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薄桜鬼 風華伝 藤堂平助ルート プレイ感想 その5 [ゲーム]

薄桜鬼 風華伝 藤堂平助ルート プレイ感想 その5

いや~本当、PS4版でプレイするほうが二本ゲーム購入するよえい俄然お勧めですね~と、個人的に改めて思います~!
だって、そのまま続けて二部作目に進めるのは凄く便利ですよ~。
因みに、二部作目の冒頭は一部を振り返るプロローグ~という感じでスタート。
そして~二部作のOPが挿入!して本編へと繋がります!
そして、ここから千鶴の平助君への気持ちが、見え隠れし始める~て感じでしょうか・・
元から可愛く子だったけれど、個人的に誰かに甘える素振り~てのがなかったので、じょじょに恋する乙女モードになりつつある感じです。
というか、気づき始めたというべきでしょうか~
そして~
変若水の副作用の理由・・
何故血を求めるかというのは、薬が失敗作だったのではなく・・
て、説明に思わず納得!
西洋の鬼~という表現も当時の日本らしくて面白いですね♪
そして、やはり人でない物の力、身に余る物を身につければ、その代償が必ずくる・・と・・。
そして、今更ながら、命落とした後に灰になる理由も、今更ながらにわかってしまったかもしれません!
今まで意識したことはありませんでしたが・・(笑)
悲しくも苦しい現実に合えばあう程に・・
この二人の関係性が深まっていくというか・・
女は守られるだけじゃなく、大事な人を自分も守ってあげたい、愛しい人のために力になってあげたい
でも、男は逆に惚れた女だからこそ、強がりでもなんでもカッコつけたくなる・・。
不器用な愛情表現って奴でしょうかね・・♪
どさくさに紛れて、好いた、惚れた~な台詞は平助の方が口をついつい、口をすべらしがちだけど・
そういう所が、可愛いな~て、思っていたし方がないというか・・♪
でも、可愛い可愛いばかりいっていられなくなります。
そう、とうとう吸血衝動の発作が・・
その度に千鶴は自らの体に傷をつけ、平助に血をのませる・・
という行為が、妙にエロチックでたまりません~~♪
基本的にヴァンパイア物~て好きなんですよね♪
和風な雰囲気も・・♪
なので、プレイしていたときは和と洋を組み合わせた面白い作品だな・・
自分の好みに凄くあっているな~なんて思いながらプレイもしていましたっけ・・♪
そして・・
話しはどんどん危険なほうに・・
そう、山南さんの動向が、より危険きわまりないもになっていきます。
権力を振りかざす・・というのではないけれど、又違う意味でタチが悪い!
頭のキレたひとが揉め事おこすと、対処に本当困ってしまうといいますか~。
きっと、私じゃ上手く丸めこまれて、どうにも出来なくなりそうです(汗)
そんなことを思いつつも、千鶴の平助への思いは何処までも一途で・・♪
彼が人手なくなったことで、共に過ごせる時が少なくなり・・
色々切ないですね、お互い両思いなのに・・・
平助の身を思うと・・
彼が千鶴を思えば思うこそ、伝えたくても伝えにくい・・
そんな心境なのかもしれません。
だって、何時何がおこるかわからない身ですから・・
武士という立場上、いつ命を落とすかもしれない身だけれど、今の彼にとっては人としての最後を得られるかどうかの方が、きっと不安は大きいだろうしね・・。
それにしても、戦場では何が起こるかわからない・・
信じ、身を預けてきた相手だからこそ裏切り行為として捕らえてしまう、憤りのない思いって、きっとあるんでしょうね。
どんなに近くにいても、意見の違いというものが何処かにで来る。
まったく自分と同じ考えと一緒の人間っていないですよね。
普段似ているからこそ違いが余計に見えてきたりして・・。
なかなか、戦国の世を生きるってのは思うように物事がはかどらないものです。
仲間とか、家族とか、今の時代ならば、その一言で収められることも多いですけれどね・・。
そういう時代を生き抜く男達は、似ていないようで何処かしら通じるものがあるのか・・
何気ない言葉が同じだったり・・
そういうのも、彼ら、男同士の信頼関係・・て奴なのでしょうか。
背中預けながら戦ってきた・・という・・♪
けど、結局は、そんな仲間達ではなく、気になる女の子千鶴を彼は選んだわけですけれどね・・♪
傍にいて守ってやりたい・・というよりは、傍にいて守りたい・・
とでもいいましょうか・・♪
普段千鶴への思いを表に出すまい~としていながらも、ひょんな所で、ぽろっと出しちゃうのあ彼のくせ・・
そこが又、ニヤニヤ~と、させてくれるのですけれどね♪
うん、でも、吸血衝動の発作が起こり、それを鎮めるために献身的に接する千鶴の姿を見る度に、平助の思いはどんどん複雑な心境になっていく・・。
そりゃそうだよね、好いた女の体傷つけなければ生きていけない体になるなんて・・
なんのために生きているのかわからなくなりそうです。
そう・・
目の前に現れた昔の知人・・
幸せそうに笑う姿を見る平助の涙が胸に痛い。
同じ年頃で、共に同じ時を過ごしてきた元仲間も、今は違う。
人でなくなり、何時命を落とすかわからない先の見えない未来。
自身には好いた女と共に添い遂げ、子供を生んで幸せな家庭を築く未来が見えない、その伝わってくる苦しみがなんともいえなく切ない。
そして、そんな彼に自分だけは最後まで必ず共にいると、限られた間だけでもいい・・
楽しいとか苦しいとか、そんなことは関係ない、ただ、傍にいて、その思いを分かち合いたいと・・・
おういう物語がすきなんです♪
死ネタが好きになりやすいのは、こういう心の突っ込んだ会話というか、上辺ではない心に届く切なさ~~がたまらないんです
命落とせばなんでもいい~て、わけじゃない!
生きたい、一人置いてゆけない、こんな状況になって気付くものがある・・。
そんな複雑な人間臭い心の表現が~たまらなく好きなんです~~!!!
そう、そして、山南さんの裏切りの疑いが事実だと知り・・・
このことが、余計に平助の心を苛ませてゆきます。
新撰組の犯した不祥事にまきこまれた何の罪もない人々・・
そんな罪のない人々を、千鶴の友を助けるため、山南さんのの動きをとめるため、切り捨てては切り刻んで・・
切っても、切っても襲い掛かってくる、元人間の哀れで恐ろしい姿・・
そんな彼らを救うことが出来なかった平助・・・
そして、彼らは姿を消した山南の跡をおいます。
残されていく惨殺な血にまみれたを辿りながら・・・
そうして、たどり着き懐かしく再会した仲間からの言葉を背に、山南さんの下へと向かうのです。
その台詞が又いいんですよね。
お前ははれて自由の身だ、後はあいつのこと頼むぞ・・
礼は必要ない、その代わり死ぬなよ・・
ですって~
あ~~初年ジャンプの~て、どうしてもそういう結びつきで表現したくなってしまう私です♪
だって、自分にしか出来ない役目を貰えるのもだけれど、大切な人のために何か出来る、託されるのって凄く幸せじゃないですか~~♪
そして、愛する人を一人でいかせたくない、それならば最後は共に有りたい・・という思い。
でも、平助自身はそんなこと望んでいなくて・・
自分の命はいつつきるか分からないけれど、彼女はそうじゃない、人として生きていくことも幸せになることも出来る・・
そして、何より自分のせいで大切な人を失うなんてことになれば・・
そう、彼にとって最後の光を失えば、どうすればよいのかわからなくなる。
愛しい人をうしなうくらいなら自分の身が果ててしまえば・・・と・・
本当に、愛が深ければ深い程、相手のことを思えば思う程に意見がすれ違ってしまう。
愛し合う心は一緒なのにね♪
でも、こういうときは、結局は女の方が強いのかな~なんて・・
貴方と私は違うから、貴方の心を理解しきることが出来ないけれど、でも、貴方を一人の人として私は必要としてる
一緒に生きていく道を探していこうよ、何があっても傍にるから・・
と、平手打ち一発くらわせて、渇を入れてあげます♪
その後の、お前どれだけ馬鹿で前向きなんだよ・・(笑)
なんて呟きながら、千鶴のためにもう少しだけ生きてみることにするよ・・
という会話が萌えすぎる~~!!!
もう、本当に、後編~に入ってからの展開がおいしいすぎて~~
てなことで、今回の感想はここまで~
物語も、後少し~なのかな?
バッドと,悲恋EDの展開も楽しみです♪

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吸血姫夕維 最終章、吸血姫美夕 朔 垣野内成美最新刊発売! [漫画]

吸血姫夕維 最終章吸血姫美夕 朔 垣野内成美最新刊ゲッドです!!
NEC_4536.JPG
はい、これを書店で見たときは、心臓がとまるかと思う程に嬉しかったです・・♪
ここ何年、アニメのお仕事の方に千年され、もう戻られないのかな・・と思っていたら・・・
こうして、再び、先生の最新刊を購入させて頂けるなんて・・。
この2作品、連載が終わって何年でしたっけ?
少なくとも10年以上は確実にいっているはず~~。
一番新しいのは、5、6年前に、美夕と夕維いうキャラクターを使い新しく作り変えられた吸血姫(ヴァンピア・プリンセス)という名の作品もありますが・・
夕維、美夕という名の作品では、本当~に久しぶりで・・
一時期はアニメのお仕事にお戻りになられるの、それはおれで、TV画面でお名前拝見できるのを喜びつつも、やはり、この方の漫画が恋しい部分もあって・・。
橘裕先生も新刊だされなかったりで、本命のお気に入りの作家さんがへっていく~という気持ちがあったから余計寂しかったのかもしれません。
ファン歴は~どれくらいでしたでしょ?
多分20年くらいでしょうか?
本当に、当時は、吸血姫は映像、音声化が沢山あったので・・
TVアニメ、ドラマCD、ゲームにと~
多分垣野内先生に人生注いでいたかと思います(笑)
他の作品~ザ・ワンダラーダリア恋水蓮歌姫ファイトムーンプリンセスに~と、他にも色々購入していたかと・・・・
その中でもヴァンパイア関連作品が特にお気に入りです♪
ファンサービスとして、核主人公をちょい役、サブ、モブキャラ、ゲストキャラ~として出されることも多い作風なのが又嬉しいです。
後、サブだった子を主役にした漫画をかかれたりとか・・♪
そういう、つてで購入を色々揃えちゃうんですよね♪
本当、私の学生~社会人時代のまさに青春~!ともいうべき存在、作品です・・♪
因みに、原作であるアニメのOVAは旦那の方が存在を知っていて、プレゼントして頂きました(笑)
どうやら、作家ではなく、原作者の平野監督のファンだったらしく・・(笑)
そう、この作品は漫画ではなく、吸血姫OVAが原作です!
そして、漫画版ノベル版の吸血姫美夕というものが生まれたのです。
そして、少し間が空いてから新 吸血姫美夕として帰ってきて・・
その連載が終わり、再び少し間が相手から、血姫美夕 として、帰ってくる・・。
という感じの連載の流れです。
はい、そういうことですので~
美夕にいたっては、最低でも、無印の美夕版か、ノベル版か、文庫漫画1巻をご購入されてからご覧下さい!美夕の出生の秘密がありますので
夕維にいたっては、無印のものと香音共に全シリーズご覧頂頂いてこそです。話しの面白さがあるといいますか・・、キャラの心情や立場等いったものの変化が感じ取れて良いかと思います。
そして、この作品の内容は・・
その名の通り、吸血姫者です!
鬼じゃなくて、あくまで姫です♪
そして、ただの吸血鬼ものではなく、色んな使命や定を背負った作品で・・
元々普通の人間だった少女と、その少女の血を受け継ぎ人と人ならざる生き物の間で生まれた複雑な生い立ちの少女・・
そんな彼女達が背負わされた永遠という人ならざる定め・・
人の心を持ちながら人ならざる体になってしまった彼女二人と、そんな彼らを守り思い従う従者・・
それぞれ同じ苦しみを背負いながらも性格が間逆の少女達の、それぞれに運命に向きあった生き方が・・
さりげない人生における語りかけがすごく好き・・。
そう、主人公達メインキャラ以外の背景は時代の長柄があるので、携帯もガラゲーからスマホになり、サブやモブキャラも今時の子達ばかりなんだけれど・・
美夕や夕維達だけは変わらないんですよね・・・
時代はどんなに流れても、ラインやツイッターよりも、直接相手の顔を見て会話することが一番理解しあえるし、すごく安心する・・
そういったものの考え方がとっても読み手の心にも浸透するといいますか・・。
すごくためになるというか、忘れかけそうな思いを再認識させられるというか、共感させられるというか・・
ああ~そういうこと私も経験あるし、理解出来るな~~
なんて感じる台詞がすごくあるという感じで、本当に、とても安心して見れる作品です。
今時のアニメのような派手な雰囲気な作品とは一味も二味も違いますが・・
本当に、この方の絵は大好きです。
今時の絵の流行にあわせたり、変化させることなく、先生の絵の個性を生かしたまま・・
本当版画店も何度かいかせて頂ましたが、芸術作品~という感じでアニメや漫画なんて興味のないおじいちゃん、お婆ちゃんまでもが、綺麗な絵だね~と、足をとめてしまえるくらいに美しい絵を描かれるお方です♪
そう、本当の絵の美しさというのは・・
デッサンがちゃんととれた作品・・
例えば、スクリーントーンなしで、ペンとツヤベタだけで背景が白くても立体的で綺麗に見える絵・・
それが出来てこそ本当に絵が上手い~と、私は思います。
美術でデッサン習いつつ、漫画の専門学校でも学んでいたからこそ~な私の意見です・・
授業ない日も、チラシの写真を見てそれを模写してデッサンの練習とかもしてましたからね~(笑)
なので、手の動き以外の絵なら、UPでもロングでも見本なしにある程度はかけてましたね~(今は全然書いてないので多分無理ですが・・)
まあ、そんな感じで、人の体の肉の付き方とか、少女漫画や少年漫画ではなかなか描かれない繊細な絵のタッチだったり・・
桂 正和先生などは美術でデッサンを習っているといだけあって、人の体のラインや肌の質感ノリアアルさが半端ないのですが・・
本当~~に人のデッサンや目鼻立ちのバランスやリアルさの表現力は半端ないです!
それを、もっとラフで漫画らしい感じにしながらも、お肌のぷにっと感とかがすごく可愛いく表現されているのが垣野内先生・・
柔らかい曲線のほっぺに、ふっくらした唇・・
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直線ではなく、曲線で描かれた立体感のある、太ももからふくらはぎ・・♪
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そういう何気ない絵のタッチとても好きで憧れるのです。
これ、真似して描いても、デッサンが本当に上手い人でないとかけない!
自分には書けない曲線ゆえに強くから憧れるのです♪
そう、こういうのが、本当にデッサンが綺麗にとれている絵だと思います♪
後、この作者様の魅力は色んなアングル~
アオリやフカンというものを利用して描かれるので・・・
絵のアングルが単調にならずに見ていて面白いし、それらがよい演出になり、物語に奥行きが出てきて好き~なんです♪
私も、フカンは苦手ですが、アオリ書くのは好きでした(笑)
これ、上手く書けるかけないで絵のデッサンの基礎があるかどうか~てのが凄く出てくるかと~
色んなアングルでかけるってことは、そのものの形を、それだけちゃんと理解していること~になりますからね。
と、先生の作品について書くつもりが、思わず絵心な語りに思わず火がついてしましました・・・(笑)
いえ、本当に大好き~なんです!
作品の傾向、絵柄、絵の技術共に私にとって一番の憧れの作家様ですから♪
ツヤベタもこの方独特のもので、それにも憧れてよく真似していました♪
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漫画の編集者さんも、私の原稿見て一発で先生のファンだろ、見抜く程に・・(笑)
因みに同じ漫画家は二人もいないから、個性を、もうちょっと出した方がいいよ~と、言われた経験も・・
そんな感じで・・
本当この方がいなければ漫画家になりたい~なんて憧れも抱かなかったでしょうし・・♪
後、旦那いわく今時の人の価値観の絵の上手いヘタは自分の好み次第なんだなろうな~というのに思わず納得?
私の場合漫画やアニメだけでなく、絵画、美術作品等~含めたもの全てにおいて芸術作品として、興味の対象であり、憧れだったり綺麗だな~すごいな~と感じた上で、漫画家さんの絵の上手いヘタ~といのを基準にしているので・・
好き作家=絵が上手い~という価値観じゃないんですよね。
好きな作家さんだって、垣野内先生桂先生以外の作家様は、正直上手いというよりも、可愛い絵柄が好みなだけで、上手いヘタは又別物です。。
少女漫画って必要以上に首や足が細いんですよ、それこそお人形さんのように・・
でも、垣野内先生は三次元の人の体を比較的リアルに表現してくれる、その作風が今の年齢になっても違和感なく読ませて頂けるし要因の一つであり、作風の雰囲気と、とてもバランスがとれている絵柄なのかも・・なんて思います
根本的に私は、漫画、絵画、美術作品等~ある意味全てが芸術作品の対象~となるので・・
そういう意味で二次元の世界が凄く好きなんです。
内容にしろ絵の雰囲気にしろ、二次元だけれど、何処かリアルな世界や空気を漂わせ引き込んでくる・・
そういう空気がとても好き♪
て、絵のことに関しては人並み程度に書き手の経験もあるし、見るのも好きだし・・・
漫画も、デッサンも学校で習いつつ描いていた経験がそれなりに長かった分、どうしてもこだわりたい部分が出てしまい・・
ついつい熱弁しちゃいましたが・・(苦笑)
いや~絵は本当、アニメ、漫画問わず大好きだな~と、改めて思ったのでした♪
垣野内先生の原画じゃなくって版画店また開いて欲しいですね。
去年されていたの知らなくって・・・
当分は大人の都合で版画店はしない~ときいていたので、チェックしそびれていて・・・
今になって気付くという~~
地味にショックでした。
版画は買えなくても、版画店のイラスト集とかグッズは買いたかった~~なんて思いつつ♪
あ、後同人の在庫とかも購入できますし~♪
ついでに、お店の人と垣野内ワールドでお話しを又してみたいですね~
自分では気付いてませんが、それんりにマニアなファンらしいので、私・・
話しここまで通じるのお店の人しかなかなかいなくて・・(笑)
当時は内心で、少し笑っちゃっていた記憶が・・(笑)
と、色々個人的な思いで語りが楽しくてとまらなになってしまい申し訳ありませんでしたが~
ここまでお付き合いくださりありがとうございました~~♪
タグ:垣野内成美
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ロストソング 11~12話 最終回 [アニメ]

ロストソング 11~12話 最終回 感想

いや~~完璧、ここまで満足しつつ見終えて深夜アニメは、なかなか貴重ではないでしょうか~♪
とはいいつつも、魔法使いの嫁など、近年は良作が、チラホラ~と存在しておりますが・・♪
いや~それにしても、冒頭から笑わせてくれます!
本当にあの落ち方普通ならリン~首おってるぞ~~てか、頭グワングワン程度じゃすまないよ、なんて頑丈な娘っ子・・・(笑)
と、なんとも明るい雰囲気で物語は始まりますか・・
今回は色んな意味で又、明かされる真実が・・・!
何気に複雑な心境だったのは、このレオボルトはフィーニスとの出会いはあれが始めてであり、二人が恋仲におちたという出来事がなく・・
彼の心の中には他に思い人が・・という所でしょうか。
なまじ立場や振る舞いが彼女の愛した彼に類似しているからこそ、二人の恋話を応援していた視聴者側の私としては、少し切ないというか・・
けれど、その分、レオとアル達との交流が深くなり、アルの切ない片思いを理解し、その背中を優しくたたいてくれる兄貴分なレオもカッコイイな・・なんて思ったり・・。
そして、フィーニスの彼に会いたいという願いゆえにいつのまにか、長い歴史の中歪んでしまった心、その願う新しい願望が・・!
衝撃的な展開はそれだけではなく、リンの存在もですね!
彼女が生まれた理由・・
それは、彼女のある願いを叶えるため。
そう、彼女の心奥底にある、今となっては彼女自身すら気付いていない思い・・・
それから、終滅の歌を歌おうとしたら、癒しの歌になるその意味・・
それは、愛と憎しみは裏表、表裏一体・・なんて意味なのかな?
それとも、もっと違う意味なのか・・
なんて思いつつ・・・
レオボルトの凄い熱い演説が少し恥ずかしくも懐かしいような・・♪
リンも戦います。
彼女の思いを届けるために・・
そう、歌は思いをのせるもの、沢山の人に心を伝える一つの方法で・・
けれど、その願いをかなえてしまえば、その後はどうなるか・・
それはとても切ないことだけれど・・
けれど、歌は歌い終わっても消えないんです。
だって、心に残る歌は何時までもその人の心にある・・
その記憶がある限り、届けられた歌は消えることはない・・
それを覚悟し、思い、リン達は王都へと向かいます。
フィーニスの歌を止めるために・・
レオボルトは王家のものを救うために・・
歌を終え力なくひざをおるフィーニス・・
そして、レオ達の前に立ちはだかる敵n立ちはだかる戦闘が何気に熱いです!
頑張れ男の子!最後のリンへの思い、伝えることは出来なかったけれど、悲しみに負けず目の前のことに立ち向かう君はカッコイイよ!
レオボルトも、最後のおいしいところを持っていくあたりやはりヒーロー体質・・て奴でしょうか・・♪
そして、まさか、まさかの彼女の招待!
ええ、あの彼女が本当に皇女様!
てか、彼女がレオの思い人!!!!
あんなに華麗な少女がこんなにも凛々しくも逞しいおば・・いえ、姉御になって・・・(笑)
そして、そうこうしている間に、リンはフィーニスの元にたどり着きます。
助を求めた彼女の元へと・・
にしても、戦闘でのアルの出来事・・
やはり、いい意味でこの作品は王道作品だな・・と・・♪
じゃあ、あれは血ではなく・・(笑)
はい、王道結構!
いいじゃないですか、私は王道大好きですから!
そして、正義はかつ!
一件落着~てね・・。
いえ、本当の解決はこれから・・なんですけれどね・・
そう、癒しの歌と最滅の歌が何故同じなのか・・
それは、愛と憎しみは裏と表、表裏一体
愛があるからこそ憎しみが生まれる。そして、愛のない所に憎しみは生まれない
それが、明白になった・・と、私個人の解釈になります。
実際、嫌いだったり、どうでもいい人間に何言われても腹たったり、たつことすらなかったりはするけれど、憎しみは微塵も生まれない
好きな人だからこそ腹をたてるのを通り越して、裏切られた事実が悲しく憎しみになる・・
と、少なくとも、私の経験では、そんな感じでしょうか。
まあ、人の受け取り方はそれぞれでしょうけれど・・
それにしてもフィーニスとリンの歌のそれぞれの歌詞の重なりあいが凄く綺麗で素的
それぞれの歌詞は違うように見て一つにまとまっている歌詞・・
そう、闇ある所に光あり、光ある所に闇がある
だからこそ、人は、どうその闇と光に向かい生きていくのか・・。
フィーニスのように望みをたたれて絶望するのか、絶望の中にあっても、それでも光を抱いて生きるリンか・・
対象的な二人の存在がとても分かりやすく語ってくれる・・
そして、その二人の思いという願いが届き終わったとき・・
そう、フィーニスの体に異変が・・。
てっきり、呪われた運命から解き放たれたのかと単純に思ったけれど、それだけじゃなく・・
そして、ここでOPがソロバージョンとして入るのですが・・
そのタイミングと入り方がセンスよすぎてカッコイイ
そして、レオボルトのその後~まさか、私が望んでいた形へとなるのが少し驚きつつ~~♪
そして、気になるフィーニスは・・
そう、新しい命と、人生へと、新しい命をつれて・・・
そう、その新しい命とは消えてしまったあの子の魂が・・
きっと、EDに入る前のあのシーンの瞬間に・・
と、私個人の解釈です~~♪
そういう繋げ方、とっても好きなんですよね♪
ここでこの物語は終わりですが、彼らの新しい人生はこれから・・
という終わり方が、もんの凄い大好き!!
昔ながらのRPGとか〇〇の冒険~な感じの終わり方がイイまとめ方です!
はい、今期の一番のお気に入りアニメはこれになっちゃいました(笑)
視聴予定のなかったアニメで、不安も最初はあったのですが・・
最初から最後まで期待を裏切る所か期待以上の出来栄えに感動させて頂きました!
謎がウヤムヤにならず、綺麗に明かされ、たったの1クールで話しまとめられるのかな?
と、思っていましたが、ちゃ~~んと1クールに収まるように物語構成や脚本考えて作ればできるものなんだな・・
と、再認識させて頂きました♪
やっぱ、脚本、演出、監督の腕次第なんですよ、アニメの出来って!
そして・・
何気に特報の四大精霊の歌 完全版製作決定てのが気にナリますが・・
いったいなんでしょう・・
と、思いつつ・・
本当、大満足、ご馳走様~なアニメでした♪
このみん、初声優チャレンジお疲れ様~~
そこいらの新人声優さんより俄然演技上手くてびっくりです♪
これで初めてとか、本気で凄すぎます!
大抵、アイドルや歌手、新人俳優等の人の演技~て、聞くに堪えがたいものがあるので(大御所等のベテラン俳優様は別ですが)関心しました!
そういう意味でも最高の作品です♪
ありがとう、良質の作品を見せて頂き~
お疲れ様でした!

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2018年 夏 アニメ [新作アニメ情報]

今期の本命アニメは以上の2本

まずは本命~!

ロード オブ ヴァーミリオン 紅蓮の王
http://lord-of-vermilion.com/
運命も勝てぬ愛がある・・
一言でいえば、キャラデザと世界観、そして声優様方が素的に好みすぎる~~♪
梶君、森川さん、日野さん、石田さん、三木さん、諏訪部さん~~と・・・
私がオタやっていた時期から応援させていただいている声優様が沢山~~♪
ということで、これは期待したい所です♪


次に、気になる作品~

つくもがみ化します
http://tsukumogami.jp/
江戸時代の人情物~てことで・・♪
絵柄もOkラインだし、櫻井孝宏さんでていらっしゃるし、妖怪達が凄く可愛いし・・♪
夏目友人帳っぽい感じなのかな・・?
なんて思いつつ・・
ためしに視聴してみようかと・・♪



おまけで

銀魂
http://www.sunrise-inc.co.jp/gintama/
シリアスな部分だけ残して編集予定ですが・・・(笑)

夢王国と100人の王子様
http://yume-100-anime.com/#index
はい、深い意味はないです。
どこかで聞き覚えるある名前だな~と思ったら、昔プレイしたアプリゲームでした(笑)
キャラデザも悪くないし、スズケンが出てるし~~
てか、マスコットキャラが可愛いすぎる~!
そういえばこんな案内人~じゃなくて、動物がいましたっけ~♪
てな感じで、軽く、深く考えず~、まあ、1作品くらいライトな感じの作品を入れてもいいかな~なんて・・♪


て、所でしょうか~
他にもキャラデザ好みなのありましたが、最近の魔法系やら、ネット世界系~は、もう十分かな~て、感じなので・・
ペルソナ5~は想像していた雰囲気とは違い視聴、途中でストップしちゃったので、今回のは最後まで見れることを祈って・・♪

それにしても、ネットでみましたが、夏アニメ 43作品とか多!
これじゃ、良質アニメがあっても埋もれちゃいそうです(笑)
あんま量増やすより、じっくり長期の1クールか中期の2クールくらいのをじっくり作る方が視聴者側としてもキャラに感情移入しやすいし、スタッフの育成にもなりそうかな~お、個人的意見ですけれど・・。
後、1作品にて、脚本&監督を二、3人で作るとか・・
そうすりゃ、まとまりのあるお話が作れるし、お金の費用も減るのでは・・
なんて、個人的に色々思ったのでした。


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グランクレスト戦記 23~24話 最終回 [アニメ]

グランクレスト戦記 23~24話 感想

とうとうここまできました!
ラストスパークに向けて話しが進みます!
そして、混沌の意味が明されていくのですが・・
まずは城の外での戦闘です!
出てきました、ラスボス前のボス戦というのでしょうか・・。
そう、奴を解放するとは何なのか・・
と思っていれば、なんともいえない化け物モンスターあ現れてきます。
そして、それを知らぬテオ君は勇敢に戦いに向かいます。
目の前の城を落とすのではなく、あくまで攻略する。
とう言い分が彼らしいといいますか・・♪
そして、かけがえのない戦友として何より信頼している男を何より危険な戦地へと、役割を与える決意をすることを・・
ソレが男同士の信頼であるといってみせるのは、彼なりの今出来るし一杯の誠意であり覚悟であり・・
彼は彼で、そんなテオの武勲を誇りにし自身もそれににあった武勲を残そうとし・・
そんな男達の友情がなんともカッコよく・・♪
女同士では、なかなか得られない信頼関係の築き方だな・・
シルーカが男性二人を心配している様が、それらをより表現されています・・・♪
にしても、この化け物・・どれだけからだの作りが頑丈なのでしょう。
懇親の一撃が蚊に刺されたレベルのものに過ぎないって・・(汗)
そして、なんともいえない苦戦を強いられながらも、上手いチームワークと過去の戦略からによる学びにより、ようやく勝利をとったものの、又一人悲しき犠牲が・・
と、思っていましたが予想外なハッピーな展開に・・・(笑)
皮膚の色が灰色から真紅色になっていたので気にはなっていましたが・・(笑)
そして、城攻めの方はなんとも巧みに相手の目をくらませながらの攻撃による混乱させ、戦火を有利に運んで行きます。
本当に強気ものは、真に押さえ耐える強さも必要であり・・
何よりも戦闘になち戦うことを望む彼には、皇帝という立場上安全な場所でバックUPという立場に甘んじることはどれだけくすぶる思いだったか・・
そう、混沌の存在はただ、吸血鬼の王が生きたい・・
その生に対する貪欲さだけかと思っていましたが、違ったのです。
魔力がなければなんの力もなき王・・
分身で自身を保護し、人の命を奪いながら生きながらえるその姿。
人が生きるには、確かに多くの命をぎせいにして生きているけれど、彼の生き方のそれは私達とは違う。
生きるために必要最低限のものだけでいい
必要以上に命を奪うという罪をせおう必要はないのです。
そうして貪欲にまで他者から吸い取った力で生きのびてきた王の力は強くテオ達は傷つきひざまづくのですが・・
そこに、救世主・・
まさに聖女の加護が!
そうして力なき吸血鬼の王のなれのはてに・・
幼き狼娘達の判断・・・
大事な家族を奪われた憎しみの行き所、その結論に思わず納得。
だって、目の前にいる吸血鬼は、既に力なき弱気生き物、そんな生き物にキバを向けるのはただの弱い虐めでしかなく・・
そして、この、最後の戦いの後に彼らは真実を知ります。
そう、人には知恵があり、それによって文化が創られていく・・。
今回のこのラストの展開は、今の私達の時代につきつけるべきものでもあるのかもしれません。
確かに文明の発展は素晴らしいです。
でも、その技術と便利さに溺れるばかりでは人間は堕落し、そしてやがてで自らを滅ぼしていく
それはこの作品だけでなく私達の時代にもいえること。
だって実際に、技術の発展と比例して人は人の心を大切な物を忘れてっている部分もあります
今まで普通に気をつけなければならなかったものが、頭使わなくてもコンピューターがしてくれる。今まで努力しなければなしえなかったことが頑張らなくてもなしてしまう・・。
考えること、努力することを怠っていけば人の心はやがて腐り、くちていく・・。
でも、技術の発展は悪いことばかりではない
良いことだってある、今まで努力してもなし得なかったものが出来てしまう。
病の治療や、体の不自由な方の補助器具など・・
そういう人の命や、体の不自由な人のためになるべき発展は多いに進化していって欲しい
そう、技術の進歩は素晴らしいけれど、同時に気をつけなければいけないのは、それと同時に、その技術をより良く生かす、生き方を考えなければならないこと・・。
今の時代の戦いは目の前の敵ではなく自分自身との戦いだということ・・・
何が正しく、何が間違いで真の幸福とは何か・・
真の国家の有り方とは・・
そういう正義な心を抱くことは何より大切で・・
と、そんなことをふと思いださせて頂きつつ・・。
そして、そのエピローグ~
やはりウエディング姿ですか~~
てか、そんなドレス姿で全力で走るとは、相変わらずお転婆なヒロイン~(笑)
しかも、一組ではなく、二組もくるとは~(笑)
そして・・
ひと時の幸せが今・・
そう、永遠に約束された幸せなんて存在しない
幸福とは一人一人が心から願い行動し生きていくことによりなし得ていく
それを忘れちゃいけないのです・・。
本当に・・
目の前のことは大事です。
それと同時に遠い未来も大切で・・
目の前の欲望に目をくらむのではなく、目の前のこと、未来のことを大切に、そして努力して守り生きていく・・
そうして、おだやかな時を人は生きていける~な~んて、感じてみたり・・♪
にしても、今回は、やはり過去~ではなく未来の出来事を象徴しているというか・・
ロードス島という元々あった島の名前が題名でしたが、今回は何もない所から、テオたちが生み出したグランクレストという名前による戦記だった・・
ということに・・
やはり、現代に向けての作者の語りべ~という作品だったんだな・・なんて思います♪
2クール放送だったので、キャラの好感度もしっかり持てましたし、なかなかに良い作品だったな~と、思います。
そういうことで~
まだ放送が終わっていない作品もありますが、6月もそろそろ終わるので早ければ明日あたり夏アニメの情報をUPしたいですね♪
夏季アニメもいい感じのがありそうで楽しみです♪


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フルメタルパニック Invisible Victory 5~9話 [アニメ]

フルメタルパニック Invisible Victory 5~9話

今回の話しは私個人的には、余談っぽい展開というか・・
キャラも場所もがらっと変わって・・・
千鳥を助けるっための下準備のための話し?て奴なのかな?
主人公の登場はAパートの後半からで・・・
ある意味何時ものドタバタなフルメタな雰囲気かな~とか思いつつも、宗介以外知ってるキャラが出ていないのが寂しい~
なんて思いつつ・・
にしても、日本とはやはり違うんだね・・と・・・
戦争という時代を身近に経験していると、彼のような存在もなんなく受け入れてしまう・・
そりゃ~あんな戦争の道具、ALを道具にお遊びな金儲けをしているくらいですから・・
そして・・
そんな場所で、いつもどおり振舞う宗介・・・
いや~ヒロインのピンチを颯爽と登場して助けるところなんて、千鳥の護衛をしっていたときのことを思いだしますが・・
よく見れば勝気な所がにてるし、髪の色、髪型同じにすると、そっくりになりそうかも・・
なんて思いつつ・・・。
にしても、その時の彼の助け方がね・・
流石ですね~
血管刺さないようにナイフをつきさす~なんて・・
しかも、首元だよ~~~~!
いや~一瞬、又殺しちゃうのかと・・脅し翔ってるときの目がソレと同じだったので・・・
冷や汗ものでしたが~~
にしても・・・
千鳥ちゃんがいない間に他の女の子と、なんかいい雰囲気~というか、和やかムード満開?
本当、宗介じゃないけれど、君はここで何をしてるんですか~~~!てな気分です。
早く千鳥を助にいかないのか~~
時折彼女のことを思って、物思いにふけっているようですが・・・。
てか、今回のこの話しは、そこにたどり着くために~て、ちょっと、遠回りされすぎ~な気がしなくもないですが・・。
千鳥を助けるためにはいたし方ないのかな?
く~なんだか、すっきりいたしませんが・・・(笑)
というか、あの警察もやはり裏では色々な繋がりがあって、それが見え隠れして、ようやく動き始めて・・・
主人公の動きの意味もようやく見えてきた・・て、所でしょうか?
そして、7話の彼の言葉・・
俺は用兵ではない、ただの男だ
の台詞に少し、ときめいてしまったりして・・
にしても、この女の子本当に千鳥の代理人とでもいいますか、この子にも千鳥と同じ能力があるのでしょうか?
とか思っている間に・・・
ある意味予想外にあっさりと~
な展開に・・・!
そして権力ばかりで自身に大した力のないものに限って力を誇示したがる~
愚かな連中よ・・・。
てか、今回は色々と、ある意味ご都合主義~な展開になりつつあるのですが、大丈夫なのかな?
と、一抹の思いを抱きつつ・・。
てか、千鳥を助けるためなら彼は死ぬ気で挑むはずで、あの犠牲は必要なかったのでは・・と、個人的に思う。
感情移入する前にあっけなくすぎ~だったので、あえて出す必要もなかったキャラにも思えなくもない・・。
その辺は構成でどうとでも出来たのでは?
と、思わなくもなく・・
まあ、なんだかんだで千鳥のことを思い続けてくれているのが唯一の救いの一つではありますが・・。
てか、今回1クールアニメで二回も総集編があるのはどうなの?とか思いつつも、二回目の総集編~は地味有り難くもあり・・だって、マンネリ展開の数話分を30分にイイおこどりでまとめて下さったので~(笑)♪
そして、ようやく話しが進み・・
テッサちゃんに何があったんだ~と、思っていたら、こういう展開だったのか・・と・・
視聴者の私までまんまとだまされちゃいました。
まさか、極秘情報を一般の人に軽く口を滑らせていくので、いくら精神的に追われている?からといって・・と思っていたら・・て感じですが・・
だがしかし、いいのか?敵をおびき寄せるためとはい一般人を巻き込んで・・
巻き込みすぎたとかいうならば、もっと他に方法はないのか?
というかあからさまに自分からまきこみにいった結果じゃないのか?
てか、その後の処理はいいの?
民間人の記憶を消す薬とかないの?
てか、そのまま一般人をおいていいのか?
それこそ機密情報ダダ漏れ状態に!!!
という突っ込みを入れつつ・・
テッサのブチ切れの爆弾発言が面白かったので、よしとしよう・・
回りの人間の呆然とした様子も面白すぎて・・(笑)
いえ、本音はよくないけれど、妥協しよう・・
ということに、無理やりしておこう~(笑)
そして、千鳥ちゃん~てっきり拘束でもしてると思っていたけれど、意外に自由な感じ?
というか、エプロン姿で料理をする千鳥の眼差しはけして温かいものではなく・・・
彼女と彼の会話は・・
いずれあの男のことなど忘れるときがくる・・
私は彼を忘れることなんてない・・
そういうやり取り・・なんでしょうね・・。
てか、はやく、彼女を助にくんだ~主人公~~
て、瀕死の状態で既に一ヶ月以上たっていたとは・・
惚れた女をいつまでも不安にさせてちゃダメだよ~~
早く怪我を治して~~~
と、思わずにはいられない・・。
にしても、今回の話しは凄い、とんとん拍子に話しが進んでいって・・
え・・・あの子のこと、この男は愛していたの?
何時?何時の間にそんな展開に?
そんな素振りちっともみせてなかったのに、展開無理やりすぎないか??
なんて思いつつ・・
いや・・別に愛している・・とまでいかなくても、この物語の展開なら普通に仲間意識レベル方が視聴者的には納得いっていいと思うんだけれどね・・
とか思いつつ・・・。
次にフルメタの感想UPのときは~
全体的評価も含めた最終回感想~になる予定です。
いやはや~
フルメタはどのシリーズも面白くて、実際前半面白かったのに、なんだろうな~この展開は・・
て感じになりつつありますが・・
あと3話で千鳥助る所までいけるのか??
なんて思いつつ・・。
今後の展開を、取りあえず待つことにしましょう。

それはそうと、夏季の新作アニメ情報は~
6月ももう終わりに近いですからね。
7月になるまでには必ずUPしますので、も少しお待ち下さい~。
ではでは・・・
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復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる 1巻 [漫画]

復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる 1巻
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という本を中古にて購入~
お前好みの作品じゃないか?
今時風な感じもするし・・
と、旦那から進められ、拝借して、軽く目を通してみると・・
確かに、作画の雰囲気は勿論ですがロインが凄く私好みで可愛い!!
個人的には、CGアニメと代わり映えのしないアニメ絵の漫画って好みじゃないので、寧ろ、こういう柔らかいペンタッチの方が温かみがあって、とても好みなんです
それに、アニメ絵よりも、実はこういう作画の方がデッサンって難しく、ごまかしがきかないので、その分基礎が出来ている絵なんだなろうな・・と、思います・・♪
アニメテイストな作画絵って、正直色つけたらヘタな絵でも上手に見せるコツがありますからね~(笑)
絵心が多少あれば誰でもできちゃうこと。というか実際私がそうしていました。中味はスクリーントーンはりまくって立体的にみせたり・・(笑)
PCとスクリーントーンって使い方次第魔法の道具です(笑)
表紙綺麗だな~て思って購入して本開いてみたら、何、この立体感のない平面的なデッサン~と、激しく後悔した記憶があります(笑)
そんな感じで、この作品の内容は・・
地味に恵まれない環境ながらに、それに負けない根性の主人公・・(笑)
その心情が地味に理解出来るといいますか・・
世の中に一人はいるんですよね要領のいい人間って~~そして、それに巻き込まれちゃう人間ってのも又一人はいるものです~~
ただ可愛い~てだけでチヤホヤされては、そんな彼女のミスをなぜがフォローさせられたり・・
正論いえばいう程、それらすべてが恨めになっては相手の身勝手な行動が認められ、自身の立場が悪くなる・・・と・・(笑)
そして、そんな環境かにおいての、主人公の復讐~ていうのが界とかそういう規模の物ではなく、一個人の少女に向けるところが・・(笑)
そう、その復讐の規模が可愛いんですよ、相手を呪ったりとか、そういう物騒なものではなく、ギャフンといわせてやる~的なノリの主人公が好きすぎます!!
こういうノリの子は見てて気持ちいい!
そうこうしている間に、イケメン王子に助けられ~~
と、ある意味、現代版、シンデレラ~とでもいいますか・・(笑)
という感じで、今時の雰囲気を持ちつつも、古風な面も持ち合わせつつ、恋話も匂わせそう~な、ファンタジーな作風が私のツボを得てしまったようです。
まあ、素直にいえば個人的には、こういう長~い文章の題名は、あまりセンスが宜しくない~と私個人は思っていたのですが、内容は思ったよりもドンピシャという・・・(笑)
これ、新刊だったら絶対購入してなかったです。
だって、題名ってのは作品を表す看板なので本来凄く大事なものなんですよね。
なのに、最近の漫画は中味と題名の印象の統合性が低いのが残念ですね~
個人的には、この作品の雰囲気では、復讐~てのを題名にはせず、白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる~な雰囲気でよいのかな?
なんて個人的に思います。
ええ、個人的意見~ですけれどね。
だがしかし~竜王の膝の上で惰眠を貪る~てのは、まさにその通りな内容のようなので、この文明は◎かな~と、思ってみたり・・♪
なまじ専門学校にて専門知識を得ている分、気になる所って、どうしても突っ込みいれたくなります。
なんというか、芸能界と同じく漫画家への敷居ってのひくくなりつつあるのかもしれません。
ネットで人気出れば本にする~なんて、いってみれば面白くないものでも簡単に自作をのせて貰える~て感じでしょうし、そりゃ~漫画の質もセンスも落ちていくよね~なんて、ふと思ってみたりして・・。
そうなんです、本来漫画家さんは、色んなセンスが必要なはずで、今の漫画家なり作家さんは、そういう知識というか語学力等、表現の幅~というのを磨くべきなのでは・・と素直に思います
でも、内容事態は凄くいいので、そのバランスが勿体無い!だからこそいいたくなるといいますか
元々、ライトノベル?らしいのですがこのコミカライズは凄く好きです♪
精霊に好かれる主人公・・という所から人の人情とかに繋がる会話があって、そんなちょっとした出来事が、あ~~人付き合いって、やっぱ素的だよね、大事なものがあるよね・・
なんて考えさせられる作品・・・。
というか、どんな感じで王子と出会えるのでしょう・・
猫姿のままなのか?という所も気になる所ですが・・!!
というか、魔法で姿帰られてしまった時の主人公が可愛いすぎる!
あの、リアルなテンパリ具合とか、見た目とかもですが・・♪
色々と共感を得させて頂ける作品は、今の時代貴重ですからね・・・♪
二巻が密かに今から楽しみです♪

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薄桜鬼 風華伝 藤堂平助ルート プレイ感想 その4 [ゲーム]

薄桜鬼 月華伝 藤堂平助ルート プレイ感想 その4

私の中で平助君って、あくまで男の子・・
自分よりも、ずっと下で若くて、それこそ他の新撰組メンバーと比べ、考え方も、振舞い方もずっと幼くて異性~としての魅力は今いちわからなかったけれど・・
このシーンは凄くいい!
自分の求め探していた道へと迷いつつも新撰組を離れる選んだけれど・・
でも、結局は、彼にとって一番大事だったものは・・
そう、何が正しくて間違いかなんて、まだ悟りを得るには早いです。
大人だって、わからなくって悩むことがあるのです。
若いうちはたくさん悩んで、一杯考えればいいと思います!
その答えが、何が大切かそうでないかぐらいはわかると・・
そうして、悩みをふっきって仲間や千鶴を選び戦うことを決意した彼は、素直に男らしい・・
なんて思わされました♪
彼の気持ちが凄くダイレクトに感じられた話しですね~♪
やはり、守るものがあると何よりも強い・・
それは新撰組も同じで・・
けれど・・
その、仲間を、千鶴を思う強さゆえに悲劇が起こってしまう・・
その結果が・・
これからが本当の彼らの運命・・・とでもいいましょうか・・。
けれど、そんな荒波の中でも、二人の穏やかで愛らしい関係は変わらず・・
いいよね、本当に、イザといいう時にこそ、支え、支えあえる間柄って、誰に対してでもそうそう出来るわけでも簡単に作れる関係でもないから・・
深い絆・・て奴は・・♪
他の新撰組との間の絆も十分強い感じになってきているし・・
目的のための道具でも、そのために囲っているでもなく・・
もう、新撰組とにたようなもの・・
長い間時を友にし、同じご飯を食している間がら・・
そう、さりげなくいってみせる土方さんが、とってもカッコイイですね♪
山南さんは相変わらず危険な雰囲気ですけれど・・
土方さんって、普段クールな分、ふとしたときの照れ顔も可愛いというか・・♪
義務でもなんでもない、飾り気ない心からのお礼とか言われなれていないのかな・・なんて思いつつ♪
そんな新撰組の役にたてていることに素直に喜ぶ千鶴ちゃんのきもちも凄く理解できるから、余計に温かな雰囲気になります♪
私も微力ながらに誰かの役に立ちたい・・
そんな気持ちにかられることは少なくないですからね♪
そして、愛された子供か、そうでないか・・
大人の事情って奴は子供には通じる道理がなくって・・・
お金が愛情と思っている親もいるだろうし・・
でも、本当に必要のない子供なら何もせず放置していたかもしれなくて・・
ふと、平助君の親子関係~な話しを聞くと、色々感じてしまうことがあります。
でも、人が生きるのって、そのとき、その時をどんな風にして生きていくか・・
それにつきるんですよね。
信じていたものに裏切られ、行き場をなくしつつある新撰組の今後の運命も・・・
何もかも心持全てで上手くいくとは限らないけれど・・
だからといって、諦めてしまったらそこで終わり・・
そう、時代の変化とともに、戦が忍び寄ってくるのです。
刀と飛び道具での戦・・
新撰組にとって不利な状況でしかなく・・
そんな中、命をすくわれる代償として失ってしまった代わりに手に入れた平助君の力・・
銃で撃たれても、血をしたたらせ笑いながら立ち上がり剣を構える姿は・・
そう、彼女の命を奪おうとした人の形をした人でないもの、そのもので・・
人の心を持ちながら人でないものへと変化していく現実、自分ではどうにも出来ない苦悩、葛藤・・
人の血肉を欲する衝動、喉の渇き・・
千鶴に泣いて訴える平助の声があまりにも切なくて・・
でも、だからこそ心深くよりそうことが出来る・・。
このこは若くて、いや、大人子供関係なく今を一生懸命生きている人は何時だって悩んで後悔して・・その繰り返しでいきてるんですよね。
後悔も無駄じゃない、悩むことだって大事・・・
でも、後ろめたい気持ちばかりじゃ生きていけない・・
目の前にある小さな幸せを少しづつ積み重ねて、前を見て生きていく・・
そんな風にしか生きていけない・・
というか、それが人の生き方な気がします・・
苦しいときにこそ、どう生きていくか・・
そして、そんな時にこそ、どう寄り添っていけるか・・
相手にとって自分はどんな存在か・・
傍にいるだけで何も出来ないと千鶴はいうけれど、傍にいてくれるだけで勇気を貰う事だって出来る・・
敵に見つからないように実を潜め合間の、二人の会話から、凄く感じたことです。
多分、このあたりから、どんどんキャラの心情が掘り下がっていき~~
私的には萌えポイント~~というか語りやすい展開へとなっていく所なんですよね~~♪
やはり、キャラには心の葛藤~~て奴が欲しい!
その心の変化に共感していきたいのです!
そうこうしている間に~風間様の登場なのですが・・
もう、この人のこの強引さはもの凄く好きですが・・
あまりにも加減なく、虫けらのように扱う彼が酷くて、少し平助君に同情したくなってしまいます(汗)
でも、やっぱり、最後は俺様~な所がカッコよくて、好きでいてしまう私ですけれど(笑)
そして、そんな彼らの合間に入ってきた彼女も~~♪
凛としたたたずまい、振る舞いの出来る女性って素的です♪
だって、あの風間様を黙らせちゃうんですから・・♪
そして、千鶴と話すときは悪魔で普通の女の子・・にしか見えないからこそ、余計カッコよく見えるといいますか・・♪
でも、彼らに比べれば非力な平助だって立派な男の子
惚れた女は自分の手で守ってみせる・・
その思いだけは忘れないし譲れない・・・
力の差が歴然としていても・・ね・・。
そして、女の戦いはやはり男と同じように戦場で刃を交えることじゃない
崩折れそうなときに支えるのが女の役目であり、又、男よりもある意味心を強く持っていきるのあ女の役目でもあり・・
どんなに先の見えない道でも、二人一緒になら歩いていける・・。
千鶴も守られたいから彼の傍にいたいのではない、彼と共に生きていきたいから傍にいたい・・
そして、目の前がまっくらで先が見えなくても、隣にいる愛しい人の顔ははっきり見える・・
それは、それだけ、この人物が自身の心の光だということ・・
そして~
その後の、お前は絶対俺が守る、お前は俺のものだから!
と、言い切ってみせる平助君の姿に~思わず胸トキメかされちゃいましたね♪
なんだか、本当に彼のルートは凄く優しくて可愛くて・・・
そんな感じの内容ですが・・♪
本当に、彼は若い・・
そう、大人のように現実を割り切る程達観できなくて・・
でも、何も知らない子供のままではいられない・・
だから迷い苦しんで・・
その結果、答えを見つけられた・・
これから例えどんな苦しい道になったとしても・・
という所で前編が終わり~て感じですが・・。
いや~本当、これ、確かに前後の二部作構成でバラ買い~なシステムはキツイかもしれません~(笑)
これからがいい所~て感じで、続きは次回発売~だと、テンションが下がるというか・・(笑)
だから、なんだかんだで買いそびれTえいたんですよね。
前後両方発売されてから購入するの待っている間に何時の間にやら~と・・(笑)
てなことで、前編の話しはここまで~
次は後編のスタートです!

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ハイスクール DXD HERO 9~10 [アニメ]

ハイスクール DXD HERO 9~10話 感想

鈍い!
一誠が鈍すぎる!
お前はふヌケか~~~~!!!
の一言が出ていたし方なかったです~~~
普通女の子は、好きでもない男にあんなに大胆なモーションかけるはずがないでしょう!
男馴れしている女以外は!
そして、自分の気持ちに気付くのが遅すぎる!!!
どれだけ鈍感なんだ~~~~~~!!!
生まれたままの姿で抱き合って口付けるなんて、主従関係なんて、とっくにこえてるよ~~~!
てか、必要以上に女子全員脱ぎすぎ!
何半裸で室内とはいえ歩きまわってるんだ~
そもそも、他の女性人が、リアスのこと、それだけ理解しているなら何故友人の男にそこまで過剰なモーションをかける!
てか、一誠~~
あのときの出来事今でもトラウマになってたとか、展開が急すぎて、かなりびっくりしてますが!
てか、女の子に迫られて怯えるところかウハウハ状態じゃなかったっけ?
そういう設定があるなら、もっと、サービスシーンよりも一誠の、そういった深い心理なり素振りを描かなきゃダメだと思う!
正直置いてきぼり感が・・・!!
私だったらこんな構成、脚本の作り方絶対しないよ~(これでも同人活動してたので脚本、演出には拘りがあるので)!
でなきゃ、一誠は、ただのヘタレの女ったらし男になってしまう!
そして、またまた無意味なハーレムが・・・
ダメだよ、一誠~頼むから、リアス以外の女の子に対しては、もっと、こう、きっぱりとした行動を~~~!
男なら怯えるな!
いまの関係壊れるの恐れるなんて弱根はかず、男らしく根性みせろ!!!
男だろ、一誠!!!!!!!!
と、今期は本当不必要なシーンが多いのでかなり削除編集しちゃいましたが・・・(笑)
そして、中盤になって、ようやく熱血バトルな雰囲気に~
てか、懐かしのあの敵キャラが登場~~!
そして、何気に凄くイイこといってるぞ!
確かに戦術なんてのは経験が物をいうけれど、めぐり合いは違う
良い人との出合いは、その人自身に魅力がなければ出会えない・・そういう運命ってあるんです。そういうめぐり合わせを無意識に自分でつくっちゃうし、自身の努力で作れることもできるんですよね。
そして、能力だけじゃない、心の絆ってのは何よりも強いものでもある・・
そう、リアスにいってみせる彼を見直しちゃいましたよ♪
少なくとも今の一誠よりカッコイイ~~て、今期はこればっかりですね(苦笑)
そして、この戦いにリーグとかあるのか!
てか、今、この作品の世界、立ち居地が分からない~~
現世と冥界と魔界と~~て、何時の間に冥界の存在なんて出てきてたんだけ~~~??
現世と、まったく世界観の違いがわからないので、物語展開が既にごちゃごちゃ状態に・・(汗)
いや、もう、自分の頭の中で勝手に整理しておこう・・。
多分、お色気シーンの多さに色々小さい設定や説明が、ぶっとんじゃってる所もあるんだろうね・・。
てか、今回のは、前回のゲームとはまったく違う感じになっているようで・・
なんなんだ~~このスポーツ競技な展開は!!!
死闘を繰り広げる~て、展開にはならなさそう?
ジャンプのボルトの中忍試験?それとも、ソードアートなノリに・・・????あ、でも、あれは一応ネット上での出来事はリアルにも通じるんだったっけ?
もう、サイコロ等の、こういう細々したルール必要ないんですけれどね個人的に~
とか思いつつ、第一戦目は愛しの木場君のバトルで期待したのですが、思いの他あっさりバトルが終わり~
淡々としたバトルというか、既にスポーツ競技?
軽いノリの軽い感じの命の重みの感じないバトルが淡々と続き~
更に、期待していた主人公のバトルもただのお色気サービスシーンになり~
もう、今時のアニメは、ライトノベルへと完全に落ちつつあります。
皆が涙堪えて戦いの様子を見守る姿に、まったくもって涙を誘わされることもなく・・
てか、勝つのも負けるのもあっさりしすぎていて、つまらない~
まさか、クイーの彼女までここまであっさり負けるとは・・
戦力奪って後に続けさせるというのなら、もっと粘ったバトルにして欲しかった・・・(涙)
そして、木場君が再び出てくれるようですが・・
どんな感じになるのでしょう?
この雰囲気で愛とか救われたとか言われても全然深みが足りないのは何故だろ~~?
とにかく、せめて、木場君頑張ってカッコイイ戦いにしてくれ~~!
本当、脚本、演出って大事です。
ちょっとした工夫次第で面白くもつまらなくもなってしまう・
勿論、私好みな展開か、そうでないか~というだけの話しなので・・
私はリアルな人の感情表現が出来る作品を好みとしているので・・
それは、心理描写だったりキャラのちょっとした何気ない動きだったり・・
人の心を表現するのは、何も言葉やモノローグばかりじゃないんですよね・・
だから、そういった細かい所を大事にしてくれる作品が神作品だな~と、個人的意見なので・・。
後、努力、友情、勝利~な熱血感が好きなんです
取りあえず待て次号。
次の感想は総合的感想も含めての感想になりそうです~。
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MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2017 ~LOVING!~ [入手~グッズ&円盤]

はい、宮野真守 2017のライブBDです~~♪
NEC_4496.JPG
プチファンをさせて頂きはや10年・・
そう、歌って踊れて、作詞に、楽器もひけて、ライブの座長やって、プロデューサーであり、メンバーのリーダーであり、ムードメーカーであり、話術が上手で、イケメンなのに面白い~~!
未だに私の理想の人~な彼です♪
そう、男性としても人としても、とっても魅力的な声優であり、アーティストであり俳優様♪
そう・・こんなにマルチな才能開花されている声優さん~て、なかなかいないです!
エンターティナーとも呼べるお方だと私個人は思います・・・
というわけで、今回もBD購入させて頂ましたが・・・
ライブのダンスもさることながら、OPと、コントシーンが又、楽しすぎて凄すぎます!
そう、わかる人には、絶対わかる~
かのハリウッド映画のネタとか・・
旦那に聞いてみても、いや~いわなくても思い切りあの作品のネタだろ・・と、突っ込まれつつ・・(笑)
もう、されることが毎回グレードUPしていって・・
マモのおっしゃるようよう、今までやってきたライブの集大成~という感じで・・・
今までされてきたことをフルに使いつつも、新しい舞台を作り上げた~て感じですね♪
お笑い~が大好きなマモたんらしく・・
子芝居に重ねられる合成映像の演出が本当に楽しくって・・
過去作品の映像も踏まえていたり・・
しまいには、バンドや、ダンサーメンバーをまきこんでのコントが面白すぎて・・・
きっと、こんなことやらされるバンドメンバーはチームマモだけだと思うよ・・・色々鍛えられたとかおっしゃってました・・(笑)
でも、それがマモの舞台なんだ~~て、感じで・・♪
そして、今回の占めは初のミュージカルです~!
そう、ここでもバンドメンバーはマモに弄られては必死にアドリブかます姿がなんともいえない~~!!
この空気感が大好き!
無茶振りされて困りはててるのに、皆で楽しんでる感が半端なくて・・♪
もう、マモのライブは、他のアーティストや声優さんのライブとは一味も二味も違う、個性に溢れたステージとなっています!
そして~ダンスの方は~
おへそチラ見せがグレードUP!
チラ見せサービス所じゃないです~
もう、上半身半裸状態のセクシー前回のダンス!
そして、舞台に入れられた一台の車~
それにのって背景を流しながら運転しながら歌うマモ~を演出している・・
その後・・・
これまたバンドメンバーたちの子芝居で笑いをとっていく~
本当に意気投合~な雰囲気がたまりませんね♪
合間、合間のメンバー皆との和気藹々~なトークに・・・
舞台裏でのオチャメしながら、笑いを取りながらも皆をひっぱっていく
そんな彼が最高に素的なイベント映像でした♪
ビジュアルコメンタリーでは、最初は映像についての感想等をいいつつも、気がつけば、差し入れのお菓子つまみながら、お菓子トークに花をさかせたり・・(笑)
なぜか買ってきたという宝クジを皆で配っては、当たったら何に使おうか~
というトークになっていたり・・
もう、途中からので・・♪まったり~フリーダム感~で、マモ一家団欒~みたいなのが本当にいい雰囲気
そういうのが、とっても大好きなんです♪
アットホーム最高ですね~♪
特典映像での座談会も同じく~な感じですが・・・♪
ファンへの熱い思い、しっかり受け止めさせて頂きました!
数時間の収録内容にて、8000円~はかなりのお得です!
なかなかライブに行くことは、なかなかできないけれど、せめてライブディスクやCDの購入で貢献させて頂きたいです!
今後もファンとして応援させて頂きます!
マモ最高!




タグ:宮野真守
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