですよね。
核心に触れた話しを、腹で割って話す・・そういう所まで人間関係育ませるのはなかなか難しいもので・・
それでも、組織と、人個人とは又、人の心理は変わってきます。
仲間が生きるか死ぬか、それとも狂ってしうまうか・・
そんな不安に寄り添い、さりげない人情を見せるのも、千鶴のような部外者ならではの支え方なのかもしれません♪
そう、秘密を深く知っていけばいく程・・
何も知らない部外者で蚊帳の外ではなくなっていけばいく程に・・
土方さんの千鶴への態度は厳しいものだけれど、非道なものじゃない。
口では厳しいこといってるけれど、なんだかんだで千鶴の身を案じるようになってくるんですよね。
彼女の飾り気のない、自分も力になりたい・・という純粋な思いに・・♪
そして、そんな中、ある事件がおこるのですが・・
そう、ここで千鶴そっくりな、あの人物が関わってくるんですよね。
原田さんあ仕事ミスしたというのも・・
そして、京の島原にある場屋~
自分にそっくりな人物が新撰組の前に現れて~の話しに不安がる千鶴に、そっと、今度は土方さんがよりそってくれて・・・。
しかも、このとあらましを~ちゃっかり見透かしているところが土方さんらしいというか・・・
そんな彼女の隣で昔語りをする土方さんを見て、初めて見惚れちゃうっていう展開が又・・ね・・
そして、新撰組がとある理由でバラバラになっていく様を、本当に土方目線で見ようとする・・
けれども、千鶴は隊士じゃないので、深い付き合いだった人間と敵対する関係になるのも仕方が無い・・と、いいきってみせるそんな彼の気持ちが理解できなくて・・。
気持ちと論理は裏腹といいますか・・。
そして、そして~風間の襲来再び~ですが・・
もう、風間さんの俺様っぷりは半端ないですね(笑)
そいつは俺の物だ~とか、夫になるべき男にはむかうなどしつけが必要だな・・・とか・・
この人に言われると、何故だかドキドキしてしまうのは何故でしょう・・
やっぱ顔が綺麗だからか?あのしゃべり口調だから?
有言実行~、新撰組にも勝る腕っ節に彫れちゃってるのでしょうか・・♪
でも、土方さんも負けじと隙をついて千鶴を奪い返しては「こいつは渡せない」な~んていいながら抱き寄せながらヒロインを庇う姿が、又カッコよすぎて・・
その前に、自分の見は自分で守る~と、非力ながらも土方さんへの手助けをちゃんと出来る千鶴ちゃんが好きです♪
そんな彼女だからこそ、土方さんの中でも、千鶴の存在が少しづつ・・少なくとも守るべき対象になり始めるというか・・・
自分にしか出来ないこと意外はしないし、どうしても出来ないなら他人を頼るものだ。だから無闇に仕事増やそうとしないで今出来ることを精一杯やれ・・と・・
そう、自分は役立たずだと思いこんでいる千鶴に向けていってみせた言葉・・
お前には俺には出来ないことがあるんだから、そのことにだけ必死になればいい・・と・・
そう、例えば手の込んだお料理~とか・・・♪
料理のリクエストは何がいいですか?
なんて、まるで円満な夫婦の会話~に聞こえるのも、こういう接し方が出来るのも彼女だけであり・・
千鶴だけでなく私の口元までほころんでいきます♪
やっぱ、男性に料理を褒めてもらえる女冥利につきる~とでもいいますか・・♪
そして、又一つ、新撰組のために彼女でなければ出来ない仕事をこなして・・
そうやって、小さな積み重ねで絆は生まれていく・・。
けれど、どんなに手伝いたくても彼女は剣士でもなければ、頭が切れるわけでも、荒事が出来るわけでもない・・
そのことを理解した上で、手柄とかではなく、守られるだけの自分ではありたくない・・・
そういってみせる千鶴はけして役立たずなんかじゃない。
戦術や戦闘においての彼女の活躍の立場はないけれど・・
少なくとも、こうして、柔らかな笑みを土方さんから貰えるのだから、新撰組にとって役にたたない存在ではないことは物語っていて・・。
譲れない信念ってのは、自分を信じなきゃダメなんだよね。
自分は勝ってなこといっているのはわかっているけれど、でも、間違ったことはいっていない・・ そういう、心の中の秘めた強さに、じょじょに土方さんは千鶴へと心を許していくのかな~なんて・・♪
その後の土方さんの大人のフォローが又素的で・・♪
そんなにいうなら飛び切り上手い茶を入れてきてくれ~なんていってみせる素振りは、やっぱ夫婦にしか見えなくなってきそうです・・(笑)

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薄桜鬼 風華伝 藤堂平助ルート プレイ感想 その6 [ゲーム]

薄桜鬼 風華伝 藤堂平助ルート プレイ感想 その6

なんだろう・・?
平助君って、まだまだ若くて子供だけれど・・
子供っぽく見えても、やっぱカッコイイというか・・
他人の言葉を真に受けて、それで後悔するのは嫌だから、自分の生き方は今度こそ自分で決める・・といってみせるところは、もう、立派な男~て感じです♪
自分なりに考えて自分なりの答えを出せることは立派です
他人に一切頼らず一人きりで生きろなんていわない・・。
誰かに相談するのも大事だと思う・・・
けれど、それでも、最後の一線、決断だけは他の誰でもない、自分なりに考えて出した答えでなければ、いざというとき、結局後悔するのは自分
他人ではなく、自分自身が出した答えなら後悔することはあっても納得は出来るでしょうからね・・
あの時、他人に頼らず自分で決断していれば・・
と、いうことにもならないし、自身の行動にも責任持つことができます
と、私は思います。
そうして、悩んで苦しんで出した彼の気持ちを誰よりも察した千鶴・・
こういうときって、ヘタに言葉をかけるよりも、そっと手を握って傍によりそうだけでいい・・
思いが深ければ深い程に上手い言葉なんて出てこない・・
そういうときもありますからね♪
それから、昨日の敵は今日の友・・といいますか・・
平助君が自分の責任は自分でケリをつける・・と、千鶴とこうして共に山道を歩いているわけですが・・・
その道中を共にしている際、風間さんと出くわし、空気の悪い雰囲気になるのですが・・
この二人、見た目は対照的だけれど、多分きっと精神年齢は一緒なんだろうね・・(笑)
もう、決戦場も間近だというのに、何子供っぽいイガミあいで喧嘩しあってるんでしょう・・
千鶴が思わず噴出してしまうのもわかるし、平助君も、きっと自分何やってんだろ~こんなときに~なんて思い、思わず噴出しちゃったんだろうね~~
それを見て不愉快極まりない~て感じの風間さんの表情と態度が面白すぎて・・・
このスチル画が最高に好きです♪
これからのこと考えると、ほんの少しの休息・・て奴ですね♪
そして、なんだかんだあって戦地にどうにかもぐりこんだのですが・・
この二人の吸血シーン見るとヴァンパイア騎士の零と優姫を凄く思い浮かべてしまう・・。
こうして自らからだを傷つけ、その傷口から血を与える・・
その度に互いの心のうちが良くも悪くも深まっていき・・
彼のために生きる、彼を生かしたい・・
人で無くなってでもいき続けることの意味、求めるもの・・
そういう葛藤部分がにてるのかな・・
互いが互いを必要とし、なくてはならない存在になっていくところとかも・・
そして、自身は彼らと同じ化け物だけれど、唯一違うものがある・・
それは、千鶴という愛しい少女が傍にいて、人を愛する心がまだちゃんとあるということ・・
いつ、この身が果てるかわからないけれど、互いに求めあう気持ちを、共にいられる限られた時を離れず過ごすことを・・
そう、ここでようやく接吻のシーンが~~~♪
言葉にならない思いを唇で語り合う~~♪
素的なシュチュエーションです♪
ヘタに着飾った言葉なんかより俄然萌える~~!
そして・・
とうとう元仲間同士の戦いが始まり、厳しい死闘を繰り拾えた結果・・
結局山南さんも最後の最後は人だったというか・・
やっぱ、敵だからといって、相手も元は人・・
最後の最後まで憎みきれない、人情的な物がどこかにある・・そういうラストは凄く胸に響きます。
そして、その後の傷だらけになりながらもなんとか生き延びた愛しい人の姿を見て安堵して涙する千鶴と、それを見て慌てふためきながら誤る平助の姿が可愛くて・・
それに、狂わずに戦いきれたのは、お前のおかげだ・・なんてことをいいながらの平助君がね、カッコ可愛くて♪
極めツケが、最後の最後まで、素直じゃないけど、実はイイ鬼だった風間さん~
この三人のやりとりは本当に、和やかで、楽しげで好きです。
そして、平助の命ももしかしたら・・
その望みにかけて、二人は決断します。
そう、平助は今まで国のために戦うことで生きる意味を見出してきたけれど、彼の生きる意味は他にもあるのだということを・・
千鶴と出会い、それを見出し・・
戦って死ぬのではなく、共に生きていきたい・・・と・・
そんな二人の決意を見守る土方さんを見てると・・
やっぱり、この二人にとってはいい兄貴分なんだな・・と・・
ことの決着がをつけたというのなら、後はお前らの好きなようにしろ・・
そういう素振りが、本当に土方さんらしくって・・・♪
そうして、旅立つ前の平助と千鶴の会話・・
そう、ここで初めて、ちゃんと伝えるんです。
大切な人に向けての素直な言葉・・
それを聞いたとたん、感動で涙を流してしまう千鶴に戸惑う平助君が又可愛くって・・
沢山の悲しみと苦しみを味わい・・
沢山の失ったものの変わりに新しい未来を見つけて・・
こうしして、幼かった少年と少女は大人の階段を上る・・とでもいえばいいのかな。
自分で考え選んだ本当の未来を得ることになるのです♪
そうして~
こっそりと抜け出すつもりが・・
戦友たちが・・
二人の門出を見送ってくれるんですよ~~
幸せになれ・・・と・・
土方さんにいたっては、言いたいことは全て伝えたから・・と、言葉なく、優しく二人を見つめるだけで、でも、最後の最後に・・
達者でな・・
と、小さくいってくれるんですよ~~~♪
あ~~こういう構成、演出大好きです!
何気ない一言が胸に響く~~て、奴です!
本当に、平助にも千鶴にも、色んな出来事があっただろうけれど、その経験全てが今後の彼らを作っていく・・
思い出に、悲しいも、嬉しいも関係なく全部大事な物なんです!
そして、エピローグは、ひっそり幸せに暮らす二人・・・
新撰組と共にしたあの頃を思いながら・・・
というラスト~~♪

やはり、この薄桜鬼という作品大好きです♪
PS3で、無印とファンディスクの2作品をプレイし、その後黎明録をプレイして早8年~
本当に良い作品って、年月たっても忘れられないんですよね。
最近のアニメなどは、一見アニメばかりになってきて・・
オトメゲオタクな、いわゆる腐女子さん・・
当時の彼女の行動も、新しいゲームを購入するためにプレイし終えたばかりのゲームを売る・・
個人的には一つの作品に対して愛着を持つタイプなので、そういうの、なかなか出来ないんですよね。
というか、愛着持てそうな作品のみ~しか基本的に買わないので・・
当時のオタクだった頃は、本当、2ヶ月置きにゲーム購入していた社会人時代~てのが、一時期ありましたけれど・・
本当、その10年間の間で、思いだせるゲームは両手、両足(笑)で数えられる程度・・
特にお気に入りには☆マークつけてみました(笑)

オトメゲ

☆ワンド オブ フォーチュン PSP&VITA(シリーズ全て)
☆アーメンノワール PSP(PS2よりも大幅加筆♪)
☆PANDORA 君の名前を僕は知る
☆薄桜鬼(無印、FD、真はプレイ中/笑)
☆コードリアライズ(シリーズ全て)
アムネシア(無印とFDまでは神作品でしたが、続編が出るたび独特の世界観がなくなり他の乙女ゲーと同じ物になってしまった/涙)
☆悠々のティアブレイド(無印プレイ済み、FDをただ今プレイ途中/笑)
☆レンドフルール


ギャルゲ

☆リトルバスターズ PSP
リライト
☆ディエスイレ PSP(年齢指定が削除された分の追加シナリオのボリュームが半端なく凄かった♪)
☆穢翼のユースティア PC
相州戦神館學園八命陣 PC

と、いった所です~♪
因みに、プレイしたけど今市~
というのは、ノルンノネットと、ゆのはな~です。
デェレクターのいわた志信 作品~ということで手を出した作品ですが、少し好みとは違ったみたいでした(笑)
ノルンノネットはシナリオ足らずで置いてきぼり感が半端なく、ある意味凄い印象的な作品でした~(笑)
と、他ゲー情報もいろいろ入れちゃいましたが、プレイは細々としていますので、気長にお待ち下さい♪


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薄桜鬼 風華伝 藤堂平助ルート プレイ感想 その5 [ゲーム]

薄桜鬼 風華伝 藤堂平助ルート プレイ感想 その5

いや~本当、PS4版でプレイするほうが二本ゲーム購入するよえい俄然お勧めですね~と、個人的に改めて思います~!
だって、そのまま続けて二部作目に進めるのは凄く便利ですよ~。
因みに、二部作目の冒頭は一部を振り返るプロローグ~という感じでスタート。
そして~二部作のOPが挿入!して本編へと繋がります!
そして、ここから千鶴の平助君への気持ちが、見え隠れし始める~て感じでしょうか・・
元から可愛く子だったけれど、個人的に誰かに甘える素振り~てのがなかったので、じょじょに恋する乙女モードになりつつある感じです。
というか、気づき始めたというべきでしょうか~
そして~
変若水の副作用の理由・・
何故血を求めるかというのは、薬が失敗作だったのではなく・・
て、説明に思わず納得!
西洋の鬼~という表現も当時の日本らしくて面白いですね♪
そして、やはり人でない物の力、身に余る物を身につければ、その代償が必ずくる・・と・・。
そして、今更ながら、命落とした後に灰になる理由も、今更ながらにわかってしまったかもしれません!
今まで意識したことはありませんでしたが・・(笑)
悲しくも苦しい現実に合えばあう程に・・
この二人の関係性が深まっていくというか・・
女は守られるだけじゃなく、大事な人を自分も守ってあげたい、愛しい人のために力になってあげたい
でも、男は逆に惚れた女だからこそ、強がりでもなんでもカッコつけたくなる・・。
不器用な愛情表現って奴でしょうかね・・♪
どさくさに紛れて、好いた、惚れた~な台詞は平助の方が口をついつい、口をすべらしがちだけど・
そういう所が、可愛いな~て、思っていたし方がないというか・・♪
でも、可愛い可愛いばかりいっていられなくなります。
そう、とうとう吸血衝動の発作が・・
その度に千鶴は自らの体に傷をつけ、平助に血をのませる・・
という行為が、妙にエロチックでたまりません~~♪
基本的にヴァンパイア物~て好きなんですよね♪
和風な雰囲気も・・♪
なので、プレイしていたときは和と洋を組み合わせた面白い作品だな・・
自分の好みに凄くあっているな~なんて思いながらプレイもしていましたっけ・・♪
そして・・
話しはどんどん危険なほうに・・
そう、山南さんの動向が、より危険きわまりないもになっていきます。
権力を振りかざす・・というのではないけれど、又違う意味でタチが悪い!
頭のキレたひとが揉め事おこすと、対処に本当困ってしまうといいますか~。
きっと、私じゃ上手く丸めこまれて、どうにも出来なくなりそうです(汗)
そんなことを思いつつも、千鶴の平助への思いは何処までも一途で・・♪
彼が人手なくなったことで、共に過ごせる時が少なくなり・・
色々切ないですね、お互い両思いなのに・・・
平助の身を思うと・・
彼が千鶴を思えば思うこそ、伝えたくても伝えにくい・・
そんな心境なのかもしれません。
だって、何時何がおこるかわからない身ですから・・
武士という立場上、いつ命を落とすかもしれない身だけれど、今の彼にとっては人としての最後を得られるかどうかの方が、きっと不安は大きいだろうしね・・。
それにしても、戦場では何が起こるかわからない・・
信じ、身を預けてきた相手だからこそ裏切り行為として捕らえてしまう、憤りのない思いって、きっとあるんでしょうね。
どんなに近くにいても、意見の違いというものが何処かにで来る。
まったく自分と同じ考えと一緒の人間っていないですよね。
普段似ているからこそ違いが余計に見えてきたりして・・。
なかなか、戦国の世を生きるってのは思うように物事がはかどらないものです。
仲間とか、家族とか、今の時代ならば、その一言で収められることも多いですけれどね・・。
そういう時代を生き抜く男達は、似ていないようで何処かしら通じるものがあるのか・・
何気ない言葉が同じだったり・・
そういうのも、彼ら、男同士の信頼関係・・て奴なのでしょうか。
背中預けながら戦ってきた・・という・・♪
けど、結局は、そんな仲間達ではなく、気になる女の子千鶴を彼は選んだわけですけれどね・・♪
傍にいて守ってやりたい・・というよりは、傍にいて守りたい・・
とでもいいましょうか・・♪
普段千鶴への思いを表に出すまい~としていながらも、ひょんな所で、ぽろっと出しちゃうのあ彼のくせ・・
そこが又、ニヤニヤ~と、させてくれるのですけれどね♪
うん、でも、吸血衝動の発作が起こり、それを鎮めるために献身的に接する千鶴の姿を見る度に、平助の思いはどんどん複雑な心境になっていく・・。
そりゃそうだよね、好いた女の体傷つけなければ生きていけない体になるなんて・・
なんのために生きているのかわからなくなりそうです。
そう・・
目の前に現れた昔の知人・・
幸せそうに笑う姿を見る平助の涙が胸に痛い。
同じ年頃で、共に同じ時を過ごしてきた元仲間も、今は違う。
人でなくなり、何時命を落とすかわからない先の見えない未来。
自身には好いた女と共に添い遂げ、子供を生んで幸せな家庭を築く未来が見えない、その伝わってくる苦しみがなんともいえなく切ない。
そして、そんな彼に自分だけは最後まで必ず共にいると、限られた間だけでもいい・・
楽しいとか苦しいとか、そんなことは関係ない、ただ、傍にいて、その思いを分かち合いたいと・・・
おういう物語がすきなんです♪
死ネタが好きになりやすいのは、こういう心の突っ込んだ会話というか、上辺ではない心に届く切なさ~~がたまらないんです
命落とせばなんでもいい~て、わけじゃない!
生きたい、一人置いてゆけない、こんな状況になって気付くものがある・・。
そんな複雑な人間臭い心の表現が~たまらなく好きなんです~~!!!
そう、そして、山南さんの裏切りの疑いが事実だと知り・・・
このことが、余計に平助の心を苛ませてゆきます。
新撰組の犯した不祥事にまきこまれた何の罪もない人々・・
そんな罪のない人々を、千鶴の友を助けるため、山南さんのの動きをとめるため、切り捨てては切り刻んで・・
切っても、切っても襲い掛かってくる、元人間の哀れで恐ろしい姿・・
そんな彼らを救うことが出来なかった平助・・・
そして、彼らは姿を消した山南の跡をおいます。
残されていく惨殺な血にまみれたを辿りながら・・・
そうして、たどり着き懐かしく再会した仲間からの言葉を背に、山南さんの下へと向かうのです。
その台詞が又いいんですよね。
お前ははれて自由の身だ、後はあいつのこと頼むぞ・・
礼は必要ない、その代わり死ぬなよ・・
ですって~
あ~~初年ジャンプの~て、どうしてもそういう結びつきで表現したくなってしまう私です♪
だって、自分にしか出来ない役目を貰えるのもだけれど、大切な人のために何か出来る、託されるのって凄く幸せじゃないですか~~♪
そして、愛する人を一人でいかせたくない、それならば最後は共に有りたい・・という思い。
でも、平助自身はそんなこと望んでいなくて・・
自分の命はいつつきるか分からないけれど、彼女はそうじゃない、人として生きていくことも幸せになることも出来る・・
そして、何より自分のせいで大切な人を失うなんてことになれば・・
そう、彼にとって最後の光を失えば、どうすればよいのかわからなくなる。
愛しい人をうしなうくらいなら自分の身が果ててしまえば・・・と・・
本当に、愛が深ければ深い程、相手のことを思えば思う程に意見がすれ違ってしまう。
愛し合う心は一緒なのにね♪
でも、こういうときは、結局は女の方が強いのかな~なんて・・
貴方と私は違うから、貴方の心を理解しきることが出来ないけれど、でも、貴方を一人の人として私は必要としてる
一緒に生きていく道を探していこうよ、何があっても傍にるから・・
と、平手打ち一発くらわせて、渇を入れてあげます♪
その後の、お前どれだけ馬鹿で前向きなんだよ・・(笑)
なんて呟きながら、千鶴のためにもう少しだけ生きてみることにするよ・・
という会話が萌えすぎる~~!!!
もう、本当に、後編~に入ってからの展開がおいしいすぎて~~
てなことで、今回の感想はここまで~
物語も、後少し~なのかな?
バッドと,悲恋EDの展開も楽しみです♪

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薄桜鬼 風華伝 藤堂平助ルート プレイ感想 その4 [ゲーム]

薄桜鬼 月華伝 藤堂平助ルート プレイ感想 その4

私の中で平助君って、あくまで男の子・・
自分よりも、ずっと下で若くて、それこそ他の新撰組メンバーと比べ、考え方も、振舞い方もずっと幼くて異性~としての魅力は今いちわからなかったけれど・・
このシーンは凄くいい!
自分の求め探していた道へと迷いつつも新撰組を離れる選んだけれど・・
でも、結局は、彼にとって一番大事だったものは・・
そう、何が正しくて間違いかなんて、まだ悟りを得るには早いです。
大人だって、わからなくって悩むことがあるのです。
若いうちはたくさん悩んで、一杯考えればいいと思います!
その答えが、何が大切かそうでないかぐらいはわかると・・
そうして、悩みをふっきって仲間や千鶴を選び戦うことを決意した彼は、素直に男らしい・・
なんて思わされました♪
彼の気持ちが凄くダイレクトに感じられた話しですね~♪
やはり、守るものがあると何よりも強い・・
それは新撰組も同じで・・
けれど・・
その、仲間を、千鶴を思う強さゆえに悲劇が起こってしまう・・
その結果が・・
これからが本当の彼らの運命・・・とでもいいましょうか・・。
けれど、そんな荒波の中でも、二人の穏やかで愛らしい関係は変わらず・・
いいよね、本当に、イザといいう時にこそ、支え、支えあえる間柄って、誰に対してでもそうそう出来るわけでも簡単に作れる関係でもないから・・
深い絆・・て奴は・・♪
他の新撰組との間の絆も十分強い感じになってきているし・・
目的のための道具でも、そのために囲っているでもなく・・
もう、新撰組とにたようなもの・・
長い間時を友にし、同じご飯を食している間がら・・
そう、さりげなくいってみせる土方さんが、とってもカッコイイですね♪
山南さんは相変わらず危険な雰囲気ですけれど・・
土方さんって、普段クールな分、ふとしたときの照れ顔も可愛いというか・・♪
義務でもなんでもない、飾り気ない心からのお礼とか言われなれていないのかな・・なんて思いつつ♪
そんな新撰組の役にたてていることに素直に喜ぶ千鶴ちゃんのきもちも凄く理解できるから、余計に温かな雰囲気になります♪
私も微力ながらに誰かの役に立ちたい・・
そんな気持ちにかられることは少なくないですからね♪
そして、愛された子供か、そうでないか・・
大人の事情って奴は子供には通じる道理がなくって・・・
お金が愛情と思っている親もいるだろうし・・
でも、本当に必要のない子供なら何もせず放置していたかもしれなくて・・
ふと、平助君の親子関係~な話しを聞くと、色々感じてしまうことがあります。
でも、人が生きるのって、そのとき、その時をどんな風にして生きていくか・・
それにつきるんですよね。
信じていたものに裏切られ、行き場をなくしつつある新撰組の今後の運命も・・・
何もかも心持全てで上手くいくとは限らないけれど・・
だからといって、諦めてしまったらそこで終わり・・
そう、時代の変化とともに、戦が忍び寄ってくるのです。
刀と飛び道具での戦・・
新撰組にとって不利な状況でしかなく・・
そんな中、命をすくわれる代償として失ってしまった代わりに手に入れた平助君の力・・
銃で撃たれても、血をしたたらせ笑いながら立ち上がり剣を構える姿は・・
そう、彼女の命を奪おうとした人の形をした人でないもの、そのもので・・
人の心を持ちながら人でないものへと変化していく現実、自分ではどうにも出来ない苦悩、葛藤・・
人の血肉を欲する衝動、喉の渇き・・
千鶴に泣いて訴える平助の声があまりにも切なくて・・
でも、だからこそ心深くよりそうことが出来る・・。
このこは若くて、いや、大人子供関係なく今を一生懸命生きている人は何時だって悩んで後悔して・・その繰り返しでいきてるんですよね。
後悔も無駄じゃない、悩むことだって大事・・・
でも、後ろめたい気持ちばかりじゃ生きていけない・・
目の前にある小さな幸せを少しづつ積み重ねて、前を見て生きていく・・
そんな風にしか生きていけない・・
というか、それが人の生き方な気がします・・
苦しいときにこそ、どう生きていくか・・
そして、そんな時にこそ、どう寄り添っていけるか・・
相手にとって自分はどんな存在か・・
傍にいるだけで何も出来ないと千鶴はいうけれど、傍にいてくれるだけで勇気を貰う事だって出来る・・
敵に見つからないように実を潜め合間の、二人の会話から、凄く感じたことです。
多分、このあたりから、どんどんキャラの心情が掘り下がっていき~~
私的には萌えポイント~~というか語りやすい展開へとなっていく所なんですよね~~♪
やはり、キャラには心の葛藤~~て奴が欲しい!
その心の変化に共感していきたいのです!
そうこうしている間に~風間様の登場なのですが・・
もう、この人のこの強引さはもの凄く好きですが・・
あまりにも加減なく、虫けらのように扱う彼が酷くて、少し平助君に同情したくなってしまいます(汗)
でも、やっぱり、最後は俺様~な所がカッコよくて、好きでいてしまう私ですけれど(笑)
そして、そんな彼らの合間に入ってきた彼女も~~♪
凛としたたたずまい、振る舞いの出来る女性って素的です♪
だって、あの風間様を黙らせちゃうんですから・・♪
そして、千鶴と話すときは悪魔で普通の女の子・・にしか見えないからこそ、余計カッコよく見えるといいますか・・♪
でも、彼らに比べれば非力な平助だって立派な男の子
惚れた女は自分の手で守ってみせる・・
その思いだけは忘れないし譲れない・・・
力の差が歴然としていても・・ね・・。
そして、女の戦いはやはり男と同じように戦場で刃を交えることじゃない
崩折れそうなときに支えるのが女の役目であり、又、男よりもある意味心を強く持っていきるのあ女の役目でもあり・・
どんなに先の見えない道でも、二人一緒になら歩いていける・・。
千鶴も守られたいから彼の傍にいたいのではない、彼と共に生きていきたいから傍にいたい・・
そして、目の前がまっくらで先が見えなくても、隣にいる愛しい人の顔ははっきり見える・・
それは、それだけ、この人物が自身の心の光だということ・・
そして~
その後の、お前は絶対俺が守る、お前は俺のものだから!
と、言い切ってみせる平助君の姿に~思わず胸トキメかされちゃいましたね♪
なんだか、本当に彼のルートは凄く優しくて可愛くて・・・
そんな感じの内容ですが・・♪
本当に、彼は若い・・
そう、大人のように現実を割り切る程達観できなくて・・
でも、何も知らない子供のままではいられない・・
だから迷い苦しんで・・
その結果、答えを見つけられた・・
これから例えどんな苦しい道になったとしても・・
という所で前編が終わり~て感じですが・・。
いや~本当、これ、確かに前後の二部作構成でバラ買い~なシステムはキツイかもしれません~(笑)
これからがいい所~て感じで、続きは次回発売~だと、テンションが下がるというか・・(笑)
だから、なんだかんだで買いそびれTえいたんですよね。
前後両方発売されてから購入するの待っている間に何時の間にやら~と・・(笑)
てなことで、前編の話しはここまで~
次は後編のスタートです!

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薄桜鬼 風華伝 藤堂平助ルート プレイ感想 その3 [ゲーム]

ここで再び再会・・
そう、深遠組みの沖田に対し意味深な素振りをみせたのは、この先を見越したゆえか・・
部分的にストーリーは覚えてるんですけれどね~
今後の展開と、やはり繋がっているのかな~
そして、この事件にも絡んでいたのだっけ?
なんて、記憶を振り返りつつ・・
そう、沖田さんルートではかかせない、あのシナリオが~~~!
こういうシーン見るとおきたさんルートを早くしたくてしょうがなくなる~~
でも、本命に近い人は出来るだけ残しておきたいし~~
なんて思いつつ・・。
本当、かれだけは、リアルな彼女の立位置を遠慮なくいってくれる・・
だから、好きなのかな・・
確かに非力な子供で、戦いには役にたたないし、勝ってな行動は許される身じゃないのは事実だし、千鶴自身そのこと理解していないわけじゃない・・。
私、基本的には優しいだけのキャラって苦手だから・・・
て、平助君ルートなのに、彼についての語りがもしかして少ない~(笑)
な~んて、思いつつ・・・
そういう彼らの言葉を真摯に受け止め、ちゃんと考える彼女だからこそ、好きなんですよね。
千鶴は非力だけど、愚かな少女じゃありませんから・・。
そんな中、起こった事件・・
そう、土方さんのいっていた不安が的中し・・
そして、その結果、斉藤さんと平助は・・
そう、それぞれの真に求めていた世界へと進んでゆきます。
確かに、自分が信じ命を注いできたはずの物に、何処かほころびが出始めてしまえば、何を信じていいかわからない・・
そう、あのフットボールでの反則行為による問題と同じで・・
スポーツマンシップにのっとった世界で自分の実力をみせたかったのに、違反行為で優勝しろ・・なんてことを強制されれば、今まで自分が信じてやってきたのはなんだったんだろう・・
と、思うでしょう・・
人ではなく道具としてしか自分を扱ってくれない場所に居場所なんて求めるはずもなく・・
平助君も、幕府のそういった意向に納得できない・・
自分達は幕府の道具ではなく自身の信念のために働きたい・・
そういう場所を求めてさっていくのも自然なこと・・
千鶴としては寂しいことだろうけれど・・
でも、こういう本音をウヤムヤにせず、言いにくいこともちゃんといってくれるのって、本当に相手のことを真摯に思っていること他ならないですよね♪
だから、このときの、お前にだけはちゃんと話しておきたかった・・有難う・・
と、いってみせる平助の一言が、皆のことは大事だけれど、自分にも譲れないものがある・・と、男として決めたことを貫き通す姿に、凄く好感持てちゃったし、カッコイイ~なんて思わされたりもして・・・♪
そうして、男達はそれぞれの道をゆく・・
女は悲しいながらに、それを見守るしか出来ないんだよね・・。
そして・・
ここで、千鶴の秘密が新撰組の前で語られるんですね。
そう、彼女の血筋のことも・・
粗初対面だと思っていた彼女との関係も・・
そして・・
そっか~こういう女の子同士のやり取りで、新撰組の傍を離れるか、離れないか~がきまったんだっけ・・。
男性側からしてみれば、そんな理由で~なんていわれそうだけれど、年頃の女の子には大事なこと・・。
結局、この二人は人の子ではないといっても、中味は普通の女の子なんだな~
なんて、改めて思ってみました。
そして~~
乗り込んできました~
かのお方が・・
わが嫁を奪いに・・・(笑)
でも、平助君ルートでは彼のご活躍シーンはみられず~
なんとなくだけれど、先に土方さんルートをプレイしたほうが所見の方には物語りの核心に触れるのでわかりやすくてよいかもしれません・・・(笑)
平助君にとっては、因縁の再会~~て奴でしょうけれど・・
勿論、そんな男達の戦いを見守るばかりでも、守られているばかりでもありませんけれどめね、千鶴ちゃんは・・♪
その再会をきっかけに・・
同時に、彼女の彼への思いも募り始め・・
少しづつ恋心へと変わりつつあるのかな~なんて・・
もの思いにふける姿は恋する乙女そのもの・・
父親の安否ばかりで気持ちが一杯だったのが少し昔のような・・
そんな彼女の気持ちを何気にフォローしてくれる新鮮組みのメンバーが又素的ですね。
こんな形で逢瀬させてあげるなんて・・♪
ああ・・出来れば町娘~な姿の千鶴ちゃんをイベントCGで見てみたかった~~♪
こんな形で、前半の、あの平助君の台詞が実現させられる~とはね~♪
お互いの立場もあるし、初対面のふりしながらの会話・・にみせかけて、さりげに千鶴の袴でない着物姿に見とれて、ちゃっかり口説き文句いってくれるし~~
ちょっとだけトキメキを感じさせて頂いたよ~~
平助君のくせに~~(笑)
そして、そんな彼に、千鶴は何処までも健気ですね・・
自分を守ってくれる新撰組への感謝も忘れずに・・・。
そして~
坂本龍馬
そう、教科書から消えるかもしれない~という偉大なお方~~
正直いって、この人のこと誰?
な~~んて言われたら・・
お馬鹿さんな私でさえ知っているに、どれだけ歴史を知らなすぎるんだ~~
と、思ってしまうでしょうね。
お勉強する両が増えすぎたから、省いていく~てのも良いけれどもさ・・
坂本龍馬、武田信玄、織田信長、新撰組とか他にも色々~
紫式部とか、源氏物語とか・・・
最低限、名前くらいは知っておかなきゃ~てものを教科書からなくすのはよくないと思う~
偉大な歴史上の人物の名前は覚えさせとかなきゃダメでしょ~~。
と、私は思います。
なんでもかんんでも詳しく知っていけばいいってものでもないと思うし・・・
要領でかいからといって、何でもかんでも省いていくのも教育として間違ってるよ~~。
なんて思いつつ・・。
知識をあえて減らすのって、子供の可能性を狭めていることにもなるよね。
私みたいな歴史苦手な人間でも、何かのきっかけで歴史好きになれちゃうかもしれませんしね。
そういう時、名前だけでも知る、知らない~では知識の膨らみ方もきっと違うだろうし・・ね・・。
因みに、わが旦那は源氏物語~て、名前だけで詳しいこと知らなかったと聞いて、すごくびっくりしました(笑)
お勉強は得意でも、歴史等の社会は苦手~だったそうなので・・
私個人としては、え、頭いい旦那が源氏物語知らないのか~~~と、凄くびっくりさせられたというか・・(笑)
ま、そういう反応されないように、日ごろから色んなことに興味持つべきだな~~と、改めて思わされたり・・
とかいいつつ、話しを物語に戻しましょ~~
そう、この作品は歴史を元にオリジナルをまぜて作られているので、その坂本龍馬の殺害の話しも出てきて・・
ぷち歴史勉強にもなるかもしれませんね~。
そして、そして~
話しは再び元に戻りますが・・
物語は・・・
本当に、大きく変わり始めていきます・・
キャラの置かれる状況も去ることながら、物語における時代背景というか、時代の流れ・・
新撰組の立場・・・
そして、局長である近藤さんの身が!!
そう、その出来事をきっかけに~
ということで、今回の感想はここまで~~

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薄桜鬼 風華伝 藤堂平助ルート プレイ感想 その2 [ゲーム]

薄桜鬼 月華伝 藤堂平助ルート プレイ感想 その2

おお~
今回は、新撰組~のメンバー無印の時は深遠組みはメインキャラのみのクローズUPされていたのですが・・・
こういう形で登場キャラが増える~てのも悪くないですね。
てか、今回の伊藤さん、山南さんに対しての毒舌度合いが・・・(笑)
頭脳派同士~て、やはり馬が合わないと難しそうです・・。
トラウマや葛藤を抱えている状態だと・・
仲間のことを思えばこそ、無力な自分に余計焦りが混じり・・
私も、伊藤さん含め新メンバーな新撰組~は苦手かも・・
本当、そんな彼らの様子を見つつ呟く何時もの沖田さんの毒舌っぷりも今回ばかりは他人ごとじゃないというか、共感もてるというか・・
にいても、本当に、平助君の人材選び~て、どうなんだろうね~
やはり若すぎるゆえ、まだ、人を見る目がないのかな?
なんて、彼らを見てると思ってしまいます。
どんな時でも冷静に物事見れる斉藤さんんが選んだほうがよかったのでは・・・なんて思いつつ・・。
ヒロイン千鶴ちゃんはそんな彼らを心配しつつも、もっと気になることへと~~
踏み込んでいきそうになるんだけどね・・
道中沖田さんにみつかり、意味深~な台詞を言われますが、
多分それは、これから怒るであろうあのことだろうな・・
にしても、沖田さんって、口は悪くみえて何気にイイ人なのかな・・なんて思わされた会話でした~~(笑)
そして・・
彼女は真実を知ってしまうのです。
あの日、あの時見てしまった惨劇の真相を・・
けして知ってはいけない事柄を・・
そして・・!
ここから、又無印のときと同じく懐かしのシナリオになり・・
主人公と深く関わりあう人物と運命的~な出会いをしちゃうんですよね。
そう、千鶴にとって、大きな・・・ね・・。
沖田さんのアレの出来事も・・ね・・。
てか、今まで名前なし~の隊士さん相手の会話が、ちゃんとした名前あり~のキャラに変わる~てだけでも、作品の雰囲気により深みがでてくるが、少し面白いかも・・・。
とかいってるうちに、私の本命のあのお方が・・・
そう、池田屋事件のあのときの・・
因縁の再開~という奴なのでしょうね・・
当初は声のイメージが違うな~なんて思っていましたが、プレイしていくうちに、この作品の中では一番のお気に入りキャラ~に、なっちゃったんですよね~(笑)
因みに、二番目は沖田さんです(笑)
そして、何気にヒロインの正体もここで~(笑)
いや~個人的意見としては、風間さんにかっさらって頂いても構わないのですが・・(笑)
けど、ヒロインのピンチにかけつける新撰組~もカッコよくて捨てがたいのです・・(笑)
そして、平助君・・
一番若いながらに幕府のこと、新撰組のこと、彼は彼なりに考えて・・
やがて、その考えゆえに・・
そう、新撰組にも変化が訪れるときが・・
でも、その前に、ちょっと、ゆるやか~なシーンを・・
この、健康診断~のシーンは今見ても笑えます!
筋肉にばかり栄養がいって頭に栄養が回らなかったのか~て、筋肉バカっぷりの新八さんの皆からの弄られ方が・・(笑)
そして、その健康診断にあたっていた先生が、彼女が探していた行方知れずの父の手がかり・・・となるはずだったんんですが・・
代わりに、例の薬の詳しい説明をしてくれるのですが・・
変岩水(若返りの薬、霊薬)、西洋ではエリクサー(不老不死、万能薬)中華では仙舟というものらしい~、
てか、そんな効能がある?の薬形としてあったんですね、今更ながらに知ってみたり~
当時はそこまできにかけたり興味向いてなかったですからね~(笑)
改めてみると、なる程~て感じですが・・。
そして、定番の流れ通り~
また一人の~彼女との運命出会いって奴ですね♪
うん、やっぱ装いは男の子~だけど、見る人には女の子~てわかるんだよね。
だから、彼女は助けて貰ったにも関わらず無謀だ~と、怒っていたわけで・・・(笑)
でも、女の子を助けるためとはいえ、女子の身で浪士相手に喧をうる~なんて、彼女のいう通り、見て見ぬふりをする人よりも、ずっと立派~
てか、回りの人間も普段から、不良浪士に向かっていいたいことは他人に頼らず自分からいえばいいのにね~
なんて、思ったワンシーンでした♪
でも、頼りないながらにも、凛々しいヒロインがカッコ可愛かったです♪
そして~
なんだか、気がついたら、この新キャラ君~
ちゃっかり新撰組に入っては、すっかり角が〇くなっっというか・・
あの血気盛んな風貌は何処へ・・・(笑)
てか、本当に、新人見習いの新撰組が具体的にビジュアル~として出てくるのいいね
特に年配の子よりも、若い子の方が元気で、とっても可愛いくて好きかも
そして、そんな後輩を見る千鶴ちゃんの様子が面白くもあって・・♪
けれど、そんな和やかな雰囲気とは裏腹に・・
改良されたと思われていた薬が怪しげな雰囲気に・・
傷を治し、力を与える、その代償としてなるものは、やはり消しきれないのか・・
そして、それに、どうしてもまきこまれtしまうのが主人公の役目~
と、今こうして見ると、望む望まないに限らず、父の行方をおうために危険な橋を渡っているな千鶴ちゃんも大変です!
これも主人公の務め~て奴でしょうか~~
そして、このゲームをプレイしていて、ふと思ったこと。
今の時代に生まれて良かったな~と・・。
昔は今とは違い子供が将来を生き方を自由に決められる時代じゃなかった・・。
生まれた出生が全て、未青年とか関係なく男子は関係なく親の後をつぎ・・
娘はお家のために好きでもない男の元に嫁がされて・・・
今の時代では想像もつかない時代だったろうな・・なんて・・。
今ある不都合も、昔の人から見ればぞれだけ豊かで贅沢な時代に見えたことでしょう・・
なんて思いつつ・・。
雪合戦して染んでるところは、今も昔も変わらないのかな~
て、今の子は雪合戦して遊んだりするのだろうか?
結構楽しいですよ~
イジメっ子の男子は遊びとしょうして、ガッチガッチに固めた雪球を思い切り投げつけては、女の私に集中攻撃~
してくれるときは、地味に腹がたちましたけど・・(笑)
石でも入れてるんじゃないでしょね・・て、私も平助君じゃないけれど、そんなこと思ってみたり・・(笑)
私も、千鶴ちゃんみたいに守ってくれる人がいて欲しかった~
なんて、当時の雰囲気を思わず思い出したりして・・(笑)
こちらの方は、沸き合い~と、とっても楽しそうですけど♪
千鶴を守ろうと必死に盾になりながら奮闘する平助君が、妙に可愛くもあり・・・♪
その後のオチが・・
学校の先生に、遊んだボール玉が学校の私物壊し、怒られ反省する生徒と一緒・・・(笑)
思わず和んじゃいました♪
けれど、ふと、千鶴と二人きりなると、彼女を見つめる眩しげな瞳は、とても複雑で・・
うん、千鶴のいってること凄く分かる。
同じ意見の人間ばかりがいるわけじゃない、全ての人と理解しあえるなんてことは難しくて・・
どちらが正しくて間違ってるか・・・なんて、わからないときも確かにある・・
だからといって、そういう人を排除してなんていいはずもない・・
けど、自分の信念を貫く為には剣をふるわなきゃいけない・・
そういうときも、きっと一生に一度くらいはあるのかもしれない・・
抱えるものが大きければ大きい程に・・
そして、彼らは侍・・
剣を持つことが彼らの道なら、それを貫くのも彼らの生き方で・・
千鶴の一言が、又新しい物語りへの流れへとなっていく・・
て、所で、今回の感想はこのあたりで~~

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薄桜鬼 風華伝 藤堂平助ルート プレイ感想 その1 [ゲーム]

薄桜鬼 月華伝 藤堂平助ルート プレイ感想 その1

はい、プレイ初日の攻略キャラは、平助君にしてみましたが~
いや~もう、平助ルートは冒頭から何、このホノボノ展開~(笑)
ついさっきまでピリピリしたふんいきだったのに、主人公千鶴の発言と平助の発言に、口封じに命を奪われる寸前だったのに・・
急に皆さん優しい雰囲気に、BGMが明るくなって・・・(笑)
なる程・・
無印での共通ルートでは、これらの会話は確か選択肢なしで話しが流れていったけれど・・
今回は、攻略キャラが増えた~てことで、それらの会話の部分的~なチョイスを選択肢後のストーリーに分裂させていってる~て、感じなのかな?
な~んて思いつつ・・・♪
物語の流れも非情にテンポ良く進んで行きます
それに、細かいストーリー部分を削除した分細かい状況説明が追加されているというか・・
何がどうというわけではありませんが、過去作品のより、文章読みやすくなっているのかな~
なんて・・♪
てか、平助が、本当くったくなくいというか、初々しいというか・・
この若い隊士3人組みは、早々にとっつきやすい雰囲気な感じに~~
なんか、凄い楽しい感じになってますよ~~♪
今のうちにこういう雰囲気味わっておいた方が、今後のシビアな展開とメリハリがあって良いのかも・・♪
にしても、この新撰組3人~~
なんか、無印の頃よりも中むつまじい雰囲気になってる?どうなんだろ?
な~んて思っている間に・・
そんな彼らのペースに、まきこまれつつも、まんざらでもなくなっていく千鶴ちゃんの様子が又なんともね~♪
時間をかけてじょじょに打ち解けていきます♪
個々ルートに入る前に、既に攻略キャラとの接点を深く描いてくれているような感じ?
いや~10年近く前にプレイして依頼ですからね~記憶は正直あやふやですが(笑)
何はともあれ、イイ感じの構成かと・・♪
千鶴ちゃんの一途さも可愛いし・・♪
そして、早々に新キャラ登場~~
ですが、いきなりこの話しのキーパーソン~的な存在に!
ここからは多分完全なる追加シナリオ~のようですが・・!!
そして、新たなストーリの新撰組の台詞と、千鶴のモノローグに、改めてこの時代設定の細かさに痛感させられたというか・・
そうだよね、この時代では主従、上下関係は今以上に絶対で・・
それこそ、一つ間違えれば命に普通に関わるもので・・
だからこそ、土方さんの台詞が凄く身に染みる・・
武士だからだと、ふんぞり返っては好きかってする・・
それは、問題起こす政財界や、スポーツ界のお偉い身分さんに向けていえるものであり・・
そうなんですよね、あの人たちは、近藤さんのように身分ありながらも腰を低く、私達と同じ目線で見て接することのできる・・
そういう謙虚さも、ちゃんと持ち合わせていれば、こんな問題なんておきないでしょうに・・
それがどうして分からないのかな~
日大も、政財界も・・
本当、権力に奢った行為だけは、力ある人だからこそ、これが当たり前だと権力振りかざしちゃいけない・・。
そう、絶対に・・。
何故自分がたたかれなきゃいかないんだ、納得いかない~ではなく・・・。
ちゃんと誠意を持って接すれば、ちゃんと、それにあった対応を私達はします
それがないのは、誠意がたりない・・
メディアや生徒等のせいにするのではなく、自身に問題があるのだと認めるのです。それが責任をとるというもの・・
それを、みせようとしない、あなた方が愚かだ・・て、だけなんですよね~。
なんて思いつつ・・・
流石、全シリーズの物語を考えつつ、構成されただけのことはあります、まさかここで、あのキャラの名前が出てくるとは・・・!
どこかで聞いたことあるな~と思っていましたが・・・(笑)
新規のかたは勿論ですが、ファンの方がプレイしても十分に面白いかと・・・♪
そして~何時もの着物ではなく・・
池田屋入るときの衣装も・・これ、変わってるのかな?こんな台詞もあったっけ?
なんにしろ、上手い作りで、千鶴も、彼らと友にする行動しやすい構成になっているというか・・
本当に、個々の攻略キャラとの交流がそれぞれ深めやすくなってると友に、イベントでの新規のCGイラストも増えてる?
そして、とうとう~かの人が登場~~~!
そう、池田屋事件終わってから、追加の新キャラ~
私が愛してやまない、あの声優様が案じる・・・(笑)
てか、この方も実在された人物のようですが・・
あまり存じ上げないので後で軽く調べてみよう・・・♪
てか、それはそうと~~土方さんって、実は照れ屋さん?
嘘のない褒め言葉に弱い模様です(笑)
ちょっと可愛いかも・・♪
そして・・
私、やはりさわやか好青年に弱い模様です・・(笑)
てか、千鶴をちゃんに向ける笑顔な挨拶が眩しすぎて~~♪
しかも声があのお方だし!
てか、千鶴のこと、ちゃんづけで呼んでるし~~
もしかしなくても、あった瞬間女の子だって見抜いていちゃってるよ、この子~(笑)
そりゃそうだよね、こんな可愛い子を男の子と間違えるほうがどうかしてる・・
なんて思いつつ・・(笑)
ああ、早く彼も攻略したい~~
でも順番的に勿体無いので後の方に・・(笑)
そうして、池田屋事件いらい、千鶴ちゃんも新撰組に認められはじめ、行動範囲がじょじょに増えていきます。
そう、伝令役として、あちこち走り回っては、負傷した平助の手当てをしたり・・
そういう、何気ないところなんだろうね。
本人は大したことしていない・・と、いっているけれど、それを当たり前にちゃんと出来ているのが良い所なんだろうね♪
にしても、構成し直した~というよりは殆ど新作~て感じの気がしてならないのですが・・(笑)
なんだか、隊士の皆さんが凄くいい感じに優しいというか、つかの間の流れる雰囲気が凄くいい感じで・・
恋愛~というよりは、まだまだ、仲間になっていく過程をゆっくりおっていく・・という展開ですが・・♪
キャラの心情が分かりやすいといいますか・・
前作よりも明らかにボリュームが増えてるような気がします♪
キャラの交流も均等で偏りもないし・・♪
物語の節目節目が前作とちゃんと同じだけど会話や物語の運び方が変わってるっぽい~みたいな・・♪
そして~
長州の襲撃の備えか~
平助君は今回怪我でお留守番・・・
だから、選択しは前もって出陣~ではなくお留守番と~
てことは、土方さん達の出陣側の方になると、又話しの展開は大きく変わっていきそうですが、そちらも又楽しみです。
てことで、今は平助君攻略中なので、只管平助君を求めてさまよい続けるぞ~~(笑)
と、思いましたが、それが裏目に・・
そう、あの話しを聞いてしまったが故に・・・
そう、これから本当の事件がおこり始める・・
その序章・・・
でも、その前に、今だけは、ほんわか~~と・・
本当に、こういう穏やか~な時は近藤さんの優しげな笑顔と、平助君の元気ハツラツさ~が癒し~だね~と・・
隊士を増やすためにでかけていった平助を見守り、少し寂しげにお留守番の千鶴~の心境に思わず同調してみたり・・(笑)
そして~
女の戦いって、剣を振るうばかりじゃない・・
男が留守の間家を守るのも女の務め・・
そういう心構えが出来ている千鶴が凄く好きです♪
非力ながらでも頑張らないとね!いや、非力だからこそ頑張らなければ!!
そして、近藤さんによる剣術の指導に、思わず、ふむふむ、なる程・・と、基本ってやはり大事だな・・
で、力のある男と女とでは戦い方の戦術も違うし変えなければならない~と~
いや~当たり前だけど、地味にいいお勉強になりました・・・(笑)
千鶴ちゃんも手抜きなしの指導にヘトヘトになりながらも喜んでるし、こういう疲労感っていいですよね♪
そして、これをきっかけに更に新撰組との間も又一歩前進~。やはり、心分かち合うには互いに真剣に取り組みあってこそ~こころの繋がりってものが出てくるものだな・・なんて思ったのでした♪

今回の感想はこんな所で・・♪

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七つの大罪 ブルタニアの旅人 プレイ日記 [ゲーム]

七つの大罪 ブルタニア プレイ日記

はい、無事目的地について、メインクエストをクリアすると、いっきに、あちこちでクエストが増えていき~
取りあえず今たどり着いた所に追加されたクエストをこなして~
又王都でのイベントが増えたようなので、次は王都へ向かおう~
だがしかし、王都ってどっち方面だ?
と、取りあえず、マップを見つめつつ、空とんで↑の方に移動~
おお~~空飛ぶと凄い便利だね~
まっすぐ進んでいけば、王都ではないですが、酒場で入手したらしい場所に到着~~
去っとく地面におりてクエストに挑みます!
ひとつ☆レベルなので、こちらは難なくクリアしたら、移動~~
酒場で海の向こうがどうこういっていったので、空飛んで海を渡り、小さな島でイベをクリアします。
そしてもと来た道へ~白夢の森を通り過ぎ~
隅から隅へと空を飛びながらフィールドクエストをクリアしていきます♪
戦闘22は、ちょいと苦戦気味~後一歩という所で時間切れ~になっちゃうので・・
延長のアイテムをそれぞれに装着~
あ、因みにがたいのでかい相手はスピードよりもパワー重視の方が戦闘は楽です。
それから、広範囲による謎の攻撃をしてくる相手は・・
魔力攻撃等である程度度体力落とした後は、攻撃の届かない場所で、遠方攻撃をひたすらしていくと、なんとかクリアできそうです(笑)
じみな分、地味に効果が出ます(笑)
そして、次は寒村というところでサブにチャレンジ~
4つ☆レベルは雑魚相手蹴散らすのが結構大変~
以外と硬い?
というか何かわかりませんが、まれ~にくらうう攻撃が結構協力なので、とにかく手を休ませずに攻撃の嵐~~(笑)
を数回繰り返している間に無事クリア~~
次のクエストに向かう道中、とにっく寄り道しまくって、フィールドクエストを、どんどんこなしていきます~♪
もう、飛行能力は楽でいいです~~♪
いや~倒す敵がプレイキャラと被ると、どっちがどっちか地味にややこしいですね~~~(笑)
な~んて思いつつ・・
適当に、司法八方空飛んでクエストこないしていきます。
酒場での会話等をメモしていきながら~~
内容は、今放送中の二期の内容になるのかな~?
因みに、一番簡単な戦いかたは、敵をぶっ飛ばした後相手の懐に飛び込んで起き上がるタイミングで攻撃~~
このタイミング見極めると非情に単調だけれど、非情に楽に戦闘がクリアできることも・・・
相手の特性にもより~ですけれどね(笑)
因みにアイテム精製は、青に光ってるものは可能、赤は材料がたりない~てのが正確な表示らしいですね(笑)
そして、いつの間にかアイテム編成可能なものが大量に~~
これで半分くらいはアイテム背製したのかな?
そして、宿の移動速度もなにやらUPしたもよう~(笑)
と、そんなこんなで、装備の作成の方も粗コンプリ状態になりつつあるのですが~
ここからが難しい!
おつかい、戦闘等~難易度が4つ☆のものばかりになりつつあり~
これが難しい・・・
キャラの扱いが難しいんですよ~~
なんか、技の繰り出すタイミングが遅いというか、動きが変というか・・
雑魚キャラが倒しにくい上に、倒しても倒しても出てきては、タイムオーバー
しかも、上手くやらないと攻撃受け手しまいやすくもあり~~
それでも、瞬間移動と遠方攻撃を上手く利用して、いくつかは数十回やって、なんとかクリアしつつも、一番操作しづらいキャラがどうしてもクリア難しく~~
おつかいに関しても、的が群がっている所にいけば最初は難なく見つけられるのですが、その後の、残り一つ~
雑魚キャラがいない目立たない所が難しい・・
そう、MAPもなければ、意外と敷地が広くて、ようやく見つけたと思っても、後少し~
という所でタイムオーバー
再びチャレンジするものの、おかれている場所が何処だったか覚えられない~~
山の中じゃ景色が皆一緒で登載南北もわからない~~
という感じで・・・
これは、休日、旦那に手助けしてもらうかな~と・・・
酒場での情報収集は全て100パーセントな所までいけたし・・
いったん休憩して、プレイ途中のコードリアライズでもしようかな~な~んて思ってます・・(笑)
ではでは・・。
いったん七つの大罪のゲームのプレイはお休み~~

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